重要参考人探偵

重要参考人探偵ドラマ動画12345話~最終回無料pandoraデイリーで見えるの?

更新日:

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ドラマ「重要参考人探偵」キャスト


弥木 圭(まねき・けい)玉森裕太
周防 斎(すおう・いつき)小山慶一郎
早乙女果林(さおとめ・かりん)新木優子
シモン・藤馬(シモン・とうま)古川雄輝
牧太真希子(まきた・まきこ)堀田茜
今井寛太(いまい・かんた)一井直樹
浪江篠介(なみえ・しのすけ)滝藤賢一
登 一学(のぼり・いちがく)豊原功補
古仙 淳(こせん・あつし)西岡德馬
吉倉清司(よしくら・せいじ)松平 健

玉森裕太の子供の頃の主人公を演じる志水透哉

志水透哉

生年月日:2009年1月(日にちは不明)
身長:不明
体重:不明
血液型:不明

所属事務所:クラージュ

志水透哉はコードブルー3最終回に藤川先生と出演していた!!!


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コードブルー3最終回の超絶完全版のあらすじ

古川雄輝


古川雄輝(フルカワユウキ)

生年月日:1987年12月18日 (29歳)
出身地:東京都
身長:180 cm
愛称は、ふるぽん
ホリプロ所属

新木優子


新木優子(アラキユウコ)

生年月日:1993年12月15日 (23歳)
出身地:東京都
身長:165 cm
女優、ファッションモデル

スターダストプロモーション所属
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コードブルー新木優子の全て

滝藤賢一


滝藤賢一(タキトウケンイチ)

生年月日:1976年11月2日 (40歳)

身長:177 cm
俳優
愛知県名古屋市出身
エージェントオフィスタクト所属。

堀田茜


堀田茜(ホッタアカネ)

生年月日:1992年10月26日 (24歳)
出身地:東京都
身長:160 cm
ファッションモデル、女優、タレント
オスカープロモーション所属
CanCam専属モデル

ドランクドラゴン鈴木拓


生年月日:1975年12月7日 (41歳)

身長/体重:167 cm / 60 kg
学歴:上武大学
TV/映画:はねるのトびら、相葉マナブ
お笑いタレントであり俳優
お笑いコンビドランクドラゴンのツッコミ担当。
相方は塚地武雅
神奈川県綾瀬市出身
プロダクション人力舎所属
神奈川県立綾瀬西高等学校卒業

重要参考人探偵1話のゲスト

遼河はるひ

犯人は私じゃない❗️ 今日は第1話ゲストの遼河はるひさん✨ 美しいドレス姿 番組HPの予告映像でもその姿を見ることができますよ‍♂チェックしてくださいね #テレビ朝日 #金曜ナイトドラマ #重要参考人探偵 #遼河はるひ #小高邦江 #やり手の女性部長 #本当に犯人じゃないかどうか は #放送まで #真相 は #秘密 です # #㊙️ #この部長さん #玉森裕太 さん演じる #弥木圭 を #なんと #一瞬で気に入って #声をかけてきます # #果たして #圭の運命やいかに #⁉️ #いよいよ明後日 #10月20日 #よる11時15分 #ドキドキ

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遼河はるひ(リョウガハルヒ)

生年月日:1976年2月2日 (41歳)

身長:173 cm
女優、タレント
元宝塚歌劇団月組の男役
所属事務所はプロダクション人力舎
愛知県名古屋市出身
椙山女学園中学校、椙山女学園高等学校卒
愛称は「アヒ」
血液型A型

ドラマ重要参考人探偵とはどんなドラマ?

玉森裕太主演の新金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』がついに2017年10月20日(金)23時15分よりに初回放送!!!

玉森演じる主人公・弥木圭は職業・モデル。

しかし、弥木圭は警察でもないのに、死体をよく発見してしまう。

もちろん、第一発見者として、なので、もちろん警察には毎回怪しまれる、不幸な男。

本作ではそんな彼が行く先々で殺人事件に遭遇し、“重要参考人”として捜査の対象になるも、2人のモデル仲間・周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)の協力を得て華麗に事件を解決していくドラマ。

重要参考人探偵第1話のあらすじネタバレ

主人公・弥木圭の過去の死体発見シーンから始まる第1話


何故か死体の第1発見者になってしまう特異体質(?)のモデル・弥木圭(玉森裕太)。

それは7歳の夏の日から始まっていた。

虫取りに入った山の中で、男性の死体を発見してしまった。

以来20年、彼はあらゆる死体の第1発見者になり続けてきた。

そんな体質だからこそ、事件に巻き込まない筈はない。

モデル仲間と時計の腕時計の撮影(ここに重要な伏線が!)


ある日、モデル仲間で推理好きの周防斎(小山慶一郎)と女好きで天然キャラのシモン藤馬(古川雄輝)の3人で、ミウラ時計から発売される新しいブランド「ログゼル」のパンフレットの写真撮影に臨む。

終了後、ログゼルを開発し、時計をこよなく愛する男・宇田川周平(マギー)に付け心地を聞かれ、商品の特徴などを聞かされる。

宇田川は、ログゼルの限定モデルについて熱心に説明する。その特徴の一つが、暗くなると文字盤が光るというものであった。

圭達は、その熱意に押されながらも、何となく聞いている感じだ。

そこに如何にも高飛車な商品企画部長・小高邦江(遼河はるひ)がやってくる。

若くてイケメンな圭を小高は一目で気に入り、商品発表のレセプションパーティーに来ないかと誘う。

圭は、他の2人も一緒に行っていいか尋ね、小高は承知する。

実はこの何気ない導入シーンに、いくつかの重要な伏線があるのだが、見破れるだろうか?

パーティー会場で、圭達の目の前で…

パーティー会場に来た3人。

圭は小高と一緒にいた社長から、ログゼルの初回限定モデルを渡される。

そして、会場には数億円の価値がある懐中時計・ブロードが展示されていた。

小高は圭をエスコート役にして、シャンデリアの下でスピーチを始める。他の照明が消されたのを見計らって、圭はそっと小高から離れるが、その時シャンデリアが落下!

小高は直撃を受けて死んでしまう。そして、展示ケースが割られ、ブロードも盗まれていた。

重要参考人にされてしまう圭。そして逃走

警視庁捜査一課の刑事達が到着。

その中には、新人刑事の早乙女果林(新木優子)がいた。

その果林を見て、圭は驚くが、果林は表情ひとつ動かさない。

その時小高の近くにいた圭は、犯人ではないかと疑われる。

そして、何故か圭のスーツのポケットにはブロードが入っていた。

圭を救いたいと斎が助け船を出すが、これがかえって状況を悪化させる。

犯人にされてしまうのを恐れて、圭はとっさに現場から逃げ出してしまう。

すぐに緊急配備が敷かれ、圭は指名手配される。

屋上での3人の推理


何とか屋上に逃れた圭。

現場の状況から推理を展開し、名探偵を気取る斎。勘違い男の雰囲気満載だ。

そのナンパ師ぶりを発揮して、女性社員から情報を得る藤馬。

実は小高は社長の愛人。社長は、小高の我が儘を聞いて部長に昇進させたのだった。

小高が邪魔になった社長が、故意にシャンデリアを落下させて小高を殺したと考えれば、辻褄が合う。

これで圭の疑いが晴れ、一件落着、と思いきや…

社長が自殺を図る。そして振り出しへ。

屋上にいる3人は果林に発見される。

そこに社長が現れ、ブロードが盗まれた責任をとると言ってビルから飛び降りようとする。

思わず圭は飛び出していき、「ここにあります!」と言ってしまう。

ブロードを見付け、それがちゃんと動いている=壊れていないことに大喜びする社長。

とすると、社長は犯人ではないのか?

当然、圭は現場に連れ戻されてしまう。

「重要参考人が何も言わなければ、犯人だってことだよ」

「誰か」の言葉が頭の中で聞こえた時、連行されそうになった圭は叫んだ。

「犯人は俺じゃない!」

真犯人は意外な人物

その頃、圭の無実を信じる果林は、ビルの中を走り回っていた。

「刑事なら、自分の足でかせぐんだ」

いつか言われた言葉を実践したのだ。そして、果林はビルの監視カメラの映像の提供を求める。

「じゃあ誰が犯人なんですか?」
ベテラン刑事に尋ねられ、「重要参考人である僕が、真犯人を教えてやる」と思わず啖呵を切ってしまった圭。

その場で、思いつきの推理を展開する。

それによると、犯人はシャンデリアを落下させて小高を殺し、その罪を社長に着せるために、ブロードを社長のスーツのポケットに入れるつもりだった。

暗闇の中、犯人はどさくさに紛れてケースを開けてブロードを取り出した。そして、偽装工作でケースのガラスを割った。

その証拠に、ブロードはちゃんと動いている。

もし盗むためにケースを割ったのだとしたら、開いた状態で展示されていたブロードの中に細かいガラス片が入ってしまい、動かなくなる筈だからだ。

そして犯人は、ログゼルの初回限定モデルの文字盤の光を頼りに社長を探したため、間違えて圭のスーツのポケットにブロードを入れてしまったのだ。

ケースの鍵を持っていたのは、宇田川。

そこに果林が来る。

3日前の防犯カメラの画像に、宇田川がシャンデリアを吊っていたチェーンを切断するための工具を持ち込むところが写っていたのを発見したと報告する。

そう、犯人は宇田川だったのだ。

宇田川は、企画から15年を費やし、精魂込めて開発した時計を軽んじ、自分が目立つことをだけ優先する小高を許すことができず、犯行に及んだのだった。

宇田川がブロードを壊さなかったのも、時計を愛するが故だった。

宇田川の告白と、それを聞いた圭が宇田川に言った言葉が胸に染みる。

圭と果林の関係


果林は圭に、「もしあなたが犯人なら、躊躇なく逮捕したわ」と言い残して去る。
実は果林は、圭の元カノ。

いつも死体の第一発見者になってしまう圭は、果林に迷惑をかけるからという理由で、自分から別れを切り出したのだった。

果林のクールで厳しい表情の裏には、そんな2人の過去のいきさつが隠れていた。

新たな謎

この一件は、捜査一課長の古仙淳によって、警視総監の吉倉清司に報告されていた。

古仙は、圭の過去を調べる。

そして、吉倉は最後に呟く。

「弥木圭。こんな巡り合わせが来るとは…」

圭が何故いつも死体の第1発見者になるのか。

謎めいたこの言葉に、その理由が隠されているのかも知れない。

圭の推理とともに、圭の過去が次第に明らかになっていく、今後の展開が楽しみだ。

ドラマ重要参考人探偵第2話のゲスト

乙原ゆり(志田未来)

