脳にスマホが埋められた

脳にスマホが埋められた動画10話無料あらすじネタバレ感想

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脳にスマホが埋められた動画10話無料あらすじネタバレ

折茂(伊藤淳史)は柳子(新川優愛)とともに、藤木(西丸優子)から教えてもらった黒部(岸谷五朗)がひいきにしている水木花店を訪れる。店長が店から出てきて、外でタブレット端末でネットバンキングを開く。なんとその口座には毎月、『エグザルトン』から3000万円もの大金が振り込まれていた!

そして店長は黒部に、『今月のお金は送金しました。』『正規の花代の方も確認しました。』というメッセージを送っていた。

黒部の裏金だと確信する2人。折茂はその様子をスクリーンショットで撮った。振込先は『SPMB』。折茂に『おまえがスマホ人間ということは知ってるぞ』と送ってきた差出人と同じ名前だった。

柳子は、『ようやく黒部のしっぽを掴んだわ!』と喜んだ。

自宅に帰ってきた2人は、黒部の証拠であるスクリーンショットを印刷し、それを眺めていた。折茂が気になっていたのは差出人の『SPMB』。

柳子に、『SPMBって一体なんだか知ってますか?』と聞くと柳子も知らず、代わりにキッチンにいた田西(岡田龍太郎)が、『SPMBっすか?知ってますよ!てか今作ってます!』と答えた。

えっと驚く2人の前に田西が料理を運んできて、『スパムバーガー』と自信満々に言った。違うだろ〜とがっかりしながらも食べる折茂と柳子だった。折茂は柳子に証拠が入っているUSBを預けた。

同じ頃、怪しげな雰囲気の男が、何者かと電話をしている。男は電話で、『折茂が黒部の証拠を握っているかもしれない・・・。』と言った。

翌日、総務課に電話がかかってきた。小堀課長(戸田昌宏)が出る。そして、『おい、折茂くん。社長が今日昼を一緒に取ろうと言っているそうだ。』と言った。突然の出来事にびっくりする折茂。それ以上にびっくりする総務課メンバー。

織物隣の席の蜂谷(野村麻純)が総務課女子のグループラインに投稿する。スマホ人間の折茂はつい見てしまう。『社長のお気に入り度で、店が変わる』と。鉢屋は近所のラーメン屋で900円のラーメン。

栗山(篠田麻里子)は有名中華料理店、そして蟹江(結城モエ)はコースが2万円近くするランチ。

『臼田さん(ぼくもとさきこ)は?』と聞かれる。『誘われたことがない。』という臼田。気まずい空気が流れる。すると突然臼田があっ!という。周りが、『臼田さん思い出した?』と言うと、黒部とすれ違ったとき、ガムをもらったと。しかも出し過ぎたぶんは回収され、一粒のみ。(笑)その辛すぎるエピソードを聞いて、総務課女子一同と、それを見ていた折茂は『はぁ〜〜〜。』と大きなため息をつき、小堀課長を驚かせた。

昼休憩に入り、社長室を訪ねる折茂。入るとそこには南国のような雰囲気になっていた。ビーチチェアに横たわる黒部と藤木。傍らには本日のランチと思われるものが。

折茂はこの謎すぎるランチに戸惑ってしまう。黒部ははやく真ん中のビーチチェアに座るよう折茂をけしかけた。戸惑いながら座る折茂。『ランチはこちらをいただいてもいいんですか?』とサイドテーブルの上にあるバーガーセットを指す。

『そうだよ、美味しいよ、スパムバーガー。』折茂の顔をガン見しながらそう言った。昨日の【SPMB】のことを連想させて、焦る折茂。そんな折茂に黒部は【スパムバーガー】という単語を何度も言った。

そして黒部は『君に商品部に異動してもらおうと思ってね。しかもチーフMDとしてだ。ブランドを一つ任せたい。君みたいな優秀な人材が総務課でくすぶってるのは勿体ない。』と言った。

どういう風のふきまわし・・・?折茂は突然の黒部の申し出に驚く。しかし、商品開発は折茂のやりたかったこと。折茂は複雑な気持ちになる。

総務課に帰ると、臼田が『ランチは?ランチは何を食べたの?!いくらくらい?!』と鬼気迫る雰囲気で折茂に聞いた。折茂は『スパムバーガーをいただきました・・・多分1000円くらい?』といったら、『ま、負けた・・・ガムの100倍の値段・・・。』といってうなだれた。蜂谷も『私も負けた・・・。』とぐったり。

