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科捜研の女

科捜研の女17シーズン動画無料1234話~最終回pandoraデイリーで見れるの?

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ドラマ「科捜研の女17シーズン」第1話のあらすじネタバレ見どころ感想

熟成庫に死体!?

マリコ(沢口靖子)がさっそうとチャリで登場!誰よりも早く現場に入る(笑)

冷凍庫で男性の遺体が発見されたと聞くが、そこはなんと熟成庫だった!

遺体は男性銀行員。第一発見者は警備員だった。

低温の熟成度により、彼は全身に痛々しいしもやけや、凍傷を起こしていた。

つるされた際の手首の傷から、生きているときにつるされたことがわかった。

そこに科捜研のメンバーがやってきた。

「みんな。いいところに来た!私を縛り上げて!

突拍子もないことを言い出すマリコに、みんな目が点(笑)

熟成庫で肉と一緒につるされるマリコ。

抵抗するような形で腕を動かすマリコ。手首にいたそうな傷が・・・。

しかし、マリコの傷より、被害者男性の傷のほうが浅かった。そのことから薬など飲まされ、抵抗できない状態でつるされたとマリコは見立てた。

科捜研は現場検証を行う。

そこに一人の女性が。工場関係者らしい。

こんなに人が出入りしたら、「熟成の命」である温度が1、2度変わってしまう、そんなことになったら商品が台無しだとすごい形相で怒鳴り込んできた。

女性は熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美(櫻井淳子)だった。熟成庫のカギは会社の人間はみんな持っているそう。

司法解剖。

被害者は毒物で抵抗できなくされたよう。

胃の内容物を検査する。毎回巻き込まれる風岡先生(若村麻由美)(笑)

所持品のメモの内容とグルメサイトレビューの内容が一致したことから、被害者が人気口コミグルメサイトで1番レビューをあげている「舌三郎」と呼ばれるカリスマ・レビュアーだったことがわかった。

被害者のパソコンから舌三郎は渡辺という男だということが分かった。

呂太のライバル!?民間鑑定所の江藤

里美は民間鑑定所の鑑定人・江藤(中川大志)を雇い、強気で乗り込んできた。

里美は舌三郎こと渡辺との面識はないと言い張った。里美のレストランに何回も来ているのに・・・。

江藤が科捜研にやってくる。なかなか切れ者だ・・・!優秀!

舌三郎は4年で2600件も通っていたそう、異常だ(笑)

科捜研の欠員募集の際、呂太(渡部秀)が受かり江藤は落ちていたのだ!

呂太が気になったのはレビューの総合点のつけ方。

一般客の点数がどんなに高くても、カリスマ・レビュアーの採点のほうが総合点にかかわってくるのだそう。ちなみにこのシステムは一般客は知らない。

現にこのせいで、カリスマ・レビュアーに点数を下げられたレストランは悲鳴を上げていた。

舌三郎が渡辺ということは誰にもばれていなさそう。

でも里美だけは知ってそうだ・・・。

里美は昔大阪で焼き肉店を経営していた。

その際、舌三郎にレビューを「食材への侮辱」とこっぴどく書かれていた。

しかも点数は0点!!それをきっかけに店は閉店に追い込まれていた・・・。

舌三郎にも何か裏がありそう・・・

レビューを見てみると、毎日かなりの距離が開いている店舗に言っている様子がうかがえた。普通の銀行員が毎日日本各地に行けるはずがない!

しかも一人称や句読点の使い方まで違う。本当に渡辺が描いたものなの・・・?

江藤は被害者の端末の捜査。呂太は舌三郎がレビューをした場所の捜査。

江藤は渡辺のネットバンクを開いた。全国の銀行から一律2万円の入金が確認された。

民間の鑑定人・江藤からしたら科捜研の捜査は税金の無駄遣いだと指摘。

レビューを書いた日時・店の防犯カメラをチェックすると、被害者の渡辺が勤める銀行の銀行バッチをしている人間が写っていた。

渡辺に指示され、レビューすればおいしいご飯をただ飯できると言われ、軽い気持ちで引き受けたのだと全国各地にいる渡辺の同僚たちは悪びれもなく言った。

里美と舌三郎の化けの皮が剥がれる・・・?

土門(内藤剛志)は里美を詰問していた。

里美は渡辺のネットバンクに5万円もの金額を毎月一律で払っていた!

「アドバイザー料みたいなものよ。」と渡辺と面識があると認め、言った。

店をつぶれたときに渡辺は里美のもとに謝罪しにやってきたそう。

渡辺の助言により、いまの繁盛店が作り上げられたのだそう。

里美は渡辺を信頼しているらしく、熟成庫のカギをあずけていたのだそう・・・。

ということは、渡辺は自由自在に入れちゃうじゃん!

舌三郎が「採点屋」ということが判明する。

店から謝礼をもらって高評価をとるというやり口・・・。

店側はレビューサイト「レストラーゼ」の評価を上げるために2万なんて惜しくないといい、指定された口座に払っていたのだそう。

匿名でその誘いはきたらしいが、犯人は舌三郎だった。あくどいわ~。

渡辺の同僚は、ふてぶてしくも、その行為を認めた。

呂太の丁寧な鑑定は効率が悪いと、江藤は食らいつく。

江藤は三日間の徹夜を非効率だと思い、疑問に思い帰ってしまった。さすがに三日はきちぃ(笑)

四日目の徹夜の朝、被害者は毒物ではなく、毒物中毒で亡くなったことが分かった。

意外な真犯人!

舌三郎が亡くなる前、投稿記録の日時を調べた端末が出てくる。それはレビューサイト・レストラーゼの端末だった。

レストラーゼの編集部の人間から舌三郎に「サンプル料理・牛肉の味噌漬け」が贈られた。

犯人は、最近腹痛があったレストランを調査した時の皿を使って牛肉の味噌漬けを作ったのだった。

腹痛を起こした原因は食器の焼きが甘く、釉薬が固まっていなかったことが原因だった。

味噌と釉薬を合わせたことで酸化し、毒物が多く分泌されてしまったようだった。

それに加え、被害者は味噌煮込みを食べる前にグレープフルーツを食べてしまっていた。グレープフルーツには特定の食材を分解しない働きがあるそう・・・。

そして被害者は中毒症状を起こしてしまったのだそう。科学の力すごすぎる!!

犯行のきっかけは掲載店からの一通の質問メールだった。

舌三郎から高レビューをつけるからお金を振り込むように要求された、というものだった。

犯人である社員は、舌三郎のことを詳しく調べた。

お金を受け取って高評価をしたり、複数人でアカウントを使いまわしていることが判明した。

一生懸命レストラーゼを作ってきた社員にはその行為は許せなかった。

しかし殺すつもりはなく、少し懲らしめるつもりだったそう。

商品を送って少し経つと、中毒を起こす恐れのある牛肉の味噌漬けを食べた舌三郎から丁寧な感想メールが送られてきたそう。

気になった社員が舌三郎の自宅に行ってみると、外に出てきた舌三郎が瀕死の状態になっていた。

まさかの度が過ぎた展開に焦った社員は通報されることを恐れた。

そして渡辺の持っていた肉の熟成庫の鍵を使い、渡辺をつるして放置したのだった。

「無駄な鑑定はない。」

科捜研のメンバー、その中で呂太の頑張りが今回事件を解決に導いた。

江藤はそんな科捜研を信じられないといい去っていった。

科捜研のメンバーは無理強いしてやらされているわけではない。

事件を解決したい、その強い気持ちが科捜研のメンバーには共通してあるのだ。

まぁ4日連続で徹夜はクレイジーすぎるけど(笑)

とても優秀な鑑定人である江藤が科捜研に採用されなかったわけがちょっとわかった気がする一同だった。

呂太のほうが科捜研にはあってるなぁ~。マイペースすぎるけど(笑)

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

目撃者は犬!?殺人事件発生!

かわいい犬が見つめる中、殺人事件は起きた。

インテリアコーディネイターの茂手木浪子(月船さらら)の他殺体が被害者の自宅で見つかった。

飼い犬のポンタが犯行の目撃者だとマリコは言った。

亜美(山本ひかる)が転がっていた時計を拾うと、その時計は8時45分を示し、止まっていた。

マリコ(沢口靖子)は、現場に落ちていた小さなガラス片を拾い上げた。

さっそくマリコと風丘先生(若村麻由美)は、司法解剖を行った。

致命傷は側頭部の陥没骨折。もみあいになったかもしれないという推理のもと、指先の痕跡をたどる。

その皮膚片や現場に残されたものを総出で鑑定する科捜研。

その中にはあの飼い犬・ポンタまでいた。

生きている動物をどうやって鑑定するんだ!?科捜研ファン歴長いけど、犬の鑑定、初めて見た(笑)所長(斎藤暁)もマリコの指示に驚く(笑)

鑑定の結果、宇佐美(風間トオル)の見立てでは、ガラス片は漆を使った人形の目のようなものだと分かった。

ポンタの毛には、繊維片があった。それを宇佐美が鑑定することに。

犬の毛まで鑑定するなんてすごい徹底ぶりだ・・・。

また、被害者の爪に挟まっていた皮膚片は男性のものだということが判明。

被害者のスマホは指紋が拭き取られ、メールもすべて削除されていたそう。

こりゃ証拠隠滅されてるな・・・。でも復元できちゃうんだよね。

凶器は現場にあった置時計。犯行時刻は時計が止まっていた8時45分。

実はこの置時計、「来栖屋ホテル」がリニューアルオープンの記念品として制作したものだった。

まだ配られていない記念品がなぜ浪子の部屋に・・・?

