民衆の敵

民衆の敵ドラマ動画1話最終回無料pandora見逃し再放送デイリーで見れるの?

更新日:

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ドラマ「民衆の敵」キャスト


佐藤 智子(篠原涼子)
佐藤 公平(田中 圭)
藤堂 誠(高橋一生)
犬崎 和久(古田新太)
小出 未亜(前田敦子)
岡本 遼(千葉雄大)
園田 龍太郎(斎藤 司)
若宮 寛(若旦那)
望月 守(細田善彦)
莉子(今田美桜)
河原田 晶子(余 貴美子)
前田 康(大澄賢也)
平田和美(石田ゆり子)
桐谷美玲1話ゲスト
成田凌(ナリタリョウ)1話ゲスト
山下圭子(水川あさみ)2話のゲスト

ドラマ「民衆の敵」第1話のあらすじネタバレ見どころ感想

絶望の無職夫婦

佐藤智子(篠原涼子)はオペレーターのパートをしている。情に弱く、白黒つけたいはっきりした性格があだになり、パートもなかなかうまくいかない。

夫と保育園に通う子ども1人の家族3人とアパートでごく平凡な生活を送っているが、張り合いを感じない毎日を送っていた。

夫の公平(田中圭)はフリーター。子供もいるのに、しょうもないことで簡単に仕事をやめてしまう。なんとその日、智子も仕事をやめてしまっていた。子供いるのにどーすんだ(笑)

二人は現実逃避の話ばかりしていた。どの時代を生きたい~?バブル来ないかな~?など(笑)自分たちは生きていくのにやっとなのに、ニュースでは政治家が政治資金を私的流用して謝りもせず開き直っていた。

新しいパートを探しても資格がなく、最終学歴も中卒な智子には前職と同じような職しかない。

だらだらネットサーフィンをしていると、市議会議員の当選確率は8割を超えるというデータが出る。

正社員の採用率は1割にも満たないのに・・・。

希望が見えてテンションが上がるおばか夫婦。(笑)

お金さえ入れば、子供が『これはステーキ・・・』と卵焼きに暗示をかけて食事をとることはなくなるし、毎日の辛い坂も電動自転車ですいすいのぼれちゃう!

市議会議員になればお金持ちになって幸せになれるんじゃん!と単純な智子は市議会議員になることを本気で考え始める。

その頃、藤堂誠(高橋一生)は風俗嬢を家に招いていた。

よく呼んでくれることを感謝する風俗嬢だが、質素な家を見かねて、そっちに金かければ?と助言されてしまう。確かに真っ暗・・・。

夢を語り合う藤堂と風俗嬢(今田美桜)。無常にもタイマーが鳴り、風俗嬢はさっさと帰っていった。お金で買える夢は終わった。

本気で市議会議員に立候補!

翌日。

公平はまさか智子が本気で市議会議員になりたいとは思っていなかった。

しかし智子は止められない。貯金をはたいて50万円おろして市議会議員に立候補した。

しかしもう選挙戦は始まっていた・・・

智子は早速出遅れていた(笑)

保育園のママ仲間で新聞社勤めの和美(石田ゆり子)は政治家の選挙演説を聞いて『うそばっかり』とつぶやいた。

隣にいた智子と公平はその言葉に食いつき、「なんで?なにがうそなの?」と食いついた(笑)おバカ夫婦かわいい(笑)

智子が市議会議員に立候補したことを知り、苦笑いで立ち去る和美・・・完全にドン引きしてるやん(笑)

智子たちはお金がないため、手作りのポスターや演説グッズを作り、夫婦二人で必死に回って掲示していった。

その晩道にごみが散らばっているのを素通りした和美の後に、智子がやってきて文句を言いながらもそのごみを片付けていった。和美は少し見直す。

保育園のママ友たちにも市議会議員に立候補したことを打ち明け、宣伝する智子。

ママ友たちはみんな表向きは「頑張ってね!」と笑顔を振りまいたが、智子が去ると、「じょうだんでしょう?」「だって中卒よね。」と口々に馬鹿にして笑った。

このママ友の輪の中心にいるMEGUMI、完全にスカッとジャパンのあの嫌味な奥さん(笑)

智子がネットの掲示板を除くとそこには中傷だらけ。

なかには嘘っぱちのものまであった。智子は憤慨しつつも認めてもらおうと選挙活動に精を出す。

智子の演説・藤堂との出会い

選挙演説をしようにも、行く先々にはライバルたちが陣取っている。

岡本 遼(千葉雄大)や、小出 未亜(前田敦子)など・・・アイドル性が伴っている候補者もいて手ごわそう!後援会も発足してるし・・・。

小出 未亜(前田敦子)はアイドル議員候補性


ようやく場所を見つけ、不慣れな演説を始める智子。

しかしそこに戦車のごとく選挙カーが突っ込んできた。

藤堂誠だった。なんと現職の総理を引き連れ、演説を始めた。

藤堂の家族はみんな政治家。いうならば藤堂は政治界のサラブレットともいえる人物だった。

輝かしい経歴を持つ藤堂の隣で、智子は負けじと演説する。

父親はギャンブル狂い、母親は男にだらしないホステス。

やけくそになって高校は中退。パートの時給は950円。

こどもは卵焼きをステーキと思い込んで食べている・・・。

「上を見ちゃダメ!下を見て、幸せだって生きていこう」と思っていた。

途中、スピーカーの音が落ちてしまったので智子は肉声で叫んだ。

時給950円の生活を知らない奴らが生活を語るな!幸せな振りはやめて!本当に幸せになりましょうよ!

智子はそう叫んだ。藤堂は智子の叫びを聞いて、敵ながら拍手を送った。

会場にいた人たちからも拍手が沸き上がった。その会場の中にはママ友の和美もいた。

協力者現る

智子の自宅に突然和美がやってくる。

智子は育児ストレスが溜まっているようだった。

「あかねちゃんママ」

「やめて!私の名前は平田和美。私にあなたを応援させて!」

和美は智子にアドバイスする。

力になってくれるママ友を集めてくれて、子育て世代の集まるスーパーの前や保育園前、SNSで拡散するのを協力してくれる。心強い味方だ!

みんなママになる前はバリバリキャリアだったのだ!

和美は産休明けで窓際部署に飛ばされてしまったそう。

シングルマザーのあなたにはできないでしょと。

今の社会は子供を産んだ母親には厳しい。でも、それに納得しちゃいけない。

母親だからこそ、この現状を分かるひとが政治家になるべきだと和美は言った。うんうん、本当にその通りだよ!

智子は和美に謝った。「ごめんなさい!私は議員報酬950万につられたの・・・」

和美は笑った。和美はすでに、突拍子のないことに巻き込んでくれる智子に夢中だった。

智子の後援会にはだれも来ていなかった。

ネット掲示板では智子がたたかれていた・・・保育園に入れているひがみだった。

智子のポスターにはひどい落書きがされていた。同じ子育てしてる母親がすることじゃない・・・。

智子は駿平(鳥越壮馬)に保育園はしばらく休むように言った。

女性が働きづらい世の中だな・・・見てて腹立ってきたわ!!

