BG身辺警護人

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ドラマ「BG身辺警護人」キャスト


島崎章(木村拓哉)
落合義明(江口洋介)
高梨雅也(斎藤工)
菅沼まゆ(菜々緒)
沢口正太郎(間宮祥太朗)
立原愛子(石田ゆり子)
村田五郎(上川隆也)
河野純也(満島真之介
今関重信(永島敏行)
氷川修(宇梶剛士)
清田春孝(阿部進之介)
島崎瞬(田中奏生)

ドラマ「BG身辺警護人」5話あらすじネタバレ

5話の依頼は、なんと、6年前に章がボディーガードを担当していた河野純也からだった

島崎章(木村拓哉)は夢に魘されていた。

2012年、サッカー選手・河野純也(満島真之介)を警護していた章。

夢にまで出てくるなんて、かなりトラウマになっているのかな・・・。

河野と章が空港内を歩いていた。

そこへ突然、1本のボルトが天井から落ちてきた。

次の瞬間、なんと天井が落ちてきてしまった!!

しかも、その天井の下敷きになってしまった河野。

急いで走り近寄る章。

倒れた状態の河野は、そのまま章の手を血が出るほど握りしめた・・・。

ふっと目が覚めた章。

夢か・・・。でも、以前の事故、こういう事故だったのかな。

そこへ、元妻・仁美から1通のメールが届く。

“瞬(田中奏生)(章の息子)のことをこちらで育てたいと思っているため、瞬にも一度話してみてほしい”と。

瞬は、母親と母の交際相手から逃げてきた感じなのに、お母さんのところに戻るのかな??

それとも、このまま章が瞬の面倒をみると言い出すのかな?

身辺警護課に新しい依頼がきた。

それは、「子供たちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体・ピュアネスから。

章は、その名前を聞き、顔を曇らせる。

高梨雅也(斎藤工)は章の過去を知っているため、逃げていそうな章の様子をみて、すかさず、章を責任者にするべきではと彼を指名する。

なんかやらしい・・・。

章は、沢口正太郎(間宮祥太朗)がやればと彼を指名し、彼が責任者になることに。

章は昔のことがあるから、スポーツ系には関わりたくないのかな。

あるホテルの1室に村田(上川隆也)、沢口、雅也が訪ね、ピュアナスの代表者に会いに行った。

そこにはあの河野が。。。

18日から20日までミラノのチャリティーオークションに参加するため、空港までの警護をお願いしたいとのこと。

そこで、河野は『一つわがままを言わせてもらってもいいですか?』と。

なんと、章を指名してきた。

前回、章を捜していた雰囲気だったから、昔の事でまだ恨んでいるのかな。

身辺警護課の事務所に帰宅した3人。

河野が章を指名してきたことを伝える。

困惑する章。

前回の事があるから、何で自分を?と思ったのだろう。

村田は、『何か事情がありそうですね。もし気が進まないのなら、今回の依頼はお断りしましょう』と章を気遣う。

かなり迷った様子の章だったが、今まで胸に秘めていた思いを告白する。

『僕は6年前まで河野選手のボディーガードでした』

びっくりしたような、やっぱりそうだったのか・・・と慌てふためくまゆ(菜々緒)たち。

申し訳ないと章はみんなに深々とお辞儀して謝る。

余計な情報が入れば警護に差し障るため、任務が終了した時に真実をすべて話すと約束し、章は河野の依頼を引き受けることに。

昔のことがトラウマになっていそうなのに、また会うの怖くないのかな・・・。

その頃、河野はホテルにてPCを初期化し、書類を燃やしていた。

そして、誰かに準備ができたことを電話していた。

何か隠そうとしている感じ。怪しい・・・。

そして、河野は現役時代のことを思い出していた。章の事を凄く頼りにし、信頼している感じだった。

河野が海外に行く本当の理由は逃亡だった!

河野が空港に行く日。

章と雅也は河野の部屋を訪ねた。

一瞬ためらいながら、扉をノックした章。

河野は、『いやー、懐かしいな。元気だった?』

と、なんか予想外の対応。

でも、次の一言に章は身体を凍らせた。

『ちゃんと出発まで護って見送ってよ。今度こそ。』

やっぱり、ずっと恨んでいたんだ・・・。

章は、『必ずお護りします』と約束する

その頃、身辺警護課の事務所にて交通状態等を確認していた沢口があることを発見する。

3日間、海外に行くといっていた河野だが、明後日、等々力で開催されるサッカーイベントに出席する予定になっているのだ。

どういうことだろう?

