さくらの親子丼

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ドラマ「さくらの親子丼」の相関図キャスト


九十九さくら(真矢ミキ)古本屋店主
九十九恭子(本仮屋ユイカ)さくらの娘
九十九悠平(大地伸永)17歳で亡くなったさくらの息子
二宮あざみ(吉本実憂)1歳のときに母親から捨てられた
正木リエ(柳美稀)あざみの友人
中西俊太(塚田僚一)(A.B.C-Z)亡くなった息子の親友
君塚達也(今井悠貴)九十九堂にたまってる
君塚美香(伊丹彩華)達也の妹
玉置玄(矢野浩二)九十九堂にたまってる、絵が得意
佐伯風花(浅川梨奈)九十九堂にたまってる
大将(河野洋一郎)さくらの行きつけの大穴屋の大将
米松キミ子(飯沼千恵子)
米松カヨ子(斎藤めぐみ)

ドラマ「さくらの親子丼」8話最終回のあらすじ・ネタバレ

あざみの母親が見つかる!?さくらはあざみに伝えられるのか?

さくら(真矢ミキ)はあざみ(吉本実憂)に、“育ての親”のことを聞いた。

「たまには連絡している?母親の遠い親戚だって?」

そう聞くさくらにあざみは苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべる。

あざみは親戚のもとに養子として引き取られたが、母親の事件が知れ渡り、誹謗中傷はその親せきの家にまでのぼった。

母親の被害者であるあざみも、殺人犯の娘ということで心ない言葉や当てつけをされたそう。

最初は受け入れてくれた親戚も、家にまで張られる誹謗中傷のビラや落書きに苛立ち、「あんたなんてうちの子にするんじゃなかった!」とあざみのことを邪魔もののように扱った。

さくらは「そんなところ、戻らなくていいよ。」とあざみに言った。

その頃、恭子(本仮屋ユイカ)は、匿名のネット掲示板を見ていた。

悠平のことを死に追いやった犯人、そう、あざみの母親の現在について書かれたレスだ。

「近所のスナックのママ、酔うと必ずその話をしている。自分の子供を殺そうとしたって。」

そう書かれたレスを見て、あざみの母親だと確信する恭子。

恭子はそのネット掲示板に書かれていたことをさくらに伝えた。

そして、あざみの母親の働いている場所も。

さくらはあざみのことを本当の娘のように思っていた。

だからこそ、この事実をあざみに伝えず、まだ一緒に親子のように暮らしたいのだと言った。

一緒に暮らしていくうちに『家族』になっていたんだなぁ。

恭子はさくらのその言葉を聞いて、「でも、この人が本当の母親だよ?」と正論を言う。

さくらも自分が無茶苦茶なことを言っているのはわかっているのだ。

しかし、本当のことを伝えるにはまだ時間がかかりそうだと感じるさくら。

さくらは九十九堂での店番中、恭子の「あざみの母親は、小田原のスナックで働いている。」という言葉を思い出していた。

さくらはついに決心した。あざみに伝えるのだ。

「大事な話があるの、座って。あざみのお母さんがどこにいるかわかったの。」

恭子がネット掲示板を見せながら、事情を説明した。

あざみの母親の西浦花菜子。

あざみを差し置いて、結婚して苗字が変わっていた。

「どうするあざみ?会ってみる?そんなこと言われてもわかんないよね・・・よく考えて自分で決めなさい。」

さくらがそういうと、あざみは静かに部屋から出ていった。

さくらは、「あの子の中にはずっと母親の想いがある。私のわがままで取り上げるわけにはいかない・・・・。」苦しい胸の内を恭子に伝えた。

あざみは一人になり、いままで関わってきたゆがんだ姿の親子のことや、さくらのことを考えた。

気持ちが落ち着いたあざみは九十九堂に帰ってくる。

そしてさくらに伝えた。

「あたし、決めた。母親に会ってみる。あって確かめたいんだ。あたしの母親はいつもずっとあたしのことを考えていたのか?いつも苦しかったのか?あたしのことずっと心配していたのか・・・あって聞いてみたい。」