子供を巻き込んでしまったことで智子は心が折れてしまう。

駿平が卵巻きをステーキと妄想して食べる


駿平は「ステーキ食べたい!」と智子の背中を押した。

磯部との一騎打ち

磯部真蔵(笹野高史)の演説で智子がつるし上げられていた

磯部は議会のドン・犬崎(古田新太)にどんな手をつかってでも当選しろと脅されていた。

磯部の選挙カーに無理やり乗り込み、智子は反論した。

仕事を辞めるたびに保育園を辞めなければならないなんておかしくないですか?

子供がかわいそうじゃないですか?

優秀な女性がママだからといって能力を発揮できないなんておかしくないですか?

智子の演説感動した!いまの日本を変えてくれるのはきっとこんな政治家だ!

智子の演説が終わった後、拍手喝さいが起きた

智子の自宅では、開票速報を智子の家族とママ友たちが集まり見守っていた。

最初は智子を馬鹿にしていたママ友もそこにはいた。

ちゃくちゃくと議席が発表されていく・・・

残るは1議席。磯部と智子の一騎打ち。

なんと磯部が勝ってしまっていた・・・うそでしょー。ショック。

智子は気丈にふるまい、ママ友を気遣う。

智子は自宅の外の公園で涙していた。そこへ自宅にいたはずのママ友が喜びの表情で駆け付けた。

なんと磯部が健康上の理由で辞退することに!!

喜んでいいのか悪いのか(笑)でもうれしすぎてヤバイ!!!

喜びまくる智子。落ち着いている藤堂に不満を漏らす智子。

藤堂は「あなたが当選すること意外だと思っていないんですよ。」と言った。

智子は議会では居眠りこいている先輩議員に平気で声をかける。それも何度も。

しまいには、「起きろってんだよ!」とたたき起こしていた。(笑)

破天荒な智子がこれから政治を変えていってくれそう!こんな議員さんがいたら全力で応援しちゃうな~。

ドラマ「民衆の敵」第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

市議会議員の仕事って?委員会決めって何!?

あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)は浮かれていた

誠は立派なお屋敷にいた。兄から激しい叱責を受ける。

あれ?いつもの小汚いアパートは?歴代のお偉いさんの写真が飾ってあるようないったい豪邸はいったい・・・!?

新しく市議会議員に当選したのはキャラの濃すぎる面々だった。

智子と藤堂誠(高橋一生)は新人市議会議員の研修室にいく。

中から怒鳴り声が聞こえてくる。市長派VS犬崎派のいがみ合いだった。

この研修室は市長派に有利なんじゃないか!?という犬崎派からの文句だった。

本会議では犬崎派のベテラン市議・前田康(大澄賢也)が居眠りをしていた。

それを優しく注意する智子。何度言っても起きない前田を智子は丸めた資料でたたいた!

「起きろって言ってんだよ!学校で習わなかったのか!」と智子はどつく。

会場は笑いに包まれた(笑)

本会議が終わり、研修室に智子が帰ると、新人議員たちにやばいよ~と言われてしまう。注意を受けてる最中、ドアを強くノックされる。

なんとそこにいたのは犬崎(古田新太)だった!智子は犬崎派議員の控え室に呼び出されてしまう。

ネットでは智子のとった行動が面白おかしく取り上げられていた。これを問題に思った犬崎は、智子に前田に謝罪して犬崎派に入れと命令した。

強引なやり口に智子はいらだち口では保留と告げた。犬崎は入りたい委員会も考えておけと伝えた。部屋から出た智子は扉をけるふりをした。

新人市議会議員の研修室での話題は委員会について。

智子は委員会のことすら知らなかった。

本当に大丈夫なのか!?

・本会議に出席すること
・市議会に出席すること
これだけで市議会議員は勤まるそう。

市長派VS犬崎派についての論争で研修室は大盛り上がり。

河原田晶子市長(余貴美子)は、あえて定例会では会派をバラバラに座らせた。

このことで智子と前田がぶつかり合う羽目となってしまった。

市長は智子の前田叩きの動画を何度も見て爆笑していた。

市長は秘書の望月守(細田善彦)にもっと炎上させてよ、とにやりとほくそ笑んだ。

前田は妻とディナー中だった。

しかし前田の妻はかんかん。智子と前田のトラブルがネットニュースにもなっていた。

愛する妻に恥をかかせた智子に対し、前田は怒りに震えた。

忖度って必要なの?

その頃、智子は自宅で念願のステーキ!

息子の駿平(鳥越壮馬)も大喜び。頑張った甲斐があったとほほ笑む智子。

炎上に関しては名前が売れてからいっか♪とお気楽な智子だった。

議会で小出未亜(前田敦子)が智子に謝るよう言う。智子が視線を感じて振り返るとそこには犬崎が・・・。

犬崎派の幹部クラス・前田にたてついたことで面倒くさい思いをする智子。

帰り道に有権者の人に「一票入れたよ。そのかわり、私のこと幸せにしてよ!」と言われた。

智子が自宅に帰ると平田和美(石田ゆり子)がいた。

夫の公平(田中圭)と一緒にご飯を作って智子の帰りを待っていた。

和美は自分が勤める会社の女性社員の産後、第一線への復帰の数が少ないことを上司に詰問し、転属願を出した。

忖度の結果、和美は窓際部署から第一線に戻ることができた。

シングルマザーの和美は専業主夫の公平に娘のあかね(野澤しおり)の面倒を見てもらうことで復帰する夢がかなったのだった。

「そっか・・・忖度って大切なんだ。」とつぶやく智子。

智子は正直に行き過ぎてるからわからないかな・・・。

その時、宅急便が来る。誰からだろう・・・と思っているとなんと差出人は犬崎!

いったい中身は何なんだろう、こわい・・・。

贈り物は犬崎の妻からだった。とっても素敵な靴だった。

その靴を見ながら智子は謝るか、謝らないか悩みだす。

夫には「悪いこともしてないのに、謝るんだ。それってどうなの?」と言われた。

智子はリンゴをくれた応援してくれる有権者のことや、駿平がステーキを食べた時の喜んだ顔を思い出した。

智子は未亜に連れられ、犬崎のいる料亭へ。そこには前田もいた。

入りたい委員会の代わりに謝罪を求められる智子は承諾した。

そんな智子を誠はまっすぐ見つめ、何か言いたげな表情をしつつ、帰ってしまった。

誠は料亭を出た後、「渡辺ですけど・・・。」とデリヘルに電話をかけていた。

「気が滅入ることがあるとリコちゃん(今田美桜)に会いたくなっちゃうんだよね~。」と誠は言った。

やっぱり誠は智子が忖度したことにショックを受けていた。

智子が自宅に帰ると、公平は犬崎からもらった資料を見ていた。

そして青葉西公園がなくなることを知った。それとともに、公園がなくなることに反対する陳情書も入っていた。智子はその一市民の声を真剣に読み上げていた。

陳情書と議会

智子が青葉西公園にいくとそこにはなぜか誠がいた。

誠は「あなたならいい政治家になるだろう。」と思ったのだといった。

たった1人の陳情書を読んだ智子はそのために青葉西公園にくると誠は思っていたのだという。

そこには陳情書を書いた山下さん(水川あさみ)が。

山下さんは中学の時いじめにあっていた。親に言い出せず、この公園で過ごしていたのだという。

心配した先生は、山下さんと一緒に毎日公園でお弁当を食べてくれたのだという。

いじめはトンネルのように真っ暗。出口が見えない。この公園がなければその苦しさを越せなかった。

この公園のおかげで山下さんは救われたのだという。

いじめはきっとなくならない、だからこそ逃げる場所を奪わないでほしいと山下さんは言った。

山下さんの子供が駆け寄ってくる。

「この公園がなければ、私、この子にも会えなかったと思います。」

山下さんの真剣な表情を見て、智子は公園を守りたいと思った。

しかし誠の目的は違ったよう。

なんで智子に山下さんを合わせたの?

