陸王

陸王 最終回ネタバレ

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陸王 最終回ネタバレ

陸王の最終回の展開予想

陸王、最終回を迎えます!展開の予想とすれば、シルクレイを武器に売り込みを始め、大地がその契約先を見つけてきます。

アッパー素材、シルクレイと陸王に必要なものが揃い、再び製造に取り掛かります。一方茂木はフルマラソンに向け、準備をし、大会に臨みます。

完成した陸王を宮沢は茂木に届けに行きますが、茂木はすでにアトランティスと契約しており、陸上部存続のためにもアトランティスの契約は断れないもので陸王を履かないと宮沢に申し出ます。

はかなくても持っているだけでいいといい、宮沢は陸王を茂木に手渡し、その場を去るのです。

大会当日、茂木が履いていたのは陸王。そして結果を残し、世界陸上の最後の枠に入ることができました。世界陸上も陸王で挑み、選手として最高の結果を残し、こはぜ屋は立て直しに成功するという流れのような気がします!実際のストーリーがどう終わるのか楽しみです。

陸王 最終回ネタバレ

それぞれのピリオドがつく

最終回はいままでよりさらに崖っぷちになる気がします。シルクレイはまだ停止状態です。

宮沢社長に断られた御園社長はアトランティスと提携して弱小である(アトランティスは歯牙にもかけない)はずのこはぜ屋に徹底的に嫌がらせをし、我々視聴者の反感を買いまくります(製作者側としてはそういう目で見てもらえるので、美味しいけど)そして、いつもツンデレな大橋課長が、馬鹿にしていたはずの坂本さんと提携を組みます。

いわゆる協力で、こはぜ屋のために奔走します。一方毛塚と茂木の直接勝負も描かれると思います。天才だけど貧乏で苦労人の毛塚。

純朴で純粋だけど、スランプやゴシップに悩まされてきた茂木。そんな2人に一つの区切りがつきます。

そして、こはぜ屋も1つのピリオドがつき、続きがあるような締めくくりで終わると思います。

陸王 最終回ネタバレ

ゼロから頂点へ、そして未来へ

シューフィッターの村野が、こはぜ屋で作った茂木選手専用の陸王を茂木に届けるも、他社との契約を結んでしまったために、茂木はこの受取を拒否する。

しかし、村野の熱意、挫折していたときに支えてくれたこはぜ屋の思いなどがよみがえって、他社のアールツーをはかずに、こはぜ屋の陸王をはくことを決める。

そして、豊橋マラソンは始まり、茂木の挑戦が始まる。開始早々は、ライバルにリードを許して、茂木はとても苦しい状況におちいるも、走るうちに陸王の力が伝わり、トップにたちそのままゴールする。見事優勝する。このおかげで、陸王は一躍有名になり、他の選手や企業から受注がはいるようになり、ライバルのアトランティスを越えることになる。

そして、陸王の新しいステージが始まる。

陸王 最終回ネタバレ

この大舞台に茂木が選んだシューズは?

こはぜ屋とFelixの業務提携がどうなるかはともかく、陸王というシューズは無事に完成して村野さんの手に託されました。

来たる国際マラソンとそれを走る茂木選手に対して「こはぜ屋」が出来る事はやり尽くしたと言えるでしょう。後はこれを受け取る事となる茂木選手次第です。

ずっと調整してきたRⅡのまま走るのか、それともギリギリになって渡された陸王に履き替えて出走するのか。陸王との相性が良いとはいえ、それの到着がここまで遅れてしまうと履き替えるのにもかなり勇気がいりますよね。

その点については「こはぜ屋」の方も十分に理解していると思うので、仮に茂木選手がRⅡを履いて走る事になったとしても納得し、それでも全力で声援を飛ばしてくれるでしょう。

ですが、そこはやはりドラマ「陸王」ですからね。一か八かの大きな賭けみたいになってしまいますが、茂木が最後に選んだシューズは陸王だったという展開を期待しています。

そして陸王とRⅡの真っ向勝負になってほしいですね。

陸王 最終回ネタバレ

「陸王」を履いた竹内涼真さんがマラソンで上位入賞

『アトランティス』の「RⅡ」を履いて、豊橋国際マラソンに出場することにした竹内涼真さんですが、やはりどうしてもシューズがしっくりいかず、『こはぜ屋』の「陸王」を履きたいという思いを捨てきれずにいました。

そこに、『こはぜ屋』の山﨑賢人さんが、竹内涼真さんの足型で作っておいた最後の1足の「陸王」を持って行き、これからも「陸王」を作っていけるように、今、頑張っているところだと伝え、無理に履いて欲しいとは言わないが、できれば履いてほしいという思いを伝えます。

『こはぜ屋』の従業員全員で豊橋国際マラソンを応援に行くと、そこには、「陸王」を履いた竹内涼真さんがいて、快調な走りを見せてくれて、上位入賞を果たすと思います。

陸王 最終回ネタバレ

陸王最終回の希望的展開について

これ以上にないという所まで落ちていたこはぜ屋なので最終回の逆転劇が期待されますね。御園社長は仕事に熱いだけで本質は悪い人間ではないように感じるので宮沢と和解してこはぜ屋に出資をしてくれるようになるか、はたまた別の企業が名乗りをあげるか、とにかくお金を出して貰わないと前に進めませんよね。

