ぼくは麻理のなか

ぼくは麻理のなか動画5話無料pandora見逃し再放送デイリーあらすじネタバレyoutubeで見れるの?

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ぼくは麻理のなか動画5話のあらすじネタバレ見どころ感想

謎の少女

「麻理さんは…中にいるんじゃない?」

麻理の記憶を覚えているのは…なんでなんだろうか…不思議に感じ考え込んでいると一本の電話がかかってきた。

「もしもし?小森です。窓…窓の外見てください」

ボクからの電話に言われる通り窓の外を見るとそこにはボクが立っていた。

「好きです、付き合ってください」

「…は?お前ちょっと落ち着け。だから僕とお前は同じ人間なんだって…」

「そんなの信じられないです。麻理さんのことが好きで好きで…麻理さんにふさわしい人間になります」

僕にはボクの言っていることがさっぱりわからない。

自慰行為の手伝いをしたからだ…ボクは麻理の身体が欲しいだけなんだろう。

ボクは麻理を好きなんじゃない、麻理の身体が好きなんだ。

「ボクを好きだからあんなこと…じゃなきゃできないはずだ」

「だから…僕は麻理さんじゃないって言っているだろう…気持ち悪い」

「そんなの嘘だ!」

「嘘じゃない…じゃあ僕は誰なんだよ…」

僕が手伝ったのはボクが汚いものをさらけ出して情けない姿でいたからだ。

好きじゃなきゃできないなんて…好きだからしたわけじゃない…僕はボクを勘違いさせてしまったのだ。

本当の麻理だってきっと僕のことを好きで見ていたわけじゃない…付き合えるわけがない。

僕はボクを傷つけてしまったのだ。

「「気持ち悪い…」

僕に振られたボク、ボクを傷つけた僕。

いやぁ…まさか麻理の中の功がした行動により功自身が僕に告白してくるとは…衝撃的な展開でしたね~!