来栖屋ホテルに話を聞きに行く土門(内藤剛志)とマリコ。

社長の湊川龍登(窪塚俊介)と妻・美加(吉井怜)に話を聞くことに。

今回ホテルのリニューアルで、インテリアコーディネーターとして世話になった浪子にいち早く贈ったという。

昨日の15時に贈り物として社長自ら届けたそう。浪子たっての希望で焼き物で作った時計だったという。

マリコは湊川にDNAサンプルの提供を要求した。

その際、マリコはホテルに飾ってあった絵画に目を奪われる。

今回のリニューアルのために特別に作ってもらった、二匹の龍の刺繍絵。

マリコは龍の目が犯行現場で拾ったガラス片に似ていることに気づいた。このホテル、怪しいぞ~。

これは機能しあがったばかりのもので、日本刺繍の先生、平松喜久恵(山口美也子)の作品だったという。

平松の刺繍教室に美加は通っているのだそう。

被害者が紹介した刺繍教室

マリコは美加の紹介で平松の刺繍教室にお邪魔することに。

もとは浪子の紹介でこの平松の刺繍を知ったのだという。

教室には素敵な刺繍の作品がたくさん。この素敵な作品の中には弟子のかりんが作ったものもあるそう。

なぜかマリコも刺繍教室に参加することに(笑)

一般人の手前、捜査をしに来たとは言えずに、刺繍の指導を受けるマリコ。めっちゃぶきっちょだな(笑)

先生も最初は同じくらい不器用だったそう。みんな大切な人のために糸をつむぐ。素敵な教室。しかし帰り際、美加は何か言いたげな表情で教室を見ていた。

ようやく平松はマリコが警察の人間だと知る。

入会希望者かと思っていたらしい(笑)

浪子が突然来栖屋ホテルの社長夫妻を連れてきて、一方的に龍の絵を描くよう頼んできたそう。しかも勝手に納期まで決めて・・・なかなか強引な女だ!

マリコは現場に落ちていたガラス片を平松に見せる。

平松は驚いた表情で固まる。弟子のカレンが「龍の目でしょうか?」と言った。

その龍の目の製造元をマリコは聞いた。

龍の目の製造元の工場に聞き込みに来たマリコ。注文にそって手作りしているそう。

最近の注文は、平松からの注文で4つ。2匹の龍の目だったそう。しかし1匹は横を向いており、目は3つしか使われていなかった。

犯人はあの人!?

科捜研では呂太(渡辺秀)がポンタと楽しそうに遊んでいた。なんか似てるな(笑)

ポンタについていた繊維片は、シルクだった。犬にシルク!?

マリコは湊川のDNA鑑定を進めていた。そして土門に連絡する。

なんと、浪子の爪に挟まっていた皮膚片は湊川のものだった!

ホテルオープン日になんてこった・・・。

浪子と湊川は仕事以外にも関係があった。湊川がポンタを購入していたのだ!

2人はなんと不倫関係だった!あんなかわいい子供もいて、不倫相手と奥さん合わせるって気ぃ狂ってるな・・・。

「そういう時期もありました。」と開きなおる湊川。なんてやつだ!

浪子のスマホを復元した亜美は、最後のメールを見せつけた。それは浪子が湊川に送ったものだった。自宅に来るよう催促するものだった。

犯行時刻、湊川は平松の自宅に行っていたと証言した。龍の刺繍絵を取りに行っていた。

まだ完成していないのに強引に催促しに行ったそう・・・。平松さん、湊川にも浪子にも板挟みにされてかわいそう。

出来上がるまで夕方6時半~翌朝8時まで工房に座っていたそう。迷惑w犯行時刻には一緒に休憩を取りお茶を飲んだそう。

平松はうそをつく理由がないという土門。

3日の夕方、ガラス工房の職人が龍の目を持ってきた。

マリコは龍の目の核心に触れた。湊川をかばっているのでは?と。しかし平松は何も語らなかった。

風丘先生が解剖鑑定書を持ってきた。

ポンタの繊維片は、日本刺繍に使われる釜糸だった。美香の使ってた色に似ていた。

マリコは自宅にいる美加のもとに。

美加は、浪子と湊川の関係に気づいていた。

憎い浪子に紹介された刺繍教室に通っていたのは、湊川の本当の母親の刺繍を見たからだった。

湊川は養子にもらわれてきたのだった。海の母の作ったレッスンバッグを見せる美加。

そのバッグを借りたマリコは刺繍を徹底的に調べた。ま、まさか・・・。

マリコは平松のもとへ。

刺繍バッグを見せると平松は驚き、声を失った。なんと、湊川の産みの母親は平松だった!

湊川の父は事故死し、女手一つで育てられなかった平松は湊川を養子縁組に。

せめて1つだけでも自分の作ったものを持たせたくて刺繍したバッグを作ったそう。母の愛だ・・・。

湊川はこの事実を知らないが、平松は再会してすぐに気づいたそう。

龍の刺繍絵をわが子のために思いを込めて縫ったのだという。

約束の日には間に合わなかった。湊川が工房を歩いた拍子に、誤って龍の目が湊川のズボンのすそに入ってしまった。

平松は突然再開した息子にどう接していいかわからず、ふすまをしめたのだった。湊川のアリバイは崩れた・・・。

取調室

土門に詰問される湊川。

平松はアリバイが崩れてからも湊川をかばい続けた。

その理由を問われても湊川はわからない。マリコは湊川に真実を告げた。

泣き落としで責める土門達。

湊川は真実を語り始めた。

刺繍の仕上がりを待っている最中、浪子からメールが来たこと。

浪子は湊川に、妻と離婚するように脅迫してきていた。

でも湊川は殺していないといった。ただ、携帯に入っている不倫の証拠を消しただけだと。

しかし、証拠である写真はプリントアウトされて浪子が持っていた。

もみあいになる2人。その時湊川は浪子に引っかかれた。振り払ったら浪子はキッチンに頭をぶつけ、倒れたのだそう。そして急いで平松の工房に戻ったのだそう。

しかし平松は出入りに気づいていた。もう1つあるはずの龍の目を探し、隣部屋を見ると、湊川が「どうしよう、死なせてしまった・・・」とぼそぼそつぶやいていたのだそう。

それでとっさに龍のデザインを変え、湊川をかばったのだという。

真犯人はいったい誰だ!?

でも致命傷は置時計・・・。

真犯人はほかにいる!浪子のカメラから不倫の証拠写真を見る科捜研一同。

その写真の1枚に、マリコは気づいた!

平松の工房が家宅捜索される。

押収したクッションの釜糸を調べ、1つの刺繍を解体するマリコ。

その刺繍をとると、下から血で染まった刺繍があった。

なんと犬についた釜糸もこのクッションのものだった。えー?なんでこの弟子の子が殺したの?

かりんは話し始めた。

湊川が帰った後、意識を取り戻した浪子のもとにかりんがやってくる。

熱心なかりんはデッサンを持ってきたのだった。そこでポンタの小屋に自分が頑張って作ったクッションが置かれていることに気づくかりん。

クッションを無碍に扱われ、かりんはカッとなり、近くにあった置時計で浪子を殴った。

そして血液のついたクッションを持って帰った。それが原因で事件がばれる羽目となったが、初めて褒められたクッションだったからどうしても捨てられなかったのだという。

湊川と平松は初めて親子として対面した。

「離れ離れになっても糸が親子の絆をつなぎとめてくれますように。」

そう思いを込めて、刺繍のバッグを赤ん坊だった湊川に託した。

湊川は、「僕を産んでくれてありがとう。母さん。」と言った。

平松と湊川は涙を流し、抱き合った。感動~親子の絆!!

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第3話のあらすじネタバレ見どころ感想

折り鶴に乗せられた懺悔

静岡県浜松市。

どこからともなく赤い風船が気に引っかかった。小学生がおっていた風船を女子中学生がとってあげた。

風船の紐には折り鶴が取り付けられていた。その折り鶴を開くと、「ごめんなさい あなたの命を奪ったのは私です」と書かれていた。

殺人事件勃発

科捜研が節子の自宅を捜査する。

結城テクノロジーの名誉顧問・結城節子(草村礼子)の顔の下半分から首にかけて赤くなった他殺体が自宅のベッドで発見された。

第一発見者は節子の会社の社員だった。節子には家族がいなかった。

会社での会議で節子の自宅へネット通信できないことから不審に思った社員が見に行ったら、節子が変わり果てた姿となっていたそう・・・。

節子が顧問を勤める結城テクノロジーは警察無線や防犯カメラ、Nシステムなどに技術を提供している会社。最近業績は落ちているものの、大企業だ。

マリコ(沢口靖子)の見立てでは、節子はうっ血などがあることから窒息死だと判断された。絞殺の可能性が高いよう。節子の爪には繊維へん、ふとんには謎の粉が落ちていた。

節子は高級住宅街にもかかわらず、寝るときには耳栓をしていた。静かそうなのに、なんでだろう?家政婦いわく、風の音が嫌いだったのだそう。

最近は特に神経質になり、頻繁に耳栓を使っていたのだそう。

土門(内藤剛志)が家政婦に現場に入らないよう咎める。マリコはご遺体を見て何かを思っていた。

マリコは風岡先生(若村麻由美)と司法解剖を行う。風岡先生の所見で、節子が末期がんに侵されていたことが判明。

もう長くはない命だった。犯人はその事実を知らずに殺害したのか?

