さくらの親子丼

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さくらの親子丼の相関図キャスト


九十九さくら(真矢ミキ)古本屋店主
九十九恭子(本仮屋ユイカ)さくらの娘
九十九悠平(大地伸永)17歳で亡くなったさくらの息子
二宮あざみ(吉本実憂)1歳のときに母親から捨てられた
正木リエ(柳美稀)あざみの友人
中西俊太(塚田僚一)(A.B.C-Z)亡くなった息子の親友
君塚達也(今井悠貴)九十九堂にたまってる
君塚美香(伊丹彩華)達也の妹
玉置玄(矢野浩二)九十九堂にたまってる、絵が得意
佐伯風花(浅川梨奈)九十九堂にたまってる
大将(河野洋一郎)さくらの行きつけの大穴屋の大将
米松キミ子(飯沼千恵子)
米松カヨ子(斎藤めぐみ)

pandora,youtube,Dailymotion,MIOMIOでさくらの親子丼を視聴するデメリットと危険性

違法動画を見続けたらこの先のドラマ界は消滅する

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それによってこれからのドラマはだんだんつまらなく、迫力がないドラマになってくると思います。

さくらの親子丼1話のあらすじネタバレ感想見どころ


大人なんて絶対に信じられないと思っていた。さくらさんと会うまではー。

ラブホテルで売春が行われようとしている。少女・あざみ(吉本実憂)におじさんが襲い掛かったとたん、男女が現れる。美人局だった。

おじさんのお財布からお金を抜く少女。

そこに男たちが現れる。

『人のしまで何やっちゃってんの。』

大乱闘になるが、あざみとリエ(柳美稀)は逃げ切った。

『ねぇ。あざみ。腹減らね?ただで親子丼食べれるところがあるんだってさ。』

そこは九十九堂だった。

『いいから。おなか減ってる?』

奥の『たまり場』に行くと何人もの人が親子丼を食べていた。

『君たち、初めて?』人懐っこく話しかけてきたのは達也(今井悠貴)。

さくらの親子丼を食べて、あざみたちの心は温かくなった。

『名前だけ書いてって。』

親子丼を食べた後、名前をかかせるさくら。

怪しむ2人は偽名をかいた。

『おばさん、ここに泊めてくんない?』断るさくら。家出をしているか聞くと二人は出て行った。

さくらのただで親子丼を提供するということを怪しむ二人だが、親子丼のおいしさに感激していた。

達也が自宅に帰ると妹のみかが練習していた。

さくらからの親子丼に喜ぶみか。

みかの夢はアイドル。レッスンを頑張る妹を支えるため、達也は一生懸命働いた。

仕事帰りにアパレルショップの前を通りかかる達也。

そこに飾られたワンピースを見て、妹に着させてやりたいと思う。

九十九堂には仲間を引き連れたあざみが来た。

『はい、みんな食べたら名前書いて。』

モズは名前表を破り捨てた。闘いのゴングが鳴り響く。

格闘ファンのさくら。手ごわいさくらにヤンキーたちは舌を巻いて帰っていった。

『今日もキャベツいいすか?』

『いいよ。あとパンの耳も出てるから。』スーパーのバイトも熱心に行う達也。

達也は節約や仕事に熱を入れていた。

一生懸命ためたお金はすべて妹のアイドルになるための資金に回された。

あの時一目ぼれしたワンピースを妹にプレゼントした。

急いで家事をこなして、次は現場の仕事へ向かう達也。

夜の公園のブランコにあざみが座っていた。

『ブランコやる~』

『うるせえんだよ!てめぇ!』

子連れが通りかかる。子供が駄々をこねると若い母親はキレた。

それに対して『母親なんだからちゃんとしてやれよ!』とあざみは怒った。

『人にはもって生まれた運があるんだって。』

『あのさ、人生ってやり直せると思う?』

その達也の問いかけにあざみはうるさがる。

『なんで親子丼なの?』とあざみ。

『親と子が、仲良くどんぶりに入っているからだって。』

達也の親は出かけるといい、それきり帰ってこなかった。

あざみの父親は生まれる前に蒸発し、母親はあざみを殺そうとして間に入ったウェイターを刺し、刑務所に入ってそれからわからないという。

その話を隠れて聞いていたさくらは悲痛な顔を浮かべる。

『嘘よ・・・』そういい、動揺し涙を流すさくら。

息子の部屋に入り、『こんなことってある・・・』と写真を撫でた。

あざみの後を追いかけるさくら。もうその姿は夜の街に消えていた。

あざみの母親に刺されて亡くなったウェイターはさくらの息子だった。

俊太(塚田僚一)と飲むが心ここにあらずのさくら。

あざみの携帯にリエから連絡が入る。

『あんたに落とし前つけるって。逃げて!』

九十九堂にけがをしたあざみが現れる。

手当をしてふとんにはいったあざみにさくらは聞く。

『聞いちゃったの。あんたのお母さん、今どうしてんの?』その問いに知らないと答えるあざみ。

みかはオーディションを受けていた。

達也の現場に訪れた妹は結果を伝えた。

『受かった!みかがうかった!』

達也もみかも未成年のため、さくらが後見人に。

プロデューサーが気にかけていたのは達也の事件。

『みかさんのお父さんは病気で亡くなった、兄は交通事故で亡くなったということにしてください。』

アイドルの兄が父を殺したなんて許されないとプロデューサーは手切れ金100万円を渡した。

さくらはそんなの許さないと反対したが、達也はみかのためを思い、その条件を飲んだ。

達也は心配かけまいと『100万だよ』と浮かれて見せたが、もちろん本心は違った。

自宅に帰り、みかのいない部屋を呆然と見つめた。

達也の父親は酒癖が悪く、母親によく暴力をふるった。それだけではなく、妹のみかに性的暴力も加えようとした。そんな父親が許せず、達也はとっさに殺してしまった。

少年院から出た達也のもとに母親は帰らなかった。

達也は大人を信じない。だから自分の力だけで妹を育ててきた。

『こどもはなんでこの世に生まれてくるかわかるか?こどもは幸せになるため生まれてきた。』酒を飲んださくらは俊太にくだを巻いた。

達也のことに未練があるようすのさくら。

不完全燃焼のさくらは『バカヤローっ』と叫んだ。

現場にみかがやってくる。

『お兄ちゃんを死んだことにはできない』

事務所の人間が連れ戻しに来る。泣き叫び車に連れ込まれそうになるみかを見て、父親のことを思い出し、とっさに鉄パイプで事務所の人間を殴ってしまった達也。

九十九堂に逃げた達也のもとに警察が来る。

傷害の現行犯で逮捕された。

『待ってください。ちょっとだけこの子に時間をください。』

さくらは警官に土下座し頼み込み、達也とみかに親子丼をふるまった。

『さくらさん。おれ、やり直しきくかな?』

その言葉に気丈にこたえるさくら。

『達也。帰ってきたら真っ先にここに来るんだよ。ここがあんたの帰ってくる場所だからね。さくらさん、親子丼作って待ってくるからね。』

その言葉に泣きながら親子丼を食べる達也。

『泣きたいときは泣けばいい。その流した涙の粒だけ、幸せの花が咲くんだからね。』

何度過ちを繰り返しても、また手を差し伸べてくれる大人がいることを知ったあざみ。

あざみは親子丼の名前表に本名を書いた。

そこからしばらくして、子供を連れた風花(浅川梨奈)がやってきた。

ドラマ「さくらの親子丼」1話の見どころ感想

人間味溢れるさくらのキャラクター

古本屋を営みながら悩みを抱えたワケありの人たちに、親子丼を振る舞いながら悩みを聞いてあげるさくらの話ですが、さくらのやっていることは素晴らしいですが、あまりにも良い人すぎてしまうと偽善的に感じてしまうので、さくらのキャラクターが気になったので第1話見てみました。

さくらは普通にギャンブルもやるし、暴れる不良がいれば手もあげるし、ショックなことがあればお酒を飲み過ぎて泥酔したりする姿が人間味に溢れていてすごく良かったです。

さくらが悩みを抱えた人たちに寄り添うきっかけになった悲しい過去と向き合わないといけなくなる出会いがあるのが見どころです。

社会から外れてしまった人たちに、希望があるような終わり方をしてるくれることを期待したいです。

さくらの親子丼を見ると気持ちがホッとする

人に言えない悩みをもっている人達がさくら(真矢みき)の店の奥にどんどんたまっていきます。

人々がどのようなわけを抱えてやって来ているのかを聞かずにさくらは美味しい親子丼を作って食べさせます。

さくらの優しくて美味しい親子丼が彼らの悩みを打ち明けるきっかけとなって何があったのかを話し出す人達。
その悩みを黙って聞くさくら。こんな良い場所があったら寂しくなったときや心が潰れてしまいそうな時に行ってしまうのも無理はないなぁと思います。

自宅にいても落ち着かない人や誰かと一緒にいても寂しい人、誰かに悩みを聞いて欲しいと思っている人はさくらの親子丼を見ると少しホッとして落ち着くのではないかと思います。

