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陸王

陸王ドラマ動画12話最終回見逃し無料pandora見逃し再放送デイリーで見れるの?

更新日:

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しかし、これらの動画サイトでは「陸王のドラマ動画1話」の動画は見つかりませんでした。

ドラマ陸王はいつ始まるの?


放送時間:毎週日曜21時00分~ 初回は2時間スペシャル

放送開始日:10月15日

放送局:TBS系

放送回数:全?話

原作:池井戸潤「陸王」(集英社 刊)

脚本:八津弘幸

プロデューサー:伊與田英徳(「半沢直樹」「下町ロケット」) 飯田和孝

演出:福澤克雄、ほか。

陸王公式ホームページ

ドラマ陸王のキャスト






引用:テレビ朝日
宮沢紘一(役所広司)
宮沢大地(山﨑賢人)
茂木裕人(竹内涼真)
坂本太郎(風間俊介)
城戸明宏(音尾琢真)
大橋浩(馬場 徹)
安田利充(内村 遥)
江幡晃平(天野義久)
正岡あけみ(阿川佐和子)
佐山淳司(小籔千豊)
家長 亨(桂 雀々)
富島玄三(志賀廣太郎)
有村 融(光石 研)
宮沢美枝子(檀 ふみ)
飯山素子(キムラ緑子)
村野尊彦(市川右團次)
小原賢治(ピエール瀧)
飯山晴之(寺尾 聰)

陸王のドラマ動画1話のあらすじネタバレ


老舗足袋屋のこはぜ屋では大騒ぎになっていた。ミシンが壊れてしまったため納期が遅れてしまいそうなのだ。

足袋は八個の工程がある。

現在のミシンではつま先部分の工程はできず、100年前のドイツ製のミシンでしか仕事ができないため、こはぜ屋の職人たちは慌てふためいていた
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朝9時までに納品しなければこの話はなかったことになる。信頼も落ちるだろう。
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最近、歴史のある足袋屋・菱谷がつぶれてしまった。

そこにもしかしたらミシンがあるかも・・・と三重まで社長の宮沢(役所広司)たちは探しに行った。

借金の差し押さえとしてすべてのものが持っていかれたと思った。

しかし債権者たちは古いドイツ製のミシンは金にならないと思ったのか、ごみの中に捨てて行かれていた。よかった・・・!
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急いでミシンを持って帰り、納品を目指し一生懸命仕事する職人たち。
しかし納期に間に合わなかった。
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埼玉県行田市。
足袋で栄えた街だった。しかしいまでは老舗も少なくなっていた・・・。
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2000万円の融資を銀行に頼みに行く宮沢。

行員に、足袋の未来はあるのか?先細りではないのか?新規事業はないのか?と聞かれる。

『こはぜ屋ながらの強みが必ずあるはずです。考えてみてください。』

行員の坂本(風間俊平)は必死で訴える。これから先融資できないかも・・・と言われてしまう。風間さん、こういう一生懸命な役柄に合う!
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宮沢の息子・大地(山崎賢人)の連絡ミス・検針チェックでミスがあり、300足が会社に戻ってきてしまう。

就職が見つかるまでのつなぎだろうと叱責される大地。
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なんとか無事だったが、足袋の需要は減っているため主要取引先である大黒デパートから3割ほど売り場は減らされるといわれてしまう。
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ショックを受け、酒を飲む宮沢。

社長も大変だ・・・伝統工芸の職人さんたちもきっと苦労してるんだろうなぁ。
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宮沢は娘の茜(上白石萌音)に頼まれていたスニーカーを受け取りに行く。

店員を待つ間にランニングシューズを見に行く宮沢。

軽くて薄い、変わった形のランニングシューズを見つける。

『変なスニーカー』と思うが店員いわく、人気らしい。

宮沢はひらめいた。
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さっそくマラソン足袋を坂本に相談する宮沢。

富島(志賀廣太郎)はそれを反対する。こはぜ屋を長年支えてきたからこそだろうなぁ
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大地は就活の面接を受けに行っていた。

なかなかうまくいかず、心が折れる大地。
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友達とランニングするダイワ食品陸上部を見てうらやましがる。

茂木(竹内涼真)は村野(市川右團次)に足のことを心配される。村野は茂木の足は無理したら壊れることを見抜いていた。

茂木は、提供してもらったアトランティスのR2というランニングシューズがあれば大丈夫だと笑った。


そこへ小原(ピエール瀧)と佐山(小藪一豊)がくる。ランニングシューズを売り上げるためにも茂木の足のことなんて心配していないでとにかく走らせろという。

なんて利益主義な奴らだ・・・
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坂本は、こはぜ屋の新事業のために支店長の家長(桂雀々)に頼む。

しかし先がないからこはぜ屋のためにも手を引けと言われてしまう。
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茜は宮沢からアトランティスR2を受け取り喜んだ。

父は足袋でランニングシューズを作るからはいてくれと頼んだ。嫌がる茜。高校生特有の恥ずかしがり!
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大地は酔って帰ってくる。

足袋を馬鹿にするようなことを言って部屋に上がってしまう

でも本心では足袋屋を続けたいと思っているのでは・・・?
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陸王の誕生の理由


宮沢は坂本の紹介でスポーツショップの有村(光石研)と出会う。

ランニングブームで足を怪我する人が増えたのだそう。

それは『ソール』が原因。

ヒール走行は傷みやすい、ミッドフット着地は人間本来の走り方。

『もしマラソン足袋が成功したら人類本来の走りになる』その言葉を聞いた宮沢はがぜんやる気になる。
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今度の日曜日、豊橋国際マラソン大会があるといわれる。

参考にするとよいといわれ、宮沢は大地を誘って一緒に行くことに。反抗的な大地が素直にいくなんて・・やっぱり茂木が気になるの?

マラソン大会当日


茂木と毛塚(佐野岳)はアトランティスのR2を履いて大会に臨んだ。

2人は大学時代からのライバルで、この一戦に賭ける思いは強い。

30キロの時点で、竹内と手塚、ケニアの選手の3人に絞られる。

毛塚と茂木は競り合いになる。つい応援に熱が入る大地。
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野球選手だった茂木は肘を壊し、それから努力を重ねマラソン選手として帰り咲いた。

そんな泥くさく努力を重ねてきた茂木を五十嵐は応援したくなったのだという。

わかる、苦労した人を応援しがち
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大学時代、一度しか毛塚に勝ったことのない茂木。

同じスポンサーから同じランニングシューズを提供されたことにより『負けられない!』という思いがこみ上げる。

足壊しそうで怖い・・・。

1番手のケニアの選手にも追いつき、茂木が勝つのか!?と思った瞬間茂木が転倒する。

立ち上がろうとするが、立ち上がれない。頑張れ!茂木!
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どんどん眼中にない選手にまで追い越される茂木。

それでもあきらめられず、悲痛な叫びをあげながら『まだいける!』と走ろうとする茂木。

辛すぎる光景だよ・・・無理しすぎちゃったよ・・・。
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宮沢はかかとの分厚いソールR2を履いた茂木を悲痛な表情で見ていた。

そして大地に『ランニングシューズを作ってみようと思う。

簡単なことではないと思う。でもやってみようと思う。』と言った。

足を痛めた未来ある選手・茂木を見て心を打たれたんだろうなぁ。
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こはぜ屋では会議を開いた。

マラソンシューズを開発しようと。

坂本も前向きに話に加わる。

富島は先代も挑戦したが失敗に終わった、だから反対だと言った。

富島は経験があったからこその反対だったんだ。

けがをしない靴

足袋のように軽く、はだしのような靴を作りたいといった。

やはり茂木の姿をみて影響を受けたんだなぁ。
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そして2週間後。

こはぜ屋のマラソン足袋第一弾が出来上がった。

長距離の選手にも試してはいてもらおうといった。

あの方しかいないじゃないか!
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坂本は家長にアツく語った。

そしてこはぜ屋に先行投資することを検討してもらうように言った。

家長は熱意に押され、こはぜ屋が早く立て直せたら、銀行の評判も上がるのではと思いつく。

策略でもいいから、とにかくお金出してもらえたらいいなぁ。
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ランニングシューズを試作してみて、身の回りのものすべてに多くの人が工夫を凝らして作っているんだなぁと感心する宮沢。

うんうん、いい考えだなぁ。周りの物にも感謝は絶やせないよね。
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大地にもランニングシューズを作らないか誘う宮沢。

就活がうまくいかない大地は『足袋屋にランニングシューズを作れるわけないだと!』と吐き捨て行ってしまった。

就活辛いよね・・・。
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マラソン足袋の作成に試行錯誤する職人たち。

通常業務後、みんな気持ちよく開発してくれた。

しかしそれは長くは続かなかった。
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陸上選手たちにも試してもらったりし、また作るの繰り返しだった。

試作品は200足を越えたころ、ようやく良い商品ができたと思った。

しかし、耐久性に問題が・・・。

ソールはシューズの命だそう。

まだランニングシューズになり切れていなかった。

しかしミッドナイトフット着地をするための矯正用のシューズとして売り出せばいいとアドバイスをした。

実績を作ればいいと。
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けがをした有名な選手に履いてもらえたら・・・そう思い、宮沢は茂木に会いに行く。
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地下足袋のようなマラソン足袋を見た。佐山は村野たちの言葉に押され、シューズを変えなければいけないという。

しかし重役にはシューズを変えるのか?と圧をかけられる。
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あけみさんがパート主婦たちの不満を宮沢に伝えにくる。

確かに残業代ももらってない忙しい主婦たちは近々爆破するぞ・・・
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行員たちに呼び出された宮沢。

融資は受けさせられない。

『実績』がないから。
通常融資ですら無理だといわれてしまう。世知辛い・・・

人員を減らせと無情なことを言われる。あんな頑張ってる職人を1人でもやめさせられないよ・・・

『マラソン足袋は1人よがりだ』ともいわれる。
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冨島は今まで通りの業務だけをやっていてくれと言われる。

