明日の約束

明日の約束動画12話~最終回pandora再放送見逃しあらすじデイリーで見れるの?

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ドラマ『明日の約束』のキャスト



藍沢日向(井上真央)
吉岡真紀子(仲間由紀恵)
霧島直樹(及川光博)
本庄和彦(工藤阿須加)
北見雄二郎(白洲迅)
大宮奈緒(新川優愛)
藍沢尚子(手塚理美)
吉岡圭吾(遠藤健慎)
吉岡英美里(竹内愛紗)
小嶋修平(青柳翔)

白井香澄(佐久間由衣)
羽場裕一(轟木博雄)
中林大樹(柏木康介)
馬渕英里何(宮崎麻子)
井頭愛海(田所那美)

夏子(上野由依)
堀家一希(渡辺純也)
近江谷太朗(吉岡正孝)
神尾佑(辻哲哉)
金子大地(長谷部大翔)
渡邉剣(沢井勝)
山口まゆ(増田希美香)

ドラマ『明日の約束』動画1話のあらすじネタバレ感想見どころ

高校のスクールカウンセラーとして働く藍沢日向(井上真央)。

そんな日向は霧島先生(及川光博)のクラスの生徒を気にかけていた。

それは2学期から不登校になっている吉岡圭吾(遠藤健慎)。

夏休みの最中から所属しているバスケ部の練習にも来なくなったそう。

いじめの事実はないといっているが・・・信用ならない。会議で校長たちにも相談し、日向は担任の霧島先生と一緒に圭吾の自宅に家庭訪問しに行くことになった。
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圭吾は母親の留守中に、黒づくめの服装でホームセンターに出かけ、黒いスプレー缶とロープを購入した。圭吾の部屋にはたくさんのスプレー缶があった。いったい何に使うんだろう・・・?
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ほどなくして帰宅した圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)。

下駄箱を確認する。圭吾の靴の位置が少しズレていることに気付き、圭吾を優しい口調で問い詰めた。

何のためにどこに行ったのか。外出したければ必ず連絡しなさいと。

圭吾は携帯を返してほしいと母親の顔色をうかがいながら聞くけど必要ないでしょ?と決めつけられてしまう。えっ高校生だよ?息苦しいなぁ。

普通の高校生ならあばれ狂うだろうこの束縛に、圭吾は笑顔でしたがった。こりゃ相当毒されてるぞ・・・
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日向が帰宅しようとすると、バスケ部のマネージャーで2年生の増田希美香(山口まゆ)がふらふらとしており、明らかに体調が悪そう。

日向は心配して声をかけるが、希美香は『部活中なんで。』と言って去って行ってしまう。妊娠っぽそう・・・
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この日、日向は2週間ぶりに恋人・本庄和彦(工藤阿須加)とデートだった。

和彦はブライダル会社で働いている。どうしても話題になるのは結婚。

日向と和彦は3年も付き合っているのでそろそろ日向の母に挨拶に行きたいと和彦は真剣な表情をする。

普通の女性ならうれしくてたまらないはずなのに、日向の表情は暗くなる。

和彦には毒母のことは言えていない様子・・・。結婚となったら毒母暴走しそうだもんね・・・。切ない。
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日向は和彦と別れ、自宅に帰宅する。居間でテレビを見ながら日向の帰宅を待っていた母・尚子(手塚理美)。

日向はそんな母に、深呼吸して笑顔を作ってから話しかけた。尚子には和彦と付き合っていることを言っていない様子。嫌なほうに干渉されたらたまんないもんね・・・。

尚子は上機嫌でケーキを買ってきたと日向に行った。食事もとってきた日向は明日食べると断る。

しかし『せっかくママが買ってきたのに』と言う目が笑っていないの尚子の態度に何かを察し、日向はあとで食べるね、と答えた。毒親要素がちらっと垣間見えるシーン。

尚子は左手が不自由な様子。日向が子供時代のシーンでは普通だったからそれ以降に何かあったのかな?
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希美香は自宅アパートで1人母を待っていた。母は彼氏の家に入りびたり、希美香を放置し自宅に帰ってこない日々が続いていた。

もうお金がないと言っても母は『頑張れ(笑)』とひとけり。頑張りようがないだろ・・・。

希美香は母に『明日何の日か覚えている?』と送ったが、返事は帰ってこなかった。
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翌日、日向と霧島は、圭吾の自宅に家庭訪問しにいった。

圭吾は笑顔を浮かべ元気そう。不登校っぽくない。

日向と霧島が、『いつ登校するか』『徐々に登校しては?』と提案するたびに圭吾は真紀子の顔色をうかがう。それに違和感を感じる日向。

真紀子が圭吾に部屋に戻るよう言うと、すかさず日向は部屋を見せてほしいと頼む。

圭吾は真紀子のほうをみると、真紀子はその申し出を許可した。母親やばそう・・・
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圭吾の部屋はキレイだが高校生らしくなく、日向が『これは圭吾君が選んだの?』というと圭吾の表情から笑顔が消える。日向は『そっちのほうが人間らしくていいよ。』とほほ笑んだ。

そこに真紀子がやってきて退室するよう促した。
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そして真紀子は診断書を出す。そこには『圭吾は軽いうつ病』と書かれていた。

そして真紀子は先生たちが来るのは圭吾にとってストレスだと、関わるなと遠回しにけん制した。

真紀子は続けて、『圭吾は学校でいじめにあっている』と言った。

霧島が『圭吾君は何も言っていない』と異を唱えると、『それでも教育者ですか?』と静かに反論する真紀子。モンスター感がすごいぞ・・・

そして、『圭吾が元の生活に戻れるよう学校内で対処してください。これで圭吾の人生がダメになるようなことがあったら、学校や先生を許しません。』と言った。

こんなことなかなか言えなくないか?
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帰り道、霧島は圭吾のいじめに疑問を抱き、日向は圭吾の家庭に問題があると思うといった。圭吾のひきつった笑顔、母親の顔色を窺ってばかりなことに違和感を覚える。
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同じころ、スーパーで希美香はケーキを万引きしてしまう。

スーパーの店員の香澄(佐久間由衣)がそれを目撃し、店から出た希美香を捕まえる。

この日は希美香の誕生日だった。

学校に連絡が入り、急きょ日向は希美香と相談室で話すことに。
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日向は内緒ね!といい、ケーキを希美香のために用意した。あたたかい日向の対応に笑顔が戻る希美香。

いいカウンセラーだな~。『自由に話していいよ』と日向が言うと、希美香は『私のお母さんもてるんだ。それも変な男に。』自分の母親のことを話しはじめた。
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母は19歳でデキ婚し、自分を産んでからも彼氏を作り続けた。

母の浮気がきっかけで父と離婚したこと。母のことは軽蔑しており、父と暮らすことを望んだが、父は『もうパパじゃない。』と言い希美香を見捨てたこと。

母親は希美香の誕生日にも男と過ごしていたこと。

邪魔してやろう万引きしたこと・・・。希美香は母は気持ち悪い、母のようにはなりたくないと言った。わかる~そういうおばさんこの世で一番キモイ、希美香気の毒。
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そんな希美香に、日向は『気持ちは言葉にした方がいい、大人は意外と鈍感だから気がついてくれないからね』といい、行動ではなく言葉で伝えることをすすめた。
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その頃教室では、霧島が圭吾のバスケ部の仲間に何か問題はなかったのかと聞く。何もなかったという。この男の子、圭吾の回想シーンでいじめ黙認してたこじゃん!
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希美香は日向からの『気持ちは言葉にしたほうがいい』という言葉を思い出し、帰ってきた母に自分の気持ちを伝えようとした。母は怒っていた。しかし万引きしたことではなく、彼氏に振られたことを。
母親は希美香に八つ当たりした。希美香が万引きして学校から電話がバンバンきたせいで、彼氏に子持ちということがバレてフラれたと。はぁ、しょうもない
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『あんたのせいで幸せになれない!邪魔ばかりするな!』という母に希美香は歯向かう。

希美香は父の連絡先を教えるよう言った。

母の口から出たのは信じられない言葉だった。

DNA鑑定をしたら希美香と父は血のつながりがないと。

その言葉にショックを受けた希美香は母と揉みあいの喧嘩になる。
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相談室の日向宛に希美香から電話が入る。『母を殺してしまった』と。病院に搬送された希美香の母は命には別状はなかった。
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日向は希美香と母親のことを話した。
一番簡単なのは仲直りして今まで通りに暮らすということ。しかし母親から自由になる選択肢もあるとアドバイスした。