『ウォ〜リモ〜!!同じ商品部としてよろしくな!ケビンも元気かい?!』そこに商品部本部長の桝本(福士誠治)がやってきた。なかなか癖のある人だ・・・。

桝本は折茂が商品部に異動することを聞きつけ総務課にやってきたよう。総務課のみんなの前で異動の話とを公にしてしまう。驚く総務課一同。

そんなみんなに、『総務課でくすぶってるみなさんもはやく抜け出せるといいねぇ〜』といって帰っていった。桝本の鼻に付く態度に『あの人苦手だわ』と一同。折茂もなぜだか浮かない顔をしていた。

折茂はパタンナー室へ。柳子と部々香(安藤なつ)にチーフMDになったことを報告する。『チーフMD?すごいじゃないですか。』祝福する割にはあまり驚かない2人に逆に驚く折茂。

そんな折茂に部々香は、『偉くなるのはいいけど、あの商品部の桝本みたいに調子こいて偉ぶるのはやめてよ。』『出世のためなら、上司にへつらい、部下をこき使うなど手段を選ばない男。』と言った。

折茂は桝本に『わかったら俺に楯突くな』と言われたことを思い出し、思わず表情を曇らせる。柳子はその圭太の様子を見過ごさなかった。

自宅でデザインの勉強をする折茂。真面目で勉強熱心だな~。

翌日、出勤すると『おはようございます、折茂チーフMD!』と受付嬢に言われる。照れていると、ニャインで『折茂さんて頼りがいないよね。』と言われていた。複雑な表情を浮かべる折茂。

商品部で桝本に紹介される折茂。桝本は主要メンバーだけを紹介し、キャリアのない人間は紹介しなかった。折茂はさっそく会議を重ねた。折茂の一生懸命さと人のことを考える姿勢に周りもすぐについていく。

ある日の晩、折茂は桝本に誘われ飲みにいく。商品部での活躍を褒める桝本。そんな桝本は折茂に、黒部についてどう思うか聞く。

可もなく不可もなくと答えると、桝本は黒部を失脚させたいと打ち明けた。

そして、桝本の部下である牧野が圭太と柳子が水木花店で『黒部の弱点を掴んだ』とはしゃいでいたのを目撃していたそう。『その情報を次の取締役会で使わせてほしいんだ。それで黒部を解任させたい。その代わり、おまえの出世は保証する。』と言われる。

『この証拠は僕だけのものじゃないから考えさせてくれないかな?』と折茂を言った。快く了承する桝本。

しかし、桝本は部下の牧野と、折茂をバカにするようなニャインをしていた。スマホ人間の折茂に丸見え・・。過去に桝本に煮え湯を飲まされた経験を思い出す折茂。複雑な気持ちで家路につく。

家に帰った折茂は、柳子に相談した。

『私は賛成!クーデターを起こして彼を追い出すってことよね。あのデータの使い方としては一番、彼にダメージを与えられる方法かもしれない!』と乗り気な柳子。しかし折茂の表情は曇っていた。

『決めるのは石野さんです。でも……』

柳子は煮え切らない折茂に、「桝本さんのことを信用できないんですね?折茂さんと桝本さんとの間に過去、なにかあったんですか?』と尋ねた。しかし折茂は誤魔化し、過去の話はしなかった。

柳子は折茂の元上司で今は脱サラし、ラーメン屋台を営む竹ノ塚(池田鉄洋)のもとへ行った。柳子は折茂と桝本の確執について竹ノ塚に聞いた。

かつて折茂と桝本は社内で1、2位を争う優秀な敏腕MDだったそう。そのうち、売上トップの人間を部長にするという話が出て、二人は一騎打ちすることになった。量を作り出すが、周りの人間をもののように扱う桝本と、数はなくてもいいものを作りたいという折茂。

最初はリードしてた桝本だったけど、周りもついていけれず、途中で息切れしたそう。

その時、追い詰められた桝本は、折茂を陥れるために、折茂のチームの商品にスプリンクラーで塗料をぶっかけて出荷できないようにし、折茂の担当ブランドは納期に間に合わず、大きな損害を出たそう。

そんなことをやるのは桝本しかいないが、桝本がやったという証拠がなかった。その結果、桝本が部長に昇進し、折茂は大赤字の全責任を負い、総務課に異動となったのだそう。
そのひどい話を聞き、愕然とする柳子。

