不能犯

不能犯ドラマ映画動画12345話最終回フル無料パンドラデイリーで見れるの?

更新日:

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ドラマ「不能犯」のキャスト

宇相吹(うそぶきただし)(松坂桃李)

多田友子(沢尻エリカ)
水上剣星
永尾まりや
永井大
平岡祐太
MEGUMI
萩原みのり
佐藤仁美

ドラマ「不能犯」の基本情報


松坂桃李が主演を務める「不能犯」のドラマ版2017年12月22日金曜日から映画「不能犯」2018年2月1日に先駆けてdTVで配信されます。

「不能犯」は、宮月新が原作を担当する神崎裕也の同名マンガをもとにしたサイコサスペンスです。

呪いや洗脳など、実証が困難な手口で殺しを請け負う“不能犯”こと宇相吹正(うそぶきただし)の犯罪が描かれています。

ドラマは全部で4話放送予定です。

ドラマ版には映画版と同じく松坂、沢尻エリカ、水上剣星が出演するほか、永尾まりや、永井大、平岡祐太、MEGUMI、萩原みのり、佐藤仁美が参加してくれます。

映画版では白石晃士がメガホンを取ったが、ドラマ版では「ライチ☆光クラブ」の内藤瑛亮が監督を務めました。

【注意文言】
本作品の配信情報は2017年12月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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ドラマ「不能犯」1話のキャスト

加島夏美(永尾まりあ)

#永尾まりあ

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#永尾まりあ

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永尾まりや(ナガオマリヤ)

生年月日:1994年3月10日 (23歳)
出身地:神奈川県横浜市
身長:158 cm

参加ユニット:チームK (2009年〜2016年)、AKB48 (〜2016年)

タレント・モデルであり、女性アイドルグループAKB48の元メンバー

アービング所属

加島夏美(永尾まりあ)の役

元AVの女優で一流企業の御曹司の風間との婚約が決まっている。

SNSの投稿が大好きないまどきのパリピ女、それがもとで風間の後輩の矢崎に過去のAV出演がバレて脅され、やられまくる。

永尾まりあファンにはたまらないシーンだ!

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風間雅之(森岡豊)

久々の白衣♪ 『#はぴまり 』第10話配信中ですよ〜。 #森岡豊

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森岡豊(モリオカユタカ)

生年月日:1973年2月18日 (44歳)
出身地:東京都
配偶者:星奈 優里 (2012年〜)
身長:181 cm
俳優

プロダクション尾木所属

妻は宝塚歌劇団卒業生で女優の星奈優里

風間雅之(森岡豊)

一流企業の御曹司で夏美の婚約者しかし、夏美の体しか見えていない、よくいる御曹司の社会しらずのバカ

矢崎太一(鈴之助)


鈴之助(スズノスケ)

生年月日:1984年4月14日 (33歳)
出身地:東京都
身長:185 cm体重73kg。
俳優

本名および旧芸名、田中 鈴之助

トライストーン・エンタテイメント所属

矢崎太一(鈴之助)の役

高級和食料理人で風間の後輩。

しかし、夏美がSNSに投稿していた過去のAV女優情報をみつけて、夏美を脅してセックスしまくる。

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ドラマ「不能犯」1話のあらすじ・ネタバレ

dTVオリジナルドラマ「不能犯」 予告映像本日解禁 👁‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥👁 12月22日配信開始 松坂桃李主演で“立証不可能”な犯罪を描く ドラマ「不能犯」本日、予告映像解禁です!! ・ そして!12月21日(木)に開催される映画『不能犯』(@funohan_movie)の 完成披露試写会にdTV会員5組10名様をご招待!! ・ [dTV 不能犯]で検索してご応募ください★ 応募締切は12月10日です! ・ #dTV #不能犯 #愚かだね人間は #宇相吹正 #松坂桃李 #多田友子 #沢尻エリカ #ドラマ不能犯 #1222 #配信開始 #映画不能犯 #0201 #劇場公開 #1221 #完成披露試写会 #招待 #永井大 #MEGUMI #永尾まりや #鈴之助 #森岡豊 #井澤勇貴 #萩原みのり #伊藤ゆみ #平岡佑太 #佐藤仁美 #内藤瑛亮 #GLIMSPANKY #宮月新 #神崎裕也

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1話AVの過去をネタに脅され落ちる女

加島夏美(永尾まりあ)一流起業の御曹司風間雅之(森岡豊)と順調に交際がすすんでいた。

しかし、夏美には、人にはいえない過去があった。それは、元AV女優だったことだ。

ここは、ちょっと若気のいたりかもしれないが、そんな玉の輿とかに乗りたいなら、AV女優とかは出演しちゃだめだよね。

いまだに、AV女優の日本社会の評価は厳しい元にあれだけ売れっ子だった、飯島愛ですら、CMの出演はほとんどなかった、それは社会的に認められていないかだ。

そして、このことが風間の後輩の矢崎太一(鈴之助)に知られて脅され初める。

夏美は宇相吹(うそぶきただし)(松坂桃李)のことをしり、公衆電話で宇相吹に矢崎を殺害するように頼む!

大企業の御曹司と婚約した夏美

~犯罪を意図した行動でも、その実現が不可能であれば罪には問われない。これを「不能犯」という~

風間雅之(森岡豊)と、高級ホテルの一室で抱き合う加島夏美(永尾まりや)

彼女は抱かれながら、薬指に光る大きなダイヤの指輪を眺めている。

大手企業の御曹司である風間と、夏美は婚約したのだった。

抱き合った後、仕事があると部屋を出ていく風間。

夏美は部屋のカーテンを開け、窓の外に広がる夜景をバックに自撮りをする。

そして自身のアパートに帰って来た。

届いていた郵便物を開けると、ブランド物を購入したクレジットカードの請求書、38万7千円。

そして携帯を取り出し、さっきの夜景の写真をインスタにアップする。

どんどん「いいね!」がついていく。それを見て満足気な夏美。

そして次のデートでは、高級和食料理店を訪れた2人。

豪華な料理の写真を撮りまくる夏美。

そして風間から、後輩でその料理屋の板前である矢崎を紹介される。

「風間さんからいつもお話は伺ってます。いやー、羨ましいですよ、風間さん、こんな美人の彼女さんがいて」

一流企業の御曹司とヨナガ商事のキャリアウーマン、最高の組み合わせだ、今後ともよろしくお願いしますと頭を下げる矢崎。

そして2人の元から下がる矢崎。また料理の写真を撮り始める夏美。

ん?矢崎って人、なんか去り際の目つきがおかしい感じ。

矢崎にAV嬢だったことを暴かれる夏美

そして、ある日。

夏美は「木島ファイナンス」が入っているビルから出てきた。

そこへ矢崎が現れる。

「どうも、あ、ちょっとこのビルに入っている取引先に…」

「別に聞いてないですよ。…っていうか、俺、知ってますから」

やっぱりこの矢崎って男、嫌なやつだ!

「先輩の周りはすごい人ばっかりだから、ヨナガ商事で働いてるなんてウソついちゃったんですね。インスタも必死だもんなー。いいねもらうにはブランド品がいるから、金が必要だったんすね。だからこんなこと…」

矢崎は携帯の画面を夏美に見せた。

そこには、「俺のメイド」というAVの写真が。

「これ、加島さんですよね?」

「違います!」

「ホクロとりました?あー、目もいじりました?顔バレしないように。いじるなら耳をいじんないと…」

矢崎はそう言って夏美の耳を触る。その手を払いのける夏美!