さくらはそう決心したあざみの背中を押した。

恭子はあざみのことを心配し、スナックの最寄り駅まで付き合うと言った。

あざみのこの思いを裏切らないでほしいなぁ、実母・・・。

「あれでいいの?明日もし、あざみが母親と暮らすって言ったら?」

さくらは恭子の言葉に微笑み、後悔はないと伝えた。

「もうあざみと会えないのかもしれないよ?自分の娘みたいだって言ってたじゃない。」

さくらに事実を伝えたものの、恭子はさくらの思い切った判断に戸惑っていた。

しかしさくらは、今まで母親の殺人事件で苦しんでいたあざみがここまで生きてこれたのは、母親を探していたからだといった。

さくらはすごいなぁ、自分だったらエゴむき出しにしちゃうよ・・・。

ついにあざみの母親に会う日が来る・・・!

そして翌日、あざみは恭子とともに、母親が暮らす早見駅まで一緒に来た。

「私はここまで。」そういって恭子はあざみに地図を手渡した。

あざみの幸せを祈るように恭子は、「待っているから、ここで」と言い、送り出す。

喫茶店であざみを待つ恭子は気が気ではなかった。そのころ九十九堂で待つさくらも気が気ではなかった。

思い出すのはあざみとの苦しく、それ以上に楽しい日々・・・。

さくらはきっと、「離れたくない。」とおもっているのだろうなぁ、それなのに送り出す姿に泣ける。

短い間だけど、恭子とあざみ、さくらは「家族」となっていたのだ。

あざみはスナックの前につく。

うわぁ、すごいドキドキする・・・あざみに感情移入しすぎている~!

スナックのドアをノックすると若い男性が出てくる。

「何?何か用?」という男性に、「花菜子さんいますか・・・?」と恐る恐るいうあざみ。

ほどなくして一人の女性が出てくる。花菜子だ・・・・。

「誰?」と言い、あざみの顔をじっと見つめる花菜子は、「うそ・・・もしかしてあざみ?」と言い、ひっしと抱きしめた。

「あたしのこども・・・。」何も話さないあざみを店に通す花菜子。

花菜子はなにも謝りもせず、いままでの20年間を何とも思っていないように、ひょうひょうと話し始める。

「うれしいねぇ・・・こうやって会いに来てくれて。」という花菜子にあざみは、「あざみ、あんた美人だね。ここで一緒に働かない?最近不景気で見せつぶれそうなんだよ。」と言った。

なんて親だよ!!最低すぎるわー!

「あたしになんかいうことないのかよ。あんたあたしを殺そうとしたんだろ?いうことあるだろ!」

そう怒鳴るあざみに、花菜子は、「スミマセンデシタ、とか?五万回言ってきたわ!」というトンデモ理論を巻き起こす花菜子。

頼むからもうあざみの前でそんな言葉言わないでよ・・・。

「あんたこそさぁ、あたしに言うことあるんじゃないの?生んでくれてありがとう、とかさ。あたしが生んでやったんだからさ、あんたこうして生きてきてるんだろ?感謝しなよ、「親」なんだからさ。」

花菜子は根っからのくずだった!!!聞いててむかつきすぎて涙が出てくる・・・。

あざみは涙を静かに流しながら「何が親だよ。親っていうのはな、どんなことがあっても子供を守るんだよ!てめぇなんか母親じゃないんだよ!」と怒鳴った。

花菜子は反省するどころか、「かわいくないねぇ・・・あんた、あん時、殺しときゃあよかった。それをあのバイトのお兄ちゃんが余計な事すっからさ。なんて言ったっけ?あのへんな名前の古本屋の息子。」と言った。