誠は智子に、「政治家として、あなたならどうします?」と問いかけた。

難しいな~政治家として・・・か。どんな答えを出すのかな?

議会にて青葉西公園の議題が上がる。

智子は公園をなくすことに「賛成!」と立ち上がる。それを見た誠も立ち上がる。

前田への謝罪のために前に呼ばれる智子。

智子は山下さんの想いのこもった陳情書と道の利便性をとるかで悩んでいるといった。

山下さんは公園ではなく、いじめから守ってあげてほしいのだと思うといった。

こどもたちをいじめから守るために全力を尽くすという智子。

そして肝心の謝罪をせかされる。

「前田議員が寝ていたのを寝ていないと嘘はつけません!ごめんなさい!

謝らなければ委員会に入れてもらえないなんておかしいと思います!」と言った。

智子は政治家というのはどういうものかと文献を出して説明しようとする。

しかしごちゃごちゃすぎるカバンからは子供のおもちゃやタンブラーが出てきてしまってカオスなことに(笑)

そこには政治家の定義が描かれていた。

そこに書かれた都合の良い人にはなりたくない!と智子は言った。

「すみません!前田議員居眠りしちゃだめですよ!」と言い、締めくくった。

犬崎の妻からもらったパンプスはしっかり履く智子。

犬崎は笑い、「いいとこどりかい!気に入ったよ!」と笑った。

前田議員は犬崎に泣きつくが、犬崎は何かを考えている様子だった・・・。

ドラマ「民衆の敵」第3話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

本当に誘拐なの!?真実を突き止めろ!

汚いクマのぬいぐるみを持ったみすぼらしい子供が1人、深夜のコンビニで万引きしようとする。逃げ去ろうとする女の子に、男性はお菓子をあげたー。

議会事務局職員の安部(久保田悠来)が小出未亜(前田敦子)にあることに頼んでいた。未亜は面倒なことにまきこまれたくないから逃げ去る。

そのあと研修室に入った智子はまんまとその頼まれごとを引き受けることに。

話を聞くだけだと言われ、引き受けたところ、冤罪の陳情が持ち込まれた。

持ち込んできたのは冤罪被害者の近所の富子(梅沢昌代)。冤罪被害者の今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪なのだそう。でも本人は認めてる・・・。

不審な男が少女と一緒にいるという通報がこの事件の発端だった。

警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明した。すぐにかのんの自宅に行くと、母の裕子(安藤玉恵)が出てきた。

裕子は携帯を止められていて自宅に固定電話もなかった。母親にかのんの所在を聞くと、かのんは帰宅していなかった。

裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取ることができなかった。警察は近所の家をまわり、調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見された。

彼女は無事だったが、一馬は現行犯で逮捕された。

ママ友で記者の和美(石田ゆり子)もともに記者として事件を追いかけることに。

一馬の冤罪を晴らしてほしいという智子にそれはできないといいつつも協力するよう言った。

なんと智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまったのだ!何を根拠に・・・。

智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談するが、しかし藤堂は興味なさそう。誠実に対応するというのは「無理なことは無理」ということでもある。その通りだと思う!

智子は犬崎(古田新太)に図々しく車を出してもらう(笑)

なぜか昨日まで乗り気じゃなかった藤堂も乗り気に。

昨日とガラッと変わった藤堂に彼女ができたから余裕でもできたのか~?という智子。

デリヘル嬢に優しくしてもらったからなのか?なにはともあれよかった、智子だけじゃ不安。(笑)

一馬の実家に行くとキモイユーチューバーみたいなやつがいる。

一馬の親族をさらしものにしようとしていた。智子はそいつを追い出して自宅に入った。

この事件をきっかけに、世の中の問題を目の当たりにする

富子は一馬のことを語った。

唯一の家族である母親が若くして認知症を発症。そんな母親のために一馬は東京での仕事をやめ、実家に帰り母の介護をしていたのだという。

そんな優しい人が子供を苦しめるはずがない、と富子は言った。

かのんの自宅では母親が殺気立っていた。

幼いかのんがいるせいで夜の仕事に行けないと・・・。

「ごめんなさい・・・。」と謝るかのんにハッとした母は大丈夫!と気丈にふるまった。

そしてなくかのんを抱きしめた。

そこに智子がやってくる。

かのんとお話がしたい、話をしてくれるまでここで待っている、と。

智子は真実を突き止めて、何か確証を持っているみたい・・・。

藤堂のケータイが鳴る。なんと、ユーチューバーに動画をアップされていた(笑)

毎回毎回ネットにさらされすぎだろ(笑)

智子が弱いものいじめをしていると思われてしまうであろう動画だった。

警察に面会に行く智子と藤堂。

一馬はなぜか誘拐をしたことを認め、罪を償うといった。

智子はそれを嘘だと見破っていた。

ゲームのログにその証拠はあった。逮捕される1か月前からかのんとのゲームの履歴が残っていた。

なんで一馬は誘拐じゃないのに誘拐だと言い張っているんだろう・・・もしかして、だれかをかばっている?

かのんの自宅に市議会議員の前田(大隅健也)がやってくる。

かのんの通う小学校の前で智子はかのんを待ち伏せする。

昨今の小学生は挨拶もしないのか!?やばいぞ・・・。

不審者がいっぱいいる世の中だから、知り合いにしか挨拶をしちゃだめなのだそう。

智子の前に前田が現れる。こどもの保護者達が講義をする。

犯罪者をかばうなんてどういうことか、おかしいだろ!と。

前田は偽善者ぶって表ヅラのいいことばかり言う。智子は前田の「政治」に利用されたのだった。

和美はかのんの母親がシングルマザーで苦しい毎日を送っていたことを知った。

かのんは万引きしたことを知っている近所のスーパーの人が、スーパーで深夜かのんが万引きして捕まったこと、母親が謝りに来て悲惨な様子だったこと。

まわりのママ友たちからの目撃談でかのんが深夜1人うろうろしているところを見た人が多くいることも情報として挙がった。

昔はそういう家庭の子供を近所の人々が世話していたが、今の世の中そういうのは「犯罪」扱い。誘拐となってしまうのだ・・・。

だから自分の自宅に入れた一馬は捕まってしまった。

誘拐事件の悲しい真実

誘拐ではなかったらだれが一番の被害を被るか。

万引きですでにイエローカード。今回の事件が誘拐じゃなかったらレッドカード。

そうなったら母親とかのんは離れ離れになってしまうのだ・・・。

児童相談所にかのんは保護されてしまう。それを気にかけた一馬は自分が犯罪者になり、かのんたち親子をかばったのだった。

また智子と藤堂はかのんの自宅へ。

かのんの母親はわかれた夫の借金を返すため、苦しい生活を送っていた。

好きでかのんを1人にしているわけじゃなかった・・・。

でも無実の人に罪を着せてもいいのか?幼いかのんにうそをつかせてもいいのか?

