相棒

相棒16動画無料12話~最終回pandora見逃し再放送あらすじネタバレデイリーyoutubeで見れるの?

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ドラマ「相棒16」相関図キャスト

ドラマ「相棒」16動画第1話のあらすじネタバレ見どころ感想

特命係を告訴した容疑者・平井(中村俊介)

大富豪の息子である平井(中村俊介)は自身の妻を相次いで殺害した連続殺人事件の容疑者として認めたのに、その後一度認めた発言を覆した。
弁護士の慶子(中村ゆり)を使い、警視庁を告訴する。でも慶子は金で支配しようとする平井に呆れ面。
『君は僕の妻たちに似ている。つかんだ金づるは離さない。金のためなら危ない橋だって。』
怖い・・・こりゃ絶対妻殺してるわ

平井は4人告訴した。捜査一課の伊丹(川原和久)、芹沢(山中崇史)の二人と、特命係の右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)の二人。

身に覚えはないという特命の二人に青木(浅利陽介)はいつも通りチクリと嫌味を言った。
捜査一課での取り調べで『脅迫』があったのか・・・?

日下部から田臥への依頼


青木が、法務省のキャリア官僚である日下部(榎木孝明)に連絡を入れる。

警視庁に告訴状がを入った事実を伝えると直接会おうと青木に持ち掛けた。

その後、面倒になったことを感じた日下部は検察官の田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう頼んだ。田臥はその依頼に驚いた。なぜなら脅迫での立件ではなく、『特命係を違法捜査で立件する』という内容だったから。

田臥は違法捜査を立件することの難しさを感じていた。

警視庁が法務省に協力するには多大なリスクがあるので難しい・・・

そこで右京に恩義を買っている峯秋(石坂浩二)ならば、右京のためにうその証言くらいするんじゃないか・・・?と考えだす。

どうにかして日下部は匿名係を葬り去るよう、無理やりでもいいからと田臥に依頼した。

田臥は右京を処分するとなると一緒にいる冠城も道ずれになるのでは、と心配するが、日下部はそんな事お構いなしだった。

邪魔ものである右京を処分できれば、かわいがっていた部下である冠城を切るのも仕方ないといった。こえ~。

田臥は、日下部の、『にっこり笑ってひとを切れるところ』を尊敬するといった。

日下部は今までの右京とのことを思っていた。芯のぶれない右京が日下部にとっては目障りだったのだ。

脅迫の疑いをかけられた特命係。冠城はやってもないことを反省することはできないといった。現に、取調室には録音などの機材があって、そういったもので実際に脅迫したのか確認することができる。
何もしていない自分たちには怖いものはないのだとチクチクうるさい青木に言い放った。

冠城の携帯に田臥から電話が入る。
特命係は田臥に会いに行った。実は青木は日下部にこっそりとナイトクラブで会っていた。その際に特命係の存在について詳しく話をしていたのだ。毎度卑劣な~。

平井の事件の顛末

冠城は田臥に事の顛末を話した。

事の始まりは8月15日。

浴衣姿の平井の妻が、自宅外の階段から転落し、亡くなったというニュースが読まれた。

右京は違和感を感じ、冠城に週刊誌『週刊フォトス』のバックナンバーを貸すように頼んだ。

特命係の二人は、冠城の知り合いがいる週刊フォトスの編集部に出向き、そのバックナンバーを読んだ。

そこにはお葬式特集があり、平井がインタビューに答えていた。平井は立て続けに奥さんを事故で亡くしていた。

田臥は4月の雑誌を覚えていたことに驚く。そりゃ驚くわ!

特命係の二人は、編集部に行った後、平井の自宅を訪ねた。

平井は奥さんを亡くしたばかりとは思えないほど元気マンマン。

そこへ慶子がやってきた。平井は慶子に一任し、自分は水泳を楽しんでいた。

慶子は怪訝な態度で特命係に対応する。

平井は面倒くさくなったのか、前妻は階段から転落し、前々妻はプールでおぼれ死んだのだといって自宅の中に入って行ってしまった。

慶子は平井の顧問弁護士をしてかれこれ4年。慶子は警察に嫌な感情を持っていそう・・・

特命係は焼却炉に違和感を覚える。平井は燃やすのが好きだそう。やばそう・・・

亡くなった前妻・恵の遺体を前にしていると平井がやってくる。

慶子と話したいと平井は言い、特命の二人は出て行った。

その際、平井の大きな声が聞こえてくる。

『何度も言わすな!返すのは葬儀が終わってからだ!それだけは絶対譲れない!!』

その時は何にも詮索しなかった特命だけど、理由はのちにわかることになる。

『恵さんのご両親に恵さんをです。』と言った。恵の両親は平井との結婚を反対したそう。

お金持ちなのになんで?平井の人柄がやばいことに気付いていたのか?

10年で3人の妻が死ぬ


焼却炉の周りを特命の二人が探っていると、新品のアクセサリーやDVDが置かれていることに気付く。

これも燃やすのか?と二人が疑問を抱くと平井が現れる。

『新品かどうかなんて関係ない。不要だから燃やすんだ。』平井本当にやばそうなやつ・・・

慶子は勝手に探る二人を怒った。

『三度目ともなると、葬儀は熟知しているよ。』

10年の間に3人も事故で亡くなるなんて普通じゃない!

その瞬間、興味が疑惑に変わったのだという。

世間では2人の妻のことしか知られていなかったが、伊丹と芹沢によって暴かれたのだそう。だからこの2人が『脅迫』だと追い込まれたのか~。

1人目の妻・あいさんはバスルームで感電死
2人目の妻・かよこさんはプールで溺死
3人目の妻・めぐみさんは階段から転落死

お金に苦労していない資産家・平井が保険金殺人をするとは考えづらく、特に問題視されていなかった。

疑う田臥に、録音録画を見ればよいと強気の冠城。

慶子に警察の人間が吠える。検察に告訴したから。

慶子は涼しい表情でその口外記をかわした。

その裏では田臥が動いていた。慶子に入れ知恵したのは田臥だった。

田臥は捜査一課にやってきた。

伊丹は『おとといきやがれ!』と遠回しに言った。

田臥も手段を択ばない。『特命係が脅迫した』という嘘までついてさ~~!でもそういう作戦に乗せられちゃうのが伊丹達なんだよね・・

平井の申し出で、取り調べの録音録画はされていなかった。

ちゃんと録音・録画の平井の許可書はとられていた。

田臥は『特命係は捜査の邪魔だった?』と聞いた。

芦沢はペラペラといつものことですよ~と言った。

田臥は日下部と会い、右京たちの立件は厳しいといった。

平井の意思表示

脅迫の疑いをかけられた右京・冠城・伊丹・芦沢は集まり、田臥の動きや平井の話をした。

特命係は収容されている平井に会いに行った。

平井は告訴をするのは『意思表示』だといった。

平井は脅迫されたかされていないかは実際のところ問題ではなく、『連帯責任』だといった。平井、クレイジーだな~。

平井が脅迫をされたという徹底的な証拠はないのだと右京に言われた。

平井は伊丹に録音録画は警察に都合よく改ざんされるから、残したところで意味がないと言われて、同意書にサインしたのだといった。

平井は自分は『被害者』というていで話した。

不用品は燃やす


『僕にとって妻が不用品だと気づいたのはいつなんだ?』

平井は右京に尋ねた。

景観にそぐわない、自宅の焼却炉。

『不要なものは燃やすんだ』その言葉や、慶子の『社長は燃やすのがお好き』という言葉を聞き、冠城は平井は子供だなと思ったそう。

宇京はその感想を聞いて、『モノを燃やすのが子供のころからの習慣』では?と思ったそう。

平井の幼少期の話を同級生に聞き出す宇京。

平井の同級生は幼少期の平井の家には家政婦がいたことを覚えていたそう。

その言葉を聞き、顔が曇る平井。モノを燃やしたり人を殺すルーツが幼少期に合ったのか・・・?!

家政婦に平井の幼いころの話を聞いたら、気に入らないものは何でも燃やすたちだったといった。平井の母も良く燃やしているのを見ていたからその影響かもと言った。

平井の幼少期。

かわいらしい人形を庭で燃やす母親の異常な映像が映し出される。こわっ!

『家政婦のきよは、何か言っていなかった?』という平井。

平井収容前。

右京・冠城・伊丹・芦沢は平井の自宅の燃え盛る焼却炉前で平井を糾弾した。

妻=不用品の最後は燃やすと決まっている。

だから葬儀の後に自宅で燃やそうとしたのだった。

燃やして処分するために妻たちを事故に見せかけて殺したのでは?と糾弾された平井はそのまま伊丹達に捕まった。

またシーンは収容所に戻る。

保険金殺人では絶対自分は疑われないと富豪である平井は言った。

右京は罪を犯した平井は必ず有罪になると言い放った。

家政婦きよの証言

右京は何も寄与から聞いていないと言ったが、実はきよは平井の家族について証言していた。

『親がろくでもない奴だった。ありゃまともな大人にならんと思った。ぼっちゃんが人を殺しても驚かない。』やっぱり幼いころからその兆候が出ていたのか・・・!?

冠城に社(仲間由紀恵)から連絡が入る。

地検の検事から冠城のことをあれこれ聞かれたのだそう。地検の検事とは田臥のことだった。社の強い言葉にあの田臥も口をつぐんだという。格好良い~。

勘の鋭い社は田臥はなにかを暴こうとしているように感じたといった。

なんと田臥は右京たちがよく使う『花の里』にまで探りに来ていた。

前科持ちのおかみさんは田臥の威圧感にやられたらしい(笑)

追い詰められる特命と峯秋

突然日下部の辞令を受け、田臥は検察官検事に任命された。

田臥は何と平井事件の担当を自分にしてもらえるよう頼んだのだった。執念深い~~

問題が上に報告されるが、副総監の衣笠(大杉漣)は問題ないから伊丹達はそのまま置いておけと言った。

早速田臥は平井事件の伊丹達の脅迫について動き出す。

衣笠は峯秋に特命係について相談しに行っていた。

特命係はどこにも所属していない。独立していると指摘する。

衣笠は峯秋に組織名目上の特命係の上司となってほしいと頼んだ。

衣笠は特命係もろとも峯秋を葬り去ろうとしてるな・・・・!?

峯秋もその意図を組んでいるようす。

田臥と特命係の二人は対峙する。

田臥は『この事件は、ぼくの傘下で捜査する。捜査権のあなた方を参加させるわけにはいかない!』と強く言い放った。

これは田臥の狙いだった。

田臥の忠告を無視して捜査権のない特命が捜査したら、違法捜査として立件するというー。

そんなことで黙っている特命ではない!特命係の二人はいったいどう出るのか!?