悩みがあるのは自分だけじゃない、明日からまた頑張ろうと思えるドラマを期待します。

1話完結だけど、その後の子供たちの様子が見たい

第1回目を見て泣きました。頑張って生きているのに、ただ妹を守ろうとしたのにそれが犯罪になってしまった、一生懸命に生きているのに、それが報われない、子供は親を選べない。だからこそ、彼らにさくらのつくる親子丼が彼らの心を満たすんだろうなと思いました。このドラマは、今を生きる若者やそんな若者を支えるべき世代に見てほしいです。

テレビのニュースでは、子供が巻き込まれる哀しいニュースが毎日出てきます。

だけどそんな時に、ひとりでもいいからさくらのような人がいてくれたら、子供たちはもっと夢を持てるのではないだろうか、と感じました。

1話ずついろんな問題を抱えた人たちが出てきますが、通り過ぎるだけでなく、少年院に入った1話の少年から手紙が来るとか、施設に入った妹が遊びに来て近況を話すとかそんな描写が織り込まれたらいいのにと感じました。この作品はシリーズ化してほしいです。

さくらの親子丼を見て

お兄さんと妹さんの絆に感動しました。ただ、最後にまた犯罪を犯してしまったのはとても残念でした。

さくらさんとあざみさんがこれからどんな関係を築いていくのか楽しみです。あざみさんが人に心を開いて前向きに明るく生きていけるようになればいいなと思います。

一話に少し出てきたシングルマザーの子も何か事情がありそうなので、次回の展開がどうなっていくのか気になります。

どうして親子丼を無料で提供するようになったのか、どうして親子丼なのか、さくらさんにどんな過去があるのかがとても気になります。

シリアスな場面もあるので、塚田くんとさくらさんの兼ね合いが安心して見れてよかったです。Tシャツもこれから注目していきたいです。

とても感動する人情ドラマ

まず、私が見ようと思ったきっかけは主題歌を歌っているHilcrhymeのファンだったので見ようと思いました。

最初は主題歌目当てでしたが、ドラマの内容も大変良くて感動しました。

真矢みきさん演じるさくらさんの親子丼を食べに来る子供達の過去などが放送されていくのですが、アルコール中毒の父を殺してしまった過去を持つ子供など壮絶な過去を持った子供たちがさくらさんのやさしさに触れてだんだんと心を開いていく物語です。第1話から私は泣いてしまいました。

それぐらいとても濃い内容のドラマとなっています。また、今回の主題歌もこのドラマにとても合っていて、ゴールデンタイムで放送してもいいんじゃないかと思える作品です。

今後のさくらさんや子供達の過去が明らかになっていって子供達がどう変わっていくのかが今後の見どころです。

『さくらの親子丼』2話のあらすじネタバレ


『私の母親ね、ファミレスのステーキナイフで私を殺そうとして止めに行ったウェイターを刺したの。私の母親。死んだの高校生だって。』

あざみ(吉本実憂)のその言葉を思い出し深いため息をつくさくら。(真矢ミキ)

亡くなったのはさくらの息子である悠平だった。

さくらはその事実に気付くが、当時幼かったあざみは気づいていない。

はぁ、せつない。でもさくらの器は大きいな。わたしだったら自分の息子を殺した殺人犯の娘なんて絶対かわいがれない・・・
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あざみはけがをしたあの日から九十九堂に寝泊まりしていた。

『ふとん干しといてー。』とさくらに頼まれるがやらない。

それは反抗してるからじゃなくて、『布団は干すもの』ということを知らないからだった。

まともな教育を受けさせてもらえない子供は被害者だよなぁ。
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『こんにちは。さくらさん。久しぶり。』

そこにいたのは子供を連れた風花(浅川梨奈)だった。

以前、あざみと公園で言い争いになった若い母親だった。

さくらと風花は抱き合い喜んだ。
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さくらの親子丼を書き込む風花と子供のえりか。
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『親と子。一つのどんぶりで仲良くしてるから親子丼。』

そうほほ笑むさくらは風花の近況を抱えた。

風花も親との間に確執を抱えた一人だった。

風花の母親はシングルマザーで大阪の男と再婚したが、風花はその男になじめなくて家を飛び出してきていた。

それからしばらくして風花も結婚したが、結婚生活は長く続かず、子供のえりかと二人で生活しているのだった。

はぁ、親になり切れていないおとなが引き起こす不幸の連鎖じゃん・・・嫌な予感しかしないぞ・・・
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風花は同級生のマユのアパートに身を寄せていた。

それも長くは続かないので、交際相手の男性と一緒に暮らすことを考えていた。

さくらの『いま幸せなのね』という問いに『うん!』と笑顔でほほ笑む風花。
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そのやり取りを聞いていたあざみは奥に引っ込む。

そして公園前であったときの風花とのギャップに驚いていた。

公園にいたときは幼い子供に暴言を吐き、いらだちを隠せずにいた風化。

そんな風化が『幸せ』にはみえないあざみは心にわだかまりを感じていた。
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九十九堂から帰る風花には笑顔が消えていた。

あざみに明るく話題を振るさくら。あざみは全く答えない。
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『あのさぁ・・・さっきの子・・・』
ようやく口を開いた風花。いうのか!?虐待疑惑のこと。

そこへちょうど俊太(塚田僚一)が桜を訪ねてやってくる。タイミング!!

『別に。何でもない。』そういってあざみは出て行った。
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『もうじき、命日だね。』
32になった俊太。俊太の年を聞いてもうそんな年月が過ぎたことを実感するさくら。
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悠平はさくらの親子丼が大好きだった。
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まだ乳児で抵抗のできないあざみに、あざみの母親はナイフを振り下ろそうとした。

その手を止めた悠平とあざみの母親はもみ合いになり、あざみの母親はおおいかぶさるような形で悠平を刺したのだった。

許せん・・・赤ちゃんが泣いたくらいで殺そうとする奴が子供作るな!
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さくらはなくなった時の悠平のことを思い出し涙をためた。
『俊太。飲みに行こうか。』
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さくらは俊太にあざみのことを言った。

俊太はあざみと一緒に暮らしていいのか疑問を覚えた。

そしてあざみが知ったら・・・。
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さくらのことを案ずる俊太にさくらは言った。

『あの子はね、悠平が命を懸けて守った命なの。

わたしはね、悠平をなくした悲しみの中で生きてる。

あの子は、親に殺されかけた苦しみの中で生きてる。

人はね、悲しみの中では生きているけど、苦しみの中で生きていけないの。

だから私が守ってあげなきゃいけないの。』さくらさん・・・。そんな考え方ができるなんてすごいよ。
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風花がチャイムを鳴らす。

『悪いけどさ、今日はダメなんだ。』

あてにしていた友達の家に泊まれなくなった風花。

漫画喫茶にエリカと泊まるがエリカは泣き止まない。

そんなエリカに『うるせえ!寝ろって言ってんだろ!』と怒鳴った。

彼氏の真太郎にもラインも電話も無視される。

漫画喫茶を追い出された風花たちは外に座り込む。はぁ、胸が苦しいよ・・・こういう人は子供産まないで・・・子供が被害者だ。
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翌朝、風花はマユの家にいた。

マユは盛岡に葬儀のために帰るそう。

そして、もうこの家には来ないでほしいと風花に言った。そりゃそうだわ、甘えすぎっ!

葬儀から帰る数日間のうちに行き先を決めといて!と言われる。嫌な予感しかしない・・・
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大家が子連れはダメと言った、この会社は独身寮、夜の仕事でも子供は邪魔、彼氏にとってもエリカは邪魔。
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風花にとってエリカがどんどん邪魔になっていく。はぁ、ため息しか出ない!ばかばかばか!
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転んで泣くエリカに『死ね!ばぁーか』とにらみ吐き捨て置いてけぼりにする風花。いや、お前が◎ねよ・・・

エリカめちゃくちゃかわいいのに・・・
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さくらはお弁当屋さんの助っ人をしていた。
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『へぇ、きれいなちょうちょだね。』

『いらないいろありません。全部大事です。』

玉置玄(矢野浩二)の言った言葉に微笑むあざみ。あざみが変わり始めた・・・?
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そこに風花がやってくる。いつも通り外面は良い。
あざみに気付くとお互いゲッという顔をした。
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あざみは、エリカが薄汚れた格好をしているのに気づく。おねがい、エリカを救えるのはあざみだけだよー!
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あざみは風花のことをさくらに伝えた。
『やっぱりそっか。』というさくらの言葉に拍子抜けするあざみ。
食べ方が普通じゃなかったそう。
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風花は洗濯機のなかに水をためてエリカを放置してた。

『なんで生まれてきたんだよ。おまえのせいでめちゃくちゃじゃねぇか。』そう言い放つ風花。はぁ怒りがやばい・・・
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エリカの叫び声に食事を届けに来たあざみが気付く。部屋に無理やり入り込み、エリカを洗濯機から出した。

『なにやってんだよ!てめぇそれでも母親かよ!』
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落ち着いた風花はあざみに話す。

援交をやってエリカができたこと、お金がなくておろせなかったこと。妊婦専門の援交までしたこと。生んでみたくなったこと。生まなきゃよかったこと。すべてが最低だわこいつ~
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さくらに言った「子供をかわいがってくれる彼氏」もうそだった。
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風花は小学生のころからさくらと知り合いだった。

小学生の頃に戻りたいという風花を残し、あざみは九十九堂に帰った。
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翌朝風花の携帯に真太郎から連絡が入る。