若い職人が聞いており、ショックを受けて去ってしまう。
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出張から帰ってきた坂本は支店長に怒り、訴えた。

そんな坂本に支店長は無情にも転勤を命じた。

こんなに一生懸命やってるのに・・・まぁ銀行の言うことはわかるけど辛いなぁ。
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社長に頼まれたマラソン足袋のせいでリストラ要因が生じるということを聞いた主婦たちは怒りパニックになる。

そりゃそうだ・・・私なら労基いく

宮沢の必死さも理解できるけど、その場しのぎの言葉も信用失うなぁ。
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そこに電話がかかってくる。

坂本が紹介した有村が高校の体育シューズにこはぜ屋をと・・・いう話が持ち上がる。

コンペをして、勝った会社が役割を担うと。

坂本はともに喜ぶが、転勤のことは言えずにいた。
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その夜。みんなが帰った暗い職場で宮沢自らミシンを踏む。

先代である宮沢の父親が作業員を大勢リストラしたことを思い出していた。

宮沢のいいところはその人の立場に立って考えられることだなぁ、なかなか自己中なところもあるけどさ。

あけみさんが言った『わたしたち、いつも社長の思いを形にしてるだけだから』という言葉。いいこと言うなぁ。
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保護者会。

高校の体育館の壇上に上がった宮沢は、今までのことを走馬灯のごとく思い出していた。

足袋屋のこと、技術や伝統、そして心を込めてシューズを作ったことを熱く語った。

そして未来を担いう子供たちのためにはいてもらいたいといった。

会場は拍手喝采だった。
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しかし何とコンペの相手はあの最大手・アトランティスだった。

なんてこった~~コヤブさんの表情いらっ(笑)
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ドキドキしながら結果を待つ宮沢と職人たち。

今回は見送りだった。

理由を聞くと、『実績がないから』だった。あぁ悔しいよ・・・

あけみと富島はくそじじぃ&くそばばぁと言い合いになる(笑)家族のような会社だなぁ
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坂本に電話する宮沢。

坂本は泣きながら電話で謝り転勤となったことを伝えた。

今後のこはぜ屋はどうするのか決めなければならなかった。

リストラかマラソン足袋か。

坂本は最後にマラソン足袋は続けてほしいといった。

坂本一生懸命で最後までいいやつだったなぁ。

つらいなぁ。
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『俺いつでもやめるから』大地はリストラするなら自分を一番にしろと言い、部屋に入った。大地、優しいなぁ。

ぶっきらぼうな言い方だけど、悩む父親のこと考えてくれたんだなぁ。
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翌朝。宮沢が起きると茜がマラソン足袋をはいていた。

昔の思い出話をする茜。茜は大地が宮沢の作るたびが大好きだったといった。

あけみが宮沢に会いに来た。そして、坂本の転勤は自分たちのせいだと言った。

坂本はこはぜ屋のために支店長とやりあい、左遷されてしまったのだ。悲しい・・・
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安田(内村遥)が倉庫内を探していたら先代が作ったマラソン足袋を見つけた。

坂本と上司・大橋(馬場徹)が挨拶に来る。大橋いやみったらしい~!坂本の謝る姿が辛い・・

結論を出せと大橋に迫られる宮沢。たかが数人リストラしろって、すっごい嫌な奴だ・・
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その話し合いを職員たちがこっそり聞きに来る。

『私はマラソン足袋の開発を続けます。』という宮沢。

坂本のことを『同士』だと尊重しながら宮沢は坂本の上司に反論した。
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そして40年前に先代が作ったマラソン足袋を持ちだした。

先代も伝統を大切にしながら、未来を見てきた。

そしてだれ一人かけてもゴールすることはできない。

マラソン足袋の開発はこはぜ屋の未来だといった。

安田が突然入ってきてマラソン足袋を肯定した。

社員全員、泣きながら拍手した。

宮沢の社員を想う気持ちが社員全員の心を動かしたのだった。

感動。涙なしには観れない・・・

坂本はこはぜ屋によりそうために、毎回新製品の足袋を履いて感想を言ってくれたそう。

大橋はこはぜ屋ではなく、自分の出世、支店長にいい風に思われたいだけだと檄を飛ばした。

よく言った!すっきり!格好良いよ宮沢~!

マラソン足袋の名前は陸王

坂本を別室に連れて行った宮沢はマラソン足袋の名前を発表した。

『陸王』その箱を見て職員たちは歓声を上げた。

そのころ茂木の手元にはなんと、こはぜ屋の『陸王』が届いていた。

捨てられたものを掃除のおばちゃんが拾ってくれたらしい。

ナイスおばちゃん!!

ソールに使えそうな素材『シルクレイ』の特許をとった飯山(寺尾聡)


坂本は帰り際、ソールに使えそうな素材『シルクレイ』の特許をとった飯山(寺尾聡)を紹介して去っていった。

出演陣豪華!この坂本さんがめぐり合わせてくれたご縁のおかげで『陸王』が更によくなりそう。

これからの展開が楽しみ!

1話終了

陸王のドラマ動画1話の見どころ期待

今一番気になるドラマは陸王です


池井戸潤さんが原作なので、今までのドラマシリーズに似ている感じだろうとは思っています。

でも、それが非常に良いんです。色々な壁を乗り越えていく姿は美しいと思います。

この時間帯のドラマはほとんど観ていますが、日曜日の楽しみがまた復活した感じで楽しみにしています。

主演の役所広司さんの演技にも注目したいです、シリアスな役はもちろんですがコミカルな役でも安定感のある演技力で自分のものにしているイメージがあります。

日本を代表する素晴らしい役者さんだと思います。あと個人的には寺尾聰さんと風間俊介さんも好きな役者さんなので、どういう役柄でどんな演技をされるのか期待しています。

とにかく楽しみで仕方ありません、早く観たいです。

日曜劇場「陸王」楽しみ


出演者に今人気の山崎賢人さんと竹内涼真さんが出るのがとても楽しみです。2人ともとてもかっこいいのでその2人が出るというだけで楽しみです。

他にもたくさん豪華な人たちが出ているし、池井戸潤さんの作品なのでより期待がたかまります。

どんなドラマかの内容はまだあまり把握していませんが、現時点で出演者と池井戸潤さんの作品といだけで見たいと思いました。

また、ばんせんで竹内涼真さんがでていてマラソンの撮影をしたときに、本物の中継車がでたりと撮影のしかたもすごくいいと言っていました。

最近、陸王のばんせんで竹内涼真さんがよくバラエティ番組や情報番組に出るのでそれだけでうれしくドラマを見てみようという気持ちがたかまります。

本当に楽しみです。

イケメン俳優が見どころ


陸王の最大の見どころは今最も旬な竹内涼真くんが出ているところだと思います。

また、こちらも人気のイケメン俳優山崎賢人くんも出演してるので、涼真×賢人ファンにはたまらないドラマだと思います。

内容もさることながらこの2人が出ているというだけで話題性は抜群なので視聴率はとれるかと思います。

ストーリーは陸上を舞台にしながら、選手にとって必需品のシューズを開発する人たちの話で物語は始まります。

どういうストーリーで話が進んでいくのか現段階ではまだわかりませんが、爽やかな涼真くんのランナー姿を観れるのはお墨付きです。

陸上が好きな人はもちろん、様々な世代が観れる作品ではないかと思います。観た後にはスポーツをしたくなること間違いなしです。

陸王になる男たちのロマン

今回も池井戸潤さんのとても面白い小説がドラマになるというので、ワクワクしています。

きっと人間の嫌な部分と人間らしいところ、人と人のつながりや温かさを感じることのできるドラマになるのではないかと思います。

キャストもすばらしく、主人公に役所広司さんをもってきているところもかなり見どころだと思いますし、今人気の若手俳優を何人か絡めたところも面白そうです。

かなり期待できるドラマだと思っています。小説とはまた違う面白さをドラマで感じることができるのではないでしょうか。

池井戸潤さんが得意とする、人の裏側、心の奥底から嫌な人がまたでてくるのかなぁと期待しています。

大好きな池井戸潤さん原作のドラマなので毎週欠かさずに録画し、しっかり内容を把握できるようにしたいと思います。

共感できるところ多々期待も大

私は、小説で「陸王」を以前から読んでいました。元々池井戸潤の小説は好きでほぼ全て読破しています。

というのも、半沢直樹が大ブームとなり、「下町ロケット」、「花咲舞が黙ってない」等次々とドラマ化され、その度に高視聴率となっているので、期待はもちろん大です。

「陸王」では、小説の中でも日本の着物文化の素晴らしさも随所に描かれていました。私は大学でで日本文学について専攻していましたので、共感できるところが多々ありました。

また、今回のドラマには、私が最近注目している、竹内涼真さんも出演されているということです。

竹内涼真さんは「下町ロケット」にも出演されており、その時から注目しておりました。

今回では、竹内涼真さんのフレッシュさと、役所広司さんの渋さがどのように組み合わさっていくのか、とても期待しています。

ドラマ陸王、豪華すぎる出演者


新ドラマ[陸王]といえばなんといっても目玉は豪華な出演者たち。

まず役所広司さんを筆頭に若者達にも大人気の山崎賢人くんや新人俳優として今、波に乗っている竹内涼真くんなど。

その他の脇を固める俳優陣もとても演技派でイケメン揃い!

そんな彼らが勢ぞろいしてどんなドラマを作り上げてくれるのかとても期待が持てますね!

若い世代もとても興味を持って見れるドラマだと思います!

なんといっても山崎賢人くんと竹内涼真くんといえば若い女性達には今とても人気なお二方ですよね!

