陸王

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ドラマ陸王のキャスト






引用:テレビ朝日
宮沢紘一(役所広司)
宮沢大地(山﨑賢人)
茂木裕人(竹内涼真)
坂本太郎(風間俊介)
城戸明宏(音尾琢真)

大橋浩(馬場 徹)
安田利充(内村 遥)
江幡晃平(天野義久)
正岡あけみ(阿川佐和子)

家長 亨(桂 雀々)
富島玄三(志賀廣太郎)
有村 融(光石 研)

宮沢美枝子(檀 ふみ)
飯山素子(キムラ緑子)
村野尊彦(市川右團次)

佐山淳司(小籔千豊)
小原賢治(ピエール瀧)
飯山晴之(寺尾 聰)

ドラマ「陸王」第8話のゲスト

御園丈治(松岡修造)

松岡修造(マツオカシュウゾウ)

来週の陸王には修造さんが役者として出るよ! 待ちきれない! #松岡修造 #陸王 #テニス

SATORU.KITADA / 北田 悟さん(@sattykitada)がシェアした投稿 -


生年月日:1967年11月6日 (50歳)
身長:188 cm
東京都出身
日本の元男子プロテニス選手、兼スポーツキャスター、スポーツ解説者

現日本テニス協会理事強化本部副部長

身長188cm、体重85kg

右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち

御園丈治(松岡修造)の役

アメリカに本社がある巨大アパレルメーカー「フェリックス」の社長・御園丈治役

御園は、礼儀正しく真っすぐな熱い男である一方で、ビジネスに対しては冷静に分析ができる敏腕社長。

「こはぜ屋」が企業再生できるかどうかの、重要な鍵を握る人物

ドラマ「陸王」第8話のあらすじ・ネタバレ

こはぜ屋買収!?会社を売らなければ道は開けない・・・。

「会社を売りませんか?その会社はフェリックスです。」

その言葉に続き、坂本(風間俊介)は会社買収は聞こえは悪いが、悪いことでもないと宮沢(役所広司)に説明する。

宮沢は聞く耳を持たない。

いつもだったら坂本の言葉を素直に聞く宮沢だが、代々続けてきた会社を売るわけにはいかないとこの時ばかりは怒り狂った。

そんなことになるくらいなら、普通の足袋屋に戻ると怒り任せに怒鳴る宮沢だった。

こはぜ屋の古株たち一同も、それには宮沢に同意する。

坂本が血迷ったのか?と怒り出す一同。

そこにドライバーの江幡(天野義久)がやってくる。

近々開催される市民駅伝に、陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるのではないかと話を持ちかけた。

しかし宮沢たちは今はそんな余裕がないと断った。

その頃茂木(竹内涼真)は、豊橋国際マラソンで毛塚(佐野岳)との因縁の決着をつけたいと城戸(音尾琢真)に申し出る。

村野(市川右團次)がやってきて、陸王が作れないことを茂木に伝える。

せっかく光が見えてきた茂木にとって、希望の光がきえてしまったも同然だった。

大地もアッパー素材の営業とともに、出資も頼む。

こはぜ屋は難航していた。

ついに人件費を削減しなければいけなくなってしまう・・・。

飯山(寺尾聡)と村野の顧問料が大きすぎるのだ。

そこで飯山がフェリックス社長・御園(松岡修造)と連絡を取り合っていることを知ってしまう。

飯山は買収反対の宮沢に対し、「俺のシルクレイを、陸王を作り上げる方法はあるのか!?」ときつく言った。

チーム陸王で駅伝に挑戦することに


買収に応じることができない宮沢に、大地(山崎賢人)が怒鳴りつける。

市販品のシューズを履く茂木に、佐山(小藪千豊)がアトランティスののRⅡを履けという。

しかし、冷たく突き放す茂木に佐山の目がにぶく光る。

本当この人たちしつこい!茂木の冷たい態度最高!

