陸王

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ドラマ陸王のキャスト






引用:テレビ朝日
宮沢紘一(役所広司)
宮沢大地(山﨑賢人)
茂木裕人(竹内涼真)
坂本太郎(風間俊介)
城戸明宏(音尾琢真)
大橋浩(馬場 徹)
安田利充(内村 遥)
江幡晃平(天野義久)
正岡あけみ(阿川佐和子)
佐山淳司(小籔千豊)
家長 亨(桂 雀々)
富島玄三(志賀廣太郎)
有村 融(光石 研)
宮沢美枝子(檀 ふみ)
飯山素子(キムラ緑子)
村野尊彦(市川右團次)
小原賢治(ピエール瀧)
飯山晴之(寺尾 聰)

ドラマ「陸王」第6話のあらすじ・ネタバレ

茂木が陸王を履いて走り出す


ついに始まったニューイヤー駅伝!

去年けがを負い、復活も絶望的だった茂木(竹内涼真)は、こはぜ屋の「陸王」を履き毛塚(佐野岳)にリベンジしようと闘志を燃やした。

ダイワ食品・2区のジョセフは全身全霊の力を使い、3位で3区にタスキをつないで見せた。

4区を走るエース・立原(宇野けんたろう)がスタート。

アトランティスのRⅡを履いた立原は、連戦の疲れからか、足を痛めたそぶりをしてほどなく失速してしまい、次々と順位を落としてしまう。

「勝つ気あんの?」毛塚は茂木の陸王と、自身のRⅡを見比べそう吐き捨てた。

毛塚いらつくわ~!茂木、痛い目見せてやれぃっ!

茂木が外に出ると、こはぜ屋一同が茂木へ千切れんばかりの声援をかける!

飯山(寺尾聡)も病院から抜け出して、茂木の姿を見守る。

茂木を案ずるみんなに、「大丈夫だ。一度落ちたけど、またこの場所に帰ってこれたんだ。あんたたちに支えられてな。俺もそうだったからわかるんだ。」そう言った。

こはぜ屋は茂木のために垂れ幕を掲げた。

当日まで、陸王を履いてくれるかどうかわからない茂木のために・・・。

茂木はうっすら涙を浮かべながら、うなずき、走り出す!

「頑張れ、茂木!走れ、陸王!」宮沢(役所広司)が叫ぶ!

宮沢家では、受験勉強中の毛塚ファンの茜(上白石萌音)も茂木を応援していた。

茂木は信じられない速さでいままで抜かれていた分を巻き返す!

その大躍進に会場からは歓声が上がる。

中継によると、風が吹き始めるそう。

風を制するのは、その選手の対応力。今までの経験がものをいうのだ!

トップを走る毛塚の後ろに茂木が!!

因縁の闘い、デッドヒートだ!

がんばれ茂木!毛塚を追い抜かせ!

ついに茂木と毛塚が並ぶ。

小原(ピエール瀧)のいらだちに、佐山(小藪千豊)の顔色が曇る。

茂木は風と太陽を見て、一度は毛塚の後ろに回ったのをまた巻き返す。

茂木はプロのランナーだ。自然による影響を制したのだ!

スタートダッシュで体力を使った茂木は、体力を温存するため向かい風の風よけとして毛塚を使い、タスキをつなぐギリギリのところで追い抜かしたのだ!

「俺が死ぬとき、今日のことを必ず思い出す、そんな走りにする。」

茂木の想いは、今回の駅伝で引退する平瀬(和田正人)に託された。

毛塚はへとへとの状態でタスキをつなぐ。

RⅡにとっては最悪の目立ち方だった・・・。

小原は、「例の契約を交わせ。足袋屋が目障りだ。つぶせ。」といった。

タチバナラッセルの社長(木村祐一)がやってくる。

社長は、「これからもよろしくお願いします。」という宮沢の言葉に苦笑いで答えた。

まさか「契約」って・・・?タチバナラッセルか!?

苦しい表情で、走り続ける平瀬。

いつもは鬼監督の城戸(音尾琢真)は涙を流しながら、「頑張ってるんだ!応援せいっ!」と言い、ダイワ食品陸上部全員でゴール前で円陣を組み平瀬のゴールを待った。

村瀬は仲間の想いを背負い、1位でゴールして見せた!

