高嶺の花

ドラマ高嶺の花動画フル無料1話~最終回パンドラデイリー見どころ感想

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ドラマ「高嶺の花」の動画1話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

60点 石原さとみの演技力が見どころ

ドラマ「高嶺の花」1話の見どころは、複雑な恋愛関係、伏線をどう回収するか、石原さとみの演技力として挙げられます。

まず、複雑な恋愛関係について述べます。

このドラマは個性な恋愛観を持っている方々が多く、どのように恋愛に進展していくかどうかが視聴者の方々にとって常に気になっているといった状況です。

次に、伏線回収について述べます。

序盤にはたくさんの伏線を残しているため、視聴者の方々にとって、それらの伏線の解答はいつになれば分かるのだろうかという疑問を持つものの、ドラマを見ているうちにその疑問は何故か忘れて、もしくは消えてしまい、それから気が付けば伏線が回収されていてスッキリするというものです。

最後に、石原さとみの演技力について述べます。

お嬢様の故に他人任せで自分はズボラだという性格を露出している石原さとみの演技力には魅力を感じます。

このドラマにおいて、石原さとみは喜怒哀楽の全てを表現してくれるため、様々な石原さとみの表情を見ることができるという強みがあります。

特に、着物を着る時の石原さとみを見ると、これこそ日本人の和風の鑑なのだと感じてしまいます。

これらの3つのポイントがこのドラマの良いところなのだと感じました。

85点 頑張れももちゃん次の恋がもう近づいている

ももの元婚約者の拓真は、最低な人だなと思います。

ももは、彼と縁がなくて本当に良かったなと私は思います。

ただ、拓真の妻が子供に危害を加えるのではと被害妄想がすごくてヒステリックになっている場面があって逆にももに何かしないのではと非常に心配です。

そして拓真にひどい目に合わされそれでも拓真の事が忘れられずにすごく落ち込んでいたももですが、自転車をももが正面衝突したことで偶然にも自転車屋の風間と知り合いそして二人の今後の展開を期待しています。

ゆっくりと自然な形でお互いにひかれあって恋に落ちる事に素敵な女の子になっていくと展開になっていければいいかなと思います。

テレビドラマを見ていて私自身、忘れていたトキメキが二人によって目覚めさせられ会を増すごとにドキドキと共にこのトキメキのおかげで私の肌も潤わないかしらと思っています。

2話も二人は、どういう風に動いていくのか二人の取り巻く登場人物の状況も今後も拓真とその妻も出てくるのではないのかと思いますが、妻のももに対する態度を心配してはいますが、ですがひょっとしたら二人の恋の踏み台になるのかなという展開も期待していますので、今からワクワクドキドキとしていて次回のドラマもとても楽しみで絶対にも逃せません。

100点 麗しき "高嶺の話"

石原さとみが演じる月島ももに今日を感じました。結婚と同時に、浮気相手が現れ、妊娠、離婚となります。そのおかげで、引きこもりになる。私も同じでした。ももは、毎回、オシャレで誰もが真似できない衣装で登場する。

喫茶店の中では、風間直人が味のある演技をしている。喜怒哀楽は愛の人が1番苦しむ、悲しむと明言を言う。" 私、いいオンナなの?キャバ嬢じゃないの?とももはいう。私は泣けてきた。ももはまだ、心の同様に気づいていない。

ももは月島の行くに戻ると態度が変わる。家元を演じる小日向文世も素晴らしい演技である。

新しい彼を見つけ、男をティシュのように捨てなさい。罪悪感をもちなさい。太陽は眩しく暑くて自分を燃え尽くす。これも明言だなあと思う。

1番インパクトがあったのが、千葉のが演じる宇都宮龍一である。イケメン軍団の太鼓のパフォーマンスはすごいと思った。" 何あの顔 "と怖くなりました。" 進化こそ、我々の人生をだ "と訴える。そのころ、月島ももは、家元の前で、可愛い着物姿でパフォーマンスを見せる。

人はあそこまで、変われるものなのかと思った。とても、迫力があり、宇都宮龍一に負けないぐらいである。三角関係がおきるのは間違いないと思う。個人的には龍1番と付き合って欲しいが、どうなるだろう?とても2話が気になる。

100点 期待以上!間違いなし!