智子はかのんに問う。

かのんは本当のことを打ち明けた。

「あのお兄ちゃんはかのんのせいで悪い人になっちゃった・・・。」

どっちもかわいそうだなぁ。

かのんの母親は本当のことを話した。

かのんの母親は一馬が新しいクマのぬいぐるみを買ったことを知り、一馬の自宅に行った。

そしてお金を払うといったが、そのお金すら払えないほどの貧乏だった・・・。

一馬はかのんの母親が一生懸命働いていること、次何かあったらこの親子は離れ離れになってしまうことを知っていた。

すべてを話し、かのんの母親は「ごめんなさい・・・。」と謝った。

冤罪が証明された一馬でも不満だった

一馬は無事出所したが、智子に対し、「余計なことをしてくれたな。あんたのしたことでだれも幸せになってないんですよ。」と言った。

たしかに、身を挺してあの親子を助けたのに・・・という気持ちにはなっちゃうよね。

智子は自宅に帰り、ヤケ酒を飲んでいた。

今回の件でだれも悪い人はいなかった、と智子は言った。

和美も珍しく酒を飲んだ。よっぱらうと笑い上戸になってしまう和美。

和美は、カノンの母親も、もっと早く智子に出会えてたら変わったのかも・・・と言った。

近くにSOSを出せる人がいるかいないかで変わってくるよね。

智子は夜中に一馬の自宅に行く。

そしていきなり「肩もんで。」と言い出した。全然凝ってないのに。

一馬に肩をもんでもらって智子は「ありがとう。」と言った。

智子は一馬にかのん親子のビデオレターを見せた。かのん親子の愛情のこもった最高の「ありがとう。」を一馬はもらった。

智子は今回の問題で、変えなければいけないことが分かったそう。

シングルマザーのこと、介護のこと、子供のあいさつのこと。

世の中のことを知るきっかけになった。目の前のことをまず変えなければいけないのだと言った。

そして一馬に、「一馬君のことまず幸せにして見せます。」と言った。

またキモイユーチューバーが智子を待ち伏せしていた(笑)

智子は「人権万歳!」と言って追い出そうとした。しかしユーチューバーを引き留め、動画を撮らせた。

「一人でどうにかできないことをどうにかするのが政治家佐藤智子。

まずは目の前の人から幸せに、そして世の中全部幸せにして見せます!」

智子は自宅に帰ってパソコンを開く。

なんと言いたいことはカットされ、伝えられていなかった(笑)

でも政治に興味ない人からは智子のような異端児は面白く見えたらしい。

犬崎はその動画とコメント欄を見て、にやりとほくそ笑んだ。

いったい犬崎は何を考えているのだろうか!?

ドラマ「民衆の敵」4話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

初任給が出て浮足立つ智子

「公約の通り、ニューポート建設計画を白紙に戻すことにいたしました!」

河原田晶子(余貴美子)は声高々に宣言した。それは対立する犬崎(古田新太)が進めてきた計画を白紙に戻すという発言だった。マスコミではこの市長の会見が話題を呼んでいた。

その頃、新聞社では和美(石田ゆり子)が後輩に注意していた。

後輩が記事の最後に入れた『反発の声が上がりそうです』という文に対して、苦言を呈していたのだ。誘導するような書き方はしてはいけないらしい。へぇ~。

でもこれは後輩の書いたものではないらしい。

上の立場の人に、付け足されたのだそう。

政治との癒着を感じた和美は上の立場の人間に聞くしかないと一人もやもやしていた。

あかね(野澤しおり)を迎えに、佐藤家に向かう。

佐藤家では焼き肉パーティーが開かれていた。智子(篠原涼子)の初任給が出たそうだ。

待ちに待った市議会議員の給料に浮かれっぱなしの智子と公平(田中圭)に対し、和美は不安げな表情。

収入が上がったから税金も高くなるもんね・・・。

和美は市長の派手な動きの裏で、静かすぎる犬崎が何を企んでいるのか気になっていた。

でもそんなこと、新人&しろうとの智子が知るはずがない。

和美の持ってきた記事には未亜(前田敦子)が大活躍していた。

可愛すぎる新人市議会議員として(笑)

未亜は何かしているわけではないが、SNSを駆使していた。

さびれた商店街を活性化させたい岡本の想い

そんな未亜は、岡本(千葉雄大)出身の商店街に顔を出していた。

「犬崎派のスパイ?」といぶかしげに聞く市長派の岡本。

未亜いわく、岡本は同じ地元で育った先輩なのだそう。

岡本はその頃からスターだった。岡本には未亜の記憶はない・・・それもそのはず。中学時代の未亜は激太だったのだ。

未亜は岡本の実家がこのさびれた商店街の中にあって、夜逃げ同然で逃げたことも知っていた。2人はその話の流れからランチをとることに。

岡本の思い出の洋食屋で食事をとろうとするが、そこはいつもしまっている。

今日も閉まっていた。仕方なくファミレスに行く二人。

そこにはおばちゃん集団が。

岡本のことが大好きなおばちゃん集団は岡本と未亜を呼び寄せる。

商店街のおばちゃんたちは、もう店を開くやる気もなく、政治にも期待していないようだった。岡本は商店街の人々のその言葉にショックを受けていた

その頃智子はまた一馬(渋谷謙人)の家にいた。

一馬に働くことを進めた智子。しかしそれは安易な言葉だった。

智子が思っているよりも、一馬はいろいろな気持ちを抱えていた。

5年もの間社会から離れ、母親の介護をしてきた一馬にとって、社会に戻ることはそんなたやすいことではなかった。

その間、同世代の若者たちは結婚したり出世したり子供ができたり希望のある人生を送っている。それなのに自分は・・・。

その言葉を受けて智子がはげますよう言った言葉は、一馬にとって導火線に火をつけるようなものだった。

新人市議の研修室に智子は落胆しながら戻る。

藤堂(高橋一生)は踏み込みすぎだと指摘。うん、本当にそう思う。1人1人こまごましたことを解決するんじゃなくて、同じような人みんなを助けられるような政策を打たなきゃいけないでしょ、政治家ならね。

未亜が商店街にいる暇を持て余したおばさんのことを愚痴り、園田(斎藤司)はこどもを見てもらえない母親たちの問題のことを打ち明ける。

その二人の言葉に智子はひらめいた!!