母親を捨てること?という希美香に『母親とは関係ない自分自身の人生を生きるってこと』と言った。日向も頭ではわかってるんだよね・・切ない。
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学校に突然、真紀子から圭吾が家出したと連絡が入る。同時に学校側の対応を責めた。

『まだ日も高いですし・・・』という霧島に真紀子は、『許可がないと家から出たりしない。圭吾は携帯も財布も持っていない。早く探してください。』と言った。

先生たちは真紀子にモンスター感を感じるが、学校総出で探すことに。
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しかし、夜になっても圭吾は見つからなかった。
圭吾のクラスメイトから、スーパーの前で幼馴染の香澄という女性と話していたと目撃証言が上がる。

日向は香澄から事情から聴く。圭吾は今まで通っていた学校をめぐっていると。『明日が来るのが怖い』と言っていたそう。

椿が丘高校を中退していた。香澄は『最悪の学校だよねと』と言い仕事へ戻った。
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日向は高校の圭吾のクラスに行くと自分の席に圭吾が座っているのを見つける。

二人で話したいと日向は提案し、真紀子への連絡は遅らせることにした。
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今回のことや他愛のない話をする日向。

『好きな色ってなに?お部屋の色使いが気になって。今日は黒い服着てるから。色って多少はその時の心理に影響されるからね、赤は、情熱・・・』

黒は?と問う圭吾。『強さ、圧力。不安や恐怖かな』と日向は答えた
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体育館に移動しバスケットボールを触る圭吾。

日向は香澄の言っていた『明日が来るのが怖い』という意味を聞いた。

『変わらないから。変わったとしても多分・・・』圭吾はそう言いかけると突然圭吾は、『日向先生のことを好きになった、付き合ってほしい。』と言った。

突然の申し出を断る日向。そこに真紀子がやってきて圭吾の手を引っ張り連れて行こうとした。そんな真紀子たちの背中に日向は『もう一度二人で話したい!明日伺います』と言った。

圭吾は振り向き、笑顔で、『黒。好きな色は黒です』といって去っていった。

自宅に帰った日向は尚子の顔すら見ず、自室にこもって圭吾のことを考えていた。

尚子はそんな日向の対応が気に入らなかった様子。子離れしろ。
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翌日、希美香は日向とともに入院する母親のもとへ行った。そして、おじさんの家で暮らすことにしたと告げた。まさか娘がいなくなるとは思わない母は動揺していた。

『お母さんとはもう一緒に住めない。住みたくない。お母さんの幸せ邪魔してごめんなさい。今までありがとうございました!』

希美香はそう頭を下げ、呆然とする母にを置いて去っていった。切ない。母親は『希美香はどんなことをしても自分から離れない』と思っていたんだなぁ。

日向は頑張って自分の気持ちを伝えた希美香の肩を抱いた。そしてこんなにまだ子供なのに、自分なんかよりもずっと強い、と思っていた。
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圭吾の自宅では異臭騒ぎが起きていた。

圭吾が自殺?


真紀子が圭吾の部屋に無理やり入ると、圭吾の部屋は黒いスプレーで塗りたくられ、ドアの近くで圭吾が死んでいた。
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部活の先輩の携帯には圭吾から『僕は、先輩のせいでしにます』とはいっていた。これは真紀子が打ったんじゃ?
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その頃、圭吾と同じクラスの田所那美(井頭愛美)は圭吾がいじめられていることを意見箱に書いて入れようとしていた。

『明日の約束 8歳の日向へ』


『明日の約束 8歳の日向へ』日向はそのノートを見ていた。

子供のころ母親とさせられていた交換ノート。

そこには『日向はママの言うことを聞けない悪い子でした』という言葉を冒頭に、

ママがいいといったお友達以外と遊ばない

ママをイライラさせない

ママに口答えしないという無茶苦茶な約束が書かれていた。

これがドラマのタイトルに直結しているんだ・・・怖い。

しめくくりには『ママは日向が大好きです。』と書かれていた。

日向は大人になった今もなお、毒親である母親の呪縛から解放されずにいた。

ドラマ明日の約束第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

謎に包まれた圭吾の死

吉岡圭吾(遠藤謙慎)が自宅で亡くなったー。

日向(井上真央)と霧島(及川光彦)は圭吾の自宅へ出向く。

玄関から出てきたのは圭吾の父親・吉岡正孝(近江谷太郎)だった。

父親はしばらく自宅を空けていて、この騒動を知って帰ってきたのだそう。

不登校の件も真紀子(仲間由紀恵)から報告を受け、知っているがいたのだといった。

落ち着いた反応を見せつつも、真紀子が混乱するといけないからと、日向と霧島を返した。

真紀子の異常性を知ってて子供を残して自分だけ避難してたとか…?

真紀子は正孝に、「圭吾は殺されたんです、学校に。」といった。

学校では圭吾の自殺による緊急会議が開かれていた。できるだけ子供たちを動揺させないよう、徐々に知らせていこう・・・と。

しかし、SNSが発達している現代。圭吾が死んだことは瞬く間に広まった。いやな世の中だねー知りたくないことまで知れちゃう。

圭吾が所属していたバスケ部の先輩・長谷部(金子大地)のもとへは圭吾から「僕は先輩のせいで死にますから」というラインが来ていた。

長谷部は動揺していた。遺書も残さなかった圭吾。そんな圭吾が先輩あてにこんなもの送るかな・・・?これは圭吾が送ったものではないんじゃ・・・?

一気に情報が回り、混乱を招いたため、圭吾のクラスの保護者説明会は緊急で行われることに。

北見(白洲迅)のクラスの増田希美香(山口まゆ)も明日から登校することになったそう。

バスケ部に日向と霧島が出向く。

顧問の辻(神尾佑)は保護者会に出席することを拒否したが、遺族が納得するよう出ることに・・・。

圭吾の遺族は学校関係者には通夜と葬式に出ないよう言ってきたそう。

圭吾の部屋から遺書は見つからなかった。

日向の母親の毒親っぷりに絶句

連日の騒動に疲れ切った日向が帰宅すると、母親(手塚理美)はこたつ布団の色などどうでもいいことで詰問する。

思い通りにいかないとすぐに怒り出す。それを知っている日向はうまくかわした。

そのころ、和彦(工藤阿須賀)は日向の勤務高校で自殺があったことを人づてで知る。いやな予感しかしないぞ・・・。

希美香はバスケ部のマネージャー。

日向は圭吾がトラブルに巻き込まれていなかったかを聞いた。

希美香はわからない、といい、みんな仲良かったそうだが、練習となると厳しい面もあったのだといった。

今日欠席すると連絡を入れていた田所(井頭愛海)。

あんなことがあったクラスにはいきたくないから、と意味深な雰囲気で日向のもとへやってきた。

田所は日向に圭吾のことを話し出す。

文化祭が始まるころ、クラスで圭吾へのいじめが始まった。

集団で無視したり、圭吾をのこしてグループラインを退会したり・・・現代のいじめ怖いわ~

先生に打ち明ける前に夏休みに入ってしまい、言うタイミングを逃してしまったそう。

田所は圭吾が亡くなったことを心の底から後悔していた。

田所は「中学のころから吉岡君のこと・・・」そう言い、泣いた。

バスケ部では沢井(渡辺剣)と長谷部がもめていた。

圭吾の自殺についてのことだった。「どうするんですか!?俺たちのせいで圭吾は・・・」と必死な形相で訴える沢井の姿を希美香は見かけてしまった。

圭吾の葬式。

せめて形だけでも・・・とやってきた学校関係者に真紀子は泣きながら、「圭吾の棺の前で土下座してください。」と驚きの言葉を発した。

いま土下座したら学校でのいじめを認めることになってしまう。霧島たちはその言葉を受け、心を痛ませながらも会場を後にした・・・。

その姿を香澄(佐久間由衣)が見ていた。

葬式の後、日向は香澄が出てくるのを待っていた。

圭吾の自殺理由を厳しく追及する香澄。

香澄もかつて母校でいじめにあい、自殺未遂をしていた。

情報交換をするという約束で香澄と日向は連絡先を交換した。

日向が帰宅すると、和彦が母と楽しそうに話していた。

信じられないといわんばかりに目を見開く日向。

日向は自室に和彦を呼び入れる。

和彦は日向を心配して自宅を訪れていた・・・。

日向が和彦のことを母親に話していなかったこともばれてしまっていた。

はぁ気まずくなりそうだ・・・。和彦もちょっと干渉するタイプだなぁ、めんどくせっ!

