CRISIS(クライシス)

クライシス石田ゆり子の役林千種西島秀俊の関係夫旦那石黒賢

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直木賞作家・金城一紀氏が原案・脚本を担当した、本格アクション刑事ドラマ・クライシス!各分野のスーパースペシャリストにより結成された公安直轄部隊・特捜班の活躍を描いた、規格外のエンターテイメントとして大きな話題を呼びました!

主人公は小栗旬さん演じる稲見朗と、西島秀俊さん演じる田丸三郎。ダブル主演による見応えあるアクションがみどころでした。

その田丸と道ならぬ恋に落ちる人妻という大事な役どころ。それが石田ゆり子さん演じる林千種です!

さあさっそく、この謎多き美人妻・千種の魅力に迫り、ナゾを解き明かしていきたいと思います!

クライシス石田ゆり子さんてどんな人?

今一番輝いていて、女性から特に絶大な支持を得ている奇跡のアラフィフ・石田ゆり子さん!「こんな風に年齢を重ねたい」と大きな羨望の的となっています。

石田ゆり子
本名 石田 百合子
生年月日 1969年10月3日(47歳)
出生地 東京都
身長 164cm
血液型 A型
職業 女優、エッセイスト、ナレーター
著名な家族 石田ひかり(妹)
学歴 女子栄養短期大学第二部卒業
事務所 風鈴舎

石田ゆり子の出演歴 

ドラマ

「101回目のプロポーズ」
「不機嫌な果実」
「Dr.コトー診療所」
「はだしのゲン」
「カエルの王女様」
「夜行観覧車」
「MOZU」
「医師たちの恋愛事情」
「逃げるは恥だが役に立つ」とにかく多数!

映画

「悲しい色やねん」
「解夏」
「北の零年」

舞台

「12人の優しい日本人」
「眉山」

アテレコ

「平成狸合戦ぽんぽこ」
「もののけ姫」

長いキャリアと人気がありましたが、「逃げ恥」での”ゆりちゃん”こと”土屋百合"役で改めて大ブレイク!本当にキュートでしたよねー。透明感ある美しさにうっとりです。

名古屋で生まれた後、お父様の転勤で、東京・兵庫・神奈川・台湾に転居された経験のある石田さん。

幼少期から水泳が得意なことが有名です!小学校時代、ジュニアオリンピックに出場して入賞したほどすごい実力なんです。

東京に戻り、15歳で自由が丘・亀屋万年堂の前でスカウトされてモデルになりました。同時期に妹のひかりさんも同事務所にスカウトされたそうです。

1987年に全日空の沖縄キャンペンガールに選ばれてCMに登場。1998年にドラマ「海の群星」で女優としてデビューされました。1993年には「彼女の嫌いな彼女」でドラマ初主演。

声優、エッセイストとしても幅広く活動されています。「もののけ姫」のサン役は石田さんなんですよ!

以前はボックスコーポレーションに所属していましたが、その後、実妹の石田ひかりさんと一緒に個人事務所「風鈴舎」を1999年に設立。その社長業もゆり子さんがされているんです。すごいですね!

意外なことにずっとこれまで独身。ペットに犬と猫を飼っていらっしゃいます。ちなみに猫ちゃんは女優・板谷由夏さんの飼う猫と兄弟なのだとか。

多才でしっかり者のようにみえて、じつは天然なところもあるそうです。

生番組に出演した時、司会者がお便り紹介で「元カレが・・・」と読み始めたところ、石田さんはなんと”自分の元カレ”からのお便りと勘違いして大慌てしたというエピソードがあります。

かわいいですね。

でもご本人は「天然というものが何なのかわからない」のだとか。ナルホド天然ですね。

可憐なイメージを持たれていますが、石田さん自身は「私はスポ根女」と発言されています。水泳時代に培った精神かもしれません。

「北の零年」では日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、雑誌「ザ・テレビジョン」主催のドラマアカデミー賞や、2016年「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」年間大賞で助演女優賞を受賞されました。

共感を多く得て絶大な人気を持つと共に、演技力も高く評価されている女優さんです!

クライシス 石田ゆり子の役とは?