おばちゃんたちに子供を見てもらえばいいんだ!これなら一馬も喜んでくれるかも?!

後残るは場所の問題・・・岡本が場所はあるよ、と提案する。まさか!?

さびれた商店街に「こども食堂」が!

さっそく商店街にいく新人市議会議員たち。

おばちゃんたちに相談すると、みんな二つ返事で協力してくれた。

昔はこういうのが当たり前だったからねーと。思った以上に簡単に許可を出して呉れたおばちゃんたちに未亜は驚く。

おばちゃんたちの提案で「こども食堂」を開くことに決めた!

宿題も見ることに。

経済格差は子供の学力格差につながるという藤堂の言葉、激しく共感~!

貧乏のスパイラルっていうのはあるよね。とにかく家にひとりでこどもがいるなんて考えられないから居場所があるってのはいいかも!

和美はかつての夫?それとも男?の上司・西村に記事の件を聞いた。

そうしたら局長よりも断然上の立場の者が働きかけたことだといった。

やはり政治の働き掛けがあるようだ。断ち切ることはできなそう・・・。

犬崎はいったい何を企んでいるんだろう・・・。

新人市議たちはとんとん拍子で進む「こども食堂」について話していた。

条例制定や予算案を申請、決議を提出など・・・素人で勉強不足の智子にはまっったくわからない話題(笑)

物事には順序を踏む必要性がある。でも勢いで生きている智子は今にも動き出したくて仕方ない。

「ちゃんと政治的な手段を踏んで、食堂だけで終わらせず持続性のある活動をしていこう」という岡本の言葉は届かない。

そのあと岡本と未亜はお決まりの「市長派VS犬崎派」の闘いとなり、この話はうやむやに・・・。

なんと犬崎派の未亜と、無所属の園田はこの計画から抜けてしまった!そして誠も知れっと抜けてしまう・・・。

残ったのは岡本と智子だけ。智子は岡本の言った「急がば回れ」の意味が分かっていなかった。

自宅に帰った智子は公平と和美に「子ども食堂」を始めることを話す。

和美は突っ走る智子に不安げ・・・。和美が渡した切り抜きには、いまの智子に見てほしい情報が載っていたのだ。でも多分見てないな~。

資金集めや、材料集めに必死になって他を全く見れていない智子。いやな予感だ・・・。

「こども食堂」ついにオープン!

そして数日後。

智子は嫌がる一馬をつれて商店街にやってくる。

なんとそこには「子ども食堂」ができていた。子ども食堂のチラシには、優しい言葉が並べられていた。

ひとり、またひとり・・・子ども食堂に子供がやってくる。おばちゃんたちも明るい笑顔を浮かべ、やりがいを感じていた。一馬も手伝いにやりがいを感じていた。

そんな一馬のもとにかのんちゃん(白鳥玉季)がやってくる。手伝いもしてくれるようだ。一馬の顔に笑顔が戻った。智子は成功を確信していた。

市長秘書の望月(細田良彦)がやってくる。

なんだか智子に気がありそう・・・。

望月は一通り手伝いをして、一緒に商店街の人たちと打ち上げにも参加した。

子ども食堂1日目。感触は良好だった。

アウトレットの開業記念に参加した藤堂をデリヘル嬢の莉子(今田美桜)は偶然見かけてしまった。

ついに藤堂の素性がばれる!!次回の進展が気になるなぁ

岡本は市長に呼び出され、子ども食堂をやるなら全力でサポートする、私が責任を取るからやりたいようにやりなさいと言った。でも岡本はなんだか浮かないようす・・・。

そこに電話が入り、急いで商店街に向かう岡本。

子ども食堂は大パニックとなっていた。子供たちはあふれかえり、けんかしだしたり大騒ぎ。

子ども食堂を託児所と勘違いしているモンスターペアレントのような親は文句を言い出すし、給料も出ないからおばちゃんたちはバックレていたり、限界をこえ、たおれてしまうおじちゃんも・・・。

岡本は大きな声で、「皆さん申し訳ありません。これ以上続けられません!!」と謝罪した。

何言ってるの!?と駆け寄る智子に岡本は、「これ以上商店街の人たちを苦しめないでください。

あなたのやっていることは文化祭と一緒なんですよ!祭りで終わらせたら意味がないだろ!」と怒鳴った。

自宅に帰った智子は落胆していた。

こうなることは和美にはわかりきっていたのだ。だからそういう記事を持ってきてくれたのに、智子は忙しさにかまけて目を通していなかった。

本会議の決議案で奇跡が起こる!

岡本は本会議で決議案を提出しようとしていた。新人だから相手にされないだろうけど・・・。

市長の秘書・望月は落ち込む智子をはげまし、これから何かができるかもという。

そこにやってきた誠の「必殺技」にハッとする望月。「政治」をするのか!?

本会議にて、岡本が決議案を読む。

智子が盛り立てる。新人たちや市長は拍手してくれるが、パラパラいう程度・・・。

そこに「いいぞ新人!」という声が響く。犬崎だ。智子が頭を下げ、犬崎にヤジを飛ばすよう、お願いしたのだ。その鶴の一声で会場は大きな拍手と声援に包まれた。

これが誠が智子に提案した「政治」だった。犬崎に一つ借りができてしまった智子だったが、岡本の想いと智子の想いは一緒だった。だからこそ岡本に協力したのだ!

丸く収まった今回の問題。よかった~でも、犬崎のよからぬたくらみに智子が利用されそうで怖い!

ドラマ「民衆の敵」第5話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

謎の告発文が智子あてに届く!

何者かがパソコンで告発文を打つ・・・嫌な予感だ。

智子(篠原涼子)と未亜(前田敦子)、 園田龍太郎(斎藤司)、市長(余貴美子)秘書の望月(細田善彦)はカラオケに行っていた。

大盛り上がり(笑)望月に前回からスポットライトが当たり始めたなぁー。望月は市長に対し、盲目な様子。市長のためなら何でもする気のようだ。

智子と平田和美(石田ゆり子)は仕事で、こどもたちの遠足に行けずにいた。

働くママにはつらいよねぇ。出勤後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を藤堂誠(高橋一生)から教えられた。

日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということを実感したばかりの智子。それは問題だよねぇ。

さっそく覚えたばかりの言葉をツイッターに書く智子。長期休暇を取る旨を書き始めた。やばい予感(笑)

智子あてに何者かから電話がかかってくる。

「手紙、読んでくれましたか?」急いで智子は手紙を探す。

「汚職まみれの人がいます」と言った内容の手紙だった!