志田未来(シダミライ)

生年月日:1993年5月10日 (24歳)
身長:152 cm
学歴:堀越高等学校
女優
神奈川県出身
研音所属

魚住爽太(中山優馬)

中山優馬(ナカヤマユウマ)

レーベル:ジャニーズ・エンタテイメント
アルバム:Chapter 1
歌手、俳優、タレント
身長173cm
血液型A型
大阪府出身
ジャニーズ事務所所属

市川知宏

市川知宏(イチカワトモヒロ)

生年月日:1991年9月6日 (26歳)
出身地:東京都
身長:185 cm
映画:好きっていいなよ
俳優で
身長185cm、体重69kg
研音所属
MEN ON STYLEのメンバー

ドラマ重要参考人探偵第2話の見どころ

信長のシェフのセリフがでるぞ!!!

テレビ朝日系で2013年1月期にパート1、そして2014年7月にパート2が放送された『信長のシェフ』では玉森と志田が共演した。

重要参考人探偵2話ではなんとその『信長のシェフ』を思わせるセリフが登場するという!

どのタイミングで、どんなセリフが飛び出すのか?楽しみだ!!!!

信長のシェフのセリフ

信長シャフのセリフはドラマの最後に志田未来が「あなたとは以前あったことがある気がする」

玉森が猛練習を重ねた“技”を披露

「新作アルコール飲料のCMオーディション会場」が事件の舞台となる第2話では“バーテンダーの技”を披露する。

バーテンダーとえいえばシャーカーさばきだが、かなりの技を披露するらしい。

重要参考人探偵第2話のあらすじネタバレ見どころ感想

CMオーディションの最終選考に残った圭

何故か死体の第1発見者になってしまう特異体質(?)のモデル・弥木圭(玉森裕太)。

今日は、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)と一緒に、国民的女優・乙原ゆり(志田未来)が出演するCMの相手役のオーディションに来ている。

かなりの倍率だが、事務所の社長・浪江篠介(滝藤賢一)からは「死ぬ気でこの仕事、もぎ取ってらっしゃい」と圭達にハッパをかけられていた。

圭達の役はバーテンダー。

失恋した乙原演じる若い女性に、カクテルを作って差し出すシーンだ。

そして、何と圭は最終審査に残ることになった。

圭の他にオーディションを通過したのは、若手のモデル・魚住爽太(中山優馬)を含めて3人。

挨拶に来た乙原本人を前にして、4人のテンションは上がる。そして、お互いに強いライバル心を燃やす。

その中でも魚住は、「彼女は頑張ってるし、性格もいいし」と乙原の大ファンらしく、純粋に乙原との共演を喜んでいるようだ。

最終選考、そしてまた死体の第一発見者に

控え室で結果を待っている間、魚住は嬉しそうにノートに何かを書いていた。

そして、結果発表。

選ばれたのは魚住だった。顔を輝かせて喜ぶ爽太。

他の2人は憮然とする。

3人が部屋を出て、1人残った圭は、外で結果を待っている斎達に「今から出る」とメールを送る。そして、部屋を出ようとした時、大きな物音がする。

圭は、恐る恐るオーディションが行われたスタジオに入っていくと、床にガラスでできた置物が転がっていた。思わず手に取ってみると、そこには血痕が。

嫌な予感に襲われながら、圭はセットに近付く。

すると、床で燃えている古い写真を発見。そこに写っていたのは、「草富小学校文化祭」の看板と、その隣に立つ笑顔の少年。

慌てて火を消そうとする爽太の腕を、誰かが掴んだ。

それは、床に倒れていた魚住。

「やめろ…」それだけ言って、魚住は事切れる。

そこに最終選考に残っていた他の2人や、関係者が駆け込んできて大騒ぎとなる。

写真は燃え尽きた。

圭は、またしても死体の第一発見者になってしまったのだ。

疑われる圭

警視庁捜査一課の刑事達が到着。

少し遅れて到着したベテラン刑事・登一学(豊原功補)に、新人刑事・早乙女果林(新木優子)は第一発見者として圭を引き合わせる。

登は、驚きながらも、確実に圭を疑っているようだ。

そして、凶器の置物から検出された指紋が圭のものと判明し、さらに窮地に追い込まれてしまう。

「早く犯人を捕まえて下さい。」

と乙原はまるで圭を犯人であるかのように言う。

登は、圭に帰っていいと言いながらも、「疑いが晴れたわけではありません」と言い残し、果林とともに立ち去る。

事件の鍵は殺された魚住の過去?

事件発生を聞き、大好きな推理ができると喜ぶ斎。そして、他人事のように楽しんでいるシモン。

しかし、2人は圭を助けるため、真犯人捜しを手伝うことにする。

斎が目をつけたのは、燃えていた写真。

燃やしたのは、犯人ではなく、殺された颯太ではないか。何か知られたくない過去を消すために。

それが、斎の推理だった。

確かに、圭が火を消すのを止めようとしたのは、魚住だった。

となると、鍵は魚住の過去にあるようだ。

3人は、魚住の経歴を浪江に調べてもらうことにする。

魚住の過去を調べる圭達と、警察の捜査

浪江の情報では、魚住の出身は草富村。写真の少年は、魚住の子供時代らしい。

そして、魚住は周囲に過去のことを話したがらなかったという。

さらに詳しく調べるため、圭達は、魚住の出身地の草富村に行くことにする。

その頃警察署では、魚住と一緒に最終選考に残った、圭以外の2人に関しても、怪しい点があるので捜査することが決まるが、一番疑わしいのは圭とされている。

果林は、圭の学生時代の知り合いだという理由で捜査から外され、遺留品の解析を命じられる。

遺留品の山を見て、ため息をつく果林。

草富村の魚住の実家で、第2の死体発見!?

村に着いた3人。

通りかかった村人に魚住のことを尋ねるが、「そんな奴は知らない!」と怒鳴られてしまう。どうやら、この村で何かあったようだ。

たどり着いた魚住の実家はボロボロの空きや。

斎が隣の家に事情を聞きに行っている間に、圭とシモンは魚住の実家を探るが、何もない。

そして、家の裏に回った時、そこに倒れている1人の村人を発見する。これは、連続殺人事件なのか?

そこに果林が来る。

果林も、魚住の過去が気になり、密かにこの村に来ていたのだ。

村人が語る颯太の過去、そして、「吉川成美」の存在

倒れていたのは、隣家の住人。貧血の薬を飲み忘れていただけだった。

圭達は、その村人から、かつて村で起きた殺人事件の話を聞く。

殺されたのは、魚住颯太の父親だった。

犯人は、現在服役中の吉川豊という男。豊は、農家を継ぐのが嫌で村を出て行ったが、20年経って、成美という娘を連れて戻ってきた。

しかし、そんな豊に村人は冷たく、親子は完全に孤立してしまった。豊達に優しくすれば、その人間もはじかれることになるからだ。

ただ1人、成美と仲良くしていた子供がいた。それが颯太だった。

2人が隣り合って写っている写真が、村人の家に残されていた。

しかし、このままでは自分も村からはじかれることを恐れた颯太の父親は、ある時、村の寄り合いで豊を暴行。

カッとなった豊は、颯太の父親を殺してしまう。

たった1人村に残った成美は、村人から酷い仕打ちを受ける。父親を殺された颯太も、次第に成美と距離を置くようになり、いつか成美は村から姿を消してしまったのだ。

村人達は、きっと颯太が殺したのだろうと噂していたという。

そして、母親が病死したのをきっかけに、颯太もまた村を去ったのだった。

村人達は、それ以来、この件に関しては口をつぐんでいるという。

聞き込みを元に、犯人を突き止めようとする圭達

東京に戻り、圭、斎、シモン、果林は、誰が颯太を殺したのかを推理。

もし颯太が成美を殺していたのなら、それを知っている誰かに、写真を見せられ、脅された。

そして、争ううちに殺された。颯太は、過去を隠すために自ら写真を燃やしたと推測される。

他のオーディション参加者が、過去をばらされたくなかったら役を降りろ、と颯太を脅したのでは?