『高嶺の花』面白いです。

校閲、解剖医と、石原さとみさん主演のドラマはいつも出色でした。

視聴率狙いか刑事モノが多すぎて新番組にワクワクすることは滅多にありませんが『高嶺の花第1話』はウン?で始りウーン!で終る期待以上の展開でした。

今をときめく石原さとみさんがストーカーで警官に任意同行を求められる冒頭からドラマに引き込まれてしまいました。

予備知識なしで観始めたのですが華道家元の長女が入籍済みの結婚式当日にフラれるという伏線も明かされ次回を待ち焦がれることになるのは必至。

バツイチ子持ちの女性との見合いで断られるしがない自転車店の店主の男との心の交流も凡百のドラマをはるかに超える広がりを期待できます。

石原さとみさんの演技力は相変わらずですが家元、家元の運転手、自転車店店主等脇を固める人々もいいなあ。脚本も良いですね。

華道家元でもある父親の『家元である前に お前の父親だ』にはシビレますが『お前は太陽なんだ。眩しく輝く。だが熱くて激しくて自分で自分を焼き尽く 尽くす』との父親のセリフはこの夏のドラマではてっぺんを獲れると思います。

このドラマは録画してでも見逃さぬように楽しませて貰おうとも思っています。

ドラマ「高嶺の花」の動画2話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

55点 石原さとみのきれいさだけに頼っている

「高嶺の花」2話は、つまらなかったです。

石原さとみさんは、普通のワンピースを着ても、キャバ嬢のドレスを着ても、和服を着ても、きれいなのですが、ドラマの見どころと言えば、それくらいで、ほかには特に見るところがありません。

石原さとみさんの妹役の芳根京子さんも、相変わらず演技力はなく、物足りません。

千葉雄大さんが、生い立ちのせいで性格が歪んでいますが、それも想像の範囲内の演技で、千葉雄大さん自身に責任はないとは思いますが、大した意外性もなく、やはり物足りない感じがします。

これから、だんだんさまざまな格差を見せられるのだと思いますが、これまでにも女王さまのような石原さとみさんの演技は見たことがあるので、珍しさもなく、つまらないと思います。

86点 お互いに惹かれあっているのがわかって面白かったです

面白かったです。

2話ではももと直人の距離がグッと縮まった気がします。

ももは元婚約者と会って、やり直したいというようなことを言われます。

しかし、彼の生まれてくる子供のことを思って自分の気持ちに蓋をして彼を突き放します。

ももの気持ちが痛いほどわかりました。

ももはワガママに見えて実は優しい女性だと思いました。

傷心のももは直人に救いを求めます。

直人に付き合あってあげると言いますが、直人からは曖昧な返事しか返ってきません。

直人はもものことが気になっていますが、ももが自分みたいな人と本気で付き合うわけがないと思っているようでした。

直人は見た目はさえないですが、優しくて包容力があって素敵な男性です。

もももそれに気づいていて少しずつ惹かれている気がします。

お互いに惹かれてあっているのにまだ付き合っていない感じがもどかしいですが、見ていてドキドキして面白いです。

88点 ももとプーさん、2人は寄り添う事が出来るのか?