夏美が男優と絡んでいる写真を見せる矢崎。

「めっちゃ耳舐められてましたよねー。だから印象に残ってて。こないだ店にいた時に、近くから確認させてもらいました」

ぎゃ~、なんだコイツ!ってか、お前もAV見てたんだ。笑

夏美は雑誌の読者モデルになりませんか?と街でスカウトされたのだが、行ってみるとそこはAVの会社だったのだ。

「先輩、知らないんすね。そりゃそうか、婚約者がAV出てて、しかも顔までいじってるって」

「違うんです、だからこれは…」

「何が違うんだよ。バラされたくなかったら…わかるよな?」

いや~!コイツ最低!!人の弱みにつけこんで(-_-;)最低の男だよ。

矢崎にゆすられ続ける夏美

そして夏美をホテルへ連れて行き、AVでしていたように夏美の耳を舐めまくる矢崎!

嫌がる夏美だが逃げることも出来ない。

終わって耳を何度も何度も拭いている夏美。

彼女に「今後ともよろしくお願いしますね」と、にやつく矢崎。

そんな矢崎を睨み付ける夏美だった。

矢崎の要求は次第にエスカレートしていく。

風間と食事中に夏美を呼び出し、人気のない場所へつれて行き夏美を襲う矢崎!

「声だすなよ!」って言っておもちゃのように夏美を扱っている。

そして終わると「金貸してくんねえかな?こないだ競馬ですっちゃってさ」と。

見ててイライラする!嫌な奴だよ、サイテーな矢崎!

でも風間にバラされたくない夏美は、木島ファイナンスの社長、木島(水上剣星)にお金を借りる。

そしてその際、担保だと言って生命保険の解約申込書まで書かされてしまう!

めっちゃ怖い世界だ…。500万借りてたけどそんな金額、返せるの??

宇相吹に殺人を依頼する夏美

今度は矢崎に、AVと同じメイドの恰好をさせられ、ヤラレてしまう。

煙草を吸っている矢崎に500万を渡し「もうこれで終わりにしてください」と懇願する夏美。

金を受け取り、矢崎は机の上に置いてあったビデオカメラを手にする。

「テッテレー!見る?今日の。これさー、1千万で買い取ってよー」

その場に座り込んでしまう夏美。そしてカメラを置きまた夏美を犯す矢崎!

夏美はもう感情をなくし、人形のようにされるがままになってしまっていた。

矢崎が帰り、夏美は携帯を取り「復讐 殺人」と検索する。

そこで見たのは「裏都市伝説BBS」の「電話ボックスの男」というページだった。

「どっかにある電話ボックスの裏に、殺したい相手と自分の連絡先を書いて貼ったら、殺してくれるらしいよ」

「マジで?いくら?」

「タダだって」

「でも、殺したい気持ちが純粋じゃないと、頼んだ人も・・・」

夏美は電話ボックスを開け、メモに殺して欲しい人を書いて貼りつけた。

そして翌日、夏美の携帯が鳴る。

「もしもし?」

「誰を殺したいんですか?」

夏美は電話の主に言われた場所へとやって来た。

使われていない、工場のような場所。その2階に、宇相吹正(松坂桃李)がいた。

「過去をネタにあなたを脅す人間は殺せばいいんですね」

「殺して、お願い!邪魔されたくないの!やっと掴んだ幸せなの!」と必死に頼み込む夏美。

そして、矢崎が店に出勤しようとすると、「加島夏美さんがお困りですよ」という声がする。

振り返ると宇相吹が立っていた。

首をかしげ、行こうとする矢崎に「加島さんからあなたを殺すよう依頼されました」と宇相吹。

振り返ると、そこには誰もいなかった。

風間を殺し車にひかれ死んだ矢崎

そして矢崎の店で食事をしている風間と夏美。

夏美は一向に箸が進まない。

そこへ矢崎が入ってくる。

「本日メインでご用意させていただくのはアンコウザメです」と食材を持ってきた。

「ホントすごいね、これ!」と驚く風間の後に、宇相吹の姿を見る夏美。

矢崎もその姿に気がつき、「ではご用意致しますので…」と慌てて部屋を出て行った。

夏美もお手洗いに、と部屋から出て宇相吹の姿を探す。

と、食材を調理場に運ぶ矢崎の目の前に、宇相吹が現れる!

「これから捌くんですか?気をつけてくださいね」

矢崎を見る宇相吹の目が赤く光り、次の瞬間にはもう宇相吹の姿は消えていた。

茫然とする矢崎…。

そして、調理場で魚の調理に取り掛かった。

「殺せるもんなら、殺してみろ…」

そして、包丁を手に取り、魚をつり下げてある方に振り返った瞬間、

矢崎は返り血を浴びていた!

なんと、傍に来ていた風間の首を、包丁で刺していたのだ!!

魚と風間を交互に見る矢崎。

血を吐き、その場に倒れこむ風間。

「は、ワーー!ハァーー!ワーーーー!!」

声にならない悲鳴を上げる矢崎!

店の従業員がやってきて、そこに夏美も駆け付ける!

「風間さん!風間さんっ!!」

血まみれになっている風間、顔を上げ、矢崎を睨みつける夏美。

矢崎は手から包丁を落とし、調理場から逃げ出した!

息を切らし、全力で走って逃げるその目の前に、宇相吹の姿が。

また、宇相吹の目が赤く光る!

「コノヤロー!」走って向かっていく矢崎。

その矢崎の前方から、車がクラクションを鳴らし、近づいて来ていた!

矢崎は車にはねられ、死亡した。

矢崎とグルだった風間

風間が殺され、歩くのもやっとの夏美の前に、宇相吹が現れる。

「なんで…なんで風間さんを…?」

「すべてあなたの望み通りですよ」

「何行ってるの?私が殺してって言ったのは」と怒る夏美。

「過去をネタに、あなたを脅していた人間、ですよね?婚約者の持ち物の中にありました」

そう言って封筒を手渡される。

夏美が中を見ると、あのAVのDVDが出てきたのだ!

「知っていたようですよ、何もかも」

風間に初めて矢崎を紹介された日。

夏美が席を外している間に、風間と矢崎が話していた。

「キレイですね、加島さん。いいんですか?本当に」

「ああ、俺を騙した罰だ。ウソをつき通せると思ったのか?バカ女!」

全ては風間が仕組んで矢崎にやらせていたのだった。

「これであなたの過去を知る人間はいなくなりました。どうぞお幸せに」

そう言い残し立ち去る宇相吹。

残された夏美は、そのDVDを何度も踏みつけ、指輪を外して投げつけた!

そして床を叩いて悔しがり、泣き崩れるのだった。

木島に殺される夏美

夏美の部屋。郵便受けは請求書でいっぱいになっている。

ドアをノックするが、出てこないので中へ入る木島とその手下たち。

「加島さーん、居留守はルール違反ですよー」

夏美は椅子に座って、返事もせずうなだれていた。

木島の手下が金目の物を袋に次々と入れていく。

そして、もう1人の男(タイチ)は、夏美の首に紐をかけて、締め上げていく…。

夏美も殺されてしまった。

廃墟にいる宇相吹は、1人呟く。

「愚かだね、人間は…」

夏美の遺体に手をあわせる多田友子(沢尻エリカ)。

アパートの外には、近所の人や野次馬が集まっていた。

その中に夏美の首を絞めた男もいたが、友子が追いかけようとするとその時にはもう姿が消えていた。

その頃、パソコンの画面では「神頼みっ娘の掲示板」に書き込みしている男がいた。

dTVオリジナルドラマ

こちらは来年2月に公開される松坂桃李さん主演の映画「不能犯」のdTVオリジナルドラマです。

1月12日までの毎週金曜日、夜中0時から新しい回が配信されていきます。

松坂さん初のダークヒーロー役ということで、注目が集まっていますよね。

今回のドラマでその世界をちょっぴり覗いた訳ですが、ダークでも何でも松坂桃李はカッコいい!

赤く光る目で、相手をマインドコントロールしていく宇相吹。

「愚かだね人間は…」

私もこのドラマを見て、そう思いました。皆、何か間違ってるでしょ。

人間ってホントに愚かなものですね…。

このドラマを見ているとつくづくそう思いました。

もっと宇相吹ワールドを見てみたいので、次回も楽しみです!