果林は圭を疑いの目で見る。

その時、浪江から圭に電話が入る。

何と、最終選考に残ったメンバーでオーディションをやり直すというのだ。

果林は、遺留品の確認のためと言って席を立つ。斎とシモンに促され、圭は果林の後を追う。

そして、果林に追いついた圭は、「よかったな、夢叶って。頑張れよ」と声をかける。

一瞬心の揺らぎが見えた果林は、「被疑者に頑張れとか言われたくない」と言い残して去る。

警察は、圭を重要参考人と見る。

翌日。

颯太の爪から採取された、犯人のものと思われる皮膚片のDNAは、圭のものと判明。

登達は、圭を任意同行するために、オーディション会場に向かう。果林は自分も行きたいと頼むが、拒否される。

果林は、遺留品の山をやけになって蹴飛ばす。すると、何やら破られた手紙の一部のようなものが出てくる。

やり直しのオーディション会場で、圭は「重要参考人」になる

オーディション中の会場に走り込んでくる斎とシモン。

オーディションを受けていた1人のモデルが犯人ではないかと詰め寄るが、相手のひと言でその推理は外れだと判明する。

そして、圭の番になった時、登達が踏み込んでくる。

颯太が最後に圭の腕を掴んだ時、颯太の爪についた皮膚片が、決定的な証拠となり、圭は連行されようとしていた。

その時、圭の頭の中で、「重要参考人が何も言わなければ、犯人だってことだよ」という声が響き渡る。

圭は叫ぶ「犯人は俺じゃない!」

無視して連行しようとする刑事達。しかし、圭はさらに言う。

「本当の犯人を教えてやる。重要参考人のこの俺が」

圭の「火事場の馬鹿推理」が真犯人を突き止める

時間稼ぎをしながら考えを巡らせる圭。

そして、思い付きの推理を展開する。

この事件に絡んでいるのは、草富村で過去に起きた殺人事件。颯太の父親が、豊によって殺された件だ。

そして、颯太が成美を殺したと噂されていること。

しかし、それに関して、警察は既に調べていた。

金もない颯太が、過去のことで脅されていたとは考えづらいという。

追い詰められた圭。

だが、圭の「火事場の馬鹿推理」はまだ続く。

颯太は、脅されていたのではなく、脅していたのだ。

その相手は、過去のスキャンダルを脅されて困るのは、地位と名誉を手にした人間。

それは、乙原だと圭。

乙原の本名は、吉川成美。成美が殺されたというのは噂に過ぎず、実は生きていた。

写真に写っていた成美の右腕には、大きなあざがあった。

そして、乙原の腕にも、はやりあざが残っていた。

内心ほっとする圭。

乙原=成美の「誤解」

乙原ゆりこと吉川成美は、最終選考の日、選考が終わった後に颯太に呼び出されていた。

颯太は、テレビで初めて「乙原ゆり」を見た時から、それが成美だと分かったという。

そして、「俺、全部分かってるから。だから、これ読んどいて」と、ノートの切れ端の手紙を渡された。

自分を脅していると感じた成美は、颯太が背中を見せた隙に、セットにあったガラスの置物で颯太を殴って殺したのだった。

「あいつさえ現れなければ。必死で過去を隠して生きてきたのに!」

怒りに震える成美に、圭は「魚住さんは、あなたを脅そうとなんてしていなかったと思いますよ」と静かに語りかける。

「そんな筈はない。魚住家は昔も今も私の敵よ!」とさらにヒートアップする成美。しかし、圭は「いいえ、魚住さんだけは、昔も今も、あなたの味方だった」

成美に殴られた後、まだ息のあった颯太は、このままでは成美に疑いがかかると考え、成美を守るために、最後の力を振り絞って成美と2人で写っていた思い出の写真を燃やした。

だから、最後に火を消そうとしている圭の腕を掴んで止めようとしたのだ。

そこに果林が来る。

果林が持ってきたのは、遺留品の中にあった、成美が破り捨てた颯太からの手紙を復元したものだった。

控え室で結果を待つ間、魚住が嬉しそうに書いていたもの。それがこの手紙だったのだ。

そこには、成美を応援する、颯太からの言葉が綴られていた。

「俺は、乙原ゆりのファン1号として、これからもずっと応援しています」

幼い頃、女優になりたいと漏らした成美に、颯太が「なれるよ。そうしたら、俺がファン1号になるから」と言っていたのだ。

自分の過ちと、颯太の存在の大切さ、それを失った悲しみにうちひしがれる成美に、圭は「やり直して下さい。

今度は隠さず、魚住さんとの思い出も、捨てずに大切にして」

手紙を持ったまま、成美は泣きじゃくっていた。

圭の今後は?

連行されていく成美は、圭に言う。

「あなたには、前にも助けられたような気がする」圭は「そうかも知れませんね、違う時代に」と応じる。

登は「どうもあんたにはまた合いそうな気がする」と言い残して去る。

やはり、圭には何かありそうだ。

そこに通りかかった果林に、圭は礼を言う。

果林は「もしあなたがまた第一発見者になったら、本気で重要参考人として取り調べますから」と言い、去って行く。

事務所では、仕事がパーになった浪江が大いに落胆している。それをシモンが慰める。

圭はつぶやく。「面倒なことに巻き込まれるのは、もう懲り懲りだ」

しかし、おそらく斎の言う通り、圭はまだまだ事件に巻き込まれ続けるだろう。

圭の過去が明らかになるその日まで。

ドラマ「重要参考人探偵」第3話のゲスト

管理人(敦士)

敦士(アツシ)

生年月日:1976年2月22日 (41歳)
出身地:養老町
配偶者:モデルの結花子 (2012年〜)
ファッションモデル、タレント、俳優
岐阜県養老郡養老町出身
オスカープロモーション所属
血液型はA型

管理人(敦士)の妻(笛木優子)

笛木優子(フエキユウコ)

生年月日:1979年6月21日 (38歳)
出身地:東京都
学歴:玉川学園女子短期大学
女優
埼玉県蓮田市育ち
オスカープロモーション所属
初期の芸名は笛木 夕子
韓国でも活動し、ユミンの芸名で知られる
蓮田市立黒浜北小学校、中野区立北中野中学校、東京文化高等学校、玉川学園女子短期大学卒業

ドラマ「重要参考人探偵」第3話あらすじネタバレ見どころ感想

深夜の強盗殺人

東京都荒川区のとある家。

深夜、住人が殺され、金品が盗まれた。犯人は逃走したが、防犯カメラにはその姿が映っていた。

圭達の仕事先の山中に現れる果林

山岳雑誌の撮影のために、東京都大笠市の矢絣山に来た弥木圭(玉森裕太)、周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)。眺望のきく場所での撮影をする一行。カメラマン、雑誌の編集者、メイク兼スタイリスト、そしてコーディネーターの天川哲也(生津徹)だ。

撮影を終えると、女性の悲鳴が聞こえる。圭達が駆け寄ると、それは蜂に驚いて転んでしまった早乙女果林だった。「何でここに?」と驚く圭。

果林は、上司の登一学(豊原功補)の命令で、圭を監視するために来ていたのだ。

圭達の宿泊予定先のロッジに、果林も一緒に行くことになる。カレーは絶品だということで、ネットにも紹介されているようなロッジだ。

果林の私服姿は、このシリーズでは初である。

「山ガール」に扮しているが、なかなかの可愛いさだ。

奇妙な雰囲気のロッジと、使えない部屋

圭達を迎えたのは、非常に無愛想な管理人の木戸聡(敦士)。後から出てきた妻の愛奈(笛木優子)は、それを取りなすように一行を招き入れる。

どの部屋でもいいと言われて、斎は8号室に入ろうとするが、管理人夫婦から「そこは設備が壊れていて使えない」と言われる。

自分の部屋に入ると、果林はすぐに登に連絡を取る。

登は、荒川区で起きた殺人事件の捜査に、応援でかり出されていた。

犯人の身元は割れているが、まだ逃走中だという。

「私も戻ります」という果林に、登は「そのまま圭に張り付いていろ」と命じて電話を切る。

夕食の「評判のカレー」が…

雨が降り出したその日の夜。

夕食に、ネットで美味しいと評判のカレーが出される。

全員期待に満ちて口にするが、前評判を覆す不味さだった。

全員失望し、何故評判と違うのかと訝るが、スタイリストの野中が「奥さんは妊娠して、味覚が変わったのでは?」と推測する。

大雨警報発令。全員ロッジに閉じ込められる

テレビのニュースは、大笠地方に大雨警報が発令されたと伝えている。「明日には下山できないかも」「勘弁してくれよ」と、予定が狂いそうな面々は困り果てる。

「最高のシチュエーションだな。ロッジに閉じ込められるなんて、ミステリーの定番だよ」と斎。すると、天川がそれに食いつく。彼もミステリーファンなのだぅた。

鍵のかかった8号室。しかし、その8号室で眠ってしまう圭

夜中の12時。酔ったシモンがワインを持って果林の部屋の戸を叩き、「一緒に飲もう」と呼びかけるが、果林は無視する。

シモンは仕方なく自分の部屋に帰ろうとして、ドアノブを回そうとするが、鍵がかかっていて開かない。

すると、「何してるんだ?」と後ろから声をかけられる。

そこには、天川が立っていた。

天川に指摘され、シモンは自分が8号室のドアを間違って開けようとしていたことに気付く。

ミステリーマニアとして、「開かずの間」である8号室は大いに気になる部屋。自分も開けようとしたが、開かなかったという。

千鳥足で立ち去るシモンを、天川は見送る。

風雨が強くなる。圭の部屋の窓は立て付けが悪く、その音で圭は眠りにつけない。

時計を見ると、午前2時だった。

廊下に出た圭が、ふと見ると、開かない筈の8号室の扉が少しだけ開いていた。

中に入ってみたが、これといって変わったところはない。それどころか、圭の部屋より広くて居心地がよさそうだ。

圭は内側から鍵をかけ、ベッドで眠り込んでしまう。

そしてまた第一発見者になってしまう圭

翌朝、圭は目覚めると、自分が寝ていたベッドの下に、天川の死体があるのを発見してしまう。

思わず叫び声を上げると、何事かと全員が部屋の前に集まってくる。

圭は「天川さんが、死んでるんです」と告げる。驚く全員。

斎が、天川の死体に、首を絞められたような跡があるのを発見する。つまり、天川は殺されたのだ。

そして、部屋は内側から鍵がかけられた、完全な密室。そこにいたのは、圭1人。

全員が、疑いの目で圭を見る。

圭は、慌てて経緯を説明する。

木戸は「昨夜、8号室の鍵がなくなっていて、探していたんだ」と言う。すると、誰かが鍵を盗んで部屋のドアを開けたのか?