節子の遺体に残された痕跡をもとに科捜研が総出で鑑定を行う。

このシーンと音楽、本当毎度楽しみ(笑)今回の事件も科捜研は徹夜コースかな!?

呂太(渡部秀)の分析によると、凶器は部屋にあった電気スタンドの電源コード。

また所長(斎藤暁)の分析では電気スタンドには節子と家政婦以外の指紋があったそう。

突然現れた犯人の突発的な犯行か?亜美(山本ひかる)はその意見に異議を唱える。

玄関に設置された防犯カメラは電源が切られていて何も映っていなかった。

節子の爪には金属片が入っていたそう。改めて検証することに。

布団についていた粉末は宇佐見(風間トオル)の鑑定で、風船の表面に使われる、タルクという粉末だということが判明した。

呂太がSNSで挙げられていた風船と折り鶴の写真をみんなに見せる。節子の部屋にも同じような和紙の折り鶴があったような・・・。

その女子中学生が挙げたSNSには、「ごめんなさい あなたの命を奪ったのは私です」と折り鶴に書かれていたと載っていた。今回の事件に関与しているはず!!と呂太が言う。

なぜ京都の事件なのに、静岡県浜松市の空で見つかったのか?そもそもなぜ風船に犯行声明を告白する必要があるのか?疑問を抱く科捜研一同。

マリコは刑事部長の藤倉(金田朋男)に風船を調べる許可を取りに行く。

さすが長年付き合いのある刑事部長。何を言ってもマリコが止まらないことを知っている部長は「好きにしろ。」と言った。

そしてNシステムの顧問である節子は我々の同士でもあるから早急に事件を解決してほしいといった。

「技術は人を救うためにある」それが結城節子のポリシーだったそう。

深まる謎

家政婦の昌江(広岡由里子)によると、節子は社長で勝又晋(山田明郷)と口論をすることがあったという。

勝又はワンマンな男で節子との間にいさかいが絶えなかったのだという。

昌江は勝又の事件当日の動きを知らなかった。

昌江は、節子の部屋で折り紙教室をしていた幼なじみの美代子(吉行和子)に聞いてほしいといった。

美代子と昌江は仲睦まじい様子だった。

蒲原(石井一彰)が美代子に聞き込みに行く。

美代子は帰り際、男と玄関のところですれ違ったのだという。顔は見ていないそう・・・いったいだれだ?犯人は男性?

呂太は風船の経路を調べていた。

京都から浜松へ風船が届くことは不可能だった。でも折り紙は千代紙で似ている・・・。

気になりだしたマリコはもう止まらない!!マリコの標的になったのは呂太だった!

最近呂太、よくマリコの犠牲になるな(笑)呂太は京都から浜松へ風船を取りに行くことに。(笑)

土門は社長である勝俣から事情を聴いていた。

勝又はいさかいなどではなく、説得していただけだと説明した。

「名誉顧問のイストは黙って座っていただくためにある」と。

節子は会社の在り方に口を出していたのかな?勝又にとって邪魔な存在であったことは間違いなさそう・・・。

犯行日に節子の自宅に行ったのか聞くと勝又と秘書の松岡は言っていないと否定した。

土門は犯行時間である21時から23時の間はどこにいたのか勝又に聞く。

勝又は自宅にいたといった。そして、勝又は節子の命が末期がんでもうすぐ燃え尽きることを知っていた。

浜松署に折り鶴をもらいに行ってきた呂太。

おみやげに「ウナギドショコラ」も。ちょっとちょっと~そこはうなぎパイでしょ!静岡県民が黙ってないよ(笑)

さっそく鑑定を始めるマリコ。

マリコは美代子の千代紙屋さんに行った。

マリコの名をもう一度聞き、美代子は「サカキ」で染めた和紙を出してきた。

マリコの顔をじっくり見て、「どこかでお会いしたことが?」と美代子はマリコに尋ねた。

子供好きの節子のために、美代子は節子の自宅で近所の子供を集め、折り紙教室を開いていた。

マリコは科捜研から持ってきた千代紙を美代子に見せ、この工房のものか聞いた。

この千代紙は美代子の店の特注品だった。

裏のメッセージを見て凍り付く美代子。美代子は突然態度を翻し、「私、科学者って嫌いなの。」と言った。え?幼馴染の節子も科学者じゃん~むむ、怪しいぞ~。

ピースフェスタ

科捜研に帰ってきたマリコは、風船の飛行経路をもう一度見せるよう呂太に頼んだ。

風船の飛行経路を逆算バージョンを呂太が見せる。それを見て風岡先生が気が付く。

風船は「ピースフェスタ」という毎年開催しているイベントで飛ばされたものでは?と。

そのイベントの中では折り紙に願い事を書き、折り鶴にして風船に括り付け飛ばすものがあるそう。

そのイベント時だったら飛ばしたであろう時間とぴったり合う。

そのスポンサーには結城テクノロジーの名が。

所長の調べで、狂気の電気コードの指紋は勝又の指紋と一致したことが分かった。

勝又が犯人なのか!?

さっそく取り調べされる勝又。

紛争が起きている国にビジネスの勝算を感じた勝又。結城テクノロジーの技術をミサイルに使おうとしていた。しかし節子はそれに大反対。

節子の夫・結城正臣は戦死していた。

勝又で確定したかと思ったが、勝又は猛反発。弁護士を立て、完全否認。

京都ピースフェスタの運営もとに行く呂太と亜美。

そこには美代子の家にあったコーヒーが・・・。

ピースフェスタには毎年美代子が来ていたそう。今年はこれなかったからスタッフが風船と千代紙、コーヒーを節子に渡しに来たそう。

あのメッセージを書いたのは節子だった。どういうこと?

マリコは美代子のところに。

美代子はマリコを見て、あなたのような目をした人が誰だったか思い出せない・・・と言った。

勝又は電気スタンドを移動するよう節子に頼まれていた。意図して触らされていた。

節子の過去には一点の曇りもなかった。しかし宇佐美は節子は過去に兵器の製造にかかわっていたのでは?と指摘。

太平洋戦争が起きた時代。風船爆弾という兵器づくりは女学生の仕事だった。「風」を利用した化学兵器・・・。

人的被害は一軒だけ。ピクニック中の女性と子供が5人爆死・・・。切ない、絶対何にも悪くない一般市民じゃん・・・。節子はそれに罪悪感を抱えてきたのでは?

検証の結果、節子の爪の繊維は絹手袋だった。

土門で検証するマリコ(笑)

その検証の結果、信じられない事実が発覚するー!

事件の真相

「強くなりたいときは折り鶴の尾っぽから力をもらうのよ」

マリコと土門は、美代子の店に来ていた。

被害者と加害者は協力関係にあった。

節子は限りある命を、勝又を牢屋に入れるためにつかった。

それを協力したのが美代子だった。委託殺人だったのだ。

節子は苦しんでいた。

自分の会社を、大嫌いな戦争に加担させるのは許せない、と。だから殺してほしいと。

昔っから節子は美代子に頼って生きてきた。

美代子は節子の最後のわがままを聞いたのだった。

2人は折り鶴から勇気を得た。手を握り合って首を絞めたからおかしな痕跡が残っていたのだ。

美代子はマリコの目を見て、「あなた、昔の私に似ている。純粋で真っすぐで使命感に燃えていたころの。」と言った。

風船爆弾が日本を救うと思っていた美代子達。戦争は何十年も経っても心に深い傷跡を残していた・・・。やるせないなぁ・・・。

昌江の自宅に節子から遺書が。

ピースフェスタの事務所にその遺書は送られた。

その後、結城テクノロジーの科学者は集団退職したそう。

会社にはボランティアを通じて「友人」の国を攻撃できないといった。

節子はいまの若者たちを信じていた。

今回の科捜研の女、すごくよかった!涙が止まらない・・・。

戦争はあっちゃいけない、普遍的な感想だけどそれに尽きる。

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第4話のあらすじネタバレ見どころ感想

夫のコンサート中に妻が不審死を遂げる!?

美しいオーケストラが壮大な曲を奏でている同じころ、一件の殺人事件が起きていたー。

有名な作曲家・海東柊一郎(長谷川初範)の妻である莉華子(佐藤乃莉)の遺体が自室で発見された。

莉華子はフィットネスバイクにまたがった状態のぐったりした様子で発見され、目立った外傷は特になかった。

ラジオはつけっぱなしで、テーブルには食べかけのバースデーケーキが残っていた。

遺体の状況などからマリコ(沢口靖子)は、一酸化炭素中毒の可能性を疑う。

海東の自宅の莉華子の部屋に置いてあったおしゃれなオブジェに、炭の燃え残りのようなものが見つかった。これが莉華子の命を奪ったのに間違いなかった。

莉華子の母・根岸智津子(まつむら眞弓)は、娘の亡骸を見てわめきたてた。

「あの男・・・海東に殺されたのよ!」と訴える。

母親はよく海東家に遊びに来ており、莉華子が亡くなる少し前にも来ていた。

若く美しい妻である莉華子は回答に何でも好きなものを買い与えてもらえるような生活を送っていた。

しかし突然顔を曇らせ、「わたし、いつかダーに殺されるかも。」と口にしていたのだそう。だ、ダー?