大地が懸命な思いでソールの素材を提供してくれる会社を見つけてきたので最後に残った陸王を茂木が履いてレースに勝つ、そして茂木とこはぜ屋がまた盛り返していくというダブルの復活劇がやはり感動を誘うでしょうね。大きな期待を持って見たいですね。チーム陸王のメンバーが諦めずに努力を続けてたどり着いた奇跡を存分に楽しめたらと思います。

御園がこはぜ屋を助け、陸王は茂木を助ける

暖簾に価値はなく買収でなければ応じないといった御園だったが、内心シルクレイを欲しくて欲しくて堪らなかった。

話し合い会議の決裂後、御園は湖で釣りをしながら悩んだ…

シルクレイを失う損失は如何程なのかと。ついに御園は自らこはぜ屋宮沢の元を訪れることにする。

「シルクレイの為に5億円低金利で出資する。但し、出資期間は3年であり、3年でこはぜ屋が返済出来なければ、即時買収に応じることを約束してください。

シルクレイは出資後、3か月で製造を開始し、フェリックスに独占で取り扱わせてください。」

宮沢は驚いた顔をするが断言した、「2年で結構です。2年後には茂木君始め、毛塚君も陸王を履いてレースに出ているようになっています。」

5億円は即時振り込まれ、飯山はシルクレイ製造機械の開発を昼夜問わず断行し、1か月で完成させた。

太一の獲得したアッパー素材と新機械で作成したシルクレイで作った陸王をシューフィッター村野は絶賛し、自分の担当選手達に勧めていた。

村野は「茂木の次のレースを見ろ。次のレースで茂木が毛塚に勝つことがあれば、シューズメーカーをこはぜ屋に変えた方がいい。」

選手達は「こはぜ屋?そんなメーカー知りませんが…」と言ったが、村野は「日本のランニングシューズはこはぜ屋に陸王が変える。」と断言した。

茂木は悩んでいた。陸王を履けばいいのかアトランティスの「R2」を履けばいいのかを。

応援に来た宮沢・太一・飯山・村野の顔を見た茂木は陸王を履くことを決める。

アトランティスの小原はサポート契約を行ったはずの茂木の足元を見て、「裏切りだ!どうなるかわかっているのか」と詰問する。

茂木は「苦しい時に裏切ったのは、貴方たちでしょう?R2よりも性能のいい陸王を履くのも当然ですし、苦しい時に助けてもらったこはぜ屋さんも私の走りで救いたいだけです。」

レースは30キロを過ぎて、日本記録ペースで推移する。

先頭を走るのは毛塚、2番手は茂木である。

35キロ過ぎに毛塚が仕掛ける。ただ、茂木は慌てない。茂木の余裕の顔を見た毛塚は相当焦っていた。

37キロ過ぎ、沿道で観戦していたアトランティス小原は「何やっているんだ毛塚!一体いくらかかっていると思っているんだ!」

同様に観戦していた、こはぜ屋の人々は「茂木君!いいペースだ!信じているぞ頑張れ!」を茂木を応援した。

茂木はその声に頷き、スピードを上げた。毛塚は茂木のスピードに対応出来ない。

茂木が前に出た時、足元の陸王に気づき、目線を落とした。

茂木はそのまま、沿道の熱烈な観客の応援で、日本記録でゴールする。

優勝インタビューの壇上で茂木は勝因を聞かれ、シューズ掲げ「陸王です。皆さんは知らないと思いますが、足袋メーカーが作った画期的なシューズです。こはぜ屋の思いやりと技術で完成した最高の一品です。」宮沢は号泣する。

2か月後、村野を優秀なシューフィッターと仰ぐ選手達は一斉にアトランティスとのサポート契約を解除する。

皆、こはぜ屋の陸王を履きたいと言った。

毛塚までもが、アトランティスとの契約解除を申し出ていた。

アトランティス日本の現状を知った、アトランティス本社幹部は小原を解任する。

2年後、陸王は学校の公認シューズとなり、日本の陸上部は陸王を正式に採用するようになる。

全国の学校説明会の会場には太一の姿があった。

太一はこはぜ屋で正式に働くことを決め、営業担当として全国を飛び回っていた。

宮沢と御園は湖で釣りをしながら、笑いあっていた。

軽やかに走る陸王が、すべてを解決する

最後のシルクレイソールを使って、茂木用の陸王を作り、それを茂木を応援している証として届けるが、ダイワ食品陸上部の監督に断られる。

アトランティスのRⅡを履いて、国際マラソンに出場することを決めた茂木だったが、おそらく、しっくりこなくて悩むのだろう。そこに、村野が、陸王を持ってきて、茂木に渡す。

茂木は、それを履いたとたんに翼がはえた感覚になり、毛塚との真っ向勝負のために、陸王を選ぶのではないかと期待します。そして、国際マラソンで、毛塚を蹴散らして、茂木は優勝する。

その足には陸王が履かれており、こんどこそ、全国に陸王が知れ渡ることになる。その効果によって、こはぜ屋に、融資をしたいとの希望者が続々と現れ、メインバンクも含めて融資がされ、シルクレイ 装置が稼働し、全国の注文に追われるこはぜ屋の面々と、宮沢社長の掛け声がこだまして、ドラマは終わるのではないかと想像します。
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陸王最終回あらすじ

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