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ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」相関図キャスト


北沢 秀作(山田涼介)
北沢 知晶(波瑠)
北沢 博文(小澤 征悦)
北沢 泰蔵(中村 梅雀)

尾関 光希(小瀧 望(ジャニーズWEST)
池江 里子(恒松 祐里)

手毛綱 美鎖夫(児嶋 一哉)
楠木 松也(千葉 雄大)
小岩井 凛治(浅野 和之

ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」2話あらすじネタバレ

浜野谷院長の愛犬を逃した博文

北沢家では、夕食後のお茶を楽しんでいる。

そこへ博文が慌ただしく帰って来た。

執事達に部屋から出て行くように言う博文。

家族だけで話がしたいとの事だ。

博文の服は泥だらけで、怪我をした血で汚れている。

「犬が逃げた。浜野谷院長が飼っている大事な犬を逃してしまった!」

犬を探していて怪我したのか!Σ(・∀・|||)

博文が詳しい話をした。

浜野谷院長が我が子のように可愛がってるというその犬。

2年前に、川で溺れた飼い主の浜野谷院長を救った。

名前はジョン・黒いレトリバー・オスの4歳。

秀作は「探すのを手伝うよ」と博文から犬の特徴を聞いてメモしていた。

博文は「院長にバレたらクビだ」と言う。

浜野谷院長は変わり者。

部下の昇進で迷った時はジョンに決めさせてきた。

2人を並べて、ジョンが懐いた方を昇進させる。

博文は、その時の為に手懐けておこうと思ったのだ。

そこまでして昇進したいのかΣ(´д`;)

ジョンが逃げた時の状況。

浜野谷院長の家に病院のスタッフが集まっていた。

博文が庭でジョンとボール投げをしていたら、ジョンが戻って来ない。

博文が見に行くと、いつも閉まってるはずの裏口が開いていた。

浜野谷院長は泥酔して寝ていたが、明日の朝にはジョンがいないことが分かって大騒ぎになる 。

博文は自分の身が危ないとジョンを必死で探していたが見つからなかった。

わー バレたら怒られるよ((((; ゚Д゚)))

「お前の自業自得だ。出世欲に溺れるからそんなことになるんだ」

泰蔵は博文を説教する。

博文はそんな泰蔵に反抗した。

「生徒の母親に手を出して、裸の写真を撮られた父には言われたくない」

泰蔵は怒りのあまり持っていたバカラのグラスを壁に投げつけた。

秀作は前回の事件から、父が絶対だった北沢家が変化している事に気が付いた。

だよねーお父さんの裸の写真は強烈だったよね(; ^ω^)

知晶は博文に院長の家の特徴などを聞き出す。

するとさっきまで怒っていた泰蔵が言った。

「出来る事は早めにしよう。家族助け合いだ」

博文は「流石父さん!」と嬉しそうだ。

お父さん、博文に強く言えなくなったね( ̄∇ ̄)

ジョン捜索はやはり秀作がすることになる

博文は秀作に言った。

「手が空いた捜査官総動員して探せ。警察犬を使って探せ」

博文の言う事は無謀だ。

「それをすると罰せられる」

そんな消極的な秀作に「あなたは人のスマホのデータを消したのよ」と知晶。

秀作は言い返せず「すいません」と謝ってしまう。

「現役の警察犬がダメなら引退した警察犬がいるんじゃないか」

泰蔵の言葉にチャッピーという警察犬が引退したばかりだと秀作思い出した。

そしてチャッピーと一緒に秀作がジョンを探すことになってしまった。

秀作は家族には逆らえないのね(^_^;

次の日、博文は院長室に呼び出されていた。

「朝起きたらジョンが見当たらない。心当たりはないか?」

浜野谷院長の問いかけに、博文は「知らない」とウソを言う。

博文そろそろやばいんじゃないの((>д< ;))) 秀作はチャッピーに会いに行った。 チャッピーはチワワだった。 チャッピーを連れて院長の家に向かう秀作。 そして院長宅の裏口で、チャッピーに博文の服の匂いを嗅がせる。 チャッピーはきっとジョンを探してくれるはず。 期待した秀作だったが、チャッピーが止まった場所は北沢家の前だった。 チャッピーは博文の匂いを辿って来たのだ。 本当に賢いチャッピー(*´∀`*) 秀作が庭にいると、楠木が来た。 「お帰りなさいませ」 秀作は楠木に水を持って来るように頼む。 しばらくして楠木が持って来たのは、お皿に入った水。 何も言わず黙ってお皿の水を飲む秀作。 それを見て楠木が慌てて秀作用の水取りに行った。 『お母さん元気ですか?見習いの執事までが僕をイジリ始めました。今年の冬は寒くなりそうです」 秀作は亡き母に向かって語りかけていた。 秀作はどんだけ影が薄いの.・゚・(ノд`)゚・.

