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カルテットドラマ動画1話最終回無料見逃し再放送パンドラデイリーで見れるの?

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ドラマ「カルテット」のキャスト

早乙女(巻)真紀/松たか子(第1ヴァイオリン)
世吹すずめ/満島ひかり(チェロ)
家森諭髙/高橋一生(ヴィオラ)
別府司/松田龍平(第二ヴァイオリン)
来杉有朱/吉岡理帆
谷村大二郎/富澤たけし
谷村多可美/八木亜希子
半田温志/Mummy-D
墨田新太郎/藤原季節
巻鏡子/もたいまさこ
ベンジャミン瀧田/イッセー尾形(第1話ゲスト)
九條結衣/菊池亜希子(第1話ゲスト)

ドラマ「カルテット」第1話のあらすじネタバレ見どころ感想

2017年1月期の火曜10時に放送された「カルテット」。前クールが、あの大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」であったため、注目されたドラマです。

弦楽奏者の4人がカルテットを組み、軽井沢を舞台に描くラブストーリー&ヒューマンサスペンスです。

視聴率は第1話で9.8%と高くはないですが、録画をしてじっくり見たい人が多かった様で1話放送ごとにネットニュースで話題になりました。個性派揃いの出演者にも注目です。

突然の出会いと奇妙な共同生活のスタート

世吹すずめは、銀座の路上でチェロの演奏をしていると1人の女(巻鏡子)に声をかけられ、「この人と友達になってほしい」と写真を渡されます。

その写真には知らない女性(巻真紀)が写っていました。世吹すずめは、お金を貰えるという条件で依頼を引き受けます。

場面変わり、別府司は巻真紀を車に乗せて自分の祖父の別荘がある軽井沢に向かっていました。

この数日前に、偶然カラオケボックスで出会った弦楽奏者3人とカルテットを組む事になっており、その1人が巻真紀だったのです。

巻真紀の声はとても小さく、聞き取れない為、別府司は何度も聞き直します。

途中の山道では女の子とキスをしている家森諭髙がいました。戸惑いながらも彼を拾い別荘に到着。世吹すずめは既に別荘で寝ていました。

4人が集まり、最初に演奏した場所はスーパーの一角、曲は「ドラゴンクエスト」でした。多くの人が立ち止まる事なく通り過ぎ、4人の前にいたのは中学生とうたた寝をしているお年寄りだけでした。

その夜の夕食は唐揚げです。料理を作っているのが女性2人ではなく、男性の別府司&家森諭髙という所に注目してしまいました。

唐揚げを4人で食べていると、世吹すずめが勝手にレモンをかけた事で家森諭髙が理屈っぽく文句を言い始めます。

レモンをかけるという事は不可逆で二度と元には戻れないという事でした。気にしない派の世吹すずめと別府司に対し、各自取り分けてからレモンをかける派の家森諭髙と巻真紀で盛り上がり2対2になってしまうのでした。

このレモンのやりとりがドラマ全体の独特な雰囲気を演出している様で好きです。

家森諭髙と巻真紀によれば、唐揚げにレモンが付いている場合「レモン、ありますね?」と言うのが相手に強要させないニュアンスがあるという事で正解らしいです。笑

“偶然”集まった4人「カルテットドーナツ」

4人は週末だけ軽井沢に集合し、平日はそれぞれの生活を送る事になります。

巻真紀は主婦で、夫は都内の有名企業に勤めるサラリーマン、東京には立派なマンションを持っています。

平日に軽井沢から自宅に戻りますが、そこには誰もいないのに電源がついたままのテレビと脱ぎ散らかした男性用の靴下が放置されており奇妙な空間が映されます。

夜、自宅で巻真紀が一人夕食を食べている時に、池から40代男性の死体が見つかったというニュースが流れますが、一瞬止まった後にまた食事を続けるシーンが何かの伏線を感じさせます。

一流のヴァイオリニストではないけれど、他の3人よりは少しだけ音楽家としての活動を行っていました。

世吹すずめは無職の為、別府司の祖父の別荘に平日も住み着いています。どこでも寝る事が出来るのが特技で、巻真紀達が最初に別荘に来た時もテーブルから足だけを出して寝ており3人を驚かせています。チェロを弾くと人が変わります。

