FOD シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナルドラマ動画フル無料8話日本版パンドラあらすじネタバレデイリーで見れるの?

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ドラマ「シグナル日本版」長期未解決事件捜査班の相関図キャスト

ドラマシグナル日本版長期未解決事件捜査班相関図キャスト
三枝健人(坂口健太郎)

三枝健人(少年時代)/大江優成(子役)

大山剛志(北村一輝)

桜井美咲(吉瀬美智子)

中本慎之助/渡部篤郎

山田勉/木村祐一

小島信也/池田鉄洋

安西理香/青野楓

三枝亮太/神尾楓珠

岩田一夫/甲本雅裕

ドラマ「シグナル日本版」長期未解決事件捜査班の8話「#8 最終章18年の時気を超え今明かされる失踪の謎」あらすじネタバレ

岩田係長、死に際の恐怖におびえながらの告白

「武蔵野市で起こる女子高生暴行事件にあなたは遭遇する、それは僕の兄が関わった事件なんです」

健人(坂口健太郎)が、真実を知りたくて大山(北村一輝)に伝えていたこの事件。

妻を亡くし、一人で育ててきた岩田(甲本雅裕)の長期入院をしていた娘も死んだ今、岩田は、「もうあなたには従いません」刑事部長の中本(渡部篤郎)にそう告げた。

何もかも健人に話してくれるはずだった岩田は、約束の場所で、何者かに刺されていた。

岩田は、健人が大山と無線で話しているのを偶然聞き、「大山の声が聞こえたんだ、大山は生きているはずがないんだ、あの裏庭にもちゃんとあった、大山は俺が殺した」それは大山への懺悔と恐怖が入り混じった告白だった。

それは健人が知りたがっていた兄の事件が関係するようだったが、その前に岩田は、逝ってしまった。

健人の兄が関わる事件、大山はその捜査に当たる

1999年5月、レイプ被害者は時として、心無い2次被害…セカンドレイプを受ける、女子高生、井口奈々もそんな一人だった。

同級生加藤亮太(神尾楓珠)の見ている目の前で、彼女は学校の屋上から飛び降りてしまった、幸い命は助かったが、その事で彼女のレイプ事件は、大きな話題になった。

警察署に戻り、署内が騒然としているのを見て、美咲(吉瀬美智子)に、何があったのか大山は聞き、美咲から概要を聞く。

「近いうちにあなたは、武蔵野市で起こる集団暴行事件の捜査にあたります」

無線の向こうの健人の言葉と一致する事件、凶行班にも応援要請があり、岩田に言って捜査に大山も加えてもらった。

事件の被害者の悲痛の裏で、裏取引で真実が捻じ曲げられる

容疑者は同級生たち、態度の悪い生徒たちと、「女が誘ったから、女が悪い」そう叫んでいる母親たち。

一方中本の元には、衆議院議員の野沢(西岡徳馬)が何やら後始末を頼んでいく。

意識が戻った奈々のところに、大山達は事情聴取に行くが、昼間から酔っぱらっている奈々の父に、追い返されてしまう。

「娘をあんな目にあわされてなぜ、怒りが自分たちの方へ来るのか」理解できない大山、名刺も投げ捨てられてしまう。

入れ替わりで奈々の見舞いに来たのは亮太、捨てられた大山の名刺を拾って奈々の病室前まで来た、病室の中では、奈々の父が酒を飲んでいる。

大山達は、奈々のレイプ現場を探していると、斎藤裕也が通りかかる、真面目な優等生で事件とは関係ないと、大山に説明する担当刑事。

第一発見者の健人は容疑者と疑われ、捜査から外される未解決班

2018年では、岩田の刺し傷について語られている、そこへやって来たのは中本、「なぜおまえはあの場にいたのかと健人に聞いてきた。

「1999年の5月に起きた自分の兄が容疑者にされた事件の事で、あの事件を深追いするのは危険だと釘を刺された」と答える健人、岩田から、重要なことを聞かされていないと知ってホッとしている中本。

「現場に怪しい人物は?凶器は?証人は?」中本に聞かれることすべてに答えられない健人は、「それでも刑事か?」と言われてしまう。

涙声で、「全員で捜査に当たれ、岩田の通話記録、近くの防犯カメラなどすべて調べろ」と部下に命令する中本だったが、「未解決捜査班は、この件からはずれろ」と言い出した、第一発見者の健人は、容疑者として疑われてしまったからだ。

