先に生まれただけの僕

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ドラマ「先に生まれただけの僕」の相関図キャスト


鳴海涼介(櫻井翔 )総合商社・樫松物産の社員(京明館高校「校長」)
真柴ちひろ(蒼井優 ) 京明館高校で特進クラス2年3組の担任で現代社会教師
松原聡子(多部未華子) 樫松物産社員。鳴海の恋人

加賀谷圭介(高嶋政伸 )総合商社樫松物産の専務
後藤田圭(平山浩行 )樫松物産の社員

香坂友梨子(松本まりか)樫松物産の秘書
綾野沙織(井川遥)京明館高校の保健室の先生
島津智一(瀬戸康史)京明館高校の2年2組の担任で英語担当の先生。

及川佑二(木下ほうか)京明館高校の2年1組の担任で数学の先生
矢部日奈子(森川葵)京明館高校の1年1組の担任で音楽担当の先生。
市村薫(木南晴夏)京明館高校の1年3組の担任で日本史の先生

河原崎孝太郎(池田鉄洋)京明館高校の3年1組の担任で生物の先生
郷原達輝(荒川良々)京明館高校の3年2組の担任で物理の先生。
杉山文恵(秋山菜津子)京明館高校の3年3組の担任で古文の先生

ドラマ「先に生まれただけの僕」9話のあらすじ・ネタバレ


バスケ部の保護者が激怒

7話では鳴海校長が京明館高校の受験生を増やすために、部活を強くするために、バスケ部弓道部吹奏楽部に専用もコーチを雇った。

吹奏楽部、弓道部はそれなりに上手く行っていた。

しかし、バスケ部に所属する生徒の保護者たちが怒っていると顧問である河原崎(池田鉄洋)から聞かされた鳴海(櫻井翔)

その理由は、部活強化のために雇ったバスケ部コーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者の負担する費用があまりに高額だった為であった。

熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎は、彼に怒りをぶつけ、それに対し熱川は、遠征はバスケ部を強くするために必要だと主張。

板挟みになった鳴海は困惑する。

たしかに、熱川の主張はまっとうだ。俺は強くしてくれと言われてこの高校にバスケ部を教えに来ている。

それなら、強豪校がやっているように、遠征するのは普通だ。しかも、この高校は私立なんだから、金持ちが来ているのが普通だ!!!

鳴海の新たな問題は個別相談で1000人達成すること!!!

職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。来年度の生徒を目標数獲得するには、1000人程度の受験生に個別相談に来てもらう必要があることを知り、鳴海は驚愕。

“すべり止め”校である京明館が、どうすれば受験生を増やし、目標の入学者数を確保できるか、教師たちはアイデアを出し合う。

鳴海と聡子VSちひろと後藤田の四角関係

一方、鳴海と聡子の関係はさらにすれ違いを生み、二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、仕事でミスを犯してしまう。

また、聡子の思いに気付かない鳴海は、ちひろ(蒼井優)に対し、聡子に指輪をどのようにして渡せばいいかを相談。

相談を受けたちひろは複雑な思いを抱く。

私は、あなたが好きなのなんで気付かないのバカ鳴海!!!!

しかし、それでも気付かない鳴海。

そろそろ最終回が近づいてきた。

鳴海はどちらの女性を取るのか?それとも、取らないのか?

先に生まれただけの僕動画9話のあらすじ・ネタバレ

バスケ部顧問の熱川が暴走する

(河原崎)校長!クレームです!

(柏木)クレーム?バスケ部の保護者が怒り狂ってますよ!あのコーチのせいで!!

(熱川)走れ〜!行け〜!そう!もっと!行け行け行け行け!行け〜!

(河原崎)そりゃ保護者だって怒るでしょう!いきなり子供から「5万4000円出せ」…って言われたら!5万4000円?

(鳴海涼介)熱川コーチ。

遠征試合の費用です。

交通費と宿泊費。

勝手に決めたんですよこの人!顧問の僕に黙って!だって…!5万4000円は高過ぎませんか?長野と石川と三重に行くんです。

三重?何で都内にしないのよ!大学時代のバスケ仲間がコーチやってるんです。

都内の高校でいいじゃんかよ!勝てる学校がないからですよ!え?

(熱川の声)京明館のバスケ部は弱過ぎます。

相手が弱い地方の高校なら勝って自信がつくし負けても今日は調子が悪かったと言い訳して東京に帰ることができます。

強くするにはとにかく試合をさせることなんです!あぁ…。

そういうことか。

だからって…!顧問の僕に何も言わないで決めるのはおかしいでしょう!河原崎先生練習に来ないじゃないですか!子供に5万4000円出せって言わせるなんてさ〜!先生が僕をシカトするからでしょう!落ち着いてください2人とも!はいちょっとちょっと…。

え〜と部活動規則によると「遠征試合をする場合顧問名で学校長に遠征合宿許可願を提出」。

ほら〜!「学校長の許可を得た後引率者の出張旅費などの申請を提出」。

そう!「同時に保護者への遠征合宿のお知らせを部員を通じて配布。

参加者名簿と緊急連絡の手順保険状況などを学校へ提出」。

今回はとが抜けていたってわけですね?暴走したんですよこの人が!コーチとのコミュニケーション不足ですね河原崎先生。

そうそう!僕!?熱川コーチは学校のことよく分からないわけですから顧問の先生が教えてあげないと。

言わなくたって分かるでしょ普通大人なら!

(熱川)僕は校長先生にバスケ部を強くしてくれ…って頼まれただけです!じゃあ校長の責任だ!こんなの連れて来るから僕の居場所がなくなったんだ!「こんなの」って何すか!ケンカはダメ!いやそれにしても5万4000円は高過ぎます。

分かってます。

保護者達はね学校に乗り込むって言ってますよ!え?僕は校長先生に頼まれたんです!どうするんですか校長!どうするんですか!え…?