おめでとう!涙が止まらない。ほんとうによかった・・・・。

駅伝大会を終えた茂木は「陸王のおかげです。ありがとうございました。これからも陸王を履いて勝ち続けたいです。今度はオレがこはぜ屋さんの力になります。」と宮沢と笑顔で握手を交わした。

ようやく陸王が一般発売される!?

その晩、こはぜ屋はみんなで打ち上げを行った。

スポーツショップの有村さん(光石研)もよんで。

みんな茂木が陸王を履いてくれたことで、明るい笑顔が戻ったのだ。

正式に陸王の商品化が動き出す!

翌日、朝刊でニューイヤー駅伝について取り上げられていた。

しかし、そのスポットライトは毛塚・・・。

陸王のことはおろか、茂木のことすら書かれていなかった。

飯山は「世間はこんなもんだ。こんな世間がお客さんだ。」と言った。

「勝って勝って勝ち続けるしかないんだ。」その言葉にこはぜ屋はうなずいた。

平瀬は茂木と風呂で語り合う。

茂木は平瀬の引退をとめようとする。

しかし平瀬は次に夢中になれるものを探すという。

そこに現れた城戸は、「夢中になれるもの、見つかるといいな。頑張れ、平瀬。」といった。

城戸もいっけん怖い監督だけど、いい指導者だなぁ

陸王がついに一般発売される。

しかし、まだ知られていない企業としては、価格帯が高いため、なかなかおいてもらうのは難しそうだ。

期待していたメディアでも、茂木すら取り上げてもらえなかったのが大きかった。

アトランティスでは小原が陸王を手に取っていた。

陸王のすばらしさを実感した小原は悔しそうにした。

そして、「これと同じように作れ!」と部下に命令する。

しかし部下は、「このアッパーの縫い合わせだけは無理そうです・・・。」そういうと小原の目が鈍く光る。

陸王は一般販売されるも、なかなか売り上げが伸びない。

しかし他社のプロの陸上選手からはオファーが入る。

なかにはアトランティスから乗り換えるという選手も。

しかし、プロの選手をサポートするには、お金が相当かかる。
弱気になる宮沢の背中を押したのは、大地(山崎賢人)だった。

会計の富島(志賀廣太郎)はおろおろするばかり(笑)

しかし、みんなの熱意に背中を押される!

オファーをしてもらったプロの選手に陸王を履いてもらうと、喜びの声が上がる。

アトランティスの魔の手が、タチバナラッセルに忍び寄る

料亭にて、タチバナラッセルの社長に詰め寄る小原。

断る社長相手に、お金で買収しようとする小原。

こはぜ屋の10倍、100倍の報酬を出すという小原の言葉に、社長の心は揺れる。

あぁーっ汚い奴らだ!アトランティス、本当に嫌いだわ~。

大橋(馬場徹)から連絡が入る。橘は寝かえったのだった。

宮沢は金で買収した会社がアトランティスだと知り、怒りに震える。

宮沢はトラックに勢いよく乗り込む。

大地はそんな宮沢を見兼ねて、代わりに運転し、橘ラッセルに。

社長相手に、宮沢はこれからの生産予定を聞きに来たのだ。

社長は「こはぜ屋さんは3月までということにしてもらえませんか?」という。

ベンチャー企業の橘社長は、大手会社との契約が欲しい。

こはぜ屋のことを裏切りたくないが、今後の社員の生活にかかわるからアトランティスと契約するという。

大手企業と、将来性のある大型契約を取りつけたいのだ。

大地は正論を並べる。

「アトランティスは、タチバナラッセルさんの技術がほしいわけじゃない。アトランティスはただぼくたちを邪魔したいだけなんです。それが将来性のある取引と言えますか?」

しかし宮沢は違った。

せっかく軌道に乗り始めたというのに、裏切られた宮沢は橘に対し怒鳴りつける。

「3月まではお世話になります。でもなんかあったとしても、それ以降は拘わらないでいただきたい!」

啖呵を切ってその場を去る宮沢。

そこにアトランティスの小原、佐山がやってくる。

こはぜ屋のことを馬鹿にするだけ馬鹿にする小原。

宮沢は、自分たちの悔しさなどは伝えず、裏切者の橘の特許をほめたたえ、ダメにすることにしないでください。と頭を下げた。

こんな状況になってまで、こんな対応できる!?