すると、鍵が床に落ちているのをシモンが発見する。

部屋の中に鍵があったということは、完全な密室だったことになる。

圭にとって、最悪の展開になってしまった。

犯人はこの中にいる?

果林は事件を登に報告する。すると、登達も向かうという。

「弥木から絶対に目を離すなよ」登は果林にそう命じる。

問題の部屋で、推理を巡らせる圭達。

斎は、圭が部屋に入った時には、既に死体があった可能性が高く、天川が殺されたのは12時から2時の間だと考える。

その時、圭は部屋の床に複数の血痕を見付ける。しかし、天川は絞殺で、目立った外傷もなかった。

すると、犯人が天川と争った際に傷を負ったことになるのではないか。

つまり、身体に傷跡がある人間が犯人だ!3人はそう推理する。

犯人は外部から?

大雨で土砂が道路を塞ぎ、警察が来られないという報告が果林に届く。全員動揺する。

そこで、斎は部屋にあった血痕の話をし、全員のボディーチェックをするようにと提案する。

果林は受け入れ、男女別々の部屋に分かれて裸になり、全身をチェックすることになった。

しかし、結局誰の身体にも目立った傷はなかった。

すると、カメラマンが圭の足に傷があるのを見付ける。

「これは、山登りの時に擦りむいただけです。大体、僕が天川さんを殺す理由なんてない」と焦って主張する圭。しかし、他の誰にも、天川殺害の動機はない。

圭は思わず「犯人はこの中にはいないってことじゃないですか」と言う。外部の何者かが犯人の可能性があるというのだ。

「僕達で調べるので、もう少し待って下さい」と圭は他の人達に懇願する。

果林はそれに同意した上で、「逃亡の可能性があるので、あなた(圭)が外に出る場合は、私も同行します」と告げる。

土に残る怪しい足跡。それを辿っていくと…

シモンは、キッチンで料理するメイクの女性から情報を聞き出す。

天川とは全員が初対面。いつものコーディネーターが体調不良で、急遽天川が来たのだという。

そう言いながらメイクの女性は包丁でキュウリを刻もうとするが、包丁が切りづらいと言う。

愛奈も天川とは初対面だという。そう言いながら料理を作る愛奈。

この何気ないシーンの中に、事件解決のヒントが隠されているのだ。

足跡を辿ると、またしても死体が!?

圭は果林とともにロッジの外で、濡れた土の上についた新しい足跡を発見する。しかも、2人が向き合ったような形で、林の奥まで続いている。

2人はそれを辿って進んでいくが、途中で足跡を見失う。

「手分けして探そう」と圭。果林はだめだと言うが、圭は1人で進んでいく。

開けた所に出た圭。

雑草の間に土が不自然に露出して、そこから白い布のようなものがのぞいているのを発見する。

近寄って土をどかしてみると、白い布が出てくる。

それをめくってみると、何とそれは男性の死体だった!

圭は、2つめの死体の第一発見者になったのだ。

死体は一体誰なのか?

圭の叫び声を聞いて、果林が飛んでくる。

遺体には、刺し傷があった。つまり、他殺体だ。

一体この死体は誰なのか?

げんなりしてロッジに戻ってきた2人。

斎とシモンが遅い朝食のサンドイッチを用意して前で待っていた。

(シモンとメイクの女性、愛奈が作っていたのは、このサンドイッチだ。)

全員が天川と初対面だとすると、怨恨による殺害ではなく、突発的な殺人ということになる。

そんな状況でサンドイッチを口にした斎がひと言「うまい」という。果林も一口食べて「本当だ、美味しい」という。

これもまた、伏線のひとつだ。

「突発的に2人も殺すか?」という圭の疑問に対して、斎は「何かまずいところを見られたんじゃないか。例えば、不倫の現場とか」と推理を展開する。

斎の考えでは、殺された男=X氏と愛奈は不倫関係にあった。

8号室で天川にそれを目撃された2人は、まずX氏が天川を絞殺。

愛奈はX氏を「一緒に逃げよう」と外に誘い出し、遺体発見現場でX氏を刺殺した、という展開だ。

何か証拠がないか、管理人を調べようとする斎を、果林は、警察が来るまでは勝手に触るなと止める。

仕方なく引き下がり、もう一度サンドイッチを食べようとした斎は、下まで切れていないキュウリを見付ける。

それは、メイクの女性が切っていたものだった。

管理人室を「ガサ入れ」

斎の先導で、3人は管理人室に入る。不倫相手との写真が発見できれば事件解決と、斎は意気込む。

圭は何気なくパソコンの置かれているデスクを見る。すると、マウスとマウスパッドは左側に置かれていた。

果林は、登に第2の死体発見を報告。死体の画像を送信し、身元の特定を依頼する。

登は、山道が間もなく復旧するので、自分達が行くまでそこを動くなと告げる。

そこに管理人夫婦とカ編集者、メイクの女性が来る。

果林は、他殺体が発見されたと告げる。驚く一同。

管理人室の3人は、結局何も発見できず、キッチンを探る。

しかし、やはり何も見つからない。斎とシモンは、愛奈に話を聞こうと出て行く。

圭は、綺麗に研がれた包丁がきちんと並んでいるのを目にとめる。

いくつか並んだ包丁のひとつを手に取り、圭は考える。

「あんなに料理が下手なのに、何で料理道具がこんなに…」

すると、食堂から誰かの怒鳴り声が聞こえ、圭は包丁を手に持ったまま食堂に行く。

3人が管理人室にいたのを、カメラマンが見ていたのだ。

2人が詰め寄られているところに入ってくる圭。しかし、その手には包丁が握られていた。

そして、運悪くそこに登達が踏み込んでくる。

取り押さえられる圭。

登は告げる「今度こそ、一緒に来てもらおうか。重要参考人、弥木圭」

圭の頭の中に何人もの声が響く。

「重要参考人が何も言わなければ、犯人だってことだよ」

圭は叫ぶ。「犯人は俺じゃない!」

重要参考人の「火事場の馬鹿推理」

「今から真相を教えてやる。重要参考人のこの俺が」

そう言いながら、手に持った包丁でまな板の上にあったネギを刻んだ感触で、圭には何かが閃いた。

圭の推理によると、実は8号室は密室ではなかったというのだ。

あの夜、部屋の前でシモンと会った時、ミステリー好きの天川は、8号室の鍵を持っていて、それを使って中に入った。そして、そこで刺殺体を見付けたのだ。

天川が8号室に入るのを見た犯人は、口封じのために天川を絞殺。その時に鍵が天川の手から落ちたのだ。

犯人はもともと刺殺体を置いてロッジから逃げるつもりだったが、大雨で道路が寸断され、逃げるに逃げられなくなってしまった。

そこで、まず天川の死体をベッドの下に隠し、刺殺体を林の奥に運んだ。

土の上に向き合ったような形についていた足跡は、犯人が2人組で、その2人で死体を運んだことを物語っている。

しかし、犯人にとって予想外のことが起きた。

それは、圭が8号室に入って内側から鍵をかけてしまったことだった。

こうして犯人はどうすることもできないまま、朝になってしまったのだ。

では、刺殺体は一体誰だったのか?

圭は言う。「このロッジには、もう1人いたんです」そして、登に、圭が持っていた包丁でネギを刻んでくれと言う。

登は切ろうとするが、うまく切れない。メイクの女性も、包丁が切れなかったことを思い出す。

その包丁は、左利き用に作られたものだった。

管理人室でマウスが左側にあった。つまり、管理人は左利きだったのだ。

だが、管理人夫婦は2人とも右利き。しかも、美味しい筈のカレーは不味かった。

つまり、全員が会った管理人は偽者だったということになる。そして、身元不明の刺殺体こそが、本物の管理人だった、という推理だ。

登は部下に刺殺体の身元を確認させる。すると、圭の推理通り、死体は「本当の」木戸聡氏である可能性が高いとのことだった。

その時、偽者の管理人夫婦は、果林とともに、刺殺体の確認に現場まで行っていたのだ。

果林の危険を察知し、圭は飛び出していく。登達も後を追う。

果林の命の危機を身体を張って救う圭

死体の確認をしようとしゃがみ込んだ果林を、背後から太い木の棒を持って襲いかかる「偽者の」管理人の男。

果林は倒れて足をくじく。

男を愛奈が止めようとする。「一緒に行こう」しかし男は愛奈を殴る。

「お前がグダグダ言ってるからこの様だ!」「だって、ツヨシが急に刺しちゃうんだもん。私びっくりして…」

「こいつを殺したら行くぞ」

「その人、刑事よ」

「もう3人殺ってるんだ。関係ねえ」

男は容赦なく果林に襲いかかる。そして、果林に覆い被さり、首を思い切り絞める。

そこへ圭が飛び込んでくる。男を突き飛ばして果林から離し、「逃げろ!」と果林に叫ぶ。

男は圭に襲いかかる。取っ組み合いの中、今度は圭が首を絞められる。

その時、登達が来る。取り押さえられる男。

その男は、荒川区の強盗人事件の犯人で、愛奈はその愛人だったのだ。

2人は連行される。

登は果林に言う。「俺たちが来るまで動くなと言っただろう!命令は守れ」

厳し口調とは裏腹に、登にはどこか安堵感が漂っていた。

救急車に乗ろうとする果林に、シモンは「付き添おうか?」と声をかける。すると、斎が後ろから「圭が付き添うってよ」と言う。

果林は一瞬戸惑ったような表情を見せて「いいから」と言うが、その後、圭を見て「でも、助けてくれて、有り難う」と言い残し、救急車に乗り込む。

この時の果林は、刑事ではなく、1人の女性、いや、もしかすると、圭と付き合っていた頃の果林に戻ったようにも見える。

圭の過去には何が?