そんな2人が役所広司さんとの共演で、また違う一面の演技を見せてくれるのではないかと思います。

顔だけではない演技も凄いという所を発揮して頂きたいと期待しております。

陸王のドラマ動画1話の見どころ感想

困難を打ち破り成功するストーリー

初回スペシャルということで、二時間枠の意気込みを感じたドラマでした。池井戸潤さんの原作ということで、外れなしの期待度五ツ星のこの「陸王」は、期待を裏切りませんでした。

足袋からシューズをと、社長や工場勤務のパートさんが奮闘する中、資金繰りという経営に不可欠な問題が生じてくるのは以前のドラマにもあった難題でした。

このシューズを手掛けていくうちに、色々な困難がまた降り掛かるのも想像できますが、そこを打ち破り成功するというストーリー性は私だけではなく、日本人なら好きな展開だと思います。

ヒーローには悪役が必要で、今回はピエール瀧さんがどのように演じるか楽しみです。

また足袋会社の社長の息子役の山崎賢人さんや、初回から足を故障してしまったランナー役の竹内涼真さんのきらきら光る演技も楽しみです。

またまた惹きこまれそう

池井戸潤さんの作品はテレビで何回も見てきて毎回見応えもあり惹きこまれてきましたので今回も非常に楽しみにしていました。

登場人物も個性的な人が沢山出ていて、特に役所さんが中小企業の社長役を演じるのを見るのは初めての事でしたので意外な人選だと思いました。

役所さんの雰囲気だと私の勝手なイメージですが、怖くて厳しい社長なのかなと想像していましたが、社員想いで暖かく人情味が溢れた社長を演じていますのでこれまた意外だなと思いました。

今まで見てきた池井戸作品でいつも大きな鍵を握るのが銀行でした。今回もまさに銀行との戦いで今後どういう展開になっていくかに注目したいです。

あと、題名が陸王なのはどういう意味なのだろうとずっと不思議に思ってきたのですが1話目にして謎が解けてすっきりしました。

1話目を見終えて、やっぱりまた池井戸作品には惹きこまれしまいそう、そんな気がしましたし次回以降もとても楽しみですし待ち遠しいです。

お笑い界から歌舞伎界から落語界から多角的な陣営

池井戸潤の世界がまた始まりました。

泣いて笑って感動するドラマは、セリフが何といっても素晴らしい。

真面目そうな銀行員の心のこもったセリフを風間俊介さんが涙を浮かべて言うのを聞くと、こちらもじんわりと泣けてきます。

社長さんは役所広司さんがぴったりのはまり役で、人情家の雰囲気がよく出ています。

初めてのお芝居という阿川佐和子さんが、親友の檀ふみさんと一緒にドラマ出演しているのもなかなか珍しいことです。

ミシンを使う社員たちの顔に、関西のお笑い界で見る人や、再現女優として有名な人がいたりして、なんだか親密感を感じました。

出演者には、お笑い界から歌舞伎界から落語界からと作家の女性二人の他にも多角的な陣営で望んでいて、なかなか楽しいスタートです。

前途多難なランニングシューズ作り


涙もろい自分には泣けるシーンが多かったですが、実業団ランナーの茂木が足を怪我して走れなくなったシーンは、宮沢の息子が茂木を好きな理由が前フリになって、走れなくなってもまだ走ろうとする諦めない姿を見て泣いてしまいました。

ランニングシューズ作りの情熱にも感動しました。融資を断る銀行員は現実的な事を言っているだけですが、めちゃくちゃ悪く見えました。捨てる神あれば拾う神ありの展開で、ランニングシューズ作りのきっかけを作ってくれた坂本さんの熱い気持ちも泣けます。

ランニングシューズのプレゼンをした時とリストラを心配する従業員を前に、坂本さんの変わりに担当になった銀行員に対して、ランニングシューズ作りを諦めない決意を宣言した役所広司のさんの迫真の演技は見どころです。

戦う足袋屋さんの姿が共感出来る


百年続く足袋屋がさんが舞台の話しで、足袋屋のこはぜやは倒産寸前で社長は新しい事業を考えてみてはどうかと担当の銀行員にアドバイスされて、新規事業を考えてマラソンのランニングをするためのマラソン足袋の開発を行うことにします。

参考のために見に行ったマラソン大会でマラソン選手の有名選手である茂木が脚の故障で棄権する所を目の当たりにして、選手の故障を防ぐことが出来るマラソン足袋の開発をしたいと思います。

しかし、新規事業を推進していてくれた銀行が融資を断って来てしまいます。

銀行員の坂本は上司と戦いますが、坂本が左遷されることになってしまいます。

銀行からはリストラして融資かマラソン足袋の開発を続けて融資を断るかを迫られます。

小さな足袋屋さんが、大きな銀行や会社と戦う姿が共感できるドラマです。

こんな社長の下で働きたい

『こはぜ屋』の社長の役所広司さんが、とても社員やパート思いで、人間味にあふれていて、私もこんな会社で働きたいと思いました。

確かに、お金がなければ、どうにもならないことが多いと思いますが、挑戦していこう!という気持ちがなければ、仕事への情熱は消えてしまうので、社長が熱い思いを持っている会社は強いだろうと思います。

そして、オーディションで選ばれたという竹内涼真さんのマラソン大会のシーンは、いきなり感動してしまいました。

これまで、若くてイケメンだけどアツさは感じないと思っていましたが、もうボロボロなのに、それでも走り続けようとする姿に感動しました。

『こはぜ屋』の開発する『陸王』を履いて、頑張って欲しいと思います。
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コードブルー最終回の超絶あらすじ

陸王第1話のツイッターの声

ドラマ「陸王」第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

ソール問題の突破口・シルクレイ

宮沢(役所広司)たち、こはぜ屋はソールの問題にぶち当たっていた。

宮沢が目を付けたのは坂本(風間俊介)が置き土産として置いていった飯山産業の「シルクレイ」というものだった。

特許を取得したその素材の会社は倒産し、は飯山(寺尾聰)は行方不明になっていた。

ため息が出るこはぜ屋一同だが、ムードメイカーのあけみ(阿川佐和子)が「じゃあ探せばいいじゃん!」といった。

こはぜ屋に笑顔が戻る!あけみ、いいキャラ~!

その頃、茂木(竹内涼真)は足のことも考えず、ミッドフット借地を体現しようとコーチたちの制止を振り切り走っていた。

その背後には毛塚(佐野岳)の活躍があった。茂木は焦っていたのだ。

茂木のロッカーに宮沢からの手紙が入っていた。

「陸王」を試してくれたか?という内容だった。その手紙で茂木は「陸王」のことを思い出した。茂木は陸王を履くこともなく、また箱にしまい込んだ。

大地(山崎賢人)は就活がうまくいってないからか、宮沢に無駄に喧嘩を吹っかけてきた。

こはぜ屋一同は飯山を探し回った。飯山は倒産後、夜逃げ同然でいなくなったのだそう。

「シルクレイ」も特許はとったものの、実用化しなかったのだそう。

富島(志賀廣太郎)は銀行に謝りに行って何とか首の皮一枚でつながった状態だそう。謝って回る富島さんも大変だ・・・。

坂本(風間俊平)の協力あって飯山と会うことのできた宮沢。

嫌な顔一つしないで請け負ってくれる天使坂本。「チーム陸王の一員ですから。」坂本いいやつすぎる、大好き~。

ようやく会えた飯山は想像を逸した変わった男だった。

飯山は、「金を出さないのなら、シルクレイを使うのは許さない。」といった。

「年間5000万円出せ。」というガラの悪い飯山。それを坂本がなんとか交渉する。

飯山、夜逃げ同然で貧乏なくせにすごい高飛車だな(笑)

一度倒産した会社と契約するには信用問題の件でいろいろと手続きが必要だと宮沢が言うと、頑固おやじ・飯山は「俺のことを信用してないのはお前だろ。」と宮沢に言い放った。

飯山は妻に昼の宮沢たちの話をした。

飯山は働きもしないで、妻に食わせてもらう毎日を送っていた。

自宅のボロアパート付近に怪しい男が現れる。身をひそめる夫婦。妻は怖がり、今の生活に嫌気がさしていた。

理想のソールを持つランニングシューズ

茂木はシューフィッターの村野(市川右團次)にソールを5ミリ薄くするようアドバイスされる。そのとき茂木の頭には「陸王」がかすめた。

利益主義の小原(ピエール滝)は薄いソールでは靴をアピールできないといった。

いやな男~選手が足壊してもいいのか!?でも小原は選手の足なんかより、シューズの売り上げを選んだ。

そのころ宮沢たちこはぜ屋はシルクレイを見ながらまたソール作りにぶち当たっていた。

宮沢はランニングインストラクターの有村(光石研)に相談しに行った。

有村は研究所にシルクレイを持って行って調べてもらったのだという。

有村の想像を超えるような数値がたたきだされた。

これ以上ソールに向いている素材はないと有村は断言した。

その言葉に宮沢は腹が決まった!飯山にまた交渉しに行くのか!?

宮沢は飯山のもとに向かう。

飯山はすでにほかの業者と商談していた。年間5000万円で契約したのだそう。開発中のヨットの会社だそう。

「これでやっと堂々と胸張って生きていける。」夫婦は喜んだ。

大地は居酒屋チェーンにエントリーシートを出していた。工学部出ているのにもったいない・・・。

「うまくいかないのは、自分の中に迷いがあるんじゃないのか?」という宮沢に大地は自分の傷ついた心をさらした。その言葉を聞いて何かひらめいた、宮沢。

宮沢は飯山が自宅に帰っているのを待っていた。

面倒くさがる飯山に、宮沢は「うちの会社を見に来てください。」といった。

飯山は金、金、金のことばかり。それでもあきらめない宮沢!