博文が浜野谷院長についた嘘がバレた

北沢家にクリーニング屋の手毛綱がやってきた。

まだ楠木が働いていることにびっくりする。

手毛綱は受け取った博文のシャツの汚れを見て驚いた。

そしてシャツの匂いを嗅ぐと「浜野谷院長のジョンの匂いがする」と言ったのだ。

す、鋭い・・・(・ω・ 😉

小岩井は手毛綱が帰った後、楠木に余計なことを言うなと釘をさした。

博文は天才的な外科手術を成し遂げた。

その後すぐ院長室に呼ばれる。

院長は博文に動画を見せた。

そこには博文とジョンがボールで遊ぶ姿が映っている。

博文がボールを投げ、ジョンが取りに行くが戻って来ない。

医院長は言った。

どうして知らないなんて嘘ついた。

私は君の腕を高く評価している。

ジョンが例え、君と遊んでる最中に逃げたとしても、君に責任を求めるようなことはしたくない。

だが、今から72時間以内にジョンが戻って来なかったら、君はクビだ!

ひー 予想していた通りだΣ(゜∀゜ノ)ノ

知晶の案でジョンの兄弟を探す

家に帰ってきた博文は、院長から言われた事を話す。

「ジョンが見つからなかったら、俺はクビだ」

そこで知晶が言った。

「そっくりな犬を見つければいいのよ。本物がいなくなったら影武者を連れてくるのが世の鉄則よ」

「なるほど、その手があったか」と博文。

秀作はどうしても納得がいかない。

「ユニークな発想だと思うけど、本物見つけるより難しいんじゃないかなと思って」

知晶は昔、双子と付き合っていて、デート中に兄弟が途中で入れ替わっても一日中気付かなかったと言う。

博文は昔、ベッドに入るまで相手の性別に気がつかなかったと言う。

え?・・・Σ(゚Д゚;)!

博文はジョンの兄弟探しを秀作に手伝うよう言う。

院長は老眼だからバレない可能性はある。

秀作は、色々言い訳をしながら断った。

すると知晶は「もういいわよ」と言った。

秀作がポカンとする中、秀作抜きでジョンの兄弟を探す事になった。

知晶、珍しく引いたね(O_O)

博文と知晶のジョンの兄弟探しはどんどん進んでいく。

2人の様子を見て寂しくなった秀作は気晴らしに出掛けようとしていた。

小岩井に声を掛けられ、スイーツバイキングに見習い執事の楠木を誘ってもいいかと聞く。

小岩井が言うには、知晶と一緒に犬を見に行った。

知晶から楠木に来て欲しいと頼んだそうだ。

秀作はショックだった。

知晶が楠木に声を掛けたのがショックなんだね(*-ω-)(-ω-*)

知晶がジョンの弟を連れて帰ってきた。

博文は、ジョンとそっくりな弟にビックリ。

「お礼を言うなら松也に言って」と知晶。

「松也って?」

「執事の楠木松也よ」

飼い主はなかなかジョンの弟を譲ってくれなかった。

それを楠木のお手柄で譲って貰ったそうだ。

知晶は楠木と兄弟だと思われてた、と嬉しそうに話す。

秀作はそんなやり取りをこっそり見ていた。

博文はジョン弟の躾を楠木に任せた。

知晶も博文も楠木を信用しているようだった。

秀作が可哀想だ(>_<) 楠木は庭でジョン弟の躾をするが、全く言う事を聞かない。 犬を飼った事がない楠木に代わって、秀作がジョン弟の躾をするが、なかなかうまく行かない。 秀作はネットで「成犬のしつけ方」を調べ勉強する。 真面目だな〜(´・ω・`) 頑張った甲斐あって、秀作と楠木はジョン弟のしつけに成功。 「ジョン」と呼ぶと来る事と、ボールを投げると取って来る。 これが博文が指示した内容だった。

本物のジョンが見つかり、ジョン弟は北沢家の犬になる

楠木が秀作に聞いた。

「犬は浜野谷院長のお宅に連れて行くんですよね?」

秀作は知晶に聞いたのかと思ったが、楠木は違うと言う。

クリーニング屋さんが浜野谷さんの家のジョンがいない。

黒毛の犬だって言っていたので。

楠木は勘がいいな(,, ゚Д゚)