家森諭髙は美容室で働いていますが、美容師ではなくアシスタントです。かわいい女性に目がなく、すぐに声を掛けてしまいます。理屈っぽく、どうでもいい事にこだわる面倒臭い人で、ヴィオラを弾いています。

別府司は「ふくろうドーナツ」という会社の社員ですが、祖父が一流の世界的指揮者という事で会社では腫物に触れる様に扱われています。カルテット結成を提案し、別荘の提供を申し出た優しい人です。第二ヴァイオリンを担当しています。

4人とも、音楽家として有名になる事を願いながらも、叶わずに与えられた日々を過ごしているという共通点があり、キャラクターとしてとても魅力的に感じます。

下り坂にいる音楽家の現実

ある週末、軽井沢にて4人で外出した先でベンジャミン瀧田という余命僅かなピアニストに出会い、演奏を聞きに来る様誘われます。

その夜、別府司は軽井沢の湖で撮影した4人の画像をパソコンで見ていました。真剣な顔つきで巻真紀の顔をズームしていたその時、背後から家森諭髙が寝てしまった世吹すずめをおぶって近づいてきます。別府司が巻真紀を拡大して見ていた事に気付いた家森諭髙はそのまま部屋を出ます。

一方、家森諭髙も世吹すずめを部屋に寝かせた後にその寝顔をじっくり見つめていました。

別府司は知り合いからの情報で知った、演奏のできるライブレストラン「ノクターン」のホームページを他のメンバーに見せます。ここで演奏ができるかもしれないと期待をする4人ですが、演奏の申込みに行くと、土日は既にベンジャミン瀧田の演奏で埋まっていると断られてしまいます。

せっかくなのでベンジャミン瀧田の演奏を4人で聞きに行くと、バイトの来杉有朱から余命僅かというのは客を集める為の嘘である事を聞かされます。その時、このベンジャミン瀧田が5年前にも東京で同じ手口で演奏していた事を巻真紀は思い出します。

ノクターンの店主にこの事実を言えば、自分達が演奏出来る様になるのではないかと巻真紀が提案するも他の3人は微妙な反応でした。

そんな時ベンジャミン瀧田が登場し、4人を自宅へ誘います。自宅には、一緒に暮らしていない妻と子供の写真が飾ってありました。

自宅で酔いつぶれたベンジャミン瀧田が、嘘でしか観客を集められない程度の実力の持ち主なのに、虚勢を張って大きな事を言うシーンがありました。

言っている事が全て嘘と気付きながらも、黙って介抱し、別居している家族写真を見て複雑な表情を見せる4人の顔が印象的でした。

巻真紀の秘密が明らかになる

東京に戻る日、別府司は巻真紀を駅まで送って行きます。

話の流れで別府司は「夫婦ってなんですか?」と尋ね、答えた巻真紀でしたが、「夫婦って・・・だと思います」と大切な部分が騒音でかき消されて聞こえませんでした。

その頃、家森諭髙は謎の黒い車に追われていました。最終的につかまってしまい、マズいといった表情を浮かべます。

翌週末、巻真紀は1人でノクターンへ行き、ベンジャミン瀧田の嘘を店主にばらしてしまいます。

ベンジャミン瀧田は契約解除となり、4人がノクターンで演奏をできる様になるのですが、巻真紀以外の3人は後味の悪さを感じていました。

別荘で演奏の練習を始めようとするも4人の雰囲気は良くありません。すると別府司が、嘘をついたベンジャミン瀧田を擁護する発言をし、更に家森諭髙も同調します。

家森諭髙はベンジャミン瀧田が自宅でポスターを画鋲で刺していなかった事を話し、「自分も同じ種類の人間だから、気持ちがわかる」と表現します。

巻真紀は2人に対して、ベンジャミン瀧田の姿に自分達の未来を重ねて同情しているだけだと反論し、「自分達もゆくゆくは音楽を続けるかどうかを決めなくてはいけなくなる時が来る」と話します。

巻真紀の言葉に別府司が納得したと思ったら、今度は世吹すずめが「巻真紀には稼いできてくれる夫がいて、自分達とは違うではないか」と指摘し、新たな対立が生まれてしまいます。

そこから世吹すずめは巻真紀の夫について厳しく追及を始め、一度軽井沢に連れて来る様に強引に話を進めます。追い詰められた巻真紀は急に、先日盛り上がった「唐揚げレモン問題」について話を始めます。