日向は和彦を駅まで送るという名目で二人きりになった。日向の目が怖い・・・。

「ごめん、母親にカズのこと黙ってて。」

母親から東京から帰ってきた経緯も聞いていた。

日向は真っ先に手の障害の理由を聞いたか和彦に言った。

あの母親の手の障害にもいろいろ闇がありそう・・・。

和彦は「何でも1人で抱え込まないって約束してよ。おれはいつでも日向の見方だから。」とほほ笑んだ。

自宅に帰ると日向目掛け、母親はひどいことをいう。

偉そうにスクールカウンセラーなんて名乗って!圭吾を自殺に追い込んだのも日向のせいだ!といった。

和彦のことも、あんな素敵な人、あんたなんかには釣り合わない!と心をえぐるようなことをいう。

キーキー言いながらヒステリックを起こす!うちの姑みたいで無理だわ~きもっ大っ嫌い!

中学生の時に一生懸命お小遣いをため日向が勝った万年筆は母親が「あんたには不釣り合いだ!」と折ってしまったのだ。

圭吾の自殺により起きる波乱

学校で職員会議が開かれる。

クラスでもいじめなどのトラブルがあったかもしれない、でも家庭環境も関係あるのでは・・・と議題に上がる。

クラスでは圭吾が亡くなったことなんて忘れてしまったかのように、クラスメイト達は日常を過ごしていた。笑いあう声、くだらない話をするクラスメイト・・・。

田所はガタッと立ち上がり、「なんでみんなそんな風に普通にいられるの!?」と怒った。

日向と霧島が止めに入った。

「ねぇ、じゃああんたは悪くないの?知ってて何もしなかったじゃん。普通にするよ。こんなこと起きるなんて思わなかった。」と上野(夏子)が立ち上がる。

クラスメイトも、動揺を隠せずにいた。

「クラスメイトが1人亡くなってるんだもん、落ち着かなくてよいよ。」と日向はクラスメイトに呼び掛けた。

普通は止めちゃうのに、この言葉が出るのはすごいなぁ。

その後カウンセリングルームに田所がやってきた。

中学時代に悲惨ないじめを受けたこと、死にたいと思ったこと。みんながいじめる中、圭吾だけは違ったそう。

田所のいたずら書きをされたカバンの汚れを一生懸命取ろうとしてくれた圭吾。

「明日はどうにかなるって思うようにしてるよ。」と圭吾は言った。

圭吾は今が最悪だと思って未来に希望を持ってたんだね・・・。

「圭吾は何で死んだの?何で死ななければならなかったの?」田所は日向をまっすぐ見つめ、そういった。

日向が那美に2つ約束する

「2つ約束する。1つはあなたのこと。中学の逆戻りは絶対させない。

2つめは吉岡君のこと。何が起きて、どうしてこんな風になったのか。

彼のためにも、残されたみんなのためにも・・・。」

日向は圭吾の死の真相を追求するよう心に決めた。

マスコミ相手の記者会見。

マスコミはいじめを疑い、「犯人」という言葉を使った。

世間やマスコミはこれから犯人探しをするつもりだろう、推理小説のように・・・・。

ネットニュースの過剰な報道を見て、「けんちゃん、かならず敵は打つからね。」と真紀子は圭吾の遺影に語り掛けた。怖い!

真紀子に会いに、自宅にやってきた男はいったい何者なんだろう・・・?

希美香がカウンセリングルームにやってきた。

「日向先生、圭吾君が死んだのバスケ部のせいかもしれない」

明日の約束10歳の日向

幼少期の日向は、明日の約束ノートを開く。

「ランドセルの中に入っていたラブレターは破って捨てておきました。

ひなたがこんなにいやらしい子だったなんてママはショックです。

明日の約束。ママにだまって男の子のことを好きにならない」

はぁ~~~過干渉!この最後に必ず放送される「明日の約束ノート」、毎回心がズンッて重くなる・・・。

日向、母親の呪縛から解き放たれて幸せになってよ!

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ドラマ「明日の約束」第3話のあらすじネタバレ見どころ感想

圭吾を殺した犯人はだれだ

マスコミによる「犯人探し」が始まった・・・。

圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は自宅にマスコミを呼び入れた。

父親の正孝(近江谷太郎)は「ママのやりたいようにさせてあげなさい。

ラインで圭吾の妹・英美里(竹内愛沙)に言った。父親は仕事を理由に帰宅しなかった。

真っ黒に塗りつぶされた部屋に通された記者は、なぜこんなことを・・・とつぶやいた。

真紀子はそれに対し、「絶望していたんでしょう。」と答えた。う~ん。圭吾は黒が好きだからじゃないかな?

スクールカウンセラーの日向(井上真央)のもとに圭吾の所属していた部活のマネージャーの希美香(山口まゆ)がやってくる。

バスケ部内で何かがあったのでは?と日向と霧島(及川光彦)は考えた。

日向が帰宅すると母・尚子(手塚理美)が思い出のアルバムを取り出そうとしていた。

そして先日日向に怒鳴ったことを謝った。日向に幸せになるよう伝えた。

その日によってブレがある母。本質がつかめないから怖い。

香澄(佐久間由衣)は自身のリストカットの傷を見ながら「圭吾・・・」とつぶやいた。

悲劇の母親

日向は自宅でワイドショーを見た。

そこには真紀子の姿が。うつやケガをしたこと、スクールカウンセラーや担任が自宅に押し掛けた。

その翌日には息子は家出。その際も学校側は何にも対処しなかった。

その翌日、圭吾は真っ黒に部屋を塗りつぶし、亡くなっていたと真紀子は涙ながらに訴えた。

そして校長をはじめとした学校に圭吾は殺された、絶対許さない、といった。

翌日記者会見が開かれる。

校長が悪意に満ちたインタビューに受け答えされる。うまく受け答えできない校長。

ついにやけているような表情を出してしまう。嫌な予感しかしない・・・。

クラスメイトがバスケ部で圭吾と仲良かった沢井(渡辺剣)に圭吾のいじめについて聞く。

上野(夏子)はそれをとがめた。責任の押し付け合いじゃん。と。

そのあと普通に接してくる上野に、クラス委員の田所(井頭愛美)はその様子を見て「怒ってないの?」と言った。

「好きな色は黒です。」日向は会議でその言葉を思い出していた。

バスケ部の顧問・辻(神尾佑)は圭吾のけがについては知らないといった。霧島たちに聞く前に、自分から部員に聞きたい、と言った。

校長は「正確な情報」を伝えようと教師たちに伝えた。

マスコミでは学校がどんどん不利な方向に行っていた。

北見(白洲迅)と大宮(新川優愛)はカウンセリング室に来ていた。

今やり玉に挙がっているバスケ部のキャプテンは北見のクラスの生徒だった。

マスコミでは悪いイメージが挙がっている長谷部(金子大地)だったが、実際は文武両道の良い生徒だそう。

和彦(工藤阿須加)から今日は会えない、と日向に連絡が来ていた。

バスケ部に犯人が?

辻はバスケ部員に真摯にぶつかりあい、圭吾のことを聞いた。

責任はオレがとる、と。こんなこと言われたらみんな言い出しづらいよ~!