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ドラマ「相棒」16動画第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

3人の妻の死と立件

特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は操作から締め出されてしまった。

しかし右京はその記憶力を頼りに、かつての妻3人を殺した平井の自白を語った。

1人目の妻・あやは風呂上りに体を拭かないという悪癖があった。その悪癖を利用し、関電死に至らしめた。もうあやは不要になったからです。

2番目の妻・佳代子も自宅のプールで泳いでいるときに彼女の長い髪を利用し、殺そうと目論見た。潜水した彼女の髪は排水溝に引き込まれ、溺死に至った。

なぜ佳代子を殺したかというと彼女はもういらなくなったからだった。

3番目の妻は浴衣に慣れていない恵は足元がおぼつかなかった。殺人現場である階段にはテグスを仕掛けておいた。

恵は思い通りに亡くなった。恵を殺したのはもう彼女は不要だったから・・・。

捜査指揮権をものにした検察官の田臥(田辺誠一)は捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)にも接近し、「特命係を立件する」ということを明かし、協力するように話を持ち掛けた。

特命係のふたりはラグビーボールを平井の自宅に投げ込んだ。子供みたいな作戦だ(笑)

平井の弁護士・慶子(中村ゆり)は特命係の核心に迫った。慶子、言葉がきつくて怖い!

3人の妻たちはみんなお金目当てだった。

特命係が慶子と話している最中、伊丹と芦沢がやってきた。そして親心か?特命係に捜査権がないことを忠告した。

右京はトイレという口実を使い、屋敷の中を探索していた。

驚くことに慶子はそれを黙認していた。特命係大丈夫か?立件されないか心配だ・・・。

平井のベッドの下から風呂敷を見つけた。その中には3番目の妻・恵が殺されたときに来ていただろう浴衣が入っていた。

現場検証の時はこの浴衣はなかった。なぜこの浴衣がここに・・・!?

平井は歴代の妻が亡くなったとき持っている衣類をすべて焼き尽くしたのだという。だからこそ残された浴衣に違和感を感じる右京。

右京は、花の里の女将・幸子(鈴木杏樹)を呼び出し、浴衣を見てもらう。浴衣は高級品ではなく、一般的なものだった。浴衣の品質は事件と関係あるの・・・?

実は伊丹たちは田臥に命じられていた。一度は忠告し、そのあと泳がせ立件できるように。

捜査一課では突然浴衣を調べるよう言われ、混乱が起きていた。

特命係が違法捜査?

亘は青木(浅利陽介)に激しくつかみかかった。周りにいる人間は注目する。

しかしそれは2人の演技だった。青木は特命係に協力するために多くの証人を作ったのだった。ナイス作戦!だけど亘のイメージ悪っ!

田臥は右京たちの現場での捜査を詰問していた。

田臥は浴衣に関する情報・推理を右京に尋ねた。

右京は、平井が安い浴衣を妻に買い与えたことに疑問を覚えていた。

以前妻殺しに使った指輪は高級品。安い浴衣を包んでいた風呂敷はオーダーメイド。
ちぐはぐ感が気になる・・・。

2人目の妻の自白はおおよそ真実だと考えられるが、3人目は違うのでは?と予想を立てた

社(仲間由紀恵)と甲斐(石坂浩二)は今後どうするかを話していた。

田臥は平井と直接対決に。

平井は3人とも事故死だとぬけぬけと言い放った。

特命係に社が現れた。

田臥の裏では日下部が動いていると社が言った。少しはおとなしくするよう忠告するが、特命係は言うことを聞かない(笑)

特命係に慶子が平井からの伝言を伝えた。

3人目の妻の殺害は事実ではないのでは?という疑問は特命係の意見では?というものだった。その通りなんです(笑)

慶子はそれを言いに来ただけじゃなかった。慶子は平井からのビデオレターを見せた。

そのビデオレターには特命係が捜査を虐げられてること。告訴を取り下げ解放させてやる。

そのためには3件とも事故死ということを証明してくれ、というふざけたものだった。

慶子は短期間で特命の本質を見抜いていた。

平井は慶子にほかの方法を相談していた。

嫌疑なしの不起訴やそれが無理なら起訴猶予を狙うよう頼んだ。

しかし悪知恵のある平井はあきらめない。裁判員裁判で買収することを提案した。

平井、クズ過ぎるだろ~~~!慶子、絶対だめだよ!

慶子は呆れて怒り、無理だといった。平井は慶子のことを「役に立たん手下だ。」とひどい言葉を投げかけた。まっとうなこと言っただけなのに・・・。平井クズ過ぎるっ!

検事は風呂敷をよく使うそう。

鑑定品を持ち歩くのに便利だから。それを知った右京たちは動き出した。

暴かれる真実

しばらくして、右京は慶子に電話を入れた。

一つお願いがあると。

平井の自宅に訪れた慶子。そこには特命係が。そのあとから伊丹と芦沢、青木が乗り込んできた。

青木は伊丹たちに脅され、買収されていた。青木ぃ~~~!やっぱヤな奴!

慶子にビデオレターを撮るよう右京は頼んだ

右京は3人目の妻・恵の殺人は計画的犯行でなく、突発的な犯行だったのでは?と問いかけた。

だから浴衣はお金がかかっていない普及品だった。

風呂敷はオーダーメイドのもの。風呂敷は誰のものだろうか?

処分に躊躇したからこそ、浴衣は焼却処分していなかったのでは?

検事に右京は聞いた。

弁護士でも風呂敷は使っているのでは?と。

あのオーダーメイドの風呂敷は慶子のものでは?と右京は尋ねた。

慶子は答えず、ビデオレターを撮り続けた。

浴衣も、風呂敷も自分のものではないから処分できなかったのだろうといった。

恵の亡くなった日、ショッピングセンターの袋を持った慶子が平井宅に行く様子が平井の自宅の防犯カメラに写っていた。

平井は事故死で、3人目の妻・恵を殺したことに動揺し、慶子に協力を頼んだ。

追い詰められた慶子。風呂敷は慶子のものだということが分かった。

慶子は、田臥が特命係を立件しようとしていることを忠告した。

田臥は平井に不起訴という決定を下した。

慶子は犯人隠避の容疑で逮捕された・・・。最強の手下がいなくなった平井。

慶子は恵の殺人について、洗いざらいはいた。

田臥は特命係のふたりに語る。

平井は恵殺害のあの夜、バルコニーでいさかいとなり階段から恵を突き落とした。

慶子を呼び出し、犯行を事故に見せかけるよう慶子に強要したのだった。

裏で動くもの

特命係に田臥は、「立件するから首を洗って待っていろ。」と言って去ろうとした。

亘がそれを止め、なぜしゃかりきになって特命係を目の敵にするのか疑問を投げかけた。

たしかに・・・因縁もないはず。

日下部の差し金か聞く亘に対し、田臥は「僕は犯罪を犯すものが嫌いなだけだ。」と表向きの回答をしてのけた。

そんな田臥に対し右京は、「いかように理屈をつけても構いませんが、いつでも受けて立ちますよ、とあの方にお伝えください。」といった。

立件の問題は、衣笠(大杉連)の耳にも入っていた。

「潮時では・・・?」と大河内(神保悟志)が耳打ちする。

「爆発させるにはしっかりひもがついてからだよ。爆破の巻き添えを食らうひもだよ。」といった。

その直後、内村(片桐竜次)と中園(小野了)は衣笠に呼び出されて、特命係に捜査を命令したという、いわれもない容疑をかけられた。

そのせいもあり、特命係を今回の件では立件できず、日下部は悔しい思いをしていた。

謝る田臥に、日下部は、「冠城が脅していた警察官は青木利男か?」と尋ね、去っていた。

残された田臥は悔しそうな表情でハンカチを握りつぶしていた・・・一体田臥はどんな思いをしているのだろうか?

甲斐は衣笠に「特命係の責任者になるのはいいけど、君まで後悔させないといいけど・・・」といった。甲斐を早くつぶしたくてしょうがない衣笠はイケイケゴーゴー状態で買いを押す。

日下部は青木に電話し、食事に誘った。

青木はほくそ笑んだ。えっ裏切らないでよ!

平井はなかなか立件されない。

特命は甲斐の手下になることを角田(山西惇)を通して知らされる。

いったい何が起こっているのか!?特命係は存続できるのか・・・!?

ドラマ「相棒」16動画第3話のあらすじネタバレ見どころ感想

瀬川夫婦

車いすに乗る瀬川の妻・楓(菊池桃子)は宅配便を心待ちにしていた。

銀婚式の招待状を待っていたようだ。

大手商社の専務・瀬川(川野太郎)は上機嫌で帰宅するが、楓はなぜか浮かない表情だった。

瀬川の家の玄関に灯油がまかれる事件が起きた。妻は車いす生活なので、何かが起きる前に犯人を見つけてほしいと峯秋(石坂浩二)から指示された亘(反町隆史)は、右京(水谷豊)と一緒に瀬川家に向かっていた。

瀬川家は警察車両ややじ馬であふれかえっていた。

話を聞くと、瀬川と妻は一緒に散歩していたのだそう。

しかし瀬川がちょっと目を離した隙に、車いすの妻が坂道を滑り下りていったそう。

なんと・・・坂道前で車いすロックをかけないなんてヒヤリハット報告書書かなきゃいけないレベルだ・・・。

幸い楓は大きなけがはなく無事だった。しかし車いすはワゴン車と接触し、大破してしまった。

灯油がまかれた件については、妻の親代わり兼、家政婦のセツが警察に捜査依頼をしたらしい。

灯油がまかれた日はマンションで引っ越しがあったためオートロックが解除されていたのだったそう。だからマンション内に誰でもはいれる状態。

坂から転げ落ちる際に車いすを手動から電動に切り替えなかったのか?という右京からの問いに、楓は車いすがうまく切り替わらなかったのだといった。

まさか車いすにブレーキがかかりにくいように細工がされていたのでは?と思う右京と亘。

右京は楓の友人に話を聞いた。

夫の瀬川と楓のなれそめを。

出会いは高校時代。楓の家庭教師が瀬川だったそう。

落馬事故の際、瀬川は一緒だったそう。

落馬事故のせいで下半身が不自由になってしまった楓。それまで反対していた楓の両親も結婚を許したそう。

来月ある銀婚式の招待状がまだ届いていないのだそう。

1か月前に招待状が届かないなんておかしい・・・。

次に右京はセツに話を聞いた。

招待状は、楓いわく、仕上がりが気に入らなかったからまだ出していないのだそう。

しかし招待状のデザイン事務所に出向くと、招待状のデザインはサンプル品とうり二つだった。じゃあなんで「気に入らない、思っていたのと違う」と言ったんだろう・・・?

