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ドラマ「ブラックペアン」面白いつまらないひどい?評価感想見どころ

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ドラマ「ブラックペアン」面白いつまらないひどい?

視聴者に100点満点で評価してもらいました。

点数が低い順番に並べています。

ドラマ「ブラックペアン」面白いつまらないひどい?100点満点で何点?

40点 期待したのに残念な要素が、、。

正直つまらないです。

医師の派閥や患者を助ける為ではなく自分の為に仕事をするというようなありがちなストーリーだという事とドクターXを思わせる様な点が残念だなと思います。

二宮演じる渡海は、とても優秀な医者だと思いますが、手術で患者を助ける為にお金を用意させる汚い点がイマイチハマっていない様な気がします。

医者の役を二宮にさせるというのも似合っていないと思います。これまでの病院関係のドラマに比べて、面白みがないですし、これからどうなるのだろうというハラハラした感覚も湧かないので期待していただけにとても残念です。

病院関係の内容のストーリーの中でも残念の部類に入ってしまうなと思います。これからのストーリーがワクワクするものになればいいなと思います。

50点 渡海役の二宮和也さんへの忖拓番組

東城大学の佐伯教授と帝華大学の西崎の、外科学会理事長選の対立している構図が面白く、佐伯役の内野聖陽さんと西崎役の市川猿之助さんの演技力の高い二人を見ていると、大河ドラマの風林火山を思い出してしまいます。

独自の手術を行う野性的感覚を持っている佐伯教授と外科医の渡海、一方の莫大な資金を投入し最先端の医療を目指すエリートたちの西崎教授と外科医の高階の構図が対照的で、この事だけでも物語に引き込まれています。

ただ、豪華な俳優を多く出演させているためか、全体的に短い出演時間となってしまい、変化があまり感じられず、渡海と高階が対峙する場面は面白いですが、主人公の渡海とはいえ顔のアップの多さに、 忖拓感情が感じられ、渡海とのシーンの多かった世良の出番も薄すぎて、毎回手術技術の違いだけで面白味にかけてしまっていると思います。

50点 期待が大きかっただけに残念

嵐の二宮和也さん主演で、前回の日曜劇場「99・9」の終盤辺りから「ブラックペアン」の宣伝をしていた時からすごく面白そうなドラマだなと期待していました。

人気の医療物ですし、俳優陣たちも豪華でしたので初回から見ていました。

初回は二宮さんの手術の手さばきに感心し、「邪魔」という捨て台詞やクールな演技で新たな二宮さんの一面が見えて面白く見ていましたが、2話以降は正直言って現実とかけ離れすぎて行き過ぎな部分を感じて疑問を感じるようになりました。

他の医療物でも「こんなことある?」と思いながら見ていたものもありましたが、明るい感じでしたが「ブラックペアン」は闇の部分が見え隠れして暗い部分ばかりが目立ってつまらなくなって見るのが嫌になってきました。

60点 面白いけれどイライラする

ブラックペアンは、面白いです。

ただ、見ていくと医者のドロドロしたところばっかりなので、イライラしてしまいます。

教授たちも自分の名誉のことばかりで、渡海先生もお金のことや、言い方が悪くイライラします。最近は渡海先生はいい人の面も見えてきたりしていますが、やっぱり人間としておかしいと思うことが多いです。

そして、どういうふうに展開していくかが読めないです。まぁそこが楽しみでもあるのですが。

看護師の猫田さんは、どういう立場なのだろうと不思議です。これから教授たちをぎゃふんと言わせたりするのでしょうか。渡海先生は、よく電話がかかってきてますが、母親には強く言えないのもなんだか変な感じがします。マザコンなのでしょうか。

75点 二宮君らしくない強烈なキャラクター、渡海。今後の追い込まれ方に期待

面白い。

しかし渡海という強烈な強烈なキャラクターのみで持っているとも言えるので、もっと良いキャラクターが出てこなければ尻すぼみになるのでは、と思う。

最近は映画でこのようなキャラクターが多いので既視感はあるが二宮君が普段演じないような役なので新鮮に見える。

手術中に急に「やめた」と言ったりするシーンでは観ている側としたらギョッとさせられるが、二宮君らしくない行動なので新鮮で逆に楽しめる。

楽しみなのが渡海を今後どう追い詰める展開になっていくかということ。そして、難題をいかに軽やかにすりぬけるかというところ。

こういった高飛車なキャラクターは追い詰められたときに簡単に問題を解決したときに大きなカタルシスが発生する。

そして、最後に少しの人間性を感じることができたら、観客としては虜になってしまうだろう。今後に期待のドラマである。

75点 結局同じ展開の繰り返し

ブラックペアンはつまらないです。

その理由は、最初の2話までは他の先生の手術の失敗を手術の天才を言われている渡海先生が手術に失敗した先生の退職金と引き換えに巧みな技術でその失敗をなかったことにするという展開が面白かったですが、その展開が今もなお続いておりどのようなことがあってもどうせ渡海先生がなんとかするんだろうと展開が分かってしまい視聴していてつまらないからです。