ダーとはダーリン=海東のことだそう。この呼び方、なんか懐かしいな(笑)

浪費しまくりっぽい奥様だし、旦那さんとうまくいっていなかったのかな?

マリコは風岡先生(若村麻由美)とさっそく莉華子の司法解剖を行う。

莉華子の足は驚くほど真っ赤・・・。死因はマリコの見立て通り、一酸化炭素中毒と判明した。莉華子の体からはいたるところからアレルギー反応が検出されていた。

「被害者は何らかのアレルギーを持っていたみたいね。」という風岡先生の言葉に対し、マリコはすさまじい目力で無言の圧力をかけた。

もうなれっこの風岡先生はマリコの言いたい言葉をマリコの真似をして言って見せた(笑)

毎回お決まりのド定番の展開だけど、これが好きなんだよねぇ(笑)

科捜研のメンバーは手分けして捜査する。

毎度楽しみにしている大好きな捜査のテーマが流れ出す!宇佐見(風間トオル)は炭の燃え残りを。所長(斉藤暁)は莉華子が亡くなっていた部屋のアロマキャンドルの成分を検出した。

亜美(山本ひかる)は凶器となった炭が入っていたであろうオブジェを。

それぞれの捜査の結果が出る。

莉華子が毎日のように使っているお気に入りのアロマキャンドルが火種となって炭に火が付き、死の直接的な原因となった一酸化炭素が発生したよう。

オブジェは燃えることを目的としたものではなく、ただ空気をきれいにするためのインテリア用だった。

なぜそれが燃えていたにもかかわらず、莉華子が気づかなかったのだろう・・・?

また、風岡先生の調べていたアレルギーテストの結果も出る。

莉華子は小麦アレルギーだったようだ。でも普通に小麦を食べただけでは莉華子はアレルギー症状を発しないはず。莉華子のアレルギー症状は、運動すると起きるものだったのだ。

莉華子の胃の中の内容物と、現場に残されていたバースデーケーキからは小麦粉が検出されていた。小麦アレルギーなのにケーキ食べて大丈夫なの!?

莉華子はこのケーキは小麦粉が使われていないと思い、食べてしまったよう。

その後、遺体の発見現場となったフィットネスバイクで運動したことでアレルギーを発症させてしまい、意識を失ったと思われた。

その意識を失ったのを見計らって、その間に犯人が炭のオブジェに火をつけて一酸化炭素を発生させて莉華子を殺害したのだと推理された。

また、宇佐見の調べによると、炭の燃え方を見て着火時間を逆算すると、午後9時ごろに転嫁されたことが分かった。

男は夫の海東だけではなかった!?莉華子の派手な私生活

土門(内藤剛志)とマリコ、蒲原(石井一彰)はしびれを切らしていた。
夫の海東が作曲に集中し、周りのことを気にしなくなる「ゾーン」に入ってしまっていたから。

いら立つ蒲原達に謝りながら近づいてきたのは海東のマネージャー兼写譜士の野々宮(水橋研二)だった。

海東を待っている間、彼から話を聞くと、事件のあった時間帯は、海東と野々宮は大阪でコンサートを行っていたのだそう。

電車の遅延でほとんどの客が遅れたことから15分遅れでスタートし、終演が9時半ごろのようだった。炭に火がついた時刻が9時ごろと判明していたので海東は犯人ではなさそう・・・。

土門と野々宮の声が大きかったのか、海東は作曲途中で「うるさい!集中できん!」としびれを切らし、譜面や周りにあったものを蹴散らした。

土門は海東から話を聞いた。

夫婦仲が悪かったことなども聞き込みにより明らかになっていた。

今回のコンサートも妻である莉華子は放棄し、自宅でラジオの生放送を聞くからパス、と言った。

海東は、莉華子の母親が証言したダーは、自分ではなく3人もいる浮気相手だといった。わがままで性悪な莉華子は恨みを買っていただろう、と。

莉華子は探偵調査の結果が出ても悪びれることなく、「私は別れてもいいのよ?でもダーは私がいなきゃ曲が描けない。だって莉華子は僕の光だ、でしょ?」と笑ったそう。

ダー、じゃなくて海東は悔しがり「いっそ死んでくれ・・・」とむせびないていた。

美人だけど悪女ですな~

海東が暴き出した3人の浮気相手に聞き込みしに行く科捜研一同

1人目は雑貨店の店長

2人目はカフェの店員

莉華子のために誕生日ケーキを焼いた。

3人目はなんと海東のオーケストラでコントラバスの男

莉華子にフィットネスバイクを贈っていた。

聞き込みの結果、3人の浮気相手は莉華子のリクエストでそれぞれの贈り物を指定された時間に送っていたことが分かった。

その証拠を裏付けるように、亜美が復元した莉華子の携帯には、3人に送ったと思われる削除された送信メールがあった。

浮気相手へのメールだから消したのか?でももっと危うい浮気メールは残っている・・・。いったいどういうことだ!?

宇佐見の検証の結果、米粉の袋の中にはあらかじめ小麦粉が混ぜてあったそう。

何者かが事前に仕込んでいたようだ・・・。

3人目の男から聞き込みをする際、収録中だったためマリコたちは待機する。

その間、野々宮は自身の仕事を進めていた。

写譜士というのは海東のような作曲家が描いた譜面を、各パートづつ譜面に書き起こす仕事だそう。野々宮はインクと万年筆を使い、丁寧な仕事ぶりを見せた。

野々宮の化けの皮が剥がれ始める・・・。

いい人のように見える野々宮だが、徐々に怪しげな雰囲気を醸し出し始める。

一家の主である海東の留守に自宅にいて、不倫相手たちからの莉華子あての荷物を受け取り、設置したのは野々宮だったのだ。

また、コンサート当日。いつもは一番最後に来る壮大な曲を最後から二番目に演奏してくれと必死な形相で海東に頼み込んでいたという目撃情報もあった。

海東のことを神のようにあがめ、海東を苦しめる莉華子を憎むようすが節々に感じられる・・・。

最終的には土門相手に自分が犯人だが、その証拠はないだろう?と言ったようなバカにする態度で「あの人は音楽が殺したんだ。」と言ってのけた。

マリコはその言葉を聞き、考え込んだ。

科捜研に戻ったマリコはコンサートの最後の曲と、最後から二番目の曲を聞き考えていた。

その時目の前にあった急須が揺れる。マリコは答えを導き出した。

真相解明!本当に「音楽」が殺していた!

さっそく現場検証を行う。
事件当日と同じようにスピーカーの上にアロマキャンドルを置き、下に炭のオブジェを置く。そして当時つながれていたラジオを流す。

音の振動でキャンドルが揺れる。ラストから二番目を飾った壮大な曲が終わるころ、キャンドルは炭の中に落ち、引火した。

曲順を変えたのは、コンサートが15分遅れで始まったから。静かな曲ではアロマキャンドルは落ちなかっただろう。だから野々宮は必至で頼んだのだった。

家具も前向きに細工されており、そこには野々宮のインクと同じものが付着していた。

野々宮は「いっそ死んでくれ」という海東のつぶやきを聞き、先生の邪魔になる莉華子を殺そうと決意したのである。

自分は犯罪者になっても先生が喜んでくれるなら・・・と振り返ると、海東は正気を失った目をして、莉華子がいなければ曲は書けない。

莉華子は私の光だったんだ・・・。と言った。あんな浪費に浮気されても愛していたんだね~。

野々宮は、莉華子がいなくなってもかけているじゃないか、今書き上げた曲は最高傑作だというが、海東は「これは莉華子のために書いた曲だ。

莉華子へのレクイエム(鎮魂歌)なんだ・・・。もう私は作曲はできない。終わりだ。」とうなだれた。

愛してやまない作曲家・海東のために、野々宮が犯した犯罪。

しかし皮肉なことにこの殺人によって自らの手で愛すべき作曲家の生命を絶つことになってしまったのだった・・・。

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第5話のあらすじネタバレ見どころ感想

二遺体が発見される!目撃者は恋人!?

ブログで人気を博したイケメン芸人・桑原バグこと桑原博文(牧田哲也)の刺殺体が高台にある公園の展望台で見つかった。

その事件の通報者は、刺された時にバグと一緒にいた桑原の恋人・渚佐麻由(黒川智花)だった。

科捜研はあわただしく2人の遺体を現場検証する。

悲惨な現場を目の前で見ており、心神喪失している様子の麻由はなぜかほほ笑んでいた・・・恋人が目の前で死んでるのに・・・犯人か!?