「絶対に内緒だからね」と秀作は念を押した。

その時に秀作は思い付いた。

高い塀で囲まれた浜野谷院長宅の敷地内にジョン弟を届ける方法を。

知晶と博文に言った。

「僕にやらせてください。浜野谷院長の家にジョンを送り届けてきます」

「作戦の内容次第では手伝ってあげてもいいけど」

知晶が言うと、知晶の白いブラウスに赤ワインをかける秀作。

「これも作戦の内です」

おー秀作がたくましく見えるΣ(・□・;)

翌日夜7時。

手毛綱が訪ねて来る。

知晶が対応すると手毛綱はビックリ。

家に上がるように言われ、手毛綱はキョロキョロしながら知晶の後を付いていった。

連れて行かれたのは洗面所、秀作がワインをかけたブラウスがあった。

「どうしても今日着て行きたいんですけど落とせます?」

「1時間ぐらいあれば落とせます」

手毛綱は、クリーニング屋のジャンバーを脱いだ。

そのジャンバーを秀作が来て浜野谷院長宅へ向かった。

秀作はクリーニング屋を装い、浜野谷院長宅のチャイムを押す。

お手伝いさんにシャツを渡すが、間違ってると言われる。

秀作は引き返す途中で裏口の鍵を開けた。

これが目的だったのだ。

秀作は一度家に帰り、ジョン弟を連れて浜野谷院長宅へ向かった。

無事に裏口からジョン弟を敷地内に入れる事に成功。

秀作は裏口のドアを閉めた。

帰ろうとしたが、ジョン弟と離れると寂しい。

秀作はジョン弟への愛情に気が付いたのだ。

そうだよね。ずっと可愛がってたもんね(*´∀`*)

ジョン弟を連れ戻そうとする秀作。

家の塀を乗り越え敷地内に侵入した。

そこで防犯ベルが鳴る。

急いでジョン弟に首輪をつけ裏口から出る。

すると本物のジョンが、すれ違って家の中入っていった。

本物のジョンは敷地の中で遠吠えをしている。

お手伝いさんが院長に、ジョンが帰って来たと知らせる声が聞こえた。

良かった!\(^o^)/

秀作はジョン弟を連れ神社に行った。

前回書いた絵馬に「二人のジョンが幸せに暮らせますように」と書き込みお祈りした。

博文から秀作へ連絡が来た。

院長からジョンが戻って来たと連絡が入ったと。

秀作は家の庭でジョン弟と寝ていた。

そこに執事の小岩井が迎えに来た。

その様子を泰蔵・博文・知晶は、それぞれの部屋の窓から見ていた。

秀作は家族と一緒に朝食を食べた。

いつもと変わらない朝だった。

が、知晶が「犬小屋作らないとね」と言い出す。

「名前はどうする?」と博文。

「ジョンでいいんじゃないか?」と泰蔵。

ジョンは家で飼える事になったのだ。

秀作は嬉しくて嬉しくてたまらなかった。

やったね、秀作(*´∀`*)

ジョンは知晶に懐いていた。

それを見ていた秀作と楠木。

犬は家の主従関係が分かるのは本当なんだろうか。

秀作が「ジョン!」と呼ぶと、楠木の元へジョンがやって来た。

知晶はその様子を見て笑っていた。

落ち込むことはない。

僕には20年間優しく見守ってくれている執事の小岩井もいるじゃないか。

秀作は心の中で呟いた。

ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」第2話の見どころ感想

もみ消し方法も安定の面白さ

とんでもない解決方法で、家族の不祥事をもみ消してしまうというトンデモ面白いドラマです。

2話は院長の可愛がっていた犬を兄が逃がしてしまうという不祥事が起きました。

そんな犬を見つける努力をするのではなく、似た犬にすり替えてしまおうというもみ消し方法の思いつきには笑ってしまいましたね。

そして院長の家に侵入する方法も、クリーニング業者を利用する方法も面白い発想だなと思いました。

無事、同系統の犬が見つかりますが今度はその犬に愛着が湧いてしまいました。

犬を取り戻そうと家に戻った瞬間、本物の犬が入れ替わりで戻ってきました。

確かにリアリティーはないですが、こんな奇蹟をも楽しく見れるコメディードラマです。

来週もまた見たくなるように次回への伏線のシーンが最後にあるのも上手いと思いました。

やっぱり兄にトラブル発生でした、でも犬ですか~

2話は前回後半で暗示されてた通り、医者で兄の小澤さんにトラブル発生でした。エリートだからすべてに対して上からなのかと思っていたけど、やはり権力には弱いんですね、院長の犬を手なずけようとしていたとは。