あざみはその言葉を聞き、怒りに震えた。

自分のことを言われているうちは我慢ができたが、さくらたち家族のことを馬鹿にされたことが許せなかったのだ。

あざみは花菜子に馬乗りになり、「謝れ・・・さくらさんに謝れ!恭子さんに謝れ!!」と言いながら花菜子の首を目いっぱい占めた。

あざみ、悔しいだろうけど、殺しちゃダメだよ!!クズ母親と同じレベルにまで落ちちゃう・・・。

あざみは恭子のもとに行き、抱き着いた。ただならぬ雰囲気のあざみに戸惑う恭子・・・。

花菜子の夫が買い物から帰ってくる。そこにはぐったりとした花菜子が・・・。

「ごめん、お寿司いらないわ・・・。」花菜子は生きていたのだ。そして静かに涙を流した。

母親と会った後、いつもの日常に戻る九十九堂・・・

九十九堂に帰ってきたあざみと恭子。

あざみはさくらや恭子になにも話すこともなく、自分の部屋にこもった。

あざみは俊太(塚田洋一)の店でいつもと変わらずバイトし、九十九堂で変わらず生活していた。

さくらもまた、いつおどおりたまり場で親子丼を出し、少年たちの話を親身に聞いていた。

恭子のもとに電話がかかってくる。

「忙しいとこごめんね。16年前に起きた事件で、その加害者追っているんだけど。」

恭子は記者のつてを使い、花菜子の事件を追っていた。

その送られてきた資料には目を疑う事実が記されていた・・・!?

「あのさ、あたしずっとここにいていいかな?」あざみはさくらに聞いた。

さくらはおどろきつつも、「いいわよ、でもお母さんのこと言いの?」とあざみに聞く。

あざみは「いいよ、あんなの母親じゃないし。」と食卓を絶つ。

恭子が口を開く。「ちょっとしらべたんだ、あざみの母親のこと。お兄ちゃんを殺した後どんな風に暮らしてきたのか。まだしっかりわかっていないけど、わかったことは一つだけある。西浦花菜子。あの事件の後、二回犯罪を犯し、刑務所に入っていたの。
1回目は覚せい剤。2回目は、幼児誘拐。ベビーカーに乗った赤ちゃんを連れ去ったの。あざみのお母さん、ずっとあざみのことを・・・。」

あざみはそんなこと聞きたくないというばかりに、その場を離れてしまった。

あざみの母親の辛い記憶

あざみの母親は、自分のスナックで過去の事件を思い返す。

花菜子があざみの育児に追われているとき、あざみの父親は外に女を作り、出て行ってしまった。

花菜子はクーファンに押さないあざみをいれ、「金ないんだよ、死にそうだよ。」と公衆電話でどこかに電話する。しかしあっけなく切られてしまう。

泣き出すあざみに耐え切れなくなった花菜子は、クーファンの中で亡くあざみを置いて逃げ去ろうとする。

しかし、やはりおいていけるはずがない・・・。その時通りかかったのが、悠平の働いていた事件が起きたファミレスだった。

お金を持っていなかった花菜子だが、もう限界だったのだろう。

花菜子はファミレスに入り、ステーキをむさぼり食べた。

その間も泣き続けるあざみ・・・。

刑務所に入っていた時、警察官に言われた「赤ちゃんはもう、あなたの子じゃないの。赤ちゃんのためにもそれが一番だと思うわ。赤ちゃんの場所も教えられないわ。」という言葉。