就活に苦しむ大地に、お金に苦しみお金のことばかり頭にある飯山を重ねて初心を思い出してもらえれば・・・といった。

富島は資金もないのになかなか煮え切らない宮沢にいら立つ。

宮沢は飲み会のあと、会社に帰り、一心不乱にミシンを踏んだ。

アトランティスのスポンサーから茂木が外される

アトランティスのスポンサーから茂木が外された。

茂木は心が折れてしまった。佐山(小藪千豊)の表情憎たらしいわ~。

茂木と一緒に頑張ってきた村野は佐山にかみつき、茂木とともに苦しんだ。

絶望に打ちひしがれた茂木はこはぜ屋の「陸王」を取り出した。

宮沢の熱意が飯島の心を動かす

また宮沢は飯山の自宅に現れた。

その熱心な態度に妻(キムラ緑子)は心が動かされた。そして無理やり掃除機をがたがた動かして飯山を宮沢のもとに行かせた。

宮沢はこはぜ屋のパンフレットを飯島に手渡した。飯島はパンフレットに乗った老舗工場を見て少し心が動かされた。

宮沢の着ているはんてんと会社が4代続いたことを誉め、「ちょっとだけだぞ。」といい、こはぜ屋を見に行くことに!よかった~!宮沢の熱意が飯山の心を動かした!?

宮沢は飯山をトラックに乗せてこはぜ屋へ。なぜかメンチを切る富島(笑)

風情ある会社内を見て回る飯島。100年物のミシンの価値を飯山はわかっていた。

ミシンのことも初見でよくわかっている。

古いミシンたちを見て回る飯島。壊れたミシンを職人の手つきで直していく。

現場の飯島は心なしか生き生きした表情!

宮沢は飯山に「陸王」の今までの試作品、数百足を見せる。

そして新しいものを作り出すことの大変さを敬い、まじめにやれる人間に死かそれはできない、だから飯山さんを信じる。

一緒に戦いませんか?と頭を下げた。

飯山は宮沢の頭をあげさせた。宮沢たちの頑張りといい仕事をすることは認めたが、契約には至らず帰って行ってしまった。

茂木は一心不乱に走り続けていた。誰が何を言おうとやめない。

毛塚や他の選手からおいて行かれるわけにはいかない!と自暴自棄になっていた・・・。

城戸(音尾琢真)はそんなやけくそな茂木に厳しく詰問した。そしてこの状態になっているのはすべて自分の責任だと怒鳴った。

「もう終わりだ。」その言葉に城戸をにらむ茂木。「這い上がるためにはミッドフット着地だ。這い上がれ茂木!」といった。

いつもきつい城戸だけど、茂木のこと思ってるんだなぁ。

飯山は自宅で妻にシルクレイが出来上がったときの思いで話をしていた。

そこにシカゴケミカルから連絡が来る。

特許は使いたかったが、一度倒産した飯山は信用できないという非情な言葉だった。

励ます妻にあたるように怒鳴りつけた飯山。妻も悔しくて泣いた・・・。

シカゴケミカルと違い、こはぜ屋の宮沢は何度も無碍に扱われているのにもかかわらず、敬うような言葉をかけてくれた。

ついに茂木が「陸王」を履いた!

茂木はミッドフット着地のことを考えていた。そして「陸王」に目を向けた。ようやく履いてくれるの・・・!?

ついに茂木が陸王を履いてフィールドに立った!

今までに感じたことのない爽快感を感じる茂木。

茂木は軽い足取りでフィールドを飛び出し、土手を走った。

茂木に久しぶりの笑顔が戻った・・・!よかった、がんばれ、茂木!

飯山は宮沢をかつての工場に連れて行った。

そしてシルクレイの機械を貸した。

「シルクレイの特許をあんたに使ってもらうことにした。」

宮沢はうれしくて涙を流した。

飯山は「オレもこのプロジェクトに参加させてくれ。」

飯山は宮沢に感化され、シルクレイを作り上げた時のことを思い出したのだった。

はぁ、涙が止まらない・・・!毎回泣かせてくれます、陸王!!

ドラマ「陸王」3話のゲスト

雑誌社の記者役に島遥香「中西麻耶」(ナカニシマヤ)

生年月日:1985年3月6日 (32歳)
身長:158 cm
中西 麻耶は、義足の陸上競技選手。
北京パラリンピック日本代表、ロンドンパラリンピック日本代表
リオデジャネイロパラリンピック日本代表
陸上競技障害クラスT44
日本記録・アジア記録保持者

高校教師として出演の鳥居みゆき(トリイミユキ)のプロヒール


生年月日:1981年3月18日 (36歳)
身長:170 cm
お笑い芸人、女優、映像作家、小説家
2013年より劇団『東京ギロティン倶楽部』の中心メンバーとしても活動
秋田県生まれ、埼玉県育ち
S&D Studioに所属後業務提携先のサンミュージックプロダクションへ移籍

ドラマ「陸王」第3話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

シルクレイでのソール作りが始動する

こはぜ屋には大量の繭と、飯山(寺尾聡)のシルクレイの機械が運び込まれた。

大地(山崎賢人)は就活にも疲れ、宮沢(役所広司)ともぶつかりくすぶっていた。

飯山は大地に目をかけている様子だが、宮沢は大地を徹底的に否定したためそれを聞いていた大地はまたもや自尊心を傷つけていた。

富島(志賀廣太郎)は、一度は会社を倒産させた飯山という人間に対し、疑いをかけていた。

しかし、宮沢も一度決意を固めたら揺らがない男。飯山を見込んでいたのだ。

大地が友人と飲んで自宅に帰ると宮沢が待っていた。

昼間のことを詫び、飯山の下で働かないかと持ち掛けた。大地も就職が決まるまで・・・という条件で一緒に働くことに。

翌日。
シルクレイの機械を動かす飯山。その表情には笑顔が満ち溢れていた。

自分が特許を取ったこの機械を動かすのがうれしかったのだろう。今まで眠っていた機械を自分の子供のように大切に扱う姿が泣けてくる・・・。

アトランティスでは茂木(竹内涼真)が地下足袋のマラソンシューズを履いては知っているということが小原(ピエール瀧)の耳に入っていた。

しかし利益主義の小原にとってもう茂木のことなんてどうでもよかった。

茂木はこはぜ屋の地下足袋のマラソンシューズに手ごたえも感じていた。しかし、問題点も・・・。

「靴に走らされている感じで不思議ですね。でもソールが柔らかすぎてだめですね。」と茂木は言った。

その頃こはぜ屋ではソールの硬さについて論争が起きていた。

新しい「陸王」のソールができたらもう一度茂木選手に履いてもらいたいと宮沢は言った。

飯山と大地は「硬度55度~60度」というランニングシューズのソールに最適な硬度を求め、昼夜問わず研究をつづけた。

宮沢は銀行へ2000万円の追加融資を頼みに行っていた。

銀行は堅実だ。坂本(風間俊介)のように前向きに協力してくれる人なんて少ない。

「実績」を作ってから来てくれないと話にならない。と言われ追い返されてしまう。

宮沢はダイワ食品の陸上部に行くが、部外者はお断りとばかりに締め出されてしまう。

飯山と大地の苦戦はなかなか実らず、苦しい毎日を送っていた。

熊谷シティマラソン。

茂木が見つめる中、アジア工業の毛塚(佐野岳)は目まぐるしい活躍を遂げていた。

銅メダリストの黒人を追い上げていく毛塚。惜しくも追い越すことはできなかったが、それはものすごい記録だった。茂木は毛塚に歩み寄り、握手を求めた。

しかし、毛塚はその手を無視し、茂木を通りすぎていった・・・。2人はいったいどういう心境だったのだろうか・・・。

飯山と大地はこの日もソールの高度を実験していた。

失敗作も段ボールいっぱいになってしまった。

坂本の入れ知恵

ソールのことを相談しにスポーツショップの有村(光石研)に会いに行く宮沢。

そこには偶然坂本にいた。

坂本は有村にソールの相談を持ち掛ける。

しかし有村は「それを考えるのが宮沢さんのお仕事」だといった。いまとなっては偉大な会社、アトランティスも宮沢と同じ悩みを抱えていたのだ。

坂本は「ひとりごと」だと称し、宮沢にある提案をした。

以前学校でコンペを行ったことがきっかけで、ほかの高校からオファーが来た。

すべての足袋と、陸王をサンプルとして置いていったことで、陸王が採用された!

年1200作の売り上げにつながった。これは陸王にとって初めての「実績」となる。

喜ぶこはぜ屋一同。おめでとう!こちらまで涙が出そう。でも飯山と冨島はかおが曇っていた・・・。

さっそく銀行に行く宮沢。

「実績」を持ってきたといったが、行員の大橋(馬場徹)は嫌な感じ。

どうしても聞いてもらえないなら「定期預金」を崩すといった。

大橋の顔が曇る。そう、これは行員・坂本の入れ知恵だ。

もし追加融資を渋られたら、最終手段にこれを使え!という指示だった。

さっそく大橋は支店長の家長(桂雀々)の耳に入れる。支店長は顔をゆがませた。

こはぜ屋に帰ると、冨島は定期預金を解約することに断固反対してきた。

なぜそこまで宮沢が陸王に情熱を注いでいるか冨島には理解ができない・・・。

冨島にはある思いがあった。先代がマラソン足袋で失敗し、莫大なふさいをかかえ負債をかかえ会社を縮小させなければならなかったこと。

それは全部自分のせいなんだと冨島は言った。

先代の夢をかなえるため冨島は資金作りに邁進し、無理な借金を繰り返した。

そのせいでいまの会社規模になってしまったのだ。

先代はマラソン足袋の失敗を冨島のせいにしたあとすぐに謝ったそう。

しかしそれは今もなお冨島を苦しめるトラウマとなってしまったのだそう。

だからこそ、宮沢に反対してきたのだった。冨島なりの愛だったんだね・・・。

長女の茜(上白石萌音)は宮沢に海外留学をお願いした。すごい高い、300万円からだって・・・

シルクレイでのソールづくりにてんてこまいになっている大地に、就活した会社から次の段階に進めたという知らせが来る。ガッツポーズで喜ぶ大地。

茂木は取材を受けていた。

茂木と毛塚の対談をしたいと。茂木はOKをだした。毛塚はOKをだしてくれるのか・・・?