亘もいろいろと捜査していた。

楓の担当の介護士牧野は前科もちだったそう。

また、楓が弁護士事務所に出向いていたこともわかった。り、離婚のために動いてた!?

離婚となったら娘婿の瀬川は会社を追われる、とか不利だったんじゃ・・・!?

だから瀬川は離婚される前に事故に見せかけて楓と殺そうとした・・・?

瀬川の警察への対応にも疑問を抱く右京。警察に説明するよりも救急所に乗るのが普通じゃ?

自身の持ち物である山荘を手放すことに決めた楓。

瀬川夫婦は兄のために銀婚式用のカメラで山荘を映すことに決めた。

夜中、介護士の牧野が楓のバッグをあさっていたー。

山荘で瀬川夫婦に何が・・・?

翌日、瀬川夫婦は山荘に来ていた。

山荘で男の悲鳴が聞こえる。牧野が中に入ると、そこには頭から血を流した瀬川がいた。

現場検証が行われる。

瀬川がカメラマンとして山荘をバックに楓が兄にビデオメッセージを送っていた。

その最中、時計が鳴り、それに気を取られたのか瀬川が階段から落ちてしまった。

そして瀬川は亡くなった・・・。どう見ても事故のように思えるけど・・・?

現場に来た牧野はセツに頼まれ山荘に来たそう。

現場に偶然居合わせた医師・酒井も発見者の1人だった。

酒井が言うには現場には「髪の毛が燃えたような焦げ臭いにおい」がしていたそう。

なんのにおいなんだろう・・・。高級そうな毛皮のラグにたばこの焦げ跡のようなものがあった。瀬川のたばこ?

青木(浅利陽介)はまたもったいぶっていい情報があるアピールをしていた。

青木が右京たちに見せた動画には、瀬川の殺意に楓が気付いている様子が写っていた。

亘はある女性と接触していたー。

片岡美香。瀬川の秘書で愛人だった。彼女は妊娠3か月だった・・・。

山荘に残されたたばこの吸い殻は15本。

楓がたばこを持っており、普段吸わないたばこを事件中に吸っていたと考えられた。

楓はなぜか葬儀翌日にニューヨークに旅立とうとしていた。

海外に逃したら厄介なことになる!捜査一課と特命係は総出で調査にあたる。

DNA検査の結果、吸い殻から楓のDNAは出てこなかった。しかし右京はあきらめない。伊丹(川原和彦)に更なる調査を頼んだ。

瀬川殺害の真相

楓が飛び立つ日―。

右京は瀬川宅にやってきた。

介護士牧野は黙秘しているのだそう。

このままじゃ牧野は・・・。楓は空港に向かう車を返させた。

銀婚式の招待状が届いたその日―。

すべてが始まった。

午前10時。美香は妊娠結果を知ったが、瀬川に言い出せずにいた。

タクシーから飛び出した美香はマンションのエントランスで妊娠を告げた。

宅配便を待っていた楓はそのやり取りを見ていてしまっていた。

「主人がこどものいる人生を望むなら離婚するしかないー。」

そう感じた楓は弁護士事務所に行き、穏便に離婚できるよう支度していた。

しかしいつまで待っても瀬川から楓に離婚を切り出されることはなかった。

その矢先、楓は車いすに細工され、殺されかけたのだった。

壊れた車いすを見て、「あの時」のことを思い出したのだそう。

「あの時」というのは楓が下半身不随になってしまった落馬事故のこと。

車いすの事件と落馬の事件は同じように眠気が起きた。

瀬川は資産家である楓を利用しつくそうとしていた。

介護士の牧野は瀬川の殺意に気づいていた。

楓のピルケースをカバンから抜いたのは牧野だった。山荘に行くための口実を作るために。

楓は牧野の前歴など気にせず、一人の人間としてみてくれたのだそう・・・。いい奥さん・・・。

瀬川が山荘でのビデオメッセージをとっているとき、楓は手元で釣り針とテグス、ラグを使い瀬川を階段から作為的に落としたのだそう。

牧野に楓の犯行は見られてしまった。

しかし楓に助けられて生きてきた牧野は、身を挺して犯罪に加担した。

この奥さん、すごくいい人なのに・・・。こうするしかなかったのかな、せつない・・・。

なぜ楓は瀬川の殺意に気づいていたのに警察に言わなかったのか?

楓は25年間の愛情を法律で裁いてほしくなかったのだといった。

楓にとっては愛人の美香は眼中になかった。もう夫もいなくなった自分には悲しいことはないといった。

しかし、母親代わりであり、家政婦のセツは楓のやってしまったことを悔やみ、悲しんだ・・・。

その涙を見て、楓は大切な人を深く傷つけてしまったことに気づき、涙を流した。

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ドラマ「相棒」16動画第4話のあらすじネタバレ見どころ感想

好青年が殺された

冠城(反町隆史)はコンビニで買い物をした。その際レジでプリペイドカードを使い、そのまま置いてきてしまった。

レジの青年・森山健次郎(西井幸人)はたった残高30円の冠城のプリペイドカードを持って冠城のもとに走っていった。

「それ、キラキラしていてきれいですね。」と言い、冠城にプリペイドカードを手渡した。

そのさわやかで堅実な彼を慕う人間はとても多いように思えた。

冠城は右京(水谷豊)にも彼のさわやかな対応をほめたたえるような話をしていた。しかし右京の興味を引いたのは彼が放った「キラキラしていてきれいですね。」という言葉だった。

特命係でニュースを見た冠城は声を上げた。

なんとあの好青年の健次郎が殺害されたというニュースが報道されていたのだ。

事件があった夜のこと。

高校生のカップルたちが廃墟となったボーリング場に忍び込もうとする。

誰もいないと思って開けた廃墟のドアから勢いよくスキンヘッドのいかつい男が飛び出してきた。

カップルは驚いたものの、気を取り直して中に入る。

そこには頭から血を流し、目を見開いて死んでいる健次郎の姿があった・・・。

健次郎の近くにはボウリングのピンが落ちていたそう。このピンが犯行に使われた凶器だった。

高校生たちもトラウマものだな・・・

さっそく事件に首を突っ込む特命係。

被害者の名前は森山健次郎。健次郎の家族は兄のみだった。

兄は若くして、金融コンサルタントの会社の経営者だった。

2人が捜査しようとうろうろしていると捜査一課の伊丹(川原和久)たちが近づいてくる。

毎度のごとく邪見に扱われるふたり。

今回なんて「捜査は夏休みの自由研究じゃないんだよ!」なんて言われてしまっている(笑)しかもそれを「うまいこといいますね。」という右京。

そういえば最近あの検事が出てこないけどどーなったんだろう?

なんだかんだ事件のことをしっかり教えてくれる伊丹たち。

でももう犯人の目星はついているから右京たちの出る幕はないと一蹴りされてしまった。

伊丹たちの捜査によると、最近仮出所した窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)が事件現場付近で目撃されているので報復したのではないか?というものだった。

あの高校生たちとぶつかりかけた男は宍戸だった。

宍戸が2年前に逮捕されるきっかけとなったのが、健次郎の証言だったのだ。

人が良く、恨まれる要素のない健次郎を怨恨の線で殺すとしたらこの男しかいない、と捜査一課では答えが出たそう。報復でこんなことまでするのかなぁ?

聞き込み調査

特命係のふたりはこの見解に疑問を覚えていた。

出所してすぐに報復して、刑務所に逆戻りするようなことをするだろうか?

むしろ、恨みを買ったであろう男のもとにわざわざ健次郎がいくとは考えられない・・・。

右京は芦沢(山中崇史)が持っていた被害者の手に書かれた字の写真を見た。

○に棒が刺さっている、漢字の「中」のような文字だった。遺体の近くにはボールペンが落ちていた・・・ということは、ダイイングメッセージか?

健次郎の兄の真一郎(内田朝陽)に会いに、健次郎の住む自宅へ行く特命係。

今は別々に暮らしているのだそう。ここは亡くなった両親が残してくれた自宅。

健次郎は優しく、みんなから好かれていた。思いで深いこの家を離れたくなかったそう。

勉強が苦手で、中学を卒業してからずっと冠城と会ったコンビニで働いていたそう。

それまでは兄の真一郎が健次郎のことを親代わりに育ててきたのだそう。

「中」がつく人のことを聞くと、真一郎の会社の「中井小百合(久保陽香)」が上がった。

健次郎と小百合は落とし物をきっかけに出会ったのだそう。それを機に、小百合は真一郎の会社に勤めだした。小百合は健次郎に告白されたことがあったらしい。

不思議な点が一点・・・なぜか健次郎は教えてもいない小百合の会社に電話をかけてきたのだそう。え?なに?怖い・・・ストーカーか!?

現場に残された証拠品が集まる鑑識部屋。

そこに置かれていた健次郎の預金通帳を見ると、4か月ほど前からニシゾノ印刷というところから毎月10万円振り込まれてきていた。突然なんでダブルワークを始めたんだろう?

さっそくニシゾノ印刷に行ってみる右京と冠城。

工場長からも健次郎の印象は上々だった。

働く理由は知らなかったが、まじめな働きぶりだったそう。

工場のカレンダーに「X」と書き込まれている。

この日が健次郎が最後に出勤した日だった。

この「X」は口外できないような秘密の仕事の日だそう。怪しい・・・秘密を知ったから健次郎は殺されたとか?

健次郎が思いを寄せていた小百合は、兄の真一郎と交際していた。

兄はそれを知りながらもこっそり付き合っていたそう。ひでぇー

う~ん、お兄さん怪しいな・・・

右京はなぜか慶明大学に。

数学の中垣教授(山中敦史)から話を聞く。

健次郎の死を知った教授陣は「惜しい才能をなくした・・・。」と思ったそう。

健次郎はもぐりの学生としてよく大学の授業に参加していたらしい。

数学の天才的な才能があり、もぐりだと知っていても容認していたのだとか。

ん?勉強がダメで中卒だった健ちゃんが?

健次郎のダイイングメッセージを見た講師は、これは「φ」じゃないですか?

といった。これは空集合というもので存在しないものという意味らしい。

さすが大学関係の方は見方が違うな~

健次郎が亡くなったときに残されていたノートを見て教授は動揺した。なんでだろう?このノートにも何か秘密が?