そのファンである有村葉子(吉村泉)の遺体が展望台の崖下から発見された。

麻由の話によると、展望台で夜景デートを楽しんでいると突然現れた葉子にナイフで襲われ、麻由を身を挺して庇った桑原が刺されたのだそう。葉子はその直後、桑原を刺したショックからか、展望台から飛び降りたのだという。

バグと麻由は、葉子との面識はなかったのだそう。

さっそく2遺体の司法解剖が始まる。風岡先生(若村麻由美)の見立てから、バクの死因は刺傷後にナイフを抜かれ大量出血したためのショック死と判明する。

ただ、両腕の上腕外側に残された皮下出血が何によるものかだけはわからなかった・・・。

一方、葉子の死因は脳挫傷と断定され、麻由の供述通り展望台から飛び降りた可能性が高いとのこと。あぁっ、傷口が痛そうっ。

亜美(山本ひかる)が調査した防犯カメラのレコーダーは故障し何も残っていなかった・・・。

葉子のスマートフォンには血液指紋が残されたていた。刺した後にスマートフォンを触ったのだろう。葉子が桑原のブログに頻繁にアクセスしていたことが判明した。

蒲原(石井一彰)の調べで、葉子が熱烈なファンだということが分かった。

葉子は、“私はバクと付き合う運命”“バクに近づく私以外の女は殺す”、という不気味なファンレターを送っていた・・・。

リケジョVSリケジョの頭脳戦!?

麻由は大学で助手を務めるリケジョ。バクと麻由の交際は、写真週刊誌に暴露されていた。その記事を見て怒り狂ったストーカーのようなファン・葉子が麻由を襲った。

この展望はふたりの秘密のデートスポットなはずなのになぜ葉子は知っていたのか・・・?

麻由目掛けて向かれた刃物から庇った桑原が誤って刺殺されたのだそう。

麻由が桑原に刺さったナイフを抜いたのなら返り血を浴びたはず…。麻由の着衣に血痕がほとんどついていなかったことに疑問を感じたマリコ(沢口靖子)。

桑原を刺した後にパニックに陥った葉子が展望台から飛び降り、それに麻由が駆け寄ったらバクが自分でナイフを抜いたのだそう。そのせいで麻由は大量の返り血を浴びたのだそう。ぐはっ!痛そう~~!!!

なぜ防犯カメラが故障していたのか・・・?検証の結果、カメラのケーブルが切れていることが判明した。詳しく調べてみると、ケーブルは内部から破断したように見える。その表面にはキラキラ光る粉のようなものが付着していた。

さっそく科捜研のメンバーにより操作が始まる。

麻由は、大学では「応用生物科学研究室」に所属していた。

この事件には虫が深くかかわってくる・・・う~ん、麻由がますます怪しい。

大学に行くとマスコミが麻由を取り囲んでいた。

研究室に行くと、多くの虫が生息していた。

マリコは「蛾のりんぷん」を出す。事件現場に残っていたものだ。

麻由の恩師は桐山というテレビでも有名な虫博士だった。

えっ?この麻由って女、事件を起こしてメディアに顔を売りたいだけでは?!

なんと恩師の桐山は3年前に事故死していた。

麻由には、問題を解決するために芸能弁護士がついていた。

科捜研ではアジアコウモリガが防犯カメラのケーブルを切ったことが分かった。

そこへ風岡先生が来る。

バグの腕と背中内出血から、女性がしがみついたことが分かった。

亜美が呂太(渡辺秀)に抱き着く。マリコが宇佐見(風間トオル)に抱き着く(笑)

かなりホールドされるよう。麻由が仕組んだんだな!

その抱き着いたところを土門(内藤剛志)が見ている(笑)爆笑(笑)

麻由と深くかかわる男は死ぬ・・・

土門はマリコに麻由の調査結果を報告した。

大学の費用を、同棲していた地主の息子にすべて出させた。

その男の子はバイク事故で無くなっていた・・・。

桐山教授にテレビ出演を進めたのも麻由だった。

その番組で出会ったのがバクだったそう。

なんとその後、麻由は桐山教授にフィールドワークをすすめてそれによる事故で亡くなったのだそう。

マリコは麻由のことを「ロイコクロディウム」だといった。

寄生虫として体を乗っ取るやり方がそのままだと。

麻由に深くかかわってきた男が3人もなくなっている現状は普通ではない・・・。

いったい、あの女は何者なのか!?

ラーメン屋の店員(ザブングル加藤)は、バグとコンビを組んでいたが、麻由の差し金によりコンビ解散に導かれたのだそう。

芸風も見た目も、すべて麻由の指示通り代わっていたバグ。完全に寄生されている。

科捜研では、マリコがロイコクロディウムの規制経路について解説していた。

この事件は、この寄生に類似点が多いという。

学費を出してくれた男を殺す→教授とテレビに出てから殺す→バグと出会う。

あの週刊誌も麻由が葉子に読ませるためだった・・・。

仕組まれた殺人事件

バグのブログには麻由により、展望台の場所が記されていた。

そして麻由の思い通りに、葉子は麻由目掛けてさしてきた。そして通報しようとした葉子を展望台から突き落としたのだ。

この事件ですっかり麻由は時の人となっていた。マスコミやネットでも取りざたされていた。

科捜研では葉子とバグを麻由が殺したという仮説が立てられた。あとは証拠だけ・・・!

麻由は芸能弁護士の八坂に取り入ろうとしていた。

色目を使い、外資系企業の研究員としての仕事をあっせんしてもらっていた。

科捜研では証拠探しが始める。一般人のSNSから、葉子の転落シュミレーションまで・・・!

突き飛ばされた可能性が高い!宇佐見の調べにより、コウモリガの種類は日本に生息しないものだった。やっぱりあの研究室の・・・!?

マリコは夜間に麻由の研究室に入った。

その多くの虫たちの中からアジアコウモリガを見つけ出す。鱗粉を採取する。

研究室に誰かが入ってくる。麻由!?危ない!マリコ。

麻由が研究室に入ってきて鍵を閉めた。こえぇ

マリコの持った、車両ナンバーが写った写真には、麻由が写っていた。

その写真の麻由の手には、アジアコウモリガの幼虫があった。

殺人現場を写らせないようにするために、アジアコウモリガにケーブルを切らせたのだ。

麻由はすべて認めた。

葉子を突き落としたことも、バグのナイフを無理やり抜いて死に至らしめたのも麻由だった。

麻由はやはり「ロイコクロディウム」に憧れていたのだ。悪びれもしない冷酷な女だ・・・。

マリコはそんな麻由に、警察にいくよう指示する。

そんなマリコに対し、麻由は毒アリを使って殺すと言い出す。最後のチャンスに証拠を出せ、と。

麻由が毒アリの封を開けようとしたときに、土門達が入ってくる。

毒アリが入っていないことをマリコは見抜いていた。

だから強気に出たのだ。

さすが!!マリコこそリケジョ界の女王だ(笑)ハラハラするからやめてー(笑)

麻由はすべての罪を認めた。

自身の欲望のために、自分によくしてくれた何人もの罪のない人を殺してきた麻由・・・。人間というのは恐ろしいなぁ。

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第6話のあらすじネタバレ見どころ感想

民泊で事件勃発!被害者は外国人!?

マリコ(沢口靖子)は明るい笑顔で出勤する。

向かうのはもちろん殺人現場☆こんなきれいな人がまさか笑顔で殺人現場にいくなんて(笑)

今回の被害者は、アメリカ人旅行者・ジェイソン・ミラー(B.T.)

民泊していた部屋で遺体が見つかった。京都などの観光地では外国人相手の民泊が多くあるそう。

第一発見者は清掃代行の人だった。

民泊の主・民泊・浜野文恵(柴田理恵)は検査入院のため不在だったそう。

清掃代行の人は、お香を焚くことで文恵とジェイソンがもめていたところを目撃していた。

現場にはお香の燃えカスが落ちており、畳には焦げ跡が出来ていた。強烈なおばちゃんが現れる。

外出から戻った文恵だそう。文恵は「ここはあたしんちだ!指図スンナ!」と言い、現場にずかずか入ってくる。

その母の悪態を娘の俊子(西尾まり)が謝りながら間に入る。娘は文恵に民泊を始めたことをとがめる。

亡くなった夫が残してくれたこの家を民泊にしたのは文恵だった。2人は激しい親子喧嘩となる・・・。この性格じゃ民泊経営できないだろ(笑)

風岡先生(若村麻由美)の解剖で、東部に挫創があることから死因は鈍器で殴られたことによる脳内出血と判明する。

科捜研は総出で捜査する。鈍器や傷の形状の捜査。靴に残された備品の捜査。燃やされたお香の成分、着衣、ゴミまでも・・・。

この音楽と捜査のシーンは科捜研の見どころだよねえ~。

脂肪推定時刻は今朝の9時ころ。

捜査の結果現場に残された欠けた陶器の壺が凶器のようだ。欠けた部分は現場にはなかったそう。

ゴミは調べ中。お香もジェイソンが持ち込んだものと断定。衣類から水中微生物や花粉や草花がついていたそう。どこ行ってたんだ!?

文恵の民泊ではガイドブックが作られていたそう。あんな不愛想なおばちゃんがねぇ~意外と豆だなぁ。

現場で採取した茶葉のようなものを鑑定した宇佐見(風間トオル)は、それが大麻草であることを報告する。

ジェイソンが大麻の売人であると知り、おこりっぽい文恵がカッとなって殺害したのか・・・!?