(島津)来年の私立高校の入試開始日は推薦入試が1月22日一般入試が2月10日です。

今年は入学者予定数を結構割ってしまったので次年度は絶対に150名以上の生徒を確保して1年生は5クラスにしたいというのが校長事務長のお考えです。

その通り!はい。

(郷原)張り切ってんな島津先生。

(文恵)自分から入試担当やるって手挙げちゃうんだもんね。

(薫)ちひろちゃんにアピールしてんのよ。

(真柴ちひろ)やめてよ!

(島津)そのためには中学校や塾にお願いして受験生にもっと事前の個別相談に来てもらわなければなりません。

(日菜子)個別相談?そう!毎週土日を利用して。

それは学校説明会の時にやったんじゃ…?まだそんな素人みたいなことを。

あんなんじゃ足りませんよ。

足りない?

(文恵)あの時の個別相談はせいぜい100人程度でしょ?最低でも合わせて1000人くらいには来てもらいたいです。

1000!えぇ…!単願で50人以上併願で95から100人は確保しなきゃいけませんからね。

これまでの歩留まり率で考えると相談者の目標は900から1000。

でも問題児じゃないかどうかも見極めなきゃ。

問題児?どうやって?

(沙織)例えば女のコの場合髪の毛に染め跡が残っていないかとか中学生なのに異常にキレイに爪がお手入れされてるとか。

爪がキレイなのはいいんじゃ…。

(文恵)マニキュアを落としてピカピカになってたりすんのよ。

あぁ…。

男のコでも運動部でもないのにこう丸坊ずにしてたりとかね。

うん日頃ヤンチャな格好をしてるのに個別相談の時だけ外見を繕ってるのかもしれない。

なるほどそこで見極めるんだ。

それにしても1000人って多過ぎませんか?うちを受けるコはほとんどが併願でよそも受けます。

第一志望は公立かうちよりレベルの高い私立なんですよ?

(島津)個別相談でうちを受験すると約束してくれても実際に願書を出しに来るのは…およそ3分の2。

大体660人です。

3分の2…。

もちろん入試の点数が悪かったら落とさなくちゃいけないけど。

でも内申書の評価が基準をクリアしてれば合格を出して行かないと。

次の年に中学校の先生が薦めてくれないし。

合格者は大体600人から630人ですね。

630!?そんなに合格させるんですか!?いやそれでも450から480人ぐらいは併願受験者で入学を辞退しますからね!え〜…!いい点取った順に第一志望に逃げてくってわけだ。

(島津)ですから単願併願を含め入学者150名を確保するのは結構大変なんです。

ウソ〜…!それが偏差値44の高校の現実よ。

いい点数取ったコが辞退せずに入ってくれることってないんですか?だから部活なんですよ!部活が強いとそこに入りたくて京明館を選んでくれるコが増えて来る。

例えばバスケ部が強くなれば中学でバスケやってて成績の良かったコが京明館でバスケやりたい!って。

なるほど〜。

強くなんなくていいよ…。

でもやっぱり部活以外にもアピールできる材料は必要ですよね。

保健室のケアが充実してるとか!病院じゃないんだから。

バカじゃないの?すいません…。

そこまで言わなくても…。

ねぇ矢部先生。

大丈夫ですから。

アピールかぁ…。

婚約指輪…渡してない!えぇっ!

(柏木)真柴先生聞いてますか?はい?月曜日までに考えて来てください。

受験生を増やして入学辞退者を減らすにはどうすればいいのか。

全員でアイデアを出し合いましょう。

はい。

考えろって言われても…。

毎年考えてますよね。

そうそういいアイデアなんかないわよ〜。

ですよね。

どうしたらいいんだろう〜。

一緒に考えようか?大丈夫です。

あぁ〜もうやってらんねえ!

(郷原)あぁ…!ダメだよ〜骸骨壊しちゃ。

(文恵)割れちゃったんじゃないの?