風花は真太郎とのデートを就職の実習とうそをつき、エリカを預けに来た。
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その魂胆が見えたのか、さくらは断固断る。そのままエリカを連れ帰る風花。
エリカ大丈夫かな・・・
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やっぱりさくらはお見通しだった。

風花はエリカをアパートに置き去りにし彼氏の車に乗り込んだ。はぁこいつも嫌な彼氏だわ、エリカ大丈夫かな
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『玄さん、おやすみ。』あざみは声をかけた。あざみ成長したー!
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エリカは真っ暗な部屋でパンを食べていた。
一晩明かした風花。
海の家のメニューの親子丼を頼む家族を見て、エリカのことを思い出す風花。

風花はさくらからもらった昔の写真を破り捨てた。

オーダーしようとした風花は急いでアパートに帰った。

しかし、そこにはエリカの姿はなかった。
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テーブルの上にメモがあった。

『エリカちゃんは九十九堂で預かってます。』

風花は急いで九十九堂に走った。風花はあざみにビンタされる。

それでもエリカに駆け寄り抱きしめた。こういうやつはDV野郎と一緒でこういうときだけなんだよ・・・
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さくらの親子丼を食べ、感謝を伝える風花。

『ねぇ風花ちゃん。親として一番の不幸って何だと思う?子供の成長を見届けられないことよ。』

『つらいのよ。だからあなたにはそういう思いをしてほしくないの。エリカちゃんを幸せにしてあげよ。

そのためには風花ちゃんが幸せにならないとね。』
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『流した涙の数だけ幸せの花が咲くのよ。だからあんたは絶対幸せになる。自分を大切にしなきゃね。』しょうもない風花だけど、さくらやあざみがいてよかった。
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初めて会った公園で風花はあざみに感謝を告げた。

『ねぇ、なんでこの子に優しくしてくれるの?』あざみは答えずに去っていった。
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一人晩酌するさくら。

あざみはさくらの風花を信じたいという言葉に反抗する。

『母親はね。子供を産んだらずっと母親なの』

殺されかけたあざみはその言葉を理解できないで泣いた。さくらさん酷だよ・・・
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風花は駅前の弁当屋さんで働き、二階の空き家でエリカと暮らし始めた。大声でヨカッターっていっちゃった(笑)

風花の顔は子供を想う母親の顔に変わった。本当によかった・・・風花とエリカ幸せになってね!!
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あざみは自分の母親に対する気持ちをモヤモヤさせていた。
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九十九堂に来ている小学生たちは先生の虐待に怯えていた。

その先生が九十九堂にやってくる。子供たちの顔がこわばる。しかし、この先生も子供時代に親との確執があったようだった・・・

ドラマ「さくらの親子丼」2話の見どころ感想気になったこと

親子とは何か考えさせられた

最初は、可愛くて若いママだなぁとシングルマザーの子を微笑ましく見ていたけど、だんだん「あれ?」っと思って辛くなりました。

小さくてあんなに可愛い我が子を、邪魔みたいな態度で接して、ドラマといえど腹が立ったし切なかったです。

洗濯機に入れた場面は見ていられなかったです。まだ若いから恋したい気持ちも分かるけど、子供を置いて彼に会いに行ったのは許せなかったです。

結局帰って、お子さんの大切さを認識したのは安心しました。さくらさんの息子さんを想う気持ちやあざみちゃんの親への気持ちが伝わってきて、泣きそうになりました。

親子って何だろうってすごく考えさせられました。さくらさんが一人お酒を呑むシーンは雰囲気があって素敵だなと思いました。

さくらさんの親子丼はやっぱりあたたかい

見終わったら必ず親子丼が食べたくなる、深夜の飯テロドラマ「さくらの親子丼」。

今回は第一話に少しだけ出てきた、シングルマザーの風花のお話です。小学生の頃に九十九堂に出入りしていた風花は、シングルマザーとなってさくらさんのもとに現れます。

孤独で追いつめられているのに、さくらさんには見栄を張る風花。娘への虐待が段々過激になっていきます。洗濯機の場面はすごく怖かったです。

かつて親に殺されかけたあざみは、風花と娘のただならぬ雰囲気を察し、置き去りにされた娘を保護します。最終的には風花に仕事も家も見つかってめでたしめでたしでした。

風花が今後も出演する場面があるかわかりませんが、あざみと良い友達になれそうな感じがします。

私的に一押しの塚田君演じる俊太の出番が少なかったのが残念ですが…、暗い話の中肉Tシャツに笑わされました(笑)。

若ママシングルマザー

若くして子供を産むが、父親が誰かわからない子供なので子供に強く当たったり児童虐待しそうになったり…同じ若ママとしてわからないところや見ていて胸が苦しくなったところがあり、子供が可哀想で見ていられなくて泣いてしまいました。

子供がいると仕事がうまく行かなかったり、男に煙たがられたりするのはよくわかり現実世界でも良くあることだと共感できました。

しかし、虐待しそうになったり洗濯機に子供を入れて回そうとしたり見ていられないくらい可哀想でした。

でも、最後は子供を思い出して男よりも子供を取ってくれてちゃんと仕事も始められて本当に良かったと思いました。

今後の母親の成長なども見て見たくなるような第2話でした。楽しく見られました。

子供を産んだら一生母親

第2話は若いシングルマザーのお話でした。

見どころは一言で言うと、シングルマザーの葛藤です。

父親が誰かわからない子供を一人で育てているものの、子供がいることで仕事が決まらなかったり恋愛がうまくいかなかったり、子供を足枷のように感じてしまう…同じ母親として「有り得ない」と思いながらもどこか他人事ではないような気がして、見ていてとても苦しい回でした。

イライラが募った末に、水を張った洗濯槽に子供を入れるという虐待をしてしまった母親。

それをしたのは母親なのに、それでも子供は「ママ!怖いよ!助けて!」と母親に助けを求めていました。

子供は母親を信じているのにどうして…ととても悲しい気持ちになりました。

この母親は最終的には子供の大切さに気がついて子供を迎えに行くことができましたが、現実ではそれができずに子供の命を奪ってしまうような事件があるのも事実。

決して自分には無縁な話とは思わず、すぐ身近にあるものだということを忘れずに生活していきたいと改めて確認するきっかけになるお話でした。

心温まるドラマです!

さくらさんの親子丼を食べに来る人たちは、何かを問題を抱えてやってきます。

2話では、シングルマザーが、娘と共にやってきます。

母親は、娘がいることで、自分の人生が思うようにいかない、と娘をうとましく思い始めます。

そんな母親を察して、すっと手をさしのばすさくらさん。そんなさくらさんにも、辛い過去があるからこそ、問題を抱えた人たちを助けているのでしょう。

そうすることで、さくらさんの辛い過去を癒しているようにも見えます。

そんなさくらさんが、娘を一度は置き去りにした母親に「母親として一番辛いのは、子どもの成長をみられないこと。そんな思いをさせたくない」と言います。

息子を高校生で亡くしたさくらさんだからこその言葉だと思います。

第2話でも、そんなさくらさんの人柄に、心が温かくなりました。

現代社会の問題と向き合うこと

第2話では第1話でも出てきたシングルマザーの若い少女とその娘が再び登場しました。

第1話の後半でブランコに乗りたいと駄々をこねる娘を母親が怒鳴りつける場面がありましたが、今回の話ではさらに虐待とも思える行動をする母親の姿が描かれていました。

娘に向かって「死ね、ばーか」という場面や水の入った洗濯機に長時間放置し、さらには洗濯機を回そうとする場面にはとても心を痛めつけられました。

娘よりも自分の恋愛が大切、まだ若いから遊びたいのでしょう。世の中にはこんな親たちがたくさんいるのではないかと思います。

現に虐待事件はニュースでも数多く取り上げられ、しまいには自分の子どもを殺してしまう親もいます。

この話をみて、改めてこのような虐待問題について考えさせられました。

さくらさんの優しさがみんなのお母さん

育児放棄の親子の話で、子供がまだ小さいのに自分の都合ばっかりで生活していて泣いたら怒鳴りつける母親で最低だなと思った。

でも、周りに頼れる人もいなくて寂しさから男の元に行くんだろうなと思った。

さくらさんの親子丼がまた親子を救ってらさくらさんの優しさが伝わって自分の生活や子供への態度を改めて立ち直って良かったなと思った。

色々な事情を抱えた人が来る中で、そんな中でもお互いで助け合って解決してみんなが救わられるなと思った。

さくらさんの温かいみんなのお母さんみたいな雰囲気が、事情のある複雑な子供達を引き寄せて親子丼を食べて和みながら優しく、聞いてあげるのがみんなを素直にさせていい方向に持って行くんだなと思いました。