えっ!?マリコも民泊に?犯罪者扱いの巻(笑)

捜査がこれから!というときにマリコが「私門限があるので。今民泊にお世話になっているの。」と言って帰ろうとする。

自宅マンションがいま水道管の工事中らしい。ホテルがいっぱいだから今マリコは民泊に世話になっているそうだ。

現代は民泊が浸透しているらしい。マリコのことより、マリコを止めているお宅のことを心配する所長・・・。

民泊を経営する夫婦はマリコの噂をしていた。

「あの女の人おかしいって。定時に帰ってこれる仕事なのにこんなに遅くまで・・・。」

それをマリコが玄関で静かに聞いている(笑)怖いしひどい(笑)大麻ってワード聞かれてるし(笑)

防犯カメラには、ジェイソンの死亡推定時刻後に慌てて走っている文恵が写っていた。

文恵は土門(内藤剛志)から事情聴取をされる。

防犯カメラを見せられ、どこに行くのか聞かれても文恵は何も答えない。

その映像には文恵が何かを握っている様子が映し出されていた。しかし帰り際にはそれがなかった。

ガイドブックを作っていることさえも否定した文恵。席を勝手に立った文恵は「おしっこ!!!」と言い残し、娘をなぎ倒し逃げ去っていった。

俊子はマリコに母の愚痴を言った。

幼いころからあんな調子だそう。俊子は離婚し出戻りしたそう。でも馬が合わないから10年前に家を出たそう。亡くなった父親は骨とう品をこよなく愛していたそう。

喪があけないうちに文恵は骨とう品をどかし、民泊を始めたのだという。おぉなかなか破天荒だねぇ~。

娘の俊子にも文恵が民泊した理由がわからなかった。文恵の孫はおじいちゃん子で、文恵には全くなついてなかったのだそう。

呂太(渡部秀)がジェイソンの部屋のゴミを鑑定した結果、ティッシュペーパーから男性の唾液とステロイド薬を発見した。宇佐見によると、薬は気管支拡張剤だそう・・・。

亜美(山本ひかる)が文恵の民泊にとまった人のブログから文恵手作りのガイドブックを発見する。そこには現場に残されたのと同じケイトの花が・・・。

文恵のガイドブックに書かれたおすすめスポットに事件の秘密が隠されているかもしれない・・・。

科捜研のメンバーはガイドブックのおすすめスポットを巡る。

店の軒先に会ったケイトの花を亜美が持ち帰る。呂太はおすすめスポットの川の水を採取。マリコはお土産屋さんに。そこには緑色の塗料が施された床が・・・。

土産屋の主人がマリコの持っているガイドブックに気が付く。その土産屋には文恵の孫・海斗(今井悠貴)が。

海斗は喘息の持病があるそう。ジェイソンの部屋に残されたヒルロイドと唾液はこの子だ!?文恵は海斗をかばったのかな?

文恵の作ったガイドブックが事件を解くカギ!

科捜研メンバーが調べたおすすめスポットにあった花粉や塗料、川の水などはすべてジェイソンの衣類についていたものと一致した。そしてジェイソンは海斗と知り合ったのだ。

海斗はジェイソンに連れられ文恵の家に来ていたのだ・・・!

蒲原(石井一彰)が俊子と海斗の住む家に。

刑事である蒲原を見るや否や、海斗は逃げた!すごい勢いで逃げる海斗・・・。

「指名手配・・・!?」マリコを泊めている民泊夫婦は怪しむ。マリコの部屋には首つりで亡くなっている男性の写真が落ちていたそう(笑)正しくは資料(笑)

「あのひと、大麻の売人で殺し屋で指名手配!?とんでもない人を泊めちゃった・・・。」

マリコの疑惑がますます深まる(笑)所長の言う通り、民泊のご家族大丈夫か?10日間で一気に老け込みそう(笑)

風岡先生が科捜研にお土産とお香を持ってくる。

お香を焚いている間、すすが大量に出る。=肺にもすすが大量に出るはず。

しかし、遺体からはすすが検出されなかった。ジェイソンではなく、別の誰かがお香を焚いていたのかも!?証拠隠滅のためにやったのかも・・・!?

マリコは科学で明らかにして見せるといいきる!

科捜研はまた文恵の民泊に。

畳を派手に持ち上げる。文恵は「海斗は関係ないんだよぉ・・・」と頭を抱えた。

夫の仏壇に語り掛ける文恵。「お父さん。なんであたしに民泊やれなんて言うんだよぉ。」

病床の夫が文恵に民泊をやれと言ったのだ。遺言だからな、と言われ・・・。

文恵はその遺言を守ったばかりにとんでもないことになってしまったと後悔した・・・。

畳を科捜研に持ち帰ったマリコたちは畳をはがし、イグサをほぐす。残っているであろう証拠を、科学の力で徹底的に洗い出そうというのだ!

イグサの中には“チャタテムシ”だった。その虫には犯人の血液が付着していた・・・。

犯人は畳についた結婚をふき取ってもとれないことからお香で燃やしたのだ。

畳の中にいた血の付いたチャタテムシは血痕を浴びてその場から逃げ去っていたので証拠が残ってしまう。

真相が語られる・・・!犯人は意外過ぎる土産屋店主!

海斗がとらわれる。犯人は海斗ではなかった。でも必死に海斗は逃げた。ということは・・・?!

「浜野さん、私たちに隠していることがあるんじゃないですか?」

文恵は夫の墓から何かを取り出した。

文恵は真実を語りだす。

あの朝自宅に帰ったらジェイソンが倒れていた。その遺体のすぐそばには海斗が以前つけていたキーホルダーが・・・。

文恵は海斗が殺したと思い込み、そのキーホルダーを握り、墓場に隠しに行ったのだ。ジェイソンの死亡推定時刻に文恵が歩いていたのはそれだった。

マリコは文恵の隠したキーホルダーを調べ始める。今夜は科捜研、朝までコースです(笑)

登場人物のDNAをすべて検証していく科捜研メンバー。ついに一致した人が・・・!

マリコの世話になっている民泊夫婦、ついに「指名手配されたから高飛びするつもりね・・・通報しましょう。」とか言い出した(笑)

マリコと土門は海斗の土産屋に。

お土産屋の主人・山岸が犯人だったのだ!血痕も指紋も残っていたためもう言い逃れはできない・・・。

山岸は事情聴取ですべてを自供した。大麻が客から注文されたら商品と偽ってラッピングして海斗に届けさせるのだと・・・2年もの間、山岸は海斗を運び屋として使っていたのだ。

海斗が隠していたのは、山岸に脅されていたからだった…かわいそう。

ジェイソンと海斗は文恵の話題で仲が良くなり民泊に遊びに行っていたのだそう。

そのときに、大麻入りのラッピング袋を置いてきてしまったのだと・・・。

山岸から問い詰められ、初めて海斗は気が付いたそう。ジェイソンはその中身が大麻だと知り、山岸に「海斗を巻き込むな!文恵さんが悲しむ。」と怒ったのだそう。

ジェイソンと山岸はもみ合いの末、キーホルダーを落とした。

大麻のことを知ってしまったジェイソンを山岸は殺し、ツボの破片で自身がけがを負ったので破片は持ち帰り、畳を焼いたのだった。

土門は山岸のふざけた供述に静かに怒り、髪の毛をつかみ顔を上げさせた。

文恵はジェイソンの言葉に疑問をもった。「なぜこんな短い間一緒にいただけの私のために・・・。」と。文恵の思いやりがジェイソンには伝わっていた。

そこに俊子がやってきた。海斗の無実が証明されたと。

そして俊子は「民泊、父さんの遺言だったんだって?民泊、私も手伝う。」俊子はそう言った。

悪態をついていたが、俊子もまた、文恵を心配していたのだ。民泊を進めたのは母子の距離を近づけるためだったのだ。

マリコの民泊には警察官がやってくる。マリコは凶悪犯に仕立て上げられてしまっていた(笑)

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第7話のあらすじネタバレ見どころ感想

殺人事件勃発!犯人は女性警察官!?

女性警察官が、男性の首を絞めている。

その後、女性警察官は土を掘り、遺体の退位を変える。

マリコ(沢口靖子)は「現場保存講習」で講師をしていた。

現場で遺体を動かすと、検視所見が大幅に変わってしまうことから遺体を触れてはいけないと受講生に伝えたマリコ。

いち早く現場に駆けつけた京南署地域課の堀口裕子(西原亜希)は、現場保存をと的確な指示を与える。

彼女は一人で移動中だったため、はやく駆け付けることができたのだと毅然とした態度で伝えた。

事細かな裕子の指示は、マリコの講習が役に立っているよう。

現場にやってきた土門(内藤剛志)とマリコたち科捜研。

その姿を見て、裕子は「榊先生!」と声を上げた。

生徒の中でもかなり熱心だったことからマリコも彼女のことを覚えていたのだ。

遺体は佐藤啓太(北村友希)。

マリコが死斑を見ようと遺体を仰向けにすると、死後硬直から3時間前に亡くなったと見立てられる。

現場の平石から佐藤の足跡が発見された。

どうやら転倒してちょうどあった石に頭を打った事故死の可能性が高い。

そう土門が言うと、裕子はすかさず「じゃあ事故ですね。」と言った。

あやしい、っていうかこの人が犯人だよね!

亜美(山本ひかる)が「頭を打って亡くなったならあおむけじゃないとおかしい。」という。

そういうと裕子はすかさず、「うつぶせになるまで生きていたということは!?」と焦って口にする。

マリコはその可能性も肯定する。

事故の可能性が高い遺体の解剖を洛北医大へ依頼するマリコ。

そんなマリコの徹底ぶりに裕子も焦り、あぜんとした。

遺体をどかすとそこには縦長のくぼ地が。土門はその人工的なくぼ地に不審を抱く。

司法解剖が行われる!