小原はそういう「絆」というものがわからない。

「どちらももうかればいいだけじゃないか。」

その言葉に対し、宮沢は反論する。

「また橘さんの特許に負けないような素材を見つけて、再出発します!」

その言葉を聞いた橘は涙を流した。

「RⅡをよくするために、誠心誠意がんばります。そうでなければ彼らに失礼だ。」

そう言い、背中が見えなくなるまで頭を下げ続けた。

大地は涙を流す宮沢の背中を抱き、「俺が必ず代わりになる製品を探す・・・必ず!」と誓った。

大地、頼りがいがあるなぁ。どうにか事態が好転しますように・・・。

ドラマ「陸王」第6話の見どころ期待

大企業の恐ろしい面が出る

シューズメーカーの『アトランティス』の「RⅡ」に力を入れているピエール瀧さんと小藪豊さんは、ニューイヤー駅伝で、そのシューズを履かなかった竹内涼真さんに対して、ますます厳しい仕打ちをするのではないかと思うと、こわいです。

スランプに陥ったときには、『アトランティス』のほうから、サッとスポンサー契約を切ったにもかかわらず、竹内涼真さんが「RⅡ」ではなく、『こはぜ屋』の「陸王」を履いて好結果を出した竹内涼真さんに対して、精神的な圧力をかけるのではないかと思います。

元シューフィッターだった市川右團次さんに対しても、何かにつけ嫌がらせや嫌味を言いそうで、もとから悪人顔のピエール瀧さんと小藪豊さんは、ますます悪人ぶりが目につくようになると思います。

遂に直接対決! しかしその後のこはぜ屋はアトランティス社に潰される?

茂木と毛塚、こはぜ屋とアトランティス、そして陸王とRⅡの直接対決がいよいよスタートです。

茂木が自分のシューズに陸王を選んだ事でとても分かりやすい構図になりました。

陸王開発と茂木のリハビリをずっと見守ってきた視聴者としては、ここで茂木側に気持ち良く勝利してほしいところですね。

ただ、茂木が勝ったら勝ったでアトランティス社がこはぜ屋を潰しにかかる可能性も出てきました。

まあ100年守ってきた技術がこはぜ屋の力ならば、アトランティスにはアメリカの一大スポーツメーカーという圧倒的な企業力がありますからね。

たった一度の敗北であっさりと引き下がってくれる企業ではないでしょう。そうなると駅伝終了後のストーリーがどう展開していくのかも楽しみです。

アトランティスから圧力をかけられるこはぜ屋

茂木が陸王を履いたことにより、アトランティスのこはぜ屋に対する嫉妬がかなり深くなっていくのではないかと思います。

それによって、アトランティスはこはぜ屋を本格的に潰そうと企み、こはぜ屋はそのアトランティスからの圧力に悩まされることになると予想します。

ですが、そんなこはぜ屋のピンチを、茂木が支えてくれるのではないかという気がしますし、茂木が、少しでもこはぜ屋の力になってくれるようなシーンがあることを期待しています。

また、大地のこはぜ屋に対する誇りもだいぶ変わってきて、6話では他の会社に面接に行くことすら止めると言い出すシーンも出てくるのではないかという気がしています。

5話に続いて、6話でもそんな感動的なシーンがあることを期待しています。

宿命のライバル対決に注目

ニューイヤー駅伝では、竹内涼真さんが怪我をする前から、ずっとライバル関係にあった選手と同じ6区を走るので、どちらが好タイムを出すのか、とても気になります。

この6区の走りは、選手同士の対決であると同時に、「陸王」と「RⅡ」の対決でもあるので、竹内涼真さんが良い結果を出して走れば、「陸王」の『こはぜ屋』の認知度も一気に全国区になると思います。

そうなれば、就職活動もやめた山崎賢人さんも、いよいよ家業の『こはぜ屋』での仕事に本腰を入れられるようになり、父親の役所広司さんと『こはぜ屋』を盛り上げていくと思います。

そうなるためにも、竹内涼真さんには、良い結果を出して欲しいし、陸上選手として、もう一度、活躍して欲しいです。

アトランティス毛塚 vs こはぜ屋茂木!

次回6話はいきなり、毛塚と茂木の因縁の対決からということで、最初からクライマックスです。最初から最後まで熱い話になる可能性大です!

