CRISIS(クライシス)

クライシスドラマ動画1話フル無料のあらすじネタバレ見どころ感想

更新日:

クライシスのキャスト

稲見 朗(小栗旬)
田丸三郎(西島秀俊)

吉永三成(田中哲司)
樫井勇輔(野間口徹)
大山 玲(新木優子)
鍛冶大輝(長塚京三)
青沼祐光(飯田基祐)

林 智史(眞島秀和)
林 千種(石田ゆり子)

クライシス第1話のあらすじネタバレ

午後0:49。昼食中の男性が電話のため中座した。彼の名は鍛冶大輝。警視庁整備局長監視監だ。かけてきたのは青沼祐光。彼の肩書は警視庁公安総務課長。さすが日本警察の肩書の長いこと。

神の光教の内通者から得た、岡田文部科学大臣を標的とするテロのについて報告してきたのだ。教団が大学認可を取り消されたことを恨んでの犯行という。現在のXX学園問題に絡めてきたのかな?キワドイ時事ネタに攻め込む姿勢に好感。

決行者の身元、大臣がこれから新幹線で移動することを知った鍛冶監視監は、「あいつらを使ってみるか」と嬉しそうに話す。するとすぐに青沼は「特捜班のことですか?」と反応。トクソーハン?あいつと言っただけですぐわかるなんて一体何?一気に興味惹かれる。

気が進まない様子の青沼警視を気にせず、鍛冶が言う。「こんな時のために集まった連中だ。使わないでどうする。」益々気になる。

小田原西駅。午後4:35。時間表示は刑事ドラマならではの楽しさ。岡本文科大臣と共に、フットワーク軽い男たちが社内に散り散りに乗り込む。期待通りこれこそ特捜班!公安機動捜査隊特捜班班長・吉永三成(おっ!すごい名前ですね)がまず大臣を確認してから、部下達に指示。

紅一点の班員・巡査部長の大山玲がパソコンを取り出し、決行犯の写真をメンバーの携帯に送信。班員の樫井勇輔と田丸三郎巡査部長が動き出す。しかしあとの一人は動かず座ったまままだ画面に映らず。黙って地図を検索しているのもかなり気になる。

すぐに犯人をみつけた田丸は、隣席に座り殴りつけ締め上げて連結部へ連れ込む。西島のアクションはやはり切れ味鋭く見入ってしまう。表情もいい。殴り合いの途中、通りかかった売り子にニコっと余裕で笑ってみせるなど、細かい演技設定も光るなー。

犯人を拘束した田丸のもとへ仲間が集まってくる。犯人のバッグには時限爆弾。それを調べる樫井がすごい。匂いを嗅いだだけで「硝酸アンモニウムか。」3分もあれば解除できると言ってトイレに消える。

しかし犯人にまだ余裕がある様子を見た吉永班長が、彼に話しかける。「もう一人乗ってるな。」そして追って「脈速くなってるな。素直ないい子だ」と言うのだ!すごい。片手を頸動脈の上に置いて脈の変化をみていたのだ。

犯人から取り上げた携帯の履歴を調べる大山。彼女の仕事ぶりも見事。パソコン一つで何でも情報を集めてしまう。吉永は初めからやり直しだと告げ、田丸には1号車に戻るように指示。

もう一人の男に向かっても言う。「稲見、16号に戻って待機だ。」彼はずっとそこに座ってすでに待っている。ただ者ではないことがみてとれて期待が高まる。

吉永は1分後犯人の携帯にかけるので、どんな些細な反応も見逃すなと指示。爆弾の解除を終えた樫井には大臣の側に待機させ、次の駅までに犯人がみつからなければ強制的に降ろすように指示する。二重三重に手を廻す判断はさすが。この後の大山との会話のやりとりも味がある。

「かけるぞ」という吉永の一言に、特捜班が一斉に動き出す。立ち上がった稲見朗・公安機動捜査隊特捜班巡査部長。とうとうその姿を見せた!無精ひげ姿の小栗、ワイルド感あり。