マリコの予想通り、藤倉刑事部長(金田明夫)に事件性がはっきりしてから解剖だ、止められるが、マリコの勢いは止まらない!

風岡先生(若村麻由美)による司法解剖が行われる。

科捜研に寄る捜査によると、現場に残された血痕は佐藤のものだった。

そしてゲソ痕の判定も所長(斎藤暁)により行われる。

そこに風岡先生がやってくる。

マリコはさっそく結果を風岡先生から取り上げ、「先生いつも率先してやってくれるから。」と言って見せた。

風岡先生が率先してやってるとこ観たことないよ、マリコ(笑)

上司の稲垣(新井康弘)は裕子の手柄と大喜びだった。

しかし、稲垣の「事件性」という言葉に裕子は愕然とする。

マリコと風岡先生は二人で死因を探るための司法解剖を行う。

改ざんされた死斑のせいで、首が絞められたことがようやくこの時になってわかる。

亜美が呂太(渡部秀)の上に馬乗りとなり、手を抑えながら首を絞めた。

内出血の地を首から肩あたりにためるため、あえてうつぶせにしたとマリコは見解を述べる。

その見解を聞き、土門が「地面にくぼみがあったら出やすいか?」と聞く。

くぼみにより、死斑をごまかせた人間・・・すなわち、犯人は法医学の知識があるものだ。

被害者の佐藤が亡くなる先週、自転車を盗んだ罪で逮捕されていたことがわかった。逮捕したのは裕子だった・・・。

裕子は24時間勤務の後で寝ていると思われたが、寮には帰ってきていなかった。

マリコのもとに堀口が会いにやってくる。

佐藤のことを聞くと、あっさりと堀口は先週捕まえたことを認めた。

堀口は「わたしなんでも協力します!」とやる気満々だ。

徹夜勤務の後も、仕事仕事で無茶ばかりの堀口。

裕子がそんなに頑張っているのは、刑事になるため“署長推薦”を狙っているからだそう。

そのことを土門に伝えるマリコ。しかし土門の脳裏には、事件現場での不自然な言葉が思い返された・・・。

裕子の闇が暴かれ始める・・・!

裕子の働く署で話を聞く土門。

裕子は優秀だが、取締実績が上がらず推薦を得るには決め手を欠いていた。

しかし、自転車泥棒の一件と、今回の的確な現場保存で推薦は間違いないと話が上がったそう。

土門は自転車窃盗事件を調べに被害者女性のところへ。

実際、女性は自転車を取られておらず、そのことを裕子にもきちんと伝えていた。

それだけでなく、被害届が裕子自身の手で書かれていたことを突き止める。

土門の質問に被害届をねつ造したことを、裕子は認めた。

佐藤が「カフェで盗んだ。」といったが、盗まれた人はいなかった。

被害者がいなければ、検挙実績は上がらないからねつ造したのだ。

「遺体を触ったのか?」「殺したのか?」

佐藤殺害については、きっぱりと否定した。

現場に残されたゲソ痕は、女性警察官に支給されている靴だった。

呂太が疑問を上げる。

「え?事件はねつ造されていたんだよね?その自転車はどこにある?」

その呂太の一言で、自転車集積所に行く科捜研一同。

裕子は、自転車を持ち主に返したというていで集積所に捨てたのだそう。

だから必死で科捜研一同は探しているのだ。

京都府警本部長・佐伯(西田健)は、女性警察官による事件ねつ造に怒り心頭だ。

そこに所長がやってきた。捨てられたはずの自転車がないと。

この自転車泥棒自体が、裕子の嘘の可能性があると土門は言う。

この自白調書さえも、犯罪検挙実績を上げるために挙げられたものだと・・・。

本部長の許可のもと、裕子の自宅、職場ともに家宅捜索が行われる。

その様子を呆然と見つめる裕子・・・。

優秀な警官だったのに一気に転落してしまった裕子。そこにマリコがやってくる。

裕子の刑事になりたい理由は、「居心地」・・・?

マリコは裕子に本心を聞く。

検挙実績を上げるために犯罪まで犯したのですか?と。

3年前。捜査本部に呼ばれるたびに「女」だから、と見下されてきたそう。

しかし、それがうれしかったのだそう。

裕子は仕事に生きるのは苦ではないが、独身なことを聞かれるのが一番苦だったそう。

その偏見に苦しんできた裕子は、マリコがバツイチだと聞くとガッカリとして去っていく。

独身であることが苦しかった裕子は、仕事ができるほうが居心地がいいからと刑事の道を目指したのだった。

えぇー!?そんなくだらないことのために刑事目指してたの!?くだらないっ!

呂太と亜美は廃自転車置き場で捜査をしていた。

「そんな高級自転車がここに会ったらさ、持ってかれてもおかしくないよね。」

呂太のその言葉に亜美は引っかかる。

その廃自転車置き場の近くの防犯カメラを見ると、捨てられた高級自転車にそっくりな自転車に乗る男性が写っている。

防犯カメラ追跡機能を使って男性を割り出すよう指示するマリコ。

蒲原(石井一彰)には自転車のタイヤを調べさせる。

マリコと呂太は現場に行き、自転車のタイヤ痕を調べに行く。

佐藤の証言も、裕子の供述も本当の可能性が高いと言われる。

土門は自転車がとられたカフェを訪ねる。

その時店にいた客のことを聞くも、店員は覚えていない。

蒲原がそのカフェの近くに、防犯カメラがあることに気づく。

カフェの客の出入りがしっかり移っていた。

4人の常連客が来ていたが、自転車のことをみんな知らなかったそう。

本部長室に裕子がやってきて謝罪する。

「なんでこんなことをしたんだ!」本部長は事件のプリントを裕子に投げつけた。

「職場で女としてみられるのが嫌で、刑事という職に逃げたかったのかもしれません。」

とんでもないことを言う裕子に本部長は怒り心頭。

結婚していない人の苦しみを訴える裕子。

しかし本部長は、裕子のそんな言い分は聞かない。

真犯人は意外過ぎる人物だった

その頃、自転車がついに見つかる!

若者がゴミ置き場に置いてあった自転車を乗ってきてしまったのだそう。

本部長室からの帰路、裕子は今までのことを思い出していた。

結婚していく同僚、育休の女性のしりぬぐい、上司のやさしさの痛さ・・・。

それに嫌気がさしたのだった。

科捜研では見つかった自転車の鑑定が行われた。

自転車は防犯登録シールなども張られていなかった。

おかしいと思った呂太は、塗料の厚さを調べる。

一部上ぬりされていることが判明する。

防犯登録シール、登録番号が判明される。

この自転車は裕子のもので、佐藤の指紋も見つかったそう。

タイヤに挟まっていた石のようなものは、コメだった・・・。

自転車から採取された毛は柴犬の毛、指紋も米屋の店主のものだった。

この自転車はカフェの通路の脇に置かれており、亡くなった妻がネットオークションで買ったものだったそう。

土門が現れて、事件の推理が始まる。

柴犬の首輪には、血痕が残されていた。

米屋の店主は自供を始めた。

妻の形見である自転車を乗った佐藤を見かけた店主。

その数日後、佐藤を見つけた店主は、追いかけた。

自転車を盗んだ男も、盗まれた男も勘違いした。

裕子の仕業で殺人事件が起きてしまったのだ。

被害届がねつ造したことがばれたらどうしようと思う一心で、裕子は遺体を偽装した。

土門は裕子に、「あんたは刑事になる人じゃない。」と言った。

マリコは裕子を呼び止める。

「あなた、あたしの講義を参考にしたの?」

うなずく裕子のほほを、マリコが力いっぱいぶつ。

「あなたが刑事という仕事に求めていたのは自分のことばかり。そこに正義はない。だから殺人現場でご遺体の偽装なんて恐ろしいことができたのよ。」

土門は、マリコの怒りに驚いた。

自分の「居心地」にこだわる裕子のせいで、ほかの女性警官の「居心地」がどこまで悪くなっていたか・・・。

本当だよね・・・そんなに結婚に対してコンプレックスがあるなら自分の趣味持つなり、婚活するなりほかのところで発散してほしいものです。

ドラマ「科捜研の女17シーズン」第8話のあらすじネタバレ見どころ感想

被害者が残したメモの「ヒラタ」が事件のカギ!?

足を引きづった男(夙川アトム)が「ちくわたまごパン」を盗もうとする。

変なパンだけど、めちゃくちゃおいしそう・・・(笑)

その頃山中の川原から身元不明の水死体が発見されていた。

マリコ(沢口靖子)たちも出動し、死後判定を急ぐ。

遺体は死後2日以上経過しており、頭部の傷には生活反応が出ていた。

その傷に、索状痕らしきものが認められたことから首を絞めて意識を失わせた後、川に落とした可能性もあるとマリコは見立てた。

殺人事件だ・・・よくわかるなぁ。

第一発見者は、山岳部に所属する学生だった。

山小屋を点検するバイトをしているらしく、その道中で遺体を発見したのだそう。

被害者のポケットからは「ヒラタ」と書かれたメモが出てきた。

犯人の名前か!?