右京たちは青木(浅利陽介)に話を聞きに行く。

青木は安定の嫌な態度。しかし2人に連れ出され情報を教えた。

2年前の宍戸の事件で健次郎はばらまかれた大金を瞬時に「98万円」と答えたのだそう。

一瞬のことだったから数える暇などなかったのに・・・。

青木によると宍戸はすでに確保されたそう。

宍戸は伊丹から厳しい取り調べを受けていた。

宍戸は健次郎に聞きたいことがあって、あとをつけて廃墟のボウリング場について行ったのだそう。中に入ると健次郎はすでに死んでいたとのこと。

宍戸の聞きたかった事とは、「なんで一瞬で98万円だと分かったのか?」ということ。

好青年・健次郎は何者?

いったい健次郎は何者なのか?

一瞬で98万円を数え、冠城のなんの変哲もないプリペイドカードを「光っている」といい、突然数学ができるようになり、知らないはずの小百合の会社に電話した・・・。

ただモノではない気がする。捜査が進むたび、謎が深まる~。

右京は真実をつかんでいた。

健次郎は宍戸との衝突事故がきっかけで「サヴァン症候群」となっていたのだ。

生まれつきだったらみんなから知られているはずだが、知られていなかった。

大学にいくようになったのも、このころだった。

一瞬でも見たものをすべて記憶する特殊能力。

中には文字や数字に色や光を感じる人間もいるのだそう。へ~信じられない、そんな人が世の中にいるなんて・・・。

右京は健次郎のノートに書かれていた問題を解いていた。

4問中最後の一門がどうしても解けない。解けてはいるが、答えの中にその選択肢はなかった・・・。

右京たちは慶明大学にいく。

学長室では中垣教授たちが叱責されていた。

なんと、来年の入試問題が漏れていたと・・・!

それは健次郎が解いていた問題だった。このことで中垣たちはお叱りを受けていたのだ。

その入試問題は、健次郎が働くニシゾノ印刷で製造されていた。

一枚でもなくなったら大問題になる入試問題のテスト用紙。なぜそれが外に漏れたのか?

健次郎はサヴァン症候群の特殊能力を使い、すべて記憶し外に持ち出したのだ!

右京たちはその足で、真一郎のもとへ。

今まで真一郎に育ててもらってきた健次郎は、真一郎の言うことはすべて聞いた。

真一郎はそんな弟を利用し、不正に入試問題を外に持ち出していたのだ・・・。

きっかけは会社が倒産寸前まで追い込まれたこと。

そんなときに真一郎の携帯に電話がかかってきた。

不正入学のブローカーと名乗る男からで、弟の能力を使って入試問題を不正入手すれば金になると・・・。真一郎は健次郎を呼び出し、そんな能力があるのか確かめた。

健次郎が黙っていたのは、大学の教授になって世話になった兄を驚かせたいという気持ちからだった・・・どこまでいいこなの?!

しかし正直者の健次郎。

ノートに問題を映したものの、罪悪感からおいてきてしまったのだそう。

それを叱責したのが、健次郎と会った最後だったそう。

「空集合」と答えたのが犯人

右京と冠城は日を改め、また慶明大学に。

右京は推理を始める。

健次郎は犯人の目の前で、この入試問題をすべて解いて見せた。

しかし答えの選択肢の中にそれはない・・・。彼は「答えがない」という意味で手のひらに空集合である「φ」を書いた。入試問題にミスがあったのだ・・・。

これを即座に「中」でも「ゼロスラッシュ」でもなく、「空集合」と答えたのが犯人だ!

そう、犯人は講師の服部(池田良)だったのだ・・・!意外過ぎて想像すらできなかった(笑)

真一郎の口座に金をいれたようすをATMの防犯カメラで見れば真実はわかるのだというと、服部は突然拍手しだした。

神童と言われた自分の才能をだれも認めてくれなかった。

かたくなに大学の入試問題を渡そうとしない健次郎に対し、服部は兄を出しに脅迫し、問題を解かせた。

「答えがない」という健次郎の言葉を服部は理解できなかった。自分には解けない問題をすらすら解く健次郎の姿を見て、服部は嫉妬と憎悪から「馬鹿にしている」と感じ、健次郎を殴り殺したのだ。ひどすぎる・・・。

冠城はこの自分勝手な殺人鬼につかみかかった。こんな奴のせいでみんなから愛される健ちゃんが・・・!

事件は一件落着したが、右京は兄の真一楼にも疑念を持っていた。

こんな犯罪を健次郎にやらせなくても、会社は危機を逃れられていた。

それなのになぜ・・・?

それは他人には到底理解できない、真一郎が一方的に抱えてきた兄弟の確執だった。

「優しい以外に取り柄がない弟」。そんな弟を世話する優秀な兄。

そんな関係性がきもちよかったのだ・・・。目下の存在だった健次郎が大学の教授になるなど許せなかったのだ。小百合との交際も、健次郎に対するマウンティングだった・・・。

そんなことしなくても、心優しい健次郎は兄のことや、今までの知り合いのことを見下さないと思う・・・。こんなことを考える真一郎や服部はゆがんでいるよ・・・。

悲しみだけが残るこの事件。

右京と冠城が健次郎が殺された現場にいくと、たくさんの花や、生前彼が好きであっただろう趣向品などがたむけられていた。

健次郎はまちがいなく、多くの人から愛されていたのだ。冠城もまた、プリペイドカードを見て、彼のことを思い出す、といい、ほほ笑んでいた・・・。

ドラマ「相棒」16動画第5話のあらすじネタバレ見どころ感想

鬼教官樋口が屋上から転落する!?

真紀(南沢奈央)は、警察学校の教官である父親・樋口(佐戸井けん太)のことを心から尊敬していた。父の背中を見て育った真紀は、父のようになりたいと警察官になった・・・。

「許さない!あなたを父親だと認めない!」そう、あの事件の真相を知るまでは・・・。

警察学校で教官を務める元鑑識の米沢守(六角精児)は事件現場で口出ししていた。

そこに右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)が連絡を受けやってくる。米沢さんが現場にいるとしっくりくるわー、特命係にも協力的だし!

今回の事件は、警察学校の教官・樋口が被害者となっていた。

警察学校内で起きた“転落事故”により、樋口は意識不明の重体で病院に運ばれた。

樋口は教官歴20年のベテラン教官だ。“マシン”というあだ名で呼ばれるほど厳しく、警察官不適合者を余儀なく切り捨ててきたらしい。恨まれていたのか?

疑わしい生徒はプライベートまで探る徹底ぶりだったそう。

「警察官の不祥事は、警察学校の責任」そう言った信念のもと、樋口は仕事にあたっていた。

事件当時のことを整理しなおす2人。

・樋口の転落時刻は午前0時から1時のあいだ

・現場は警察学校最上階のテラス

樋口の性格からして自殺はないと思う・・・という冠城。

やはり内部犯の犯行か?この警察学校を卒業した警察官なら警察学校にも忍び込めそう・・・。

厳しくて有名な樋口。退学させられた生徒のことを考えると、彼を恨んでいる人間は多そうだ・・・。

冷淡な娘・真紀。疑惑が深まる・・・。

樋口の病室にやってくる特命係のふたり。

そこには意識不明の樋口と、娘の真紀の姿があった。

「全身打撲による骨折内臓破裂で緊急手術を受けました。いつ何があってもおかしくありません。」真紀は自分の父親が生死の境をさまよっているというのに、冷静な様子で淡々と話した。

意識が戻るのかもわからないし、障害が残る可能性も高いのだそう。自身にとってただ一人の家族なのに、その現状をただ事務的に話す真紀に冠城は違和感を感じていた。

父親を差し置いて、真紀は“ビジネスホテル変死事件”の調査に戻っていった・・・。

右京の携帯に中園参事官(小野了)から電話が入る。

これは毎回定番の説教ですな。(笑)

案の定、右京が中園に呼び出されていくと、「特命係は首を突っ込むな!」というお説教だった。

右京が一人で怒られ役に回っているすきに冠城は警察学校の生徒への聞き込みを行っていた。

今回は伊丹(川原和久)たちのヤマではなかったため、伊丹たちもどうぞご自由に。と言ったようす。

また芦沢(山中崇史)が口を滑らせ、重要な手掛かりを話してしまう。

それは樋口教官の娘で、所轄の刑事・樋口真紀のことだった。

彼女は事件当日の深夜1時に、闇に葬られかけていた“ビジネスホテル変死事件”の真相に気づいたと報告してきたそう。ん?1時?犯行時刻やん!!

伊丹により、“ビジネスホテル変死事件“の全貌が解明される。

大手電機機器メーカーの機密データが何者かに盗み出されたのだそう。

コンピューターへのアクセス記録と防犯カメラの映像から犯人はすぐに特定され、研究部門に勤務していた野田啓介35歳だということが分かった。

盗まれたデータは、海外の企業に売り飛ばされたという情報も入ってきたのだそう。

その事件から3日後。ビジネスホテルで首を吊ってるのが発見されたのだという。

自殺だと確定しかかったときに、真紀の証言により殺人の可能性も浮上していた、偽装された恐れがあると・・・。

亡くなり方も偽装された恐れがあるし、データを盗んだにも関わらず報酬が入金されていなかったのだ。う~ん、怪しい。

なんと、そのデータ盗難事件と同じころ、野田のひとり息子が拉致監禁されていたのだ。

妻と死別したのだにとって息子はただ一人の家族であり、生きがい。野田は息子を救うために、データを盗むよう脅された恐れがあった。それに気づいたのが真紀だった。

なんでそんなこと気づけたんだろ?妻が亡くなっていて、家族が誘拐された子供だけだったらほかに相談する相手もいないだろうに・・・。

真紀はその拉致監禁された息子の対応をしていた。

興味深く事件の全貌を聞く右京。この事件と教官転落事件を結び付けて考えているようす・・・。

23年前の事件と関与する今回の事件

冠城は青木(浅利陽介)とともに警察学校に来ていた。

青木もまた、樋口に指導を受けてきた生徒のひとりだった。

頭の中で100回樋口のことを殺したらしい(笑)本当に青木好き、闇を抱えすぎていて(笑)

樋口の生徒たちから話を聞く。

その中のひとり、手塚が樋口の転落事件の時間帯にテラスに行く女性を見かけていた。

その特徴を聞きながら似顔絵を描く2人・・・。

冠城の絵、ヤバイ(笑)くそ下手(笑)青木は意外とうまい・・・この2人のコンビ大好きだわ~

なんと、その絵は真紀にそっくりだった!