未亜と園田にその脅迫めいた手紙を見せると、面倒ごとが嫌いな二人はさっさと逃げていった(笑)

智子は新聞記者の和美に告発文を見せ、汚職の件を調べてほしいと頼む。

その頃智子のツイッターは炎上していた。

そりゃそうだ、たいして仕事していないのに長期休暇とかさぁ。公平(田中圭)にさえも咎められる始末。

デリヘル嬢の莉子(今田美桜)は、街頭にいた政治家である誠を見かけたことを言わなかった。

真琴の趣味のカメラの話を聞いた莉子は自分を撮らせ、個人的に外で会わないか誘った。

出版社では和美が上司に汚職の告発について掛け合っていた

智子はまたもSNSを利用したよう。汚職をしている議員をあぶりだすつもりだ。

新人市議たちも協力してくれそう?犬崎(古田新太)派と司長派はバチバチ火花を散らす。いったいどちらの派閥の議員が汚職をしたのか・・・?

犬崎は智子のツイッターを見てほくそ笑んだ。

またも電話がかかってくる。

昨日の告発の相手だ!資料を自宅に届けると。正体をばれるのを恐れているようす。内部告発者か?

内部告発者から汚職の証拠が届く!

その晩、智子は自宅に未亜と藤堂、岡本(千葉雄大)を呼んだ。

駿平(鳥越壮真)は卵をお肉だと言い張る。昔卵をお肉と言い聞かせて食べさせていたらしい。(笑)

そこに何かが配達される。予算案の資料だ。

岡本の顔が曇る。市長が選んだ会社に多額の予算がかけられていたのだ。

帰り際藤堂は、内部告発者がなぜ智子をえらんだのか疑問に思っていた。

智子はまた確証も得ないのに捜査の進展を書いてしまった。すぐに岡本から連絡が入り智子は削除するも、もうそのツイートは世に拡散されてしまっていた・・・。

市長はマスコミに囲まれる羽目に。この騒動には確実に犬崎が絡んでおるぞ~。

智子たちの自宅のアパート前には多くのマスコミが。公平に怒られる智子。

智子は気づいた。なんでも軽はずみに言葉を放ってしまう智子がこの告発には利用されたのだ。

犬崎の車が智子のアパートに迎えに来る。犬崎は智子の体裁を気にした。そして優しい言葉をつぶやく。裏がありそうだなぁ~。

藤堂は市役所の福祉課に出向く。

詳しくは犬崎に聞けと、課長と職員目配せして怪しいなぁ。

未亜と智子は園田の解説を聞く。

牧村建設は仕事をもらうために市長の口利きがあったはず。

あえて高い予算で組み、浮いたお金を市長がもらったとすれば・・・?

岡本は市長の周りの人間に囲まれて咎められていた。

智子が望月に何度も電話をする。でも観てくれない・・・。

望月は一連の流れを見た後、あわただしくどこかに電話をしていた。

犬崎は余裕の表情。マスコミに市長が完全に黒だと思われるような声明を出した。

藤堂は兄からお見合いの話をもらっていた。政界と太いパイプができるであろうそんな縁談が・・・。

市長の件は百条委員会にかけられることに。

いったいどうなるんだ?真相はいったい・・・?

望月は謎深い男のアパートに言っていた。

その男は望月に謝り、「5000万円の受け取り証明」のコピーを手渡した。

望月が恋人からもらったであろうブレスレットはこの男からもらったものだった。ゲ、ゲイっすか!?

和美は上司(長谷川朝晴)に今回の騒動の闇の部分の話をしていた・・・。

市長がついに審議にかけられる!望月の死で疑惑は闇に葬られた!!!

ついに市長の百条委員会の日に。

望月は市長の前に現れなかった。その頃望月は思いつめた表情で屋上から舌を見ていた・・・。

市長が壇上に上がる。犬崎が責めようとしたその時、市長が耳打ちされ連れ出される。

ま、まさか?望月・・・?市長が発表する。秘書の望月が自殺したとのこと!!うそ・・・・。

望月は死に際ビデオメッセージを残していた。「ブラックリベンジ」みたいだなw
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ブラックリベンジ全話超絶あらすじ

望月はそのメッセージで今回の問題を自分のせいだといった。市長は関係ないと。

市長は会見を開く。その場で自身の身の潔白を証明した。マスコミからは「市長をかばって死んだのでは?」と疑問が上がる。その疑問に市長ははっきりと宣言する。

「選挙でその潔白を証明する。市長をやめ、市民の皆様に選んでもらえたらそれこそが潔白の証明になる。」と。望月は市長をかなり信頼していたから、罪をかぶったのかな?それとも本当に望月が・・・?

岡本はいたたまれなくなってテレビの前から去った。岡本は、もう市長を信じられなくなってしまったのだ。未亜はそんな岡本に「信じなくてもいいと思う。

人はひとりでも生きていけるから。」と言った。そして珍しく犬崎の会合を欠席した。

犬崎派の会合では大盛り上がり。

それに智子が異議を呈する。望月が亡くなったのに騒ぐ議員たちに怒りを覚えたのだ。しっかしさぁ、炎上を起こしたのは智子やん・・・。こんな形で幕引きとなったのは智子にも原因が・・・。

智子が市長に!?犬崎のもくろみとは

犬崎に智子は吠えた。

こんな形で幕引きになって、真相もわからない。この騒ぎに意味があったのか、と。

「こんな政治いらないよ!」その言葉に犬崎は、「じゃああんたが変えてみないか?あんただから変えられるんじゃないか?市長になってくれないか?」といった。

藤堂はその言葉を聞き、外に出てタバコを吸った。

耐えきれなくなったのだ・・・外に出てきた犬崎に藤堂は問う。

「犬崎さんはどこまで絡んでいるんですか?」

「教える必要はありません。お兄さんはすべてご承知です。」と犬崎は言い、去っていった。

智子は犬崎の言葉と望月の死を受け、新たな決意を胸に抱いた。

ドラマ「民衆の敵」第6話のあらすじ・ネタバレ

佐藤智子がなんと6話では市長選に出馬か?


智子が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長の身に及び、秘書の望月守が自ら命を絶ったことで、真相は闇に葬られようとしていた。思いもよらない展開に・・・。

河原田は身の潔白をアピールしてから市長の職を辞すことを宣言した。そして市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選んだ。

それ以上追及できなくなってしまったのだ。犬崎派は邪魔な秘書派が消えたことでほくそ笑む。

5話終盤に犬崎は智子に市長選に立候補するように仕掛けて見せた。新たな動きがありそうだ・・・。

市民の関心は、河原田の対立候補である犬崎和久派が誰を推すかということ。平田和美が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたことを打ち明けた。

和美に犬崎の操り人形にされると忠告された智子は、さすがにその頼みには裏があると思い、自ら断ったと告げた。

うんうん、絶対利用されるよ。それに市長も犬崎派になっちゃったらそれこそ市政が一つの派閥に支配されそうだ。

その頃、智子は市民の陳情を一つずつ解決しようと働いているが、はかどらずにいた。

今回の陳情はいったい何だろう?陳情の件で役所に頼んでも、右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂は市長になれば良いと助言した。

しかし智子は逆に何でも知っている誠が市長になって力を貸してほしいと頼んだ。だが、誠には智子の方が良いと思うと言われてしまう。

犬崎と智子の話も聞いてたことだしね~。藤堂の真意が気になるや~。

智子は犬崎から担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。

5話で藤堂に対して、「犬崎さんから直接聞いてください。」って言ってた部長さんだ!犬崎と何かかかわりがありそうな予感。

早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。でたっ!前田。

智子と対立しがち(笑)犬崎派のナンバー2だもんね。前田が市長立候補するのは理解できる。

和美たち新聞社の面々や、未亜ら、新人議員たちも疑問を隠しきれない。 えっなんで?