家の中で一員として認められたい弟役の山田涼介くんとあまり変わらないなぁとも思えました。内弁慶感が憎めないのがまた小澤さんの演技力と言うか笑えました。それにしても、犬を見つけなければクビという設定が、ややドラマっぽいなぁという印象でした。ともあれ似た犬にすり替えようという考えは弁護士役の波瑠さんらしくて、一生懸命探さなくても代替法を探せばいいという冷たい、薄い感じがぴったりはまってました。

それにしても、いつも次のもみ消すことがあるのが笑えます。また次回も楽しみですが、家での立場ばかり気にせず、独立すればいいのにと思うんですがやっぱり家が好きなのかな?、みんな3兄弟とも家にいるので意地を張ってるけど家族が一番心地いいのでしょうね。外ではやはり圧力かけてるから油断できないし、歪んだ愛情だけど家族に甘えている感じがします。

博文クビの危機!犬の身代わり作戦

2話でもみ消すのは博文が働く病院の院長の愛犬ジョンのようです。ジョンを手懐けようとした博文が誤ってジョンを逃してしまい、72時間以内に見つけなければクビだと宣告されてしまいました。
無理だと思った博文と知晶は身代わりの犬を用意することを思いつくようですね。

でも見分けの付かない犬とはいえ、飼い主にはさすがにわかってしまうと思うのですが。そして今回も損な役回りはやっぱり秀作のようですね。

執事の楠木に変な対抗心を燃やして今回のミッションを引き受けてしまうようですが、法を犯すことに極度の抵抗がある秀作が果たして成功出来るのか心配ですね。

犬をうまく手懐けて院長に引き渡すことが出来るのでしょうか。そして楠木から北沢家のポジションを奪い返すことが出来るのでしょうか。秀作の活躍に期待したいですね。

ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」見どころ感想

エリート警察官、裏では弱い立場

山田涼介演じるエリート警察官の北沢秀作の一人芝居が面白かったです。秀作は、優秀な兄と姉の下で、少しバカにされて育ってきており、事あるごとにいじけモードになり、一人芝居の世界に入り面白いです。父の誕生日にあげたプレゼントは、父は使わず、ことごとくバザーに行っていると聞いた時の寂しい顔はおかしかったです。

ショックを受けたその夜、庭の芝生の上で、雪が降るのに、縮こまってプルプルしている姿は、哀愁が漂っていて、本当にいじけモードに入っていることが十分伝わってきました。

結局、自分の選んだプレゼントのセンスが悪いんだと自分を戒める始末で、本当に厄介なやつと思いました。

しかし、父が、女に脅されて、兄と姉に、お前は、家族の一員として、何かやらないのかと 責められていた時は、少しかわいそうになりました。

秀作の心の叫びがコミカルで面白いドラマ

警察官の秀作が家族の為に少しだけ法を犯しながら危機を救うという設定が面白かったです。

敏腕弁護士の姉・知晶や天才外科医の兄・博文が堂々と法を犯す提案を秀作にして来るシーンは面白いですね。

知晶役の波留も強気の女性弁護士を上手く演じていると思いました。

秀作役の山田涼介も表情と心の叫びのアフレコだけで演じているのが凄いですね。

知晶や博文に何も言い返せない秀作のコミカルなセリフもこのドラマの見どころだと思います。

1話は病院の脱衣所に忍び込み、見つかれば人生が終わってしまうような危機迫る状況がドキドキする展開でした。

法を犯したくない秀作にとっては、スマホを投げ捨てることは自分で自分が許せなくなる行為なんでしょうね。

これからも自分のポリシーには反しながらも家族を守るために奔走する秀作が見られそうですね。

主人公の変化と成長が楽しみ

北沢家三兄弟が並んだ時、山田くんだけ正直ちょっと迫力負けしているような気がして心配でした。

兄と姉を演じる小澤征悦さんや波瑠さんとは俳優としてのキャリアが違いますからね。

しかし始まってみるとドラマ内でも「末っ子のお前だけ何か違うんだよな」という扱いになっていたので全然問題なかったです。

むしろしっくりきましたし、今となっては良い配役だと思います。そんな山田くん演じる末っ子「秀作」が家族を守るために強くなっていく成長物語でもあるみたいですし。

まあ悪に染まっていくのを成長といってしまうのはやや抵抗がありますけど。第1話の綺麗な心を持った彼が、最終話ではいったいどんな風に変わっているのか見ものです。

気になる彼女が振り向いてくれるような良い方向に変化しているといいんですけどね。

予想以上のコミカルさに好感

予想以上にコミカル要素が多くて面白かったです。もはや、コメディードラマを通り越してコントを見ているのではないかとさえ感じましたが、それだけ笑えるところは笑いに徹底しているという印象を受けたので、好印象でした。