他にも医療関係のドラマを見てきましたが、特に大きな変化もなく同じことを繰り返し行っているドラマは初めてです。

これから期待することは渡海先生が手術に失敗して挫折を味わいそれを仲間や自分の力で克服するというような展開です。

このような展開があれば、より一層視聴者が増えると思います。

78点 やり過ぎ感をどう捉えるか!

ブラックペアンは私は面白く観ています。

二宮和也さんの演技は少しやり過ぎかなと思いましたが、今まで演じた役とは少し違うので、大人な雰囲気の二宮和也さんを観ることが出来ます。

冷たく出来る男、渡海を演じてる二宮和也さんと、論文などを進め、野心家の小泉孝太郎さん演じる高階との攻防があり、高階が失敗などしても渡海が医師として手術を成功させていき、この先にどう転がっていくのかが気になります。

闇を感じながら進んで行くので、その先に何があるのか、何を抱えているのかというのを発見しながら観ることが出来るので、面白いです。

ちょっと他の医者のアニメやドラマを感じるよーな要素をたまに感じますが、ストーリー的にはそんなに気にならず観れます。

80点 二宮和也ありきのドラマ

始めは二宮和也が医師役ということでそう見えるか疑問でしたが、実際に見てみるとやはり演技力が凄いので本当の医師に見えました。

他にはいないような医師で何か心に闇を抱えているように見えます。

佐伯教授と二宮演じる渡海の父親が昔一緒に働いていて、その時に何かあったようなのでそれが何なのか早く知りたいです。

また、看護師役の趣里も目の演技などとても上手で惹きつけられました。

無愛想ですが仕事ができてカッコイイです。

もっと出演シーンが増えることを期待したいです。

他病院の教授たちがインパクトファクターを競っていたり、治験コーディネーターとの接待など関係者でないとわからない病院の裏側が見られるのもこのドラマの面白い点だと思います。

80点 現実離れしすぎて面白い

ブラックペアンは観るつもりは無かったのですが、前回の日曜劇場の続きでシリーズ予約で自動録画されていたので観ることになりましたが、1話を観てみると面白く、毎週見るようになりました。

主人公が謎すぎて過去が気になりますし、ひとつの事柄が誰の思惑に動いていくのかなど考える場面もありますし、なにより教授と主人公以外、手術のレベルが低すぎて笑えます。こんな病院が良く続いてるなぁって自分なら他の医師になった場合、遠慮しちゃいそうで、そんなところも面白いです。

最近、ブラックペアンは実際の病院とは違うみたいに言う人がありますが、フィクションなんだから面白く出来るわけで、実際と重ねちゃって、つまらないという人には残念です。

私は今後が気になりますし、主人公の過去も気になりますので見守っていきます。

80点 リアルさが良いのですが、食事時には不向きかも

ドラマ「ブラックペアン」は面白いです!

もちろん本来の医療の現場で、二宮和也さん演じる渡海先生のようにオペの途中で「辞めた」とか言われるのは、患者的にはノーサンキューですが、ドラマとしてみる分には、とても面白いと感じています。

何しろ、結局は助かっていますから。

また、渡海先生に翻弄される竹内涼真さん演じる世良先生のキャラクターも、とてもよく頑張れ~!と思いながら見ています。

小泉孝太郎さんの曲者感もいい塩梅ですし、今期ドラマの中でも5本の指に入ると思っています。

では、なぜ80点なのか。

リアルなのは、この際しょうがないのですが、手術シーンが本格的過ぎて、血が苦手な私は直視できない事、たばこを吸う二宮さんが、どうも違和感がある事です(笑)

ベビーフェイスなのでしょうがないと思うのですが…。

いっそ、なぜかいつもチュッパチャプスを加えてるみたいな感じの方が、良かったのかなと思います。

80点 医療界の泥々とした人間関係

一言で言えば面白いです。

最新技術に対してどう思うかどうかは人それぞれなので、人それぞれの考え方が異なる、個性も異なる、性格も異なる、それらに伴って行動も意見も異なるので、様々な意見が見れているというのが面白いです。