もちろん、面白い

ずっと韓ドラにハマってて、日本のドラマなんて〜と思ってた私が、久しぶりハマってしまいました。

初めは魅力的なキャスティングだったので、一話だけ〜と思っていたのですが、一話を見て少し興味を持ち、二話の、先が見えない展開で大ハマり‼︎

高嶺の花二話、もちろん面白い!凄く面白かった‼︎

ドラマに出てくる一人ひとりが、違う方向へと歩みだす。

正解か不正解かは分からない。一人ひとりにドラマを感じました。

特に、ももの恋に葛藤する姿、一生懸命のような危ないような、見ていてハラハラドキドキする展開‼︎

そして、そんなももを受け止めてようとしている?プーさんが、何故かそっけないような…。

そうじゃないだろ〜と突っ込みたくなるけれど、プーさんは不思議な人で、全て分かってるような、なにも分かってないような感じで‥。

予想を超えた面白さでした。

95点 ぷーさんの存在が、ももに元気を与えてます

面白いです。

ももの心の中で、様々な葛藤が、あるようです。

明るく振る舞っているからこそ、逆に、とても辛く見えます。

別れた拓真から、妻を愛していないとの話に、「愛情より、責任」と。

本当は、まだ、拓真の事を忘れられずにいるはずのもも。

きっと心が、張り裂けそうなのではないかと感じます。

そんなももの心の中を、見透かすように対応するぷーさん。

わざと、怒らすようにして、自分を殴らせ、元気を出させたこと。

本当に、人の気持ちに寄り添っているのだなと。

優しすぎて、ぷーさんこそ、傷つかないのかと、心配になります。

ももの心が、爆発しないのも、ぷーさんがいるからですね。

祭りの後の、ももとぷーさん。なんだか良い感じでしたね。

一方、宇都宮の存在が、気になり始めた妹なな。

純粋なななですから、なんだかとても危なっかしい感じです。

そして、宇都宮は、派手にしていますが、なんだか心の中に、影がありそうです。

宇都宮の存在で、ももと、ななの間に、何か起こりそうな、予感がしてしまいます。

ドラマ「高嶺の花」の動画3話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

10点 石原さとみちゃんの魅力をもっと活かしてください

石原さとみが大好きで毎週観てますが、こんなにつまらないドラマは久し振りと言うくらいつまらないです。

ストーリー展開も良く分からないし、ラブストーリーが袖となっているのにラブの要素が全く感じられません。

最近の石原さとみの作品至上最もつまらない作品です。

脚本が野島伸司という時点で嫌な予感はしてましたが、思い込みは良くないので、とりあえず観てみようという気持ちで観ていましたが、予想通りでした。

第3話毎週観ているのに、石原さとみの職業が全くわからないくらいにストーリーが入ってきません。

相手役の峯田和伸が恋愛経験がゼロの冴えない男子で、世間一般的に言う所の美女と野獣の物語ですが、そういうラブストーリーははっきり言って面白くありません。

石原さとみが主役なんだから、相応しいイケメン俳優を起用すべきだと考えています。

このドラマで言うと、普通に千葉雄大でよかったんじゃないかな、と思います。

千葉雄大は性格が凄く悪い役なので、それで衝突する展開の方が見応えあります。

最近のラブストーリーは、美女と野獣、貧乏とセレブと言ったような格差恋愛のラブストーリーが多いですが、それで視聴者は共感しません。

私は1990年代に、ごく普通の美男美女が主役のラブストーリーを観て育った世代なので、今のラブストーリーは面白みを感じません。

珍しく、フジテレビのドラマが異例の視聴率二桁を月9と木10で獲得しています。

日テレはラブストーリーをもう一つぶつけてきたみたいですが、このクールは日テレ苦戦しそうです。

90点 ももと直人のキスシーンが素敵でした

面白かったです。

元彼の拓真から奥さんが月島流の免状を持っている事を聞かされたももは、家元である自分の父親が結婚を破談にしたことに気づきます。

実の父親が結婚の邪魔をした事を知ってももは深く傷ついたと思います。

普通の家庭だったらそんなことはあり得ないですが、華道の本家ともなると才能を守るためにそんな事をするのだと驚きました。

娘には父親というより家元として接してきたのだと思います。

傷ついたももは直人からのデートの誘いを受け入れます。

そこで直人が父親の死にどれだけショックを受けたかを知ったももは、直人にそっとキスをして抱きしめます。

そのももの姿がとても綺麗で見とれてしまいました。

初めはももと直人では不釣り合いだと思いましたが、そのシーンを見てとてもお似合いな二人だと思いました。

95点 男は愛で勝負する。この愛は、勝つのか。

石原さとみの喜怒哀楽、そしてあの素晴らしい笑顔、仕草、ファッションを観る事が出来るだけでも特別な貴重なドラマだと思います。いよいよ、自転車屋さんの隠れていた能力が発揮されます。

太鼓を叩く男臭さ、普段は無口だが話す内容、言葉に心を打たれます。少しずつ惹かれる主人公です。まだ、自分では気付いていないかも知れません。視聴者にも、自転車屋さんは愛が深く、そしてとても頭の良い人間性が素晴らしい男性だという事が分かってきます。