シューフィッターの村野は小原に茂木のために、矯正マラソンシューズを作るようお願いするが、あっさり却下される。

そればかりかこれ以上言ったら首にするぞ!?と言わんばかり・・・。もう茂木のことは見捨ててるようす。ひどい・・・。

飯山と大地に生まれた絆

大地が目を覚ますと、もう会社に行かなければいけない時間だった。

急いで会社に向かうが、遅刻したことでこの話はなかったことに・・・。

飯山のもとに大地は向かう。また同じようにソールの実験をやれと言われる大地。

1か月間何度も同じことを繰り返し、それでもできない。それに加えチャンスをつかみかけていた就活もおじゃんにしてしまった大地は単に飯山にあたっただけだった。

それが伝わったのか、飯山は大地に今日は帰るようにいった。

茂木も、毛塚との対談は成立しなかった。茂木、避けられているのか・・・?

宮沢が大地のもとにやってくる。

むしゃくしゃし、飯山を否定する大地。自分をよく見せようと誇張していったのでは?という。

すべてにおいて疲れ果てていた大地は、前向きな宮沢の言葉に反発した。大地も疲れ切ってるんだね・・・。

宮沢は雨の中、飯山のいるこはぜ屋に向かった。

差し入れを忘れた宮沢を追いかけ、大地はやってきた。

真っ暗な工場。やはり飯山はいなかったか・・・そう思い、2人は帰ろうとする。

しかし、飯山は疲れているだろうにも拘わらず、夜遅くまで研究を続けていた。

疲れからよろける飯山。大地は慌てて駆け寄った。

2人が力を合わせてきた1か月間に、嘘は何もなかった。

飯山はうそをつくような人間ではなかった。

「何かから逃げ出して飲む酒はまずい。さっさとこいつを完成させてうまい酒飲みに行くぞ。」

2人はそう言い、また力を合わせソールづくりに取り組んだ。

茂木が陸王を・・・!

朝一番に有村から電話が入る。

茂木が陸王を履いていてくれているという噂が耳に入ったと・・・!

飯山はお茶の温度によって味が違うことでひらめく。

もしかしたら繭を煮る温度を変えれば・・・!?

飯山と大地のソールづくりに、一筋の光が見えた。

ダイワ食品の陸上部に行くと有村が待っていた。

陸王を履いているはずの茂木を待ちわびる2人。

陸王の改善点を茂木に聞く宮沢。

茂木は悪くないが、耐久性がいまいち。矯正用にはいいがレース用には向かないと言って去ろうとした。

宮沢はその背中に語り掛ける。

「コンセプトには自信があります。従来にはない軽さと履き心地、そしてけがをしないシューズ。なにか悩みがあったら言ってください。一緒に走ることはできます。私たちにあなたのサポートをさせてください。」

茂木はその熱い言葉に、「そんなシューズがあるなら履いてみたいですね。」と言い、去っていった。宮沢の情熱に心を揺れ動かされたようにも見える・・・。

宮沢はこはぜ屋からの電話に急いで帰る。

あと一歩というところまで到達したソールづくり。

こはぜ屋全員が祈りながら見守る中、陸王のソールの硬度が55になった!

放心する飯山。うぉー!やりきった!!感動・・・!

飯山に認められた大地、よかったね・・・!いつも大地のことを否定しがちな宮沢も大地をほめたたえた!「よくやった!大地!!」笑顔と涙がこぼれだす。

冨島も偉業をやってのけた宮沢を見て、もう好きに進んでくれというようにほほ笑んだ。

陸王のソールが改善されたらもっといいシューズなのに・・・と、茂木が監督・城戸(音尾琢真)にこぼす。

しかし監督は素人の作ったシューズなんてお前には関係ないといい、陸王をごみ箱に捨ててしまう。

茂木は後ろ髪惹かれる思いを感じつつも、監督についていき練習に向かった。

ドラマ「陸王」第4話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

ついにソール完成!茂木に陸王を履いてもらいたい

ソールとして、最適な硬さのシルクレイを作ることに成功した大地(山﨑賢人)と飯山(寺尾聰)。その頑張りをねぎらい、宮沢(役所広司)はこはぜ屋の社員たちやその家族たちを居酒屋「そらまめ」に集めて飲み会を行った。

冨島(志賀廣太郎)はやはりいい顔をしない。いつごろできるのか?早く資金を・・・という冨島を宮沢たちは制した。

飯山は妻(キムラ緑子)とともに飲み会から帰っていると、謎の黒づくめの男がいることに気づく。まさか借金取りとか・・・?

茂木の怪我は会社にも伝わっており、茂木は労務課から呼び出され担当者との面談がおこなわれた。

このけがは治るかもしれないが再発することも多いので、陸上を引退して社業に専念してはどうかと提案される。

宮沢は茂木(竹内涼真)の足型を取らせてもらうべく、ダイワ食品陸上競技部を訪ねる。しかし監督の城戸(音尾琢真)からは相手にすらされない。

「自分たちのシューズを売りたいがために選手を利用している。」アトランティスの一件があったからこそ監督は厳しい目で見ていた。

アトランティスのシューフィッターの村野(市川右團次)はみんなから好かれている。

選手たちに囲まれる中、茂木のことを心配していた。

会社からの無情な宣告に、茂木は参っていた。そんな茂木に対しても村野は優しく接した。

本当に村野さんいい人・・・。茂木に笑顔が戻った。

帰り道。茂木のもとに宮沢がやってくる。

誠心誠意、思いを伝える宮沢だが、茂木は断り村野と合流した。

こはぜ屋に帰宅した宮沢は、村野が凄腕のシューフィッターだと知ることとなった。

村野さんならこはぜ屋の「陸王」への想いを分かってくれそうだけどなぁ・・・。でもアトランティスと敵対する他社だもんね~。

ランニングシューズのテストを行う毛塚(佐野岳)。

アトランティスにも媚びを売らない。アトランティスのソールの摩耗に村野は深く考える。

そのソールの摩耗に対し村野は問題を提示する。

しかし小原は「選手のためなんかにソールを変える必要はない。気に入らないならいつでもやめてもらって構わん。代わりのシューフィッターなら山ほど行く。」と言ってのけた。

よく言うよ~村野さんはトップレベルのシューフィッターだぞ?選手のことを第一に考えてるのにさ。

非情な小原率いるアトランティスに、しびれを切らした選手想いの村野

「陸王」がようやく形になった。

ソールもシルクレイのものだ。お願い、茂木、履いてくれ!

毛塚はまた脅威の記録を出した。

城戸はダイワ食品陸上部に喝を入れた。

今度のマラソン大会で記録を出せば、アトランティスをバックに、ニューイヤーマラソンに出してもらえる。

でも記録を残せず、けがを悪化させたらその時は退部・・・。

精神的に余裕のない茂木には、「陸王」を持ってきた宮沢を受け入れることはできなかった。

半腱様筋を痛めた茂木に、アトランティスはサポートをしないといった。

小原は茂木を、はなっからサポートする気はさらさらなかった。なんて無情な~!ピエール瀧のこと嫌いになりそう・・・。

やけくそになる茂木に村野が駆け寄る。

村野はいつも通りだったが、つらいからもう期待させないでくれ・・・茂木は去っていった。

会社に戻った村野は小原に直談判する。しかし小原は予想通り冷たい言葉を発した。

「すぐに結果の出せる選手しかいらない。不良品はいらない。」と。

ひどすぎる小原の言葉。茂木の足のことに責任を感じながら村野もやってきた。

でも茂木を走らせ、けがさせたのはアトランティスだ!と村野は心から叫んだ。

金、金、金、無茶苦茶な謝罪を要求する小原に村野は啖呵を切った。

「責任を取りましょう。やめさせてもらいます。」よっしゃー!!こはぜ屋の橋渡しになってくれないかな?

ナンバーワンシューフィッター村野が宮沢の想いを聞き、「陸王」に協力する

宮沢がスポーツショップの有村(Ⓙ)のもとに行くと、そこにはなんとシューフィッターの村野がいた!

なんと有村が二人を引き合わせてくれたのだった!有村さんナイスー!!!

宮沢の作った「陸王」を村野はみた。ソールが繭だということ、アッパーの縫製も足袋屋ならではのものということに驚いた。

村野はアトランティスで喧嘩別れしてしまったことを後悔していた。

正確にいうと、今まで見ていた選手たちと別れてしまったことを・・・。

次の仕事先の話になった際、宮沢は思わず「うちに来ませんか?」と言ってしまった。

宮沢の商品への想い、選手に対する気持ちになぜそこまで・・・と村野は問う。

宮沢が茂木にこだわる理由を聞かされ、様々な思いを「陸王」に詰め込んでいることを感じた村野は思わず「宮沢さん、その夢、私に手伝わせてください。」と言った。えぇっうれしすぎる展開、でもお金大丈夫かな?人ばっか雇って・・・。(笑)

さっそく宮沢はこはぜ屋にかえってみんなに相談する。

そこに村野がやってくる。

「これまでは選手と同じ夢を見てきましたが、これからはこはぜ屋と同じ夢を見ていきたい。陸王をナンバーワンのシューズにしていきましょう。」

ランニングシューズ素人のこはぜ屋にとって、期待の新星・村野の登場は大きかった。

村野は茂木の足型を持っていたことから「茂木モデル」の陸王を編み出すことを提案する。

涙必至!ついに茂木が陸王を履く・・・!

ダイワ食品陸上部にやってくる宮沢と村野。

いつも厳しい城戸も、村野には頭が上がらない。競技場に入ると選手が寄ってくる。選手に慕われる村野。市販品で走る茂木に、村野は「陸王」を持ってきたのだ。

「なんだこれ。」茂木は陸王を履いて笑った。はだしのように軽い驚きの靴だった。

その様子を見て宮沢はうれしくて涙を流した。

陸王を履いた茂木はトラックで待機する。

ニューイヤー駅伝の選抜がかかっているから選手は本気だ。

宮沢は茂木に陸王を履いてもらうことを夢に見てきたので、感無量だったのだ。

そこに小原たちアトランティスがやってくる。

村野に近づいてくる。小原たちに宮沢を紹介する村野。

「負け組業者と、負け組シューフィッターと、負け組選手、お似合いじゃないか」

にっくき小原―!今に見てろー!宮沢と茂木と村野と陸王の前でひざまずかせてやるー!