ホテルのエレベーターから降りた河野達。そこにはファンが。

章は以前と同様、ファンからペンを借り、河野へ。

でも、河野は現役を退いてから、サインは控えていると代わりにファンと握手をした。

河野はその後、チェックアウトをしに向かうが、そこには、ファン以外に、スーツ姿の怪しげな男が2人、河野の方を見て何やら話し、去っていく姿を章はとらえていた。

昨日、河野が電話していた人と何か関係あるのかな?

そのホテルにたまたまSP達と立原愛子(石田ゆり子)がいた。

そっと河野に近寄る愛子。

愛子は河野の活躍を褒めた。

しかし、愛子から逃げるように河野はその場を去ってしまう。

愛子は『海外にでも逃げるのかしら?』と何か河野について知っている様子。

SPの落合は逃げるとは?と不思議な様子。

愛子は、政治家って知らないふりをして知っていることって沢山あるんです、と言葉を濁した。

何を知っているんだろ・・・。

資料を破棄していたことと関係しているのかな?

ホテルを出て、車に荷物を詰め込み始めた章達。

そこへ沢口から電話が。

雅也に先ほど調べた明後日のイベントのことについて報告する。

早速河野に確認する雅也。

河野は、そのイベントならキャンセルする、チャリティーも嘘で海外に永住するかも・・と言い出す。

ついには、『すべてが嘘なんだよ』

と、自分を広告塔にして、団体がチャリティーで集めたお金は、実際には子供たちに使われていないことまで明かした。

自暴自棄になっている河野に、なぜ海外に向かうのか確認する雅也。

彼は、バレる前に海外に逃げるんだと明かす。

見つかるとまずい証拠は全て、スーツケースの中に入っているらしい。

河野は怒りながら、『ザッキー(章の事)は断れないよね?だから頼んだんだ』

『行けよ!!』と運転席を蹴りながら怒っている。

雅也は、逃亡を手伝うことは反対と出発するのを拒んだ。

だが、章は車を出してしまう。

逃亡する手伝いなんかしちゃっていいの??

その頃、愛子が放った言葉が本当か清田春孝(阿部進之介)に確認させていた落合。

清田から、河野が海外逃亡を企てていたことが本当であった話を聞く。

海外逃亡をした方が、こちらの好都合かもしれない、日ノ出警備保障を犯人隠避罪で追い込めるかもしれないという清田。

だが、落合は、『潰すなら真正面から行く』と清田の考えに反対だった。

空港に到着した章達。

本当に逃亡に協力しちゃうの?

