重要参考人探偵

重要参考人探偵第4話のあらすじネタバレ見どころ感想

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ドラマ「重要参考人探偵」第4話のあらすじ・ネタバレ見どころ感想

殺人ミステリーの舞台で、本物の殺人事件が起こる!

俳優として、初の舞台に臨む圭。圭の役柄は、真っ先刺される役だ。

舞台女優の栞は、圭に「この世は舞台、人はみな役者」と書かれたメモを渡し、励ます。

「死体役なら、右に出る者はいない」と豪語する社長の浪江は、圭に発破をかける。

シモンは、圭の舞台を見に行くことに。斎は来られず、シモンは、代わりに果林を誘っていた。

果林は、「これは、圭の監視だ」と冷静に言う。

舞台が始まる前、圭は、共演者の黒井創と、東ルナが言い争っているのを目撃する。

この舞台は、観客参加型のミステリーだった。名探偵の瀬戸が犯人を探るが、参加者は、次々に殺されていく。

3人が殺された時点で、観客が犯人を解答。続く芝居で、犯人が瀬戸だと明かされるというストーリー。

圭は、犯人に最初に殺されるダメ男役を演じ、ナイフで刺されるところが、一番の見せ場だった。

その芝居の途中、なんと、本物の殺人事件が起こる。黒井が刺されて倒れていた。

「芝居じゃないよ。本当に黒井さんが刺されてる」と舞台上で、叫ぶ圭。

圭は、またしても、死体の第一発見者となった。

果林は、急いで舞台に上がり、警察を名乗る。

一方、斎は女性とお見合いをしていた。その時、警察の車両がサイレンを鳴らして、現場に向かっているのを目撃する。

事件が気になる斎は、シモンに電話をかける。シモンが事情を話すと、斎は事件を目撃できないことを残念がっていた。

「圭の舞台で、本物の殺人事件が起きた」と登に報告する果林。登は、圭が何度も殺人現場に居合わせるという異常な状況に、圭を疑うが、圭は、今回は、凶器に触れておらず、犯人は共演者の中にいることから、自分は疑われないと確信する。

殺された黒井の残したメッセージの意味とは?

亡くなった黒井は、死ぬ直前、ダイイングメッセージを残していた。床に血で、1+11と書かれていたのだ。

演出家の極利郎は、「その暗号は、圭を示している」と言い出す。

圭は、「俺が行った時は、黒井さんは殺されていた。犯人らしい人物が逃げていくのを見た」と必死に弁明する。だが、またしても、周りの人達から疑われる。

それをシモンから聞いた斎は、シモンに聞き込みをするよう言い、「自分がその謎を紐解く」と宣言する。ところが、メッセージの意味は、解けなかった。

栞は、「以前、黒井と恋人同士で、同棲していたが、最近別れた」とシモンに話す。「犯人がわかった」というシモン。犯人は太平だという。

昔、栞と太平は付き合っていたが、太平は、栞を黒井に取られていたのだ。

だが、今は、黒井は、栞と別れて、別の人と付き合っていた。

黒井のスマホを見た警察は、黒井の新しい彼女がルナであること、ルナは黒井と別れようとしていることを突き止める。

そんな時、斎は、「メッセージは、犯人の名前を表している」と圭に言う。

1+1は、けいとも読め、「ルナの本名、けい子と黒井が書いたのではないか?」と推理する圭たち。

「殺すわけないでしょ」とルナは反論する。

だが、圭は、「文字の横に、拭き取った後があるはずだ」と主張する。

登は「調べた結果、拭き取った後など、なかった」と告げる。そして、登は、圭を重要参考人として、警察に連行しようとする。

重要参考人となった圭が華麗に事件を紐解く!

次の瞬間、「犯人は俺じゃない。重要参考人のこの俺が、今から真相を教えてやる」と言い放つ圭。

「このダイイングメッセージは、不完全だ。下半分に、切り取られたような跡がある。下半分は、床以外のところに書かれたものだ。黒井さんは、床と紙の中間に、犯人の名前を書いた。

だが、室内は暗く、犯人は、自分の名前を書かれたことに気づかなかった。

そこに、俺が扉を開けて入っていく。紙は風に流され、セットの隙間に入り込んだ。

本番直前に、誰かが紙を壁に貼ったのだ。ピンが壁に残っている」と推理を披露する圭。

圭の推理の途中、果林は、栞に、「持っているものを見せてもらえますか?お願いします」と頭を下げる。

紙は栞が持っていた。そこには、血で、しおりと書かれていて、その紙を栞が回収したのだ。

「許せるわけないでしょ」とついに、打ち明ける栞。「もうすぐ一緒になれると思っていた時、黒井は出て行き、若い女を自分の舞台のヒロインに抜擢した。

あの子の晴れ舞台を、無茶苦茶にしようと思った」と話す栞。

「なぜ、証拠を捨てなかったんですか?」と果林は、尋ねる。 

「2人の思い出の品を捨てられなかったんですよね」と圭は、問いかける。 

紙の表には、「この世は舞台、人はみな役者、黒井創」と書かれていた。

栞は、ずっとその紙をとっていた。

黒井のことを思い出しながら、「本当に馬鹿な子」と涙する栞。

一方、事情を知らない斎は、「ルナが犯人だ」といきがっていた。

そんな時、捜査一課長の古仙が現れる。古仙は、圭に、「ずいぶんと君は、殺人事件に遭遇しているようだね」と声をかけ、圭の両親について尋ねる。

果林は、「あなたは、何度も、殺人事件に出くわしている。私と付き合っている時もそうだった。何故なの?」と疑問をぶつけ、「私から離れたのは、それが原因だった?これからは、あなたについていく。刑事として、あなたを見張る」と宣言する。

一方、一課長室で、「ずいぶん大きくなったな」とつぶやく古仙だった。
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「重要参考人探偵」最新話のあらすじ

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