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ドラマ「不能犯」2話のキャスト

桜井康一(永井大)

永井大(ナガイマサル)
画像
生年月日:1978年5月20日 (39歳)
出身地:糸魚川市
身長:185 cm
TV/映画:特命係長 只野仁、特命係長 只野仁 最後の劇場版
永井 大は、日本の俳優、タレント。 新潟県西頸城郡青海町出身。新潟県立糸魚川商工高等学校、東京農業大学地域環境科学部卒業。身長185cm、体重71kg。ジュネス企画を経て現在はケイダッシュ所属。 旧芸名は永井 マサル。松濤館流空手道2段。
永井大(ナガイマサル)

生年月日:1978年5月20日 (39歳)

新潟県西頸城郡青海町出身

新潟県立糸魚川商工高等学校、東京農業大学地域環境科学部卒業

身長185cm、体重71kg

ジュネス企画を経て現在はケイダッシュ所属

桜井康一(永井大)

人材会社に務める普通のサラーリーマンもちろん収入も多くない、そして子どもが重病で早く手術をしないと死んでしまう。

桜井恵美(MEGUMI)

最近大好きなブランドLEINWANDE スカート最高❤️ @leinwande_official

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MEGUMI(メグミ)

生年月日:1981年9月25日 (36歳)

配偶者:降谷 建志 (2008年〜)

身長:158 cm

本名 古谷 仁、旧姓 山野 仁

岡山県倉敷市出身

血液型A型

所属事務所はサンズエンタテインメント

中島幼稚園、中島小学校、倉敷第一中学校陸上部、私立倉敷翠松高校中退

桜井恵美(MEGUMI)

桜井康一(永井大)の嫁で夫婦なかはいい。

迫田学(井澤勇貴)


井澤勇貴(イザワユウキ)
画像
生年月日:1992年11月26日 (25歳)
出身地:東京都
身長:181 cm
身長181cm、靴のサイズ28cm、血液型はA型
エイベックス・マネジメントに所属

迫田学(井澤勇貴)

桜井の会社の後輩。しかし、宝くじを共同購入してそのことで関係が悪くなり、宇相吹に命を狙われる。

ドラマ「不能犯」2話「賭ける男」の概要

ドラマ「不能犯」予告編 グランドジャンプで連載中の人気コミック「不能犯」を原作とし、映画『不能犯』(2018年2月1日(木)全国公開)と連動して映像化したdTVオリジナルドラマ「不能犯」。 本作は、<思い込み>や<マインドコントロール>で人を殺すなど常識的に考えて犯行を証明できない不気味な能力を持つ“不能犯”宇相吹正(うそぶきただし)と、彼に翻弄される人々の悲惨な運命を描いた新感覚スリラー・エンタテインメント。 ■タイトル:dTVオリジナルドラマ「不能犯」 ■配信日:12月22日(金) ※毎週金曜日更新 ■出演:松坂桃李 沢尻エリカ #沢尻エリカ#erikasawajiri #不能犯

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桜井康一(永井大)桜井恵美(MEGUMI)には重病の一人息子がいた。その息子はすぐにでも、手術を受けないと死んでしまう状態だった。

しかし、よくあるある話でその手術には多額の費用だかかる。

これで桜井が金持ちなら問題ないが、桜井は人材会社のしがないサラリーマンしかも、あまり頭が良くないのでお金を稼げない。おもいついたのは、警備員のアルバイト

をして、少しでも手術費用をためることだった。ここが、ちょっと馬鹿過ぎと思ってしまうが・・・・

そして、ある日会社の後輩の迫田学(井澤勇貴)と宝くじを共同購入した。

宝くじは迫田がもっていた。そして、なんと2000万円が当選した。

そのことを迫田に問い詰めるといや、当たってないといいはる。

あたまに来た桜井はなんと公衆電話で宇相吹に迫田を殺害するように頼む!

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ドラマ「不能犯」2話「賭ける男」のあらすじ・ネタバレ

共同購入していた宝くじが当たった!

サラリーマンの桜井康一(永井大)はタバコを吸いながら、会社の後輩、迫田学(井澤勇貴)と共同購入した、宝くじの当選番号を調べていた。

番号を書いてあるメモを確認する。

と、その中の1枚が、なんと2千万に当選していた!

すごー!羨ましい!それも2千万って!

急いで迫田の元へ向かう桜井。

その頃、迫田も番号を確認していて当選に気がついた。

そこへ桜井が現れ、宝くじの話をするが「当たっていない」という迫田。

「俺の家の事情、わかってるよな?」

「はい、わかってます」と迫田は答え、そのまま外回りだと出かけてしまった。

えっ?一緒に喜ぶどころか当たってないって、どういうこと?

息子の手術に金がいる桜井

仕事が終わり、病院へ向かう桜井。

ベッドに寝ている桜井の子供、優斗。

桜井の妻、恵美(MEGUMI)が付き添っている。

「やっぱり難病指定じゃないから、保険の適用が難しいって」

「それじゃ手術にかかる1500万は、自己負担になるのか…」

手術しないと、最悪半年ももたないと言われたと、恵美は言う。

「半年で1500万なんて!治療費で借金もかさんでるのに」

頭を抱える桜井。

「それは…」恵美が話している途中だったが、桜井は医師の元へ向かう。

「とにかく今は、優斗君が弱気にならないよう、支えてあげてください」

「は?なんですかそれ?病は気からって言うんですか?そんなんじゃ医者なんかいらないだろ?」

もちろん完治には手術が必要だが、プラシーボ効果で免疫力が上がれば、病気の進行を遅らせることが出来るという医師。

「プラシーボ効果?」

「偽薬実験というのがあって、特効薬だと伝えてただのカルシウム剤を患者に飲ませたところ、症状が飛躍的に改善されたという例がいくつもあるんです」という。

カルシウム剤を特効薬と思い込むことで体が反応したのだという。

「思いこみ?」

そういうのってよく聞きますよね。やっぱり気の持ちようは大きい?

プラシーボ効果

夜、会社が終わってからも工事現場で働く桜井。

休憩時間に携帯で、プラシーボ効果について調べていた。

見つけた記事によると。

昔、死刑囚を対象に実験が行われた。

血液の三分の一を失うと人間は死ぬと言い聞かせた男に、目隠しをして、腕を切るふりをした。

腕をつたう水を血液だと思い込んでいる男は、出血量が三分の一に達したと告げる頃には、息絶えていたという。

ひえっ!病気がよくなるだけじゃなくて、そういう方向にもいくの?

当たっていないと言い張る迫田

銀行へ向かっている桜井。

「木島さん、すみません!今、利息の一部だけ振り込みます。残りはもう少しだけ、もう少しだけお待ちください、息子の容態がよくなくて」

そこで迫田が携帯で話しているのを見つける。

「全然いいよー!カナエ行きたかったんだろ?世界一周。一生に1回のことだから奮発しないとな、金の心配なんかいいから」

そこで迫田に声をかける桜井。慌てて電話を切り立ち去ろうとする迫田。

「お前ここで何してたんだよ?やっぱり当たってたんだろ?」

「だから、当たってないっす!」と急いで立ち去る迫田。

当選金で世界一周しようと思ってる??