ドラマ『さくらの親子丼』動画Twitter感想

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さくらの親子第3話のあらすじネタバレ見どころ感想

恭子の辛い過去

九十九堂で『タコ!タコ!』言いあってけんかしている不良っぽい男たち。

そんな不良二人にさくら(真矢ミキ)は親子丼を差し出した。

どんな荒くれものをさくらの親子丼を食べるとウサギのように静かに食べるから不思議だ。

恭子(本仮屋ユイカ)は雑誌の編集部にいた。

恭子の上司(本村健太郎)は京都に取材に行くよう命じた。

未成年の少女が起こした集団リンチ事件について調べてほしいのだそう。

被害者は今も苦しんでいるのに、加害者の少女は何事もなかったかのように遊びまわっているのだそう。

恭子も実の兄弟・悠平(大地信永)を殺人事件で亡くしているから痛いほど被害者の気持ちがわかるだろうなあ・・・。

『私に振りますかね?これを。』と顔をゆがめる恭子に、『お前だからわかるだろう。』と上司は言った。上司は恭子の身の上を知っているのかぁ。

リンチ事件はひどいものだった。対立グループの抗争に、全く無関係の塾帰りの中学生が巻き込まれたというもの。寄ってたかって鉄パイプで殴られ続けた。

被害者は1年たった今も意識不明。ひどすぎる・・・。

被害者の母親に会いに行くとひどい現状を目の当たりにする。

謝罪もない、医療費も自腹。母親は死刑を求めていた。

『この気持ちわかんないでしょ?あなたには。』そういう母親に恭子はわかるといった。

思い出す、あの日のことー。

ファミレスでステーキを食べるあざみ(吉本実憂)の母。当時17歳。

泣き止まないあざみにいら立ち、ステーキナイフを振りかざす。止めにはいった悠平を謝って刺し殺してしまった。

病院にさくらと恭子が駆けつけてきた時にはもう・・・。

あざみは亡き悠平の部屋に入る。

あざみはさくらに悠平のことを聞いた。さくらは事故で亡くなったと取り繕った。優しいなぁ。

あざみのもとにリエ(柳美稀)から連絡が入る。

さくらは悠平の部屋で、自分がやっていることが正しいのか、あざみになんて言えばいいか聞いた。

あざみはリエとまた美人局?

あざみはリエとともにまた詐欺のようなことをしていた。

道路でけがをしたふりをして運転手を降りさせ、偶然通りかかった風のリエたちにひかれたと助けを求める。

運転手が慌てている間に仲間が車を盗み、あざみたちも消えた。

まだこんなことやってんのか~!!最低!親切なおじさんかわいそう・・・

車を売り、お金を山分けするリエたち。こんな悪事を働いておいて、あざみはなんだかお金を受け取る気にもなれない。

あざみがリエと一緒にいると、目の前に恭子が現れる。

そう。リエがあのひどい集団リンチ事件を起こしたリーダー格の女だったのだ。

そんな事件起こして少年院入ったにもかかわらず、美人局や事故のでっち上げをするなんてどこまでクズ人間なの・・・更生のよちなし!!

リエは恭子を怒鳴りつけ、その場を去った。

『1年前の事件ってなに?』恭子が言っていた言葉が気になるあざみはリエに聞いた。

リエは都合よく、わすれた!!!と言い張った。事件のことは思い出したくない様子。

御代川と生徒たち

九十九堂では担任の厳しいしつけを訴える小学生たちがきていた。

小学生たちは担任にやられたという体中のひどいあざをさくらにみせる。

服を着ていればわからないような場所ばかり傷つけるところが悪質な気がする・・・。

みんなお母さんには話せていないそう。

そこに担任の御代川由紀(大西麗華)が現れる。

明らかに怯え始めるこどもたち。

『頭が痛いんじゃなかったんだ?おなかが痛いんじゃなかったの?気持ち悪いんじゃなかったの?』みんなは担任が嫌でうそをついて学校を早退してきたのだった。

御代川はさくらを詰問した。こんなたまり場を作ったら教育に悪いのだと。

さくらは反論した。家庭や社会で居場所のない子供にここがあるのだと。

それでも言い返してくる御代川に、さくらは体罰に対してチクリと嫌味を言った。

御代川は親子丼を食べる子供を無理やり連れ帰さろうとする。

『親子丼。親と子が一緒のどんぶりにはいっているから親子丼。』その言葉に御代川の顔色は曇った。さくらはその一瞬の表情の変化も見逃さなかった。

小学生たちは御代川に連れられて帰っていった。

恭子とさくらの親子喧嘩

御代川たちと入れ替わりで恭子が現れる。恭子は久しぶりの帰省のよう。

恭子は古本屋を続けているさくらに嫌味を言った。

恭子とさくらは悠平の部屋で悠平の思い出話と、生きていたら・・・という切ない話をした。

恭子は古本屋だけでなく、親子丼のことも大反対。

不良のことを話すさくら。自分が何か食べさせて挙げられれば更生するかもしれない・・・と。

そんな不良に兄を殺され、嫌悪感しかない恭子は不良の行く末を全真っ向から否定した。

『じゃあもしあの時、お母さんの親子丼があったらお兄ちゃんは死ななかった?

お腹がすいたくらいで自分の子供殺すような人間、救いなんてないよ。そんな人間にお兄ちゃんが殺されたのわたしは絶対許さない。親子丼をやったってなにも変わらない。』

ごもっともなことを言う恭子に対してさくらは、『人は悲しみの中では生きれるけど、苦しみの中では生きられない』と言った。

きっと今さくらはあざみのことを考えながらしゃべっているんだろうなぁ。

恭子は帰り際たまり場によると、リエと犯罪現場にいたあざみを見かける。

気まずそうに去るあざみを追いかける恭子。

あざみは恭子からリエの番号かアドレスを教えてと言われる。

この間の犯罪の証拠写真をあざみに見せ、恭子はリエの居場所をもう一度聞いた。

暴走する御代川

御代川は中華料理店に1人で立ち寄る。

とんでもない量の料理を食べながら『誰か私を止めて・・・』と心の中で叫ぶ御代川。

御代川は食べたものをすべて吐ききった。会計は3万近く・・・高っ!

御代川は自宅で母が用意した食事も食べた。

御代川の父親も体罰をして教職をやめたのだった。母の過剰な期待に応える御代川。また食後吐いた。

御代川の幼少期

母は塾でも付きっ切りで御代川を監視。御代川が間違えるとつねり、『この痛みと一緒に覚えなさい!』といった。

御代川は英語塾にそろばん、ピアノに水泳、絵画教室・・・休む間もなくやらされた。母の『あなたのため』は自分のためだった。

『ママ?トイレ行ってもいい?』と大人になっても聞くのは、幼少期のせいだった。

御代川の過食は止まらない。給料は過食に消えた。

校長から話したいと聞かれた御代川に、母は過剰に意見を押し付け、思い通りにするため自宅で散髪までした。

恭子はあざみにリエのことを聞きまくる。

あざみは恭子にリエが何をやったのか聞いた。恭子はリエのひどい過去について話した。人違いで無実の子を巻き込んだことも。

そこへ俊太(塚田僚一)が現れる。

恭子は俊太に不良が嫌いだといった。

あざみがさくらと住んでいることをうっかり俊太が漏らしてしまう。

御代川に生徒の母親からクレームがたくさん来る。

体罰、怒鳴りつける、宿題を過剰に出す・・・問題になっていた。

それに加え、なんと御代川が過食に使っていたのは修学旅行の積立金だった!最悪な先生だ・・・。母親からの電話にうそをつく御代川。

御代川は九十九堂に行き、親子丼を食べさせてほしいと頼んだ。

親子丼を食べた御代川は泣いた。しかし吐いたのだ。最悪!

それなのにまた来てくださいと声をかけるさくら。

さくらは気づいていた。摂食障害について調べていた。

母は御代川が夢を見ることすら許さなかった。ついにカードの限度額を越してしまう。

九十九堂で玄さん(矢野浩二)の『下を見ていたら虹は見つからない』という言葉に気付かされる御代川。

しかし御代川は母親の呪縛から逃れられず苦しみ続けていた・・・。BGMとあたたかい親子丼の映像が相まって泣ける・・・。

御代川が帰宅した後、九十九堂に御代川の母が現れたー。

ドラマ「さくらの親子丼」第4話のあらすじネタバレ見どころ感想

毒母・峰子現る

九十九堂に、小学校教諭・御代川由希(大西礼芳)の母・峰子(森口瑤子)が現れた。

由希が帰ったのを見計らって入ってきた峰子は、たまり場に入っていった。

峰子は由希の生徒がいると思ったのに、そこにいたのはあざみ(吉本実憂)たち。

「どうしてこんな吹き溜まりみたいなところに・・・。」という峰子に、たまり場にきてる人間たちは「ばばぁ!」と悪態をつく。

そこにタイミング悪く由希のクラスの生徒たちが入ってくる。由希の悪口のオンパレードだった。峰子は由希が嫌われていることにショックを受けた。

峰子は自宅に帰ると由希に九十九堂のことを聞いて、「もう行っちゃだめよ、あそこには。」ともう大人の由希を制した。

由希はその言葉を聞き、トイレにこもり、峰子の夕飯を吐き出した。

加害者少女・リエの苦しみ

さくらは俊太(塚田僚一)が持っていた雑誌を見てみる。恭子(本仮屋ユイカ)の勤めてる出版社だった。

リンチ事件の記事を見てさくらは心を痛めた

リエ(柳美稀)は自暴自棄に陥っていた。

まさか被害者の女の子が食物状態になっていたなんて・・・。

自分は少年院に行ってもう終わりだと思っていたのに、終わりじゃなかった。

暴れるリエにぶたれながらもあざみはリエを抱きしめた。

そして、あざみは自分の母親が人を殺したことを正直に話した。

被害者家族は自分の母親のことも、助かった自分のことも憎んでいるだろう、と・・・。

だからこそあざみは、絶対に幸せになっちゃいけない、いつ死んでもいいと思いながら生きてきたのだった。あざみは悪くないのになぁ、つらい。

玄さん(矢野浩二)が「いらない色はありません」というとあざみは「いらない色はあるんだよ。」といった。

恭子が九十九堂にやってきた。

「あんたさぁ、リエにどうしろってんだよ、死ねっていうのか?」と言った。

さくらもあざみと同じ気持ちだった。しかし、恭子は違った。

兄を殺した女は今何をやってんのか?と取材をしながら思ったそう。

そして助かった赤ちゃんも許せないのだといった。

その赤ちゃんがあざみだと知ったらどうするんだろう・・・。

さくらは、「あの事件をひきづって生きるのをやめたの。」と言った。

しかし、兄の部屋が残っていることがすべてを物語っていた。

忘れたくても忘れられない真実だった。

そして、さくらは死んだ悠平のことばかり考えて恭子のことを顧みなかったから父も出ていったのだといった。

恭子の気持ちもわかるけど、亡くなった息子の部屋を片付けるなんて無理だよ・・・。

花はだれのため咲きますか?