一気に真紀への疑いが深まる冠城。病院でも冷静すぎる真紀の対応に、違和感を感じていたもんね・・・。

特命係に顔を出しに来た角田によると、樋口はもとは優秀な刑事だったそう。

その実力は、過去に2度警視総監賞を授与されたほどのもの。

そんな樋口は23年前の事件を最後に現場を退いていた。

見出しを見ると、「大手総合メーカーの研究部に勤める桟原誠一が機密データを盗み出し海外の企業へ売却した末に自殺」と書かれていた。

今回のビジネスホテル変死事件と一緒のやり口だった!やっぱり関与しているのか?!

右京は真紀子の戸籍を確認した。

右京の思った通りのものだった。真紀は養子で、本当の父親は23年前の事件の犯人だった。

樋口は犯人の子供を養子に迎えていたのだ!えぇっなぜ!?

特命係の二人は真紀のもとに訪れる。

最初は取り合わない真紀だったが、二人が23年前の事件と真紀の似顔絵をちらつかせたことで、真紀は本当のことを話した。

真紀は自分が養子であること、自身の出生については知っていた。

今回の拉致監禁被害者の野田の息子の対応中、彼が腕に書いた絵により、真紀の記憶がよみがえったのだ。

23年前、自分もこの刺青が入った男に拉致監禁されたことを・・・。

真紀は樋口を問い詰めると、樋口は見つめた。

真紀の本当の父親は、今回殺された野田と同じく、自殺に見せかけられ殺されたと。罪をすべてかぶされ死に追いやられたと・・・。

樋口はそれに気づきながらも『自殺』として処理していた。そして罪悪感から真紀を引き取ったのだった。

あぁひどい・・・記憶が戻らなければ幸せなままだったのかな?

それにより樋口と真紀はあの晩口論になっていたのだ。その後事件が・・・

その時樋口の意識が戻ったと知らせが入る。

右京たちが樋口に事情を聴くも、樋口は突き落とした犯人を見れていなかった。

生徒確認メモの中に真犯人はいる!?真紀も捜査に協力する!

冷酷なように見える真紀だが、芥川龍之介の「ハンケチ」のように、表面上は平気そうに見えるが、手元ではハンカチを握りしめ辛さから耐えているのでは?と右京は言った。

右京はこの時点で、真紀を犯人だとは思っていない様子だった。

では一体だれが・・・。樋口の口をふさぎたい人間に仕業だろうと考えた二人は、生徒では?と考える。

そこに冠城指名で樋口から「自分の書斎の生徒の行動確認メモを調べてくれ」と依頼される。

そのメモは、一人一人をよく見ていることがわかるものだった。

口では褒めない厳しい教官だったが、生徒たちを大切に思っているのが伝わった。

そこに要注意生徒として挙げられていたのは・・・。

その頃野田の息子を拉致監禁された男が捕まっていた。腕には刺青。それは真紀が幼き頃見たものと同じだった。でも今回の犯人は25歳・・・。

真紀も特命係の捜査に協力する。

捜査のもと、あぶりだした怪しい生徒のもとに3人は向かう。

今回逮捕された拉致監禁犯の勤める会社に頻繁に出入りしていた男こそが犯人だ!

犯人は樋口の生徒の手塚だった。

最初はとぼけて見せてみたものの、すぐに本性を現した。

なんと23年前、真紀を拉致監禁したのはこの手塚の父親だったのだ!

今回の“ビジネスホテル変死事件”も、父親の起こした事件をまねて、裏で手塚が計画していたのだった!

しかしその闇の交友関係も鬼教官・樋口にはばれていたのだ!

その発覚を恐れた手塚は、樋口を殺そうと犯行に及んだ・・・。

手塚は悪びれることなく、犯罪者である父親をあがめたてまつり、ばれなければ犯罪ではないと言ってのけた。

そして警察官になろうと思ったのは、最新犯罪のことを知って犯罪に手を染めたいからだった。

このふざけた男は警察学校のことを「最高の犯罪養成学校」だと言ってのけた。ありえない・・・こんな奴警察官になれるわけない!

右京はその手塚のしょうもない言葉をすべて聞き、「警察をなめるんじゃない!!」と怒鳴った。いつも冷静な右京さんが・・・相当ご立腹だ。

結局その後、さまざまな犯罪に手を染めた手塚の父親も逮捕に至った。

真紀が志願して捜査にあたったのだそう。お父さんのかたき討ちだね!

警察学校の教官として復帰を進める冠城を制したのはほかでもない娘の真紀だった。

「今のあなたに胸を張って理想の警察官を育てる事が出来るでしょうか?その資格があるでしょうか?あなたは教官失格です。」

これは真紀が贖罪に苦しむ樋口のことを思っていった優しく、冷たい言葉だった。

その手には強く、ハンカチが握られていた・・・。

ドラマ「相棒」シーズン16動画第6話のあらすじネタバレ見どころ感想

自殺!?殺人!?告訴!妻の死の真相

元捜査二課の刑事・早見(山田純大)が、警視庁を訴えた裁判にマスコミ各所から注目が集まっていた。

早見の妻で、研究員である幹子(宮本裕子)が半年前に歩道橋から転落して亡くなった事件で、警察は自殺と断定して捜査を打ち切ったことによるものだった。

早見は事故ではなく、殺人だと主張した。早見は勝手に妻の死について調べていた。

その後、前科のある知人に虚偽の目撃証言をさせた疑いで警察を懲戒免職になったのだった。早見は“妻は脅迫されていた”“何者かに殺されたのだ”と訴えた。

でも早見の妻・幹子は精神を病んでいたらしい・・・。

そんな早見の代理人は、弁護士の連城(松尾諭)だった。前シリーズで、快楽殺人犯の弁護をし、特命係と因縁を持った相手だ!

かなりの勢いで警察の代表として出廷した大河内(神保悟志)を責め立てる。

幹子が男性と言い争っているのを目撃していた人がいた。

内容はわからないが、“私を殺すつもり!?”と叫んでいたそう・・・。

右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)は、幹子が本当に自殺だったのか気になっていた・・・。

警察上層部では、この騒ぎに責任のなすりつけあいをしていた。

衣笠副総監(大杉連)は、あくまで処分は妥当だったという線で戦うため、偽証した男の捜索をすることに。

特命係は直属の上司・甲斐(石坂浩二)からの指示で、大河内の捜査の手伝いをすることに。

大河内は特命係を“ジョーカー”という(笑)ジョーカーならジョーカーらしい動き方か・・・気になる!

早見は幹子の父親に、「幹子は殺された!」と訴えていた。幹子の父親はいたって冷静。

裁判を取りやめるように示唆した。政治家だから厄介ごとには巻き込まれたくないそう。

なんと特命係は早見に直接会いに行った!ひえ~。

免職も損害賠償請求も建前。ただ死の真相を知りたいだけでは?と右京は早見に問いかけた。

妻・幹子の異変

早見は語りだす。

1月10日。妻が何者かに脅迫されているのに気づく。

そこから幹子はおかしくなりだし、幹子は離婚を切り出した。

理由としては仕事に熱中したいからだというが、早見はそれは理由ではないという。

幹子は自身の会社で内密なプロジェクトに参加していた。その話になると躍起になったそう。何か裏がありそうだ・・・。

冠城のもとに電話がかかってくる。

幹子のプロジェクトの資料が何者かによって消去されていたと・・・。ますます怪しい!

プロジェクトのデータは紙媒体でも残っているそう。でもどこにあるかはわからない。特命係は大河内とさっそく会社に向かう。

右京は、幹子がまとめたであろう大手五社の解析データを発見した。

プロジェクトは問題なく進んでいた。しかし気になるのが“繁田電産”。予測売り上げが大幅に違う・・・。繁田電産は売り上げと利益を少なく見せかけ、脱税していた?!

繁田電産は今年の初めに事件に巻き込まれていた・・・。

角田(山西惇)が「あの鬼監察官!恨み飼いそうだな!」といいながら特命係に入ってくると、とそこには大河内が(笑)ヤバイ(笑)

1月20日。繁田電産の顧問税理士が何者かともみあいになり、ビルから転落して4月に亡くなった。その後、幹子は歩道橋から転落死した・・・。絡んでそうだな~。

この亡くなった税理士根岸は国税庁OBで、監察に入られないことから脱税の疑惑があった。

捜査一課では伊丹(川原和久)たちが事件について紆余曲折していた。

「邪悪な気配がする・・・」そこにはなんと冠城が(笑)

情報交換することに。捜査一課の情報としては、幹子と男性が言い争いになっているとことを見た人はほかにもいた、と。なんと右京も隠れていた。(笑)

特命係は早見が何者かと待ち合わせをしている日時を捜査一課に教えた。

青木(浅利陽介)は、副総監に特命係が捜査していることを報告していた。

甲斐が指示していることも・・・。甲斐はいつまでもくすぶるつもりはさらさらないそう。

「君を後悔させることにならないといいが・・・。」甲斐のその言葉が気になる。

冠城の推理では幹子が脅されていたのはきっと根岸だという。

でも現場にはもう一人分のゲソ痕が・・・。言い争っているところにもその人物はいた。

右京が気になっているのは幹子の父親である松下隆だ。

根岸と松下代議士は古くから親しくしていたそう。

その脱税に気づいた幹子を2人が殺した・・・?えぇっでも自分の娘だし・・・。

松下は国家公安委員長だ。松下から警察に圧力がかかっていた可能性がある!

特命係は青木のもとに。

幹子と言い争っていた人物が写る防犯カメラの映像を見つけてほしい、と。黒塗りの車がきっと写っているはずだ・・・!

冠城の携帯に伊丹から連絡が入る。早見のためにうその供述をしていた男を発見したという。世話になっていた早見に恩を返すために偽装したと。

幹子が歩道橋から転落する直前に言い争っていたのはやはり父親だった・・・。

まさか本当に父親がわが子を・・・!?自分の利益のために?