14年前働いていた美容室で、殺人事件がばれ、即日解雇になってしまったこと。

10年前。スーパーで働いていた花菜子はあまりに可愛い赤ちゃんに目を奪われ、幼児誘拐を働いてしまったこと・・・。

つらい、つらい人生を送っていたのだ。

そのとき、スナックの扉があく。

そこに立っていたのは恭子だった。

恭子は花菜子を九十九堂に連れてくる。

そこには花菜子が・・・。

悠平を殺した犯人だと気づいたさくらは取り乱す。

「かえって・・・帰ってって言っているでしょう!そこにはいつものさくらはいなかった

外で土下座している花菜子を締め出し、桜は恭子相手に悲痛な叫びをあげる。

「どういうこと?!なにやってんのよ、あんたぁ!なんであの人が来るのここに!?いつからあの人のことを許したの!?」

恭子は「許していない。でもあの人はあざみの母親よ。2人を引き裂く権利は私たちにはない。」と至って冷静な恭子。

花菜子はあざみに「さくらと恭子に謝れ!」と言われ、九十九堂に来たそう。

恭子とさくらは言い合いになる。

「悪いことをしたら謝れっていつも母さん言っているじゃない!謝ることも認めないの?それであざみをそばに置くの?母さんらしくないよ。」

「“人は悲しみの中では生きていけるけど、苦しみの中では生きていけない”母さんそういうじゃない。あざみもあの人も苦しみながらもがいているの。母さんけじめつけよ?私これ以上苦しむの嫌だよ・・・。」

恭子のその言葉にさくらは九十九堂に花菜子を上げる。

あざみも帰ってきて、恭子とともにその様子を見守る。

「こうしてあなたと会うのは今日で最後。この先二度とないわ。あたしはあなたを絶対に許さない。一生許すことはないわ。

でも、憎むことをやめる。苦しみの中で生きていくことは辛すぎるから・・・その代わり人生を無駄にするな、しっかり生きろ、あんたが奪った命の分、しっかり生きろ!あざみのためにも・・・この子は悠平が命を懸けて守った子なんだから。

もしそれができないのならば、今この場であざみの母親やめろ!あたしがあざみの母親になるから!」

さくらは、本当にすごい。大切な家族の命を奪った人にこんなことを言えるんだもん。

花菜子は立ち上がり、あざみのもとへ歩みだす。

「あざみ・・・ごめんね。あたし、もう一度やり直すから・・・。」とあざみに伝え、さくらに「あたし、これからはこの子のためにしっかり生きます。許してください!」と言い、土下座し謝った。

さくらは涙ながらに微笑み、悠平の写真を抱きしめながらうなずいた。

あざみは決意を固めたのだ。九十九堂を出ると・・・。

おもっているからね

あざみが九十九堂を出る日、さくらは親子丼を用意した。

あざみは食べながら涙を流す。

「流した涙が種になって、幸せの花を咲かすの。あんたは絶対幸せになるからね。さくらさん、ずっとあざみのことおもっているからね。」

やばい、涙腺崩壊・・・こんな感動するドラマある!?

あざみが初めて食べたさくらの親子丼は心が暖かくなる味だった。

でも今は違う。食べるたびに「あんたは大丈夫だよ。」「いつもそばにいるよ、みんなつながっているからね。」と言ってくれるような味だった・・・。

感動的すぎてヤバイ・・・。花菜子、あざみのこと絶対、絶対幸せにしてよ!!

これが、さくらとあざみの親子丼の話だ。

九十九堂にはあざみが去った後も、問題を抱える青年たちが集っていた。

この「さくらの親子丼」に救われた若者たちはいったいいるのだろう・・・。

最初から最後まで感動的だった、さくらの親子丼。全8話が終わってしまい喪失感・・・・。今期で一番好きなドラマだったなぁ。何度でも見たい、感動するストーリー!