石田ゆり子さん演じる人妻役。彼女は潜入捜査中の夫の上司に禁断の恋をする悩ましい人妻を演じています。

石田さん演じる千種の夫・林智史は、西島秀俊さん演じる田丸の手引きで新興宗教団体「神の光教団」に潜入し、二年にもわたって諜報活動をしています。

夫の留守中、月に一度教会で密会する千種と田丸。林の留守中、田丸が毎月千種に現金を手渡しているためです。不安な思いを抱えている彼女の支えとなってくれている彼に千種は思いを寄せています。そして田丸もまた、最初から千種にひかれていたのでした。

不安な状況の中、田丸みたいな魅力的な男性が力になってくれたら、女なら誰でもぐらっときますよねー。わかるわー。

ミステリアスな関係性に大人の密やかな色気。抑圧され、距離感があるゆえににじみ出る男女の関係にうっとりみとれてしまいます。なんともいえない艶っぽさ。

自身の任務のやりきれなさに苦しむ田丸に気づいた千種のセリフは、田丸でなくともぐっときますよー。

「今日はずっと泣きそうな顔してる。何かあったの?」

すると田丸は弱々しく彼女にすがります。「まだ行かないでください。もう少し側にいて下さい。」

ああもうこれって田丸にとっては完全な”恋の告白”でしかありません!

でもって千種ももちろん気づきます。彼の自分へのクルオシイ思いに。

思えば第1話で、千種の部屋をみつめる田丸の目を見ただけで、ただならぬ熱い思いに気づいて気になっていたところ。

全話を通して、田丸と千種の関係はドラマの大きなみどころです。

石田さん演じる千種のオソロシイ本性とは?

同情は途中からぶっとんでしまうほど、オドロキの展開となります!実は千種はひどい悪女で、魔性のオンナなんです!

長期間のスパイ活動に疲れ果てた夫・林は、教団によるテロの情報を公安に渡す代わりに任務をやめて、妻・千種のもとに帰りたいと田丸に持ち掛けます。田丸は動揺しながらも承諾します。

倫理感から千種への熱い思いを押さえつけてきた田丸。田丸への恋心を募らせて次第に熱を帯びた言葉を言うようになる千種。静かだった二人の恋心が動き始めます。

林の情報で、教団が文科大臣を襲撃予定の会館へと乗り込む特捜班。しかしそこで取り押さえた犯人らしき男のバッグはカラで爆発物はなし。情報はニセでした!田丸たちはまんまとはめられたのです。林本人はスパイであることが教団に知れ、拘束された上に拷問されてしまいます。

しかしそれは全て千種の裏切りによるものでした。彼女は林がスパイであることを教団に密告していたのです。そしてそのことに田丸は気づいていたのでした。

田丸は過去、仕事の失点を回復するために躍起になって林に近づいて、弱みのある彼を潜入員に仕立てたこと。そしてそのおおもとには、美しい妻にひかれていたことがあったことを、稲見に告白して、自分の罪と向き合います。

千種は田丸に、夫がこうなったのは彼の意志だと言います。

「人は他人に説得なんかされない。そういう風にみせかけて、本当は自分の進みたい道に進んでいるだけよ。自分の進んで行った先に、今の結果があっただけ。」
スゴイですねぇー。コワイですねぇー。。。

そしてもう彼を放っておくようにと懇願します。そして自分と一緒に暮らそうと言寄るのです。

ここで千種の名セリフ。「私がほしくないの?」
色んな意味でもう言葉が出ません~(言ってみたいけど)。千種の狂気が感じられてただただコワイです。

確かに林には破滅志向があったかもしれません。でも千種さん、今の旦那さんの窮地は「アナタがリークしたからでしょー」と言うほかないですやはり。とにかく思考がサイケでこわいんですこの女性。石田さん演じるの本当に難しかったと思います。

でも田丸は責めることもなく「まだ危険が去ったわけではないので部屋を出ないで下さい」とだけ言って部屋をあとにします。

でもその後彼は、彼女への熱い思いを昇華させるがごとく、修羅となって教団のアジトへ殴り込みへ行くのです。

堅く絆の結ばれた特捜班の仲間と共に、田丸は大教団信者と死闘を繰り広げ、ついに林を助け出します。

事件後、千種は海外へと出され、二度と日本に戻れなくなります。

最後の別れ。見送る田丸に、千種は切ない声で「あなたと暮らしてみたかった」とぽつり。田丸は彼女の頬を、手の甲でそっと撫でるのでした。

クライシス 石田ゆり子と西島秀俊  二人はどんな関係?

現実の石田ゆり子と西島秀俊って仲がいいの?