大山巡査部長も岩田係長も武蔵野の事件の口封じで殺された

岩田の事件の捜査は、まず通話記録から調べられた、最後の通話記録は、大山の収賄容疑を証言した男だった。

「警察同士のもめごとに俺を巻き込むな」と言い、健人が大山の事で訪ねてきたのに「、岩田に恨みを持っているようなことを言っていた」と、健人を追い込む罠が張られはじめた。

「なぜ岩田係長の事を調べていた!」刑事たちの追及に「調べていたのは岩田係長の事ではないと言うが、健人は信用はしてもらえない。

岩田係長は、「長年白血病で入院中の娘が亡くなったばかりで、殺されて、同僚たちも怒り爆発寸前だ」と、美咲に言われる。

「一人で抱え込まないで、ちゃんと話して、私はあなたを助けたい!」美咲の言葉に、「大山巡査部長の収賄事件には裏があります」大山の名前を出され驚く美咲「あなたは大山先輩の何を調べているの」「あれは仕組まれたものです」「誰に」健人を問いただす美咲。

「岩田係長です…だけどその上には黒幕がいます」

「あなたがなぜそんなことを!」美咲の言葉に「警察の中で信頼できるのは、桜井さんしかいないんです」美咲は「証拠があるの?」と聞く。

「岩田係長は、収賄事件の偽造を手伝うしかなかった、死ぬ直前岩田係長は、俺に言いました…大山巡査部長を殺したと」

大山が死んだこと、それを殺したのが岩田だと言う事、美咲には聞きたくない、信じたくない事だったから「どうして!」と健人に泣きそうな顔で問いかける美咲。

「すべてが始まったのは武蔵野です、あの事件の口封じで大山巡査部長も岩田係長も殺されたんです。」

真犯人を隠すためにはいけにえが必要、いけにえは健人の兄!

1999年、大山は事件現場の近くに住む斎藤裕也を呼び出していた、あくまでも参考人という形で、裕也と奈々は加藤亮太を通じての知り合いだった、成績の良くない奈々を裕也の家で勉強させてほしいと、連れてきたのだ。

HPのチェインストーリーでも語られていたが、亮太はただ単に勉強を教えたいだけで、色恋にはあまり関わらない風な男だった、裕也の家では、本当に勉強だけを教えていた。

しかし、自分の息子が連行されたことを父が怒り、彼を連れ出してしまった。

そんな様子を見ていた中本が、「風よけを作ろう、地位も身分も金もない、だれも味方しないような人物を」そう言って選ばれたのが健人の兄亮太だった。

「事実を隠すために、いけにえを用意すると言う事ですか、中本管理官は、真犯人をご存じなんですか?」岩田はあまりの事に震えながら問いかけた。

「俺が何のために本庁から来たと思う?」そんなことはしたくないと全身で拒否する岩田に「娘さんの事は、すべて俺に任せろ!」と白血病の娘を盾にされてしまい…頷くしかなかった岩田。

健人が兄の復讐を誓う強い理由

美咲が健人の部屋に来ると、武蔵野の事件の資料がたくさんある、警察にある資料だけでは、誰が捜査員か、すらわからず、必死で調べた成果だという。

資料を見ながら、美咲は、「調べたい気持ちはわかるけど、今のあなたは容疑者、しばらく大人しくしていて」と言うが、「武蔵野の事件の容疑者は兄なんです」捜査をやめないと言う健人。

健人の脳裏には、兄が捕まる夜、勉強を見てくれて、「母と3人でオムライスをもってご飯を外で食べよう」なんて二人きりだけど楽しく過ごしている姿が浮かんでいる。

そんな中、いけにえとして、警察に連れていかれる亮太、そのまま主犯になってしまった兄、健人の家は、レイプ犯人の家と、嫌がらせを受ける毎日、母親の親戚に預けられ、母の旧姓の三枝に名前も変えた健人。

8か月後、兄が少年院から戻ったと聞いて、健人が家に戻ると、手首を切って自殺していた兄がいた。

子供だった健人には、何故兄が死ななければならなかったのか、分からなかったが、2006年の高校生に時に、健人は真実を知る。

暴行事件の犯人の一人が、飲み屋で「加藤亮太をはめてやった」そう言って自慢していたと聞いて、問いただす健人、人も集まって乱闘騒ぎになってしまう。

ボコボコにされた健人にその男は、「なんで亮太だったかわかるか?金もコネもねえ、潰しやすかったからだ、お前も立場わきまえて大人しくしていろ!」

「誰かを守るために、兄はいけにえに選ばれた、我が家は金もコネもないから…誰が真犯人なのか、誰の指示だったのか、俺は必ず真相を暴きます」

「辛かったわね」美咲は健人の想いに共感した。

守られる真犯人は、何をしてもいいのか?