その他、家族に色々とちょっかいを出してくる家元狙いの今風イケメンも気になります。しかも、突然倒れたのが、心配させるテクニックなのか、本当なのか。

妹に接近する事によって、今迄は仲が良かった姉妹がいるどう変わっていくのか。元婚約者の出方、その妻の動向も心配になります。主人公に何かするでしょう。それをどう阻止して、主人公を守るのか、楽しみです。引き篭もりだった、自転車で日本一周の男の子の今後も楽しみです。

ドラマ「高嶺の花」の動画4話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

75点 図書館のシーンが大事な伏線に

石原さとみの七変化のような演技に星五つです。色気満点のシーンも、暴言を吐いているところも、やるせなさで壊れかかっているところも見ごたえ満点でした。でも一番気に入ったところは、スナック喫茶で、きやすくキスしたことをお客仲間にバラすシーンです。

彼女はざっくばらんな雰囲気で笑っているのが、やっぱり一番いいですね。

それにしても今回のテーマは「図書館」でしたね。プーさんこと直人の堅実さややさしさなどの人柄を表わすためのシーンだと思っていたら、借りてきた本が直人とももの間を接近させる役割を果たしたと思ったら、最終的には物凄い真相の伏線にまでなっていて、前回の「クマのぬいぐるみ」よりも大活躍だなあと、感心しました。

90点 核心部分が動き出した感がよかったです。

面白かったです。

結構、ストーリーの核心部分が大きく動き出した回だったと思います。峯田和伸が石原さとみがキャバ嬢ではなく、華道家ということがわかり、ついに付き合い始めた感じがよかったです。さらに石原さとみの元婚約者の浮気の真相が判明し、石原さとみが実は家元の実子ではなく、運転手と家元の奥さんとの子供のようだったのが衝撃でした。

そして、これまでの高い能力があり、色々と何かありそうな峯田和伸の能力が初めて他人にも知られたので、徐々に峯田和伸の過去が語られそうな感じに期待が持てました。
また、戸田菜穂の悪女っぷりや徐々に純粋な女の子から大人な女性になってく芳根京子の変化が丁寧に描かれていて面白かったです。

90点 ももが前に進めて良かったです

面白かったです。

男は浮気をする生き物だという話をしていた時に、自分は好きな人を困らせるようなことはしないという直人の言葉に感動しました。

もももその言葉を聞いてときめいたように見えました。

直人は純粋で優しい男性であることがよく分かりました。

ももは今まで曖昧な感じでしたが、その言葉を聞いて直人のことが好きだと実感したのだと思います。

拓真のことが完全に吹っ切れたように感じました。

しかし、ももの本当の父親が家元ではなくて運転手の高井であることがわかりました。

ももがその事を知るのは時間の問題だと思います。

せっかく前に進もうとしていたのに、また傷ついてしまうのではないかと心配です。

直人が心の支えになってくれると良いです。

ドラマ「高嶺の花」の動画5話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

60点 プーさんの顔は個人的に好きではないのです

ドラマ『高嶺の花』5話は、面白いです。理由は、夏のドラマなのに今年は恋愛物が少なくて、数少ない恋愛を絡んだドラマなので、面白く見ています。プーさんの顔はタイプではありませんが、日本一周の男の子に送るメッセージが、いつもとても好きです。その男の子の葛藤も、どう成長していくのかもとても期待してしまいます。

絵を描いてる姿は、裸の大将の様でした。可愛かったです。石原さとみさんの、背中、肩甲骨がとても綺麗でした。でも、プーさんの顔は個人的に好きではないので、ちょっと気持ち悪いと思ってしまいました。そう思わせてしまう演技が面白かったです。家元を、奥さんがどうにかするのかと思ったら、元婚約者が怪我をさせた所が、お前かい!と思いました。

80点 ぷーさんといい感じになったのが嬉しい

5話は面白かったです。ももとぷーさんがもっと仲良くなれた事がまず嬉しかったのと、喫茶店のシーンでももの本当の姿を言った時皆が普通に接したのは素敵だなと感じました。また、ももとぷーさんの普通の会話がまたいいなと思います。

ぷーさんの広い心と温かい雰囲気が好きですし、ももの事を包みこんでくれるような所も好きです。しかし、結婚の話をしてからもものお父さんが倒れて病室で二人で話している内容は聞きたい事だったかもしれないけど、それ聞いたら家元になるのを選ぶしかないだろうと感じてしまいました。

ももの気持ちを考えるととても複雑に思いました。最後のぷーさんの指輪を渡すシーンはこっちも嬉しくなりました。あの二人でいる時の温かい雰囲気が大好きです。

90点 4話より楽しみにしてました!