宇相吹に殺害を依頼する桜井

当たっていない、と言い張り逃げる迫田への怒りが爆発し、工事現場のバイト中に看板を叩き蹴り飛ばす桜井。

そして、携帯のサイトで、電話ボックスの噂を見つける。

電話ボックスの裏に自分の殺したい相手と連絡先を貼っておくと、殺してくれるという。

桜井は電話ボックスに向かい、迫田の名前と連絡先を書いて貼りつけた。

ただ、殺したい気持ちが純粋でないと、頼んだ人も命を失ってしまうと言われている。

廃墟の一室に座っている宇相吹正(松坂桃李)を見つける桜井。

「あんたが…?いくらでやってくれるんだ?」

「お金は必要ありません。必要なのは、あなたの純粋な殺意だけです」

そう宇相吹は話す。

「迫田を…。殺してくれ。あいつは俺の息子が死にそうなことを知ってて、二千万を横取りしようとしてる。あの金があれば優斗は助かるのに…。許せない!」

「いいんですか?」と桜井の顔を見る宇相吹。

「ああ、殺してくれ…」

「わかりました」口元に少し笑みを浮かべたような宇相吹だった。

宇相吹と出会う迫田

昼間、歩いている迫田とすれ違う宇相吹。

「当選おめでとうございます」

振り返る迫田。

宇相吹の目が赤く光り、迫田は宇相吹の目をじっと見ている。

そして胸ポケットから1枚の宝くじを取り出し、破り始める。

「おいっ!!」と宇相吹に駆け寄る迫田!

破れた宝くじを慌てて拾い集めるが、それは宝くじではなく、白いただの紙だった。

宇相吹の姿も消えている。

紙を投げ捨て、慌てて走り出す迫田。

宇相吹に襲われる迫田!

迫田が慌てて向かったのは、銀行だった。

当選くじを換金し、急いで家に帰っていく。

家に着くと、慌てて紙袋に入っている現金を確認する迫田。

金を見てホッとしていると、部屋の入り口に宇相吹が立っている。

「2千万で何を買うんですか?」

宇相吹の姿に驚く迫田!

「お前、さっきの。何なんだよ、何なんだよ!警察呼ぶぞ!」

そう言い、携帯を取り出し電話をかけようとする迫田。

「お酒、好きなんですね。2千万もあればいくらでも買えますね」

宇相吹は部屋にある戸棚に近づき、酒のボトルを手に取る。

「そんなつもりは」

「本当に?」

迫田を見つめる宇相吹の目が赤く光る!

その目から視線を外せない迫田。

宇相吹は手にしていた酒のボトルを空けながら、

「ご存じですよね?アルコール度数のもっとも高い酒…」

そう言いながらその酒を迫田にぶっかけた!

そしてライターを手にしている。

「やめろ!やめろ!」と必死に叫ぶ迫田!

火をつけたまま、ぽいっ!と迫田へそのライターを投げる宇相吹!

迫田はあっという間に火だるまに…。

宇相吹が、手にしていたペットボトルの水を、迫田にかける。

迫田は「熱い!熱いっ!」と叫び転げまわっていたが、その姿は炎に包まれていなかった。

その姿をじっと見ている宇相吹。

これは…。プラシーボ効果ですよね!( ゚Д゚)

競馬で1千万を使い果たしてしまった!

そして宇相吹の廃墟にやって来る桜井。

「迫田は?」

金の入った紙袋を渡す宇相吹。

中身を確認する桜井だったが、中に入っていたのは1千万だった。

「残りは?」と聞く桜井に、宇相吹は「さあ…」と答える。

「くそー!手術に1500万いるのに!アイツもう1千万も使いやがったのか!くそっ、くそー!!」

怒る桜井、ニヤリと笑う宇相吹。

その後。あと500万をどうしようかと考え、歩いていた桜井。

ちょうど目の前に場外馬券場があり、儲かったと出てくる男たちを見て、紙袋の中を覗く桜井。

そのまま場外競馬場に入り競馬に熱くなる。

そしてその後。外に出て来た桜井。

空になった紙袋をクシャクシャにして、「クソー!」としゃがみ込んでしまう。

えっ!そんな短い間に1千万使ったの!?それはあかんやろー!桜井!

そして、とぼとぼと病室にやって来た。

病室に入るなり、恵美が抱きついてくる。

「どうしたの?優斗に何か?」

「迫田君、あなたと一緒に買った宝くじで2千万当たって、優斗のために譲ってくれるって」

恵美は携帯を見せ、そのメールを読む桜井。

「桜井君と一緒に買った宝くじが2千万当たりました。今、換金したので夜にでも持っていきます。全額、優斗君の手術費と治療費にしてください」

「あなたに2千万円当たったなんて言ったら、またギャンブル癖が出ちゃうから内緒にしてたんだって!

「嘘だ!」

「迫田君には、全額もいらない、いくらかでも結婚費用の足しにしてって言ったんだけど、それは別で貯めてあるから心配いらないって」

「結婚!?」

「あれ?聞いてなかった?来年結婚するって!」

迫田が銀行の前で話していたのは、新婚旅行の話だったのだ。

「優斗が退院したら、皆で迫田君の所へお礼に行かなきゃね!」

そうだったのかと気がついた桜井は、いきなり叫び、発狂してしまう!

飛び降り自殺した桜井

ビルの屋上にいる桜井。

近くでは木場がタバコを吸い、部下と一緒に待っていた。

そしてその場から飛び降りる桜井…。

その後。迫田の部屋を警察が調べている。

「なんだこれ?ヤケド?」「お水ですかね?」

迫田の顔を見て、鑑識たちが不思議そうに話している。

そして机の上には、1千万が置かれていた。

桜井の死体も見つかる。

「愚かだね、人間は」

宇相吹が呟く。

多田の部下、松本(荒川普平)が事件の報告をしている。

「死亡した桜井は木島ファイナンスに借金がありました。桜井の生命保険のうち、3千万は受取人が木島功になっています」

「木島?殺して借金を回収した…?」

「多田さんが言ってたように、高円寺の女性の件も木島が」

多田は徹底的に木島をあらうよう、松本に指示をする。

そしてその夜、河川敷には新たな女子高生の遺体があった…!

また新たな事件が始まっている!

今回は1話と少し違う角度からの話でしたが、またお金の話でしたね。

愚かだと思うけれど、人はそれを止められないもの。

予告では、平岡祐太さん演じる教師の安藤に、松坂桃李さん演じる宇相吹が、

「あなたなら、僕を止められるかもしれない」と話していました。

次回も宇相吹正が楽しみです!

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ドラマ「不能犯」3話4話神待ちサイトの悪魔(前編後編)のキャスト

安藤貴哉(平岡祐太)

#平岡祐太 #俳優

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平岡祐太(ヒラオカユウタ)

生年月日:1984年9月1日 (33歳)
出身地:広島市
身長:178 cm
広島県広島市生まれ。小学校4年まで広島市で育ち、小学校4年から山口県玖珂郡和木町で育った

アミューズ所属

安藤貴哉(平岡祐太)の役

四宮女子高校の教師

イケメンで優しいので女子校でモテモテの先生しかし、こいつが殺人犯か?

今井春香(荻原みのり)

萩原みのり(ハギワラミノリ)

生年月日:1997年3月6日 (20歳)
出身地:愛知県

映画:ルームメイト
愛知県名古屋市出身
ソニー・ミュージックアーティスツ所属
身長155cm。血液型はB型

今井春香(荻原みのり)の役

神待ちサイトで出会った男性に友人の千野智美が殺されてしまい、その犯人を探すが、捕まって殺されそうになる

香月塔子(伊藤ゆみ)

#伊藤ゆみ #yumi_ito

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コードブルー伊藤ゆみ

伊藤ゆみ

生年月日:1984年8月25日 (33歳)
出身地:鳥取市

参加ユニット:SMTOWN、Sugar

アルバム:CHANGE MYSELF、Light Ahead

旧芸名、Ahyoomee、ICONIQ

鳥取県鳥取市出身の在日韓国人三世
エイベックス・マネジメント所属

韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバー・Ahyoomiとしてデビュー

香月塔子(伊藤ゆみ)の役

四宮女子高校の教師で安藤の同僚

別所麻美(佐藤仁美)


佐藤仁美(サトウヒトミ)

生年月日:1979年10月10日 (38歳)

身長:156 cm
愛知県春日井市生まれ
ホリプロ所属
堀越高等学校卒業

別所麻美(佐藤仁美)の役

四宮女子高校の教師で安藤の同僚

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ドラマ「不能犯」3話4話神待ちサイトの悪魔(前編後編)の概要


神待ちサイトの話。神待ちサイト(神頼みっ娘の掲示板)でお金を稼いでいた。女子高生の千野智美が殺されてしまう。

千野智美の友人の今井春香(荻原みのり)がその真実をつきとめようとして、自分も神待ちサイトに登録してその犯人を探す。

そしてある日犯人がだれだかわかってしまう。

なんとその犯人は自分が通っていた女子校の人気教師の安藤貴哉(平岡祐太)だった。

しかし、なかなか安藤はその事実を認めないだから、公衆電話で宇相吹に安藤を殺害するように頼む!