(河原崎)あぁ!よかった割れてねえ!ビビったぁ…!河原崎先生も食べなよ浅草黄金堂の柿の種。

うまいよ。

辛いけどね。

(河原崎)あれ?はまらない…何でだもう…!クソ!もういいよもう〜!荒れてんなぁ…。
あの熱血コーチにムカついてんのね河原崎ちゃん。
「熱い川と書いて」…。
「熱川です」。
校長にもムカついてますよあの男を連れて来たんですから!もうすっかり校長の顔してるよなあいつ。
サラリーマンのくせにさぁもう。
うわっ!辛…!最近は数学の授業も得意げな顔してやってるわよ?2乗分の2を微分するとどうなるかえ〜分かっ…
(男子生徒)はい!えっと…
(文恵の声)調子に乗っちゃってさ。
(息を吸う音)フン…ずっとここにいるつもりなんですかね?あの男は。
(郷原)なワケないだろ?出向で校長やってるだけなんだから。
(息を吸う音)でも生徒が増えて進学実績も良くなったりしたら分かんないわよ?じゃあ…杉山先生ずっと校長先生になれないじゃないですか。
そうよ!クソっ。
俺達は初心に戻るべきなんですよ。
初心?反鳴海派だったわけでしょ?この3人は。
でももうそのへんグダグダになって来てんじゃん。
うん…いつの間にか普通に校長として接してるもんなぁ。
そうね。
(郷原)政治だって強い野党がいてこそ健全な民主主義なわけでしょ?いいこと言うじゃない郷原ちゃん!もう一度強い野党に戻りましょう。
河原崎先生もさビシっとしないと矢部先生取られちゃうぜ?城司に。
えぇ!?
(文恵)あぁ吹奏楽部のコーチ。
もう目が星になってるもん。
(郷原の声)城司を見つめる矢部先生。
♪〜
(城)君達のパッションを♪〜ぶつけて!♪〜あぁ…!そうなんだよなぁ〜!城司も校長が連れて来たのよ。
(息を吸う音)そうあいつが諸悪の根源さ。
(息を吸う音)クソ〜!
(息を吸う音)
(3人:息を吸う音)
(後藤田)ノルディック石油側の希望は3年契約。
樫松物産は年間60万バレルを購入してほしいと。
(加賀谷)問題ない。
(後藤田)こちら側としてはロンドン支店を通して契約を交わすことでイギリスの他の企業との関係をキープすることができます。
EUからの独立を宣言したといっても…。
(後藤田)俺は待つよそして君は必ず俺を選ぶ
(松原聡子)どうしてそんなことを…今の君が幸せそうに見えないからさ新規ルート戦略を仕掛けて行く上でも…。
僕は思うんです僕達の役割はこのコ達に希望を持たせることなんじゃないかと
(後藤田)人選含め検討中です。
報告は以上です。
上出来だ後藤田!一日でよくここまでまとめたな。
ありがとうございます。
プレミアリーグの件はどうなった?それは松原君に。
松原君。
はい。
プレミアリーグのこと加賀谷専務に報告して。
プレミア…?得意先に送るサッカーのチケットだよ!君に予約を頼んだじゃないか。
すいません!忘れてました…!え!?何?忘…れた…?私の責任です!松原君を責めないでください!私が帰国前に確認していれば…!本当に申し訳ありませんでした!申し訳ありませんでした!誰だってミスはある。
今回は見逃してやるよ。
いい上司に恵まれたな松原!はい…。
(友梨子)何かいいことでもおありになったんですか?専務。
いいこと?松原さんと後藤田さんをお許しになるなんて。
あるけど…教えない。
(加賀谷)娘がダメなら鳴海だ鳴海があの学校にいなきゃいいんだ相手に「カツ」か…。
フフフ…。
(店員)ごゆっくりどうぞ。
(薫)前と全然違うよね島津ッチ。
自信がみなぎってるっていうか…何かオーラ見えるもん。
オーラは見えない。
(薫)そのうち告白して来るよちひろちゃんに。
やめて。
う〜んもういいんじゃない?島津ッチで年下でも。
婚約指輪?まだデパート開いてる時間だな
(薫)教師は出会い少ないんだからね。
お手洗い。
♪〜
(手拍子)♪〜♪〜
(グラスを鳴らす音)♪〜♪〜♪〜♪〜僕と結婚してください。
はい。
(拍手と歓声)
(クラッカーの音)
(店員)おめでとうございます!
(女性)え〜っ!ホントに?ありがとうございますありがとう!
(拍手)ネバ〜…!ギブアップ…!日曜日?最近全然デートしてないよ私達。
(せき込み)辛っ!ひぃ〜!あ…ごめんね。
唐辛子の量間違えるなんて初めてじゃない?プレミアリーグ引きずってるのかも…。
プレ…。
プレミアリーグ?何でもな〜い。
(せき払い)いや日曜日はダメだよ。
これから受験直前まで毎週個別相談会入るから。
目標1000人。
とにかく受験者数を増やして入学辞退者を減らさなきゃ。
あっバスケ部のことも考えなきゃ…!じゃあ帰るね。
もう?夕食作りに寄っただけだし明日も会社早いから。
あっサト指輪…。
あっそういえば…。
やっぱりスーツケースの中にあったの。
あぁサトん家の合鍵?そこ置いといて。
渡しておいたほうがいい?え?だって涼君校長先生になってから1回もうちに来たことないじゃない。
そうだっけ?忙しいんだよね。

(振動音)お疲れさまです。
今日のことは引きずるなよ?松原君。
(後藤田)大丈夫!俺達はチームなんだから。
ありがとうございます後藤田さん。
おやすみ。
あぁ〜!辛かったけどうまかった〜!よし!32!そう!よかった〜やっと分かったよ〜!あ〜!なるほどね!・じゃあ次の問題…・・はい行きます・OK次行こう。
(男子生徒)うぃっす。
(男子生徒)あと4枚です!
(男子生徒)はい。
(島津の声)皆さん。
受験生を増やす方法を考えていただけましたでしょうか。
いかがです?先生方。
考えました!さすが校長!フフフ…!え〜…中学校とか塾とかに個別相談会のチラシを置いてもらうのはいかがでしょう。
それと通学圏内の駅でチラシをまくのはいかがでしょうか?チラシ?はい。
「Welcometo京明館!」。
我々がまくんですか?もちろんです。
生徒達はちゃんとやってましたよオープンキャンパスの時。
(朱里)京明館高校です!
(由衣)オープンキャンパスやります!京明館高校オープンキャンパスやります!絶対楽しいんで…!待ってくださいよこの寒い中!チラシまいて受験生が来るなら苦労しないわよ。
ですよね〜。
でもやらないよりはやったほうが…。
だよね〜!やってもいいんじゃないですか?私も賛成です。
私も。
採用します。
あっ…ありがとうございます!ちょっとぉ〜…。
誰がやってくださいますか?はい!仕方ないなぁ〜。
何なのよ河原崎ちゃん!強い野党になるんだろ俺達は!じゃあ私も!手を挙げた先生方よろしくお願いします。
お願いします。
実は僕も受験生を増やす方法を考えて来たんです。
イブニング個別相談会。
イブニング個別相談会?イブニングって?平日も夕方5時から夜9時まで個別相談を受け付けるんです。
仕事が終わった父親も一緒に来られるように。
だってよ。
なるほど!え部活はどうするんですか?あなた顧問なんだからやることないじゃない。
っていうかチラシ配りに手挙げてんじゃん。
どなたかやってくださいますか?じゃあ私。
やりますよ。
はいはい。
ありがとうございます真柴先生!何で真柴ちゃんだけ?あの私にもアイデアが…。
ん?あるんですか?矢部先生。
ブログで学校の様子を発信するのはどうでしょうか?ブログ?SNSはダメダメ!
(河原崎)何で?SNSはデリケートな問題でしょ。
生徒には厳しく指導してるじゃない。
使い方は制限するように。
だから?学校がブログやTwitterを使うのは好ましくありませんよ。
どうして?あんた黙ってなさい!僕はいいと思いますブログ。
私も。
ありがとう。
もういいから。
京明館高校のホームページからリンクさせたらいかがでしょうか。
そうですね!ナイスアイデア!いいかげんなことは書かないことを大前提として。
素晴らしい!どなたに担当していただきましょう?いやそれは綾野先生に。
え?言い出しっぺなんですから。
いや…言い出しっぺは矢部先生です。
私はもうチラシまき担当なので。
じゃあブログは綾野先生…。
いや私はパソコンは苦手なんで。
(柏木)綾野先生は学校を一番客観的に見られるじゃありませんか!
(島津)ブログで京明館高校を上手にアピールできれば入学辞退者の減少に役立つかもしれません。
お願いしますね?綾野先生。
はい。
何だかいい感じになって来ましたね!ええ!ハハハハ…!ハハハハ…!あ!もうすぐバスケ部の保護者達が来ますよ。
大変申し訳ございませんでした。
申し訳ございませんでした。
…した。
(山田良子)もうびっくりしました!
(大谷みのり)いきなり5万4000円払えなんて!はい。
(佐々木美鈴)おかしいですよホントに!新しいコーチが非常識…。
我々の監督が行き届いてませんでした。
顧問とコーチのコミュニケーション不足です。
遠征試合は中止にします。
ホントにご迷惑を…!
(仲田真由子)それは困ります!え?子供達は行く気になってるんですよ?うちの子も張り切っちゃって。