由希は峰子の言いつけを守らずまた九十九堂に来ていた。

「花はだれのために咲きますか?」という玄さんの言葉が由希には響いた

親子丼を完食した由希はトイレに行こうとした。でもさくらは全力で止めた。

「花は自分のために咲くのよ。お母さんのためじゃないわ。自分を大切にして。」

由希は抵抗し、九十九堂を飛び出していった。

自宅に帰った由希はさくらの言葉を思い出していた。

なんと峰子は由希の授業を見に来ていた。

由希がしでかしたことを峰子はすべて知って勝手にかたをつけてきた。

由希の暴飲暴食はもっとひどくなった。

由希は母親にうそを言い、学校から抜け出していた。

いつもとは全く違う派手な服装に身を包み、化粧もパーマもばっちりの彼女は風俗街にいた。

御代川宅に借金の督促状や催促の電話がかかってくる。

峰子がすべて出てしまった。由希には多額の借金があったのだ。

すべてはこの摂食障害によるものだった・・・。

由希は風俗で作ったお金でまたレストランで暴飲暴食をし、吐いた。

何食わぬ顔で自宅に帰った由希は、峰子に詰問される。

由希は「私にかまわないで!私の好きにさせてよ!」と叫んだ。

由希は何日も無断欠勤しているらしい。子供たちは大喜びだが、さくらは心配していた。

由希は体を売ってお金を作っていた・・・。由希の心はもう限界だよ。

俊太のところに恭子がやってくる。

恭子は自分の考えが間違っているのか?と悩んでいた・・・。

毒母から巣立つとき

さくらあてに警察から電話が。

由希が捕まったそう。風営法で容疑がかけられたそう。

身元引受人にさくらの名を出したのだという。母親には頼れないもんねぇ。

九十九堂に帰ってきたさくらと由希は身の上話をした。

峰子はもともと教師で、由希を産んで体を壊してから退職。父も教師だったが人間関係に悩み、自ら退職していまはトラックの運転手。

母はどうしても由希を教師にしたくて、幼少期から分刻みのスケジュールで急いでいたのだそう。食事はほとんどコンビニで、ベンチなどで食べていたそう。

母は由希を自分の思い通りにしてきた。衣食住、生活、未来のすべてを・・・。こんな人生つまらないよ~。

決めてもらうほうが楽だから、トイレに行くことすら決めてもらっていたのだという。

あるとき、母に太ったといわれ、ダイエットを始めた。痩せすぎたらまた心配され・・・そのせいで由希は摂食障害になってしまったのだという。共依存だな~この親子。

母に支配され、夢でもない教師をやってきた由希。由希はそんな母を裏切り、失望させたかったのだ。

さくらは「まだやり直せる。お母さんと離れて一人でやり直すの。」といった。

しかし由希は「母がいないと無理です。母がいないと生きていけない・・・。」と錯乱する。

そこに由希の携帯が鳴る。峰子からだった。さくらは今出たらだめになる、一生断ち切れないわよ!と由希を電話に出させまいとする。二人はもみくちゃになった。

その時、さくらは由希の腕にリストカットの跡を見つける。

その日由希は九十九堂にとまった。

由希はあざみに「あなたのお母さんはどんな人?」と聞いた。あざみは答えなかった。

峰子は由希の部屋のカギを破壊した。部屋には過食嘔吐の跡が・・・。

そこへさくらがやってくる。パニックになった峰子はさくらを自室に招き入れる。

峰子の部屋は異常なものだった。由希の記録がすべてデータのように管理されていた。怖すぎる・・・。

由希が売春していることをさくらに知らされショックを受ける峰子。

「汚らわしい」と軽蔑する峰子。しかしそうさせたのは峰子だった。

峰子は「母親の愛」をはき違えていた。

峰子は由希のことをすべて知っていると自負していたが、「由希のリストカット跡」に気づかなかった。

由希は何度も死のうと思っていたが、死ねなかった、母が悲しむから・・・。

泣けてくる・・・苦しかっただろうなぁ。死なないための「摂食障害」だったんだ。

さくらは悠平の話をし、悠平から巣立とうと思う、といった。そして峰子にも「どうですか?一緒に。」と誘った。

お母さんの味

九十九堂。

さくらの親子丼を由希とあざみが食べる。いつもより甘いことに気づく2人。

由希の子供のころの過密スケジュールを取り出すさくら。

由希がさくらの親子丼を食べに来たのは、幼いころ家庭で、唯一水曜日の夜だけ手作りの親子丼だったから。それが唯一のお母さんの味だった。今回も泣かせるわ・・・。

この日の親子丼は峰子のレシピを再現したものだった。

由希はその優しい味をかみしめながら涙を流した。

峰子はたまり場の外でさくらたちの会話を聞いて大粒の涙を流していた。

その晩。悠平の部屋から悠平の荷物をすべて持ち出すさくらとあざみ。

2人は火の中に悠平の持ち物を少しづつ入れて燃やしていた。そこに峰子もやってきて、由希の思い出のものを一緒に燃やした。

由希が自宅に帰ると峰子の姿はなかった。

夫とともに故郷の新潟に帰ったそう。由希は教師を辞め、小さいころの夢であるイラストレーターになった。

親子別々の道を歩むことになったけど、幸せになってね!

ドラマ「さくらの親子丼」第5話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

事実を知った恭子

「うそ・・・どうして・・・?」

がらんとした悠平の部屋に驚きを隠せない恭子(本仮屋ユイカ)。

さくら(真矢ミキ)はさっぱりとした表情で、恭子の言葉で、自分が悠平をひきづっていることに気づいたのだといった。

「大切なものは舌の甲斐に残してあるから一緒に見よう」

さくらは明るくそう言ったが、恭子は自分の発した言葉に罪悪感を覚えていた。

さくらはあざみ(吉本実憂)に親子丼の作り方を教えていた。

ぎこちない手つきで作るあざみ。この2人親子みたい・・・関係性を考えると涙が出そう。

さくらは親子丼を作るときに、親子丼に気持ちを込めるのだそう。

「大丈夫、あんたは一人じゃないよ。一緒にいるからね。」

あざみは半信半疑のようす。さくらは喪服姿で俊太(塚田僚一)に連れられ出ていった。

九十九堂の留守を任されたあざみ。

悠平の17回忌だった。

法事が終わると俊太はいつもの居酒屋で競馬に興じていた。

大当たりし大喜びの俊太。その向かいには暗い顔をした恭子。

恭子は俊太に、悠平の部屋のことでさくらにつらい思いをさせてしまったのでは・・・と打ち明けた。

「人は悲しみの中では生きていけるけど、苦しみの中では生きていけない。」

さくらはその思いから部屋を片付けたのだといった。

しかし17年もそのままだった部屋を何で・・・?と恭子は疑問に思う。

うっかり者の俊太は、あざみのことを口を滑らせてしまった!!ばかー!!