智子が富田と回った陳情は、福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。

なぜここまでしてくれると尋ねる智子に、犬崎はまだ市長にすることを諦めてはいないと答える。

智子には犬崎の本心が分からなかった。うんうん、本当に犬崎の思惑がわからない!何を考えているかわからないから智子でさえもおびえているんだろうなぁ。

犬崎の思惑

犬崎は前市長の河原田と前田の泥試合をさせて、市民がまた今回の政治も変わらねえなーと思っいるところに、新人の政治家風でない、智子を立候補させて、一気に票を奪いとる作戦だった。

智子も初めは、犬崎の誘いを断っていたが、犬崎の力により、福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)と一緒に仕事をするといままで、全然何もできなかったが、あっさり問題が解決していった。

智子は、ああ、結局力がないと何もできないと思い知った。

そして、ある日バスに乗るとそこで、中年のサラリーマンが赤ちゃんが泣いていると、その母親に早くバスを降りろ、迷惑だという、場面に遭遇した。

智子がそのサラリーマンを注意しようとしたとき、なんと女子高生がそのバカサラリーマンに、「お前が降りろ、赤ちゃんが泣くのは当たり前だ!!!!!!!!!」

その勢いで、他の乗客も「そうだ、そうだ」となり、そのサラリーマンは急いでバスを降りた。

それを見た智子は、何かを決心したようだった。

その後、智子は犬崎の言うとうり、市長選に立候補して、あっさり市長に当選してしまった。

しかし、当選直後、いままで智子の味方であった和美もあきれて、敵になったようだ。

そして、全ての人事を犬崎に決められてしまい、このままでは、本当に犬崎の操り人形になりそうだ!!!!

きっと、藤堂が何かをすると思うが・・・・

ドラマ「民衆の敵」動画7話のあらすじ・ネタバレ見どころ


晴れて市長となった智子は、副市長に犬崎派の前田、秘書は、市役所の福祉課部長だが犬崎と癒着している富田。犬崎が相談なく決めた人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。

和美が恐れていた形についになってしまったかぁ~。

それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられるほどに。

市民に密着し、すぐに実行する智子の市政は評判が良いようす。

この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置する。

しかしその委員会に、智子は出席することが出来なかった。

なんかいや~な予感がする!!!

智子と和美の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。

和美はあおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが智子に聞くことはできない。

オトナなんだから割り切ろうや~~~。

ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせる和美。

だが、この和美の行動は犬崎に目をつけられることになる。

和美は、藤堂にも取材をするが情報は得られない。

和美の新聞社にも、犬崎の息がかかっているんだからやばいのではないか!?

智子は藤堂に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。

藤堂もなかなか智子をうまく利用しているよね。(笑)

しかし、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。

そのために智子は記者たちに取り囲まれてしまうが、何も答えることができない。

智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが、市長にできないことを代わりにやっただけだと言われてしまった。

智子は市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

なんてこったぁ~!犬崎がニューボート計画を河原田に消されかけた時におとなしかったのはこの時を狙っていたのか。

河原田失脚も絶対仕組まれたものだし。

犬崎の手下である富田が福祉課の部下で望月の恋人に、裏金問題を起こすよう指示する。

→「市長のためになる」と言われ、まんまと乗せられた望月が裏金問題を起こす。

→市長の責任となり市長失脚。その開いた席を智子に・・・。

はぁ~犬崎の「政治」って汚いなぁ~。

和美と智子、この政治の問題で友情関係にまでヒビはいっちゃってるし。

いったい次回はどうなるんだろう?

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「民衆の敵」7話の詳しいあらすじネタバレ

ドラマ「民衆の敵」第8話のあらすじ・ネタバレ


智子が犬崎に対しておこなったクーデターは大成功をおさめたかに思えた。

うまくシナリオ通り遂行したけど、犬崎は怒りながらもまだ余裕な感じだったなぁ~。

赤裸々に政治の裏の動きを話す智子への市民の人気も高まったからだ。

智子は和美の協力のもと、自ら秘書選定などを進めていった。

今まで通り富田だったら絶対犬崎の思う通りにしてやられるもんね!

しかし、犬崎の壁は厚かった。なぬ~!?

それは市役所職員の仕事放棄から始まる。

窓口業務以外の職員が仕事をボイコット。

なるほど・・・犬崎が富田に言った「市役所に圧をかけろ。」というのはこういうことだったのか・・・。犬崎汚いぞ!!

犬崎派で副市長の前田議員(大隅健也)は、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流して人気失墜を企てる。

犬崎は派閥の幹部らを事務所に集め、智子を落とすためにはもう一押しだと、げきを飛ばした。

智子みたいな風雲児を市長にさせたのはあんたらじゃん、こういう暴動起こしそうな人間を操り人形にしようとしたのがそもそもの間違いだよ・・・。

そんな犬崎に、藤堂が智子から副市長就任の打診があったと明かす。

藤堂は自分が副市長になれば今の市政の混乱を解決できると犬崎に突きつける

えっ犬崎に伝えちゃうの!?藤堂が副市長になってくれたら最高だけど、犬崎の飼い犬にならないといいけど・・・・。

事務所を出た藤堂を未亜が追いかけてきた。未亜は誠に副市長になるのかと聞く。

だが、誠はそのつもりはないと言う。

さらに、市長の味方なのか?との未亜の質問に、誠は民衆の味方だと答えた。

市長の味方ではなく、民衆の味方、か・・・。

智子の出す指示によっては敵にも見方にもなり得そうだ。

役所職員のボイコットに手詰まりを覚えた智子は新人研修室へ助けを求めに行く。

園田が職員に土下座してみては?などと智子に話していると、未亜が智子の『幸せになりましょう』との政策が漠然としていてよく分からないと言い出す。

智子のことだから土下座とかしちゃいそうだなぁ。確かに「幸せになりましょう」っていう智子の想いは本気だけど、市民からしたら「じゃあ何してくれるわけ?」ってなっちゃうよね。

結局、全ての政策を犬崎に動いてもらっていたと思う智子は、地道に解決するしかないと部屋を出た。

たしかに・・・。結局今までの智子の「理想」の政策をかなえるために團どったのは犬崎だし、サポートしていた富田を用意したのは犬崎。

犬崎の力なくして政策の遂行や、いろんな立場の人間の協力は得られなかっただろうなぁ。

どう動こうか智子が頭を悩ませているそんな時、智子の夫・公平の不倫疑惑が報道される。不倫相手は和美だった・・・。

ほらぁー!だから言わんこっちゃない!和美が佐藤家に入り浸りすぎなんだよ・・・。

子供同士が友達で、子供を預かってもらうためだと言っても、人の旦那さんと夕飯一緒に問ったり妻抜きで家族団らんとかありえないもん!