マリコは風岡先生(若村麻由美)とマリコは、司法解剖に入る。

左足の脛骨の骨折に生活反応があったよう。

気管、気管支、肺を見る限り致命傷ではない・・・やはり頭の傷が致命傷のよう。

被害者は首を絞められて仮死状態で川に落とされたことが明らかになった。

科捜研のメンバーによる鑑定が行われる。

被害者の足取り、所持品、謎のメモ、繊維、植物など・・・。

鑑定結果から、被害者が殺害されるまでにたどったルートや凶器などは特定することができなかった。

手のひらに、深い切り傷が・・・防御反応かも!?

監視カメラの映像もあるにはあるが、顔が見えないので何とも言えない・・・。

今回の被害者は名前すらわからない男だから事件の解明は難しい・・・。

「ヒラタ」という男が現れる!

土門(内藤剛志)たちはメモに残された「ヒラタ」について調べていた。

「ヒラタ・・・ヒラタオサムです。」

彼はお土産屋さんで「ちくわたまごパン」を盗もうとした男だった。

事情聴取では男は、偽りの住所を記入し、何度も訂正するという謎の行為を繰り返していた。

いい加減なヒラタの態度に蒲原(石井一彰)はいら立ちを隠せない。

蒲原怒りっぽいから嫌い~

その頃科捜研のメンバーは、お土産屋さんに。

ヒラタの服があるのだそう。

えっなんで?

なんと、店主の圭子(山下容莉枝)は、万引き犯であるヒラタをふろに入れさせ、挙句にご飯まで与えたそう。

「警察が来る前に食べちゃいな。」と言ったのだそう。

えぇー!?あまりにかわいそうに想えたのかな?

ヒラタの服はゴミ袋から出てきた。

その服は2日は山にこもったものと思われた。

被害者の死亡推定時刻と被る・・・。

そのとき警察で万引きの被害届を出しに来た圭子が帰ってくる。

その頃蒲原はヒラタの住所がまた誤っていたことに切れていた(笑)

ヒラタはいったい何をしたいんだろう・・・?

本当に覚えていないんじゃ・・・?

ヒラタオサムはいったい何者!?

ヒラタの靴から出てきた土から鑑定が行われる。

すごいわ~科学の力。

結局ヒラタの住所は見つからなかった。

役所のデータからも「ヒラタオサム」は出てこなかった・・・。

一体どういうことだ!?

土門はヒラタが殺人事件とかかわっていると推測していた。

被害者の写真を見た時に、ヒラタは動揺したように見えたという。

「その土門さんの勘、科学で証明してみる?」

ヒラタはポリグラフ・・・うそ発見器にかけられることに。

ヒラタの名前、住所、被害者との面識はないという結果が証明された。

疑問が残る結果となった・・・。

マリコがポリグラフの器具を取り外すとき、ヒラタは頭に痛みを感じた。

「これは、頭部皮下血漿。」たんこぶだ。

いったいいつできたのか・・・!?

少し触れるだけでヒラタはとても痛がる。

いったいなんだ!?

マリコは彼を触診し、左腕だけめちゃくちゃ痛がるヒラタにある疑念を抱く。

自称“ヒラタ”は、記憶喪失だった!

さっそくヒラタは病院に送り込まれ、MRI検査にかけられる。

検査の結果、ヒラタはウェルニッケ脳症だということが分かった。

まれに圧迫などをきっかけで痛みを感じる、視床経だという。

低栄養状態が続くとこの症状を起こしたり、まれに健忘症を起こすことも。

彼の症状から見ると、ヒラタはこの低栄養状態が続いていたようだ。

「ヒラタオサム」という名前も、無意識に作ってしまった名前かもしれない・・・。

今回は難解だなぁ~。

そこへ宇佐見(風間トオル)がヒラタの歩いたルートの検証結果を持ってくる。

科捜研に、ヒラタを知る面会人物がやってくる。

そこにいたのは・・・・!?

なんとあの土産屋の店主・圭子だったのだ!

情に厚すぎる人だ・・・。

その頃科捜研では、ヒラタの骨格と防犯カメラに映った男の骨格を照らし合わせていた。

見事一致。朝4時に山に入っていくヒラタ・・・。

ヒラタは3日間も山をさまよってきたのだ。

「脳指紋検査機器」を使い、ヒラタの記憶をたどる!

ヒラタは科捜研のメンバー、刑事たちとともに一緒に登山することに。

「脳指紋検査機器」を行うとのこと。

人が前記憶したことに反応する機械らしい。

本当にすごい!科学の力すごすぎる!

マリコたちは機械の反応を見ながら丁寧に山を歩き続ける。

道中、「僕があの人を殺したんですか?刑事さんはそう思っているんですよね?」ヒラタがパニックを起こし始める。

ヒラタは記憶を失っているので、何が何だかわからない様子だ。

そりゃそうなるよね・・・。

ヒラタは自分の靴を記憶していた。

店の人が身に着けていたものを捨てたことに驚きを見せるヒラタ。

今ヒラタが来ている服は、圭子の息子のものだそう。

東京に行ったまま帰ってこないという息子が・・・。

圭子はヒラタと息子を重ね合わせているのかな?

道中、「ミヤコフジ」に足を引っかけられる。

ミヤコフジというのは頑丈なツルの植物で、ちょっとやそっとじゃキレないのだそう。

それが一か所切れている・・・しかも血痕が付着している!

被害者が強引にクビで引きちぎったと推測するマリコ。

えぇっ!?そんなことある?!

めっちゃ痛そうじゃん!!!

ツルの先、血痕をたどっていくと崖につながる岩場に出た。

そこで機械が大きく反応する。

何か記憶に強く残る出来事が発生したということだ・・・。

やはりヒラタが犯人!?

岩場には血痕が続いている。

岩場の下には川が流れている。

崖付近に被害者の足跡が残されていた。

現状での捜査で、ヒラタの殺害疑惑が濃厚となる。

被害者はクビでツルを切るほど焦って何者かから逃げていたのかも・・・!?

記憶を失ったヒラタはただただパニックとなり暴れた。

被害者はけがをしていたようだ。

被害者の松葉杖が現場に落ちていた。

山に松葉杖で入るとは考えられない・・・いったいこれはどこから!?

山岳部の学生により、松葉杖は山小屋に常備していたことが判明する。

山岳部の学生は、被害者とも面識はなく、山小屋は誰にでも使ってもらえるよう開けっ放しになっていた。

圭子はまたもヒラタを待っていた。

どうして赤の他人にこんなに熱心なのか・・・!?

同情だけでこんなにできる?

宇佐見とマリコの見立てでは、被害者は足を滑らせ斜面から落ちた。

その時に足を骨折し、腕時計でヤモメゴケをひっかいたのだろう。

マリコはご遺体をMRI検査するために風岡先生に強引すぎるお願いをする。

そのとき川から軽自動車のキーが出てくる。

ご遺体は“村上洋二”という男だった!

そこには免許証も。被害者の名前は「村上洋二」。

彼の車からはヒラタの持っていた針金が出てくる。

車には釣り竿もないのに、からっぽのルアーケースが入っていた。

マリコは被害者の所持品を使い、ヒラタに対して脳指紋検査を行う。

すべてにおいて「反応なし」の検査が出る中、ある証拠品に反応する。

それは空っぽのルアーケースだった。

いったいこれがなんだっていうんだろう・・・?!

ヒラタの記憶はその証拠品を見て少し戻った。

バイクに乗り、山に入ったヒラタ。

「崖の近くを通ったとき、この被害者男性が・・・ダメだ、思い出せない!」

そこへマリコが入ってくる。

血痕の形が、70センチから1メートルの高さから落ちたものだと判明したのだ。

それは手のひらからの血液だ。

血痕の形から秒速とかもはかれるなんて・・・すごい。

彼はゆっくりあるくかとまるかで血液を落としたのだ。

これは殺人事件ではなく、事故だった!

左足の骨折により、脂肪石が肺動脈をふさぎ、彼は急死に至ったのだ。

彼はツルに引っかかった拍子に手をけがした。

苦しい状況でフラフラしていた村上さんは訳が分からず崖の上に立ち、そのまま落下した。

それを目撃していたのがヒラタだったのだ。

誰かを呼ぼうと焦った彼は転倒し、頭を打ち気を失った。

そこで記憶障害を起こしてしまったのだ。

下山ルートもわからなくなった彼は2日間も山をさまよった。

そして気が付いたらあのお店の前にいたのだった。

今回は殺人事件なんかではなかった。

被害者男性のけがによる事故だったのだった。

科学の力がなければこんなこと、起きなかったのだろうな・・・。

朝4~5時、夜8時~9時にヒラタと村上が山に入ったのは、「クワガタのゴールデンタイム」なのだという。

メモに残されたヒラタというのは「ヒラタクワガタ」だった。

なぁーんだぁー。(笑)

ルアーケースは採取したクワガタを分けて入れるためのものだった(笑)

すごいおちだな(笑)

ヒラタの釈放日、また圭子が会いに来ていた。

圭子はパンを手渡した。

ヒラタは「圭子さん、僕の名前は柏木順平。」

順平は圭子の作ったちくわたまごパンを食べて涙を流した。

順平の身元がなかなかわからなかったのは、在宅ワーカーで人とあまり接してこなかったからだった。

母親も病死していた・・・。

おせっかいで優しい圭子のようなお母さんだったんだろうなぁ。

今回の終わり方、なんだかほっこり。

感動した~。

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