恭子に問い詰められ、俊太は洗いざらい白状した・・・。もう、ほんとバカ・・・

九十九堂ではあざみがさくらにお使いを頼まれ出ていった。

そこへ恭子がやってくる。

あざみのことを知り、恭子は反発した。

恭子にとって不良や登校拒否、未成年の犯罪者は同じ「悪」でしかなかった。

九十九堂の「たまり場」でさくらが親子丼を始めたのも反対だったが、自分が家を出てから自宅で何しようと関係ないと思っていた。

しかし、あざみの入居だけは許せないのだと恭子は強いまなざしで言った。

「どうして?」と聞くさくらに恭子は声を荒げていった。

「あの子の母親がお兄ちゃん殺したのよ。あの子は加害者の家族なの。うちは被害者の家族だよ!」

さくらは恭子の気持ちを受け止めた。

そしてあざみとの出会いを語った。最初であったとき、あざみを家から追い出そうと思ったこと。でも今追い出したらあざみは悪の道にのめりこんでいって最終的にしんでしまうんじゃないかとおもったこと。

悠平が命を懸けて救ったこの子を助けたいと思ったのだとさくらは恭子に訴えた。切ないなぁ、さくらもかなり葛藤して導き出した答えだもんね・・・。

さくらは恭子の反対を押しのけ、あざみが1人立ちするまでは世話をしたいのだと伝えた。

「このことはあの子には伝えないで。お願いします。」

それをあざみはすべて聞いていた。どうしていいかわからないあざみは静かに九十九堂から飛び出した。

あんなにやさしく自分のことを支えてくれたさくらの息子を殺したのが自分の母親だなんて・・・。

あざみ、つらいね・・・。ようやくさくらという居場所ができたと思ったのに・・・。

居場所をなくしたあざみとリエ・・・。

おつかいにでていったきり帰ってこないあざみ。

あざみはリエ(柳ミキ)のもとにいた。不良のたまり場だ。

またしょうもない悪事の話が舞い込む。あざみとリエには犯行現場の見張り番が割り当てられた。危なくなったら・・・とナイフが渡される。

あざみのもとには心配したさくらからの着信がたくさん残っていた。

リエは自分がリンチした被害者から殺されかける悪夢を見て飛び起きた。

事実を知ったあの日からリエは苦しめられていた。

現実逃避したいリエは薬に手を出していた・・・!なんにも悪い子殺しかけといてそんなことじゃ償えないよ・・・。

あざみはフラフラのリエを犯罪の温床から連れ出した。

結局、2人は誘われた悪事には手を出さなかった。

翌日、ネットニュースを見ると、誘われていた悪事に手を出した悪友たちが逮捕されていた。

ほっとしたのもつかの間・・・。リエのようすがおかしい。

ものすごい高熱だった。ここ最近の自暴自棄な生活がたたったのか・・・。

「食パン・・・8枚切りしかなかった。」

九十九堂にあざみが帰ってくる。一晩中あざみの帰りを心配しながら待っていたさくらは安堵の表情を浮かべた。

体調を崩したリエを布団に寝かせるさくら。

風邪なんかじゃなくてクスリの影響。

あざみはリエが恭子の週刊誌で追われている不良のリーダーなのだと打ち明けた。

さくらに自分の母親のことを話そうと試みるあざみだが、言い出すことができなかった・・・。

あざみは悠平の部屋に行き、青春を謳歌していたであろう少年の命を、自分の母親が奪ったことに胸を締め付けられていた。あざみの母親は罪だね、あざみは何も悪くないのに苦しいなぁ。

恭子は喫茶店で俊太にあっていた。

生理的にあざみを受け付けないという恭子。それは俊太も同じだ。

でもあざみにはなんにも罪がない、むしろ親に殺されかけた被害者。

なのになぜ人に恨まれなければいけないのか・・・。

俊太の言っていることは正論。でも被害者家族だったら感情的になるのは当たり前でそんな割り切った考え方はできないよね・・・。

しかし、その複雑な気持ちに折り合いをつけてさくらはあざみと向き合っている。だから俊太はあざみを応援したいのだといった。

「罪を償う」とは

リエが目を覚ます。

ずっと苦しめられてきたリエ。

あざみはリエのために親子丼を作っていた。

そこに恭子がやってくる。リエの居場所を聞く恭子。

それを断っているとリエがやってきてしまう。急いで隠れるように言うが、食い下がる恭子。

そこにタイミングよくさくらが現れ、恭子を連れ去る。

恭子は一皮むけた様子で秘密にするといった。さくらは恭子を強引に追い出した。恭子の実家なのに(笑)

リエはさくらにあの事件のことを話した。

先輩にやれと言われて、人違いの相手に暴力をふるったこと。

あの時から被害者の意識が戻らないなんて嘘みたいだと言った。

少年に行ったら罪を償えると思っていたリエにさくらは反論する。

少年院は同じ間違いをしないよう勉強するとこ。リエはまだ罪を償っていないのだと。

「じゃあうちはどーしたらいい?死んだらいい?」

そういうリエにさくらはそれも違うといった。

あざみはさくらだったらどうしてほしいか聞く。あざみは自分自身が償うためにも聞いてるようだった・・・。

「あなたのことは一生許さないわね。でも、あなたのことを憎んで生きることはしないわ。人は悲しみの中では生きていけるけど、苦しみの中では生きていけないのよ。」

「私だったら謝ってほしい。誠実に一生かけて罪を償うの。被害者のことを片時も忘れずにあなたは生きるの。一生懸命被害者を思って生きてほしい。」

あざみはさくらの言葉をかみしめ、泣いた。

さくらは恭子に電話した。被害者と、被害者の家族とリエを面談させるために・・・。

リエは深くお辞儀し、病室に入っていった。

動くこともできない被害者。リエは被害者の女の子の前で土下座し、泣きながら何度も「ごめんなさい・・・」と叫び続けた。悲痛な姿、見てられない。被害者も加害者も苦しいね・・・。

その姿を見て、被害者の母親はリエに水を浴びせ、「二度と来るな、帰れー!!!」と叫んだ。つぐなうとはこういうこと。決して心が軽くなるということではない。現実と向き合い、謝り続けなくてはいけないんだ・・・。

苦しむリエの姿を見て、かたくなだった恭子も少し考え方が変わった。

病院を出たリエとあざみは池のほとりで座っていた。

リエはさくらと出会ったことで本当の「償う」という意味を知ったのだ。

大切な人に親子丼を作る

九十九堂に帰ったあざみは親子丼を作った。

一生懸命愛情のある言葉を親子丼に語り掛けるあざみ。そんなあざみをさくらは見てほほ笑んだ。

リエはその愛情のこもった親子丼を泣きながら食べた。

「落とした涙の数だけ、幸せの花が咲く。」桜はそう言い、泣きながら食べるリエを優しい表情で見守った。

被害者に謝れたことをよかったというリエ。寄り添ってくれたあざみに感謝した。

そして親の待つ家に帰るといった。そしていっぱい働いて稼いで病院代を送るのだといった。

リエ~~!めっちゃいい子になった・・・涙が止まらない。「誠実に生きること」を目指し、動き出したリエ。頑張れ!リエ!

編集部のデスクにいた恭子は、書き上げたリエの記事を消した。

リエは朝から晩まで休みなく働き詰めの毎日を送っているそう。

初任給を被害者家族に病院代として送ったが、予想通り受け取り拒否されたそう。

それでもめげることなく、リエは「誠実」に働いている。

リエは受け取られることのない「ごめんなさい」を言い続ける・・・。はぁ、さくらの親子丼、毎回泣かせるわ・・・。

あざみは自分もリエのように働こうと思っていることを打ち明けた。

「住むとこ決まっていなければここにいれば?」そう聞くさくらの言葉に耳を疑うあざみ。

あざみはさくらに切り出した・・・。

「母親。悠平さんのこと殺したんでしょ・・・?」

さくらは何も答えず、ただ黙々と食器を洗っていた・・・。ついに切り出したあざみ。さくらとの関係はいったいどうなるの?

ドラマ「さくらの親子丼」6話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

九十九堂もはやりに乗ってフォトジェニック!?

九十九堂に一人の若者が来る。

さくら(真矢ミキ)が作った親子丼をあざみ(吉本実憂)が出す。

その若い女の子はほかほかの親子丼を見て、「うわぁ~。きれいな黄色!インスタ映えするわ~。」とつぶやきながら一枚写真を撮った。

その女の子がとった一枚の写真のせいで、九十九堂は大繁盛。

九十九堂というよりかは、“たまりば”が(笑)

インスタを知らないさくらからしたら「なんのこっちゃ?」といった出来事だったが、あざみとなんて話していいかわからないさくらにとってはその混雑は気が楽だったんじゃないかな?

あざみや常連客の手伝いで何とかまわり、インスタ騒動は終息を迎えた・・・。

しかしさくらは相変わらずあざみに対してよそよそしい。

あざみが「悠平を殺したのが自分の母親なのに、ここにいてもいいのか。」という話をしようとさくらに声をかけようとするとさくらは逃げるように話をすり替えたりどこかに行ってしまったりした。