例の山岳雑誌が、3人を犯人扱いしたお詫びにと、圭達の事務所と1年契約を結ぶことに。

浪江社長(滝藤賢一)は喜び、「この調子で仕事をどんどんとってくるのよ」と息巻く。

果林は登から、「待機中は常に弥木にくっついてろ」と言われる。

圭が6回も殺人事件の第一発見者になっていることに、登は何か裏があるのではと思っている。

果林は驚き、圭が関わった事件の記録を見る。

圭が最初に死体の第一発見者になったのは、7歳の時。

だが、「いつからこんな風なの?」と問う斎に、圭は答える。

「もう忘れた」

やはり、圭の過去には何かが隠されているのか?

ドラマ「重要参考人探偵」第4話ゲスト

黒井創(福田悠太)


生年月日:1986年11月15日 (30歳)
出身地:東京都
身長:178 cm
俳優であり、ジャニーズJr.内ユニット・M.A.D.、ふぉ〜ゆ〜のメンバー
東京都出身
ジャニーズ事務所所属
血液型B型
主にバックダンサーや舞台等で活動している。

黒井創(福田悠太)の役

舞台の主演俳優

東ルナ(矢作穂香)


生年月日:1997年3月7日 (20歳)
身長:155 cm
矢作 穂香は、日本の女優、ファッションモデル
旧芸名は未来 穂香
千葉県出身
研音所属

東ルナ(矢作穂香)の役

舞台のヒロイン

紅栞(雛形あきこ)

雛形あきこ(ヒナガタアキコ)

生年月日:1978年1月27日 (39歳)
出身地:江戸川区
配偶者:天野 浩成 (2013年〜)
身長:164 cm
女優、タレント、元グラビアアイドル
所属事務所はサンズエンタテインメント

紅栞(雛形あきこ)の役

劇団員

極利郎(佐伯 新)

佐伯新(サエキアラタ)
画像
生年月日:1969年9月2日 (48歳)
出身地:富山県
身長:167 cm
俳優
エースエージェント所属

極利郎(佐伯 新)の役

演出家

ドラマ「重要参考人探偵」第4話あらすじネタバレ見どころ感想

「死体役」で俳優デビューした圭

何故か常に死体の第一発見者になってしまう弥木圭(玉森裕太)は、その特異体質を生かし、「死体俳優」として初舞台に立つことになった。事務所の江波篠介社長(滝藤賢一)の売り込みだ。マネージャーとして牧太真希子(堀田茜)も初日の劇場に様子を見に来る。

そして、モデル仲間のシモン藤馬(古川雄輝)も来ていた。本来は周防斎(小山慶一郎)と来るはずだったのだが、斎はあいにく別の場所で「お見合い」中。その代理(?)として早乙女果林(新木優子)が一緒に来ていた。

絶海の孤島に集められた人達が、次々に殺されていくというミステリー作品。圭は、探偵役で主演の黒井創(福田悠太)に最初に殺されてしまう、つまり、死体になってしまう男の役だ。

初舞台で緊張する圭。そんな圭を見て、劇団のベテラン女優・紅栞(雛形あきこ)は「この世は舞台、人はみな役者」と書いたメモ用紙を渡す。

「ここに自分の名前書いて、セットのどこかに張っておくと、不思議といいお芝居ができるの。他の人には内緒ね。昔から、気に入った新人の子にだけ、こっそり教えてきたの」そう言うと、栞は微笑んだ。

圭は、そのメモ用紙をセットの裏にピンで留め、拝む。

舞台裏の言い合いを見る圭

セットの陰から客席を見て、緊張する圭。

その客席の扉の側で、一人の男性が意味ありげに客席を見渡すのを、圭は見る。

その男は、すぐに客席を出て行った。

訝しく思う圭。

その圭の耳に、創とアイドル女優の東ルナ(矢作穂香)が小声で言い合いをするのが聞こえてきた。どうやら、事務所がらみの別れ話のようだ。

ルナは去り、圭に見られたと知った創も、不機嫌そうに舞台のセット裏にスタンバイする。

本番、そして、「殺人事件」が起きる

夜、とある部屋に呼び出された圭演じる若い男。

部屋のドアを開けると、中に創がいて、中から圭を刺す、という段取りだった。

圭がドアを開けると、舞台裏に逃げていく人影を発見。

そして、圭の「何で、あんたかがここに!」というきっかけ台詞で、圭が刺される筈だったのだが、創は来ない。

「段取りを間違えたか?」と圭が焦ってドアを閉め、中に入ってみると、床に創が横たわっていた。

そして、創は指で血で「1+11」という数式を書いていた。創からは本物の血が。

思わず叫んで、セットの部屋の外に飛び出す圭。

圭の叫び声を聞いて、飛び出してきた他の出演者達。最初は圭の段取り間違いだと思ったのだが、実際に中に入ってみて、本当に創が死んでいるのを見る。

舞台と客席が明るくなり、演出家、スタッフ達が駆けつける。

客席にいた果林は、刑事として舞台に上がり、現場を見る。

「死体」になる筈だった圭は、またしても本物の死体の第一発見者になってしまったのだ。

警察が到着。また疑われてしまう圭

劇中で本物の殺人事件が起きたというドラマティックな現場にいられなかったことを、斎は悔しがる。

真希子は社長に事件を報告する。社長は「死体俳優失格!」と、事態の深刻さがあまり飲み込めていない様子だ。

劇場には警察が到着。その中には、登一学(豊原功補)もいた。登は、また死体の第一発見者になった圭に疑いの目を向ける。

しかし、圭は疑われる筈はないと思っていた。舞台上には俳優しかおらず、圭は逃げていく誰かを目撃していて、自分は何にも触っていないからである。

登は、劇団員達と演出家に、創が死ぬ間際に残した「1+11」に心当たりはないかと尋ねる。すると、演出家が「分かった!これは一種の暗号だ」と気付く。

漢数字に置き換えて並べると、「圭」という文字になる。

つまり、犯人は圭?

圭はまた全員から疑われることになってしまった。

劇団内の人間関係を探る圭、シモン、果林

ドラマチックなミステリーの現場にいられなかったことを悔しがる斎は、シモンに劇団内の人間関係を調べるようにと言う。

他の刑事達の目を盗み、圭は果林を呼ぶ。そして、舞台裏で創とルナの言い合いの様子を伝える。そして、果林のルナのことを調べてくれと頼む。

シモンは、栞に創との関係についての話を聞く。

実は、栞は創とは恋人同士で、同棲もしていた。何故こんなことになったのか全く分からないと嘆く栞。そこに演出家が入ってきて栞に言う。

「本当は、あいつが怪しいと思っているんじゃないのか?」

別室では、圭が事件をホワイトボードに整理していた。

そこにシモンが来る。

シモンは、聞き込みを元に、犯人は劇団員の太平ではないかと言う。

太平は、かつて栞と付き合っていた。しかし、栞は太平と別れて創と付き合い始め、しかもこの舞台では、自分よりも先に主役を張ることになった。それで、太平は創を恨んでいたというのだ。

しかも、栞が大変と付き合っていたのは1年。そして、創とは最近別れるまで11年付き合っていた。まさに、「1+11」のダイイングメッセージと符合する。

そこに果林が来る。

創のスマホに保存されていた写真の中に、創とルナのツーショット写真があったのだ。

つまり、創とルナは付き合っていたのである。しかし、最近になり、ルナの態度が急変。所属事務所から別れるように言われていたのだ。

すると、斎から電話が入る。斎は「1+11」の謎を解いたという。しかし、それは圭にとって諸刃の剣になると、斎は警告する。

斎の推理を、代理のシモンが発表。しかし…

「やめておいた方がいい」という果林の忠告を無視して、圭とシモンは、斎の推理を全員の前で話すことにする。疑われている圭よりも適任だということで、今回はシモンがその役目を担うことになった。

シモンは、「1+11」は数式ではなく、ひらがなの「けい」だと言う。圭は「黒井さんの指は、文字のさらに右側にあった。犯人がそれを消した可能性がある」

「消した文字は『こ』。『けいこ』つまりルナさんの役名です。ルナさんは、黒井さんを殺した後、文字を見付けて最後の文字を拭き取ったんです」

ルナは慌てる。圭は、文字を拭き取った跡があるはずなので、もう一度調べて欲しいと登達に言う。

しかし、警察は、既に何かが拭き取られた痕跡はなかったことを調べていた。

残った文字は「けい」。

圭は、重要参考人として、登達に連行されそうになる。

その時、圭の頭の中に、多くの男達の声が響き渡る。

「重要参考人が何も言わなければ、犯人だってことだよ。」

圭は叫ぶ。「犯人は俺じゃない!」

「今から真相を教えてやる。重要参考人のこの俺が」

そして、圭は時間稼ぎをしながら、思い付きの推理を展開していくのだった。

ダイイングメッセージの意味、そして真犯人は?

「1+11」のダイイングメッセージは、下の部分が切り取られたように揃っていた。

犯人は暗闇の中セットの中に侵入して創を刺殺。創は犯人の名前を書いた。

しかし、下半分は床に落ちた紙に書いた。犯人はそれに気付かずに逃走。

そこに、圭が入ってきた。下半分を書いた紙は風に流され、セットの下に流れ込んだ、という推理だ。

「そんな紙はこの部屋にはなかった」という演出家。圭は、セットの壁をさして言う。

「ここに誰かがピンで留めていたんです」確かに、セットの壁には、圭が栞からもらったメモをセットに止めた時と同じピンがあった。

その時、果林が栞に声をかける。「持っている物を見せていただけますか」

栞は、ポケットから1枚の紙を出す。紙には「この世は舞台、人はみな役者 黒井創」と書かれていた。そして、その裏に、何やら血文字のような跡が。

果林が創が書いた血文字の下にそれを置くと、「しおり」という文字になった!