ドラマ「不能犯」3話神待ちサイトの悪魔(前編)のあらすじ・ネタバレ

春香の親友、智美が殺された!

四ノ宮女子高校の生徒、今井春香(荻原みのり)は、親友の智美と一緒にサラリーマン風の男とホテルにいた。

「シャワー先に入ってて、すぐ2人で行くから」

そして男がシャワーをしている隙に財布からお金を抜き取り、走って逃げる2人。

笑いながら、その金を分ける2人。

「最近ママの男、ずっといてさ。泊めてよ」

「ムリ、今日たーくん来てて。明日ならいいよ」と春香は答える。

智美は携帯を取り出し、「神頼みっ娘の掲示板」を見始めた。

「また神待ち?」

「カラオケで2だって!ピースって人、マジ神!」

そこで2人は別れ、智美は待ち合わせ場所へ向かう。

2人の後をつけていた教師の安藤貴哉(平岡祐太)。

翌朝、河川敷で智美の死体が発見された。

警察が現場で調査をしている。

そこへ春香がやってきて「智美…!!智美…!!」と叫び中へ入ろうとするが、警官に止められてしまう。

木島を調べている多田刑事

木島ファイナンスの木場(水上剣星)たちを調べている多田友子(沢尻エリカ)と荒川普平(松本亨恭)。

木場の車を追い、地下駐車場に車を止めて話していた。

「この3か月で労災、医療、生命保険。木島が受け取ったものは10件以上。金貸付けといて片っ端から保険に入らせてむしり取ってます。これは完全に保険会社もグルですね」

「今、新人に保険会社をあたらせてる。最近新たに木島が結ばせた保険の契約も」

「あのデカいやつ、ボディーガードですかね」

「兼、実行犯。おそらく…。アイツをマークして」

荒川に指示する多田。

そこへ智美が殺害された事件のニュースが流れる。

「またっすね、女子高生殺人。もう4件目か。あ、これ警察学校の同期で本庁に行った奴が担当してて」

「進展は?」

「今までの3件と違う点が2つあるそうです。1つはレイプされた跡があったこと。もう1つは被害者の右指が不自然に切り取られていたそうです」

「被害者が犯人を引っ掻いた?」

「おそらく。犯人は証拠隠滅に指を切ったんでしょうけど。上手くいけば犯人のDNAがとれるかもですね」

「レイプの跡からDNAはとれてないの?」

「みたいです」

怪訝そうな顔の多田。

生徒から慕われている安藤

学校の廊下を歩いている安藤。

「あんどぅー。飴ちょうだい」と2人の生徒がやって来た。

「授業中、眠くなった時にこっそり食べろ。ただし、寝るなよ」

生徒に飴を手渡す安藤。

それを階段の上からじっと見ていた春香。

安藤、生徒に慕われているんだね。女子高だし人気ありそう!

でも、春香は安藤を睨んでいたけど…。まさか何か裏の顔とかあるのかな?

昨夜、智美と会っていた安藤

職員室では朝礼が始まり、教頭が智美の事件について話している。

「生徒達に注意を促すよう、指導を徹底してください」

安藤の前に座っている別所麻美(佐藤仁美)と話しながら、職員室を出ていく安藤。

そんな安藤の姿を見ている教師の香月塔子(伊藤ゆみ)。

放課後、教室で作業をしている安藤の所へ春香がやって来た。

「昨日、智美に会ったんでしょ?メールきた。あんたからウザいこと言われたって」

昨夜、智美に声をかけた安藤。

「何やってんだ!正しく生きろと言ったはずだ!」

「は?あんたのせいでしょ?あんたのせいで高校退学になってこうなってんでしょ?万引きなんて誰でもやってんのに」

智美の腕を掴む安藤だが、振り払われてしまう。

「あんたがわざわざ、でっかい騒ぎにして。もしかして私のこと救ったとか思ってた!?正しいことしたとか思ってた!?あんたのせいで人生終わったんですけど!!」

怒る智美。

「その後、どうしたの?」と聞く春香に

「わからない」と立ち去ろうとする安藤。

「やっぱり見捨てるんだね。智美のことも退学になったらスルー」

「違う!」

「あんたは告発だけして正義の人間気取ってるだけ。智美が死んだのは全部あんたのせいだから」

安藤を睨みつける春香。

「もうあんなことは止めろ!」春香の腕を掴む安藤。

「うるさい!!」と、教室を出ていった春香は、携帯を取り出す。

「私がピースの正体、突き止めてあげる」と、神頼みっ娘の掲示板に書き込みをする。

香月の横領を見逃さない安藤

その後、職員室でパソコンの画面を見ている安藤。

そこへ同僚の香月がやって来た。

「ちょっとお話があって。あの件、目をつぶっていただけませんか?」

「教材資料費の水増し請求は立派な横領罪です。お伝えしたはずです、ちゃんとご自分で申告してくださいと」

「別に先生に損はないじゃないですか」

「そういう問題じゃありません」

「じゃあ。こういう問題ですか?」そう言いながら服を脱ぎだす香月。

「ねえ…何でもしますから」

安藤のズボンに手をかける香月。

「やめてください!!」と安藤は香月を突き飛ばす!

「私はただ、生徒にもあなたにも正しくあって欲しい、それだけです。夜派手に遊んでいることも生徒の間で噂になってます」

改ざんしたデータのコピーを持っている、学校に打ち明けないならそれを校長に渡す、と言い残し安藤は立ち去った。

香月は周りにあった椅子を蹴り飛ばし、怒りを露わにする!

ふと、安藤の机にあるパソコンを見つけ開くと、「神頼みっ娘の掲示板」が開かれている!

それを見た香月はスマホでその写真を撮影した。

安藤は正義感が強すぎるね。しかし、香月も大胆なことを。

でも安藤は、なぜそのページを開いていたんだろう?指導のため?それとも?

安藤に襲われる春香!

夜、暗い地下道で待ち合わせをしている春香。

その春香の背後から誰かが近づいて来る、とその手にはスタンガンが!

春香は気絶させられてしまった!

そして暗い倉庫のような所へ連れて行かれた春香。

目隠しと猿ぐつわ、腕を縛られて何者かにレイプされている。

泣き叫ぶ春香!

春香は宇相吹に、安藤を殺してと依頼する

翌朝、出勤してきた安藤。

春香の母親から連絡があり、家に帰っていないので警察に届けを出したことを聞かされる

それから。

春香は拘束されていたタオルをとり、その場に落ちていた飴を見つける。

「安藤がピース…」

そして何とか立ち上がり、外へ出る。

ヨタヨタと歩きながら「電話ボックスの男…」と呟いている。

「電話ボックスの裏に自分の連絡先と殺したい相手を書いた紙を貼っておくと、男が現れ…殺してくれる。ただし、殺したい気持ちが純粋じゃないと…」

何とか電話ボックスに辿り着く春香だが、中に入る前に倒れてしまう。

すると春香の目の前に、宇相吹正(松坂桃李)が現れた。

「電話ボックスの…?ころして、殺して。殺して!!安藤を殺して…!!」

泣きながら息絶え絶えに訴える春香。

宇相吹のコントロールが効かない安藤!