熱い男・辻は圭吾の死がもしバスケ部のせいなら顧問である自分のせいだと、生徒たちに深く頭を下げた。

帰り道。

沢井(渡辺剣)が「長谷部先輩、やっぱりあのこと・・・。」そう言いかけた時。

希美香が話を遮る。本当のことを言いなさいよ、仲良かったでしょ。と詰問する。

長谷部は、「もうあんな奴仲間じゃない」と言い、去っていった。

なぜか日向とは会えないと言っていた和彦が母親と内密に会っていた。

香澄は日向を待っていた。

香澄は「辻が暴力教師」という情報が拡散されているといった。

日向が帰宅すると、母が勤め先の学校のことを心配していた。

本当にオンオフがわからん母だなぁ。

翌日霧島と日向はバスケ部員たちと面談する。

圭吾にあまりいい印象を持たないが、いじめをしていないという部員たち。

圭吾のクラスメイトで部員の沢井(渡辺剣)は、「圭吾のほうから距離を置いてきた。理由は知らない。」と言った。

長谷部は大会に出れないかもしれないという事実を知り、「すっげー迷惑ですね。自殺と化されて。」といった。長谷部の心もやんでるようだった。

日向のもとへ週刊ワイドの記者・小嶋(青柳翔)が現れる。

すんご~くいやな記者。かなり嫌味な口調で日向を詰問する。

日向もすごい!「事実を伝えるためのマスコミなんじゃないですか?」とキッとにらみつけた。

小嶋は「先生は真面目なんですね」と馬鹿にした。

事件を楽しめればいい、ネット民は叩き潰すのを楽しめれば事実なんていいと。いやな世の中すぎるだろ~~。

日向は小島に踵を返し、帰っていった。

恋人にまで忍び寄る母の魔の手

日向は恋人の和彦の家に急にやってきた。

そして和彦の胸に顔をうずめた。

「泊まってく?」という和彦の言葉にうなずく日向。

日向がリビングに入ると母が持ってきたであろう和菓子が置いてあった。

昨日母と会ってたことを黙っていた和彦。「日向のこと心配してたよ。

いいお母さんだよね。」という和彦に、日向は「いいお母さんなんかじゃないの、あの人は。」と言って帰ってしまった。

幸せそうな親子を見て日向は昔のことを思い出す。

日向の使うもの、食べるもの、友達にもすべて手あかをつける母親。

大人になった今でもそれは変わらなかった。

バスケ部顧問・辻が責任を負わせる


ネットでは辻が炎上していた。「バスケ部員を半殺し」と・・・。

問題児のエースがひどい暴力をし、いじめられていた子は障害が残るほどの大けがを。

キレた辻はそのエースは半殺しに。そのようなことはネットには書かれていなかった。

炎上するようなことしか書かないネット。怖い。

辻は部員や学校に迷惑をかけることを恐れ、退職願を出していた。

その時、真紀子から学校に連絡が。

霧島と日向も校長とともに真紀子のもとへ行くことに。

その頃グラウンドでは長谷部とほかの生徒がけんかになっていた。

「人殺し。」と言われたから。喧嘩を止めようと辻が長谷部をはたく。

「オレがいなくなってもしっかりとやれよ。」辻はそう言い、去っていった。

日向は辻を追いかけ、「真相がまだわかっていないのに、赤の他人からいろいろ言われて去っていくなんて悔しいじゃないですか。辻先生は間違っていない。」と言った。

しかし辻は毅然とした様子で、「一度間違いを犯したものは許されない。」と言った。

校長と霧島、日向は圭吾の自宅へ。

真紀子は言葉での謝罪はいらない、文書で事実報告と謝罪が欲しいといった。

まだ調べている段階だというと押し黙る真紀子。

「見ますか?圭吾の部屋を。」真紀子の言葉に答えたのは日向だった。

真っ黒に塗りつぶされた部屋を見た真紀子は「これは絶望の色。」といった。

日向は圭吾の好きな色は黒だというが、真紀子はそれを聞き入れない。日向に、圭吾に余計なことを言ったんじゃないか?という始末。

真紀子がハロインに死者になる

ハロウィンの飾りを出してきた真紀子・・・。「圭吾がハロウィンには帰ってくる。帰ってきたら私はもうあの子を離さない。」真紀子、不気味すぎる。

「あの子、わたしがそばにいなきゃダメな子なんです。」真紀子はそう言い、ほほ笑んだ。

毒親を持っている日向は、真紀子の狂気に気づいてしまった。

辻は帰り道、妻から贈られた子供の写真を見てほほ笑んだ。

ハロウィンの仮装をした何者かが辻を振り返る。その手にはスタンガンが・・・。

和彦は日向を呼び出し、内緒で母に会ったことを謝った。

日向は和彦に「もうお母さんには会わないで。あの人は最低の母親だから。」と言った。

ついに言った!和彦はなんていうんだろう・・・。

辻がスタンガンでハロインの魔女に襲われる

辻はスタンガンで体の自由を奪われた。

そして執拗に何度も何度も鉄パイプで殴られ続けた・・・。

いったい犯人は何者?辻は生きてるの?次回予告では何にも触れられていなかったけど・・・。

ドラマ「明日の約束」動画4話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

辻がジャックオランタンに襲われる

「もうあの人にあわないで。最低の母親だから。」

日向(井上真央)は和彦(工藤阿須賀)に幼少期の母のひどい仕打ちをすべて伝えた。

持ち物も友達も進路も就職も、全部決められてきた。いつもおどおどびくびくしていたのだといった。

心理学を専攻したのは自分のためだったのだといった。

「そんなにつらいならなんで一緒に暮らしているの?そんなにつらいのになぜ・・・?」

そこへ霧島(及川光彦)から電話が入る。

圭吾(遠藤健慎)が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が外で何者かに暴行を加えられ倒れていたと・・・。

幸い命には別条はないが、何か所か骨折をしていたのだそう。

犯人は1人。ジャックオランタンの仮装をしていた。愉快犯?それとも関係者・・・?!

警察は生徒を含めた怨恨の可能性もあるのかも!?と思っているそう。辻は暴力教師としてSNSで拡散されているから・・・。

このことは生徒に伏せておくという話になった。

バスケ部の部室に行くと、長谷部(金子大地)が来ていた。

希美香(山口まゆ)の目の前で圭吾の死に振り回されたくないのだといった。

圭吾の不登校の妹・英美里(竹口愛紗)は学校にそろそろ登校したいといった。

そうすると真紀子(仲間由紀恵)は英美里に1万円札を渡した。

霧島はジャックオランタンに真紀子を結び付けて考えていた。

霧島も日向と同様、真紀子に疑念を覚えていた。

バスケ部の臨時顧問に北見(白洲迅)が。

長谷部はバスケ部員の士気を高めるようなことをいい、部員をまとめた。

北見は安心していたが、希美香は気になっているようす。

香澄(佐久間由衣)も物思いにふけっていた・・・。

長谷部が圭吾殺しの首謀者としてネットにつるし上げられる

ネットには長谷部とほかの生徒のもめている様子が拡散されていた。

それはニュースでも放送されていた。

その影響で、マスコミが学校の周りを嗅ぎまわっていた。

動画をマスコミに売ったのはだれだろう・・・?けんかを吹っかけたのは一般生徒。あのアングルの場所にいたのは・・・?

学校で会議が起こる。

北見は怒りに震えていた。長谷部の個人情報はネットで拡散されていた・・・周りの視線も冷たいものだった。それにもかかわらず、長谷部は部活のために学校に通い続けた。

和彦の勤めるブライダルサロン。

結婚には相手の親子関係も重要だと後輩に言われる。

和彦が物思いにふけっていると、日向の母親から電話がかかってきた。

長谷部をリークした出版社に校長、北見、日向で向かう。

北見たちは抗議するが、記者・小嶋(青柳翔)は一歩も引かない。

「デジタルタトゥー」をいれるのは、わたしたちマスコミではなく、一般人だといった。

過干渉な毒親たち

吉岡家に佳澄がやってくる。

英美里と香澄も幼馴染のよう。

英美里は共食いする魚を「うちの家族みたい」と言った。

一匹いなくなっても気づかない、一緒にいるけどバラバラ。

部屋に入りたいという佳澄に「やめたほうがいいよ、ばれるから」と英美里は言った。

圭吾の父・正孝(近藤谷太郎)の上司たちは、圭吾のことで正孝を気遣った。

でも父親は平気な様子。しかも同じ職場に不倫相手らしき女いるしー!

息子が死んでいるのに、信じられん・・・。

カウンセリングルームで北見と日向は、長谷部から話を聞く。

苦しくなるから話してね。という言葉に長谷部は、「いいんです、苦しくて。」と言った。

日向が自宅に帰ると母の尚子(手塚理美)は日向の部屋に入り、私物を触っていた。

「ひなちゃんのことが心配だったのよーう。」尚子はそう甘い言葉を発した直後、すぐに切れた。

「死んだお父さんもあんたのそういうとこ嫌がっていた」ひどい言い回し・・・。

他人のせいにして日向を怒る。この怒り方する人、嫌い!