張り切っちゃって?何で?めちゃくちゃ嫌がってましたよ?いきなり練習が厳しくなったって!最初はつらそうでしたけど今は全然!すっかりやる気になってます!フェイントはこうだ!

(部員達)はい!初めてバスケが楽しくなったって喜んでますうちの子!うちの子も!今までろくな指導をしてもらえなかったからって!えぇ…。

だから新しいコーチは全然いいんです。
遠征はやってください!中止だなんてかわいそう!ん?つまり…。
問題はお金のこと?まぁそうです。
もちろん一銭も払わないとは言いません。
1万4000円くらいなら負担します。
でも残りは学校から補助していただけないでしょうか?残りって…1人4万!?学校からの補助といっても結局は私達が払ってる授業料でしょ?
(4人)ねぇ〜!私達何か理不尽なこと言ってます?いやいやいや…!分かりました!検討させていただきます。
・ヘイヘイヘイ!ちょうだいちょうだい…!・
(ホイッスル)
(熱川)ストップ!山田!
(山田純平)はい。
今大谷がここにポストアップしただろう!お前それ見てろ!
(純平)はい!
(熱川)ほら頭使って動け!頭使って!考えろ!はっ…!
(文恵)「僕の居場所がどこにもない」。
杉山先生…?
(文恵)矢部先生も相手にしてくれないし合コンに行っても全然モテない。
僕どうしたらいいんですか…!河原崎ちゃんは教師でしょ!あんなバスケバカと張り合っても意味ないわよ。
授業で結果を出せばいいの。
授業で…?校長を見返してやんなさい!
(柏木の声)バスケ部の男子部員は20名だから4万掛ける20は80万。
工面できますか?事務長。
生徒会費PTA会費同窓会費から20万ずつ借りて残り20万を学校から出すという形を取ればつくれなくはないです。
でも60万は返さなきゃいけません。
60万の借金かぁ…。
そもそも河原崎先生が熱川コーチとコミュニケーション取らなかったから生じた問題ですよね?河原崎先生に60万払わせるんですか?ビジネスの世界ではミスをしたら何らかのペナルティーを覚悟しなきゃなりません。

学校だからなあなあにというわけには…。
いやいや!ビジネスの世界じゃそうかもしれませんが…!冗談ですよ!は?河原崎先生に借金を負わせるつもりはありません。
なぜここで冗談を言う!どうしよう…。
なぜここで…。
(ノック)はい。
テニス部コーチ吉崎です。
(益代)弓道部師範の原でございます。
吹奏楽部を指導している城司です。
我々の顔をお忘れですか?もちろん覚えています。
もしかして…。
バスケ部が遠征に行くそうですね。
テニス部にも遠征試合を組ませてください!弓道部もぜひ!吹奏楽部はもっといい楽器が欲しい。
聞こえてますか?はい!聞こえてます。
(ちひろの声)原師範も?遠征試合やりたいって。
やっぱり真柴先生のとこに相談行ってなかったんですね。
すいません。
最近弓道部に顔出せてなかったんです。
仕事が忙しくて…。
ですよね。
コーチ呼んだのも顧問の先生の負担を軽くするためでもありますから仕方ありません。
私から原師範に伝えておきます遠征は無理だって。
いいんですそれはやってください!え?弓道部が強くなるために必要なことですから。
でも費用が…。
それはこっちで考えますから。
何か…もうだんだんトラブルに慣れて来ちゃった…。
すいません。
あぁ…いや…。
またおいしい定食屋さん行きましょうね。
あっはい。
いやでも…!ん?校長先生にはその…婚約者の方が…。
あぁ…大丈夫ですそれは。
もう指輪は渡されたんですか?婚約指輪?まだ渡してません。
でも買いました。
実は昨夜…。
じゃあこれを!かしこまりましたおめでとうございますおめでとうございます!いえ…まだ渡してないし。
でももう…渡すタイミングも大事ですからね。