河野は雅也達が一緒についてきてくれそうにもないため、仕方なく自分でキャリーバックを引きながら車から去ろうとする。

章は、逃げようとする河野を必死で止める。

『あなたは、出発を見送ってと言いました。これが出発ですか?』と。

『人に夢を与えてきた人間はどんなことがあっても逃げてはいけない』と必死で止める。

だが、河野は『二度も僕が海外に行くのを邪魔する気?』ということを聞かない。

そこへ、村田、まゆ、沢口の三人も到着し、村田が少しだけ時間を下さいとお願いするが、振り払って空港に向かってしまう。

仕方なく、章達はで河野についていく。

空港内に入ると、警視庁の捜査員らしき人物がうろうろしていた。

どうやら、海外に逃亡する前に捕まえなくては河野を捜しているのだろうか。

河野は証拠は全てスーツケースに入っているから、逮捕状が出ているはずはないという。

でも、まゆたちはミラノ行きのカウンターで捜査員が問い合わせをしている情報を掴む。

河野は『元プロサッカー選手の転落って感じかな』と暴れ出し、逃げ出そうとする。

必死に止めるが、誰のせいでこうなったと思っているんだと章を恨んでいる。

6年前、章がボディーガードを辞めることになった出来事が明らかになる。守るべきはクライアントだけで、目の前の命は救ってはいけないのか。

6年前、1本のネジが落ちてきて、天井が崩れ落ちそうになる真下には、2人の子供がいた。

慌てて、章は子供たちを天井が落ちてくる前に助けに行った。

その後、河野がいる真上の天井も崩れてきた。

子ども達を助けに行った章は、大声を出して河野に逃げるように叫ぶが、間に合わなかった。

その崩れてきた天井が足に当たってしまい、怪我をした河野は海外進出の話はなくなり、選手生活を続けられなくなってしまった。

河野は、自分の選手生活は終わってしまい何もかも失ってしまったにも関わらず、章はボディーガードを続けていたと知り、恨んでいたのだ。

でも、子供たちを助けに行っていたから、仕方ない気がするけど・・・。

章は河野が選手を続けられなくなってしまったことにずっと責任を感じていたんだろうなあ。

村田は、その事件のあと、章は6年間路上警備の仕事をしており、今はクライアントの命令に絶対服従を貫いている、と弁明する。

そして、警察に出頭してくれとお願いする。

でも、客にまで説教するのかと河野の怒りは収まらなかった。

まゆは目の前で人が死にそうになっていてもクライアントから離れちゃいけないってこと?と河野に不満を持つ。

章は自分のクライアントは河野さんだったんだから自分のせいだと貫いた。

あの時、そばを離れたのは、ボディーガード失格だと・・・。

でも・・・子供を助けた章は間違ってないと思う。

自分の輝いていや人生が終わってしまったから、誰かのせいにしたい河野の気持ちも分かるけど・・・。

河野は、警察にいってやるけど、その前にけじめをつけたいといいだす。

そして章に付いてきてほしいとお願いする。

章も今度は離れないと了承した。

○河野、実は騙されていた

白石という幹部がいる白石アーツに到着した河野達。

その頃、沢口とまゆは、河野がいたホテルで異変を感じていた。

証拠はすべてスーツケースにあると話していた河野だったが、警察が山のように荷物を運び出していたのだ。

それを聞いた村田は、白石アーツから30分以内に出てこない場合、通報も考えるとして、河野達を白石アーツへ見送った。

車で待機していた村田の元へSPの落合から電話が。

河野の部屋からチャリティー基金の私的流用証拠が出てきたため、協力を要請してきたのだ。

でも、証拠はスーツケースに入ってるって言っていたのに、どこから出てきたんだろう・・・。

白石会長に会いに来た本当の理由は章を騙すためだった。

章を用心棒の分際で説教する、警察に行けと言い出すんだと白石会長に不満を言い出した河野

そこへガタイのいい連中達が。

さっき河野の姿を見ていた怪しげな男達じゃん。

河野は章を好きにしてくれという。

ボコボコにされてしまう章。

章、大丈夫なの???

こんなに態度を豹変させて、章を裏切る河野、なんか許せない。

『何か最後に言うことない?』とボコボコにされた章に笑いながら問いかける河野。

『私をクビにしてください』とお願いする章。

『お前なんか、とっくにクビだ』と笑う河野。

その言葉を聞いた途端、章は掴まれている両腕をほどき、ガタイのいい連中をボコボコに。

そして河野をあなたのボディーガードじゃないからと殴りつける真似をした。

そして、小声で騙されていますと急いで河野を外へ連れ出した。

河野に騙されていたのに、最後までクライアントを守り抜こうとするなんて、章すごいっ。

白石は、今までの全ての罪を河野の責任だと押し付けようと、わざと河野の部屋に証拠を残していたのだ。

『堕ちたスターなんて生きる価値ないな』と河野は章から逃げ出した。

過去の事件から解放される章

逃げ出した河野は少年たちがサッカーをしているのを見ていた。

章は自分の息子が試合になると緊張すると漏らしていたことを告げると、河野はアドバイスをした。

そしてついに、そこへ警察が来てしまう。

パトカーに乗せられる前に河野は振り返り、章に叫んだ。

『あの事故で怪我をしたからダメになったんじゃない。本当は海外で活躍できないのが怖くて、怪我を理由に引退したんだ。だから、あの時子供たちを助けたのは間違いじゃない。最後まで送ってくれてありがとな。』と。