紙は風で飛んだのではなく、犯人、つまり栞が持ち去っていたのだ。

栞の動機

栞は、初めて創に会った時に、その才能を見抜いた。栞は自分の持てるものの全てを創に教え、場数も踏ませた。その結果、創は役者としての輝きを増す。それを見た栞は、創に惹かれていった。

創は栞に「食えるようになったら、一緒になろう」と告げる。喜ぶ栞。

しかし、売れ始めた創は、手のひらを返したように、栞のもとを去る。しかも、自分の初主演の舞台に、付き合ってたルナを抜擢したのだ。

創のはつしゅえん舞台をめちゃくちゃにしてやろうと、栞は本番中に創を刺殺。層がダイイングメッセージを書いた紙を持ち去った。

「嫉妬した女が男を殺しただけ。つまらないお芝居だったでしょ」

「でも、どうしてこの紙を持っていたんですか?」と果林は問う。

栞は、創との思い出を捨てることはできなかったのだ。

紙に書かれたのは創の名前。

創は、栞からもらった紙を、緊張をほぐすために今でも使っていたのである。

圭の前に現れた古仙淳

全てが解決した跡、劇場の外で斎が合流。3人が話していると、1人の男が近付いてくる。

それは、本番前、客席の出口付近にいた男だった。

男は「警察の者だ」といい、圭に尋ねる。

「ご家族は?」

「母親だけです」

「お父さんは?」

「俺が幼い頃に離婚しましたけど」

「そう」と、意味ありげに圭の顔を見る。

果林がその男を見付けて近付いてくる。

男は、警視庁捜査一課長・古仙淳(西岡德馬)。

何故ここにいるのかと訝る圭に古仙は言う。「何度も殺人事件に遭遇しているようだから、気になってね。気を付けてくれよ、弥木圭君」

古仙はそう言って、圭の肩を叩き、去って行く。

果林は、圭の過去を調べていた。そして、何故大学時代に、圭が自分から突然離れていったのかを理解していた。

果林は圭に告げる。

「私、あなたについていくから」

驚く圭に果林はたたみかける。

「勘違いしないで。私は刑事として、怪しいあなたを見張るってこと。それに、私がいた方が圭も心強いでしょ」そう言うと、果林は颯爽と去って行った。

勿論これは、第3話の最後に出てきた、登からの命令を受けたものだが、果林はどこか嬉しそうでもある。

警視庁では、古仙が7歳の時に初めて死体を発見した圭の書類を見ている。

7歳の圭の写真に向かって、古仙はしみじみと言う。

「随分大きくなったな」

古仙のこの言葉の意味は…?

ドラマ「重要参考人探偵」5話のゲスト

柘植梓(紺野まひる)


紺野まひる(コンノマヒル)

生年月日:1977年4月12日 (40歳)

身長:160 cm
女優
元宝塚歌劇団雪組トップ娘役
大阪府豊中市出身
FLaMme所属

柘植梓(紺野まひる)の役

高級住宅街に住む上品な奥さん風

昭島のぶえ(岩本多代)

岩本多代(イワモトマスヨ)

生年月日:1940年3月5日 (77歳)

身長:155 cm
和歌山県田辺市出身
大阪府立市岡高等学校卒業
オフィスPSC所属

昭島のぶえ(岩本多代)の役

高級住宅街に住む引っ越しの依頼主(5話の死体)

空木勝子(青木さやか)

ドラマ「重要参考人探偵」5話のあらすじ・ネタバレ

捜査一課長が圭に興味を?

次から次へと死体の第一発見者になってしまう不可思議な体質になってしまったモデルの弥木圭(まねき けい)。

これまでに解決した4件の事件について全て第一発見者として事件に関わっている事を警視庁捜査一課主任の登(のぼり)には単なる偶然と思えないと不審に思われますが捜査一課長の古仙(こせん)は圭の事件を解決する能力の方が気になっているようでした。

事件発生!またしても第一発見者に!

『弥木圭と仕事すると殺人事件に巻き込まれる』という風評被害のせいで引っ越しのアルバイトをやらざるを得なくなった圭。

引っ越しの依頼があった高級住宅街の錦ヶ丘にある昭島のぶえ邸に行く途中、走行するトラックの前に柘植すみれという女の子が飛び出してきます。両親の離婚の事で悩んでいるようです。

のぶえの家に行くと引っ越しの荷物の準備が全くできてないことに圭は困惑します。

その現状を引っ越しアルバイトの上司の引田に報告後、荷造りの準備をして再び昭島邸に行くと床に転がっていたトロフィーに触ると血がついていて、その近くにはのぶえの死体が。

またもや圭が事件の第一発見者になり上司の引田まで圭が犯人ではないか言い出します。

5回も現場に居合わせた圭に対して刑事の登もすぐさま署に連行しようとします。

それを捜査一課長である古仙が止めに入ります。

圭は亡くなる前ののぶえの発言を思い出し、近所でトラブルはなかったかモデル仲間のシモンに調査を頼みます。

シモンはのぶえが隣人の浜有起哉(はまゆきや)に株で損をさせられたと怒り夜に大音量で音楽を流したり拡声器で金返せと言うようになった事、隣人の空木(うつき)に対しては犬の騒音がうるさいと揉めていた事を突き止めます。

そんな中、のぶえの自宅から浜が万引きしていた空木を脅していた証拠の写真が見つかります。

その写真をネタにのぶえは空木と浜を自分の言いなりにしようとしていた事が判明。

しかし二人はそののぶえが街を出ていくのにどうして殺そうとする必要があるのかと無罪を主張します。

追い込まれる圭!逆転の推理は?真犯人は?

そのあと柘植すみれが警察に犯人を見たと言います。引っ越し業者姿の男がのぶえの家に入っていくのを見たと証言します。

上司の引田はコンビニの監視カメラ映像に映っていたのが確認され凶器に指紋がついている圭がやはり犯人だと警察に断定されてしまいます。

警察に連行されそうになった圭は『犯人は俺じゃない』と警察官を振り払おうとした時に「だったら真犯人を私に教えてくれないか?」と古仙が現れます。

古仙に『重要参考人の俺が真相を教えてやる』と宣言したものの、まだ何もわかっておらず必死にこれまでに起きた事を回想し事件解決の糸口を見つけようとしますが何も思い浮かびません。

苦しい中、ふとのぶえの家を見た時に部屋の窓に設置されている望遠鏡が向いてる方向を確認するとある考えが閃きました。

その瞬間圭はいきなり走り出し警察官達が一斉に追いかけます。

圭が向かったのは電話していた姿が見えたすみれの家でした。

圭はすみれの母親が犯人と主張しました。

のぶえの迷惑な騒音が原因ですみれが受験失敗した事で夫婦仲が悪化し柘植家が崩れていくのをのぶえは望遠鏡で監視して楽しんでいました。

それでも我慢していたすみれの母親に引っ越しするのぶえは「自分は娘と幸せに暮らす」と告げ家庭をめちゃくちゃにしたのにのぶえだけ幸せに暮らそうとしてるのが許せなかったすみれの母親は犯行に及んでしまいました。

母親を守る為に嘘の証言をしていたすみれは母親が「ごめんね。愛してる」と書いたメッセージだけ残し連絡が取れないと涙ぐみます。

警察はすみれの母親を緊急手配します。

騒音を理由に受験勉強から逃げていた、ちゃんと合格してればこんな事になかなかったと激しく後悔していたすみれに圭は「母親は君が助けるんだ」と促します。

すみれ達は家族にとって想い出深かった、以前住んでいたマンションに直行します。

マンションの屋上には母親が「すみれにもお父さんにも迷惑かけたくない」と今にも飛び降りようとしていました。

圭とシモンがあと一歩のところで母親に抱きつき助けます。

「しっかり罪を償ってすみれちゃんの為に生きてください。貴方には母親としての役目がある」と圭は母親を説得します。

すみれに「ごめんね」とつぶやき、母親は警察に連行されました。

圭の体質の秘密を母親は知っている!?

事件解決のあと、圭は古仙に事件の真相に気づいてたんじゃないですか?と聞きます。

それに対し古仙は「君はやっぱり刑事に向いているんじゃないか?」「令状なしに柘植さんの家に入るわけにいかなかった」と話します。

自宅に帰ると圭の母親主計(かずえ)が待っていました。「まさかまだ死体見つけたりしてないわよね?」と心配します。

圭は心配させまいと否定します。母親は圭が5歳の時に初めて見た死体が誰なのか知っているようです。

ドラマ「重要参考人探偵」6話のゲスト

宮田和哉(岡田義徳)


⇓  ⇓  ⇓
ドラマ「刑事ゆがみ」全話あらすじ
岡田義徳(オカダヨシノリ)

生年月日:1977年3月19日 (40歳)

身長:172 cm
俳優
岐阜県揖斐郡大野町出身

アミューズを経てodff所属

2人の姉がいて、一人はタレント・女優の岡田理江

宮田和哉(岡田義徳)の役

メンズ下着のデザイナー

宮田絵奈(柳ゆり菜)

Instagramはじめました。 #柳ゆり菜 #yurinayanagi

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柳ゆり菜(ヤナギユリナ)

生年月日:1994年4月19日 (23歳)
身長:165 cm
グラビアアイドル、女優

エヴァーグリーン・エンタテイメント所属
大阪府大阪市住之江区出身

大阪市立新北島中学校、大阪府立柴島高等学校出身

宮田絵奈(柳ゆり菜)の役

宮田和哉(岡田義徳)の妻

塩川歩実(須藤理彩)


須藤理彩(スドウリサ)

生年月日:1976年7月24日 (41歳)
出身地:旭区
身長:164 cm
女優
本名、川島 理彩旧姓、須藤

神奈川県横浜市旭区出身

アミューズ所属。神奈川県立旭高等学校卒

塩川歩実(須藤理彩)の役

イベントプロデューサー

野崎茂(姜 暢雄)

またコヤツと^ - ^ #L.A.#G.D.#姜暢雄#ビート合う

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姜暢雄(キョウノブオ)

生年月日:1979年3月23日 (38歳)

身長:181 cm
俳優

兵庫県姫路市出身
所属事務所はキューブ
市川高等学校卒業

野崎茂(姜 暢雄)の役

同じ敷地の別棟にいる住人

ドラマ「重要参考人探偵」6話のあらすじ・ネタバレ

何度も死体の第一発見者になってしまい重要参考人扱いされ警察からも関心を持たれるようになってしまったモデルの弥木圭(まねきけい)。

今度はデザイナーの仕事場で事件発生?