やっぱり?いやそりゃ女性にとったら一番嬉しい瞬間ですし!やっぱりサプライズ的な?そうですそうですはい。
え…例えば?お友達に協力してもらって…。
それで?お店でいきなり踊りだして…。
は?で校長先生も踊って。
僕も?松原さんは何が起こったのかって驚いて…。
それで僕が指輪を渡す?はい。
僕と結婚してくださいはいいや〜イメージできないな!私できてます。
え!?ステキでした。
「でした」?いや…ステキだと思います絶対。
分かりましたやってみます…。
今日ですか!?いや今夜は無理です。
会社にいた時の上司と会う約束ありますしそれに踊るんだったら練習しないと…。
そうですよね。
うん…。

真柴先生も一緒に踊ってくださいね?喜んで!ありがとうございます。
(ドアの開閉音)バカだ私は…!
(店員)いらっしゃいませお待たせしました…。
(柳沢)鳴海君!いや…「鳴海校長」だな。
ハハ…!お久しぶりです柳沢次長。
(柳沢)フフ…!「課長代理」だよ今は。
八木専務が社長レースから脱落した脱落?だから俺達も主流から外されるあぁ…すいません。
座れよ。
はい。

君が頑張ってるって聞くと僕もやんなきゃって気になるよ。
降格させられてヘコんでる場合じゃないって。
与えられた仕事を一生懸命やれって教えてくれたのは次長…。
フフ…柳沢さんです。
サラリーマンだからな。
でも君は京明館立て直したら会社戻っても絶対悪いポジションにはならないよ。
きっと出世コースに戻れる。
でも…加賀谷専務がいらっしゃいますから。
あの人を黙らせるぐらいの結果を出せばいいじゃないか。
やっぱり…いずれ戻らなくちゃいけないんですかね?今の職場気に入ってんのか?最初あんなに嫌がってたのに。
フフ…。

やりがいのある仕事です教育の現場…っていうか学校は。
まぁ毎日いろんな問題起きますけど。
ふ〜ん。
今は来年度の入学者数を増やすことが一番の課題であとは…。
バスケ部の遠征費問題。
フフフフ…!何だそりゃ。
いや自分が高校の時は考えもしなかったですけど遠征ってお金かかるんすよしかも結構な額の。
ハハ…営業の現場じゃあり得ない会話だ。
いやでも金は金です。
今回は60万。

まぁそれを学校が丸々負担するって言うと他の部活も遠征行きたいって言いだすし…。
う〜ん…そのたびに結構なお金がかかって来るわけなんです。
なるほどねバスケ部だけ今回だけってわけにはいかないのか。
まぁ部活が強くなるっていうこと自体は全然悪いことじゃないしむしろ学校を活性化させる材料としてはとても重要なんですよね。
むしろ今までそこに予算かけなかったことがおかしいくらいなんです。
じゃあこれから工夫して予算を組んで行くわけだ。
まぁそういうことになるんでしょうけど…。
じゃあ何が問題なんだよ?部活が強くなるのは部員にとっても嬉しいことですよね?そりゃ試合に勝てるようになったら嬉しいだろ。
いや…でもそのために大人が汗かいて金を工面してるわけなんです!それを当たり前のことだと生徒に思ってほしくないんです!だって彼らはこれから社会に出て行くわけですから。
つまり死に金にしたくないわけか。
そう!生きた金にしたいんです!うん…なるほど。
学校も面白そうだなぁ。
あっもう1本!

(店員)はい!どうしたら生きた金にできるんだろう…。
今日は自分達の将来について考えてもらいます!このクラスのみんなは全員実家で家族と生活しているわけだけれども。
え〜…みんなが将来結婚して家族を持った時家賃もしくは住宅ローン生活費教育費その他もろもろ!平均寿命まで生きるとして将来どのくらいのお金が必要になるのか。
つまりどのくらいの収入を得なければならないのかそれを計算してください。
(森)住宅ローンって言われても…。
(理恵)全然分かんない。

まずはグループで話し合って大体このくらいかなっていう金額出してみて。
例えば子供を2人持つという設定にした場合部屋数は大体決まって来るでしょう?場所も都心に住みたいのか郊外に住みたいのかそれも自由に選択して。
(さとみ)本当に想像でいいんですか?うん。
(朝香)結婚しないっていう選択もあると思うんですけど。
まぁ…それも考えていいよ。

シングルマザーの設定もアリです。
(遙)それは嫌だ!今からシングルマザーって…。
(須崎)でも普通にあるじゃん!
(生徒達のざわめき)今日出した金額が現実的に正しいのかどうかを次回までの宿題にします。
来週より深い授業にするための準備だと思って。
(加瀬)「ほ〜らみんな現実を分かってないでしょう」…とか言うんだよ先生は。
(菜月)絶対そう!かもね。
(朱里)真柴先生は計算してるんですか?自分の将来。
(三鷹)っていうかいつ結婚すんの?それは関係ないから!
(みあ)実は予定あったりして。
ないから!はい始める!
(沙里依)まさか島津先生と?
(生徒達)えぇ〜!?やかましい!はいやる!
(生徒達のざわめき)今日おさらいしたとこは受験によく出るから家に帰って復習するように。
何か質問は?岡村。
(桜子)先生はどうして生物の先生になったんですか?いや…何で今そんな質問なんだよ…。
受験のことだけ考えてれば〜?もううんざりするほどやってます。
モチベーションが欲しいんです受験頑張ろうっていう。
あっ分かる分かる。
生物の何が面白いと思ったんですか?先生は。
ん〜…何がって…。
笑うなよ?

(戸沢)笑いません。
生物って要するに生き物のことを勉強するんだよな?で俺高校の時にふと思っちゃったんだよな。
世の中にはいろんな生き物がいるんだなって。
いろんな生き物がいていろんな生き方があるんだなって。
俺そん時女のコにフラれちゃったりしてたからさ。
何かそれが俺にとっての慰めになったっていうか。
俺は俺でいいんだみたいな。
ミジンコはミジンコ俺は俺みたいな。
それが生物の先生になった理由?まぁ振り返ればそうかな?
(生徒達の笑い声)おい!笑うなって言ったろ?・ウケる!・ダッセェ!「ダセェ」って言うなお前は!
(久野)初めて先生が面白いこと言った!ね!
(河原崎)ん?