電話の鳴っている男に話しかける。「出た方がいいんじゃないか。」稲見は殴りかかってきた犯人と激しい殴り合いに。クビを締めあげ、腕を締めあげ、それでも犯人は必死で向かってくる。あげくナイフを取り出す犯人。平気で煽る稲見。

結局稲見はその腕をとってねじり上げて骨を折り、ナイフを取り上げる。見応えある長いアクションシーン。田丸と合わせて今後大きな見どころとなっていくこと間違いなし。楽しみ。

稲見が犯人のバッグを開けると、そこにはまたもや時限爆弾が。残り1分48秒。犯人と一緒に笑いだす稲見。この天然な笑いコワイ。「一度押してみたかったんだよ。」と一言。固まる犯人をよそに、稲見は非常停止ボタンを押し、新幹線は橋の上で急停車。稲見は「せっかくだからつきあってやるよ」と笑いながら、犯人・爆弾もろとも川へと飛び込む。

爆音にざわめく車内。ドアから特捜班4人がのぞき込むが、その顔は明るい。そこで交わされる妙に能天気な会話は必見。彼らの関係性がよく伝わってきて、このドラマへの期待感が高まること間違いなし。

犯人を抱え必死で岸に上がる稲見に向かい、大山が「みんなも手を振ってあげなよ!」それに反応したおじさんたちが揃って笑顔で手を振るシーンなんてほんといい!つかみは完璧、豪華なプロローグだ。

そしてここから本編に突入。かなり密度の濃いドラマである。

新幹線緊急停止の記事を横に、ご満悦の警視監・鍛冶。しかし青沼は浮かない表情。組織の規格から外れすぎていると心配する。たまたま偶然が重なり事なきを得た、という彼の言葉に鍛冶が鋭く反応。

鍛冶は高度なプロの世界では偶然など存在しないと言い切り、政治とテロの真っただ中にいる今、規格外の事件に当たる連中が規格外でなくてどうすると言って部下を諫める。そこへ青沼に事件の知らせが入る。0:39。「規格外のプロ」というのが特捜班のキーワードのようだ。

裸でベッドに眠る稲見。隣には女の背中。サービスショット。しかし「東京水道機器サービス(本社)」という所から電話がかかり、稲見は出ていく。女とは昨夜きりの仲。なるほどこういう人なわけね。ふむ。出社すると樫木は稲見の匂いで彼の一夜を見抜く。うわーいやだなー。

でも稲見は「そこまでわかんの!すごいな」と平気な様子。大山からは悪さする時はGPSを切るよう諭される。ここのセリフのやりとりも味があってみどころ。芝居上手の俳優たちによる職人芸。

バンの中で情報伝達が行われる。テロのターゲットは宇田川圭介23歳。嘉慶大学在籍。これもカケ(加計)にかけてるのか?攻めるなー。父は現外務大臣宇田川勇介。前の国家公安委員長で時期首相候補とも言われる男。圭介の首には時限爆弾が巻き付けられている。

彼自身がテロリストの要求を読み上げる映像が流れる。自分は数々の外道な行いをしてきたが、いつも父の権力で隠蔽してきた。自分が死を逃れる方法は大臣が7時の生放送ニュースで息子の罪を公表し、謝罪すること、というものだった。

圭介に実際に罪が多々あることを、もと捜査一課の吉永は認め、田丸も公安がチェックしていた事実を話す。事態を穏便に収束させようと言う吉永の言葉を、大山が容赦なく「要は新たな隠蔽作業でしょう?」と切り捨てる。

こわい者なしは手厳しい。黙り込む男たち。吉永は必死で「俺たちのためにあるような事件だ。全力を尽くすぞ」と、彼らを鼓舞する。中間管理職の辛さ。

現場には警視庁捜査一課管理官・星野司の姿。吉永が状況を聞く。無線起爆装置があるため圭介に近づけないこと、何かあると警告灯が鳴ることなどを確かめ、陰へ集まる5人の隊員。