巻真紀の夫は唐揚げにレモンはかけたくない派だったにも関わらず、結婚してからの2年間ずっと妻の作るレモンのかかった唐揚げを食べ続けていた、と言います。巻真紀は夫がその事を打ち明けてくれなかった事が残念であり、夫婦間の信頼関係が崩壊していた事を知ったのでした。

更に、実はその夫は失踪している事を告げ、自分も帰る場所がない事から、別荘でみんなと暮らしたいと言います。

巻真紀は以前、別府司に夫婦とは何かと聞かれた時に「夫婦って別れられる家族なんだと思います。」と言っていた事がここで明らかになりました。

「妻のことは愛してるけど好きじゃない」という巻真紀の夫の言葉は、共感できるけれど、心に刺さる言葉だなぁと思います。

4人の出会いは運命だったのか

ノクターンの楽屋で演奏前の準備を進めている4人の元へバイトの来杉有朱がやって来ます。

そして、ベンジャミン瀧田が以前「音楽というのはドーナツの穴の様なもので、何かが欠けている奴が奏でるから音楽になる」という言葉を言っていたと話し、意味がわからないけどと笑いながら去って行きます。

その話を聞いた別府司は自分達の名前を「カルテットドーナツホール」と名乗ります。

巻真紀が自分の秘密をカミングアウトした事から結束が強まった様に見える4人は「モルダウ」を演奏し、大成功します。

しかし、演奏中の4人の頭の中にはそれぞれ色々な思惑が浮かんでいる様でした。

“偶然”出会った4人でしたが、世吹すずめ・別府司・家森諭髙の3人は巻真紀がカラオケボックスの部屋の外に出て来る瞬間を見てわざと合わせていたのでした。
4人の出会いは運命ではなかった、そんな描写が美しい音色と共に流れます。

演奏前には4人それぞれが行う「ルーティーン」が話の中に出てきました。

巻真紀は「指輪を左手から右手へ移す」、世吹すずめは「靴下を脱いで裸足になる」、別府司は「メガネを拭く」、家森諭髙は「シャツの襟もとをゆるめる」というものです。

このシーンがそれぞれの個性をよく演出していてとても好きです。

2話以降もこのルーティーンが出て来るのか、気になるところです!

巻鏡子の狙い

翌日の朝、世吹すずめは巻真紀が泣きながらヴァイオリンを演奏している姿を見てしまいます。

2人は並んで天気の話を始め、世吹すずめが一般的には曇りは天気が悪いと言われるけど、良いも悪いもないと話し、自分は曇りが好きだと言います。

すると、巻真紀は御礼を伝え、自分も曇りが好きだと話します。

巻真紀が東京に戻った後、世吹すずめは机の下にこっそり設置していたボイスレコーダーを取り外し、教会へ向かいます。そこには冒頭で出てきた巻鏡子がいました。

巻鏡子は巻真紀の義理の母親であり、失踪したという夫の実の母親だったのです。

前日の、巻真紀の告白が録音されたボイスレコーダーを聞いた巻鏡子は「息子は失踪ではなく、あの女に殺されたんです。」と衝撃の発言をし、世吹すずめにこれからも友達のふりを続けて本性が出るまで待つ様に指示をします。

世吹すずめは「みぞみぞしてきました」と言い、1話は終わりになります。

最後に衝撃の発言が飛び出し、巻鏡子の正体と狙いが明らかになりました。

物語の前半ではピンと来なかった話の流れが、最後まで来てつながり、一気に今後の興味が掻き立てられる終わり方となっています。

巻真紀の夫の失踪の真実は、4人が出会った真の目的とは、色々な謎がこれから明らかになっていくのか注目です!

また、エンディングではカルテットドーナツホールの4人が実際に歌っている「おとなの掟」とともに美しく色っぽい本人達出演の映像が流れ、釘付けになってしまいました!

メインで歌っている松たか子さんと満島ひかりさんが素敵な歌声である事は間違いないのですが、さりげなく聞こえる松田龍平さんと高橋一生さんの低くてかっこいい歌声が更に歌の良さを引き立てています。

本編とはまた違った雰囲気のエンディングにも注目です!

大人の恋愛と謎の多いサスペンスの詰まった「カルテット」、2話が見逃せません!

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