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99.9ドラマ刑事専門弁護士シーズン2最終回見どころ感想

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ドラマ「99.9」刑事専門弁護士シーズン2最終回見どころ感想

結末は良かったけど、弁護士目線の司法

いつもみていた番組も最終回ということで、どういう結末を迎えるのか期待半分不安半分でみていました。

意外な方がゲストで出演されるので、驚きながらさらに裁判にとって重要な役割を果たしているのに驚きながら展開していくのにいつも釘付けになっています。今回は弁護士と検察だけでなく、裁判官との三つ巴の戦いのような今までにない争いもあったので興味を引き立てられました。

最後にギリギリの状況で解決できたのは良かったのですが、結局は弁護士目線の司法ではなかったのではないかというのが見終わった後の正直な感想になってしまいます。当然弁護士を描いているからそうなってしまうのは仕方ないとは思うのですが、検察官や裁判官が悪役のように描かれているのは少し偏りがあるように思います。

最後まで笑って驚いて楽しい最終回

最終回もクスッと笑える小ネタやプチ漫才が豊富で面白かったです。

ゲストキャラとして前作メンバーの榮倉奈々さんが再登場し、さらには遺影での出演となったお笑い芸人の三四郎・小宮さん、本人のソックリさん役で出演した浜の番町こと三浦大輔さんなど色々と意表を突かれて楽しい2時間でした。

ストーリー上の見所はやはり鶴瓶さん演じる川上裁判長の判決ですね。

彼の口癖である「ええ判決せえよ」とは、いったい誰にとってのいい判決なのか?

そんな風に思ってしまうほど、これまでずっと公正さに欠ける行いばかりしてきた川上が、今回は一転して事実をあるがままに受け入れての無罪判決を下しました。

これで川上もかつての正義感を取り戻したのかな……と思いきや、その判決で自分の上にいた邪魔者を葬り去って自身の権力を拡大するというしたたかさ。

てっきり川上も失脚&物語から退場するものと見せかけて、最後に食えない一面を見せてくれました。

鶴瓶さんも冗談半分で言っていましたけど、これはシーズン3でも劇場版でもいいから続きが見てみたくなる終わり方でしたね。

これはもう、第3シリーズを見せてもらわないと!

たいがいドラマはハッピーエンドだから大丈夫、と思っていても、無事に再審請求が通り、無罪が勝ち取れるか、最後までドキドキしました。今回は、ラスボス(?)の笑福亭鶴瓶の演じる川上憲一郎との全面対決だったので、余計に見応えありました。鶴瓶の腹の底の見えぬ笑顔が、本当に怖かったし、最後まで、川上はいい人なのか腹黒い人なのかはっきりしないエンディングに、思わず悶絶。これはどうしても、第3シーズンに突入して、川上という人をもっともっと見せてほしい、と思いました。

今回、拡大版だったこともあり、パラリーガルズの活躍する時間が多く、個人的には嬉しかったです。片桐仁のドタバタっぷりも堪能させてもらったし、馬場園梓とマギーの落ち着いた演技も味わい深かったです。仁さんはもともとファンだったのですが、あとの2人についてもファンになりました。ぜひともまたこの3人を見たい!

あっという間の2時間!

最終回は2時間ということで、長いなと思ったのですが、とても楽しく見ることができました。

毎回取り上げる問題には重いものがあって、胸が苦しくなることもあるのですが、それを緩和するシーンが沢山あって、重くなりすぎずに見ることができます。ギャグのシーンはもちろんですが、脇を固める方たちの演技も最高で、ふっと笑ってしまう場面が沢山あります。小ネタが沢山あって、小ネタを見つけるたびに笑ってしまうし、一緒に見ている人に教えたくなるので、みんなで楽しく見ることができます。

最終回もかなり重い雰囲気がありた。主人公たちがどのように組織に立ち向かって行くのかが見どころです。辛い場面もあったのですが、お話のテンポも良くて、小ネタも満載であっという間の2時間です!