ダイワ食品もまた、結果を出さなければ部は縮小するとのこと。

茂木の肩にプレッシャーがのしかかる。

そこに宮沢が現れる。

茂木に対し、深く謝る宮沢。

茂木は、もう陸王を履けないことに深く落胆した。

「こはぜ屋さんにはつぶれてほしくありません。またいつか、社長の作ったシューズを履きたいです。」

宮沢は茂木の言葉に涙を流した。

城戸は宮沢に「選手たちは走ることが生きるってことだ。あんたその気持ちを分かっていたのか!?」

運命のシューズを見つけた茂木の落胆ぶりを見て、その言葉が身に染みる宮沢。

宮沢はこはぜ屋の陸王メンバーを集め、「走らないか?みんなで。」と言った。

選手の気持ちに少しでもなる、がんばってみようと前向きな言葉に感化されるメンバー。

自宅に帰った宮沢は大地にもそれを伝えた。

玄さん(志賀廣太郎)に走らせたら本当にやばいよ(笑)

さっそく市民駅伝の練習を始めたチーム陸王。

ついに市民駅伝当日!思いを込めたタスキをつなげ!

市民駅伝当日。

なんとメンバーの一人・安田(内村遥)が足を痛めてしまう。

すごく痛そう、到底走れそうにもない・・・。

棄権しようとしたその時、坂本が現れた。

「僕に走らせてもらえませんか?」

内村は、チーム陸王の名前全員の名前を登録していた。

もちろんその中には坂本の名前も。

急遽坂本が走ることとなった駅伝。

走ることになったチーム陸王。完走した時何を感じるのだろうか?

駅伝と同じころ、茂木もマラソンのスタートラインに立っていた。

チーム陸王は、それぞれの思いを乗せ、タスキをつなぐ!

坂本は、陸王を作り出す前からこはぜ屋のためになるなら・・・とランニングシューズを知るために走っていたのだった。

本当に坂本さん素晴らしすぎる・・・走り方変だけど(笑)

坂本の熱い思いが宮沢にタスキとともにつながれる!

宮沢は足を痛めた選手を背中に背負い、スタッフのところまで運ぶ。

宮沢らしい、普通の人にはできない。

宮沢は必死の思いで、アンカーの大地にタスキをつなぐ!

一度は開いてしまった差を、大地が埋めていく。

玄さんは、テレビの前で「大地、がんばれ!がんばれ大地!!」とおじいちゃんのように応援する。

宮沢は、坂本に飯山がフェリックスの誘いを断ったことを伝える。

飯山の想いを予期せぬ形で知った宮沢・・・。

駅伝を走ったことで宮沢の決意は固まる!

大地はギリギリのところで2位でゴールした。

それをテレビで見ていた、いままでぎこちなかった玄さんと飯山も笑いあった。

この駅伝により、久しぶりにみんなに最高の笑顔が戻ったのだった。

茂木は、陸王を履かずにでたマラソンにより、やはりフォームが崩れてしまったようだ。

やはり茂木には陸王が必要だったのだ・・・。

宮沢は今日参加してくれたこと、先日怒鳴ったことを坂本にわびた。

そして今日走ったことで「陸王を終わらせたくない、御園社長に会いたい」と宮沢は坂本に伝えた。

ついに宮沢と御園が会う日がやってきた・・・!