これは二人だけの対決ではなく、アトランティスとこはぜ屋との戦いでもあります。駅伝の結果は大激戦の末、茂木が勝つと思います。

ドラマの手法として、最初に大盛り上がり、その後に試練の方が映えるからです。アトランティスは「陸王」に限りなく近い性能のシューズを開発します。

大企業が中小企業を潰すべく、こはぜ屋の強みを消す作戦に出ます。また、技術を盗むためにアトランティスから刺客が放たれ、こはぜ屋の従業員との接触が生まれます。

大企業にシルクレイの特許を譲り、安定を取るか、それとも真っ向勝負するか…。駅伝の勝負に負けない攻防が起こると思います!

こはぜ屋を背負う茂木

第6話は、こはぜ屋の陸王を履いてニューイヤー駅伝を走ることを決めた茂木。

アトランティスを敵に回し激しく非難される茂木に、こはぜ屋の社長の宮沢は、最後まで茂木を守ることを約束する。

その言葉に勇気を貰った茂木は、今度は自分がこはぜ屋の力になると誓い、意気揚々とシューズを履いてスタンバイする。

しかし茂木の気持ちとは裏腹に、ダイワ食品の順位は徐々に落ち始め、トップからかなり引き離された状態で茂木にたすきが渡る。

同じ区間を走るライバルの毛塚を意識しながら、こはぜ屋の声援を背に陸王を履いた茂木が出走する。

こはぜ屋にとっては、今回の茂木の結果次第で今後の社運がかかっているので、茂木がどんな結果を出すのか見どころです。

陸王VSRⅡの直接対決

来週の見どころはなんと言っても、茂木が陸王と共に駅伝で戦うところです。

「陸王を履いた茂木」VS「RⅡを履いた毛塚」の直接対決が一番盛り上がるでしょう。

勝敗は…是非茂木と陸王に勝ってほしいところですが、まだ6話で、しかも池井戸潤シリーズということは更にもう一波乱あると予想して、恐らく茂木と陸王は敗れると思います。

しかし今回の駅伝で、アトランティスではなくこはぜ屋を選ぶと決めた茂木ですので、茂木とこはぜ屋が一体になって更に良い走りを目指すという展開ではないでしょうか。

茂木のアイデアで陸王が、もしくはこはぜ屋からの助言で茂木が更に進化を遂げるのではないか…と予想します。

そのためにも、もうこれ以上茂木選手には怪我をしてほしくないところです。

ドラマ「陸王」第6話の見どころ感想気になったこと

茂木、一発勝負で見事に競り勝つ!

陸王デビュー戦であり茂木選手の復帰戦でもあるニューイヤー駅伝。あっという間に終わってしまいました。

考えてみれば茂木選手と陸王が走るのって僅か数十分ほどなんですよね。開発や練習に膨大な時間を費やしても、肝心の本番レースはとても短く、やり直しも出来ない。

そんな一発勝負のレースで見事に区間賞という栄光を手にした茂木選手。

さすがはエースです。シューズや身体能力だけじゃない、その場の状況に合わせて走りを変えるレース運びの巧さも見せつけられてしまいました。

今までは怪我に泣かされるシーンなどが続いたので正直あまり実感できていなかったのですが、茂木選手は本当に優れたランナーなのだと確認できましたね。

あとは、こはぜ屋が彼に陸王を届け続ける事が出来るかどうかにかかっています。

茂木とこはぜ屋との絆が芽生えた6話

茂木のレースシーンは時間をかけてじっくり丁寧に描いてくれるだろうと思ってたいましたが、その期待通り、茂木のレースシーンだけで6話の約半分を使って描いてくれていたので、とても楽しめました。

丁寧に描いてくれていただけに、茂木が完走するまでのプロセスの中にもいくつかのドラマがあり、故に様々な感情やドキドキ感を味わいながら観ることが出来たのでよかったです。

アトランティスからの妨害を受けてしまったこはぜ屋ですが、これからこはぜ屋がどれだけ苦労することになったとしても、茂木とこはぜ屋との絆が途切れることはないのではないかと思います。

レースを完走した時の茂木がかっこよかったのはもちろん、宮沢たちに陸王を履いてレースに勝ちたいと宣言したシーンはとてもかっこよかったです。

役所広司さん、アツすぎる

「陸王」を履いた竹内涼真さんが、ニューイヤー駅伝で好成績を出したので、その後に発売したランニングシューズも売れるのかな?と思いましたが、やはり無名の足袋製造会社の作ったシューズは、そんなに簡単には売れないのだなと思いました。

ニューイヤー駅伝の前に、マスコミを使うのは竹内涼真さんのコンディションから考えると難しかったかもしれませんが、レース後に取材などを受けていれば流れは変えられたのではないかと残念です。