樫木は爆弾を観察し、解除は2分でできると告げる。首の爆弾取り付けに手間がかかると言う彼の言葉から、拉致現場を特定する作戦が浮上。犯人の許可が下り、圭介に飲水を渡しに行く田丸。圭介は傲慢に「早く犯人をつかまえろ」と田丸にかみつく。

田丸は拉致現場と時間を圭介から聞き出す。凄む田丸に気圧された圭介は、友人の佐川知広の名前を教える。

拉致現場の圭介自宅駐車場の防犯カメラを大山が映し出す。そこには連れ去られる圭介の姿が。大山が佐川の自宅防犯カメラも調べ、在宅していることがわかった彼のもとへ稲見と田丸が向かう。ジャンケンで運転手を決める姿、笑える。15:02。

螺旋階段を駆け下り、自宅から逃げ出す佐川。田丸は各回の踊り場の手すりごとに懸垂で飛び移りながら素早く追う。「すげー!」と感心する稲見はさらに荒業を取り、高層階から直接繁みに飛び降りて佐川を確保。あり得ない行動ながらブラボー!

バンの中で吉永が佐川を取り調べ。吉永は「100回殺されても自業自得な連中だ」と吐き捨てる。被害者が多すぎて手をつけようがないと言う吉永に、稲見が容疑者は家族、友人だけではなく、国家の罪を暴こうとした人間がいたのかもしれないと話す。

そして、テロリストがなぜこんな広場を犯行に選んだのかという疑問から何かを思いつき、大山に調べものを依頼する。

6:48。圭介らに暴行された後自殺した女性、鳥越恵美の存在が明らかになる。その時圭介に大臣から電話が。拒否され取り乱す圭介。警察官らも退避し始める中、一人残って起動ボタンを握りしめている警官に稲見が話しかける。

「娘さんのこと辛かったでしょうね。」稲見が犯人を引き留めている間に、樫木が爆弾解除作業をし、ほかの三人が盾になってそれを隠している。ここで吉永と大山の間に交わされる、前半を受けたセリフが絶妙。オチもよし。

この後に及んで傲慢に指図する圭介に一喝する大山。こういう人間を命がけで助けるって虚しいですなぁ。。。鳥越に「今すぐボタンを押すんです」と言っている稲見の声を聞き、おののく吉永。面白がる田丸。

しかしなんとビビった圭介が逃走しそうになる。思わず樫木が落とした工具の音で鳥越が振り向き、絶対絶命のピンチ!しかし間一髪で樫木が解除に成功、無事に終わった。圭介を平手打ちする大山。まだまだ足りないが仕方ないか。

計画したのは平成維新軍という別の奴らだという言葉を残し、鳥越が警察に取り押さえられる。7:00。現場を見渡す稲見。一人の青年が立ち去って行く。

鍛冶監視監は結果に満足するが、青沼はやはり浮かない表情。「連中は一度足を骨折している競走馬です。走らせ方に気をつけないと」すると鍛冶が冷たく笑う。「次に骨折したら安楽死させればいいだけの話だろ?」“連中”という呼び方といい、この酷い言葉といい、特捜班の厳しい立ち位置がわかってきて胸が痛む。

ニュースではテロは大学生のいたずらとして報道されるに留まる。隊員の間に重い空気が流れる。そこへ警視庁HPがハッキングされたという情報が入る。

画面に映し出された平成維新軍からの声明。「国家のウソにはうんざりだ。我々はウソをつかない国家を作る。政治家や官僚に闘いを挑む。我々が根絶やしにされるまで終わることはないだろう」ニーチェのツァラストラの一節をとったものだった。