高嶺の花、毎週楽しみに観ていますが終わる最後まで期待を裏切らない!次週も観たくなる構成がたまらないです。

観る度に好きになっていくのは石原さとみ節のせいなのか、ドラマの構成が素敵だからなのか…きっとどちらもでしょう。

5話ではお家に泊まって朝ごはん食べたり、お家元にご挨拶に向かったり、婚約指輪出しちゃったりと主人公2人の急展開ぶりにびっくりですが、たまに見せる2人のラブラブな顔にきゅんとします。

一度は家元を辞退したももですが、母親の想いを知ってしまい、さらにたくまにも抱きつかれて…次回はどう動くのですかね。

ももは裏切ってしまったのでしょうか。次回の予告では結婚式を挙げてましたが、今度はもも自身が同じことを繰り返して苦痛を乗り越えようとするんでしょうか。次週も楽しみでしょうがありません!

ドラマ「高嶺の花」の動画6話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

60点 皆最低で、不愉快になることが多い

華道のような伝統的な世界は分かりませんが、見ていて不愉快になるところが多いドラマです。

まず、家元の妻と宇都宮が不倫関係にあること。宇都宮のやり方がイライラします。ななのことも好きじゃないのだろうなと思うとななが可哀想です。

また、運転手の高井さんがもものお父さんという、ここでももものお母さんが不倫していたという事実、そしてプーさんを傷つけてもう一人の自分が現れると信じているもも、皆ひどいです。

プーさんは自分がされて嫌なことは人にしないという本当にどこまでもまっすぐで優しい人なので、プーさんを傷つけるのはやめてほしいです。

最後にはプーさんとももがくっつくと思いますが、それまでの流れがひどいと思います。

85点 新しい展開が見えました。

色々な新しい展開が垣間見れて面白かったです。

実は家元が石原さとみを次の家元にする気が全くなく、実子の芳根京子を家元として育てるために石原さとみを利用していたことがわかり、今後、石原さとみが事実を知った時にどう動くかが気になりました。そして、実の親である運転手との関係も気になり、さらに家元と千葉雄大との関係も今後の展開に大きく影響しそうなので、今後の展開が気になります。

また、ぷーさんこと峯田和伸と石原さとみとの結婚で、石原さとみが結婚式を壊そうとしていることを知りながら結婚し、結婚式を飛び出していく石原さとみを笑顔で送り出す姿が何とも言えませんでした。さらに結婚届を芳根京子に渡している姿も素敵でした。

55点 かわいそうなのは、高井か直人か

1番かわいそうなのが、高井なのか直人なのかが、悩みどころの回でした。

直人のほうは、母の教えのおかげか、何かを予測していたようですし、高井やななのアドバイスがありました。

婚姻届を取り戻すなど、すでに心の準備もできていた感じがありました。

むしろ高井の方が、図らずも自分の実の娘の2度目の結婚がめちゃくちゃになることを知らされ、さらに偽物のバージンロードを付き合わされました。

あまつさえ、もものことを第一に考えていると信じ込んでいる家元からも、実は憎まれているようなので、 今後も辛い思いすることが予想されます。

いっそのこと、もうももに全てを打ち明けてしまえばいいのに…と思います。その時期が来るのが楽しみです。

80点 プーさん凄すぎ、報われてほしいな

プーさんがとにかく深すぎる。華道家として生きるために自分を計画的に裏切ろうとするももを許しているばかりか、助言する運転手に彼女が泣くことがないようにだけ、彼女のことだけを考えてあげてほしいというのが泣けます。あと妹のななが訪ねてきた時も一度出した婚姻届を回収して来ていた心遣いがあってなんて広い心の人なのだろうと感じました。

最後にプーさんが報われるような展開になってほしいと思います。伏線である自転車少年が出会ったイルカさんとも会話していたプーさん、病院から抜け出した事情まで話させてしまうって凄いなぁ。