「うちなんか買収して、御社にどのようなメリットがあるのでしょうか?」

その言葉に「御社の技術力です。」という御園。

やはり、御園が目をつけていたのはシルクレイだった。

丈夫、軽い、そしてエコ。シルクレイは完ぺきなものだった。

御園は陸王を触って驚いたのだった。

開発するのにかなりの時間を要することを御園は気づいたのだ。

こはぜ屋も残せる、社長の続投ももちろん可能。

そしてその技術力をフェリックスと共有して3億円の出資も可能だと御園は文句の言いようのない条件を提示した。

茂木がアトランティスに買収される


その頃茂木はアトランティスに呼び出され、小原(ピエール瀧)とトレーニングルームで会っていた。

村野に探してくれていると冷たく接する茂木だが、小原は茂木専用のRⅡを作ったことを伝える。

それでも茂木は村野にこだわる。

それが面白くないのだろう。

辞めた人間を関わらせるわけにはいかないという小原に対して、じゃぁ僕はこれでとさっさと帰ろうとする茂木。

それを小原は汚い言葉で引き留める。

「大変らしいね。ダイワ食品のスポーツ部は。君が履いてくれるのなら会社に融資するよ?」

その言葉に茂木は心を奪われているようす。

自分が目を付けられるのは気にならなくても、仲間の人生がかかってくると下手な行動取れなくなっちゃうよね・・・。

ほんと小原汚いわー。

御園は敵か味方か!


御園は「3億で足りなければ、もっと出せますよ?」と言う。

「陸王ももっとマーケティングできる。最高の技術を編み出した飯山さんが認めたあなたと最高のビジネスがしたい。宮沢社長。一緒にやりましょう・」

その言葉に、「前向きに話を勧めたいと思います、どうかよろしくお願いします。」と宮沢は御園の手を握り返した。

宮沢と坂本が帰った後、「あと一押しか・・・。」と御園の目が怪しく光った。

えぇっ!?あいつ悪い奴だったの!?

いいこと尽くしすぎる条件で怪しいと思ったけど、御園を演じているのが好印象すぎる松岡修造だから信じちゃったよ・・・(笑)

ドラマ「陸王」第8話の放送前見どころ期待

うまくマスコミが注目してくれるか?

『こはぜ屋』を担当していた元銀行員の風間俊介さんから、買収の提案を受けましたが、その話を役所広司さんは、すぐには受け入れられないようですが、迷っている間にも、時間はどんどん過ぎていってしまうので、本当は早く決断しなければいけないと思います。

そんなときに、地元で開催される市民駅伝への出場を持ちかけられても、ピンとこないのかもしれませんが、ここはマスコミをうまく使って『陸王』をアピールするチャンスだと思います。

竹内涼真さんが雑誌の取材で答えたことは、まったく別の記事になってしまいましたが、テレビ中継でもされれば、運が良ければマスコミを通じて、『陸王』を知ってもらうチャンスです。

以前の足袋の時のように、注目されたら良いなと思います。

松岡修造さんを信じて良いのか?

相変わらず、経営難の状態が続いている『こはぜ屋』が生き残っていく道として、松岡修造さんが代表取締役社長を務める『フェリックス』の傘下に入るのが良いような気はしますが、買収前には良い話を聞かされていても、いざ本当に買収されてしまったら、思い通りの仕事はできないようになってしまうのではないかと心配です。

松岡修造さんも、役所広司さんに引けを取らないほどアツイ人であれば良いなと思います。

ただ、『こはぜ屋』で長く働いてきた従業員たちにとっては、一大事で買収されたら、リストラされてしまうのではないかと戦々恐々としてしまうのではないかと思います。

従業員の生活だけでなく、気持ちもまとめていくのが社長だと思うので、役所広司さんの手腕の見せどころだと思います。

急展開を期待 陸王第八話

第七話の最後、投資話を断られた宮沢に投資会社に転職したばかりの坂本がこはぜ屋買収の話を持ちかけてきました。

何より今まで宮沢が信頼を寄せていた坂本の話なので希望を持ちたいのですが、買収という事はこはぜ屋がこはぜ屋ではなくなるということになりますよね。

これは宮沢にとってどういう意味を持つのでしょうか。確かに陸王の開発チームを復活させる一つの切り札になるのかもしれませんがどうなるのか楽しみです。

松岡修造さんが買収側の社長を演じるようですが、見た目そのままの熱い演技を期待したいですね。宮沢の熱い思いを組み込んでくれるような人ならいいのですが、どちらにせよ陸王の展開を大きく揺るがす場面には違いありませんね。