その後、申し合わせたように、レイプ仲間たちは、真面目ないでたちで、警察にきて、加藤亮太を主犯にしたてあげる。

大山は、突然みんなが口裏を合わせたように加藤亮太の名前を出してきたことに違和感をもって、亮太に「本当にお前が犯人なのか?」と取り調べる、その時、彼の戸籍謄本をみると、そこには無線の向こうの三枝健人に繋がる名前があった。

小川都市開発株式会社、政治家にも献金をしていそうな会社、小川都市開発が創立30周年のパーティをしている、父親が政治家野村議員に「この度はありがとうございます」とお礼を言っていてその横に息子の小川陽一が立っている。

「君か…若者は元気が一番だ」そう言って陽一の肩を叩く野村議員。

このセリフから、現実に会ったある日本の議員の暴言を思い出した人もいるかもしれない、「レイプをする人は元気があっていい」実際にこんなことを言った政治家が居る。

気になる人は、「政治家 レイプ、元気」で検索すると今でも出てくる。

大物の息子を守るため、被害者にまで金の力で嘘を言わせた。

大山は、みんなの調書を見ながらため息をついていた、そんな処に通る中本、「こんなに所へ何しに?」聞くと捜査状況を見に来たと言う「何か指示を出しに来たのじゃありませんか」大山の問に嫌な顔をする中本。

「今日になって急にみんな加藤亮太に脅されてやったと言い始めています、それもみんな小川都市開発に親が勤めています」

疑う大山を連れて、岩田が事情聴取している被害者井口奈々を見せる、「主犯は加藤亮太で間違いないね、みんなそう言っている」奈々は、うつむいたまま「そうです…加藤君が…やったんです」その言葉を聞いて大山は、取調室に飛び込んだ。

「本当に加藤亮太なのか?彼の人生がかかっているんだ、本当のことを言ってくれ!」

大山の言葉に奈々は、目に涙をためてすがるように大山を見るが、「加藤君が一番最初にひどいことをして、そしてみんなを焚きつけて…」後は泣き出してしまう奈々。

その言葉にほくそ笑む中本。

外に出て中本に「井口奈々の父親にも金を渡したんですか」と聞く大山、「金は渡しているな、色んな所に名前が出て、彼女の人生はめちゃくちゃだ、人生をやり直すためにはお前が嫌いな金が必要だ、犯人は…加藤亮太だ!」

手も足も出せない現実に唇をかむ大山。

岩田が最後に立ち寄った御殿場、そこに大山の亡骸は眠っていた

2018年、未解決班は、書類棚の整理をするふりをして、岩田が最後に電話した岡本の事について話している、健人を犯人に仕立て上げる動きがある事、それを阻止するために動くことを、指示する美咲。

仕事帰り、健人は、岩田に会う前に病院で見た車を見かける、その車に乗り込んだのは岡本だった。

健人は美咲を呼び、その事を話し、岡本が刺したという犯人説を唱える、岡本は人を信用しない性格だから、どこかに記録を残しているはずだと言う。

そこへ山田(木村祐一)と小島(池田鉄洋)から電話が来る、岩田は病院に行く前、御殿場インターで降りている、そして御殿場には、岡本の母親の別荘が2000年からある。

二人の情報から御殿場に向かう美咲たち、別荘の中は、最近来た形跡はない、その時健人は、岩田の言葉を思い出した。

「大山の声を聞いた後、裏庭を確認した…そこにまだあった」

裏庭には、掘り返したので、芝が置いてあるだけの場所があった、そこを掘り返すと…そこから人の骨が出てきた。

骨と一緒に出てきたのは、大山の警察手帳だった。

その骨が大山の者であると知り、声をあげて泣き出す美咲…。

ドラマ「シグナル日本版」長期未解決事件捜査班の8話見どころ感想

70点 火の気の無いところに煙を立たす中本

岩田係長の1999年に起こった武蔵野集団暴行事件で、主犯を三枝健人の兄の加藤亮太に仕立て上げた事から、同じ警察官の部下で刑事の大山を殺害してしまうという残忍な展開に至っていた事に驚きました。

管理官の中本が風避けと例えた犯人とする犠牲者を用意する命令発言から、岩田が即座に拒否することができない様子を見ると、警察という縦社会組織の絶対服従的なものが影響していて、現場の警察官が実際に事件を捜査しているにも関わらず、何の決定権も無いと感じてしまいます。