病院に運ばれてベッドに横たわっている春香。

教頭と別所、そして安藤がその場にいる。

春香の意識はなく、いつ戻るかは何とも言えないと医師は言う。

安藤が病室を出て歩いていると、宇相吹が現れた。

「生徒さんの意識、まだ戻られないようですね。それとも大人を騙した罪人は…。このまま目覚めないほうがいいですか?」

安藤へ近づいていく宇相吹の目が、赤く光る!

「あなたの死を望んでいる人がいます」

そして内ポケットから注射器を出し、安藤の首元に刺す宇相吹!

それを突き飛ばす安藤。

「何なんだ、あんた!」

そして首に刺さっている注射器を抜く安藤!

「ほお、こんなところで出会えるとは。コントロール出来ない人間に。少しは楽しめそうです」

そして安藤の顔を覗き込み

「あなたなら、僕を止められるかもしれない」

「何を言ってるんだ!」と宇相吹を睨む安藤。

宇相吹のマインドコントロールが効かないなんて!何で?

安藤にはなぜ効かないの!?

木島のボディーガードが逮捕される

階段を下り、電話で話しながら地下道を歩く香月。

「ルキヤ君元気?久しぶりだね。ルキヤ君の声聞いたらテンション上がっちゃった」

「だったらそろそろ払えるよね、売掛」

「かもね」

「かもねじゃねえんだよ。今週中に払わねえといい加減追い込みかけんぞ、オバさん!」

と電話が切れる。

「クソッ!今まで散々、金落としてやっただろ!」

と、そこに木島のボディガード(タイチ)が!

「香月さぁん、返済遅れてますけどぉ、大丈夫ですかぁ?」

この人も木島からお金を借りてたんだ!

「ご、ごめんなさい!ちょっと色々、あの、邪魔が入って」

「少し寝たきりになりましょうか?それだとホスト通い出来ないかぁ。じゃあ腕、折りましょう」

「待ってください!ちゃんと返します!」

そう言う香月を倒し、首を絞めるボディーガード!

そこへ多田の車がやって来る!多田の元へ走って行く香月。

多田と荒木で挟みこむが、荒木はやられてしまう。

やっぱめちゃくちゃ強い!

多田も苦戦していたが、背中に飛び乗り首を絞め、手錠をかける多田!

多田のほうが強かった!良かったあ。

「アイツのせいだ、安藤…。偽善者!安藤…。クソッ!」

逃げた香月は歩きながら呟いていた。

安藤が香月に刺され、香月も殺された

夜、家路を急ぐ安藤。

階段を下りた瞬間、後から香月にナイフで刺され、倒れてしまう!

「香月…。先生…」

「あんたさえいなきゃ、全部あんたのせい!!」

走って逃げ出す香月。

しかし、何者かに見つかり、追い詰められる。

そしてスタンガンで気絶させられるのだった。

翌朝。

河川敷に、女子高生と香月の遺体が!

誰が香月を殺したの?木島たち?

次回予告では、宇相吹が「僕を殺してください。そして正しく生きてください」って言ってるし。

安藤は香月に刺されたけど、まだ生きてるんだね、きっと。

次回も宇相吹と安藤の対決です!!

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ドラマ「不能犯」4話最終回神待ちサイトの悪魔(後編)のあらすじ・ネタバレ結末

香月と女子高生の遺体が発見される

河川敷で、女子高生と教師の香月塔子(伊藤ゆみ)の遺体が発見された。

それを見ている多田友子(沢尻エリカ)と部下の荒川(松本享恭)。

多田は殺された女子高生との関係をあらうよう、荒川に命令する。

そして、遺体のすぐ傍に落ちている赤い飴玉を見つけた。

これは安藤貴哉(平岡祐太)が生徒にあげていた飴玉!

でも安藤は昨夜、香月に背中を刺されて、倒れていたけど…。

飴玉と掲示板の写真を、安藤に突きつける刑事

病院のベッドで目を覚ました安藤。付き添っていた教頭と、教師の別所麻美(佐藤仁美)が安藤に駆け寄り声をかける。

「香月先生は…?」

そこへ刑事が2人やってきた。席を外す教頭と別所。

今朝、河川敷で香月と女子高生の遺体が発見されたことを安藤に話す刑事。

驚く安藤。そして、現場に落ちていたと、ビニール袋に入った飴玉を見せた。

「昨夜、どこで何されてましたか?」

「昨夜は家に帰る途中、突然、香月先生に…」

「刺された理由に心辺りは?」

「彼女が資料費の水増し請求をしていたことを、私が告発すると言ったからだと思います」

ところで、と刑事は、香月の携帯に残されていた1枚の写真を見せた。

それは安藤のパソコンの画面(神待ちっ娘の掲示板サイト)を、香月が撮ったものだった。

「これは何ですか?ここでターゲットの女の子をあさっていた?」

「違います!!」

では何のためにそのサイトを利用していたのかと問う刑事。

「困っている子たちの何か力になれないかと思って、話を聞いていたんです!」

「へえ、ご立派だ。教師の鏡だ」

また協力していただくと思います、お大事にと刑事達は帰って行った。

木島と接触する多田刑事

喫茶店でタバコを吸いながら、今日が返済日の客に、携帯で追い込みをかけている木島功(水上剣星)。

そこに多田と荒川が現れ、木島の前に座った。

「人助けですよ。どこの金融機関からも見捨てられた人間に、我々は救いの手を差し伸べてるんです」

「金貸した人の生命保険の受取りが、お前の所になってるだろ!命を担保にしてなにが合意だ!」荒川が木島に怒鳴る。

木島はガムを噛みながら、何か問題があるかと2人に問う。

「今日生きる金がなくて、どいつもコイツも苦しんでる。そこに俺は手を差し伸べる。金を借りたい奴にとっては、あんた達より俺のほうがよっぽど正義じゃないの?あ?

あんたら今まで何人救ったことあんだよ?」

それを聞いていた荒川は、木島に掴みかかるが、多田に止められる。

「法に則るだけで正義気取らないでくださいよ。それくらい誰でも出来る」

席を立ち、帰る2人。

荒川は、木島のやってることは死刑に値すると激怒していた。

「私達の仕事は人を裁くことじゃない。私が少年課にいた頃にね。ホントどうしようもない奴がいてさ。何度もそいつに手錠かけたの。やり直せるって語りかけたの」

「それで…?」

「今度、そいつが働いてる店、連れて行ってあげる」と笑みをこぼす多田。

木島は…。一生変わりそうにはないね。

僕を殺すか、依頼人を殺すかと問う宇相吹

寝ていた安藤は起き上がるが、まだ傷が痛むようだ。

「まだ、痛みますか?」入り口に立っている宇相吹正(松坂桃李)。

驚く安藤!

「急所が外れていたそうで、運が良かったですね。ですが、今日、あなたは死ぬ」

ゆっくりと安藤に近づいて来る宇相吹。いつの間にか立ち上がっている安藤。

「来るな!」

「あなたの命が助かる方法はたった2つ。僕を殺すか、あなたを殺すよう依頼した人間を殺すか」

そう話しながら、内ポケットから注射器を取り出す宇相吹!

「僕を殺すなら、今ここでどうぞ」そう言ってナイフを安藤に投げる。

「依頼人を殺したければ401の病室へ。そっちはまだ眠ってますから、殺すのは簡単ですよ」

そう話し、ニヤリと笑う宇相吹。

春香の病室へ向かい、追いかける安藤

「安藤先生?」

入り口に果物カゴを持った別所が立っている。

「どうかしました?大丈夫ですか?」

安藤の足元に、宇相吹が投げたナイフが転がっていた。

それからエレベーターに乗り、病院の廊下をゆっくり歩いていく安藤。

401号室に入っていくと、眠っていた今井春香(萩原みのり)が目を覚ました。

「春香…」

「いや…。イヤッ…!!」安藤の顔を見て、怯える春香!