(せき払い)今回の遠征でバスケ部は60万の借金を負うことになりました。
(相田)え?バスケ部が?そうです。
これはみんなに返してもらいます。
それは…。

どういうことですか?まぁ校長のお考えを聞いてください。
返済の仕方は今回の遠征も含めて練習試合大会での試合1試合勝つごとに1万円返したこととします。
(大谷守)勝ったら?うん。
だから60勝すれば借金はなくなります。
つまりこれからの試合は勝っても負けてもいい試合なんてものはありません!君達は全力で戦わなければならない。
いいじゃないっすか!いいの!?来年4月には新人勧誘を積極的にやって部員を増やさなきゃね?選手層の厚さが勝利につながる!そうだ!でも校長先生借金の60万は本当にあるんですよね?そうだよ。
僕達が勝ったからって消えるわけじゃないですよね?その借金。
その通りいいところに気付いたね。
(佐々木俊介)じゃあどうするんですか?
(仲田まさし)誰が払うんですか?それは僕達大人が考えます。
バスケ部のOBに寄付金募ったり事務長がどこからか捻出したり。
1万円ずつなら何とかなるうん。

お前達は頑張って試合で結果を出せばいいんだよ!うん強いバスケ部にするんだ!もちろん勉強も頑張ってね?
(熱川)やってやろうじゃねえか〜!
(部員達)はい!でも60勝だぞ?60勝すればインターハイ出場も夢じゃありません!60勝するぞ!!
(部員達)お〜!!借金返すぞ!!
(一同)お〜!!これもアリなの?
(みあ)先生達が?
(川口)弟が行ってる塾の前でチラシ配ってたって。
チラシ?

(日菜子)京明館高校です個別相談会やってますよろしくお願いします駅前にもいたよ?君達3年生?はい京明館高校に来て!
(加瀬)毎日個別相談やるんだってよ?・夜遅くまで?・
(ほのか)先生達が残って?京明館ってブラック企業になっちゃったの?どうぞ。
3年後の進学率は今よりかなり上がっていると思います。
ぜひおとう様にもお話を聞いていただきたいと思いまして。
よろしくお願いします。
今日はありがとう。
(愛)何だ?これ。
(美咲)「サオリンの独り言」?

(菜月)「バスケ部は今日も猛練習でもみんな生き生きしてる。
サオリン嬉しい!」。
「サオリン」って綾野先生?綾野沙織だから「サオリン」?キモイキモイ!ヤバイでしょ。
(キーボードを打つ音)3年生の模試の平均点去年よりアップ!サオリン嬉しい!校長がいいかげんなこと書いちゃダメって。
だってホントのことじゃないですか。
いやそこじゃなくて「サオリン嬉しい」。
綾野先生が分からなくなって来た。
(柏木:沙織)フフフ…。
(振動音)
(振動音)♪〜少し背の高い♪〜あなたの耳に寄せたおでこ♪〜甘い匂いに♪〜誘われたあたしはかぶとむし
(加賀谷)う〜ん…。
豆を変えたな?香坂君。
(友梨子)はい。
うまい後味がいい。
ありがとうございます。
あの…お話というのは?お話か…。
単刀直入に言おう。
京明館高校の校長を続けたければ転籍しろ。
転籍?樫松物産を辞めて学校法人京明館高等学校に籍を移すんだよ。
え…え…。
そうなったら会社には?そりゃ戻れないさ。
辞めちゃうんだから。

ちょっと待ってくださいそれは!もちろん社長も了承してくださってる。
(加賀谷)京明館の未来を託すという意味でも鳴海君をより責任ある立場に置くべきではないでしょうか
(原)う〜ん…鳴海君にそこまでの覚悟があるのかね?本人が「ある」と言ったら…だったらいいんじゃないか?
(加賀谷)未来ある高校生の教育は中途半端な気持ちじゃできないだろう。
それが無理なら校長は辞めて会社に戻れ。
戻っていいんだぞ〜?校長なんてそれ以上の出世は望めないし学校のレベルが落ちたり不祥事が起こったりすれば理事会で罷免される。
罷免されたらお前は失業だ。
俺なら会社に戻るなぁ〜。
君だってそうするよな?香坂君。
私に言われましても…。
戻って来いよ鳴海。
(ゲームの射撃音)それは…専務のお嬢さんがうちを志望されてるからですか?フッ…フフフ…。

だから僕を京明館から外すと。
ああ!そうさ。
大事な娘をお前なんかに任せられるか!!ハァ…。
そんなのアリかよ…。
(ノック)はい!
(ドアが開く音)個別相談の数が500組を超えました。
目標の半分です。
(島津)もう少し増えてほしいんですが…。
校長先生?あ…。
500?今までの京明館のイメージを変えるのはそう簡単じゃありませんよね。
頑張って1000組目指しましょう。
はい。
(振動音)失礼。
(振動音)1000組かぁ…。
大丈夫一緒に頑張りましょう!一緒に?どうしたの?僕と一緒に?島津先生…。
サト?婚約解消しよう涼君。
婚約解消?だって…もう私達バラバラだもん。
さようなら。
さようなら?え…?

