わたしを離さないで

わたしを離さないでドラマ動画8話無料pandora再放送見逃しデイリーで見れるの?

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ドラマわたしを離さないで第8話のあらすじネタバレ

 

厳重に管理されている陽光学苑

3人が陽光学苑に着くと、そこは有刺鉄線がしきつめられ、立ち入り禁止と書かれ、さらに監視人の人達によって厳重に管理されていた。

もちろん入ることが出来ず途方に暮れる3人。でもここまできて引き返すのもと思いつつ。

友彦(三浦春馬)が森から入ることを提案。その森は学苑の横にある森で、昔は子供達が学苑から逃げ出さないように、殺人鬼がいる森だと教えられていた。

森の中を歩く途中、美和(水川あさみ)が苦しそうに座り込む。それを見た恭子(綾瀬はるか)は帰ろうとする。

休めば大丈夫と言い張る美和。だめだと言い張る恭子に友彦が、「休もう。恭子も提供側になれば気持ちがわかるよ」と美和の気持ちを察する。

そのセリフに少しハブてつつも恭子は、2人のためにお弁当を広げるいい場所を探しに行く。

恭子にとってこの3人でいるのは嫌な思い出ばかり。だからこそ美和は、最後にこの3人でいい思い出にしたかったのかなとも思う恭子。

だから恭子は笑顔で楽しむことに決める。

お弁当を広げ、3人は仲良く食べる。恭子と友彦が子供時代の昔話で盛り上がるのを見て美和は席を外す。

ただ今までと違うのは、ハブてたからじゃなかった。美和は遠くから2人の仲良さげな姿を見てニッコリと微笑んだ。

やっぱり美和は、わめきちらすより笑顔のほうが可愛い♪w

監視員に見つかってしまう恭子達

恭子と友彦を2人きりにし、そこら辺を散歩する美和は監視員に見つかってしまう。慌てて逃げようとする美和はバッグを木に引っ掛けてしまい倒れる。

戻りが遅い美和を心配する恭子と友彦。するとそこに監視員が現れ、美和の介護人は誰だと聞いてくる。

陽光学苑にいる子供達

恭子と友彦は、学苑の門から通され監視員についていく。

途中、外で縄跳びをする子供やお絵描きをする子供や、まともに食事をもらえてない子供まで遭遇する。

どの子供も静かで元気がなく、異様な光景だった。

でも確か陽光学苑は閉鎖したはずじゃなかったのかな、、。今は子供達の施設になってるのかな。(´・ω・`)