「違う、俺は…」春香は安藤に枕や布団を投げ、「来ないで!!人殺し!」と叫ぶ。

点滴の針を引き抜き、逃げようと扉へ向かう春香!

「春香、待ってくれ!」春香は安藤をベッドに倒し、病室の外に出た。

「待て、春香!」

廊下を走って逃げる春香!傷を押さえながら、追いかける安藤!

そして春香は屋上へ逃げた。

「春香、落ち着くんだ、春香―!」

「来ないで!」春香は追い詰められている。

「俺は、俺はただ…」

そこへ後ろから別所が現れ、安藤を殴り倒す!

「大丈夫?」と春香に声をかける別所。

安堵の表情を浮かべた春香。

だが、次の瞬間、春香も殴られ倒れてしまう!

どうなってんの!?

別所は、手に黒い手袋をはめて、スタンガンを持っている!

倒れた安藤は、目を開ける。「別…所…せんせい?」

安藤のいる方へ振り返る別所。

「何を…。してるんですか…」

「後始末です。あなたと今井さんには、ここで死んでもらいます。女子高生連続殺人犯が殺し損ねた少女を殺そうとして共倒れ。いい筋書きです」

「まさか、あなたが智美や他の生徒も…?」

別所が女子高生連続殺人犯だった!

真っ黒な職員室で、パソコンを打っている別所。

あの掲示板に、ピースとして書き込みをしている。

「どうして…」

「お仕置きです。大人を舐めきっているでしょう?安藤先生も仰ってたじゃないですか。正しき道を、と」

そう言いながら、春香に近づいていく別所。

そして足で春香を蹴飛ばす。

「私も同感です」そしてさっきよりも強く、春香を蹴る。

安藤は動こうとしても動けない。「止めてください!」

「守る価値もないでしょう」と春香を何度も何度も蹴飛ばす別所!

「やめろ…!!」

「安藤先生、すみません。これがなかったら、あなたに罪を着せようとは思わなかったんですけどね」

そう言い、スカートを上げ、太ももにある傷跡を見せる別所。

「え…」

別所に、倉庫に転がっていたローラーコンベアに括り付けられている智美。

「ちょっと、何、ちょっと!!」

驚き、叫ぶ智美に馬乗りになり、首を絞める別所!

そこで揉み合った際に、足に傷をつくってしまったのだった。

「少し焦りましたね」と話す別所。

そして、智美の指を落とした。

「その時、思い出したんです。そう言えば安藤先生、千野さんを気にして追い回してたなって」

その倉庫の隅に置かれていたゴルフクラブを手に持つ別所。

そして、死んでいる智美の股間を、そのゴルフクラブで突き始める!!

春香も同じように、スタンガンで気絶させ、四つん這いに括りつけて後ろからゴルフクラブで突いていたのだ。

「私に罪を着せるために男が襲ったように見せかけた…。飴玉も!」

「あなたの机の引き出しから拝借しました。今井さんは大事な証人として生かしておきたかったんですけど、ちょっとやり過ぎて。意識不明になっちゃいました」

香月は、スタンガンで気絶させている所を偶然見られてしまったので、殺したという。

「私は捕まる訳にはいかない。これからも正しい道を行かなければならないんです」

言葉が出ない安藤。そして別所はまた春香を蹴とばす。

そして春香に馬乗りになり、首を絞めようとする!

力を振り絞り、這っていく安藤。

「やめろお!やめろぉお!やめろおおー!!」

別所の腕を掴むが、後ろに倒され、殴られ、蹴られる。

そしてスタンガンを手に安藤に近づく別所。

「あなたのような甘いやり方じゃあ、誰も救えないんです」

そう言い、安藤のお腹の傷口にスタンガンを当てる!

「うわあぁぁぁぁー!!」

「彼女たちみたいなクズを消すことで世界は救われます」

またスタンガンで安藤を痛めつける別所!

そして次は春香の方へ向かい、また首を絞めようとする。

「やめろぉ…」

その時、人の気配を感じ、後ろを振り向く別所!

「誰!?」

そこには宇相吹が立っていた。

その姿を見た安藤は、宇相吹に生徒を助けてくださいと頼む。

「いいんですか?このまま彼女が生徒さんを殺せば、あなたの命は助かるかもしれないのに」

「何わけのわからないことを言ってるのよ?」

叫ぶ別所をじっと見ている宇相吹。

「そんなものは効きませんよ。ウソだと思うなら…。ほら。ご自分で試されてはいかがですか?」

そう話す宇相吹の目が、赤く光る!

別所は自分の首にスタンガンをあて、泡を吹いてその場に倒れた。

そして春香の意識が戻る。

「春香、逃げろ!智美を殺したのも、お前を襲ったのも別所先生だ!!警察にそれを伝えろ!」

別所を見て、走って逃げて行く春香。

「これであなたが助かるには、選択肢が1つしかなくなりました」

安藤は何とか起き上がろうとする。

「僕を殺してください。そして…。正しく生きてください」

じっと宇相吹の顔を見ている安藤。

「さあ、僕をあなたの正義の代償にしてください」

宇相吹の目が赤く光り、不敵な笑みを浮かべる。

そして安藤は「うわあぁぁぁぁー!!」と叫びながら宇相吹に向かって走り出す!

宇相吹を抱え込み、そのまま屋上から落とそうとしていた。

ニヤリと笑う宇相吹!

安藤がハッと気がつくと、手に抱えていたのは別所で、次の瞬間、2人揃って地上へと落ちていってしまった。

血を流して倒れている2人。

下にいた看護婦たちが悲鳴を上げている。

それを見ながら、宇相吹は呟く。

「愚かだね…。人間は…」

屋上にいる宇相吹に気がつく多田

すぐに警察がやって来て調べている。

多田も駆け付けた。「状況は?」

先に来ていた荒木が「生徒を守ろうとして、犯人と一緒に」

「はぁ…。被疑者死亡…」

ため息をつく多田。

解決して良かったという荒木に「罪を償わせなきゃ意味ないでしょ」と言う多田。

そして遺体を見ていると、ふと何かを感じ、上を見上げる。

屋上に宇相吹が立っていて、こちらを見ている。

「誰…?」

荒木が見た時には、もう宇相吹の姿はなかった。

そして多田の携帯が鳴り、高円寺の女性殺しの件で、木島の実行犯以外の指紋が見つかったと聞き、パトカーに乗り込む多田だった。

今回は息もつかせぬ展開で、ハードな内容に驚きの連続でした!

別所先生が犯人だったとは。それもめちゃくちゃ強いのでびっくり…。

平岡祐太さんを最初は疑ってしまったのですが、本当に正義感の強い先生でしたね!

今回も松坂桃李さんはカッコよくて♡素敵です♡

宇相吹って、何者なの?人間じゃないの?とか、いろいろ不思議になっちゃいます!

ドラマ「不能犯」5話最終回特別編「騙す女」のあらすじ・ネタバレ

プロローグ 【不能犯】とは?