最初この伏線はプーさんの「高嶺の花」というキーワードを色んな形で例えるだけなのかなと思っていましたが、最後にイルカさんがとても重要な人物として登場するのかもしれないなぁと思えて来ました。次期家元を巡っての画策もより複雑になって来たので次回も楽しみです。

ドラマ「高嶺の花」の動画7話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

20点 キャストから内容まで、よせあつめ感

『高嶺の花』7話は、つまらなかったです。

6話で、石原さとみさんと峯田和伸さんが教会で結婚式を挙げている最中に、三浦貴大さんが石原さとみさんを連れ去りに来てくれたので、これで、峯田和伸さんとの縁は切れで、登場シーンは極端に減って、新展開が始まれば少しは面白くなるかもしれないと期待していたのに、(あれはなんだったの?)というほど、変わらない展開にがっかりしました。

そして、峯田和伸さんには、新たな女性として、ずっと視聴率の取れないドラマ主演などが多い香里奈さんとの関係が始まりましたが、ただいたずらに出演者を増やしてもどうにもならないだろうと思いました。

そして、千葉雄大さんと戸田菜穂さんの情事を芳根京子さんが目撃してしまうという昼メロのような展開にも、うんざりしました。

65点 第2章の一話目としての伏線が数えきれない

正直、7話は今までの第1章と比べると抑揚に欠けたと思います。

しかし第1章がモモとプーさんのストーリーであるとすれば今回はナナと龍一のストーリーであり、それを含めた月島流と宇都宮流の伏線回収に繋がる序章だったため、インパクトが弱いのも納得がいきます。

野島伸司作品が好きな私にとってはモモとプーさんのストーリーの方が面白く感慨深いものがあって感情移入もしやすいですが、現代の人気の出るドラマや映画の傾向で考えると、ナナと龍一のストーリーの方がわかりやすく見やすいので視聴者は感想や意見を気軽にSNSなどに投稿しやすいのではないでしょうか?

面白いとは言い切れませんが、ドライバーさんがプーさんたちに土下座をしたシーンや神宮寺流の次期家元ヒョウマさんが現れたこと、そうた君がイルカさんの元を離れたことなど、今後を面白くするための要素はたくさん盛り込まれていたと思います。

もちろん、ナナが心中傷ついているところでお家元に優しい言葉を投げかけられたことによっての才能の開花も気になるところです。

80点 昼ドラ並みのドロドロ感が面白い!

今は無くなってしまった、ドロドロが楽しかった昼ドラを思い出させる展開が好きです。

自分を孤独に追い込むことで、家元の孤高の孤独を感じたいとプーさん(峯田和伸)を捨てたもも(石原さとみ)。

妹のなな(芳根京子)は、初めての恋に夢中になっていましたが、家元(小日向文世)の策略により隆一(千葉雄大)と母(戸田菜穂)が同じベッドにいるのを見てしまいます。

人を憎むというような感情もない、箱入り娘だったななの初めての大きな裏切りという挫折が、ななの才能にどう影響を与えるのかが見どころです。

綺麗な心だけでは、人への感動を与えられない、渦巻く黒いものが生み出す気迫、ななの表情か大きく変わったことから、楽しみな展開です。

また今回から、プーさんには千秋(香里奈)という女性、ももには、兵馬(大貫祐輔)というキャラクターも出て来て面白さが増してきています。

サブ的に楽しめる引きこもり宗太の冒険も、彼がガン患者に生きるための手助けをしたことで、宗太にも大きな変化が出て、こちらも楽しみです。

90点 泥々とした人間関係が面白い

ドラマ『高嶺の花』7話は面白いです。

特に泥々とした人間関係は見どころであり、面白いところであり、視聴者を惹きつけています。

まず宇都宮と市松は組んでいることで、宇都宮はななと関係を持っているにも関わらず、市松の妻であるルリ子とも関係を持っていることをななにバレてしまい、宇都宮とななの間の関係が悪化してしまうという結末に至ったということです。

次に、風間とももは破局してしまい、風間と千秋が良い関係になっているのに対し、ももは兵馬とも良い雰囲気をもたらしており、その状況では風間とももの間の関係が終わってしまうかということです。

それから、拓真はももを協会から連れたという行動を取るが、拓真の妻である真由美と拓真の間の関係はどうなってしまうかということです。

それぞれの関係に変化がみられ、複雑な人間関係へと進展していくストーリーが面白いです。

ドラマ「高嶺の花」の動画8話あらすじネタバレ見どころ感想評価は100点満点で何点?