ドラマ「さくらの親子丼」8話最終回の見どころ期待

本当の犯人が発覚

さくらの親子丼、8話を迎えます。前回、逮捕騒動のあったさくら。その騒動は治るみたいですね。

今回の見どころはあざみの親です。あざみは育ての親とのつらい思い出をさくらに話します。

さくらはそんなところには戻らなくていいよと優しくあざみに話しかけます。そんな中、逮捕騒動のきっかけの犯人が発覚。

恭子がインターネットの気になる書き込みを見つけたことからでした。逮捕騒動のきっかけを作ったのは、あざみの実の母親だったのです。

さくらたちは悩んだ末にあざみにこのことを報告。混乱するあざみ。共に生活してきたさくらはあざみと共に母親と話をすることを決断します。

あざみとさくらはあざみの実の母親とどんな話をするのでしょうか。

さくらとあざみの絆が試される時

さくらとあざみにとって辛い過去を思い出せる存在、あざみの母が登場してくるということで、波乱の展開が待っていそうです。

罪を償い現在は普通に暮らしていると思われるあざみの母がどんな心境で日々を過ごしてきたのか、そして幼い自分を殺そうとした母親をあざみは許すことができるのか、さくらはあざみとあざみの母にどう接していくのかなど見所が満載です。

あざみは到底母のしたことを許せないと思うし、母と会っても強く反発することは間違いありません。

母への複雑な思いを抱えるあざみですが、本当は誰よりも母に愛されたかったはずです。さくらはそんなあざみの気持ちを察して、最終的にはまだ若く、人として弱かった母を許すことをあざみに説いていくのではないでしょうか。

それはさくら自身も辛い過去から解き放たれるためでもあります。苦難を乗り越えて本当の親子のような絆で結ばれたさくらとあざみ。ラストには二人が幸せとなるような展開を期待しています。

あざみ、実の母との対峙

第8話は、ネットの書き込みであざみの母親の近況を知った恭子は、さくらにそのことを報告する。

二人は考えた結果、あざみに伝えることにした。

動揺したあざみだったが、母親に会う決心をする。

あざみの母親はスナックで働いていて、そのスナックに会いに行くと母親の方は、あざみを快く歓迎した。

突然のことにビックリしたあざみだったが、母親と話をしているうちに、過去の辛い思い出とさくらへの気持ちが相俟って、母親に対して込みあがる怒りの感情が抑えられなくなった。

気がつくと母親に馬乗りになり、さくらへの謝罪を要求していた。

そして、その場にいるのが辛くなりあざみは咄嗟に逃げ出してしまう。そのまま母親とわかりあえないまま逃げ出してしまうのか?

母親の苦しみの中で生きているあざみが、どう生きる道を選ぶのか見どころです。

今回もかんがえさせられました

毎回、現代のタイムリーな社会問題がテーマとなるこのドラマ、今回は引きこもり少年の回でした。

九十九堂に来たことのある少年が実は引きこもりで、自立支援施設から抜け出して親子丼を食べにきたことがきっかけで、今回はさくらさんが逮捕されてしまいます。

訳ありの九十九堂店番あずさの活躍もあり、無事、少年の母からの告訴は取り下げられます。

雑誌の記者であるさくらさんの娘、訳ありのあずさ、そのほか九十九堂に集まる若者らが少年を心配し、行動する様子がとても温かで、ドラマの回を追うごとに、それぞれの絆が強くなってきているのが見どころです。

今回登場したような、問題のある自立支援施設は現実にあるでしょうし、自立させたい家族がいる家庭の苦しみ、藁をもすがる思い、想像するに余りあります。

九十九堂のような場所があること、人と関わることの大切さを考えた回でした。

最後の親子丼になるのか?

さくらさんの娘が、スマホであざみのお母さんの存在を発見してしまいました。

34歳になっており、近所に住んでることが分かりました。

あざみを殺そうとして、止めに入った、さくらさんの息子を殺してしまった張本人です。

さくらさんは、許すことは出来ないはずです。

人間は、悲しみの中では、生きられるけど、苦しみの中では生きられないとさくらさんは良く言いますがその通りです。

おかあさんは、ちゃんと謝れない人間に見えます。

苦しいことがあると、すぐ逃げ出す性格に見えます。

あれだけのことをしておいて、謝ることが出来ない人間は失格です。

多分、あざみがおかあさんに謝罪するように進めると思います。

親子でさくらさんに謝罪することを期待しています。

最後の親子丼になってしまいそうです。

あざみの成長と希望に満ちたラスト

見どころはあざみとあざみの母親との対面と、その後さくらや恭子との関係がどうなっていくか、だと思います。

予告編を見る限りでは、あざみの母親は服役したのだろうけれど、あまり改心してなさそうです。なのであざみはそのまま九十九堂に残って、さくらと今まで通り一緒に暮らしていくのではないかと予想します。