この言葉で、章は少し今まで抱えていたものから解放されたかな。

章の行動は正しかったと思うし、河野との因縁が解けて本当に良かった。

ドラマ「BG身辺警護人」5話見どころ感想

明らかになる章の過去と一つになった身辺警護課

5話で、ついに過去のボディーガードだったころの章について、掘り下げられるようで、楽しみにしていました。

そして、ついに身辺警護課の面々に、過去に自分がボディーガードをしていたことを明かしますが、その際にまゆと正太郎が猛反発した理由が、今一つ理解できませんでした。

何で言ってくれなかったのだという点が主だと思うのですが、それであの不貞腐れ方は、中々の子どもっぷりだなと思ってしまいました。

そして、ずっと描かれていた河野とねじが落ちるシーンの回収がなされたわけですが、完全に事故でしたね。

あれは、章がかばったとしても、あまり結果は変わらなかったような気がしてしまいました。

ボディーガードとしては、あそこで子どもを守ったのは、失格だったのかもしれませんが、結果として、一番被害は少なかったのかなと思ってしまいました。

相変わらず章は、言葉少ないので、ボディーガードとしての言葉しか聞いていない気がしています。

今回で章の過去については一応の決着がついてしまったわけですが、この後の盛り上がりは、どこに持っていくのかなと少し不安になりました。

それでも、身辺警護課がまとまった感じがしたのは、とてもよかったと思いました。

本当に守ることになったのか

かつてのヒーローで今も声をかけられ、サインを求められるほどの人が自分がこうなったのを人のせいにしたり、悪知恵が働く人に利用されたり、転落していく様を見るのは悲しいものです。

純也さんがずっと悪い顔して改心できなさそうだったのに最後にはあっさりいい人になっていたのがなんだかあっけなく思いました。

憧れの選手にサインをもらったサッカー少年たちは、後日犯罪に手を染めていたと知ったらどれだけ傷つくことでしょうか。

あんなにボロボロになるくらい自分を犠牲にしてクライアントを守ろうとする気持ちが強いのであれば、本当にクライアントや少年たちを守ることはサインをさせるよりサインをさせない選択をさせるべきだったのではないかという気がしてなりません。

過去の秘密と男の友情に涙

第5話は今までの中で一番おもしろかったように思います。木村さんが演じる島崎が悪い奴らにボコボコにされて、もうダメかと思ったり、仲間が助けに来てくれのかと思っていたら、1人で何人もの相手をやっつけて、形勢が逆転したところは、まさかの展開に驚くとともに、とてもかっこよかったです。また、昔ボディガードしていた元サッカー選手との最後のシーンは泣きそうになりました。

元サッカー選手が悪い奴に見えていましたが、元サッカー選手が逮捕される直前に、いい奴に見えて、木村さん演じる島崎に言葉をかけるシーンは、男の友情みたいなものを感じました。

この元サッカー選手との過去がネックになっていた島崎でしたが、このことが警備会社の仲間にも知られることになり、これから仲間との連携がより良くなり、これからのボディガードの依頼を乗り越えていくのではないかと思いました。

地獄を乗り越えた章と純也の再起に期待

主人公・島崎章と元プロサッカー選手・河野純也の身に起きた事件の全貌がようやく明らかになりました。

なんとなく予想はしていましたが、やっぱり章の責任によるところはそう大きくないというか、ボディーガード一人に全ての責任を負わせるのは酷な事件でしたね。

しかし純也の脚の負傷と現役引退という結果を受けて章が思い詰めるのは当然ですし、色々と悩みを抱えていたところに大怪我もして章に八つ当たりしたくなった純也の気持ちもわかります。

あの6年前の事件と、それからの鬱屈とした6年間は章と純也のどちらにとっても地獄のようなものだったのでしょう。それを今回の事件を通じてようやく消化した二人。

章も純也もここからもう一度スタートですね。次回から、葛藤を振り払ってBGの任務に集中する章の活躍に期待します。

やはり木村拓哉さん至上主義

「bg身辺警護人」の主役は、木村拓哉さんなので、当然と言えば当然だとは思いますが、あまりにも木村拓哉さんだけを良く見せようというドラマ全体の作りが見えてしまうため、興ざめしてしまうシーンが何度もありました。

依頼人の満島真之介さんとの過去の出来事があり、現在の木村拓哉さんがあることはわかりましたが、結局、なんとなく美談のように紹介されてしまい、違和感を感じました。

これでは、実際にボディーガードを職業とする人たちから異議を唱える声が上がるのも仕方ないと感じます。子供を救うためなら依頼人から離れても良いとは言えないのではないかなと思いますが、満島真之介さんが「あれでよかった」と言えば、OKなのかと疑問が残りました。

ドラマ「BG身辺警護人」見どころ感想

テレビドラマというより、既に映画です

驚くほどの豪華な俳優たちで、映画の間違いではないかと思いました。民間警備会社の身辺警護科のボディーガード、通称BGが、依頼人を護るために、仲間と共に最善を尽くす、主人公の島崎章には木村拓哉さんが抜擢され、同じBGには、斎藤工さん、上川隆也さん、間宮祥太朗さん、紅一点の菜々緒さんと、人気俳優ばかりが集まった作品で、これだけで面白さが伝わってくる感じがします。