犯人はまさかの父親!?自分勝手すぎる父親に唖然

特命係は松下のもとに。

松下に幹子の死の真相について話しに行った。

幹子が経営改革プロジェクトにかかわったことで、繁田電産の脱税の可能性に気づく。

繁田電産の顧問税理士の脱税の証拠を突きつける。その事実を知った松下は幹子をとがめた。しかし幹子は止まらない!夫が刑事なのに脱税を見逃すことなどできなかった。

その矢先、幹子は事件に巻き込まれる。事件当日のことだ・・・。公衆電話から男性の声で119番の通報があった。

幹子は根岸と会談でもみあいになり、謝って根岸を階段から突き落としてしまう。

そこに現れたのは父親である松下だった。事件の目撃者となってしまったのだ・・・。

幹子は殺人犯になってしまったことで、出頭しようとした。

しかし松下はそれを止めた。繁田電産の脱税した金は松下のポケットに入っていた。

政治資金にしたのだ・・・。松下はその事実を幹子に伝えるしかなくなった。

伝えれば幹子は出頭しないだろうと・・・。しかし幹子は違った。

脱税を指示したのは父親だと知り、ショックを受ける幹子。それでもなお松下は幹子に土下座し告訴をやめてもらった・・・。

罪悪感と、警察官である夫を巻き込みたくなかった幹子は早見に離婚を切り出した。

異変に気付いていた早見は幹子を問い詰める。夫に調べられたくない一心で幹子は脱税の片棒を担いでしまったのだ・・・。

幹子は自らデータを改ざんし、消去した。そして根岸が亡くなったことに絶望した幹子は罪を認めさせてくれない父親と口論となった後、自ら命を絶ったのだ。

松下は自分可愛さに、幹子の苦しい心境などお構いなしだったのだ。

父親が去った後、幹子は歩道橋から身を投げた。

松下はその推理を「邪推にすぎん!」と怒鳴って見せた。

右京は「“大儀”と“自己保身”をはき違えないでください。

ましてわが子を犠牲にしてまで、守るべき対義などこの世にはありませんよ!!」うぉぉっ二話連続で右京さんが吠えたw

幹子の死は自殺だったことが大河内の口から告げられる。

納得しないようすの早見に大河内は死の直前の幹子の目撃証言を語る。

歩道橋の上で座り込みカバンから携帯を取り出し、早見と自分のツーショットをほほ笑みながら撫でていたという・・・切ない~~!死の直前まで夫のことを大切にしていたんだね。

はぁ、バカ親父のせいでなんでこんないい人たちが~~~!

残酷すぎる結末だ。

残酷な結末でも真実を知れなかったらきっと早見は前に進めなかった。

連城もまた、早見の本来の願いがかなったといった。

右京は“ジョーカー”として動いた。

右京は副総監に話に行く。松下が、「幹子が亡くなった当時、幹子の死について深く調べないように」といったことを。

しかし副総監は笑い、そんな事実はどこにもないと言って去っていった。またも特命係は動きづらくなってしまった。

大河内はなぜ捜査に当たったのか?

大河内にも早見のような切ない愛があったのでは・・・?!と。

(笑)大河内さん、怖い顔が数倍怖くなってる(笑)これこそ「邪推にすぎんっ!」だね(笑)今週も面白かったなぁ~!

ドラマ「相棒」シーズン16動画第7話のあらすじネタバレ見どころ感想

かつての右京の相棒・南井が現れる

終業後の右京(水谷豊)のもとに、「花の里」の女将・幸子(鈴木杏樹)から電話がかかってくる。

お店へのお誘いかと思いきや、右京に会いたい人物が店に来ているとのこと・・・。

いったい誰なのだろう?

気になった冠城(反町隆史)も、右京とともに花の里へ。

右京を待っていたのは、南井(伊武雅刀)だった。

南井は、元スコットランドヤードの刑事で、ロンドンでは右京の“相棒”だった。

イギリス生まれ、イギリス育ちの南井は退職をきっかけに、旅行を楽しんでいた。

そのため日本に訪れ、ともにおなじ釜の飯を食べた右京に会いに来たのだ。

冠城が南井に自己紹介をしようとする。

しかし、南井はそれを制し、「女性は袖口、男性はズボンの膝を見れば人柄がわかる。」と言った。

そして見事、冠城が元法務省出身で、警視庁に来てから日が浅いことを当てて見せた。

驚く冠城だが、それは幸子が南井に入れ千恵したことだった。

南井のその喋り方には人を納得させたり、心を開かせる刑事のプロならではのものがあった。

3年前、停職中だった右京は南井とともにロンドンで殺人事件を追っていた。

しかし、犯人が自殺する形で幕を下ろしたのだという。

「僕も長く警察に勤めましたが結局犯罪をなくす事は出来ませんでした。

光で照らせば必ず影が出来る。むしろ光を強めれば強めるほど皮肉にも影は濃くなっていきます。正義と悪とはそういう関係なんですよ。」

南井は感慨深くそう言った。

殺人事件勃発!

事件が起きる。池のほとりに頭から血を流した男性が亡くなっていた。

男性の名前は西田泰史さん45歳。

派遣で、主に警備員の仕事を請け負っていたそう。

後頭部を鈍器で殴られたことによる脳出血が死因だと思われた。

捜査員の土村が池の中から赤い携帯電話を見つけ出す。

携帯電話を復元すると、中から男性がもみ合う姿が映し出されていた。

きっと殺害される前であろうときのものだ。

動画には、ちらっとだが犯人らしき男の顔が写っていた。

捜査をするも、携帯が誰の所有物か特定できず・・・。

特命係に青木(浅利陽介)がやってくる。

発見された携帯の中に、動画のほかに謎深い2枚の画像があったという。

青木は勿体つけながら、「この携帯ー、実はダークウェブにアクセスした形跡があるんですよ。」と言って見せた。

ダークウェブというのは、暗号化などされて普通の人ではアクセスできないサーフェスウェブをも上回るほどのツールだった。

専用のツールを使わなければここにはアクセスできないのだ。

ダークウェブには麻薬やけん銃、本物の殺人動画まで数多く乗せられていた。

海外のサイトがほとんどだから、警察では対応のしようがないものがほとんどだそう。

怖すぎるよ~こんなの本当にあるのかな?

青木はかつてダークウェブにアクセスしたことがあったそう。

その際自宅に「二度と来るな」と封書が送られてきたり、恐ろしいメッセージが届いたのだそう。

これは完全なる『闇のツール』なのだった。

捜査用に用意されたパソコンで、青木はダークウェブに挙げられた動画を特命係に見せる。

一つは年老いた男性の死体、もう一つには若い女性の死体が乗せられていた。

どちらも現場には時計が置かれ、同一人物による殺人であることが分かった。

右京はその動画に映る、かすかな“キリコ”に気が付いた。

キリコというのは施盤を行ったときに出る銅の削りカス。

右京は東京の大田区を中心に、その機材があるところを探した。

右京の読み通り、すぐに殺人現場は見つかった。

時計も動画の通りに置かれていたのだ。

ということは遺体も・・・!?

冠城が横たわっていたロッカーを開けるとそこには・・・。

新たに2遺体増える!

冠城が明けたロッカーから、2遺体出てきた。

一体は、動画に写っていた男性。生活保護受給者のホームレスの男性だった。

死亡推定日時はおよそ6年前だった。

もう一体も動画に写っていた女性。家出少女で当時16歳。

死亡推定日時は3年前だった。

二人とも頭を殴られてから、刃物で刺されて殺されたようだった。

現場に3個目の時計があったことから、西田殺しの犯人と、この2遺体の犯人は同一人物だと考えられる。

その晩「花の里」で、特命係と南井は事件について語る。

南井はすでに事件を調べており、自身の見解を持っていた。

しかし右京が気になっていたのは、時計が現場に残されるなど類似点はあるが、西田は刺殺されていないということだった。

その疑問を抱えたまま、捜査はさらに進展する。

犯行現場に残された時計から出た指紋は、前科者称号で照らし合わせた結果、平岡という男のものだった。

平岡の住所が特定されたので、伊丹(川原和久)たち捜査一課はさっそく足を運ぶ。

部屋に入った瞬間立ち込める大麻のにおい・・・。

その頃特命係は、ダークウェブを見ていた。

そこには大麻を映した背景が写っている写真が数枚あった。

どうやら平岡は大麻を使っていたのではなく、売っている側だったようだ。

写真に写りこんだ特徴的な建物から特定してみせた。

そのアパートに足を運び、管理人に平岡の写真を見せると、管理人はあっさり「この人最近引っ越してきたばかりだよ。」と言った。

部屋に入り込むとやはり多くの麻薬等が見つかる。

部屋の奥に進むとそこには・・・。

4遺体目発見!犯人だと思われた平岡が殺されている・・・!?

平岡は2日前の夜に殺されていた。

殺害方法はかつての2遺体と同じ、ハンマーで殴られ、そのあと刺殺されるというものだった。

犯人だと思われていた平岡が殺されたことで、終わりが見え始めていた捜査がまたかく乱された。

伊丹の読みでは、犯人は西田。

西田は自身の携帯でダークウェブにアップロードしたのではないか?

西田はもみあいとなった末、平岡を殺した。

その後、平岡に殴られた打撲痕があだとなり、脳出血で池のほとりで力尽きたのでは?と。

しかしやはりひっかかった表情の右京。

特命係が西田の息子・真人に会いに行くと、平然と「父が犯人」という話を受け止める真人。

父が亡くなったときも平然とした様子だったな・・・。

しかし、事件に関係する携帯の見覚えはないという真人。

西田が亡くなっていた現場に行く右京たち。

携帯電話を池の中から探し当てたという捜査官から話を聞く。

殺人現場からかなり離れた場所に落ちていた携帯を拾い上げた捜査官、あやしい・・・。

その後も、平岡のアパートに、防犯カメラに映らないよう侵入経路を探すふたり。

しかしなさそうだ。管理人に頼み、防犯カメラを見せてもらうと住人しか映っていなかった。

しかし右京はある違和感を感じる。住人とポスターを見比べ、何かをひらめいた!

一体右京は何に気づいたんだろう!?

種明かし!犯人はまさかの警察官!?

右京は土村を呼びだし、推理を始める。

普通の会社員である平岡が、麻薬やけん銃をどうやって入手していたのか。

そういったものが簡単に手に入る人と取引中トラブルとなり、殺人事件に発展したのでは?と。

防犯カメラが改ざんされ、平岡が亡くなった日のデータがすり替えられていたこと、捜査で遠くに捨てられていた携帯を探し当てたことから益子が事件にかかわった大きな証拠だといった。

益子は退室しようとするが、伊丹たちに取調室に連行される。

最初は正義感からダークウェブを見ていた益子。

しかしそのうち引き込まれ、大麻の横流しを自らやるように・・・。

平岡と取引したすえ、ある日脅されたのだそう。

追い詰められた益子は平岡を殺すことを決意する。

しかし、いい方法が編み出せなく困っていると、ダークウェブでまた声をかけられる。

その謎の人物は、平岡と益子の事情をすべて熟知していた。

連続殺人事件に見せかけて平岡を殺す方法をその人物から買ったらしい。

連絡手段はアプリ。そのパスワードを見て冠城は思い当たる節が・・・。

真犯人判明!衝撃の結末が・・・!