汚い手を使ってまでも名誉を得たいという考えを持つ人までもいます。

主演の渡海先生は手術の腕が良いにも関わらず、態度や言動が悪いというギャップがあります。

それに対し、研修医である世良先生は手術の腕が良くなく、まだ未熟者だが、態度や言動が良く、常に感情に揺さぶられるという人です。

このように、皆は十人十色な状態なので、皆がどうやって意思疎通を図った上に手術を行って、患者を救ってあげるかどうかという見応えがあるので面白いです。

80点 俳優たちの個性がぶつかり、それを主題歌が上手く包み込むいいドラマ

嵐の二宮和也さんの初めての医療ドラマということで話題になっているドラマですが、どうなのだろうと思ってみていました。

二宮さんの出演映画プラチナデータの時の天才的な科学者が近いのかなという感じですが、さらにその性格を強烈にしたイメージです。

主演が、元々演技に定評のある二宮さんなのに対して、ライバル的な立ち位置の小泉孝太郎さんの医師、研修医でいろいろな医師から吸収して行く竹内涼真などとの関係性も面白いです。

4話で子供の手術をして、論文の名前に誰を出すかで、最後の最後で裏切る小泉さんの演技もさすがに政治家の息子って感じの姑息さがすごくいい感じで出ています。

それと、2世俳優のごり推しかなと見ていた、水谷豊さんの娘さんの趣里さんの演技もこれまで見てきた彼女の出演のどのドラマよりも迫力があり、いい女優さんを見つけたと言う発見にもなりました。

出演者のバラエティを深めるために、元アナウンサーの加藤綾子さんは、起用されたのかもしれませんが、ちょっと違和感を感じます。

全体的には、まとまりがあり最後に主題歌が小田和正さんの声で締めてくれるので、見終わった後の満足度は高いです。

85点 いる!かっこいいナース!趣里さん演じる猫田ナースが素敵

猫田ナースを演じる趣里さんが出演されるとのことで、原作を拝見することも無く、前情報も得ずに見始めました。

趣里さん目当てで、前情報無し。

主演が二宮和也さんだとも知らず、竹内涼真さんや豪華出演陣の登場にまず驚きました(汗)。

俳優としての定評がある二宮さんですが、こんなにブラックな外科医が似合うとは!

オペ技術も含め実在しなそうな役ですが、ブラックな言動がどこか潔いかんじも…周りを固める竹内さんや小泉孝太郎さんは人間味がある役なので対比がなされているなーと思います。

実在しなそうだからこそ、どうしてこういう人間が形成されたのか?という疑問が湧き、どうやってこのオペ技術を手に入れたのかもかなり気になり始めました。

そして個人的なお目当てである趣里さん!!

期待以上です。なんという存在感。

オペシーンの機械出し、かっこよすぎです。

指示を飛ばす声の迫力、業務外の会話での声のトーン、医療現場の緊迫感と実力派ナースの活躍が短い言葉に濃縮されていてビシビシ来ます。

趣里さんが演じているけれど、猫田ナースという人格が「いる」のを感じさせるリアリティ。

さすがです。大好き。

渡海ドクターの非現実感と猫田ナースのリアリティが物語に引き込ませていると感じます。

医療ドラマにありがちな、それはあり得ん!という場面も勿論ありますがそれが竹内さん演じる研修医の行動だったりするので、違和感はそんなに無いように思います。

登場人物ひとりひとりにドラマがあり、この人はこの先どうなっていくのか、どの人のことも見所であり、見るほどに楽しめるドラマです!

90点 医療ドラマならではの面白さ

ブラックペアンは面白いです。理由は、医療ドラマならではの緊迫感や、人間ドラマを感じることが出来るからです。

家族や友人とハラハラしながら見ることが出来るので楽しいです。また、母が看護師をしていたこともあり、医療器具の名前や手術風景などを一緒に見ていると会話が弾みます。

人の命が掛かっている緊迫な現場で、患者さんや同僚たちによって成長を遂げていく医師を見ていると勇気が貰えます。

手術成功率100%と言われる外科医は凄いと思います。病院の不正を暴いていくところは、見ていてこちらも深入りしてしまうほどの演技力で、脚本はもちろんですが、役を演じている芸能人の方々も凄いと思います。特に、主演である二宮和也さんの勢いある演技には驚かされます。