犯罪を意図した行為でも、その実現が不可能であれば、罪に問われない。これを【不能犯】という。

廃屋に座っている一人の男が不気味に笑う。赤く光る瞳。彼の名は宇相吹正(うそぶきただし)。

騙す女 女詐欺師・宮前香苗(岸明日香)

ラブホテルのベッドにいる男と若い女。女はランジェリー姿。かなりグラマラスでセクシーだ。顔つきもかわいらしい。

「将来子供が欲しいから、あのマンションを買おう」と甘えている。男が笑顔でそれを承諾する。魅力的な容姿の女に、男は相当ほれ込んでいるようだ。

仕事に出る男の背中を見送った途端、女の顔が豹変する。彼女の名は宮前香苗(岸明日香)。すぐに携帯電話をかけ、相手に“三茶の物件が決まりそう”と報告する。香苗の鮮やかな仕事ぶりを電話口の男が誉める。

香苗は、今頃男はありもしない幸せをかみしめてると冷たく笑いながら、素足にボディクリームを塗りたくっている。

そして、前回は失敗だったと呟く。「あのクソ迫田・・・」。

香苗の脳裏に一人の男・迫田の姿が浮かぶ。彼は香苗に向かって言っていた。「一生一度だから、香苗の行きたがってる世界一周を奮発しよう」と。

しかしマンションの頭金を払わせた瞬間、彼は死んでしまったのだ。

「マジで迷惑!」香苗は冷たく言い放つ。ローンがパーになってしまったことを彼女は怒っているのだ。しかし、それでもちゃっかり世界一周にはちゃんと一人で行ってきた。

そのことを聞いた電話口の男は、ひっでーと笑いながら、契約書を用意しておくと彼女に言う。

電話を切って、やっと香苗は服をつけ始める。

香苗を待ち伏せ、刺し殺す宇相吹正

香苗が外に出ると、一人の男・宇相吹正(松坂桃李)が待っていた。

彼が言う。「幸せとは何か考えたことはありますか?」

しかし彼女は勧誘かと疑い全く取り合わずに、立ち去ろうとする。

正が続けて話しかける。

「あなたの死を望んでいる人がいる。それも大勢。苦痛を感じられず最後を迎えられたら幸せだ。」

それらの言葉に、さすがに彼女は気分を害して引き返し、彼にくってかかる。「なんだよお前!」

「膵臓を刺されると地獄の苦しみだそうです」

目を見開いた香苗。正は容赦なくガラス片を彼女の腹部に刺しこむ。

香苗の手にしたコーヒーカップが地面に落ちる。彼女は苦しみにもがき、血を吐きながらよろめきながら、必死で逃げ出す。そんな香苗をじっとみつめる正。

「愚かだね。人間は」

にやりと不気味に笑って正は立ち去る。

【不能犯】のウワサ

「電話ボックスの男って知ってる?」

電話ボックスにメッセージ残すと、殺したい人を殺してくれるのだと、若い女が話している。

“あなたは人生が終わる時のことを想像したことがありますか?”
そう言って不気味に笑う正の声。

正はみつめるだけで死に追いやる男。「マインドコントロール」「思い込み」など、立証不可能な犯罪を行うのが【不能犯】なのだ。

繰り返される変死事件。しかし全ては原因不明だ。彼はこの不可思議な能力でターゲットの命を奪っていく。

ドラマ「不能犯」5話最終回特別編「騙す女」の見どころ感想

映画版への布石となるストーリー

第5話はほんの5分ほどのストーリーながら、内容の濃いものでした!映画版への布石的な意味合いを持つ内容となっています。

「不能犯」という映画・ドラマを凝縮してエッセンスにしたような作品。それが今回の第5話です。これ一本観るだけで、この作品の匂いやテイストが体感できます。

この第五話から読み取れること。例えば。。。

主人公の正はかなり不気味な存在である

  彼に殺される相手は、人を欺くことを何とも思わないような人非人ではあるが、正もまた「正義のヒーロー」とはとても思えない邪悪さが感じられます。

目が真っ赤に光り、恐ろしい笑みを浮かべる姿。こわいです~

「愚かだね。人間は」という決めゼリフからして、自分が人間を超越しているというエゴをはっきり感じます。一体どんな能力を持つのか!?気になりますよー。

正に殺される相手は誰かしらにひどく憎まれている

電話ボックスにメッセージを残すと、殺したい相手を殺してくれるという都市伝説のような話。それをかなえてくれる存在が正です。

今回殺された香苗は極悪非道な人間。人を騙して金をせしめ、それが原因で相手が命を絶っても罪悪感を感じない。それどころか、相手が死んだらその後金を搾り取れなくなることを口惜しがるような輩。世で最近広く知られるようになった存在「サイコパス」の典型ですね。

でもそれを裁く側の正も、かなりの「サイコパス」ぶりなので、どちらがより“悪”なのかはもうはっきりしない。そんな混沌とした世界を描いている作品といえます。

正は残忍である

極悪人を処刑するとはいえ、わざわざ「膵臓を刺されると地獄の苦しみだそうです」と説明してから、相手に躊躇なくガラスを刺す。かなりの残忍さを感じます。快楽殺人と変わらないものがありそう。

正の能力は「マインドコントロール」にあるとのことなので、実際には膵臓には刺さっていない可能性が高いです。香苗は「膵臓だから苦しい」と“思い込む”ことで真実以上の苦しみを味わって死んでいったのでしょう。

実際のところははっきりしませんが、いずれにせよ、「ただ殺す」だけではないことに大きな意味がありそうです。

ファンタジックな要素が強い

“電話ボックスにメッセージを残すと、殺したい人を殺してくれる“

これってトイレの花子さん、デスノート、また古くは口裂け女に通じるような、一種の「コワイ都市伝説」。ファンタジー要素の大きな怪談です。

古くから、なぜだか誰もが惹かれずにいられない類のウワサ。怖いんだけど、ついつい本当かどうか確かめたくなる。。。そこをついた面白い設定となっています。

松坂桃李のダークヒーロー姿

全編通してのみどころは、なんといっても人気俳優松坂桃李さんの、徹底したダークヒーローぶり!

殺人依頼を受けて、立証できない幾つもの殺しを実行していく「不能犯」役。実際に人を殺す殺し屋とは違い、思い込み・洗脳・マインドコントロールによって死に確実に追い込む力を持っています。決して罪に問われるようなことはない、そんな恐ろしい存在です。

これまで人から好かれるキャラを数多く演じて来た松坂さん、実はこんな役もやりたかったのでは?と思わせるほど、生き生きと怪演しています!(^^)!

何より“不気味”であることが一番重要な役ですが、松坂さん、かなりノっていますよー。しっかり演じきってます。目力が強いので、「マインドコントロール」という言葉の説得力・大です。

岸明日香のみごとな悪女ぶり

今回の主役だった宮前香苗役・岸明日香さんの悪女ぶりも見事でした。

あの魅力的なナイスバディで、「詐欺師」やられちゃったらこれはもうイチコロ!かわいくてプリンプリンで甘え上手な女性に出会ったら…紳士は本当に気を付けなければいけませんね。少なくとも、ウラがないかと少しは確認しないといけません!!

それでも騙されたいという方も多いかもしれませんねー。そう思わせてしまう魅力が香苗にはありました。

映画版への高まる期待感!

この作品の原作は、宮月新原作、神崎裕也作画のマンガ「不能犯」です。グランドジャンプで2013年より連載中の人気コミック。

これが2018年2月実写映画として公開されるんです!

監督は白石晃士さん。「貞子VS伽椰子」「ノロイ」などホラー作品を作ることに定評がある方です!

ドラマ版は動画配信サービスdtvで2017年12月に放送され、地上波でも2018年映画公開に先立ち1月にカンテレにて放送されました。

ドラマ自体、映画の前説的役割を持っているので、ドラマで予習してから映画館に行くのがお薦めですよ!(^^)!

サスペンスだけど、かなりホラーに近いグロテスクなテイスト。(R12です。念のため。)そういうのが好みの方には特におススメ作品です。第5話でも迫田さんの死に顔かなりホラー感あったなぁ。ピリッと辛口な映画といえます。

映画版にはヒロイン女刑事役で沢尻エリカさんに加え、新田真剣祐さん、間宮祥太郎さんという、若手の人気俳優たちも共演しているので、そちらも期待大です!!

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