右京と冠城は真犯人のもとへ向かう。

その際ダークウェブに、その謎の人間のID、パスワードを使い自分の端末でアクセスする右京。

突然不気味な画面に切り替わる。

その謎の人物に対し、右京は推理を始める。

謎の人物が6年前にホームレスを、3年前に家出少女を殺し、動画をダークウェブに乗せたこと。

連続殺人事件に見せかけ、平岡の殺害計画を売ったことも。

すべてこの謎の人物の筋書き通り、事件は進んでいたのだ。

ただ一つ誤算があったのは、土村が防犯カメラをいじったことだった。

「犯人はほかでもない・・・西田真人くん。」

神社のベンチに座りながらパソコンをいじる真人の目の前に右京たちが現れる。

家族の思い出の神社にいるのだと冠城が推測したのだ。

ダークウェブのパスワードは、更生保護施設の住所だった。

真人は自身がサイコパスであることに悩んでいたのだという。

母親が死んだときに涙も出なかった自分。

そのあと飼い猫を殺し、人間も殺したが何も感じなかったそう。

ダークウェブではそんな人間がうじゃうじゃおり、真人の存在を肯定してくれる人間もいたそう

父親は真人の異常性に気づき、更生施設に入れようとしていたのだ。

父に対する情を断ち切るために、真人は父親に罪をすべてかぶらせ、葬ろうとしたのだった。

死に際の父親は、真人の携帯を見てすべてを察し、真人をかばうためにい携帯から離れたところで死んだのだった。

自分のことを殺そうとした息子だが、彼にとっては最後まで愛すべき息子だった。

しかし、真人にはそれすらわからず、薄ら笑いを浮かべる。

右京は「父親の気持ちがわからないと思います。我々が君の気持ちはわからないように。

でもこれは許されることではありません。」と言った。

パトカーで送検中、真人の腕時計が振るえる。

それを見て真人は笑いながら涙を流した。

警察署についた真人は持参していた毒物で自殺した。

真人を殺したのは南井!?

真人の腕時計はメッセージが送受信できるスマートウォッチだった。

真人は何者かのメッセージを見て自殺したのだった。

きっとダークウェブで自分を肯定してくれた人からのメッセージだろう。

真人は死ぬ直前、データを修復できないよう削除したため真相は闇の仲だ。

しかし、右京には思い当たる節があった。

3年前の南井と解決した事件と、犯人の最後が全く一緒だったのだ。

遺体で見つかった犯人とは別にもう一人彼の心を操った人物がいるのだ。

「犯罪者の中には贖罪の心を持つ事が出来ない者がいます。

そんな犯罪者は自らの死でその罪をあがなわせる事がふさわしい。」

南井はその言葉を聞くとそそくさと日本をたっていった。

右京と冠城は、去り行く南井の背中に誓った。

「いつか全てを照らしてみせます。影が出来る余地などないほどに・・・。」

南井、脅威になりそうだ。映画化とかになりそうなキャラだったなぁ。

ドラマ「相棒」シーズン16動画第8話のあらすじネタバレ見どころ感想

外来種によるテロが起きる!?

アジアのある国で幸せそうな記念写真が撮られる。

しかし、あるテロ組織により、その幸せはぶち壊された。

警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれていた。

そんな中、右京(水谷豊)と冠城(反町隆史)はチワワの嘱託警察犬トワレを送り届ける。

偶然、帰り道に謎のアリのような生物を発見する。

中央アジアに生息する“ジゴクバチ”という外来生物をだったのだ。

日本で初めて確認された外来種だ。

なぜここに・・・?

刺されると死ぬことはないが、かなりの痛みをともなうらしい。

駆除の手伝いをすることになった2人。

ある民家の階段でジゴクバチを見つける。

住人に知らせようとチャイムを鳴らすが、出てこない。

コープのような食材配達の箱の中には腐った食べ物が・・・。

ま、まさか!?

民家の中に上がり込むと、キッチンに座り込む中年女性の腐乱死体を見つける。

遺体にはジゴクバチが這っており、ジゴクバチに刺された無数の跡があった。

地獄の痛みはあるが、毒性はないジゴクバチ。

被害者が逃げ出さなかったのは、犯人に動きを封じられていた・・・!?

右京たちは伊丹(川原和久)に捜査協力をお願いする。

お互い情報提供しあおうという条件で調査を始める。

調査する特命係に圧力が・・・!

捜査に乗り出した右京は、遺体の女性が中央アジアに出掛けた際に撮ったと思われる一枚の集合写真に注目した。

冒頭のあの記念写真だ!

撮影者である藤本(岩井秀人)というカメラマンに右京たちは話を聞く。

もうこの国は内部紛争により機能していないそうだ。

蝶の採取のために尾関はこの危険な国に来ていたらしい。

女性と一緒に写っているのは大手商社の社員たちだという。

そのうちの一人は社長にまで上り詰めたらしい。

右京たちはトレジスタで尾関と知り合った人たちに会いに行く。

しかし強力な情報はない・・・。

そこに環境省から連絡が入る。

すると、その内の一人がジゴクバチに刺されて死亡したという情報が。

なんと、先ほど尾関とともに写真に写っていた男性だった。

亡くなり方もジゴクバチがかかわっており、全く一緒だった。

深刻な状況になったため、事件は公安の管轄となる。

連続殺人を疑う右京たちは、トレジスタでのビジネスで成功した会社の社長に会いに行く。

特命係は普通にしていたら話を聞けないと思い、トイレで待ち伏せする(笑)

強行突破にもほどがある!

冠城がカフェに東京地検特捜部の知り合いを呼びだてる。

やはり先ほどの会社の社長を怪しんでいるようす。

以前あの会社のことを調べたが、上からストップをかけられたらしい。

そこへ電話が入る!法務事務次官の日下部(榎木孝明)だ・・・。

日下部は「嗅ぎまわるな!」と忠告するが、右京化している冠城は止まらない!

「あなたの部下ではありませんから。」と去っていった。

冠城たちは青木(浅利陽介)にたのみ、公安のデータベースを調べだす。

しかし、しっかり日下部にチクられる特命係。

連続殺人事件の犯人は海外テログループ!?

右京たちは「ドグマ」という資料に興味を持つ。

そこに記されていたのは、トレジスタの警察官による犯罪者に対する拷問だった。

処刑には地獄アリを使う・・・今回の事件そのものだ。

右京はある国際テロリストにたどり着く。

しかしそこで、公安からサーバーを閉ざされてしまう。

特命係に大河内(神保悟志)がやってきて忠告する。

外事第三課の中央アジア担当官ツブナガという男に任せるべきだと言われる。

今回は国際テロリストがかかわっているから、あなたたちの出る幕ではない、と。

組織よりも正義を貫く右京のような男だそう。

今回、右京さんに似ているタイプの人たくさん出てくるな~。

花の里に冠城の外交官時代の同僚・黒崎が来ていた。

あの商事について調べてくれたらしい。

マネーロンダリングをしているのにかかわらず、国に追われない。

つまり、武器を請け負っているからこそ見逃してもらっているのだ。

正義を貫いた黒崎は日下部の圧力により、左遷されてしまった・・・。

また仲間が1人減ってしまった~~~。

しかしまだ仲間のあてはあるようす。

陣川という男にスコットランドの情報を調べてもらうことに。

一連の殺人に、商事の社長がかかわっていると踏んだ特命係。

社長の周りを嗅ぎまわる2人は外事第三課の人間に連れていかれる。

そこにいた“ツブナガ”という男は、カメラマンの藤本だった。

カメラマンというのは仮の姿のようだ。

殺された尾関は、民間の人間と親密だったため、あの社長に目を付けられた。

その計画がトレジスタの民間の人間にばれ、処刑隊が結成されたようだ。

外事第三課の調査に特命係が加わる!

ツブナガは右京のことを調べていた。

“正義が暴走する”右京のことを見込み、捜査に参加させることに。

トレジスタでのテロにて怪しいのは、あの青年海外協力隊の職員たちだ。

マークする外事第三課。

菅谷あゆみは、中央アジア系の男性とカフェにて接触する。

夏焼が自宅に帰宅する。

植木業者の車にこっそり乗り、自宅を出た夏焼。

しかし、それはばれてしまい、犯人に襲撃され拉致される・・・。

2丁拳銃で脅された夏焼は・・・?!

なんと夏焼も連続殺人事件と同じく、ジゴクバチに刺され死んでいた。

なぜ夏焼は内緒で自宅を出たんだろう・・・?

犯人の腕には、3つの入れ墨が。

3人処刑したという意味だ。

冠城のもとに陣川から連絡が入る。

“正義の夜明け団”は3名亡くなっていたと。

右京は写真をまじまじと見て何かに気づく。

「冠城君、僕の一言が・・・。」

えぇっ!?いったいなにー!?

尾関のネックレス観ていたけど・・・

犯人は、外事課の中央アジア担当官・・・!?

なんと、そのネックレスはツブナガもつけていた。

ツブナガは出向前だった。

右京とツブナガは、スコットランドヤードについて語った。

ツブナガが、“ドグマ”を正義と訳したのには理由が・・・?

ツブナガは正義感の塊のような男。

テロリストはいなくなったと思ったのに、まだ日本にいると言い出す右京。

ツブナガは何のことだ?と言ったようす。

日本で起きた連続殺人事件は、実直におきてが守られている。

しかし海外での同じグループの事件は、銃を使われている。

一体なんでこんな差が・・・?

右京はそこに疑問を感じたのだった。

最後に残った外人テロリストは、おきての入れ墨も入っていなかった。

右京たち特命係を捜査家に置いたのは、自分に疑いがいかないようにするため。

ネックレス・・・いや、首ヒモは、現地の子供たちを思っているからこそつけ続けていたのだろうと右京はツブナガに聞く。

冠城がツブナガの袖をめくる。

そこには3つの入れ墨が・・・。

ツブナガは亡くなった子供たちのことを考えていた。

純朴な彼らの未来を奪ったのは、日本から来た金の亡者だった。

日本の警察では罪をさばけない。

だからこそトレジスタの警察として罪を裁いたのだ。

ツブナガは2丁拳銃を構え、右京と冠城に拳銃を向ける。

2人は拳銃を所持していなかった。

「特命係は銃を持たない、これが特命係のドグマですよね?

だからこそ、丸腰できたのだった。

右京の「ご自分の正義に従ってください。」という言葉に観念したツブナガ。

銃を手放し、手錠をかけてくれと言わんばかりに手を差し出す。

「それも持っていないんです。」

「手錠もないんですか?」

「捜査権がありませんから。」

さすがのツブナガも笑い、事件は幕を下ろした・・・。

今回はすごい国際戦だったなぁ~。

それにしてもツブナガの正義を信じた特命係、すごすぎる!