母の不自由になった腕は、日向を守るためになったものだった。

ほかのことは責めるのに、腕が不自由になったことは責めない母親。それが日向を苦しめていた・・・。

長谷部も限界を迎えていた。ネットでの誹謗中傷に苦しんでいた。

日向は辻の入院先に。

辻はバスケ部の部員を平等に見ていなかったのだそう。自殺さえなければ放置していただろう、だから責任を取って辞めるのだと正直な胸の内を話した。

長谷部は沢井(渡辺剣)に連絡した。

「今日さぼるわ。てかずっと休むかも。」

学校に真紀子が乗り込む・・・!

なんと学校に真紀子が現れた。

「沢井君、圭吾のいないバスケ部は楽しい?」と沢井に対し、責めるように聞いた。

「鎌倉からいじめを根絶する会」の会長とともに真紀子が学校に乗り込む。

真紀子はこの会をバックにつけ、謝罪や退職を要求しに来た・・・!

長谷部を呼べという会長。真紀子は長谷部を非行少年だといった。

圭吾の部屋でタバコを吸っていたと・・・。

そのころ長谷部は圭吾の死ぬ前に送ったであろうラインを見て心を病んでいた。

警官が通りかかるのを見計らって長谷部はタバコを吸った。

「捕まえてください・・・この間の通り魔、バスケ部の顧問、襲ったのオレです。

バスケ部の後輩を自殺させたの・・・」そう言い、涙を流した。

辛いなぁ・・・絶対嘘だよ~圭吾の自殺に責任を感じて、もう苦しくて償いたいと思っちゃったんだろうなぁ。

長谷部の任意同行を受けて、教師たちは大騒ぎに。

そこに希美香と沢井がやってきた。沢井はすべて話すといった。

長谷部と沢井は圭吾の家にやってきた。

その時長谷部はタバコを吸った。止める圭吾を制して・・・。

警察署に希美香たちがやってくる。

辻が襲われた時間、圭吾は七里ガ浜のバスケットコートにいた。

そこにいたお兄さんたちの動画に長谷部は映り込んでいた。

なんでうそをついたの・・・?希美香は長谷部の頬を打った。マネージャーの希美香は長谷部の部活に対する努力や熱意を知っていた。

和彦が実母と連絡を取り合う。

なんだか和彦も実親とひと悶着ありそうな気がするぞ~。

真紀子が自宅のパソコンでなにか音楽?を聞いていた・・・。音楽じゃなさそうだな、盗聴してそう。

長谷部が日向のいるカウンセリングルームに。

心をかたくなに閉ざす長谷部だが、その心を解きほぐす日向。

「諦めなければきっと道は開けるんじゃないかな?」

その言葉に、ようやく長谷部が語り始める。

長谷部はタバコを吸っていた。夏休みの練習終わりに圭吾の部屋でタバコを吸っていた。

それをばらされたくなかったら、「タバコのことをばらされたくなかったら、おれをベンチ入りさせてください。先輩ならできますよね?」

中学からずっとつるんでいた圭吾に長谷部は脅されていたそう。

それによりもみ合いになった2人。長谷場はそれが原因で圭吾は死んだのだと思っていた・・・。日向はその話を聞き、考え込んだ。

ドラマ「明日の約束」5話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

真実を語る長谷部

バスケ部キャプテンの長谷部(金子大地)は圭吾(遠藤健慎)との確執について日向(井上真央)に話した。

脅された際に、「俺の部屋でタバコ吸った時の会話、録音してありますから。」と言われたのだそうだ。

今まで圭吾の目の前でタバコを吸ったことは何度もあるが、こんなことを言われたのは初めてだそう。録音?怪しい、絶対真紀子(仲間由紀恵)だ。

ほかのバスケ部の部員たちは長谷部の圭吾への態度をまねて、圭吾へのシカトを行っていたらしい。長谷部はそれを見ないふりをし続けて、圭吾は不登校になった。

長谷部は圭吾とは何度かラインでやり取りしたそう。

圭吾が自殺した日の朝。

長谷部に「先輩のせいで僕は死にます。」とメッセージが送られてきたのだという。

長谷部は圭吾を自殺に追い込んできたことで自分を責めていた。

校長(羽場裕一)により、羽場裕一長谷部は停学処分が妥当だと言われた。

原因はバスケ部だけではない、あの母親に指図されたのでは?と日向は指摘するが、校長はそれを制した。

仕事終わり、和彦(工藤阿須賀)から連絡が入っていた。

「大事な話がある。」と。和彦は両親と会っていた。

学歴重視の頭でっかちな父、ちょっと過保護そうな母親。

和彦には兄がいた。亡くなって11年経つ兄がー。和彦も色々抱えていそうだ。

日向と和彦はその後会った。そして母親・尚子(手塚理美)の話に。

「僕と結婚してほしい。日向の見方だから。日向のこと支えるから。」

えぇっ!このタイミング!?誰もがうれしいプロポーズ。それなのに日向の脳裏には怒鳴る母の姿が・・・。

「学校のことが落ち着いてから結婚しよう。」母のことを頭から消し去るように、日向はそのプロポーズを受けた。

長谷部の暴行動画を撮った人間は誰だ!?新たな「犯人探し」が始まる

圭吾と中学から同じバスケ部で、クラスメイトだった沢井(渡邉剣)のもとに、やじ馬根性の生徒が話を聞きに来る。

話題は長谷部の暴力疑惑動画に。誰がマスコミに提供したのかクラスではギスギスしていた。暗そうな純也(堀家一希)という生徒、なんだか怪しいなぁ~。

その頃真紀子は「鎌倉からいじめを根絶する会」で圭吾のかわいそうな扱いを悲劇のヒロインオーラ全開で話していた。

クラス委員の田所(井頭愛美)相手に、日向と霧島(及川光彦)は面談を行う。

田所はクラスがあれていること、動画の犯人探しについて話した。

日向は、田所に圭吾が中学時代浮いていた理由を聞きたかったのだ。

学校で飼っていたウサギが何匹かいなくなった犯人が圭吾だという噂が流れたこと。そのウサギを圭吾が殺した、と。

日向たちは同様に、同じ中学だった沢井にも話を聞いた。

圭吾が嫌われていたのは真紀子のせいだそう。

クラス替えに文句をつけたり。成績表に異議を申し立てたり。圭吾は真紀子の「モンスターペアレント」ぶりのせいで浮いてしまったのだそう。

長谷部のたばこの件も聞く。

沢井は長谷部が脅されていることを聞いたとき、真紀子の顔がちらついたそう。

でも圭吾はそれを否定した・・・。

真紀子はまたなにかをやらかすつもりだ・・・。

記者会見を開くつもりだ!怖い。そしてあの週刊誌記者・小嶋(青柳翔)はまたネタを仕入れたらしく、ほくそ笑んだ。

圭吾の妹・英美里(竹内愛沙)も援助交際?を行うほどに苦しんでいた。

この家族は、「家族」として機能していなかった。

日向はこの面談の結果で、母親や家庭環境が問題だと提示するが、霧島に制される。

「僕でよければ話聞きますよ。藍沢先生にはいつも助けられてますから。」えぇっ!霧島先生の顔つき怪しすぎる・・・。

日向が帰宅すると理美がリビングのソファにせき込みながら寝ころんでいた。

体長が悪くわがままな母。しかしそれは日向にとって一番接しやすい時だった。

幼い日向が体調不良のときだけ、優しくしてくれたからその面影があるのか・・・。

沢井がクラスメイトの純也とぶつかる。

必死にスマホを死守するじゅんや。やっぱ怪しい・・・。

教育委員会も長谷部の親も、自主退学を希望していた。もう学校の教師陣も疲れが見え始めていた。

北見(白洲迅)は停学中の長谷部に会いに行った。

明日理事会の聞き取りがあるそう。長谷部は罰を受けたがっていた。

日向は香澄(佐久間由衣)に会いに行っていた。

「いじめがおわったのは圭吾のおかげ」香澄が以前はなった言葉が気になっていた。

2年の6月に中退した香澄。いじめで苦しんでいた香澄は夜中に学校に忍び込み、教室で手首を切ったそう。でも警備員に見つかり、命は助かった。どん底だったそう。

慰める日向を振り切って香澄は去っていった。「今度はこっちの番だから。」という言葉を残して。どういう意味―!?

ついに記者会見を開いた真紀子相手に、日向が言及する!