その後。幼い娘の寝顔をみつめる吉永。オフィスで仕事する樫木と大山。「林」という表札の家を見上げる田丸。そしてバーの稲見は一人身の女性に声をかける。これだけ口説くのがうまいと腹立ってくるほど。彼は根っからの狩人ですな。

ラストに二年前の映像が流れる。ガスマスクをした男が、逃げる男を撃ち殺すシーン。マスクをとると、それは稲見だった。暗い過去の存在。次回が本当に待ち遠しい。

クライシス第1話の見どころ感想

長塚演じる鍛冶のセリフ「上々の出だしだな」の言葉通り、素晴らしいスタートダッシュ。とにかく面白い!みどころは多々ありますが、その中からいくつかご紹介。

まずはセリフのやりとりの面白さ!しっかり組まれた脚本。セリフにはいくつも伏線が引かれています。「これさっきのセリフひっぱってるんだ!」という箇所を見つけるのがとても楽しいです。

演技達者な俳優たちもよくわかった上で楽しんでキャッチボールを楽しんでいることが伝わってきます。独特の良い味がすでに出ていいて、今後どう熟成していくのか本当に楽しみです。主演二人はもちろん、脇の田中さんの表情、野間口さんの絶妙な間のあるセリフ回し必見です。

そしてなんといっても迫力あるアクションシーン。みどころ、というより「見せ場」。何しろ西島さんですから。小栗旬も大健闘。初回も見応えある長い戦闘シーンを魅せてくれてます。こちらも毎回大きく期待して良いでしょう。

あとは破天荒な性格を持つ稲見を始め、個性的なプロの仲間たちのキャラの面白さも際立っています。大山じゃないけど「すごーい生きてたー!」と驚くしかない行動づくし。これも毎回繰り返されるのでしょうか?

稲見の行動を面白がるクールな田丸、相手との心理戦で絶対的な強さを誇る班長吉永、匂いで動向を呼んでしまう奇才樫木、小生意気ながら完璧に情報を集める大山。全ての人物から目が離せません。
クライシスキャスト
クライシス2話
クライシス3話
クライシス4話
クライシス5話
クライシス6話
クライシス7話
クライシス8話
クライシス9話
クライシス10話

クライシスはどこで見れるの?AD

クライシスはフジテレビ公式FODでみれます。

FODはフジテレビの公式動画配信会社なので、youtube,dailymotion,MIOMIOなどと違い公式動画なので、安全い高画質、高音質で視聴できます。
⇓   ⇓   ⇓   
YAHOO IDで31日間無料キャンペーン中【FOD】「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

コードブルー(2018年7月16日まで)
警視庁いきもの係(2018年7月8日まで)
セシルのもくろみ(2018年7月12日まで)
昼顔(2018年7月21日まで)
テラスハウス(2018年2月13日まで)
貴族探偵(2018年4月16日まで)
パパ活(2018年6月25日まで)
人は見た目が100%(2018年4月12日まで)
カインとアベル(2017年10月16日まで)
救命病棟24時シリーズ2(2018年5月31日23時59分)
救命病棟24時シリーズ3(2018年5月31日23時59分)

などは、たたいまFODは31日間無料お試しキャンペーン中で無料で見れます。

もちろんFODはフジテレビがやっている一流企業なので解約も1分で終わります。

なので31日間無料で見放題のドラマだけをみて31日以内に解約すれば1円もかかりません。

そして、雑誌も見放題で読めます!

しかし、これらを無料で見るためには1つだけ条件があります。

それはYAHOO IDで登録することです。

YAHOO IDを持ってない方も安心してください。

Yahoo! JAPAN IDは、Yahoo! JAPANが提供するサービスを利用するためのIDです。

YAHOO IDは簡単に無料で作れます。
⇓   ⇓   ⇓   
YAHOO IDで31日間無料キャンペーン中【FOD】「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

-CRISIS(クライシス)

Copyright© ドラマ動画配信無料 , 2018 All Rights Reserved.