ドラマ「先に生まれただけの僕」9話放送前の見どころ期待

父兄怒る、聡子怒るどうする鳴海

鳴海校長が導入したバスケット部のコーチに、父兄からクレームが入ることになり、父兄とコーチの間でどうすれば良いかと鳴海校長は悩むことになる。

おそらく、生徒達が、生き生き練習し、コーチを望むのを聞いて父兄たちも納得してことが収まると予想する。顧問の阿原先生はますますいじけ、郷原先生と杉山先生といつもの三人組みで愚痴言い合い会をする気がする。

もう一つの見どころは、鳴海と聡子と関係がどうなるのかです。

第8話の最後で、聡子が、校長室に社章がおいてあったのと、校長として生徒父兄と話しているのを聞いて、遠い存在になったのではと感じたはず、第9話の予告では、聡子が怒っている雰囲気がますますでており、婚約解消の危機が訪れる可能性があると思われる。

一方、鳴海 は、婚約指輪を買おうとしており、聡子に渡すことができるのかその点に着目したい。

櫻井翔さんのダンス!

学校では、相変わらず問題が山積していますが、お互い一人暮らしの蒼井優さんと学校帰りに食事に行ったレストランて、お客さんが自由にダンスを踊れる時間があり、櫻井翔さんが踊り出します。

蒼井優さんも、踊るように誘いますが、カラダを動かすことも、ダンスも苦手な多部未華子さんは、呆気にとられて、ただ呆然と見ているだけです。

その頃、婚約者の多部未華子さんは、ロンドン出張から帰ってきても、ろくに話もできず、未だに婚約指輪ももらえずに、どんどん不安な気持ちが膨らんでいってしまうと思います。

それに、櫻井翔さんが気付ければ良いのですが、目の前のことに一生懸命になりすぎるあまり、多部未華子さんのことはおろそかにしてしまいがちで、そのまま自然消滅してしまはないか心配です。

個性的な外部コーチが保護者クレームを起こす!

外部からの部活コーチの面々は、個性的な人が多くておもしろいですね。

9話で問題を起こす熱川は、まさに名前通りの人物のようです。新しいことを始めれば、壁に直面したり、トラブルが起きたりするのは仕方ないですね。

外部コーチに任せきりにするのではなく、ルール作りをしてマニュアル化すべきだなーと思うのですが、ドラマなのでそんな細部まではやらないですよね。

熱川の勝手な行動による保護者からのクレームをどう抑えていくのか楽しみです。

さらに、目標の入学者数を確保するために、まだまだ動かなければならないようです。

オープンキャンパスと学校説明会だけでは足りないんですね。

学校経営って想像以上に複雑で大変そうですが、内情を知る事ができておもしろいです。

鳴海と聡子も、まだまだこじれていきそうです。仕事の面では素晴らしい手腕を見せる鳴海ですが、彼女との関係に関してはダメダメすぎて腹が立っています。

早く聡子の気持ちに気づいてあげてほしいです。

今度はバスケ部で問題が!

全体として、良い方向に向かって入る京明館高校ですが、部活のレベルを上げて、学校全体のイメージも上げて、入学者数も増やそうという目的で迎えたバスケ部のコーチですが、そのコーチの鬼のような特訓に対して、保護者たちがクレームを言いに学校に乗り込んでくるようです。

いきなり、激しい練習をしてしまい、生徒たちはバスケ部の練習だけで、いっぱいいっぱいになってしまい、勉強どころではなくなってしまったのだと思います。

学校では、生徒たちだけでなく、先生たちにも信頼を得てきている櫻井翔さんが、第9話でも、問題をどんな風に解決するのか注目です。

それと同時に、気持ちが離れつつある多部未華子さんとの仲が、どのようになるのかにも注目したいです。

会社経営か学校経営かで悩んでしまう鳴海

「いずれ戻らなくちゃいけないんですかねえ……」と寂しそうにぼやく鳴海校長。彼を校長先生と呼びたくない加賀屋専務の策略で、学校か会社かどちらか選べと迫られるみたいです。

そこで寂しそうにするという事は、今の鳴海校長には京明館高校に愛着とか里心みたいなものが生まれているのかもしれませんね。

初期に比べたら鳴海校長と教師陣はずっと風通しが良くなりましたからね。経営改革だって幾多のトラブルに見舞われながらも着実に前進し続けていますし。

こうなると仮に来年度から本社に戻れるとなっても「いや、もう少しこの学校の面倒を見たいんだ」と思ってしまっても無理ありません。

鳴海がそんな悩みを持った時、聡子や京明館の教師達が彼にどんな言葉をかけるのかが気になります。

自分の所に引き止めるのか、それとも相手の所に送り出してあげるのか。皆はどちらを薦めるのでしょう?

加賀谷が鳴海を排除してしまうのか

8話のラストを見る限り、9話は8話に続いて、どうやらまたもや親からきたクレーム問題が9話でも取り上げられるのではないかと予想します。

9話では、バスケ部に所属している生徒の親からクレームがくるようですから、9話では部活を充実させていきたいという鳴海校長の方針が問題視されていくような気もします。

ただ、部活を充実させていくことは絶対悪いことではないはずですし、いつも理想像を描きながらも現実的な部分もちゃんと描かれているドラマですから、9話でもそこらへんをうまいバランスで描いてくれるのではないかと期待をしています。

また、9話では加賀谷が鳴海を京明館高校から排除するための行動を実際にしていくのではないかと予想します。

ドラマ「先に生まれただけの僕」9話放送後の見どころ感想気になったこと

鳴海VS後藤田。聡子の決断

学校のことばかりで聡子との時間をおろそかにしている鳴海校長。聡子が本当に可哀想だと思いました。

婚約しているはずなのに忙しいとか、学校の相談会があるとかなんでもっと向き合ってあげないのだろうと思います。

婚約という言葉があるから、安心しているとしか思えません。そんなんだから後藤田が聡子に「僕は待つよ。

そして、君は必ず僕を選ぶ。」なんて自信満々に言われてしまうんです。

今の環境は聡子よりも真柴先生の方が一緒にいる時間が長いし、真柴先生の存在がチラつく聡子の気持ちがわかるような気がします。

そんな聡子も鳴海校長の家に一緒にいて、デートに思い切って誘っても断られるし、本当に婚約者をなんだと思っているのでしょうか。

最後に別れを告げたv聡子。後藤田と幸せになってほしいです。

蒼井優さんの妄想が良い

櫻井翔さんが、レストランで踊っていたので、てっきり蒼井優さんと「今日は、定食屋ではなくてレストランに行きましょう」と2人で食事をしている最中のサプライズなのかな?と思っていたら、すべて蒼井優さんの妄想だったのは、これまでとは違ったシーンで笑ってしまいました。