坂本は宮沢をどう説得するのか

8話は、坂本から提案された会社の売却によって、ストーリーはかなり大きく動くのではないかと予想していますし、まったく予想がつかないくらいの展開になることを期待しています。

ただ、公式サイトのあらすじにもありましたが、100年も続けてきた会社を簡単に売却することはそう簡単にできることではないと思いますから、宮沢は坂本からの提案をすぐには受け入れないと思います。

これは、宮沢だけでなく台地たちもすぐには納得しないでしょう。

しかし、坂本はあくまで陸王を作り続けるために売却を提案したのだと思いますから、坂本は諦めずに宮沢を説得し続けるのではないかと思います。

その坂本が宮沢を説得していくシーンが8話の見どころになると思います。

こはぜ屋が陸王を履いてレースに参加!

まさか宮沢社長たちが「陸王」を履いて自らレースに出場するとは思いませんでした。

しかし、これはとても面白そうですね。出走メンバーは老若男女が入り混じってカオスな状態です。

このチーム……無事に完走できるんですかね? まあでもスマートに走り切っちゃうよりも途中ドタバタしてしまった方が注目を集められ、陸王の宣伝には効果的なのかもしれません。

それに深刻なトラブル続きでチーム内の結束が崩れつつある今、メンバー一丸となってスポーツに取り組むというのは良い気分転換にもなると思います。

ついでに「陸王を履いて実際のレースを走ってみる」という自分達では今までできなかった経験も出来ますしね。このレースをきっかけに色々と良い方向に進んでいく可能性も?

陸王チームの危機どう乗り越える宮沢

坂本が提案してきたこはぜ屋を売ることに関して、どう宮沢社長が動くのかが見どころだと思います。

フェリックス社の御園社長は、すぐにでも資金を3億だせると言うが、こはぜ屋の社長は、断るのではないかと思われる。

そして、シルクレイ装置資金のめどの立たない八方ふさがりの中で、こはぜ屋宮沢社長自身が、陸王チームの解散を決断をして、チームのバラバラの危機に陥るのだろう。

それを、市民マラソンに陸王を履いて出ることで、再度チームの結束が高まるのではないかと思われる。

そうした活動や陸上選手からの声も上がり、だれかが手を伸ばしてくるのではないか、それは、実は、アトランティスではないかと想像する。

こはぜ屋の縫製技術はアトランティスにはないと言っており、陸王をアトラ ンティスで売るとする展開だと面白い。

ドラマ「陸王」第8話の放送後見どころ感想気になったこと

松岡修造さんの演技がうまい

松岡修造さんが、『フェリックス』の社長という役を見事に演じていて、驚きました。

いつもどおり、ハキハキして、とても歯切れの良い話し方で、姿勢がよく、高そうなスーツをビシッと着こなしている様子は、いかにも仕事ができるキレモノ社長という雰囲気が出ていて、思わず見直してしまいました。

埼玉から出てきたばかりの足袋製造会社の社長である役所広司さんは、松岡修造さんよりも年齢は上ですが、あれでは雰囲気に飲まれてしまうのも仕方がないかなと思いました。

オイシイ話をぶら下げて、役所広司さんの気持ちをわしづかみにする松岡修造さんは、本当にやり手の社長以外の何者でもない、というようにしか見えませんでした。

これから、どんな悪い男ぶりを見せてくれるか楽しみです。

チーム陸王がランナーとして市民駅伝に出場!