椿が丘高校に真紀子の記者会見のファックスが送られてきた。

まだ調査中にもかかわらず、「鎌倉からいじめを根絶する会」は一方的に学校が悪いと決めつけ告訴も考えていると、過激な言葉を発した。

明らかに改ざんされたような圭吾のエピソードを話す真紀子。

そして証拠と言い、圭吾の部屋で録音された音声を流した。録音された音声は、長谷部がたばこを吸うようすのものだった。日向は確信した。やはりあの母親だ、と。

真紀子が霧島と日向に寄ってくる。

校長が来なかったことに真紀子は怒っていた。

「精神的苦痛は本当にバスケ部で受けたものだけなのでしょうか?」

喫煙のことで脅したのでしょう?と真紀子は先手を打ってきた。あくまで圭吾は正義感の強さからそれを訴えたのだと主張する。言い返そうとする日向を霧島が制する。

「その録音は、本当に圭吾君の意思でしたのですか?」日向はそう言葉を残した。

週刊誌記者・小嶋が駆け寄ってくる。

そして気になることを言った。「壊れてるらしいんで、あの家族。」と。

小嶋は「面白い事件」とだけ思っているようだが、日向はその言葉を聞き逃さなかった。

圭吾が死んだ時間が深夜だということ。小嶋はひとつ貸しだといい、圭吾の死亡推定時刻は「深夜2時から5時にかけて」だということを教えた。

おかしい。長谷部にラインが届いたのは登校時間。圭吾が死んだ数時間後・・・。

やっぱりこれは仕組まれていたんだ!

長谷部が母親とともに学校にやってくる。

日向は急いで駆け寄る。日向は吉岡からの最後のメッセージを見せるよう頼んだ。

そして、「これは吉岡君が送ったものじゃない、吉岡君が亡くなったのはもっと前だから。」と言った。長谷部は日向のその言葉に涙ぐんだ。

思い出される圭吾との楽しい日々。部屋に来るほどだもん、仲良くしてくれる先輩を裏切るはずないよね。

希美香(山口まゆ)が急いで先生たちを呼びに来る。

動画を撮った犯人がわかってもめていると。駆け付けるとそこには純也が・・・。

動画は撮ったが、マスコミには提供していないと純也は言いはった。バスケ部員たちは激しく詰問する。

「データが盗まれたんです。たぶん、動画を撮った次の日の体育の時に・・・。」

「圭吾が死んだの自分だけが悪いって思いたくなくて。その証拠が欲しかった。」

圭吾の自殺による余波は、こんなところにも表れていたのだ。

日向はバスケ部員は制した。このままじゃ純也が圭吾の二の舞になってしまう、と。

そこに長谷部がやってくる。純也に対して恨みがあるはずの長谷部。

しかし長谷部はそんな純也を信じ、許したのだ。長谷部、えらいよ!自暴自棄になっていた長谷部はまた学校に戻ってくるといった。よかった、負けるな長谷部。霧島の表情が気になる・・・。

長谷部は理事会のお偉いさんたちにその思いのたけを伝えた。

校長も日向に同調した。校長いい先生だなぁ、立派だ。

霧島はなんだかしかめっ面。この展開が面白くないのか?この5話でいきなり怪しくなり始めた霧島(笑)

長谷部が何者かに襲撃される!日向に近づく真紀子・・・

大地は希美香と夜のバスケットコートで話した。

大地はこれからの自分の行く末に不安に思っているようだ。

トイレに入った大地はスタンガンを持った何者かが個室から出てきた・・・。

長谷部の帰りが遅いことから希美香がトイレをのぞく。

そこには頭から血を流して倒れる長谷部が・・・。傍らには鉄パイプが。

これはバスケ部顧問・辻(神尾佑)が襲われた時と同じだいったい誰の仕業なの!?

日向が学校から出ると、真紀子が待ち構えていたかのように車から出てきた。

「1度、二人きりで話がしたくて。」ついに日向と真紀子の直接対決!

ドラマ『明日の約束』動画8話のあらすじネタバレ



1年生のバスケ部員・圭吾が謎の死を遂げた。世間が部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てる中、まるで圭吾の復讐をするかのように、バスケ部の関係者が何者かに襲われる。

圭吾はかつて、幼なじみの香澄(佐久間由衣)をいじめていた人間を仕返しのために襲っていて、バスケ部への襲撃事件は、恩を感じていた香澄による復讐だった。

その香澄はさらに1人の襲撃を予告して姿をくらませた。

今回、カフェでネットをする霧島の後ろに香澄がいたのにぞっとした・・・・。

やはり、最後の標的は、圭吾と香澄の元担任・霧島なのか!?

和彦と婚約した日向は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里が援助交際をしている現場に遭遇。

英美里が助かってよかったけど、日向にとっては本当に最悪のタイミングだったなぁ~。

その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。

まぁ、今回は尚子の言い分もわかるけど、おくれてきた日向の心配も一言あれば違うのにねぇ~。

さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と日向に手をあげる。

すっごく怖かった・・・工藤阿須賀君、いつも優しい役や、気弱で頼りがいのない役ばかりだけど、こんな怖い演技もできるとは・・・。

逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校にいく。

ん?ということは、霧島はカフェでは香澄に襲われなかったのかな?

するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。

2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。

その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。

盗むためにわざと呼び出したんだ!なにをぬすんだんだろう?あの暴行動画とか!?

翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、和彦が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに・・・。

次回予告動画でも、土下座する和彦に尚子がぶちぎれていたなぁ。

同じ頃、ジャーナリストの小嶋の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて・・・。

いったい誰からの連絡なんだろう?

一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。

絶対そうだよ・・・。7話終盤に出てきた「お母さんのせいで僕は死にます」というメッセージはいったい何だったんだろう?

実際、ネット上では真紀子の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。

ようやく真紀子の毒親ぶりが露呈されていくのかぁ。

世論も一転し、真紀子が糾弾されていく・・・。

ついに形勢逆転か!?英美里や正孝にも次回予告動画の中で糾弾されていたし、いったいどうなるのか・・・!?

今まで優しかった和彦が突然変貌を遂げた7話。

謎の深まる予想のできない展開に、はやくも次回の放送が待ち遠しい!

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ドラマ「明日の約束」第6話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

毒親・真紀子VSスクールカウンセラー日向

恋人の和彦(工藤阿須賀)から連絡が入るが、日向(井上真央)のもとには真紀子(仲間由紀恵)が来ていた・・・。

真紀子は日向に「吉岡さん、その録音は本当に圭吾君の意思でしたものですか?」という言葉に引っかかっていたのだそう。

日向は確信に迫る。圭吾が亡くなった日に長谷部(金子大地)にメッセージが来たことを。

真紀子はその事実をあっさり認めた。

「これが圭吾の本当の気持ちだから。あの子は遺書を残さなかった。理由も言わず命を絶った。あの子のことを一番理解している私がそれを代弁したんです。」

そして真紀子はつづけた。日向に向かい、あなたがあの子の気持ちを乱した、と。

あの自殺の前の日、何があったのか真紀子は日向に聞く。

日向は告白をされたことを・・・圭吾のプライバシーのことを考え隠した。

真紀子はむきになって「ふざけないでください!」と怒鳴りにらみつけながら食って掛かった。

真紀子は「訴える準備はできてます。覚悟しておいてください。」といい、学校から帰っていった。

その後日向は宮野先生(新川優愛)に電話を折り返した。

長谷部が何者かに襲われたことを聞き、すぐに病院に駆けつける日向。

長谷部は命は無事だった・・・。よかった。手口はやはり辻(神尾佑)の事件と同じだと。

希美香(山口まゆ)は犯人を目撃していた。やせ型の・・・多分女性だと。

学校では長谷部の襲撃事件で持ち切りだ。

純也(塚家一希)は自分に責任を感じているようす・・・。

クラス委員の田所(井頭愛美)たちは「けじめをつけよう」と言った。いったいどうやって・・・?

日向は気になっていた。かつていじめで中退した香澄(佐久間由衣)の担任も、霧島(及川光彦)だった・・・。霧島は何者だ?

長谷部の襲撃事件により、校長(羽場裕一)と日向は解雇されてしまうかもしれない・・・・。

霧島は日向を呼び出した。自身のクラスの生徒たちが、圭吾の自宅へお焼香に行きたいのだと。これがけじめねぇ。真紀子がやばくなりそうじゃん~~。

日向は霧島に3年前のクラスについて聞く。でも言葉を濁した・・・。今回は聞くことをあきらめた。

日向は香澄に連絡する。

聞きたいことがあるので時間が欲しいと。

真紀子は自宅で何かの音声を聞いていた。もしや、盗聴?