実際の石田さんと西島秀俊さんは、過去にも夫婦役などですでに共演していることで有名です。

たとえば
・サヨナライツカ  婚約者役
・MOZUシリーズ   夫婦役

もう息がぴったりで、お二人セットこそが楽しみ!というファンも多いことでしょう。互いに理解し合って演技されているのが観ていて心地良いです。

ドラマ公式ブログではお二人の息のあった動画を公開されました。笑いをこらえきれずコメントを言えなかった石田さんに、西島さんが「ちょっとやってよ~ちょっと~」とツッコミを入れてます。仲いいですねー。

ツイッター上で「二人ともかわいすぎる」「このコンビたまらんなあ」などとファンにも反響を呼びました。

石田さんは西島さんへの親愛の情を示したコメントをされています。
「動きがあまりなく、精神的に微妙な距離を保った中での共演だったので、”気持ちの筋肉”を使いました。それでも西島さんが田丸さんとして目の前にいるだけで、千種の切ない気持ちに自然となれるのはすごくありがたかったですし、そういうたたずまいがすてきですね。」

そして西島さんご本人への愛ある一言。「笑った顔が子犬のように可愛くて…なんだかもうズルいですよね、ズルい!(笑)」

あーやはり私達がイチコロになる西島さんの魅力に、間近で見ている石田さんもやられてるんですね。だからこそ切ない女心を自然に演じられたんだーとナットクです。

そして最後に「これからも仲良くして頂きたいです。」ーこれもファンの気持ちそのもの!おんなじッス!

これまでのお二人の役ではいつも恋愛表現はライトなものばかり。

「今度こそ濃密なラブシーン希望」

「二人なら切なくも美しい大人の情事を演じられるはず」という期待が多くあがりました。

制作関係者の間でも、「今度こそ二人のハードな絡みが見たい」という声があがるほど。

・・・結果から言うと、これ以上ないほどプラトニックなシーンのみでしたー。ザンネン!でもそんな田丸だからこそイイのですから仕方ないですね。

林から潜入をやめて帰りたいという連絡が入った時に千種は田丸に言います。「今さら夫を愛する自信がありません。」そして田丸の手におもむろに触れますが、田丸は手を離して拒否します。このオトナの禁断の恋のもどかしさよ。辛さよ。

そしてラストでは、田丸は”手の甲”で千種の頬を撫でるのです。”平”じゃなくて”甲”ですよ!うーあまりにも切ないではありませんか~。”手だけの演技”で視聴者を悶えさせたお二人の表現力はお見事です!

でもお二人のコンビファンも多く、「楽しみすぎる」「ニヤニヤがとまらない」「キュン死確定」など歓喜の声が多数ありました!

クライシスの中での石田ゆり子・千種と西島秀俊・田丸の関係は?

さて、本作クライシスでのお二人の関係はどうなっているでしょうか?

西島さん演じる田丸は、真面目でストイックな性格。かつては公安外事部でアジア関係のスパイ摘発や、新興宗教団体に協力者を潜入させて動向を監視する任務を担っていました。現在は特捜班に異動してきています。

石田さん演じる千種は、田丸の手引きにより教団の諜報活動を行っている林の妻。石田さんの”十八番”とも言える美人妻役です!夫の留守を守っているうちに、どんどん田丸に気持ちが傾いていく悩ましい人妻の心の機微を演じています。

第1話では、田丸は重苦しい事件の後、千種の部屋の前に行き切なくみつめています。

第2話で田丸は、悪徳政治家の餌食になった少女を救えず苦しい思いを抱えたまま、千種との月一度の逢瀬へ。そして千種に「もう少し側にいて下さい」とすがります。

千種はただ黙って隣に座っていてあげます。でもここまで。彼らはふれあいもしないし、言葉も交わさないんです。

でもでも、ここでもうすでに田丸が千種におちていることは明らかです。でもって千種ももちろん気づいてますー。

その後会った時、「夫が戻ってきたらどうすればいいのでしょう」と言って千種は田丸の手を握ります。田丸は手を振り払いましたが、もう後戻りが難しいことは、二人にもはっきりわかっている状況です!

二人の禁断の恋は、第8話で大きく動きます。ド派手なアクションも見応えあり、みどころ満載の回となっています!本当の神回なので、絶対外さず観てほしい~!!!

西島さんから見た石田ゆり子さんてどんな人?

西島さん本人は石田さんとの撮影を振り返ってこう言っています。

「田丸にとって核となる恋愛のシーンだったので集中して臨みました。千種役の石田ゆり子さんの表情の素晴らしさに毎シーン強く引き込まれました。田丸と千種の恋の結末に、ご期待下さい」二人が迎える衝撃の結末を強調するコメントです!