レースが始まる。

宮沢は村野を尊敬し、茂木以外の選手たちのことを知る努力をしていた。村野は宮沢のその姿に感動していた。

タイムを出さなければニューイヤー駅伝はおろか、陸上部をも退部になってしまう。

そんな中、茂木はけがをものともせず、選手を追い上げていく。

茂木―!がんばれー!涙で前が見えない・・・。

あと一人抜けばトップだ!

陸王を履いた茂木の足が、トップの選手を追い抜いた。

奇跡は起きたんだ・・・はぁ涙が止まらない。

陸王や様々な人の想いに答えるように、茂木の足は動いた。

ゴール直前。

茂木は足を抱えて倒れこんだ。一気に追い抜かれていく茂木。

そんなぁ・・・悲しいよ・・・。

宮沢と村野は茂木に何も声をかけられずにいた。

茂木は足をつっただけだった。よかった・・・。

「こいつのせいです。走っていてこんなに気持ちのいいシューズは初めてです。」

陸王が茂木に認めてもらえた瞬間だった。

「宮沢社長。もし僕でよければ正式にサポートしていただけますか?」

うわぁぁ家族全員号泣しててテレビの音が聞こえないw

宮沢は涙をながして喜んだ。そして茂木と手を取り合った涙を流した。

腰ぎんちゃくの佐山(小藪一豊)は、小原に「ざまぁないですね、茂木は終わりです。」とあざ笑って見せた。

しかし小原は神妙な面持ちで、「お前の目は節穴か?茂木を取り戻せ!」と言った。

なぬぅ~!自分勝手すぎる男小原!完全にピエール瀧が嫌いになった!いまさら茂木がアトランティスにもどっても、お宅の私利私欲シューズじゃ実力発揮できないからっ!

「顧問!茂木が陸王はいてくれたって!」

嬉しそうに飯山に報告しにきた大地。しかし、飯山はその場に座り込んでいた。その近くには割れた窓ガラスと、投げ込まれたと思われる石が転がっていた・・・・。

いったい飯山の身に何が!?あの黒づくめの男か・・・?

ドラマ「陸王」5話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

陸王作成から生まれた逆転の発想

宮沢(役所広司)の次のテーマは「アッパー」。

坂本(風間俊介)は大橋に頼み資金融資を頼むよう勧めた。大地(山崎賢人)とけんかになりかける(笑)

村野(市川右團次)さんは、こはぜ屋の技術は大手のアトランティスの技術をも上回るといった。

富島(志賀廣太郎)は資金繰りに苦しんでいた。頭を下げるのはいつも富島。

だからみんなの士気を下げると分かっても、現実的なことを言ってしまうのだ・・・。

「私にとってこはぜ屋はシューズメーカーじゃない、足袋屋です!」といった。

定期預金を崩してもう切羽詰まっている状況に陥っていることは宮沢もわかっている。

家族への後ろめたさを感じるが、妻の三枝子(壇ふみ)は気丈にふるまった。

その際に、大地と茜(上白石萌音)の「逆転の発想だよ!」という何気ない会話から、新製品の開発を思いつく。

それは、陸王のために試行錯誤しているシルクレイのソール技術を使った、新しい地下足袋の開発だった!

今まで変えてこなかった製法を大きく変えるという逆転の発想。宮沢はみんなに意見を聞く。

やはり苦言を呈するのは玄さん・・・!?めずらしく冨島が賛成する!

値段を高めに設定して、素晴らしい、もう一段階上の足袋を作ろう!と意気込むこはぜや一同。

1か月後、そのアイデアの製品化に成功する。「足軽大将」と名付けられた地下足袋は、大きな反響を得て瞬く間にヒット商品へと成長したのだ!やったー!口コミで飛ぶように売れるようになった「足軽大将」。あっというまにこはぜ屋を代表する1足に。

富島も嬉しそう・・・本当に良かった、玄さんの安堵した顔見れて・・・。

大地は口では厳しいことを言いつつも、嬉しそう。

復帰へ向けて練習に励む茂木(竹内涼真)のもとに、アトランティス社の佐山(小籔千豊)が腹立つ表情で訪ねてくる。「茂木く~ん!RⅡまた提供しますので~。」と持ちかける。

何度も裏切られてきている茂木は佐山に対し、塩対応を決め込む。

銀行に、大きな実績を持ってきた宮沢。

大橋(馬場徹)は厳しい言葉をいいつつも、融資は考えさせてもらうといった。

坂本とはタイプが違うが、彼なりの銀行員のポリシーがあるのだ。

ようやく軌道に乗り始めたこはぜ屋に次々ピンチが!

こはぜ屋の最年長の冨久子(正司照恵)が心臓の病で倒れる。

今月末に2000足もの納品が迫っている・・・。福子の代わりを探す。最年少の美咲(吉谷彩子)に白羽の矢が当たる。まだ下積みの美咲には自信がないようす・・・でも受けて見せた!美咲、がんばれ!みんなが助けてくれるよ!

大橋は支店長の家長(桂雀々)に融資を頼む。しかし支店長は融資を渋る。今回は融資を許可したが今後の動きは逃すことなく確認しろという。大橋も

大地の就活も佳境に入る。

それに飯山(寺尾聡)は苦言を呈する。大地の職人としての腕を見込んでだろう・・・。

シルクレイの機械に不備が現れる。大地はこの機械の設計図を見せてほしいと頼むが、飯山は「設計図はオレの魂だからそう簡単に見せられない」と断った。

帰り際、飯山の前に人相の悪い男が現れる。大地が工場のカギをかけてるときに飯山はその男たちに暴行を加えられる。ひどい、何者・・・。

血だらけの飯山は「大地、すまねぇ・・・。」と謝った。その全身打撲と骨折の大けがのせいで3週間も入院することに・・・。

以前借金した金融業者にやられたのだろう。妻(キムラ緑子)は泣きながら謝った。

シルクレイが使えない。みんなが諦める中、大地が立ち上がる。俺がやると。

飯山は以前から怪しいやつに付け狙われていたのに、こはぜ屋のために逃げなかったのだ・・・。

それから3日後。大地はシルクレイの機械を動かす。

何とか足軽大将のソールならできそうだが、また機械にエラーが出てしまう。

銀行の大橋には、社員2名が体を壊していることが耳に入っていた。

融資はできないと言われてしまう・・・またもピンチに!

ダイワ食品陸上部

陸王を履いてから茂木は実力を発揮していた。

茂木のライバルになりそうな男が。平瀬(和田正人)だ。

小原(ピエール瀧)は茂木のために新型のRⅡを用意していた。

美咲は帰り際、大地に気遣いの声をかけた。

大地は美咲になんで冨久子の代わりを断らなかったのか聞いた。

人に頼まれることに感動したこと、意地を張らずに聞くと楽だということを美咲は語った。

その頃飯山は病院を抜け出そうとしていた。

大地のことが気がかりだったのだ・・・。茂木のもとに佐山がまた来る。

反発する茂木だが、佐山が持ってきたのは最新のRⅡと、こはぜ屋の信用情報だった。

「この会社、もうすぐつぶれるで。」その言葉に茂木は固まった。

大地は徹夜でシルクレイの機械の修理にあたっていた。

茜は大地が楽しそうだといった。飯山の妻がこはぜ屋にやってくる。妻が持ってきたのは「シルクレイの設計図」だった。飯山は「自分の魂」である設計図を大地に託した。

それは一人で作り上げることなど考えられないほど緻密な作りだった。

今回のエラーを、設計図を見ながら解明する大地。

満身創痍の飯山がやってくる。「自主退院」と称して病院を抜け出してきたのだ。

ほんのちょっとの傷がエラーを引き起こしていたのだ。エラーを起こした部品はもう販売していない。飯山は道具箱から予備の部品を出した。

飯山は本当に大事なのは「部品」じゃなくて「人」だといった。

その言葉は就活中で社会の歯車となろうとしている大地にアツく響いた・・・。

飯山にはわかっていたのだ、大地が一番やりたい仕事のことが・・・。

飯山はそういうと突然倒れた。飯山は熱がり、大事には至らなかったが病院にまた戻った。

大地は飯山の倒産や、茂木の契約終了に疑問を呈した。

宮沢は、「まだゴールではない、彼らはまだ走っている途中だ。大地、お前もだ。」

大地は飯山や宮沢からの温かい言葉に涙を流した。

ほどなくしてシルクレイの機械は治った!よかったぁ。

今まではぎくしゃくしてよくぶつかっていた宮沢と大地だが、この日は抱き合って喜んだ。

大地の頑張りは職場の人たちにも伝わった。

冷徹な銀行マン・大橋もこはぜ屋の連帯感に感動する!

そこに大橋がやってくる。

足軽大将の納期が今日だからだ。活気のある工房に、大橋は圧倒される。

しかしまた試練が・・・足軽大将1000足に亀裂が。

宮沢は、就活中の大地に連絡して作り方を聞く。そのようすに大橋は苦虫を噛み潰したような顔になる。そりゃそうだなあ、毎回こんなトラブルばっかだから・・・。

大橋はもうあきらめ気味。

大橋が銀行に帰ろうというとき、大地が帰ってくる。

「最後までやり遂げたいんだ。」陸王作りで大きく変わった大地。

みんなそのようすに心を打たれた。そう、大橋も・・・。あぁ挿入曲の「糸」が泣ける。

大橋は置かれていた足軽大将の不良品をみる。その足袋にはよく見ないと分からないほどの傷があった。そこまでのクオリティを保っているのだ。

ニューイヤー駅伝の出場者の発表。

茂木が選ばれた!!!よかったぁ~アンカーかな?