あまり恋愛経験がない功ですから勘違いしてしまったのでしょうね~…まだ、自分自身が麻理の中に入っていることは理解しきれていないようですね…。

「麻理…?おはよう、今日お昼ごはん一緒に食べよう」

依とは教室では話せない関係だったが、僕の中に麻理がいるんじゃないかと思い始めた依は教室でも話すことを許可してくれたのだ。

昼休み、使ってない教室で僕と依は一緒にお昼ご飯を食べる約束をした。

「うわー、おいしそう」

「これは…麻理の身体だし、中に麻理がいるかもしれないわけだし、麻理に食べてほしくて…だから、食べよ?」

いつのまにか‘吉崎さん’と呼んでいた依は‘麻理’と呼ぶようになっている。

お弁当は僕に作ってくれたのではなく、中にいるかもしれない麻理に作ってくれたんだ…。

「ねえ依さん…麻理って呼ぶことにしたの?吉崎さんじゃなくて…」

「いいじゃん別に。」

「そうだね」

「なに怒っているの?あんたには関係ないでしょ?私は麻理に言っているの。麻理も依さんじゃなくて依って呼んで」

あーんと卵焼きを僕の口に入れる依。

麻理がいるかもしれないとわかってから依の様子が明らかに変わった気がする、気のせい…ではない。

なんだか複雑ですよね~…依は麻理が中にいることを前提に物事を話してくるので依の中から僕の存在が消されてしまっています…。

まだ確定したわけではないですから依の早まった言動が麻理の中の功を混乱させていますね~…。

その頃ボクは1人布団に包まり泣いていた。

僕に振られたことが原因で立ち直れていないのだろう。

放課後、依とカラオケに行った。

「麻理はいれたー?なにがいい?」

「…違うよ、僕は麻理さんじゃない。依さんどうしちゃったの?」

「もう…入ってこないでよ私は麻理と話しているの」

「じゃあ…僕は誰なんだよ」

ボクに告白され、依には麻理扱いをされ…僕は本当に誰なんだよ…。

麻理麻理って…僕は依と友達になれたかなって思っていたのに…依が見ているのは僕の中の麻理だけだ。

そんな時、また非通知から電話が来た。

「もしもし…麻理だけど。お願いがあるの。小森功を見ていてあげて。彼は本当に生まれ変わるから。気持ち悪いなんて思わないでわかってあげて」

麻理と名乗る人物からの言葉に依は動揺しているが、僕は確信した。

これは麻理じゃない、あいつのイタズラなんだ…。

僕は依を連れて急いで、あいつの元に行った。

状況がつかめていない依は、なにがなんだかわかっていないが、僕が依を連れてきたのはボクの元だ。

何食わぬ顔で出てきたボクを僕はスクールバックで叩き倒した。

ボクはなぜ自分がこのような目に遭っているのかを理解しているのかうずくまって抵抗することなくただ、ひたすら謝っているだけだ。

「…こいつだよ電話。麻理さんじゃなかった…」

僕は麻理になる前ネットで拾った官能小説を自分で読んで録音して女の声に加工して、それ聞きながら1人で自慰行為することにはまっていた。

ボクのパソコンのフォルダーの中からは非通知でかけてきた時の音声がしっかり録音されていたのだ。

なんで…なんでこんなことをするんだよ…。

「また来てほしかったから…信じられないでしょ?女子高生が突然来て僕はお前だなんて…だからその妄想が崩れないように、終わらないようにって。

でもボクは麻理さんのことが好きです。本当に変わります。だから…見ていてください」

僕は麻理さんじゃない…。

なかなか状況がつかめない依にボクは僕が自慰行為を手伝ったことを話した。

当然軽蔑するような目でボクを見る依。

ボクの上に馬乗りになり、近くにあった電気ケトルで頭を殴ろうとするのを僕は必死に止めた。

もちろん、止める資格なんて僕にはない。

「死んでよ…そしたら麻理の中のあんたも死んでなくなる。死ねよ、死ねよ」

汚くないんだ…みんな。

綺麗でもない…みんな、僕も依も麻理も。

僕はとっさに依にキスをしてしまった…身体が勝手に。

戸惑う依、どうしたらいいのかわからなかったのだろう、依はそのまま部屋を飛び出して行ってしまった。

…麻理さんがしたの??それとも…僕が??

僕も麻理の家に帰り、頭を冷やすことにした。

ぼーっとしているとノックされ入ってきたのは麻理の弟で、弟は僕にゲームをしようと誘ってきて二人でゲームをした。

「お姉ちゃんさ…なんかあった?最近。元気ないっぽいってゆーか」

「…なんかさ、自分が誰なのかわからなくなってきちゃった」

「姉ちゃんは姉ちゃんだよ。」

弟の励ましに少しは楽になったような気がした。

僕は弟にアルバムの場所を聞き、麻理の幼少期の写真を見てみようと2人で写真を見た。

僕がコンビニで麻理を見かけるよりもずっと前の麻理の姿がそこには収められていた。

すると、麻理と思われる人物が1人で写っている写真を見つけた。

観覧車の中だろうか…赤いワンピースを着て笑顔で写るその写真は顔の中心部分から切り裂かれたのだろう。

セロハンテープで補強されていた。

『ふみこ…高いねぇ。ふみこ…すっごい車が小さいね…ねぇふみこ』

なぜか、ふと頭に浮かんだ写真の情景と、聞いたことのない声。

そして聞きなれない名前は麻理ではなく‘ふみこ’と呼ばれていたのだ。

声の主は…お祖母ちゃんのような…でも一体ふみこは誰なのか…この写真の人物は麻理ではないのか…。

自然と涙が流れてきて、いてもたってもいられなくなった僕は麻理の母のもとに行き写真を見せる。

「お母さん…この写真わかる?」

お母さんは何かを隠すような表情で知らないふりをした。

「…ふみこ」

僕がその名前を口にすると麻理の母はハッとしたような表情を見せた。

それでも知らないと言い張る麻理の母だが確実になにかを隠しているのがわかった。

何故、麻理の母はこんなにもこの写真に対して隠したいことがあるのでしょうか…?

母はなにか麻理には隠していることがあるのでしょう!

なにを隠しているのか…予想してみると6話がより、おもしろく視聴できるのではないでしょうか?

次の日僕は依の家に向かいこの出来事を話そうと思ったのだが出てきたのは依の姉で依は麻理の家に泊まると言って出てってから帰ってきていないと告げられた。

依は…どこに行ってしまったのか。

僕は思い当たる場所を次々に探した。

依の姉からは、1人で探すから帰っていいと言われたが依をほったらかしになんかできるわけない。

「依にも麻理ちゃんみたいな友達いたんだね…見たでしょ?私も母親も嫌われているの。あんな狭いところに閉じこもって壁作って…ありがとね。依と仲良くしてくれて」

「違います…一緒にいてくれたのは依さんです。ずっとそばにいてくれた、そんな人いなかった。なのに…依さんがいなくなったら…1人ぼっちになっちゃう…」

僕は依を探し続けようとした…その時。

丘の上にいる依の姿を見つけたのだ。

「依さん!!!!」

依はなぜ家族にまで心を閉ざしてしまったのでしょうか…原因は母と姉の態度や接し方にあるのかと思っていたのですがお姉さんは、依のことをしっかり思ってくれているお姉さんなんじゃないでしょうか??

一方的に依に避けられてしまっている感じがしました!

でも見つかってよかったですね~!一安心です☆

第6話では、謎の少女の正体がわかるかも…?ということですが、あの少女…誰なんでしょうね??

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