そこに突然恭子(本仮屋ユイカ)が入ってくる。何やら業者のおじさんみたいな人も一緒・・・。

勝手に大荷物を2階に運び入れようとする恭子と男性たち。

恭子は、「マンションの契約更新ができなかったからしばらくいさせて。」と言った。

さくらは突然の恭子の来訪に驚く。とれにあんな「不良のたまり場」といって嫌がっていた実家に戻ってくるなんて。それが嫌で出ていったというのに・・・。

さくらはいてもいいけどきっちり食費を出すように言った。

間髪入れずにあざみも「私も働いて食費いれる・」といった。

さくらはそんなあざみに対し、「いいのよあんたは。稼いだお金は将来のために使いなさい。」と言った。

実の娘・恭子がちょっと不憫・・・まぁとしが離れていて自立しているってこともあるのかもしれないけど。

恭子が帰ってきたことであざみの心にはさらに、「自分はここにいてもいいのか」という気持ちが膨れ上がる。

あざみがそれを聞きかけると、さくらは「あ、雨?やだー洗濯物出しっぱなし!」と言い、席を立ってしまった。雨なんて降っていないのに、わかりやすいさくら。

被害者家族と加害者家族

恭子は悠平の部屋でしばらく暮らすようだ。

身支度を整えているとドアをノックされた。あざみだ。

あざみは突然恭子の目の前で土下座し、「ごめんなさい!私の母親が悠平さんを・・・。」と謝った。なかなか顔を上げないあざみを恭子は切ない気持ちで見つめた。

そして顔をあげさせ、真っすぐ目を見ていった。

「私ね、事実を知ったとき本当にショックだった。お兄ちゃんの命を奪った犯人の家族が母さんと一緒に暮らすなんてあり得ないって思った。

でも母さん私に言ったの。あざみは悠平が守った命だって。その命が幸せになるように守ってやりたいんだって。それが悠平のためなんだって。

私も同じ気持ちになったんだ。だから帰ってきたの。」よかったー!恭子が桜と同じ気持ちになってくれて・・・。

恭子のマンションが更新できなかったというのはうその口実だった。

被害者家族であるさくらと、加害者家族のあざみが暮らしているところを見て観たかったのだといった。

ジャーナリストとして見届けなければいけないからあざみにはここにいてもらわなければ困るのだとも恭子は言ってくれた。恭子の言葉、心強いなぁ。

「ちわ~っす!鳥八です!」

俊太(塚田洋一)の元気な声が九十九堂に響く。

たまり場に向かうさくらの後をついていこうとするあざみを俊太が止める。

「恭子ちゃん帰ってきてるって?1人で?」

そうだよ、とあざみが答えると安堵の表情を浮かべる俊太。俊太は恭子のことが好きらしい。

俊太の勤める鳥八はパートが辞めてしまったらしく、今大忙しなんだとか。

あざみは俊太を引き留め、自分を雇ってもらえるようお願いした。

自然な笑顔や呼び出しができないあざみは俊太に何度も注意された。

その頃とあるスナックでチンピラ風の男がお会計の時にクダを巻いていた。

店のママが剛志(柾木玲弥)に交代する。ナイフを突き出すチンピラ相手に、剛志はひるむことなく立ち向かい撃退してしまう。死をも恐れない様子に相手がひるんだのだ・・・。

このシーン、怖すぎる。死を恐れていない人間が一番怖い気がする。

帰り際、剛志は兄貴分のやくざに、海東会のやくざを襲撃するよう銃を渡された。

やくざの車に剛志が乗っていくところをあざみは見ていた・・・。

あざみの帰りが遅くなり心配するさくら。

恭子はそんなさくらに、いつもの「さくららしく」接しろと言った。

あざみが気にしているから、と。さくらはそんな娘の心境の変化にただただ驚いていた。

あざみが真実を知っていて、それを向こうから言われたことで桜は同声をかけていいかわからなくなっていたのだった。

でもあざみが帰ってきたら「こんな遅くまで何やってたの!」と言おうと心に決めていた。

しかしいざあざみを目の前にすると、さくらは何も言えずに挙動不審な動作のみしてその場を後にした・・・。さくらに怒るよう、「ほら母さん!」という恭子に笑った(笑)

死のうとする人間に親子丼は作らない

翌日。

いつもはスカジャンばっかりの剛志が珍しくいいスーツをびしっと決めていた。

そしてきりっとした表情で「親子丼よろしく。」と言った。

剛志はたまり場にいる絵を描いている玄さん(矢野浩二)に話しかける

玄さんの言う「いらない色はないです。みんな大事です。」という言葉に切なげに疑問を投げかけた。

さくらが親子丼を運んでくる。しかしそこには剛志の分はなかった。

「あんたに食べさせる親子丼はない。

私が作る親子丼はね、人間が生きるために作るの。また明日から頑張って生きてほしい、という気持ちを込めて。これから死のうとする人間のためにつくることはできないわ。」

それでもなおごまかそうとする剛志に対し、さくらは内ポケットにあるものを出して、置いていったら作るわよ、と言った。剛志は出て行ってしまった・・・。

さくらには剛志がいまから何しようかなんてバレバレだった。

剛志は一家心中の生き残りで、早く死にたいと思いながら生きていたのだ。

その晩、剛志は襲撃しようと身をひそめる。しかしその標的は運よく!?警察に捕まっていった。計画は実行されることはなかった。

剛志の部屋にあざみが親子丼を届ける。

帰り際、剛志のもとに警察が・・・剛志、なにやったの!?銃刀法違反?

あざみが息を切らして九十九堂に帰ってくる。

なんと剛志の母親は生きていたのだそう。

一家心中の際に静岡の海に流されていたのだ。

剛志は死んだと思っていたはずの母親に対し、複雑な心境だった。

それでも母親に会うことを決めたのだそう。

再開した母親は記憶喪失で幼児退行していた・・・。

九十九堂に母親・真紀子を連れてくる剛志。

母親の様子が何だかおかしいい。あの心中がきっかけで記憶喪失となり、幼児退行してしまっていたのだ。

真紀子は自分のことをピンクレディーのケイちゃんだと言い張った。

家族の想いでの料理・親子丼。これを食べたら母の記憶は戻るかも・・・剛志の願いははかなく散った。

剛志はそんな母を見捨てず、母を養うためにやくざをやめ、さくらたちの行きつけの居酒屋で働き始めた。

仕事中に何度も来る電話。母親が万引きやよそ様に迷惑をかけたことを知らせる電話だった。

家に帰ると母はこどものように自由に過ごしている。そんな母親の身の回りの世話を必死にこなしていた。

ある日、鳥八の出前を頼まれたあざみ。

そこで道に座り込む真紀子を見かける。真紀子は一人でフラフラと歩きだしてどこかに行ってしまう。

あざみが剛志の働いている居酒屋に電話をかけると、折り合いの悪い店のお姉さんに切られてしまう。剛志宛の電話がすごいんだろうな・・・。

海についた真紀子は子守唄を歌いながら泣いていた。あざみはさくらに電話をかける。

しかし少し目を離すと真紀子はいなくなっていた。

急いで探すとそこには車にひかれそうになっている真紀子がー!

いつまでたっても帰ってこないあざみ。

さくらは心配して気が気ではなかった。

電話が鳴る。病院からだった・・・。

俊太に抱えられてあざみが帰ってくる。捻挫だけだったよう。よかった~

あざみは事の顛末をさくらに話した。さくらはあざみのほほを二発はたいた。

そして泣き崩れた・・・。さくらは親同然にあざみのことを心配していたのだ。

あざみにもこのさくらの親心は伝わったのかな?

ドラマ「さくらの親子丼」7話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

ひとりの引きこもり少年とピンポン

最近、さくら(真矢ミキ)の親子丼のリクエストがない。

少し寂しそうなさくら。でも今まで来ていた若者たちはたまり場にはやってくる。拾ってきたピンポンのラケットを使った“ピンポン大会”に熱中しているのだ。

しかもテーブル試合に使われている(笑)。仲良さそうに盛り上がっているのをしり目に少し寂しいさくらなのだった。

ある家族は苦しい状況に陥っていた。東海林直晃(沖門和玖)が引きこもりとなってしまっているのだ。母親・美春(中島ひろ子)が歩み寄っても直晃は心をひらかない。

母親を部屋から閉め出した直晃は、ピンポン大会の情報をSNSで見ていた。さくらの親子丼への興味を持った直晃。それだけではない・・・直晃は“ピンポン”に母親とのいい思い出を持っていたのだ。

息子にどう接していいかわからなくなった美春は、インターネットで見つけた自立支援施設に相談した。引きこもり始めて5年だそう・・・。最近では直晃は母親に暴力をふるうようになり美春はもう限界を迎えていた。

直晃はさくらの親子丼を食べにきた。さくら嬉しそう、かわいい(笑)

たまり場ではピンポン大会が相変わらず行われたため、直晃は台所で親子丼を食べていた。

一心不乱に親子丼を食べる直晃。明るい九十九堂やさくらの雰囲気に直晃は何かを考えていた。

美春は一方的に抵抗する直晃を半ば強制的に施設に入れてしまう。

施設の人間たちは大勢で直晃の部屋に迎えに来た。その様子は拉致同然。

母親も苦しい様子だが、去っていく直晃を見守った・・・。

自立支援施設についたとたん乱暴な口調になる施設の人間。

直晃に割り当てられた部屋には、牢屋さながらの鉄格子がついていた。

直晃の携帯を取り上げようとし、外出禁止・外との交流も一切禁止だと言い、外から鍵をかけた。

悪名高い支援施設「ハートスクール」

この自立支援施設の話は、恭子(本仮屋ユイカ)の編集部でも話題となっていた。

暴利だけはむさぼり取って、ただ部屋にぶち込んで監禁するだけのところがあると。

編集長は「ハートスクール」という施設の利用者からのタレコミを受けたのだそう。

部屋に入れられただけで何もプログラムなど受けていなかったと。

なんと施設利用料は3か月で500万円。うわぁー!直晃の入った施設じゃん!!最悪だ・・・。

恭子が取材に訪れると、施設長は言葉巧みにそのタレコミを否定した。

恭子が施設内を見学すると、トレーナーの指示のもと、厳しいトレーニングに耐える直晃の姿があった。中には竹刀でぶたれていく子も・・・。あぁ、自分の過酷な部活時代を思い出す・・・w

直晃は施設長から激しいびんたを受けた。「体罰は教育」だという考えのようだ。

ピンポン大会はまだ過熱していた。

玄さん(矢野浩二)の頭にピンポン玉が直撃してぶっ倒れる(笑)

そこにさ直晃がまたさくらの親子丼を食べに来る。むさぼるように親子丼を食べたあと、みんなが帰ってもどこか帰りたがらない様子の直晃。

でもそれを彼は言い出せない・・・。とぼとぼと帰っていった。

帰り際、九十九堂で彼とすれ違った恭子。施設で見た直晃の様子をはなすさくら。

どうやって抜けだしてきたんだろう・・・。直晃がむさぼるように親子丼を食べていたのは、施設で1日2食、みそ汁とご飯だけしか与えられていなかったからだ。

さくらはその話を聞いて、直晃を追い返してしまったことを悔やんだ。直晃は自宅の前にたたずむ。そこには待ち伏せしていた施設の人間が・・・。うわぁぁ施設長顔怖い、直晃子の後制裁受けそうだな・・・

さくらと恭子が「ハートスクール」直談判!