最高にこっている「99.9%」すごいおもしろかったです

このドラマは、シーズン1も見たことなくって、シーズン2の途中からみはじめました。一度、見始めるとおもしろくてとまらなくて、松本潤君のちょっと奇妙な人間を演じているところが、とってもよかったです。あと香川照之さんが、良い味出しています。すんごい存在感です。

いつも二人でばしばししてしまうのが、楽しくて、素敵です。いつもくるお店にタイガーマスクと新日本プロレスの人が出てきたりして、最高でした。火事の原因と結果を細かく調査し、実際に燃やしてみるところはすごいな…。と、思いました。そこからくる犯人しかしらない言葉の趣に、みごといいあてた松本潤君、最高でした。あと、つるべさんが、良い味出して最後まで悪役を演じていて、すごい目つきだなぁ。と、思いました。

面白いが、少しくどかった

結局のところ、警察の怠慢と言っていいでしょう。このドラマの警察と検察は無能だと思います。冤罪事件の被害者はとても気の毒です。真犯人が逃げているというのもわるいですね。

新たな被害者を生む可能性があるわけですから。今回の犯人も、八重さんに感謝されていてのうのうと変態教師として生きているし、再販請求を行う実験も悪びれる様子もなく協力している。

捕まるなんて予想もしていない様子でした。放火殺人で、罪のない人とその遺族をも苦しめているのだから、重罪です 。今回のセカンドシーズンは、一話完結なのは分かりやすくてよかった点です。でも延長が多すぎました。プロレスのネタや従兄弟の家での食堂のやりとり、それからダジャレ。これがなければ延長も必要なかったのではないかと思います。

「ええ判決」で司法の公平性は保たれた

高視聴率を、キープしたまま迎えた最終回。松本潤さん演じる深山大翔が弁護することになったのは、8年前の殺人放火事件。すでに死刑が確定しているところから再審→無罪を勝ち取らなくてはならないという難易度の高いものでした。

今回も斑目法律事務所のチームワークの良さがいたるところでみられる楽しい回でした。逆転無罪へのとっかかりとなるガソリンスタンドから駐車場までの再現実験では、異常な運転スキルの高さを見せた明石さんに爆笑しました。バック駐車の切れの良さがすごい!

後半は笑福亭鶴瓶さん演じる川上裁判官との緊迫した法廷対決。目と口で語る鶴瓶さん、素晴らしい演技でした。

再審請求の結果通知を開封するシーンでは、こちらまでドキドキして息を止めて見てしまいました。最後に「ええ判決」が下されてなんだか現実のことの様に力が抜けました。

期待していた立花弁護士も最後に登場して、大満足の最終回でした。SEASON3、期待しています!

最終回も小ネタ満載で見応えあり

裁判の再審請求を巡っての話だった今回、再審請求は開かずの扉と呼ばれるくらい難しい案件なようで斑目法律事務所のメンバーも苦労していました。

やっと見つけた新たな証拠も、裁判官によって無理難題を押し付けられ却下されてしまい難しい案件だろうなと感じました。

難しい話ばかりで息が詰まらないようにオヤジギャグを盛り込んだり、山岡という字をあえて嵐と見えるようにホワイトボードに書いたり、ガソリンを買った人の明細に記された名前に『早川ビト』や『牧野進』、『花沢類』など松本潤さん関連の小ネタがたくさんありテンションが上がりました。

ドラマ内で和気あいあいと事件を解決していく斑目法律事務所の面々を見れないと思うとこれから寂しくなります。

再審請求と裁判官との最後の戦い

最終回の事件は、殺人事件の再審請求と裁判制度に関する裁判官と弁護士の最後の戦いが、描かれたドラマで時間延長の見ごたえのある作りになっていました。

放火殺人の罪の再審請求の仕事を引き受けた弁護士達は何時もの様に、0,1%の真実を求めて検証作業を行い、真実を見つけていくのですが、そこには、裁判官の思惑が、事件以外に裁判官とも戦うことに、再審請求を受理するということは、裁判官にとって、過去の裁判も否定する事、その裁判を担当した裁判官との、人間関係、出世など、裁判官の世界の人間関係が大きくかかわってくるのです、それは司法というもののあり方にも繋がってくる基本的な問題、再審請求も通り、被告は無罪が確定し、事件は無事に終了するのですが、裁判官も、そのことを利用しての出世の道が有ったのです。

人権を守るはずの司法のゆがんだ部分を見事に描いた作品になっていました。

爽快な気持ちになれます

最終回は2時間スペシャルということで、映画を観ているような気持ちでドキドキしながら見ることが出来ます。

弁護士として、事件解決のために弁護士事務所の全員が一丸となって事件解決に取り組む姿は、見ていて、こんなところで働きたいなと思えるほどキラキラとしていました。

いろいろなことを検証しながら、矛盾を見つけ出し、謎を暴いていくところを見ていると、ドキドキとします。

だんだんと事件の全貌が見えてきて、真犯人が見えてきたときには、「やった!」という気持ちになります。

それぞれの登場人物が、個性的で、どのキャラクターも面白いです。

さらに、最後の最後に、懐かしい人物も出てきたりして、最初から最後まで目が離せません。

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