90点 わかりやすく見やすい医療ドラマ

とても面白いです。

ブラックペアンの見どころはすばり役者さん達のお芝居です。

主人公を演じる二宮和也さんはもちろんのこと、その周りをかためる役者さん達もすばらしい演技でいつもハラハラさせられます。

また医療のお話なのですが、レントゲン写真だけでなく心臓のCGなども用いていて視聴者にも今どのような手術をしているのかがわかりやすく助かります。

血もそこまで画面に出てこないので血が苦手な方でも安心して見れます。

また音楽も素晴らしく、場面をさらに緊張感のあるものにしてくれます。

そのため最初から最後まで興奮して見ることが出来るよです。

そういった点でも、ブラックペアンは非常に見応えがあり、面白いと感じる理由です。

90点 医療現場の臨場感と、人間関係の緻密な描写が魅力が

久しぶりの本格的な医療ドラマだと思います。豪華なキャスト陣で見ごたえ抜群。特に、技術はピカイチでも人間的に問題のある医師を演じる二宮くんの演技に引き込まれます。

あまりにリアルで、実際の医療現場に体して不信感がつのるほど。患者さんをもののように考えているような描写には心が痛くなってしまいました。

人間関係が細かく描かれているのも見所だと思います。よくある、【患者のために全てを捧げる医者】のドラマではないので、それぞれの思惑がどうなっていくのか毎回楽しみです。

二宮くん演じる医師がどうして金儲けを考えるようになったのか、なぜ天才的な技術を持つようになったのか…など、人物のバックボーンが明らかになっていきます。

単なる悪役ではない彼の秘密など、続けて見ていくことで明らかになっていくので毎回楽しみです。

90点 ブラックな二宮和也さんが魅力的

面白いですね。医療ドラマといえば、難しい手術をなんなくこなし、スカッとするストーリーが多いです。

しかし、このドラマは、全体的に、ブラックな印象です。渡海は、腕は超一流の心臓外科医ながらも、一匹狼的で、爽やかさは、皆無。佐伯にしても、西崎にしても、腕は良いのですが、権力争いをしています。

爽快感とは、かけ離れたドラマです。しかし、そのドロドロしたところが、目を離せないところでもあります。

特に、二宮和也さんは、セリフは、最低限で、ぶっきらぼう、悪魔的な笑いには、ゾクッとして、引き付けられます。

また、逆に、その裏にある隠された秘密が、少しずつ解明されていくのにも、引き付けられます。

また、看護師猫田も、ミステリアスな感じが、気になります。一方、竹内涼真さんと、葵わかなさんの爽やかさか、とても良いですね。

ただ、治験コーディネーターが、実際とは、かなり、異なっている仕事ぶりなのが残念です。

90点 手術職人が今後何をしてくるのか

私はブラックペアンは面白いと思います。悪魔のような手術職人が居てその人が病院を影で操っているような感じが凄い面白いなと思いました。

いつも手術を成功させて失敗はしない悪魔のような天才が上司の指示に従ってはいるものの何か違う目的を隠しながら毎回の手術をしている様がグッと来ます。

ヒヤヒヤしながら見れるドラマなのでいつも楽しみに見ています。今後悪魔のような手術職人がどんな展開になっていくのかが楽しみです。

教授との関係も今後期待しています。自分の復讐の為に今度は何をするのかと思うとハラハラドキドキしてきます。このハラハラ感が一番好きだなと思いました。

今後の展開が手術職人の思う通りになっていたら面白いなと期待しています。

95点 ブラックペアンは最高に面白い

とても面白いと思います。医療業界がよく描かれていて、興味深々です。

私自身が、心臓の人口弁による弁置換手術を受けた事があるので、こういう風に行われたのかと、理解するのにも役立ちました。

どんなに優れた医療器具があっても、それを使いこなす事の出来る優れた人材が必須だと言う事も、実感します。

『スナイプ』が本当にあって、使われることが出来るようになると、どんなにいいだろうかと思います。

渡海の父親と佐伯先生の関係性もうすうす分かってきました。

どうやら、佐伯の手術ミスを渡海の父親に、責任転嫁したのではないでしょうか。

渡海と高階のこれからの関係がどうなるのかも、気になるところです。

前回では、金銭の要求はせず『貸しにしておく。』と言っていたので、それも不気味な感じです。

配役もそれぞれが見事に合っていて、その点でも見応えがあります。

これからの展開から目が離せません。

99点 どろどろとブラックなところも含めて、「ブラックペアン」は楽しい!

かなり面白いと思います。なぜか毎回毎回スリル満点で、はやく渡海が出てきて手術しろ!と待ちかまえてしまいます。

ニノの不敵な表情と傲慢まるだしのセリフもけっこう楽しみです。また、口先だけでも、手先が器用なだけでもなく、患者の状態を見抜く眼力がずば抜けていることもしっかりと描かれていて、このエキセントリックなキャラでも違和感がないところがすごいと思います。

同じ医療ドラマでも、「コード・ブルー」は正義の味方、かくあるべき医療、という色合いが強いですが、この「ブラックペアン」は医療の世界のドロドロとしたものや、人間の裏面も表面も描かれていて、そのリアルさが楽しいです。

治験コーディネーターの木下については世間がざわざわしましたが、何が正義なのかがはっきりしない「ブラックペアン」の世界の中では、アリな存在だと思います。

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