いつもの茂木や毛塚といったプロ選手が走るのではなく、こはぜ屋のおじちゃんおばちゃんがヒィヒィ言いながら走る市民駅伝もすごく面白かったです。

「あけみさんが素人フォームで走ってて可愛いなあ……」と思って見ていたら、その直後にもっと坂本さんがもっととんでもない走りを披露してくれたり。

坂本さん、普段あんなに澄ました顔で仕事をしているだけにギャップが大きくて笑っちゃいました。

そんなチーム陸王は残念ながら惜しくも入賞を逃してしまいましたが、それも途中で人助けをしての事なので仕方ないですかね。

社長の顔も晴れ晴れとしていました。チーム陸王、この先どうなっていくかはまだ見通せない状態ですけど今回の市民駅伝で深まった絆が後々に効いてくるとまた嬉しいですね。

フェリックスは本当にこはぜ屋の味方なのか?

みんなで駅伝に参加する事になり、ヤスの変わりに走った坂本さんの走り方が面白かったです。

若い男性なので走りには少し期待していたのですが、アヒルの様な姿で笑いました。

そしてみんなには言わずに陸王のために走る練習をしていた坂本さんは本当にいい人だと思いました。そして宮沢社長から大地にタスキを渡すシーンも親子の絆を感じて感動しました。

宮沢社長がついにフェリックスの御園社長と会い、こはぜ屋をそのまま存続させる事もでき、そしてさらに3億の融資までしてくれるなんてとても良い話で嬉しかったです。

しかし最後に御園社長が考えがありそうな顔をしていたので、まだまだ気を抜けないなと思いました。

そして御園社長役の松岡修造さんの演技が思っていた以上に良かったので、これからもドラマに出て欲しいです。

フェリックスとの買収は陰謀?宮沢は罠にはまってしまうのか

坂本がフェリックスとの買収話を持ちかけて来たのはびっくりでしたね。

でも1億を調達するということは1中小企業にはそれだけ不可能に近いことなのだと思い知らされることになりました。

宮沢も買収に関しては断りましたが、やはり代案は全く見つかりませんね。

チーム陸王で駅伝に出ようと宮沢が言ったのは、最初は陸王が注目されるほんの少しの可能性を求めてのことだったのだと思います。

でもみんなで走りきってみて、陸王を絶対に諦めてはいけないということを思い出したのだと思います。

プライドは一旦置いておいて御園と会うことは、宮沢の藁をもつかむ思いを表していましたね。

そして御園はこはぜ屋にとって悪くない条件を提示してきました。

でも最後に御園が不敵な笑いをしていたのが気になります。

坂本も御園の本当の思惑には気付いていないようですね。

何とかその陰謀を退け、シルクレイの設備投資の話を実現してほしいです。

純粋な坂本からの買収話に、こはぜ屋は生き残れるのか?

こはぜ屋の陸王を製造するには、シルクレイの機械設備のために1億円が必要になりますが、投資会社に転職した坂本がフェリックスによる買収の話を持ってきて、悪い話ではなく陸王が製造できてフェリックスの傘下でこはぜ屋も生き残れると言いますが、宮沢は声を荒げ帰れと坂本に言う場面で、経営者の宮沢の思う買収という言葉の重みは、金融業の坂本にはあまり感じられないのだろうと思いました。

また、坂本はとても純粋な人間なのでしょうね。こはぜ屋の設備を整えるために、必要な資金があれば陸王が製造できれば、みんな幸せになれると思っているように感じました。

買収する側は表向きは良いことだけ言い、腹のなかでは何を考えているかわからないですからね。大体、買収されたら吸収されて解体される場合が多いと思います。

宮沢はフェリックスの御園と握手をしてしまったけど、大丈夫なのか心配でなりません。

陸王を見た感想について

陸王は毎回急展開になります。今回はシルクレイの特許をみその社長が買収して技術を買う話でした。

また陸王の宣伝のためこはぜ屋みんなが駅伝に走るわけですが、当日打ち身で出られない社員に変わりの補欠が必要なのですが、参加可能な人は予め補欠に書いてあった人物のみで坂本さんが書いてあったとき、村野さん達の名前も書いてあり、みんなこはぜ屋のチームだからとその社員が言います。