そんな子供達の様子を立ち尽くし見ている2人に、監視員はついてくるよう急かす。

案内された奥の教室に進むとそこに美和がいた。

美和は転んだ時に怪我をして足から血が出ていた。

教室に入り心配する恭子。

もう1人の恭子に遭遇する

そこへ男が現れ、恭子にIDを見せろと言う。元陽光の生徒だと確認し、友彦にもIDを提出しろと言う。

友彦は無許可で外出したことがバレそうになり、恭子が無理矢理連れてきた自分の責任だと庇う。

ちゃんと連れて帰るよう言われただけで、危なかったがなんとかお咎めはなし。

どうみてもタダじゃ帰してくれそうにない雰囲気だったけども!w

帰る途中、門のところで子供の頃の恭子と全く同じ顔の子供が車に乗るところを発見。

恭子は思わず名前を聞くが子供は暗い表情のまま喋らない。

そのまま車に乗せられ行ってしまう。

この車の行先はおそらく提供じゃないかなと思う。ここにいる暗い子達もクローンで生まれながらに提供が決まってるんじゃないかな。

以前の陽光学苑と違って人間らしくない子供達。生まれながらの提供者に、最初から感情をもたない生きる希望を与えないことにしたのだろうか。

提供ということ以外は普通に近い幼少期を過ごしてきた恭子達。他の学校の人からは陽光学苑は特別だと言われてきた。

自分と同じようにコピーになったもう1人の幼い恭子。だけど中身は全く違う生きる屍のようなその子を見て、恭子は陽光学苑とは一体何なのだろうかと考えざるをえなかった。

美和の告白

友彦の病院へ戻り、お別れの時。

陽光学苑に行けたのは美和が誘ってくれたからだとお礼を言う友彦。

そこで美和は、恭子と友彦に今までのことを正直に告白する。

美和は友彦のことを好きで付き合ったわけじゃなく、恭子からただ奪いたかっただけだったことも2人に全てうちあける。

ひとりぼっちになるのが怖くて、2人が仲良くし、自分のもとから去っていくのではないかと許せなかったと。

美和は2人の時間を自分が奪ってしまったと分かっていた。

これで全てがチャラになるわけじゃないのかもだけど、自分の悪いとこも認めて正直なとこは好きだな〜。今まで認めてなかったし嘘つきだったんだけど。w

それから美和は、陽光学苑の元校長の住所を2人に渡す。

以前、本当に愛し合う2人なら提供までの猶予が貰えるという話が出ていた。

それで美和は、恭子と友彦に校長に会って2人で猶予を手に入れてほしいと託す。

友彦は美和の気持ちと一緒にそれを受け取る。

猶予は本当にあるかどうかは確かではない。

だけど、望みは捨てずに友彦は絵を書き続けていたのです。

龍子先生(伊藤歩)の手紙にあった猶予を匂わす言葉、絵を書いて校長に持っていきなさいと。

当たり前な事ほど幸せな事はない

恭子と美和は友彦とさよならをし、センターに戻る。もう少しで美和の3種同時提供の日が迫っている。

恭子は美和に他にやっておきたいことはないか尋ねる。

美和は提供の日までずっと恭子に傍にいてほしいと頼む。

その日から恭子は泊まり、もう1人の介護人として働きながらも美和の側にずっといた。

ただ一緒に寝て、他愛もない会話をしてトランプなどして一緒に過ごす。

そんな何気ない日々に美和も笑顔を見せる。

残りわずかな時間。

皮肉なもので笑うことのなかったいつも怒ってばっかだった美和が今になって笑ってる。

死ぬために生きるんじゃなく、最初から普通の生活がしたかっただけなんだろうな。

当たり前だと思って生活してることほどこれ以上の幸せはないなって思う〜。

わたしを離さないで

提供の前日美和は、恭子の宝箱の中身が見たいと言い出す。

恭子は美和のために宝箱をとりに帰る。

そして提供当日、恭子と美和は、恭子の宝箱の中を開け、数々の思い出にひたっていた。

美和は、子供時代恭子が憧れだったとうちあける。

恭子のようになりたかったけどなれず、だから恭子を自分のものにしたかったと。結果、ワガママで恭子を振り回したりする形になってしまったけど。

自己中な美和の根本にはこんな寂しい思いがあったのです。

美和には宝箱はいらなかった。恭子が美和の宝だったのです。

その時、医師が部屋に入ってくる。いよいよ提供の時間。

美和は恐ろしくなり、行きたくないと抵抗する。そんなのはおかまいなしに医師は美和を連れていく。

手術室にむかいながら恭子に「わたしを離さないでー」と泣き叫ぶ美和。

恭子は泣きながら美和のもとに走り、手を握って安心させる言葉を必死にかける。言葉とは裏腹に、恭子は絶望していた。

ただ美和のために大丈夫だと声をかけるしか出来なかった。そんな自分にもきっと悔しかった恭子。(´・ω・`)

美和の立場も辛いけど、見送る側の立場の辛さも想像を絶するよねきっと。

ようやく恭子と友彦が結ばれる

美和はこの提供で終了した。

空っぽになった美和の部屋を片付ける恭子。ゴミ箱の中には美和が作った作品が粉々な捨てられていた。

恭子がそれをくっつけていくと、それは握りあう2つの手だった。作品のタイトルは「取り戻した未来」。

恭子は泣きながら作品を大事に持ち帰る。

美和のことを考えながらも恭子は友彦の病院へ向かう。

恭子は友彦の介護人になることを承諾したのだ。

恭子が病院へ着くと友彦が待っていた。

恭子と友彦はお互い泣きながら抱きしめあう。

2人で必ず猶予を得てみせると決意するのだった。

んー、悲しい結末になることは分かっていても最後の最後で恭子と友彦がくっついたのはせめてもの救いでした。

でもなんかモヤモヤって感じです。(><)

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