大橋は期限付きの融資を提示する。

大橋はきっと上司に一生懸命頼んでくれたんだろうなぁ。

「橘ラッセル」という会社を教えてくれた、織物会社だそう。アッパー素材にと、大橋が調べて持ってきてくれた。

大橋はこはぜ屋の家族のような職員たち、品質の高さに感銘を受けたのだ、この冷徹な男・大橋の目には「将来性のある会社」だと映った。

大橋は「新しい陸王が誕生したら私は買います。」と言い、去っていった。最高の誉め言葉だぁ

その後、宮沢は村野と橘ラッセルに出向く。

村野はその軽さに驚く。橘ラッセルの社長はランニングシューズに興味があり、ぜひ自社の製品を使ってほしいといった。3人は固く握手を交わした。

村野はその喜びを胸に、茂木のもとに。

しかし茂木は佐山に印象操作され、不安を抱えていた・・・。佐山のやろうっ!姑息なぁ~

村野に真意を聞く茂木。村野はそのままの言葉を宮沢に伝えた。

ついに陸王が完成する・・・!

4代目陸王だ。研究に研究を重ねた。重さは片足152g。

村野は笑い、「完璧です」とつぶやいた。

こはぜ屋の職人は怒り心頭だ。

マラソンに人生をかけている茂木。陸王に会社の存続を書けているこはぜ屋。どっちも必死なんだ。

ようやく陸王が完成したのに茂木の足にはRⅡが履かれていた


コースにいる茂木の足には新型RⅡが・・・。あぁーがっくり。

その晩茂木と平瀬は二人で飲みに行っていた。

どのシューズを履いてもいいから、けがだけは再発させるな。と気遣う平瀬。

茂木と同じけがをした平瀬は、限界が見えたから引退をするといった。その夢を茂木に託して・・・。

宮沢たちは茂木のもとに駆け寄る

RⅡを履いている茂木に落ち込む宮沢。

大地と村瀬に元気づけられ、完成版陸王を茂木に手渡す。

軽く、さらにアッパーの強度が上がった陸王を履いた茂木。

そして軽やかに走り出す・・・茂木の表情に自然と笑顔が・・・!あぁなける!!

茂木は「こんなにも気持ちの良いシューズは初めてだ!最高のシューズです。でも俺はまだ・・・」と言葉を濁した。

「茂木さんがどんな決断を出しても、俺たちは茂木さんを応援する」

そして会社の人たちからの寄せ書きを手渡した。茂木は利益を貪欲に追求せず、茂木を「仲間」だというこはぜ屋に心を打たれた。

大地は茂木に言った。

「こはぜ屋は100年間技術を守り続けてきたあきらめの悪い人たちです。だからそんな簡単にはつぶれません。信じてください。」そう言って深くお辞儀した。

宮沢も「また再挑戦させてもらいます。」とお辞儀してフィールドを去った。どんどん親子の絆が深まるようすが泣ける・・・。

村野も茂木に、「悔いの残らない走りをしろ。それならどっちのシューズを履いても構わん」と言った。

2018年元旦―ニューイヤー駅伝の日

茂木の履くシューズはどちらなのか・・・!?

茂木とアジア工業の毛塚(佐野岳)は同じレーンを走ることに。

ふたりともRⅡを履く予定の選手―。最高のビジネスチャンスだ、と小原はほくそ笑んだ。

多くの観衆の中、レースが始まる。宮沢のもとへ小原たちがやってくる。

こはぜ屋や村野を馬鹿にする小原。くっそー腹立つゥ!

焦ったw茂木がRⅡを履いてるかと思ったら毛塚だった(笑)

えっ茂木も陸王履いてない、RⅡだ・・・。高笑いしている小原。落胆するこはぜ屋。私も同じく落胆しておりますよ・・・。

茂木の背中は悩んでいた。靴を一点見つめ・・・茂木はRⅡを脱ぎ、陸王を履いた!!!

茂木ィー!!!!!涙止まらない・・・いま私は宮沢と同じ顔して泣いてるよ・・・

こはぜ屋は感動し、涙を流した。茂木、ありがとう!アトランティスの小原と佐山は怒り狂った。

「俺はただいいシューズを履きたい。」それでも茂木に吠える佐山。

村野がそれに苦言を呈する。レース前の選手に何を言っているのだと。

宮沢も吠えた。「これ以上うちのサポート選手の邪魔をするのをやめていただきたい!」と。

茂木は会社の規模や知名度ではなく、本当にいいシューズを選んだのだった。

こはぜ屋は大きな垂れ幕で茂木を応援した。そう、この大会に向けて茂木とこはぜ屋は一緒に走ってきたのだ。

ついに陸王のデビュー戦が始まる!

ドラマ「陸王」6話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

いよいよ始まったニューイヤー駅伝。怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木。最初はアトランティスのRⅡを履いていた茂木だが、レース直前に茂木が選んだシューズは、こはぜ屋の「陸王」だった。いやぁこのシーンは名シーンだったからあと何回かは録画で堪能しよう(笑)

決意を新たに自分の出番を待つ茂木!しかも今回はあの永遠のライバル・毛塚と同じレーンだ!レースがスタートしてから順調にタスキをつなぐダイワ食品は、3位という絶好のポジションで、4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタートする!

みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまった。なんてこったぁ~そうか、駅伝ってチームワークだもんね。どうなっちゃうんだろう、茂木の番がまわってくるまでには大変な状況になってしまいそうだ・・・。

先頭から大きく差をつけたられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。同じ区間を走る毛塚と静かに火花を散らす茂木。毛塚はRⅡを履いている。サポート企業同士も火花を散らしている・・・一体どうなることやら・・・

そんな茂木の力走に、声をふりしぼって声援をおくる宮沢ら、こはぜ屋のメンバーたち。

果たして勝負の行方は!?茂木に勝ってほしいなぁ。

でも4区で大きく離されてしまっているみたいだし、そこから「マラソン界のプリンス」毛塚を巻き上げることはできるのだろうか・・・。

ようやく茂木に訪れた毛塚へのリベンジの時。

茂木はスタートから快調に飛ばしてついに毛塚を追い抜いた!!!

しかし、区間賞をとったが翌日の新聞には、なんとライバルの毛塚が一面でのっていた。

そして、毛塚が茂木に負けた理由はなんと「腹痛と書いてあった」

その後、ついに陸王が一般に販売されるが全然売れなかった。

しかし、これで諦めるこばせ屋ではなかった。

シューフィッターの村野はなんと日本の陸上選手8人に陸王を履くようにオファーを取っていたのだ。

しかも、その選手の中にはなんとあのライバルのR2をスポンサー選手もいた。

村野と宮沢社長はその選手に会いに行き、陸王のは履きごごちと聞く。

選手は言う「この靴は本当に凄い、こんな靴はけば茂木のように俺も区間賞がとれる」

そして、欠点はないと言う。

これで俄然やる気がでた宮沢社長だったが、そんな時に埼玉中央銀行の大橋から連絡が来る。

それは、アッパー素材を提供してもらっているタチバナラッセルにアトランティス社が、うちにもしこのアッパー素材を提供してくれたら、こはぜ屋の100倍だすという、オファーをだしたという、情報を提供してくれたのだ。

5話から、なんと大橋も陸王を応援してくえるようになったのだ。

その話を聞き、息子と一緒に真相を聞きに行った宮沢。

そしてやはりその話は本当だった。

タチバナラッセルの今期の業績は悪く、このままでは潰れる。

どうしても、大きな受注が欲しい、すまん宮沢社長。

宮沢は言う「同じ零細企業の社長として、お気持ちは分かります。しかし、それではダメだ。きっと、このコトを私はあなたに後悔さえます”!!!!!!!!!!!!!」

その帰り道にアトランチスの開発責任社の小原にあう。「宮沢は言う、どうかうちを潰すためにタチバナラッセルと契約したのでなく、この製品が良くて契約したのだと思います。」

どうかいい靴を作ってください!!!!

6話の一番の感動シーン


⇓  ⇓  ⇓
「陸王」6話の詳しいあらすじ

ドラマ「陸王」第7話のゲスト

御園丈治(松岡修造)

松岡修造(マツオカシュウゾウ)

来週の陸王には修造さんが役者として出るよ! 待ちきれない! #松岡修造 #陸王 #テニス

SATORU.KITADA / 北田 悟さん(@sattykitada)がシェアした投稿 -


生年月日:1967年11月6日 (50歳)
身長:188 cm
東京都出身
日本の元男子プロテニス選手、兼スポーツキャスター、スポーツ解説者

現日本テニス協会理事強化本部副部長

身長188cm、体重85kg

右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち

御園丈治(松岡修造)の役

アメリカに本社がある巨大アパレルメーカー「フェリックス」の社長・御園丈治役

御園は、礼儀正しく真っすぐな熱い男である一方で、ビジネスに対しては冷静に分析ができる敏腕社長。

「こはぜ屋」が企業再生できるかどうかの、重要な鍵を握る人物

ドラマ「陸王」第7話のあらすじ・ネタバレ

https://youtu.be/TnxaZgrrMFY
タチバナラッセルとの取引が白紙になり、またもや窮地に立たされてしまった「こはぜ屋」。

ようやく苦しい期間が終わったと思ったのに・・・本当にがっかりさせてくれるよなぁ。

タチバナラッセルとの3月末の取引終了までに、新たな供給先を探さなければ「陸王」の生産はストップしてしまうと、危機感を募らせるばかりだった。

アッパー素材を探すために大地が東奔西走するのだが、やっと話を聞いてもらえる企業を見つけても、コストが見合わずうま味のないビジネスだと、取り付く島もなく断られてしまう。

6話終盤で力強く宮沢に誓った大地。なかなかタチバナラッセルに変わる企業が見つからない・・・。

「こはぜ屋さんの役に立ちたい。」そう言ってくれた茂木の期待に応えるためにも、なんとしてでも、世界一のシューズ「陸王」を完成させたい。

うんうん、くじけていた茂木を奮い立たせてくれたこはぜ屋と陸王。

こはぜ屋がランニングシューズから手を引いたら茂木はがっかりするだろうな・・・。

茂木も、アトランティスを敵に回しているしねえ。

茂木をはじめとした陸上選手の期待にこたえたいというその一心で、必死に協力してくれる企業を探す日々だったが、そんなときシルクレイ製造機にトラブルが発生!