ゆくゆくはあざみもさくらのあとを受け継いで、親子丼を作り続けてくれるのではないでしょうか。

あとは希望は薄そうですが、俊太が恭子に告白する、というエピソードもあるといいなと思います。

かなり重いテーマのドラマだったので、あざみとさくらと恭子が3人で悠平の事件を前向きに少しづつ乗り越えていけるような、希望に満ちたラストであってほしいと思います。

ドラマ「さくらの親子丼」8話最終回の見どころ感想気になったこと

人は、真の優しさで救われる

最終話である8話では、これまでのストーリーの集大成とも言える内容となっており、とてもスッキリとする内容になっていました。

第一話でさくらの元へとやってきた、非行を繰り返す家出少女あざみ。実は、さくらの息子を殺したのはこのあざみの実の母親でした。

幼い頃に母親に殺されかけたあざみは母親の愛情を知らずに、とても辛い思いをしてこれまで生きてきました。そんなあざみの心を溶かし、救ったのが「どんな人でも迎え入れ、温かい手作りの親子丼」を食べさせてあげる古本屋の店主・さくら。

最終話では、さくらの実の娘である恭子が、ネット上に上がっていたあざみの母親の所在を見つけ、悩んだ末にさくらと共にあざみに母親の所在を教えました。そして、意を決して母親に会いに行ったあざみ。

私は、正直あざみとの再会を果たした母親の姿、言動を見て、「こんなにも酷い親がいるものなのか?」と悲しみよりも怒りに近い感覚を覚えました。

自分のしたこを反省せず、どれだけ辛く寂しい思いをさせたか分からない娘に対し冷酷かつ愛情のかけらもない鬼畜な発言を繰り返すあざみの実母に、さくらの姿を対比させ、「親と子は血ではなく、心のつながり」と思ったほど。

本作が一貫して伝えたかったであろう「人はみな、立ち直れる。どんな人でもやり直せる」といった優しい心。

最後の最後には、やはりさくらが伝えてきたこの思いが深く心に沁み、じんわりと温かくなれるとても素敵なお話でした。

まだ気が早いですが、もし続編の可能性があるのであれば、ぜひ希望したいです!

あざみとさくらが実の母親へ伝えたい思いの描写ラストが見どころ

あざみが実の母親に会いに行き、初めて交わす言葉のやり取りと心理的描写が伝わる描写が見どころだ思います。

さくらが九十九里堂で自分の息子を殺された母親として、一生懸命にあざみの母親に、するべきこと、向き合わなきゃいけないこと、これからの生き方について、伝えるシーンが心打たれるので、ここも見どころです。

また、あざみが最後に下した決断で、さくらの最後の親子丼一杯を泣きながら食べている所も、さくらの親子丼このドラマの最後の見せ場といってもいいと思うので、そこが見どころです。

さくらとあざみどちらとも第二の人生を踏み出す過程が感動します。終始身が離せないので、気を抜くことなく、きちんとセリフを聞いて、注目して見て欲しいです。

さくらさんの決意に涙

第8話、あざみが母親に会いに行く話でしたが、あざみの母親が全然反省してない様に見えた時はあざみ同様怒りが込み上げてきましたが、複雑な事情があって自暴自棄になっていたことがわかって、京子さんのフォローが素晴らしかったです。

京子さんもさくらさんも被害者家族なのに、あざみの為とはいえ加害者を受け入れてすごいことだと思う反面、苦しみを解放することになるのか?