また、中本は岩田が協力するように仕向けるための身辺調査で得た娘が難病になっている事を任せろという言葉を使う事で、岩田が承諾したら経済的な支援を行い、拒否をした場合は娘の命は無いと示している印象を与え、岩田の中にある子どもを思う親心を上手く利用していると感じました。

中本が部下の岩田を使い、権力者たち本人や関係者が起こした問題を他の誰かに擦り付けたり、何事もなかったように行動を始めたのか気になりましたが、中本の立場が既に管理官という上級幹部だったので知る事ができませんが、岩田のような係長の立場の時からだったとすると、冤罪の発生件数が膨大と感じて恐ろしくなります。

中本の奴隷になっていた岩田が娘を病で失い脅迫されるものが無くなり中本に反旗を翻した事と、三枝の兄の亮太が冤罪だった事を解明しようと警察官になって独自の捜査を始めた事で、大山の行方不明へとたどり着きましたが、大山と恋人だったように見える刑事の桜井が行方不明の大山を探し調べ出した事があまりにも少なく、桜井の捜査能力が経験の浅い三枝より劣る感じに見えてしまうのが差をつけすぎに感じて気になりました。

また、2018年の三枝と過去の大山が無線機で繋がる所が面白く感じていましたが、今回の放送では過去の不正を暴く現代の刑事の物語だけに見えてしまい、時を超えて繋がる楽しさが減っていたのは残念に思いました。

88点 信頼という絆、圧力というつながり

シグナル8話では、仲間の絆を強く感じました。

三枝健人(坂口健太郎)は、上層部のターゲットにされて、罪を擦り付けられそうな感じです。

それを最初は、寄せ集めだった未解決班のメンバーたちが、それぞれの役割を果たし、真相を解明しようとするところが良かったです。

チャインストーリーの美咲(吉瀬美智子)が死んだことになった後に、解剖医の先生が美咲が仲間をどう思っていたかを語るものがあります。

まさに美咲が、彼らを評した通りの働きで、頼もしさを感じました。

そして8回の結末の遺骨発見まで行くのですが、このメンバーでなければ、成し遂げられなかったのではないかそう思います。

こんな暖かな絆の反面、親の仕事のつながりで、いつも勉強を見てくれていた亮太を裏切って、亮太がやったとしか言えなかった奈々の心の痛みも感じます。

奈々の入院中も酒を飲んで、アル中のような、仕事もしているのかどうか怪しい奈々の父親、それでも生きていくためにお金を選択した哀しさ。

レイプの仲間たちも親の仕事のつながりで、亮太を犯人に追い詰めますが、彼らはまだ遊び半分の感じに受け止められます。

いじめや、部活・スポーツの圧力問題など、テレビのワイドショーをにぎわしていますが、こう言った力があるものが、弱い者を叩く風潮がなくなって欲しいと思います。

90点 「金もコネもないから」犯人にならなければいけないのか?

健人の兄亮太が犯人として逮捕された集団暴行事件や、大山の失踪事件の真実を知っていた岩田係長が、殺害されました。

なぜ、中本刑事部長の指示に従ったのでしょうか。それは、娘の病気の治療のために必要なお金のためでした。岩田にとっては、娘を人質に取られていたようなものだったのでしょう。
岩田の心の中で、大きな葛藤があったに違いありません。

集団暴行事件が起こり、大山は、犯人ではないかと思われる生徒を聴取しますが、中本によって、妨害されます。
中本の「生けにえ」が必要だと言う言葉に、恐ろしさを感じ、「金もコネもない」健人の兄亮太が犯人に仕立てられることに、理不尽さを持たざるを得ません。

警察官とは、なんなのでしょうか。強いものに、巻かれてしまうのが警察なのでしょうか。弱いもの、正しいものを、守る事が、警察であり、それを指示すべき人物は、中本刑事部長のはずなのです。

国会議員の一言で、犯罪者を作り上げることに、疑問を持つことがないその精神状態に、腹立たしさが、溢れるだけです。また、「亮太に命じられた」という嘘の証言を行った生徒や、被害者の女子生徒の心の中は、どうだったのでしょうか。大きな圧力に、背けなかったのでしょうね。

また、亮太、健人、母親の苦しい心情は、見ていて、辛いシーンでした。

また、暴行事件の真実が、今後明らかになって言って欲しいのですが。そうならないと、弱いものが、辛すぎます。
そして、大山の死が、現実のものとなってきますが、過去を変えることで、大山を救うことは、できないのでしょうか。そうあって欲しいです。

また、正義感を持った大山に、収賄の汚名をかぶせ、殺してしまうということを、何の抵抗もなくやってしまう中本役の渡部篤郎さんの、徹底した悪役は、本当に、上手いと感じます。さすがです。