まじかぁ!!こんなときにシルクレイまで・・・めちゃくちゃガッカリしちゃったよ・・・。

もはや絶体絶命、最大のピンチに立たされた宮沢ら「こはぜ屋」。

次から次に邪魔されて、自信も労力も失っちゃうよなぁ。

絶望の淵に立たされた宮沢は、坂本(風間俊介)からある提案を受ける。

宮沢が耳を疑うその提案とは、ベンチャーキャピタルだった。

いつも斬新かつ、こはぜ屋を救うための提案をしてくれる坂本さん。

銀行員の坂本さんはもちろん、大橋もいい人だよねぇ。

なくなくこはぜ屋を切ったタチバナラッセルの社長も宮沢の人間性のすばらしさに気づいている。

今までだってそう。

シルクレイを使うのをあれほど拒んでいた飯山や、陸王を履こうとしなかった茂木の心をうったのはいつも宮沢たちこはぜ屋の熱い思い。

その頑張りと、人を思うやさしさが報われますように・・・。

ドラマ「陸王」第8話のあらすじ・ネタバレ

https://youtu.be/6Al01iDTkMM
ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。

うんうん、本当にショックすぎた・・・。陸王にはなくてはならない素材のシルクレイだし、しかも世界に一台の機械だからこそ衝撃が大きすぎた。

窮地に立たされた上に、銀行員の坂本からは「会社を売らないか」と提案された宮沢。

坂本相手に「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」とさすがに怒りを露にする宮沢。

買収って具体的に会社がどう変わるかわからないんだけど、やっぱり先代から続いた老舗を他社に受け渡すって抵抗あるよね・・・。

陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。

もともと作られていたソールも残り20足しかないって言ってたもんね・・・。時間がないぞっ!?

こばせ屋が行田市市民駅伝大会に参加する!

そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。

陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直す。

たしかにこんな窮地に立たされているときに、自分たちが駅伝に参加するだなんて考えられないよね。

自分と江幡、そして山崎、安田(内田遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。

果たして、大会の結果は?そして陸王に注目は集まるのか?

どうにか注目が集まってほしいよー!!!

駅伝大会の結果は、途中宮沢社長が足をくじいている人を助けたりした影響もあり、11位だった。

10位までは、表彰してもらい、インタビューを受けることができたが、これでまた陸王復活の道は遠くなった。

宮沢社長が茂木に誤りにいく

シルクレイ製造機が壊れてしまい、新しく製造するには1億円がかかる。

しかい、いまの状態のこばせ屋にそんな大金を投資してくれる会社や銀行なんかなかった。

そして、もうだめだと思った宮沢は茂木選手に誤りにいった。

茂木「そうですか、陸王履きたかったです。また、履けることを楽しみにしています」

それを聞いた宮沢は泣く!

陸王を製造できなくなったことを聞いたアトランティスが茂木を口説く


佐山淳司(小籔千豊)と小原賢治(ピエール瀧)が陸王がもう製造できなくなったことを聞きつけて、また茂木に接触してきた。

しかし、茂木はこいつら調子がいい時だけ近づいてきて、また調子が悪くなったらすぐに切ることはしっていたので、村野尊彦(市川右團次)さんが選んだ靴を自分は履きますといってことわった。

よくぞ断った茂木しかし、茂木が所属するダイワ食品は、今後陸上部を縮小する予定だった。

どうする茂木また、アトランティスのR2を履くのか今後が楽しみだ!

御園社長(松岡修造)は敵か味方か!

一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!?

やっぱり「シルクレイ」の特許を使いたいがためにこはぜ屋を買収しようと目論んでいるのかな?

この社長が宮沢の気持ちを汲んでくれる人だといいなぁ。

御園社長(松岡修造)との交渉は順調にいき、宮沢社長も買収に乗り気になった。

しかし、宮沢が帰ったあとの御園社長(松岡修造)を見るとどうやら、買収をしてシルクレイを手に入れることだけが目的のようだ。

どうする宮沢社長9話が楽しみだ!

ドラマ「陸王」第9話のゲスト

桂 米助(かつら よねすけ)

本名 小野 五六(おの ごろう)
別名 ヨネスケ

生年月日 1948年4月15日(69歳)
出身地 千葉県市原市
師匠 4代目桂米丸
出囃子 私を野球場へ連れてって
活動期間 1967年 -
活動内容 古典落語
新作落語
タレント
所属 日本芸術協会→落語芸術協会
古舘プロジェクト

奥羽木工の社長役に落語家でタレントのヨネスケさんが決定!

ドラマ「陸王」動画9話のあらすじ・ネタバレ

https://youtu.be/Qz6FnuklQZw
https://youtu.be/IXh7sIVt9ko
「陸王」に欠かせないソールを製造するシルクレイ製造機が故障し、生産再開に必要な1億円の目途が立たず窮地に追い込まれていた宮沢と「こはぜ屋」。

タチバナラッセルに変わるアッパー素材を作り出す会社も見つからないし、シルクレイも作れないし本当に絶望でしかない・・・。

そんなときに降って湧いた、米国企業「フェリックス」御園社長からの買収案に悩む宮沢だが、こはぜ屋の従業員たちの間でも意見が分かれていた。

たしかに・・・。老舗だからこそ、先代のころから働いている人がいるこはぜ屋。

そんな人たちからしたら思い入れがあるもんね・・・。

出資金がないとどうにもならない今、背に腹は代えられないかもしれないけど悩んじゃうところだよね・・・宮沢もそれをわかっているからこそ、辛いんだよね。

「こはぜ屋が人の手に渡ってもいいのか?」と大地が心配すると、あけみ(阿川佐和子)は買収には断固反対と泣きながら訴える。

あけみさんもこはぜ屋ラブだし、もうむしろ家族みたいな立ち位置だからこそ納得できないんだよね。

従業員の士気は下がる一方で、日々の足袋造りにも影響が出始めてしまう。

次回予告動画でも流れていたけど、ボイコットみたくなっちゃってたもんね・・・。

陸王の供給がストップしてしまい、絶望していた茂木は、「アトランティスのRⅡを履いてくれれば、ダイワ食品陸上部を資金面でも支援する」という小原の言葉に、本意ではないがRⅡを履くことを決意。

小原のこういうやり方本当に汚い。

茂木自身の意思がはっきり「NO」ってことがわかっているからこそ、会社への嬢に訴えかけるやり方・・・本当にずるい!

宮沢も茂木に早くいってほしい!陸王製造再開のめどがあることを。

茂木は、東日本チャンピオンズカップで好成績を出せたら、豊橋国際マラソンの出場を認めてほしいと、城戸監督へ願い出た。

そのマラソンでRⅡ履いてたら、こはぜ屋一同みんながっかりするだろうな~。

様々な想いが交錯する中、御園は「自社のことを知ってほしい」と、宮沢を釣りへと誘う。

ぬぬっ!?御園もまた、情に訴えかけてくる作戦か!?

焚き木の火を囲み身の上話を語り出す御園・・・。

そんな御園に宮沢は・・・!?

心打たれて買収の話を許可しちゃうのかな?

でもこの男、なにか心に秘めていそうで怖い。

この人にとっては会社を買うことなんてたやすいのかもしれないけど、こはぜ屋の頑張り用をその目で見てから行動するよう考えてほしいよ。

ひととき、仕事を離れて宮沢と心を通わせた御園だったが、ある日、小原から会食へと誘われる。果たして、小原の目的とは・・・!?

えっ!?宮沢が小原に誘われたってこと?何でだろう?

まさか「アトランティスの傘下に入らないか?」ってことだったらどうしよう。

やはりシルクレイ目当てで。

でもこはぜ屋を目障りと考える小原だからそれはないか・・・?

小原と御園の真意を知りたい~!次回最終回直前。

どんな展開になるか楽しみです!

ドラマ「陸王」動画最終回10話のあらすじ・ネタバレ

https://youtu.be/8vYUSH9v77I
シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長だったが、宮沢から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。

喧嘩別れのようなかたちで終わってしまったし、もうこはぜ屋とフェリックスが業務提携することもないのかな・・・?

こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地や飯山たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。

大地、がんばるね!やっぱりこはぜ屋のことが大好きなんだね。

一方茂木は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意していた。

茂木の本位じゃないにしても、悲しいよねー。

念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。

本当によかった!ぜひこのマラソン大会には“陸王”を履いて出てほしいなぁ。

そんな茂木へ、大地と村野は「ずっと茂木選手を応援している証に・・・。」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。

確かにね・・・何回も陸王のことで悩ませたりしてるし、大会直前のナーバスな時に悩ませたくないと思っちゃうよね。

でもこはぜ屋一同はただ「応援している」という意味を込めて“陸王”を渡すんだから、受け取ってほしいなぁ。

茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。一体、その提案とは!?

御園、やっぱりシルクレイをあきらめきれなかったのかな??

宮沢の言った「後悔するのはそちら」という言葉にやっぱり引っかかったのかな。

御園からの提案は宮沢社長が望んでいた業務提携だった。

しかし、これには条件があった。

それは、3億出資をするが、それを5年以内に返済すること。

もし、5年以内に返済できなければ、こはぜ屋はフェリックスに買収されてしまうという条件だった。

宮沢社長は悩みに悩んだ末に、その業務提携を了承した。

そして、豊橋国際マラソンで茂木は陸王を選んだ。

もちろん優勝して世界陸上選手権の切符をつかんだ。
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陸王2話あらすじ
陸王3話あらすじ
陸王4話あらすじ
陸王5話あらすじ

陸王6話あらすじ
陸王7話あらすじ
陸王8話あらすじ
陸王9話あらすじ
陸王最終回

陸王鳥居みゆき
陸王竹内
陸王役所
陸王寺尾
陸王大橋
陸王中西
陸王松岡修造の演技力

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