竹の塚は別れ際に、『あ、折茂くんに言っといて。周りの気持ちばっかり大切にしちゃうけど、たまには自分の気持ちを大切にしてって。』と言った。

同じ頃、折茂は前回『あ、ぽえむじゃん!』と柳子に言った女の子に偶然出会う。その子は、柳子と同じ中学だったという優奈という子だった。

その優奈から話を聞く折茂。優奈は『あの子の本当の名前は“石野柳子”なんかじゃない。本当の名は…』と真実を聞かされた折茂は思わず言葉を失う。

シェアハウスに戻った折茂と柳子。互いにいろいろと聞きたいことがあるが切り出せずにいた。

いつもは押しが強くて人なんて関係ない!な柳子が、『黒部のデータのこと、折茂さんに任せます。桝本がムカつくっていうなら、手を貸さなくていいです。たまには自分の気持ちを大切にしてください。』と笑顔で言った。

そして取締役会の日、折茂は桝本に『あの証拠データは渡せない。人を蹴落とすような君のやり方には賛同できない。』と断った。その瞬間表情が変わる桝本。

だが、桝本は牧野を使い、折茂が密かにUSBに保存していた証拠データを盗んで手にいれていた。

『だから、おまえはもう用なしってわけ。格下のくせに偉そうに説教しやがって。それと目上には敬語使えよ。』と桝本は言い、取締役会に向かった。

すでに他の役員への根回しも済んでいて、黒部の社長解任動議はすんなり通る予定だった・・・。

取締役会の終盤、桝本が『黒部社長には会社資金の不正使用の疑いがありあります。緊急動議として社長解任を提案します!社長解任に賛成のものは挙手を願います。』と言った。しかし、挙手をしたものは桝本ただ1人だけ。

青ざめ、焦り始める桝本。『なぜ誰も賛成しないんだ!?』と焦る桝本に、黒部は、『君と私とでは脳のデキが違うってことだ。』と言い、『彼の取締役解任に賛成の者は挙手。』と言い、桝本以外の人間を全員挙手させ、可決させてしまうのだった。崩れ落ちる桝本。

パタンナー室では部々香と柳子が休憩を取っていた。そこに折茂がやってきて部々香に、『すみません、石野さんと2人っきりにしてもらってもいいですか?』と聞く。部々香が席を立つと柳子に話し始めた。

『石野さんはこれでいいんですか?黒部社長は実の父親でしょう?』と。焦りながら否定する柳子。折茂は同級生から借りた小さい頃の柳子の写真を出す。

『これが何?私じゃありませんから。』という柳子だが、折茂はアプリを使い、写真の子供に歳をとらせる。そこに現れたのは紛れもなく今の柳子だった。柳子は観念し、認めた。

会議が終わり、社長室に向かう黒部はスキップしたりと上機嫌。

秘書の藤木が、『よくお気づきになりましたね、さすがです。』と言うと、黒部は『君が折茂くんたちに情報を流したのもお見通しだよ♩安心して、君は優秀だから解雇しないよ。トイレ行くから先戻っていて。』と言った。

青ざめる藤木。恐ろしすぎる男、黒部。

パタンナー室前を上機嫌でダンスする黒部を見た部々香は目を疑う。

『脳内スマホ最高~♪』と歌う黒部。部々香には激しいダンスを踊っているようにしか見えなかっただろうが、黒部の目の前には脳内スマホがあった。それを駆使し、動画に合わせて踊っていたのだった・・・。

脳にスマホが埋められた動画最終話11話の次回予測

黒部がスマホ人間ということが発覚して急展開を遂げました!だから黒部はスマホを使っていなかったのか・・・。そういえば今までも目が緑色に光っていたり、『スマホ人間かも?』と思うふしは何件かありましたが驚きました。

そして、柳子が黒部の実の娘だったなんて!今回の社長解任騒動の時も何の躊躇もなく黒部を失脚させようとしていた柳子。2人が親子だなんて全く気が付きませんでした・・・。柳子が立ち上げたブランドを潰したのも仲違いの原因の一つだと思いますが、ここまで親子の溝を深めてしまった原因が気になります。

また、柳子のもとにオファーが毎回くる謎のブランドの存在も気になる!黒部が柳子のために作ったブランドなのかも・・・?

次回のゲストはまたもや佐藤寛太(劇団EXILE)。彼は5話でスマホ人間・安達として出演してました。林家ペーとともに行方不明になったはずなのにどうして・・・?どういう形で再登場するのか楽しみですね!

ついに次回は【脳スマ】最終回!衝撃のラストとなりそうです!お見逃しなく!

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