メンズのインナー(下着)のファッションショーの観覧に来た圭とモデル仲間の周防。

男性モデルの逞しい肉体に女性たちは熱狂しています。

そこで夫がデザイナーであるという女性が圭達に声を掛けます。「今までで一番好みかも?」と圭は気に入られます。

その女性・絵奈の夫は服飾デザイナーの宮田和哉でした。

圭達はイベント終了後にファッションショーに出演していたモデル仲間のシモンから、イベントプロデューサーの野崎茂(のざきしげる)と塩川歩実(しおかわあゆみ)と先ほど顔を合わせたデザイナー和哉を紹介されます。

ファッションショーではアメリカのストリップショー風にして盛り上がるのをイメージしたという野崎は手品などで人を楽しまるのが好きみたいです。

和哉は妻の絵奈と一緒にいた圭にどこで知り合ったの?と聞きます。そこに絵奈が現れ和哉にまで顔が好みで圭に恋人がいても関係ないわと言い放ちます。

今週末、俺の仕事場に呑みに来ないか?と和哉は圭達も誘いました。絵奈は予定があると断ります。

シモンは刑事の早乙女も飲み会に誘います。電話中の早乙女を警視庁捜査一課主任の登(のぼり)は「弥木圭の事で話がある」と呼び出します。

デザイナー宮田の職場は団地でした。住む人が減って家賃が安くリノベーションも可能なのでいろんな人がこの団地を事務所にしてるようです。

野崎と塩川のイベント会社もこの団地の他の棟にありました。

団地に着いた圭は部屋の場所を聞く為、シモンに電話します。

シモンが29号棟の101号室の宮田の部屋を教えた後、シモンの近くにいた宮田が「19号棟の206号室に寄って茂さんを呼んできてくれない?」と圭に用事を頼みます。

19号棟の野崎の部屋に行き、呼び鈴を押しても声を掛けても反応がないので圭はドアを開けて部屋をのぞき込むと、野崎が血を流して倒れていました。近くには血のついた包丁が転がっており圭は慌てて救急車を呼びます。

圭が部屋の外で電話している最中に上の階から人がすごい勢いで降りてきて圭にもぶつかります。

宮田の妻の絵奈

ぶつかった人間を追いかけると走り去る宮田の妻の絵奈を目撃します。

圭を迎えに来たシモンや宮田と「野崎が刺されている」と伝え、救急車も到着した所で再び野崎の部屋に向かいます。

救急隊員が部屋を開けるとそこに野崎はいませんでした。

茂の死体が消えた?

野崎が消えて信じられない様子の圭に対してシモンや宮田はイタズラにしては悪質だと呆れています。

たしかに倒れている野崎と血が付いた包丁を見たんだと主張しますが台所にあった包丁は綺麗なままでした。

圭は怒っている救急隊員に謝るはめに。救急車も帰りました。宮田の部屋に戻り飲み会を再開する事に。

その後、早乙女も飲み会にやってきました。上司の登から弥木圭に張りつけと指示されたからです。

死体をちゃんと確かめたのか?と早乙女は圭に言います。

コンビニに買い出しに行っていた宮田から電話があり、宮田は野崎が全然電話に出ないから再び圭に野崎を呼びに行ってくれないかと頼みます。

野崎の部屋のある19号棟に行くとそこで再び絵奈を出くわします。

絵奈と野崎が浮気しているのでは?と思った圭は修羅場を恐れて見なかった事にします。

再び野崎の部屋に行くとまたもや倒れている野崎が!

今度は目を離さずに脈を確認すると本当に死んでいると認識します。

本当の殺人事件が起きてしまい警察も駆け付けます。

野崎の死亡指定時刻は午後1時から3時の間。凶器は包丁。盗まれた形跡もなく警察は顔見知りの犯行を疑います。

圭が最初に野崎の部屋に行ったのは午後2時頃、宮田と塩川にはシモン達と呑んでいたアリバイがありました。

凶器の包丁には圭の指紋が付いていたと警察に言われます。

それは救急隊員を呼んだ時に触ってしまったものだと主張しますが警察は圭を疑ったままです。

仕方なく現場で絵奈を見かけた事を警察に証言します。

現場見つかったボタンは自分のコートのボタンだと圭は落ち込みます。

なんとかごまかしましたが真犯人が自分を陥れようとしているのがわかります。

絵奈は以前野崎と結婚していて離婚後宮田と再婚していた事実を知ります。

宮田は束縛が厳しく野崎と復縁したがっていた事もわかります。

圭は絵奈の様子からボタンを仕込んだのは宮田か塩川のどちらかだと疑います。

宮田の職場に隠したボタンを確認に行くとボタンがなくなっており圭は塩川に後ろから殴られます。

警察は塩川を疑っていました。塩川は圭のコートのボタンを探していたら圭がやってきたので身を守る為に殴った、圭が犯人だと主張します。

絵奈がやってくると野崎に会いに行ったら圭と何度も会った、野崎は圭と話をつけると言っていたという証言をして、諸々の状況証拠から圭が警察に連行されそうになります。

事件の真相は恋愛事情の焼きもち

追い込まれた圭は『犯人は俺じゃない。重要参考人の俺が真犯人を教えてやる』と宣言。

部屋にあったミシンを動かしながら必死にこれまでの出来事を振り返ります。

閃いた圭は事件の真犯人は宮田だと告げます。

宮田はアリバイがあると主張しますが最初、部屋に倒れていた野崎は死んでいなかったと圭は言います。

サプライズが好きな野崎に宮田は死んだふりして驚かせる計画を持ちかけ自分のアリバイ工作をしていたのです。

一度圭に死体を発見させて午後2時には野崎は死んでいたという事実を作りアリバイを確保したあと、イタズラした後に隠れていた野崎の部屋に行き宮田は犯行に及んだと推理します。

そんな事した証拠はあるのか?という宮田に対し圭は凶器の包丁に自分の指紋が付いたため、最初のイタズラで使った包丁と同じなら、包丁に血のりも付いてる筈だと言います。

警察が血のりを発見したことで宮田も観念し自白します。

宮田は絵奈と別れてしまうのが不安だったから犯行に及んだと自供しました。

事件が解決した後、早乙女は圭に死体を見つけてしまう体質はいつから始まったのかと聞きます。

圭は物心ついた時からで死体を見たこと以外覚えてないと言います。

早乙女は20年前の事件を調べる決意をします。

ドラマ「重要参考人探偵」7話のゲスト

女将の田崎典子(伊藤かずえ)


伊藤かずえ(イトウカズエ)

生年月日:1966年12月7日 (50歳)
出身地:横浜市
身長:168 cm
ホリプロ所属

番頭の佐久間和夫(モト冬樹)

チキショー食うぞ! #モト冬樹#武東由美 #ヨーキー#yorkshireterrier 夫婦#家族

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モト冬樹(モトフユキ)
画像
生年月日:1951年5月5日 (66歳)

身長:173 cm
本名、武東 裕男
東京都豊島区出身
デューズ所属
エド山口は実兄、B型

カメラマンの高江克海(斉藤陽一郎)

斉藤陽一郎(サイトウヨウイチロウ)

北海道出身
生年月日:1970年11月9日 (47歳)
俳優

血液型はO型身長175cm
ノックアウト所属。

アシスタントの清見悠(瀬戸利樹)

ファースト写真集SETOGRAPH発売イベント終わりました! #写真集 #イベント #無事終了

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瀬戸利樹(セトトシキ)
画像
生年月日:1995年10月7日 (22歳)
出身地:千葉県
身長:176 cm
俳優
研音所属

スタイリストの鍋島ナオミ(岩佐真悠子)


岩佐真悠子(イワサマユコ)

生年月日:1987年2月24日 (30歳)

身長:155 cm
女優、タレント
東京都練馬区出身
プラチナムプロダクション所属

ドラマ「重要参考人探偵」7話のあらすじ・ネタバレ

ドラマ「重要参考人探偵」7話あらすじ・ネタバレ

因縁の島、石長島(いわながじま)へ

死体の第一発見者になってしまう体質のせいでその度に警察から疑われ重要参考人になりその事件を解決してきたモデルの弥木圭(まねきけい)。

地方ロケで一泊すると母親の主計(かずえ)に伝え、圭は自宅を出ます。

圭を見送った後、かずえも家を出るとそこにフリージャーナリストの織居(おりい)が現れます。

織居は20年前の石長島の件について聞きたいと詰め寄りますがかずえは相手にしませんでした。

温泉旅館のイメージモデルの仕事で圭、周防、シモンの3人は石長島へ

石長島に上陸した圭は以前この島を訪れた事があると感じます。

温泉旅館『典坊』では旅館の女将、田崎と番頭の佐久間に圭達は歓迎されます。

旅館のお客は8割が女性と言う事で男性モデルの圭達に仕事を依頼したと女将は言います。

女将は元々大手広告代理店で働いていましたが先代が亡くなった時に実家に戻ったそうです。

女将から旅館のイメージ写真撮影の為に呼ばれた一流カメラマン高江とメイク・スタイリストの鍋島、最近新人賞を獲り将来を期待されているアシスタントの清見を紹介されます。