私には難しくて理解出来ないですが、色々考えさせられるドラマでした。

最後にあざみの母親とさくらさんが対面するシーンは見どころで、さくらさんの複雑な感情と決意には泣けます。

あざみの母親は危なっかしい人なので、本当にあざみとちゃんと暮らせるのか心配です。京子と俊太の仲や気になることがあるのに、続きが見れないのが残念です。

男性に頼らず1人で頑張ってて欲しかった

さくらさん(真矢みき)の言葉に泣きました。息子を殺した相手にもちゃんといい言葉をぶつけていました。

さくらさんの娘とは思えないほど恭子ちゃん(本仮屋ユイカ)は気が強いと思いました。

良かったのか悪かったのか分かりませんがあざみ(吉本実憂)が母に会いに行ったら男性と暮らしてたっていうのが少し引っかかりました。どうして1人で頑張れないんだって思いました。

あざみが最後にさくらさんの親子丼を食べながら泣いていたのが印象的でした。

あざみと母が一緒に暮らすとなったとき、この男性とは別れるのだろうか?と気になりました。もし自分が娘だったら気まずくて暮らせないと思いました。

出来れば母には男性とは別れて1人で頑張っていて欲しいと思いました。

悲しみを乗り越えて歩き出したさくらとあざみ

あざみが悩みながら会いに行った母親花菜子には事件を起こしたことへの反省の気持ちもなく、迷惑をかけた娘への謝罪の一言もなかったので正直驚きました。

しかし花菜子のこれまでの人生が常に孤独の中にあったことから、不器用なりに娘のあざみのことを思い続けてきたのかもしれません。

花菜子がその後改心し、謝罪のためさくらのもとを訪れるという展開は少し唐突だった気もしますが、さくらがあざみのためにしっかりと生きるよう花菜子に言い放つシーンは感動的でした。

あざみがさくらのもとを去っていくラストシーンは少し寂しくもありましたが、強い心を持つあざみならきっと母親を支えていくことができるでしょう。

息子を失った苦しみを抱えてきたさくらも花菜子を許すことで、悲しみを少しずつ乗り越えられていくのではないかと思えた第8話でした。

衝撃の過去が暴かれる

あざみが実の親と再開するのですが、絵に描いたような感動的なものではありませんでした。

しかし、その対応も母親はしたくてしたわけではなく、事の真相を知ってからは何とも言えない気持ちになりました。

若くしてあざみを生んだ母はあざみの父親が浮気相手のところに行ってしまったことにより、生活苦になりあざみを育てられなくなってしまいます。

一時は我が子を捨てようとも考えましたがそんな事はできず、ファミレスで無銭飲食をして捕まってしまいます。

その際あざみは施設に預けられることになりもう二度と会えないと言われてしまいます。一年後にあざみを誘拐し、また母親は捕まってしまいます。

あざみの母親がしたことは許されることではありませんが、過去を知ると可哀想になりました。いつも辛い思いをするのは女性の方です。

あざみの母親に見る目がなかったと言ってしまえばそれまでですが、過去を知り母も母で必死に生きてきたことがわかりました。

さくらの苦しみと、ブレない俊太のキャラクター

最終話では、さくらの感情の起伏が大きく表されていて、見ていて切なくなりました。

特に、あざみと母親の事が気になりながらも、自身は通常通り溜まり場を守っている気丈な様子が、胸を打ちました。

また、そんな感動的なストーリーの中でも、相変わらず俊太のTシャツの文字が面白くて注目してしまいました。

むしろ、今までどんなにシリアスなストーリーでも、ブレずに明るいキャラクターを保ってきた俊太が、最終話でも変わらずにいてくれて、そこがホッとするところでした。

ただ、ずっと片想いだった俊太の恭子への想いが、実らずに進展の無いまま終わったことが、少しモヤモヤが残りました。

しかし、そんな実らないようなところが、俊太のキャラクターに合っていたのかなとも思いました。


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さくら1話あらすじ
さくら2話あらすじ
さくら3話あらすじ
さくら4話あらすじ
さくら5話あらすじ
さくら6話あらすじ
さくら7話あらすじ

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