また、対立する組織として、警察官のエリート集団SPをあてがうという、今までにない設定が物語を盛り上げています。警察官のSPには、落合義明に江口洋介さんが演じるていて、そんな落合が護る大臣には、石田ゆり子さんが演じるなど、テレビドラマの常識を覆していると感じています。

あったようでなかった、新感覚のドラマ

アメリカの映画でもあった、ボディーガードが主役である物語ですが、日本の民間警備会社のボディーガードは、銃器の使用は、法律で禁止されているので、防弾ベストの着用ぐらいで、襲撃を受けた時には、素手による格闘で敵を押さえ込むしか方法がなく、正直に言うと、アメリカよりも技術力がいる、大変な仕事です。

ですが、ドラマにするには地味に見えてしまい、ドンパチと銃器を使うアメリカの方が映像的には、面白いと思いますが、日本には人情劇という、得意分野があります。木村拓哉が演じる島崎章はボディーガードの中でも超一流の能力を持った男ですが、過去の出来事から退いていました。

ですが、新しくできた身辺警護課に配属されて、再びボディーガードになりますが、江口洋介さんが演じる警察官のエリートSPの落合義明からは、何も持たずに守れるのか、と嫌われる扱いを受けての対立構図になるのが面白く、石田ゆり子さんが演じる大臣の立原愛子は、SPよりも章のBGを支持するという特殊な関係が生まれ、それぞれの思いが交錯して、ドラマを盛り上げて、依頼人を守るために襲いくる暴漢を取り押さえる格闘シーンは、圧巻です。今までにない、新感覚のドラマだと思っています。

民間のボデ-ガ-ドの島崎が丸腰で事件を解決

民間のモデ-ガ-ドをしている島崎章は敏腕での他の仲間よりも一目置かれている存在です。以前もボデ-ガ-ドをしていたが何らかの事情で辞めています。その時に何があったのかとても気になります。警察のSPとは違い拳銃を持ってなく丸腰で事件を解決をするところはアクションもありかなり見事があります。

警察のSPにも目をつけられている島崎、厚生労働大臣の立原愛子を助けたこともあり島崎は気に入られる存在となります。SPと厚生大臣の立原愛子の間で民間のボ-デ-ガ-ドがどこまで活躍するのかが見ものです。仲間の高梨が島崎に好意的ではなく2人の関係も微妙だが上司の課長が身辺警護課をまとめる存在なのでホットして見ることが出来ます。

クスっとするシーンは和みます

島崎の元妻の彼氏の話を息子から聞いて落ち込んでいる島崎の背中。そういうシーンにクスっとさせられます。

離婚をしているとはいえ、それでもまだ未練があるから落ち込んだりするのかな、と思いましたし、離婚をしているんだからと息子に言われて複雑な気持ちになっている島崎も面白いです。

菅沼に「おじさん」と言われてショックを受けている高梨の表情も良かったです。

全体的には緊迫したシーンが多いのですが、笑えるシーンには本当に和まされます。

立原大臣に子どもがいたというスキャンダラスな内容でしたが、1度も会いたいと思ったことがないのに、結婚式はひと目見たいという気持ち。

なんだか立原大臣の人間らしさが出ていたと思います。落合と島崎の対立も激化していると思うので、分かり合える日が来るといいなと思いました。

脱恋愛ドラマのキムタクです

久しぶりのキムタク主演ドラマ。SMAP解散で普段はテレビではあまり見かけなくなってしまいましたよね。

ドラマでは日ノ出警備保障株式会社の身辺警護課でボディーガードをやってる訳ですが、アクションシーンも以外と多いですね。

只、比較しても仕方ないのですが、ジェイソン・ステイサムの映画でさんざんアクションシーンを見ているのでスケール感は少ししょぼい感じがしてしまいます。

キムタクは老けたとか言われますが、45歳の中年だから当然です。長い期間恋愛ドラマ中心だった訳ですが、それとは違う役どころをこなして味のある俳優になって欲しいですね。

ドラマのボディーガードは、警察には頼めない民間人の警護を担当するのですが、公人警護担当の警視庁SP役の江口洋介との絡みも毎回の見どころの一つとなっています。今後の展開が楽しみです。
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bg1話あらすじネタバレ
bg2話あらすじネタバレ
bg3話あらすじネタバレ
bg4話あらすじネタバレ

bg6話あらすじネタバレ

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