75点 散りばめられた対比の美しさに魅せられる回

ようやっと面白くなってきました。1話から見ていますが、ようやっと細かく散りばめられた要素が活きてきたと感じました。

なぜ「プーさん」という熊のぬいぐるみの名前があだ名なのか、なぜ日本一周を「彼」が行かなければならないのか、そしてなぜ彼は進むしか道がないのか。

「もも」と「なな」の性格の対比、月島流の真髄「揺蕩う光と闇」。姉妹の対決というだけではなく、父親が違う姉妹。

そして、月島流よりも大きい流派にもある兄弟の対比。

野島伸司さんらしいテンポの良い会話だけではなく、行間のあるセリフ運びが非常に心地よい作品です。

しかし、全く話が読めないことと、最後の太鼓の音が作品にミスマッチであると感じるため、点数を下げました。これは本を読んだほうが理解が早い作品だと思います。

80点 やっぱり家元イコール神

予告もあったので、俎上の結果は分かっていたようなものでしたが、それでもやはり緊張を共有して、ドキドキしました。

初めから「ななを家元に」と言っていたのだから、どこまで本気なのかわかりませんが、家元としてななとももの2人の前でとうとうと話した市松の態度は、確かに兵馬の言うとおり、家元イコール神、というイメージだと思いました。

それにしても、ももが狂乱した後の女性陣の動きが面白かったです。

ななが心配のあまり直人を頼ったのにはびっくりしましたが、怒っていた佳代子、あまり縁のない千秋まで、きっぱりとももを支援する側に回ったので、すごいな、と思いました。

これが博学のプーさんが「女性はみんな芸術家」と言ったゆえんなんだな、という感じです。

80点 姉妹のバトルの結末はいかに!?

8話の見どころはなんと行ってもやはり、次期家元争いの姉妹間での戦いのシーンだと思います。

自分の母親の思いを果たしたいと気持ちを強くしたけれども、直人のことがどうしても忘れられずに心に残ってしまっているももと、母親と恋人に裏切られて辛い思いをした気持ちをバネに華道に打ち込む一回り強くなったなな、どちらも女性として強く美しい姿を見せてくれました。

出来上がったお花は本当にどちらも見事で、華道のことは全然疎い私もかっこいいなと思いました。

勝負に敗れて心が折れてしまったもも、そして自暴自棄になってしまったももを最後は直人が救いに来てくれた。

直人とももはやっぱり愛し合っているんだなとこれからのドラマのストーリー展開に期待が持てる回でした。

85点 表の顔と裏の顔を持つ家族とピュアなプーさんの対比が面白い

伝統と格式をもつ華道家の家に育つもも(石原さとみ)となな(芳根京子)。

二人の直接対決が始まり、家元(小日向文世)は妹ななを後継者に選びます。

好きな男と、母親の情事を見てしまったななの心の中に生まれた修羅、やさしくのほほんとしていたななに女の情念を引きずり出した結果でした。

ももも、プーさん(峯田和伸)を傷つけて彼のもとを去ったけど、どこか心の中の迷い、それがももの足を引っ張り負けたというのです。

今になって、ももが本当の娘ではない報復をするような冷たい家元の言葉にはゾッとしました。

本当の父親である運転手は、ももの傍に寄り添いますが、ももは、どこか正気を失ったような、何かにとりつかれたようになり、兵馬に抱かれることでプーさんを忘れようとします。

このドラマのバックに流れる絢爛豪華な彩の世界に素朴な水彩画の様なプーさんがももを救いにやってくるのですが、そのギャップがこのドラマの面白さだと思います。

ももとプーさんは元のさやに戻るのかと思った次回予告で、プーさんは、看護師の千秋(香里奈)と親しくなっていきます。

高嶺の花を摘み取るのか、自分の足元の豆を拾うのか、日本一周の旅に出ている、少年の道のりも順調そうで、この先も楽しみです。

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