日向は1日遅れで和彦の自宅へ。

和彦はプロポーズのことで不安になっているようだ。

今度の週末、日向は和彦の両親に紹介されることに。そして和彦は「日向もお母さん(手塚理美)に話した?」と聞いた。

覚悟して帰宅した日向。うわぁ~嫌なドキドキ感がある。

「前に来た本条さんだけど、結婚申し込まれたから。」そういうと尚子は少し間を開けて、「ふ~ん・・・よかったじゃない。おめでとう!」と明るく言って見せた。

尚子が怒らないのは日向にはわかっていた。なぜなら和彦は母親の理想の範囲内だから・・・。

これでしょうもない男連れてきたら暴れそうだな(笑)

中学時代の圭吾の闇

カウンセリングルームに田所が来る。

やっぱりお焼香は無理そうだ・・・。そりゃそうだ~

田所が話した、中学時代の圭吾が神社でウサギを殺したという話し。

ウサギがいなくなったあとに、圭吾は自宅から家出していたのだそうだ。

「もう汚れちゃったから」という意味深な言葉も残していたのだとか。

圭吾の中学校に訪れ、教員に中学時代の話を聞く日向。

モンペな真紀子に対して、中学時代の圭吾はもうあきらめている様子だったと。

そんな異常なほどの過干渉な真紀子は、圭吾の妹に対してはドライなのだそう。

校庭にいた圭吾の妹の英美里(竹内愛紗)が日向に話しかけた。

「ウサギ殺しはお兄ちゃんがやったと思う。自由になりたかったから。」

そんな意味深な言葉を残し、英美里は授業に出るため去っていった。

希美香と沢井(渡辺剣)は長谷部の見舞いに訪れていた。

純也の動画が盗まれたとき、教室にいたのは日向と・・・霧島。

やっぱり霧島怪しすぎるなぁー!!!

圭吾の父親のもとに小嶋(青柳翔)がやってくる。

小嶋は正孝のことを調べつくしていた。弱みを握られた正孝・・・。

日向の前に佳澄が現れる。

「白井香澄ってこのことで、相談。」

宮崎(馬淵英里何)は日向に話した。香澄の2年生の時の担任だったそう。たった2か月だけだけど・・・。

霧島は香澄の1年時の担任だったが、いじめなどに気づかなかったといったのだそう。圭吾と同じ対応じゃん!!ずさん・・・。

香澄の父親は当時、病気を療養していたのだそう。

宮崎は何度も家庭訪問をしていたのだという・・・でもやめてしまった。

香澄が宮崎に会いに来た時、何も相談してくれなかったのだそう。

でも何かを抱えているようなきがしたと。

宮崎はつづけた。香澄をいじめていた生徒が去年、歩道橋から落ちたのだそう。

本人も誰かから突き落とされたと言っていた。いじめられていた香澄は疑われたが、その時間バイトをしていたのだという。

何者かがネットに「母親が悪い」と書き込む。やっぱり教員側の人間か・・・?!

日向は和彦の両親にあいさつしに行くが、父親は堅苦しく学校の問題の話をする。

母親が空気を明るくしようとし、和彦のお兄さんの話をする。

11年前に事故で亡くしたおにいさん・・・和彦の両親はお兄さんの呪縛にとらわれていた。顔が曇る和彦。

そんな和彦に日向はすぐ気づく。さすが毒親マイスター(笑)

「長男だから。」という親の期待に耐え切れず兄は荒れた。だから和彦は複雑な心境なのだそう。和彦とお互いの親の話になる。

和彦は「仲直り」すればいいという。姑と絶縁した側から言わせていただく。その言葉、一番腹立つからやめとけっ!

高校生の時、日向は階段から落ちそうになった。

それをかばって尚子は左手が不自由になった。日向は母が入院しているすきに志望校を変えて家を出たという。その事故には裏があった!?日向が落としたの・・・?

香澄の担任でも会った霧島の抱える闇

「鎌倉からいじめを撲滅する会」では真紀子が霧島の悪い噂を持ち上げる。

訴える相手に霧島と藍沢の名が上がる・・・。しかしその会の職員の中にはあの“掲示板”を見ている人間がいた。

あの「母親が悪い」の書き込みによって、ネット民の意見はそちらに流れだす。霧島はその掲示板を見てほくそ笑む。

日向が自宅に帰ると、尚子が和彦の親御さんのことを聞く。

日向は部屋に入り携帯を見ると、香澄がラインから消えていた。

バイト先からも香澄は消えていた。電話がようやくつながる。香澄はあの因縁の歩道橋の上にいた・・・!えぇー嫌な予感しかしない!

香澄と日向は硬直状態で電話で会話をする。

「圭吾のおかげ」そう香澄が言ったのは、香澄をいじめた相手を圭吾が歩道橋から落としたからだった。

香澄は絶望の中で圭吾と会いその話をしたそう。そしたら圭吾は「自分がやる。僕がそうしたいからする」と言ったそう。

辻と長谷部を襲ったのは香澄だった・・・。

驚きの展開すぎる!霧島が完全に黒だと思ってたよ(笑)

「一緒に警察に行こう?」

日向の言葉を遮り、香澄は言った。

「まだ駄目だよ。私、あと一人・・・。」そういって香澄は逃げ去る。

あと一人制裁を下したら香澄死んでしまいそう・・・。

あと一人か、誰だろう・・・。真紀子?それとも霧島?

6話の明日の約束

今日よりもっとママの理想の娘になるように。

ドラマ『明日の約束』動画7話のあらすじネタバレ見どころ感想


不登校が続いていた1年生のバスケ部員・圭吾が謎の死を遂げた事件以来、ネットやマスコミからは学校とバスケ部にはイジメによる自殺ではないかと非難の声が殺到する。

圭吾の母・真紀子も学校側に対し敵意をあらわにし、学校や担任教師の霧島、スクールカウンセラーの日向相手に訴訟を起こすと宣戦布告をする!

真紀子が言った板「前の学校での霧島の悪い噂」が気になる!日向には痛いところ疲れてむかついたんだろうな~。

辻と長谷部を襲ったのは白井香澄(佐久間由衣)だった

そんななか、バスケ部顧問の辻とキャプテンの長谷部が立て続けに襲われた。

犯人らしき人物を見たという話を希美香から聞いた日向は、犯人が圭吾の幼なじみで、2年前に学校を辞めた香澄だと気付く。よく気付いたなぁ~。

実は香澄は退学後、自分をいじめた人間に復讐をしようと考えていたのだ。

香澄の計画を知った圭吾が代わりに実行してくれたのだという。

圭吾は自分の手は汚れているからいいって言ってたよね・・・切ない。

だから今度は、自分が圭吾に代わって復讐を――。そう目論んだのだった。

日向は罪を認めた香澄を説得するが、香澄は「まだやることがある」と言い残して行方をくらませてしまう。

うわぁー次に狙われるのはいったい誰!?日向も警察に相談するのかな?それにしても心苦しいよね・・・。

日向はそれを霧島先生に話した。

霧島先生は迷うことなく警察に言うべきだという。

あいかわらず、ドライな霧島先生。

そして、日向も悩んだ末に警察に相談した。

数日後、香澄のことを知った記者の小嶋が日向の前に姿を現す。

小嶋は、香澄が最後に真紀子を狙うのではないかとにらんでいた。うんうん、誰もがそう思うよね。

でも香澄個人も、圭吾の担任である霧島に見捨てられていたわけだから霧島の可能性もあると思う!

真紀子が弁護士に訴訟のお願いをするが弁護士は真紀子の毒母を気づき初めていた

それもそのはず、ネット上には真紀子が毒親であることや、そのせいで圭吾が自殺したと悪評の数々が書き込まれていたのだ。

当然、それらの中傷は本人の目にもとまり、怒りを覚えた真紀子は早速弁護士に相談する。やばい!真紀子の導火線に火が付いた!ネット民にも制裁くだしそうな勢いだ!