また、「石田ゆり子さんのかわいらしいところは?」という質問にも、西島さんからの貴重なコメントが!

「本番になると集中してそんなことはないのですが、最初のテストではとても恥ずかしそうに2人のシーンを演じて、途中で笑って止めてしまうところです」石田さんて本当にキュートなんですねー!西島さんキュン死してません?

原作・脚本の金城さんが語る 田丸の千種への愛とは?

二人の恋模様が描かれる第8話のハイライトは7分30秒に及ぶ壮絶ノンストップバトル。この規格を大きく超えたアクションシーンについて、脚本の金城氏は「田丸が千種に捧げる愛情表現」と語っていらっしゃいます。

「田丸の抑えられた千種への情念を言葉ではなくアクションで表そうとしたら、ぴったりストーリーにハマったんです。不器用な田丸の愛が爆発する、そして特捜班の他のメンバーもそれを成就させようと付き合うことで美しいチームワークが生まれる。本当にクライシスを象徴するような7分30秒になると思います。」

止まることなく敵に殴りかかり、投げ倒していく特捜班の姿は、感情を爆発させて闘う田丸の心を映し出したものでもあったのです。田丸は林を助けることで、千種の罪を、そして自らの倫理に背いた恋を償いたかったのです。

クライシス石田ゆり子さんからみた林千種とは?

作品の印象は?

「人物の動きが細やかに描かれていて、ありありと映像が浮かぶ脚本でした。一人ひとりの描かれ方がとても素敵でカッコよくて、とにかく面白かったです。」

ご自身も、ストーリーを楽しんでいらした様子が伝わってきます。

千種という女性をどう捉えて演じられたのか?

「透明な人というか、サラッとした雰囲気ではあるけれど、芯が強い。でも心の奥に熱い女っぽいところもある女性で、ご覧になる方にとって千種がどう映るが楽しみです。」

かなりエキセントリックで個性的な千種がどんな反響を与えるか。石田さんきっととても楽しみだったことでしょう!

視聴者へのメッセージ

「取らま全体は皆さんのアクションやセリフのやり取りが素晴らしくて、1秒も目が離せないドラマです。そんな中でも千種と田丸さんのシーンは本当に異色の世界ですので、そちらにもぜひご注目下さい。」

「異色の世界」確かに。こんなもどかしい純愛、田丸の性格なしにはあり得ないです~。彼を必死で口説く千種の切なさ、理解できましたよー。

クライシス 石田ゆり子の夫はどんな人?

石田ゆり子さん演じる千種の夫・林智史は、眞島秀和さんが演じています。

数多くの出演作がある演技は俳優です。「この人見たことある!」と思った方も多かったことでしょう。名バイブレーヤーとして大活躍中の方なんです!善人から悪人まで役柄を選ばない容姿と演技力が最大の魅力といえます。

主な出演には「海峡」「遺留捜査」「ようこそ、わが家へ」「僕のヤバイ妻」「視覚探偵日暮旅人」などがあります。

演技派の眞島さんのファンは多く、好感度も高いです!出演されるたびにその数は増えていっていますね。大人の魅力にはまる若い女性ファンも多いんです。

健気に待つ妻・・・ではなく、田丸への禁断の恋に落ちている千種。しかも帰ろうとしたら妻に密告されて、教団にボコボコにされてしまい拘禁。あまりに可哀そうな役でしたね。でも眞島さんの線の細い感じがすごく合っていて独特の空気がありました!

最後に田丸に助け出されて、視聴者も救われましたよ~(涙)。

クライシス石田ゆり子演じる林千種の最後 彼女はなんて言ったの?

石田ゆり子演じる千種の最後とは?

とうとう終止符が打たれることになった田丸と千種の関係。最後二人はいったいどうなったのでしょう?

千種への田丸の思いを、早くから敏感に察していた局長・鍛冶(長塚京三)は、「あの女は田丸のアキレス腱だ」と言って、千種を国外永久追放。バシリと切ってしまいます!さすが腹黒のドンですねー。