効果音に火曜サスペンス劇場の音楽を使用するなど、日本テレビのドラマならではの小ネタもあり、笑えるシーンがたくさんありました。

山田涼介さん演じる主人公・秀作のちょっとドジだけど憎めないキャラクターは、愛されキャラになっていく可能性があると思いましたし、博文のキザでナルシストなキャラ、知晶のシュールな感じも波瑠さんにハマっていて、兄弟のキャラクターのバランスも非常によく取れているのではないかと思いました。

コメディテイストが強く気軽に見られる

全く期待していなかったドラマですが、思っていた以上に面白かったです。

父親に期待されずに出来の良い兄姉からもバカにされながら家族に認められようと頑張る主人公秀作は応援したくなるキャラで良いと思いました。秀作を演じる山田涼介さんもいつもとは違った三枚目のような感じでとても新鮮でした。

毎年父親に渡す誕生日プレゼントを開封もされずに学校のバザーに出されて売れ残ったり、ショックな事があると火サスのテーマが流れたりと小ネタが満載で見ていて飽きませんでした。

家族を助けた事で家族に少しずつ認められていく様子を次回も見たいです。

コメディテイストが強く何も考えずに気軽に見られるので、土曜日の夜に家族で見るのにはぴったりなドラマだと思います。

やはり軽い役は、あまり似合わない波瑠さん

全体的に軽い内容のドラマに、また波瑠さんが挑戦していますが、やっぱりしっくりこないなという印象が強いです。

小沢征悦さんは、濃すぎる顔でも、これまでにいろいろな役を演じているので、ちょっとやりすぎなオーバーアクションも笑えますが、波瑠さんは頑張っている感じが前面に出ていて、安心して笑うことができません。

主演の山田涼介さんの演技も、この程度のものだろうという想像の範囲内で、演技が上手いわけではないので、ストーリーの軽さとあいまって、じっくり見るドラマではないなと感じます。

一番しっくりくるなと感じたのは、千葉雄大さんでした。私も千葉雄大さんに「いってらっしゃいませ」と見送ってもらいたいと思いました。

虐げられる秀作は本当にエリート警察官か?

超一流のエリート家族の北沢家は、全員が個性的でした。父親の泰蔵は、経営する学校の生徒の保護者に、手をつける色ボケしちゃってるのを「本当に愛した」からと言い訳をしてしまうし、長男の博文は秀作に「家族の危機なんだ」と説得しておきながら何もしないし、長女の智晶は超ド級のSっぷりを出して秀作が泰蔵にプレゼント物はバザーに出していた事を言わなくてもいいこと話して秀作を傷つけるし、秀作は自己主張を全くしない便りないといった変わり種ばかりでしたが魅力的でもありました。

けれど、秀作だけが父親のため、超がつくエリートの警察官なのに工作活動するのはあまりにも酷いと思います。最後に父親の泰蔵がプレゼントを着て現れて「ありがとう」と言いますが、それだけかと思いましたが、秀作は嬉しそうにでした。騙されていると、秀作に伝えたいです。また、家族に秀作は利用されると思いました 。でも、そんな秀作のピュアなところが魅力的でした。

もみ消して冬わが家の問題なかったこと感想

わが家の問題の何をもみ消すのかなと思っていましたが、まさかの父親と他の女性とのラブラブ現場。山田君の驚きや心の声の演技が面白かったです。またシーンごとに効果音が流れますがどれも秀逸で、事件の効果音からクラシックまで流れており、さらに話に入りやすくなりました。

山田君と波瑠さん、小澤さんの3兄弟の食卓シーンが、仲が良いながらも、父親の問題について、自分たちの専門性を生かして作戦を立てている所がシュールですが笑えます。

また、執事役の千葉君も、山田君を慕う役として、髪型も坊ちゃんカットにして可愛かったです。華麗なるとあって、出てくるものが豪華に見えます。

各々が専門性をとおして、今後どう問題を解決するのかが楽しみです。
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もみ消して冬1話あらすじネタバレ
もみ消して冬3話あらすじネタバレ

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