ただ個人的に融資に奔走してくれた大橋課長の名前は挙げられてなかったのが残念でした。というのも前々の回に新しい陸王が完成したら私も履きたいですと言っていたので、みんなといっしょに走ってくださるシーンがあると期待してました。

あと、雑誌のページにしか登場しない松岡さんがついに出たとき口調がもろに松岡さんだったですね。

あと固い握手を交わした後の悪い笑みに次回がまた急展開になる予感がしました。最終回も楽しみです。

第8話の感想

シューズのソウルを作るための機械が壊れてしまい、その修繕費用にかかるのが一億円。陸王を作るためには欠かせないもののため、修理が必要でした。

ですが、銀行から調達することは到底不可能、そこで元銀行員の坂本さんが提案したのが大手メーカーの買収でした。社長は買収されるくらいなら元の足袋屋に戻るとまで言い、その提案を拒否。

ですが、やはり資金調達が出来ず、陸王を作ること自体を諦めかけました。

しかし、そこは諦めの悪い社長。辞める決心を一時はしたものの、茂木選手やさまざまな人とやり取りをする中で諦めるのはまだ早いと考えました。

たまたまあった駅伝にシューズの宣伝が出来たらという思いでチーム陸王で参加することになりました。10位までが表彰を受けれる中で結果は11位。

ただ、この駅伝に出たことでやはり陸王を作り続けたいという思いが確固たるものになり、以前話しを受けていた買収の話を聞きに行くことになりました。

そこで聞いた話がこはずやはこはずやのまま続けることができる、陸王を作るために必要な資金をすぐにでも出資する用意はある、とのことでした。

この話を聞いて社長は合併に前向きな姿勢に変わっていきました。ですが、こはずやの人達はそのくらいなら辞めてしまうと。

経営者の判断は難しいということがよく伝わる回だったと思います。次はどうなるのか楽しみです。

宮沢社長の誇りと男気に感動

坂本から、会社を売らないかと宮沢社長は言われ、こはぜ屋の名前を消すのかと怒り、小さな会社だけと、宮沢社長の誇りや男気を感じた瞬間だった。

宮沢社長は、こんな時だからこそ、チーム一丸となって、市民マラソンで、陸王を宣伝しょうと、みんなを鼓舞するところは、リーダーとして、見習う事ばかりである。市民マラソン当日、ヤスが怪我をしてしまったが、事前エントリーした者しか走れないと言うオチ。

ここで、ヤスが、ナイスアシストと声を上げてしまったのは、チーム陸王だから、坂本も名前書いてあると。

マラソンは、宮沢社長が途中で、怪我した人を助けため、入賞を逃したが、宮沢社長の優しさが光る場面でした。

そして、宮沢社長は、買収相手の御園社長に会う、こはぜ屋の名前も残る好条件で、熱く手を握ったが、帰り際に、御園社長が、もう少しで手に入ると言った時の蛇のような表情が、宮沢社長騙されるなと、画面に向かって叫んでしまった。

うまい話には裏がある

『こはぜ屋』の社長・役所広司さんと、『フェリックス』の社長・松岡修造さんが、ようやく直接、会えて、それまで1億円の出資をなんとか受けられる方法を模索していたところに、いきなり3億円の出資の申し出を受けると、どんな慎重な人間でも、その話に飛びつきたくなると思います。

しかも、買収されても、実質は今の『こはぜ屋』と同じ業務内容で良い、とまで言われたら、ほとんどその場で細かい条件交渉に入っても良いと考えてしまうのではないかと思います。

役所広司さんと、松岡修造さんが手をにぎり合う様子を見ると、信じても良いのかも…と思っていましたが、役所広司さんを見送った後の松岡修造さんの表情を見ると、やはり、そんなにうまい話はないのだなとがっかりしました。
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陸王1話あらすじ
陸王2話あらすじ
陸王3話あらすじ
陸王4話あらすじ
陸王5話あらすじ
陸王6話あらすじ
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