よくぞ丸腰で・・・。

やっぱり特命係はすごい!!

ドラマ「相棒」16動画第9話のあらすじネタバレ見どころ感想

昼下がりの特命係。

冠城、きれいな店員に覚えてもらえず!

右京(水谷豊)たちがチェスに興じる中、冠城(反町隆史)は、行きつけの店にランチを買いに行っていた。

移動販売車のタコライス屋だ。

しかし冠城はタコライスが目当てというわけではなさそう・・・店員はきれいな女性だ。

いつものをお願いします、という冠城に対し、女性は何のこと?と言いたげな困った表情だ。

2か月のあいだ、このキッチンカーの来る毎週水曜日に、毎週毎週通っているのにもかかわらず、女性店主は冠城のことを覚えていなかった。

店が混んでいるから?イケメン&キャラが濃すぎる冠城を覚えないってある意味すごい(笑)

芽依(朝倉あき)は、大友の経営するスナックに戻ってきた。

二人は信頼しあっているような感じだ。

芽依は、移動販売車でのタコライス屋を、大友に協力してもらっているようす。

そんな大友がある日殺された!

大友のスナックは見るも無残に荒らされ、何か物色された様子。

大友の遺体には、背中に刃物が刺さっていた。

死因も失血死で、この背中の傷が致命傷のようだ。

しかし彼はその致命傷以外にも、顔面や腹部にあざが複数あり、執拗に暴行を受けていたことが判明した。

犯人の顔を覚えてない芽依

現場では泣いている芽依が事情を聞かれていた。

どうやら芽依は、大友のことを殺した犯人のことを見たようだ。

芽依は犯人の特徴を事細かに証言する。

二人組の男のそれぞれの体系、服装、雰囲気・・・。

しかし、肝心の顔と年齢だけはなぜか思い出せない様子だ。

えっ、怪しい・・・。なんで?普通顔を一番に思い出すでしょ!

芽依は、顔の特徴だけでなく、雰囲気さえも思い出せないというのだ。

まさか・・・犯人の一味!?

そんな事件を知らない冠城は、水曜日ということでいそいそと芽依のキッチンカーに向かおうとする。

しかしそれを青木(浅利陽介)に制される。

芽依の付近で殺人事件が起きて、事情聴取のために店はお休みだ、と。

どうやら芽依と大友の関係は、スナックでのオーナーとバイトというものだった。

芽依のキッチンカーでの営業も、大友が背中を押してくれたから出来ていたのだった。

飲食店の営業許可がある場所ではないと、仕込みなどはしてはいけないらしい。

だから芽依は、大友に協力してもらってタコライスのキッチンカーを走らせていたのだ。

大友はキッチンをかすだけではなく、出店場所のアドバイスまでしてくれたらしい。

芽依は大友から合いかぎをもらっており、それで自由に出入りしていたそう。

夜の仕事である大友とは、たまに顔を合わせる程度だったとか・・・。

伊丹(川原和久)は、大友の様子を聞く。

大友に特に異変はなかったようだ。

しかし、犯人と思われる二人組からは香辛料のような変わったにおいがしたそう。

あとカチャカチャという音がしたようだ。

細かい点は覚えているのに、なぜか犯人の顔や雰囲気などは覚えていない芽依。

冠城の推測では、芽依は大友が殺されたことでショックを受け、一時的に記憶喪失になっていると考えられた。

芽依はなぜ人の顔を覚えられない?

その頃伊丹達による芽依への事情聴取は終わった。

逃げた男たちに関する記憶だけがあいまいということで、故意に隠していると疑われている様子だ。

まぁそうなるよね・・・怪しい!

一度気になりだすともう止まらない、特命係。

特命のふたりは芽依のもとに訪れる。

やっぱり芽依は冠城のことを覚えていない様子だ。

毎週来ているのに何で覚えていないの・・・!?

ショックを隠し切れない冠城の代わりに右京が代弁する。

「彼は毎週水曜日をタコライスの日と決めているんです。」

その言葉を受け、芽依は気まずそうに覚えていない旨を謝り、二人のもとを去っていった。

冠城のことを覚えていないことに、右京は何か違和感を感じていた。

顔を見られた犯人たちの動き

犯人グループと思われる男たちが、芽依のことを話していた。

犯行を見られてしまったから、片付けるべきでは・・・?!と。

しかし、中原は慌てずに「例のもの」を探すのが先だ、と島岡を制した。

例のものっていったい・・・!?

右京は芽依が去っていった直後に、彼女のことを追いかけハンカチを差し出す。

普通なら「あっ、さっきの刑事さん」となるはずのシチュエーションだが、彼女は右京のことさえ覚えていなかった。

ん?違和感しか感じないぞ??

芽依はキッチンカーに戻り、営業状況を知らせるブログの更新をしていた。

そこへ刑事のふりをした犯行グループがやってくる。

芽依は怪訝な顔をしつつも、彼らを刑事と思い込んだ様子だ。

犯人のことを本当に覚えていないようだ・・・。

彼らは「大友さんから預かっているものはないか?」と芽依に聞く。

彼らは紙媒体の何かを探している様子だ。

しかし芽依はまったくそんなものをしらないようだ。

犯人たちも諦め、帰っていった。

何で覚えていないんだろう?

その直後に右京と冠城がやってくる。

今回は苦戦しつつも右京と冠城のことを思い出した彼女。

芽依は、大友が殺されてしまったことにより、スナックのキッチンが使えなくなってしまったことに困っていた。

飲食店の営業許可があるお店で仕込みをしなければならないから・・・。

右京は心当たりがあるようすで、芽依に声をかけた。

芽依は「相貌失認」だった

右京は芽依を「花の里」に連れて行った。

彼女のタコライスを食べたおかみさん(鈴木杏樹)はそのおいしさに感激し、厨房を使うことを快く許可した。

芽依は喜び、さっそく土曜日のイベントのために厨房を使わせてほしいと頼んだ。

そのイベントというのは、「新晴海埠頭のハーバーサイド・ライブ」というものだった。

芽依はずっとこのイベントに出店したいと思っていたそう。

しかし、競争率が高くなかなか選ばれなかったのだという。

和やかな雰囲気のなか、女将に右京が耳打ちする。

女将は先ほどのタートルネックからいつもの着物に着替え、店に入ってくる。

芽依は女将に対し、「すみません、まだ開店前です。おかみさんでしたらすぐ戻ります。」と初対面の人のように接した。

えぇっ!?服着替えただけですけど!?

右京はその様子を見て、彼女の病気を見抜いた。

芽依は「相貌失認」を患っていたのだ。

人の顔を認識できないという病気で、事故がきっかけで症状が起きることもあるが、先天性のものもあるという。

彼女は普通の人と違って、顔を覚えたり見分けることが難しいのだという。

実はこの病気は人口の2%ほどいるようだ。

でも実際はもっといるかもしれない。

「人の顔を覚えるのがにがて」という認識の人もいるから。

えぇっ!心当たりアリ。私も人の顔覚えられない。

何度もあった人や仲良い人なら覚えられるけど・・・1度だけしかあった事ない人は確実に覚えてないぞ(笑)

芽依が患っていると思われる「相貌失認」のひとは、人の顔を識別できないから、その代わりに服や髪形、においなどで判断しているのだという。

今日、芽依が右京に気づいたのは、右京が昨日と同じスーツを着ていたから。

そしてとなりにいるのはいつも一緒にいる「冠城」と認識したからだった。

だから芽依は、犯人たちの服装は明確に答えられても、顔の特徴は答えられなかったのだ。

なるほど~!ようやく結びついたぞ。

でも芽依はその病気の自覚があるのかな?あるなら「相貌失認」であることをきっと刑事に言うよね。

被害者大友は詐欺集団の一味!?

特命係のもとに角田(山西惇)がやってくる。

なんと、亡くなった大友には裏の顔があるという。

「地面師集団」の一員だったらしい。

この地面師集団というのは、不動産詐欺の城東グループだそう。

この地面師集団は、暴力団との癒着もあるようす・・・。

なんだか、さらに物騒な事件になってきたぞ!?

その晩、大友を殺した犯人たちが、芽依のキッチンカーを荒らす。

何かを一生懸命探している様子だ。

しかし、何も出てこない・・・。

朝、キッチンカーに行った芽依は、変わり果てた内部に驚いていた。

伊丹に芽依は電話し、すぐに捜査が始まった。

芽依の「大友は土地に詳しかった」という発言で、大友が地面師ということが確定に近づく。

「私何も預かっていないのに・・・。」

芽依のその発言が波乱を呼ぶ。

犯人が刑事になりすまして近づいたこと、それにより芽依が危険にさらされている可能性が浮上したのだ。

冠城は芽依に、多くの人間が来るイベントは危険だからと出店をキャンセルするよう説得する。

そして芽依が相貌失認という可能性も伝える。

芽依はそれをかたくなに拒み、イベントに向けて動き出す。

イベントで、芽依の店は大盛況だった。

しかし、いきなり爆発音が上がり、ごみ集積所が燃える。

冠城は芽依をキッチンカーから外に避難させ、消火活動にあたる。

右京はその消火器についていたあるものに気づく。

そのすきに芽依は、スタッフに化けた犯人に連れ去られて行ってしまった。

そのスタッフの鍵の音と、においで芽依は犯人だと気づく。

ついに犯人を追いこんだ!しかし、犯人に刺される冠城!

冠城が芽依を追ってやってくる。

冠城と犯人の一人は激しい戦いとなる。

冠城は芽依を守るために犯人の持っていたナイフで刺されてしまった・・・!

冠城―!!!

右京が犯人のひとりを成敗し、伊丹がもう一人を確保した。

右京、小柄な割に意外と強いんだよね(笑)

右京の発見したSDカードは、中原が1年前に12億円だまし取った不動産詐欺の証拠だった。

暴力団の組の裏帳簿もあり、追い込むための材料となった。

大友の殺害理由は単純で、このSDカードの場所がわからないことにカッとした相方がさしてしまったのだという。

入院している冠城のもとに芽依がやってくる。

ん?芽依、よく気付けたじゃん、みんな同じ病院着きているのに。

芽依は幼少期からこの相貌失認に悩まされてきた。

そのせいで人間関係がうまくいかずに苦しんできたという。

しかし、冠城のことなら見分けられる自信があると彼女は冠城を見つめた。

芽依はしばらくして実家に帰り病気のことを打ち明けるそうだ。

きっと家族も理解してくれるはず・・・。

芽依、これから頑張ってほしい!

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