しかし、弁護士は訴訟まで、もう少し時間がかかりますという。

どうやら、今回の事件は真紀子の母親としても、何か問題があるのを気づいたようだ。

和彦と日向が両家で食事会を計画するが中止となる

一方、結婚のあいさつをするため本庄の実家を訪ねた日向は、そこで初めて本庄に兄がいて、11年前に事故で亡くなったことを知る。

日向は自分がつらい思いをしてきたし、心理カウンセラーとしていい対応をしているけど、和彦は毒親のひどさがちょっとわかってないんだよね・・・。

さらに、結婚を機に毒親である母・尚子と自分の関係をなんとか修復させようと意気込む本庄に、うまく本心を伝えられない日向。

家では、尚子が何度か会ううちに本庄のアラが見えてきたと言い出し、「ああいうタイプには気をつけた方がいい」と苦言を呈し始める・・・。

うわぁ嫌な予感しかしない!尚子の「理想」からきっとかけ離れ始めたんだ・・・。

でもさ、人間完ぺきな人なんていない。尚子にとっての完璧って「自分のいうことを聞く人」でしょ?それは“いい人”じゃなくて“都合のいいひと”だと思う・・・。

和彦も「両家から祝福される結婚をしたい。」っていうけど、その理想論は捨てたほうがいいと思うなぁ。

パートナーである日向がそれを望んでいないし、無理をしているのだからなおさら。

「新たに家族となる人と幸せに暮らす」それだけでいいんじゃないかな?

そして、和彦がついに日向に両家で食事会をすることを提案する。

日向と尚子もこれを受け入れた。

しかし、食事会の日に事件が起きる。

吉岡圭吾の妹が母親から、あまりにもかまってもらえないために、寂しさのあまり、援助交際をしようとする。

それを見つけったバスケ部のマネジャーの山口まゆ(増田希美香)がそれを阻止する。

たまたま、そこに通りかかった日向がそれを助けた。

しかし、その日は日向と和彦の両家の食事会の日だった。

あまりに、日向が遅れたために食事会は中止となった。

そして、尚子から日向に電話がくる「なんて、ことしてくれたの、あなたのせいで、私がどんだけ恥をかいたと思うの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

あまりの勢いに日向は途中で電話を切る。

和彦が豹変して日向を投げ飛ばす



日向が食事会を遅れて中止になったことを誤りに和彦の家を訪れる。

初めはいつもの優しい和彦だったが、いつものように、日向が母親の悪口を言っていると。

突然和彦が切れた!!!!!!!!!!!

コーヒーを曲げ飛ばし、日向までも投げ飛ばした!!!!!

そして、日向に言った「親の悪口を言うな!!!!!!!!!!!!!!!」

思いきり引く日向!

これで婚約も破断か?

ドラマ『明日の約束』動画9話のあらすじネタバレ

高校1年生のバスケ部員・圭吾が謎の死を遂げた。

自殺の原因とうわさされたバスケ部の関係者が立て続けに襲われ、犯人は圭吾の幼なじみの香澄(佐久間由衣)だと判明するも、逃げまどう香澄。

圭吾を死に追いやった人物への復讐のためだった。

香澄が「あと一人・・・」と言うターゲットはかつて香澄の担任でもあり、圭吾の担任でもある霧島だった。

やっぱり霧島だった!香澄の時にもおなじようなことをして自殺に追い込もうとしたんだな・・・しかし、いったいなんのために?

香澄は霧島を陥れるべく、ノートPCを盗み出し、朱里を通し日向に託した。

中身を見た日向は、霧島が圭吾の死に大きく関わっていることを知りがくぜんとする。

いったいパソコンの中にはどんな証拠があったんだろう?

教師として、生徒を守るべき立場の霧島がとった驚きの行動について、その真意を問いただす。

それに対して霧島、嫌味っぽく「僕にまでカウンセリングするおつもりですか?」っていってたな~なんて太い奴だ!

一方で、恋人の本庄から暴力を振るわれた日向は、そのせいで結婚に対して後ろ向きになる。

絶対やめたほうがいいよ、酒飲んだときとか、ちょっとしたときに殴られそうだw

「あの人のようになることが怖い」――長年、母・尚子(手塚理美)に支配されてきた日向は、まだ結婚して母親になる覚悟ができていないと分かったのだ。

日向もそうだけど、ずっと兄を憎しんできた和彦も、自分がその兄のような感じになってしまっていることが怖いんだと思う。

尚子もまた、娘に暴力を振るった本庄を決して許そうとはせず、早速、日向に見合い話を持ってくる。

しかし日向は、毅然とした態度で「私はお母さんの所有物じゃない」と自分の気持ちを伝え、本庄との今後についても、ある結論を出す。

長年付き合ってきた和彦をあっさり捨てるのは情が邪魔するよね。日向が下した結論は!?

吉岡家では、圭吾の妹の英美里が、母・真紀子が息子の部屋を盗聴していた証拠をマスコミに流していた。

ナイス!とは思ったけど、自分の母親を売るってすごい。

でもこればっかりは真紀子に罰が当たったな。

すぐさま、テレビやネットで真紀子の異様な行動が報じられ、一時は真紀子に同情的だったマスコミも、一転して真紀子を糾弾する。

マスコミの手のひら返しもすごいなぁ、あの弁護士もそうだけど。

誹謗中傷たくさんされて、巻き込まれたほうはたまんないよねぇ。

圭吾を死に追いやったのは、精神的虐待を続けてきた“毒親”にほかならないと、非難する。

はぁ、ことごとくマスコミやネットって怖いなぁ。

最愛の息子を失い、自らの愛情を否定され、そのうえ家族にも見放された真紀子は・・・?

英美里も自らの決断で真紀子をマスコミに売って、自分から児童相談所に行ったし、正孝はとうの昔に真紀子に対して愛想を尽かせているだろうし・・・。

むしろ、子供たちがいるから離婚していなかっただけな気がする。

完全に破綻してしまった吉岡家。

真紀子、自殺しちゃいそうだな・・・。

次回の展開が気になる!

ドラマ『明日の約束』動画10話最終回のあらすじネタバレ


学校でのいじめ、母・真紀子による精神的虐待・・・。

ちまたでさまざまな憶測が飛び交った、圭吾の自殺。

いろんな憶測が飛び交ったせいで多くの人が傷つき、罪悪感を感じたよね・・・。

しかし結局、真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。

霧島以外はね・・・。

大きな事件が起きたせいで、もう忘れ去られようとしているし・・・。

霧島はお線香をあげることも交渉してくれないし、クラスの生徒たちも気持ちの落としどころがわからないよね・・・。

日向も、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた。

日向に関しては気にすることないと思うんだけどなぁ。

日向に救われた部分はきっとあったと思ったし。

もしそうだとしたら、今回香澄が言った通り、「失恋で死んだなら、圭吾ださすぎ。」本当にこの一言に尽きると思う。

「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」――圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向だったが、前に進むためにも、自分にケジメをつけようと決める。

日向の言う「ケジメ」これはいったいどういう形でつけるんだろう。

告白されたことを報告していなかったケジメとして「退職願」を今回出した日向。

圭吾についてはどんなけじめをするんだろう・・・?

和彦との関係にも終わりを遂げた日向。

今まで和彦も自分も、親との対峙を逃げていたはずと言っていたよね。

最終回だし、尚子との関係にも何か起きそうな予感・・・。

そして、圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島の行為を学校に報告し、さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。

するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。

真紀子、9話の最後のシーンで自殺しようとしていたけど、死なずに済んだんだ!

自殺ってそれだけ勇気が必要なものだもんね・・・。

圭吾はいったいなんで死んだんだろう?

圭吾と真紀子に、自分と母・尚子の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。

いままで親との関係を和彦にしか言ってこなかった日向。

ついに毒親真紀子にその話をする時が来たか・・・!?

そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。

はたして、長年にわたり“毒親”に支配されてきた日向の告白は、真紀子の心にどう届くのか?

真紀子も、あそこまでひどいことをしてきた日向が訪ねてきてくれるとは思わなかっただろうな・・・。

正孝との話し合いでも、消極的になってしまっていた真紀子。

日向の言葉を素直に受け入れられるのかな?

さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。

なんだなんだ?!

日向のことだからだれかを責めるようなことはしないと思う。犯人探しも。

自分のことか、けいごのことかな・・・?

そして尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す。

いったい日向は尚子との関係にどんなけじめをつけるのか!?

日向は尚子にはっきりと言った。

わたしはこの家でていくから。

尚子は言う「この子また急にそんなこといって!!!!」

日向「急じゃないよ、私はずっと考えていたから!」

尚子「そう、それならかってにすれば」

私は私のために生きていきます!
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「明日の約束」最終回詳しいあらすじ

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