92点 どうか光り輝く未来を手に入れてほしいです。

冒頭で岩田係長が亡くなってしまい、真実は闇の中に葬られてしまうのかと思いきや、三枝動き始めましたね。

岩田係長殺害容疑を掛けられては、真実を追い求める他ないのでしょうが。

それにしても、中本部長酷いですね。

渡部篤郎もこんな悪のボスの役をやるような年齢になったのだなぁとシミジミしてしまいました。

今回で、ついに三枝の兄が逮捕されることとなった事件がはっきりと分かりましたね。

女子高生を集団で暴行するだなんて、最低なことをする奴らがいることに虫唾が走るのに、その上その罪を三枝のお兄さんに着せていたのですね。

確かに回想シーンの時に三枝の家は母子家庭だと匂わせていましたが、権力もお金も無いやつに罪を着せるって考え方怖いです。

そんなにお兄さんの周りはお金持ちの家庭ばかりだったのでしょうか。

お金持ちの集まる私立高校に、学力による特待とかでお兄さんは入学していたのでしょうか。

被害にあった女子高生の父はアルコール中毒なようでしたし、あまりに彼女の置かれた環境が気の毒で見ていて辛かったです。

しかし、一番の衝撃はやはりラストです。

大山警部補ついに見つかってしまいましたね。

あえて見つかってしまったと書かせていただきます。

どこかで生きていてくれないかなという仄かな希望が打ち砕かれた結末でしたね。、

次週で三枝は大山を救おうとするようですが、この未来は回避できるのでしょうか。

三枝のお兄さんを救ってあげたい気持ちはもちろんあるものの、大山も救って上げて欲しい。

そんな未来に期待したいです。

93点 警察の組織に憤りを感じました。

8話も、あっという間に終わってしまいました。

平田係長が大山刑事を殺したという衝撃の告白をして、最後大山刑事と思われる骨が、見つかったことがとても悲しかったです。

平田係長はどうして、管理官の命令に従ったのでしょうか。やはり警察の上下関係は仕事をしていく上では絶対的な存在だったのでしょうか。

また、平田係長の娘さんの入院費など管理官が面倒を見ていたような感じがしたのですが、平田係長の給料では面倒を見れなかったのでしょうか。

コネや金がない無実の人を、犯人に仕立て上げるなんてこと昔はやっていたのかと思うとゾッとします。

警察って一体何なんだと思ってしまいます。

今でもそのようなことは実際にあるのだろうか。ここまでひどい冤罪のでっちあげはなくても、今でも権力をもった人が圧力をかけてくるということはあり得るだろうなと想像してしまいます。

権力って何なんだと憤りを感じます。今問題になっている日大のアメフトの件も結局、権力がものをいうという感じになっていて。

一般人はとても悔しいです。9話の展開もとても気になります。

三枝警部補の兄の無実を明るみにしてほしいです。

最終回に向けてどのように進んでいくのかとても楽しみにしています。

94点 ドラマ「シグナル」はもう一度FODでみたい!!!

「過去の刑事」と「現代の刑事」が謎のトランシーバーによって繋がり、二人によってだんだんと一つ一つの事件をが解決されていく。

しかし、その事件はある事件へと繋がり始める。

「過去で捜査をしている大山刑事」と「現代で捜査する三枝刑事」の接点が徐々に明らかになってお互いの運命が交差し始める。

武蔵野市・女子高生集団暴行事件がお互いの接点であることにきづき、三枝刑事と同じチームである「長期未解決事件捜査班の3人」をも巻き込み、話が急展開し始める。

過去の捜査で岩田係長が事件になんらかの関わりを持っていた。

そして、その内容は大山刑事を殺害した主犯は自分だと告白しようとする。

しかし、それに気づいた何者かが、岩田係長も何者かの手によって殺害されてしまう。

亡くなる間際に、「自分が大山を殺した」と三枝刑事に告白する。

そして、いろいろな資料をもとに、ある別荘が怪しいと気づく。

そして、長年行方不明になっていた大山刑事の死体が発見された。

毎回、事件が解決されそうで、次に繋がって行くドラマの展開には、常に衝撃を覚えて、ワクワクする。

あっという間にドラマが終わってしまい、早く次週が来ないかと待ちわびています。

FODで見れるのでもう一度見たいと思っています。

それくらい、面白いドラマになっていると思います。

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昼顔(2018年7月21日まで)
パパ活(2018年6月25日まで)
救命病棟24時(2018年5月31日23時59分)
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