そして、何より残念なのは、こはぜ屋との契約を切り、アトランティスとの契約を結ぶことにしたタチバナラッセルです。

目先のお金が大事なことはわかりますが、役所広司さんほど気持ちを込めて商品を作る社長はいないと思います。アツイ思いで涙もろい役所広司さんが、6話でも素敵でした。

迫力の駅伝シーンとコハゼ屋の窮地

第6話は、ニューイヤー駅伝のシーンは見どころで、本当の駅伝を見ているみたいで迫力がありました。

茂木が走る前に、コハゼ屋に向かってお辞儀をしたのがなんて好青年なんだろうと思ってステキでした。

茂木が駅伝で陸王を履いてライバルの毛塚に勝ったにも関わらず、売り上げには繋がらないのが歯がゆいです。アトランティスの二人もいつ見ても腹立ちます。

タチバナラッセルの裏切りもショックでした。社長の気持ちもわかりますが、社員の為とか言うのは卑怯だと思います。

紘一もめちゃくちゃ怒っていたのに、アトランティスの社長にタチバナラッセルの為に頭を下げた紘一には心打たれました。

大地の言葉は頼もしいですが、本当に新しい素材が見つかるのか気になります。

ダイワ食品のチーム力に感動

茂木裕人の完全復活、カッコよかったです。

ランナーも勝つために色々な作戦をしているんだと知りました。

そして茂木の応援をしているこはぜ屋のメンバーの温かさも茂木に伝わって走る前に微笑んでいたところも良かったです。

平瀬のラストランも最後の力を振り絞って走っていて、監督が走る平瀬を見て泣いていたシーンは感動し、ダイワ食品が本当のチームのように見えました。監督と茂木と平瀬がお風呂に入っているシーンは面白かったです。

アトランティスのやり方が本当にムカつきます。

しかし裁縫技術や人の温かさは絶対にアトランティスに負けていないので、他のアッパー素材が無事に見つかり陸王をヒットさせて欲しいです。

次回の松岡修造さんの出演も楽しみです。

陸王の快進撃開始


いよいよこはぜ屋の快進撃が開始かという感じですね。茂木選手の五人抜き、毛塚選手とのデッドヒート、毛塚選手を風避けにした戦略、どれも素晴らしいものでしたね。

結果は二位でしたが茂木選手の区間賞と共に最高の結果となりました。この成功を元に陸王は商品化しました。

ドラマ開始以降ここまで順調だったのは初めてではないでしょうか。見ている私達も宮沢社長を始めこはぜ屋従業員達同様に力の入る回でした。

その順調さもアトランティスの卑劣なやり方のせいでまた大きな試練を迎えることになりますね。

立花ラッセルとの契約を横取りするという愚挙に心底腹が立ちましたが、悔しさを見せながらさっと立ち去る宮沢社長は素晴らしかったです。

大切にしてきた絆が次のビジネスチャンスを生むという言葉にはジーンときました。まだまだ試練は続きますが負けずに立ち向かって欲しいですね。

走れ茂木、走れ陸王、走れこはぜ屋

陸王を履いた茂木が走る。茂木がタスキを受け取った時には、かなり順位を下げていたが、茂木は、脅威的な走りを見せて、ライバルの毛塚に迫るところまできて、こちらも手に汗を握りながら見ていた。

最後は、一気にスパートして、クールな毛塚を抜き去った時には、やったと思わず声をあげそうになった。

最終区の平瀬は、このレースが最後となる、茂木が渡すタスキと平瀬の間に何か言葉を交わしたような気がして、そして、つぶれるくらいに走り切った平瀬をダイワ食品のチームメイト全員で祝福したシーンは最も感動した。

こはぜ屋のみんなも喜び、陸王をシューズとして本格発売するのだが、知名度が低いためまったく売れない。

ただ、村野が、他の選手にあたってくれて、アトランティス乗り換えた いとの朗報を聞かさせれたが、迷う宮沢社長に、息子の大地がここでやらなくてはどうすると非常にたくましくなったのがうれしかった。

アトランティスから嫌がらせをこれからも受けるが、こはぜ屋の結束力なら乗り越えるのではと思いました。
⇓  ⇓  ⇓
陸王1話あらすじ
陸王2話あらすじ
陸王3話あらすじ
陸王4話あらすじ
陸王5話あらすじ

陸王7話あらすじ
陸王8話あらすじ

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