毎回このドラマ観るたびに旦那と、「近所の人たちに、これ絶対不倫だと思われるよねw」って言ってたのが的中しちゃったよ。

実際そういう関係じゃなかったとしても、何も知らない他人がその状態を見たら噂を立てるのは当たり前だと思うなぁ。

智子も市議になった時点で、自分は有名人なんだからやましいことなくてもスキャンダルにつながりそうなことは断ち切っとかないと・・・。

不倫は事実ではないのはわかっているけど、この広まってしまった疑惑は晴れるのか!?

事実をしっかり伝えて、「働くママ友を助けるイクメン旦那」というアピールできる方向に行くといいけど。
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民衆の敵8話詳しいあらすじネタバレ

ドラマ「民衆の敵」第9話のあらすじ・ネタバレ


智子が頼んでいた副市長就任を藤堂は了承した!

ついに智子が望んでいた市政が実現する・・・!?

だが、まだ市議会の承認を得たわけではない。

なるほど~。市議外の承認が取れなければせっかく藤堂が副市長になってくれてもダメなのかぁ。

特に犬崎が認めるわけはなく、徹底抗戦の構えを見せ、市長リコールに向け動き出す。

犬崎、汚い手を使いそうだなぁ。ニューポート計画も諦めていない様子だし、演技派犬崎の真意がわからない~。

智子、未亜、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。

岡田は来てくれなかったのか~なんでだろう?

最近岡田でないから悲しい、千葉雄大君・・・。

その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。

未亜も市長派に異動したし、園田も市長派になったのかな?!

目の前の一人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。

智子は、一人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、果たしてそれで良いのか・・・。

それが理想だというのはわかるけど、なかなか難しい問題だよね~。

今回のニューポート計画でいう、あの一人の漁師さんが犠牲になるみたいな・・・。

未亜と園田は難しいと水を差すが、誠はとりあえず進めてみようと言う。

未亜と園田は毎回現実的だよね(笑)

翌朝、智子は未亜から市のキャラクター、あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。

あおバッタ君って、智子や未亜が来てたあのへんな着ぐるみ!?(笑)

あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク『あおばランド』建設計画のチラシだった。

いきなりなんだ?「あおばランド」いきなり浮上してきたぞ!?

一方、和美は藤堂が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。

うん、確かに・・・。智子の若手市役所職員への言葉を聞いて心を打たれたのか!?

それとも・・・何か目論んでいる?

エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか?

たしかに。兄や父に逆らえなそうなのに・・・。

また、誠の兄、明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。

副市長になって、なにか藤堂家にメリットがあるのかな!?

そんな時、前田(大隅賢也)が記者会見を開く。

それはニューポート建設に伴う地区開発で『あおばランド』を作るというもの。

なにー!?ニューポート計画とあおばランドがつながったぞ!!!!

それは、智子はもちろん、誠にとっても寝耳に水の話だった・・・。

市長に何の報告もなく決めるとは・・・。

あおばランドを作るということを表明したら、民衆が犬崎派になると考えたのかな?

今回の最後に出てきた、莉子もなにかやらかしそうで怖い・・・!

クライマックスに差し掛かった民衆の敵。いったい次回はどうなるのか!?
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民衆の敵9話詳しいあらすじネタバレ

ドラマ「民衆の敵」最終回第10話のあらすじ・ネタバレ


身に覚えのない不正献金疑惑、ニューポート計画反対などにより、民衆の人気絶大だった智子の人気は急落してしまう。

あんなに望まれた状態で当選したのに、皮肉だなぁ・・・。

ついには“民衆の敵”というレッテルまで貼られることに。

新人市議だったころ、智子のことを応援してくれたおばちゃんからの罵声はきつかったなぁ・・・。

和美は前の市長・河原田を追いやったのも今回の件も、あおば市に奇妙な風が吹いているからだと智子に告げた。

河原田もなんにも悪いことをしていないのに、辞職に追いやられたもんね。

これも最初から仕組まれていたことだとは・・・。

犬崎はどんな汚い手を使ってでも、政権を自分のものにしたいんだろうね。

そして、和美はニューポートを作りたがっているのは犬崎ではなく、藤堂家ではないかとの疑いを持つ。

えぇ!?そういうオチ!?

あ!そっか・・・、ニューポート計画に携わる工事会社のお嬢さんとお見合いする予定だもんね!

しかし、智子は藤堂は味方だと信じていた。

藤堂、智子のことを「面白い人だ」って興味を持っている感じだけど、本意がわからないんだよね。

和美が藤堂に呼び出される。藤堂は犬崎会派、政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた。

目には目を、復讐には復讐を、ってことなのかな?

やり返すつもり・・・か!?

不正流用の証拠として犬崎を告発することで、富田の証言を引き出したいという誠。

和美は領収書の裏取りに動き出す。

和美と藤堂は結託して、犬崎の告発を計画しているようす。

最後の最後でどんでん返しできるのか!?

智子は富田に電話し続けるのだが一向に通じない。

なんてやつだー!!やましいことがあるからきっと逃れているんだな。

小野を使って、市長秘書の望月をはめた汚い奴め!

その頃、富田は犬崎の事務所にいた。

やっぱりこのふたり、相当あくどいわ~。

犬崎は智子のリコールに必要な署名の不足分を問う。

若宮(若旦那)が答えると、犬崎は不足分を金で解決しろと命令した。

えぇー!?汚い。

この悪事が世間にばれればいいのに!

次の日、智子のもとに富田がやって来た。

智子が証言を依頼すると自分には何の得もないと富田。

そりゃ得はないかもしれないけど、人ひとり新出てそれに加担してるんだから責任取らなきゃ・・・。

富田は子供の教育のために金が必要だと訴える。

そして富田は、自分を責める前にこんな世の中を責めてくれと言い放ち去った。

富田もお金に困っていたんだね。

でもねぇ、お役所の部長で「お金ない」なんて言っちゃいけないよ。

零細企業で働いている人も、シングルマザーとかもみんなお金に苦労しながら一生懸命働いているのに・・・。

こういう人って「世のなかのせい」にして、自分のせいだと思っていないんだよね。

富田も犬崎とともに、痛い目に合ってほしいわー。

智子のリコール署名が規定人数に達し、住民投票の日程が決まった。

そ、そんな・・・やっぱりお金でどうにかされてしまったのかな?

対抗馬はいったい誰なんだろう?

井上(菅原大吉)とニューポート建設予定地を歩いていた智子は、あるものに目が留まる・・・。

いったい智子たちが目にしたものは何だろう?

謎に包まれたニューポート計画、それに対する藤堂家との関係はいったい・・・?

次回ついに最終回!

どうか智子が「民中の味方」だということが証明されますように!
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民衆の敵最終回の詳しいあらすじネタバレ

民衆の敵の相関図キャスト
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