あのシーンは、蒼井優さんの憧れを表現したシーンなのかな?と思います。

まさか、校長先生の櫻井翔さんが踊っているところが見られるとは思っていなかったし、回想シーンも含めると2回も見られて、見ている私もサプライズプレゼントをもらったような気分を味わえました。

櫻井翔さんのように、歌って踊れる校長先生がいてくれたら楽しいだろうなと思ってしまいました。

鳴海さんの、難しい決断

部活の遠征によって、保護者の負担ができてしまう。そこへ、抗議しに来たのかと思えば、遠征は賛成。生き生きと、部活をしている子供の気持ちを、親は、汲み取っているのですね。

高校の進むべき道が、大きく前進しているようで、良かったですね。

ただ、現実的には、こんなにうまくはいかないのかなとも、思われます。そして、保護者や、学校の金銭的な負担を、子供たちには、当たり前だと思わせないように、キチンと借金が、部として出来ることを、理解させ、 モチベーションをあげようとしていますね。

ところが、加賀谷専務の意地悪。会社を辞めるか、校長を辞めるかという、難しい選択。どう決断するんでしょうか。

高嶋政伸さんの演技がすごいと、痛感です。一方、聡子さんの気持ちには、気づいていないようで、ついに、婚約解消を言われてしまいました。

ずっと淋しい思いをしていた聡子さんの気持ちよくわかります。ちゃんと、鳴海さんには、聡子さんの気持ち、わかってあげてほしいです。

先に生まれただけの僕の9話の感想

先に生まれただけの僕9話の感想は、鳴海がどん底で最後がかわいそうでした。加賀屋から突きつけられた転籍、聡子からの突然の別れをつけつけられ、学校経営に奮闘していた鳴海にかわいそうだと思いました。

聡子に関しては、失ってから自分が相手をちゃんと見れてなかったことに今更ながら気づくことができるきっかけになったかもしれませんが。

今まですれ違いながらも聡子は鳴海に寄り添ってとてもいい彼女だなと思っていました!加賀屋に関しては意地悪過ぎますが、ギャフンと言わせたいものです。

今回はバスケ部の遠征問題でした。熱川の練習ぶりは熱いです!そして生徒たちもそれに答えるようにしていました。

試合に勝って借金を返すというやり方は斬新ですね。生徒たちにとってもいい刺激になっていい案だと思いました!

鳴海はちょっと鈍感すぎる

加賀谷専務の思惑通りにと言うべきか分からないけれど、少なくとも聡子の側は鳴海との関係に不安というか、不満というか、そういったものが溢れだしてきているのに、鳴海の方はそんな聡子の気持ちには全く気づかずに呑気に学校の立て直しの話ばかりをしていて、見ているこちらの方がもどかしくて仕方ありません。

鳴海の女性の機微に対する鈍感さは稀に見るものがありますね。入学希望者を増やさなければならない大切な時期で、忙しいのは仕方ないけれど、聡子からすれば、婚約指輪さえ貰っていない上に、学校のことばかりで、家にも来てくれない、会う時間も少ないのでは、鳴海に対しての気持ちも変わってきて当然だと思いました。

今の鳴海は学校の改革の事で頭がいっぱいで、そしてそれがきっと楽しすぎて、聡子の気持ちにまで気が回らないのかなとも思いました。

お茶目なズッコケ3人組

9話で以外に面白かったのは、バスケットの熱川コーチが勝手に高額な費用の合宿をすると言い出し、顧問を通さなかったことを怒った河原崎先生含めた、郷原先生、杉山先生のいつもの文句をいう3人組です。

3人組は、コーチを導入した校長が悪いと言った割には、個別相談会の人数を増やすために、個別相談会をやると言えば真っ先に手を上げるそんなお茶目な3人組みがいい味を出してると思いました。

河原崎先生がなぜ生物の先生になったかの過去もおかしかった。

単に女子に振られて、生物みんないっしょだから、なので生物の先生になったとほのぼのとしたシーンでした。

河原崎先生が、前話で音楽教室を覗いていたのでおかしいなとは思ったが、音楽のひなこ先生が好きなことも分かり、とい うことは、河原崎先生は独身だったのとびっくりした。

妄想ダンスシーンはウケました

予告CMでも流れていた鳴海校長のダンスシーンは面白かったです。別の世界で国民的アイドルグループをやっているだけあってターンも鮮やか、笑顔も爽やか、もう水を得た魚のようにイキイキしていましたね。

生徒達の前であれを披露すれば大受けした事でしょう。ただ聡子にあんな事をしていたらとんでもない悲劇が起きていたような気も……。

ああいうお茶目な演出を笑って受け入れられるだけの余裕が、今の彼女にはありません。今回のラストも彼女からの婚約解消宣言で終わってしまいましたしね。

では彼女を引き止めるのはどうすればいいのかとなると、これがけっこう難しそうです。

今さら校長の職を投げだせるような性格でもないですからね、鳴海も。二人の関係はいったいどうなってしまうのか、最終回が楽しみです。
⇓   ⇓   ⇓
「先ぼく」1話あらすじ
「先ぼく」2話あらすじ
「先ぼく」3話あらすじ
「先ぼく」4話あらすじ
「先ぼく」5話あらすじ
「先ぼく」6話あらすじ
「先ぼく」7話あらすじ
「先ぼく」8話あらすじ

「先ぼく」最終回あらすじ

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