翌日、さくらと恭子はハートスクールにやってきた。

施設長は「外出許可を出した。」と言ってのけた。

さくらは施設長に親子丼を食べに来る子供の気もちがわかるのだといった。

一人ぼっちだからさくらのところにやってきたのだと。

施設長は直晃に、さくらたちを合わせないようにする。直晃はその頃暴力や暴言を受けていた。

さくらは直晃の自宅に行く。美春に直晃の状態や、ハートスクールの実態を打ち明けに行く。

恭子とさくらは必死で説得するが、美春の決意は固かった。

面識のないさくらたちにこの5年間の苦悩に口出ししてほしくなかったのかもしれない、もう直晃の面倒を見たくないと思っているのかもしれない・・・家族だからこその苦悩があったのだ。
美春はさくらたちを直晃の部屋に通す。

そこで美春は直晃が5年間トイレと風呂以外で部屋から出てこないことの苦悩を語った。

5年ばかりかそれ以上この引きこもりは続くかもしれない。夫もこの事実から逃げるように家を出てしまったのだそう。頼る人もいないで、美春は一人で必死に直晃の世話をしてきたのだ。

直晃の部屋のドアノブに下がったタオルは、直晃がいつでも首を吊れるように下げてあるのだった・・・。切ないなぁ。直晃の命を救うために、美春はハートスクールに入れたのだった。

さくらと恭子はその言葉を聞いて何も言えなかった。

帰ったさくらたちは居酒屋でその話をする。

恭子は直晃の部屋であるものをみつけたのだそう。

直晃が「ハートスクール」から抜け出してくる!

さくらが出先から九十九堂に帰ってくるとそこには直晃が。

さくらは雑誌の記事を直晃に見せる。

恭子が昨日見つけたのは、直晃の過去の栄光の記事だったのだ。

直晃は卓球で神童と呼ばれるほどの実力を持っていたのだった。

さくらはすごいとほめたたえ、そして引きこもりの原因になったのもこれでしょう?と言った。

直晃は事情を話し始めた。

「天才卓球少年」だった直晃は、マスコミにはやし立てられる。

それに嫉妬したクラスメイトから、直晃はひどいいじめにあったのだそう。

いじめの件を母親に相談していたのだそう。しかし母親は、「それくらいでへこたれてどうするの?直晃が弱いからそういう目に合うの!いじめられたくなかったらもっと卓球の練習をして強くなんなきゃダメ!」
美春は卓球のスパルタだった。いじめられて心が折れている直晃に卓球の球を、暴言とともにぶつけまくった。普通のお母さんかと思ったら今回もひどいわ・・・。
直晃は唯一味方だった母親にも見捨てられたのだと言った。

さくらはたまり場にいるみんなが楽しそうに卓球をしているのを見せた。

へたくそだけど、楽しそう。みんなそれぞれ悲しい事情を抱えているのだ。1人ボッチだった子が集まって、この楽しい空間を作り出していたのだ。

だからわざわざたまり場に来て、卓球をやっているのだ。

さくらは直晃に優しく聞いた。「どうする?ハートスクールの寮に戻る?」

何も答えない直晃に皿にさくらは聞く。

「なんでこのリュック大事そうにしているの?」直晃はリュックからピンポンのラケットを出した。苦しい思い出だと語った直晃だったが、ピンポンが好きなのだ。卓球が上手な直晃はすぐに溶け込んだ。

そこにハートスクールの人間が来る。

さくらは「警察呼びますよ!」と強気で立ち向かう。おとなしく帰っていった施設長、何考えているんだろう・・・。

さくらが逮捕されてしまう!みんなに愛されているさくら・・・。

九十九堂に警察がやってくる。

美春が通報したのだ。直晃の誘拐などでさくらが連行される・・・。テレビでは桜が逮捕されたというニュースが・・・!移り気にしてる近所のおばさん受ける(笑)

さくらに世話になった子たちが九十九堂に集まる!風華やリエも・・・。

直晃の母親・美春が訴えを取り消してくれれば罪は問われないのだという。

あのおばはん動いてくれなそうだなぁ・・・。

美春の自宅にあざみ(吉本実憂)がいく。

あざみは美春の前で土下座して、さくらの告訴を取り下げるよう頼む。

美春の辛い言葉に、あざみはさくらをかばう。この状況でも美春は直晃の心が弱い、ハートスクールで鍛えなおせばオリンピックも夢じゃない。と自分のことしか考えていない。

あざみはそんな美春に怒鳴り、家から出る。そこに恭子と俊太(塚田洋一)がやってきてあざみを抱きしめる。怒鳴られた美春はあざみが残したラケットを見ながら、言われたことを考えていた。そして自分が直晃にしてきた仕打ちを思い返した・・・。

美春は直晃がすべてをかけてきた卓球の思い出を捨てた。直晃はそのごみの中からこの思い出のおもちゃのラケットを拾い上げたのだった・・・。美春はそれを胸に抱き、大泣きした。

美春は告訴を取り下げ、九十九堂にさくらが戻ってきた。

恭子が慣れない手つきで親子丼を作る。初めての親子丼。

さくらとあざみ、恭子で食べる。もうこの3人、親子みたいだなぁ。

さくらは迷惑をかけたことを謝り、なぜ自分の告訴を取り下げてくれたのか疑問に思った。

あざみが直晃のお母さんになんて頼んだのか、何を伝えたのかは秘密・・・。

さくらはあざみが自分のために動いてくれたことを喜んだ。照れくさそうなあざみ。あぁ、主題歌が流れると本当に涙が・・・。

その後ピンポンブームは去った。でも直晃はたまに九十九堂に来る。親子丼を食べに。

直晃はハートスクールを退所して、引きこもりから脱した。

恭子はネット掲示板をみていた。そこにはさくらの無罪を喜ぶ言葉が並べられていた。その中で気になる書き込みが・・・「九十九堂の息子を殺した犯人はいま34歳。うちの町で暮らしているよ」と・・・。

ドラマ「さくらの親子丼」8話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

最後の一杯11月25日 放送 

被害届が取り下げられ、さくらの逮捕騒動は収まった。ふぅ~よかった!あざみが一生懸命になってくれたおかげだね。あのお母さんのためにもなったし!

ラーメン屋でさくらがあざみの育ての親について聞くと、あざみは自身のつらい思い出を語りだす。「そんなところ帰らなくていいよ」と優しく語りかけるさくら。

生まれてすぐに母親には殺されそうになって捨てられて、育ての親にもきっとひどいことされて生きてきたんだろうなぁ・・・そうじゃなかったらぐれないと思うし・・・。

逮捕騒動の流れでインターネットに書き込まれた情報の中から、恭子は悠平の事件の新聞記事と共に、「犯人、うちの町にいますけど」と書かれたコメントを見つけた。事件の犯人とは、すなわちあざみの実の母親。しかも現在働いているというスナックの画像もはっきり写っていた。

そんなぁ。いままで消息不明だった母親がこんないとも簡単に行方が分かってしまうなんて・・・。ネット社会恐るべし。

恭子はその事実をさくらに伝える。2人は悩んだ末、あざみにすべてを告げた。

突然のことで混乱するあざみだったが、さくらと生活を共にして以来、ずっと間近で様々な母親の姿を見てきたことから、自身も実の母親に会って直接話をしたいと決断する。

そっかぁ。あざみが今までまじかで見てきた母親って、表面上はダメな母親だけど、愛情はちゃんとあって、子供に対しての対応が間違っているっていう人ばっかだったもんね。自分の母親にもちょっと期待している部分もあるのかな・・・?

恭子に最寄駅まで付き添われ、母親が働いているとされる、スナックを訪ねるあざみ。

あざみのことを、母・花菜子が出迎えた・・・。あざみたち親子はいったいどんな再会を果たすのか?感動の再会?それともお互いが憎しみを持ってしまうのか?

短い間だけどさくらに愛され、大切にされてきたあざみ。そんなさくらの息子を殺してしまった自分の産みの親。あざみのとる行動と、あざみをかつて殺そうとした母親の再会するシーンが気になります!
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「さくらの親子丼」最終回の超絶あらすじ

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昼顔(2018年7月21日まで)
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