千種のたくさんの嘘。そしてそれに気づかないフリを続けてきた田丸。

「私と尋問して情報を引き出せばよかったのに」

「確信があったわけではありません。」

くーさすが田丸。ニクイうそつきます!彼はウソを見抜く達人ですから、絶対わかってたはずなんです。

田丸自身も自分にもずっとウソをついていました。彼は稲見(小栗旬)に告白します。

・林を潜入させるときには、国家のためと大義名分背負って、弱い立場の人間を利用することに疑いを持たないよう自分をだましていた。

・それすらも見栄えのいい言い訳で、本当は美しい妻に心奪われたせいかもしれない。

そして結局千種に想いを伝えず、千種にも自分にも”ウソ”を突き通します。

田丸はウソをつく千種の気持ちがわかるので、決して千種を責めません。でも彼女を受け入れることも突き放すこともできないのです。彼の優しさはとてもザンコクなもの。

千種も田丸に言います。「嘘つきね。でも優しいのね。」このやりとりこそが、なんとも悲しい”大人の男女”というものなのですねー。

「あなたはウソをほっとけない人なんだもの。あなたのそういうところを好きになったのよ」と最後の別れにほほえむ千種。

「あなたと暮らしてみたかった」おーすごいセリフ。悪女さんだったけど、私達も二人が暮らすシーン見てみたかったッス。

千種との別れ際 田丸が”手の甲”で頬を撫でたわけは?

千種との最後の別れ。田丸は一言も何も言わず、そっと”手の甲”で彼女の頬に触れます。素直に普通に千種に触わることのできない田丸のもどかしい恋心が伝わってきます。

でもこのシーン、実はもっと深い意味がこめられているという見方もできるのです。

”手の甲”(the back of one's hand)に関する英語のイディオムで、"know …like the back of one's hand”という言葉があります。
これは「~を手の甲のように知っている=~を知り尽くしている」という意味なのです。

つまり田丸は千種に、「あなたこのことを誰よりも理解している」と伝えたのかもしれません。そこまで彼女に通じたか期待できませんが、頬を撫でる行為だけで、田丸の熱い恋心は充分千種に伝わったはずです。

千種の最後 口パクのセリフ なんて言ったの?

最後の別れに、千種が口パクだけで田丸に伝えた言葉はなんだったのか?これも大きな議論を呼びました。

果たして「さよなら」なのか。

それとも「またね」なのか。「あとでね」なのか。

「手の甲」と言ったのだという意見の方も!だとするとかなり深い意味になりますねぇ。

最後が口パクだったのは、「視聴者のご自由に」という原作者のサービスなのかもしれません。

クライシス石田ゆり子 実は元カレ!石黒賢と共演 気になる関係は?

石田さんと石黒さんの共演に驚きの声

実は石田ゆり子さん、第2話に出演した石黒賢さんの元恋人なんです!過去にお付き合いされてた二人が共演だなんて!?

ツイッターもかなりザワザワしてました。
「西島さんんと石田さん見てるだけでMOZU思い出してモヤモヤするのに、石黒さんまで足しちゃったらもはやカオスすぎて恐ろしくなる。。。」
「石田ゆり子と石黒賢。土岐を経て同じドラマ出演できるようになったんだねぇ」
確かに気になりましたよ!

石田さんと石黒さんが別れた理由って?

石黒さんが石田さんの元カレと聞いても、いつ付き合ってたのかよく知らない方も多いことでしょう。

それもそのはず、お二人の出会いは1992年のドラマ「さよならをもう一度」。なんと20年以上も前なんです。

結婚まで噂されたお二人でしたが、二年後に破局。なんと理由は石黒さんの”浮気”と”ギャンブル癖”

当時は「振り返れば奴がいる」にも出演したトレンディ俳優だったんですよー。びっくりです。石田さん悩んだでしょうね。厳しいお父様に猛反対されたと言われています。

石黒賢さんは1997年に一般の女性とご結婚され、お子さんもいらっしゃいます。

益々美しさと演技に磨きがかかる石田ゆり子さん。CMへのご出演も増えましたねー。今後も更に期待したいと思います!

クライシスキャスト
クライス小栗旬の全て
クライス西島秀俊の全て
クライス新木優子の全て

クライシス1話
クライシス2話
クライシス3話
クライシス4話
クライシス5話
クライシス6話
クライシス7話
クライシス8話
クライシス9話
クライシス10話最終回

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コードブルー(2018年7月16日まで)
警視庁いきもの係(2018年7月8日まで)
セシルのもくろみ(2018年7月12日まで)
昼顔(2018年7月21日まで)
テラスハウス(2018年2月13日まで)
貴族探偵(2018年4月16日まで)
パパ活(2018年6月25日まで)
人は見た目が100%(2018年4月12日まで)
カインとアベル(2017年10月16日まで)
救命病棟24時シリーズ2(2018年5月31日23時59分)
救命病棟24時シリーズ3(2018年5月31日23時59分)

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