圭が「弥木圭」と名乗ると女将の田崎と番頭の佐久間は一瞬驚きます。

何度もこの島に来たことがあるので顔を覚えてないか?と圭は尋ねますが二人は知らないと答えます。

イメージ写真の撮影が始まり、順調に進みますが仕事中、カメラマン高江は頻繁に弟子であるアシスタント清見を責め、罵倒していました。

仕事中によく咳き込む風邪気味の高江にメイクの鍋島が生姜湯を差し入れします。

女将や番頭は撮影中の圭が気になっている様子でした。

温泉旅館で悲劇が

刑事の早乙女も圭が初めて死体を発見した20年前の事件を調べるために石長島へ

島民に事情を聞いても相手にされません。

圭達は撮影をこなしていき、温泉での撮影中、咳が止まらない高江は飴を舐めます。

温泉からあがった圭達は女将からこの旅館の温泉は室町時代に発見された歴史のある温泉だと説明されます。

その温泉を発見したお坊さんにより温泉には霊力が秘められていると女将は言います。

番頭の佐久間は「この湯、心美しき者の万病を消し去り、だが心悪しき者には死が訪れる」という温泉の言い伝えを話します。

万病に効くという事で撮影メンバー皆で源泉を飲む事に。

源泉を汲みに行った佐久間の代わりに湯呑の準備をする圭。

2枚のお盆に湯呑を3つずつ並べ源泉を注ぎ、圭達や撮影メンバーに配ります。

温泉の言い伝えを聞いたので少し怖がりながらも皆で湯呑で乾杯します。

源泉を飲み終えた後、皆で食事場所に移動しようとしますが動かないカメラマンの高江が突然血を吐き倒れます。

高江の近くにいた圭はまたも死体の第一発見者に。

湯呑を運ぶ際、手伝った圭が毒を入れたのではないかと疑われる事に。

高江に湯呑を渡したのも圭でした。

他の人物には毒を入れるタイミングがなかったと追い込まれた圭は自分には動機がないと無実を主張しますが、女将から交番の巡査が不在で警察が来るまで時間がかかるので一時的に部屋に閉じこもるよう言われます。

20年前の前の事件とは?

警視庁にいる捜査一課長の古仙(こせん)と警視総監の吉倉にも圭がいる石長島での事件の事が伝わります。

早乙女も事件があった旅館に到着します。女将と番頭に説明し圭を開放してもらいました。

圭は早乙女から20年前、貴方はこの島で暮らしていたと告げられます。

子どもの頃、交番によく足を運んでいた事を圭は思い出し過去の出来事を徐々に思い出していきます。

神社の森の奥、20年前に死体を発見した場所に行きます。

死体を発見した直後、誰かに後ろから首を絞められ子どもだった圭は意識を失った事を思い出します。

その死体が自分の父親だった事も。父親が死んだことを忘れていた事にも戸惑います。

早乙女も殺されたのが圭の父親の弥木要(まねきかなめ)巡査部長だった事実を知り、上司の登(のぼり)に伝えます。

圭は20年前の事件現場に大量の覚せい剤が見つかり父親が悪人のように報道されていた事も知ります。

父親が犯罪に手を染めていたわけがないと真実を知りたい圭は自分の父親を死なせた犯人を見つけ出す決意をします。

今回の事件の真犯人は?

圭はまずカメラマンの高江を死なせた犯人を見つけようとします。

女将さんを疑いますが3分の1の確率になる湯呑の使った不正確な犯行に疑問を覚えます。

圭と周防は番頭の佐久間が女将に弥木要のせいで酷い目に遭った先代の無念をこのままにしていいのかと話している場面に遭遇します。

シモンが島で聞き込みをした結果、事件の日に野菜を届けた旅館の先代が生きている弥木要の最後の目撃者になり旅館が風評被害に遭った事を知ります。

警察がもうすぐ到着する事になり不愉快な思いをさせてすみませんでしたと女将は謝罪し、圭に島の名物のレモネードを勧めますが毒を飲まされるのでは?と警戒します。

その時、周防が女将に貴方が犯人ですね、言い放ちます。

先代を恨みを晴らすために圭を狙った犯行には失敗するも圭を犯人にする事に成功した、毒が入っているであろうレモネードが証拠だと言いますが、シモンが勝手にレモネードを飲んでいて無事だったので無実がわかります。

女将は私は毒なんて盛りません。ただ犯人は圭ではないかと言います。

警察が到着し追い詰められた圭は『重要参考人のこの俺が真犯人を教えてやる』と宣言します。

卓球しながら推理に集中するも中々閃かない圭。高江の行動を詳しく思い出した結果ある考えが浮かびます。

源泉の入った湯呑には毒はなく、実は高江は源泉を飲む前に既に毒を飲まされていたと、高江が倒れた後、高江が口をつけた湯呑に毒を入れたと時間差トリックだと圭は言います。

生姜湯ではなく徐々に溶けていく飴に毒を仕込んでいたアシスタントの清見が真犯人だと告げます。

追い詰められた清見は突然毒の入ってる飴を舐めようとしたために圭たちは飴を吐き出させます。

独立したいのに高江に阻止されて一生奴隷にされるのではないかと思い犯行に及んだと清見は自供します。

事件の鍵を知る織居が襲われる!?

事件解決後に圭は女将から20年前の事件を調べていたジャーナリストの織居を紹介されます。

犯人を捕まえるんでしょう?と激励されます。

圭が石長島の事を思い出したと知り圭の母親のかずえはある人物に電話していました。

圭から電話を受けた織居は仕事場に訪れていた人物に襲われます。

織居の仕事場に圭が行くと鍵が空いており、織居が倒れていました。

すぐにパトカーのサイレンが聞こえてきます。

織居は意識を取り戻し、圭にデータを警察には渡してはいけないとデータを隠している場所の鍵の存在を伝え息を引き取ります。

鍵を手に取り圭は現場から離れます。

早乙女は登から20年前の事件は巡査が覚せい剤に関わっていた事で不祥事を恐れ、捜査がすぐに打ち切りになった事を告げられます。

登に早乙女は20年前の事件の捜査関係者をピックアップするよう指示します。

圭は緊急手配される中、自宅に戻り母親に会おうとします。しかし自宅にはいませんでした。

早乙女は警視総監が20年前の事件に関わっている事を知り、警視総監の吉倉は圭の母親のかずえと接触していました。

ドラマ「重要参考人探偵」8話最終回のゲスト

林家三平師匠

昨日の第7話、ご覧いただきありがとうございました😆👍重要参考人探偵、来週が最終回ですよ‼️🤣重要なカギを握る人物として、林家三平師匠が出演されます🙋‍♂️✨ #テレビ朝日 #金曜ナイトドラマ #重要参考人探偵 #林家三平師匠 #まさかの登場👤👀 #重要な秘密を握る人物を演じています㊙️ #刑事役 #ということは #刑事チームとの関わりが⁉️ #どんなやりとりになっているか #乞うご期待🙏 #急展開のうちに終了した第7話😱💦 #来週は #さらに加速します💨 #圭の運命はいかに😲 #最終回は #12月8日金曜よる11時15分 #一部地域を除く #寒いから早くおうちに帰って☃️ #温かくしてご覧ください🤗

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フリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)

圭の両親を演じるかとうかず子さんと大澄賢也

圭の両親を演じるかとうかず子さんと大澄賢也さんの仲良し写真😍📸圭の記憶の中の死体が、父親のものだったと判明‼️😱死体を見つけてしまう特異体質に何か関係が⁉️皆さんも一緒に推理してみてくださいね🧐🔎 #テレビ朝日 #金曜ナイトドラマ #重要参考人探偵 #玉森裕太 #かとうかず子 #大澄賢也 #弥木家 #美しいお母さんに🧑 #ダンディなお父さん👨 #そして息子はイケメンモデル👦 #最高かよ #リトル圭と3人のシーンの撮影合間には #まるで本物の家族のように #仲良くお話していました😊✨ #幸せな家庭を引き裂いた犯人は誰なのか😤⚡️ #最後の #火事場のバカ推理の行方は⁉️㊙️ #最終回 #12月8日金曜よる11時15分 #一部地域を除く #お見逃しなく👀

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ドラマ「重要参考人探偵」8話最終回のあらすじ・ネタバレ

重要参考人探偵1話から7話までは、重要参考人探偵となるが結局圭が自分で事件を推理解決してしまい、逮捕されてこなかった。

しかし、最終回はついにそんな圭も手錠をかけられてしまう。

ということは、ついに犯罪を犯してしまったのか?

それとも推理失敗か?

それより、よく考えればこのドラマ1話から7話までほとんど、何故圭がいつも、第一発見者となるか全く触れられていなかった。

ようやく先週7話で、圭の過去が少し紹介されたが、まだまだほとんど圭の過去はわかっていない。

最近、主人公が記憶喪失事件ドラマは多発している。

愛してたって秘密はあるも、結局犯人は主人公で二重人格だったし
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愛してたって秘密はある最終話続編あらすじネタバレ

ブラック・リベンジも結局主人公が過去の記憶喪失というストリー
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ブラックリベンジ全話超絶あらあらすじ・ネタバレ

またしても、それがドラマのメインだと大丈夫?日本のドラマ関係者となってしまうが!!!!

重要参考人探偵はそれなりの、ストリーで終わってもらいたいものだ!!!

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭(玉森裕太)。

しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が…!「警察には絶対渡すな」と言われ、鍵を渡されるが、織居はその言葉を最後に死んでしまった。

そこに、周防 斎(すおう・いつき)小山慶一郎から電話があり、そこにすぐに警察がいるから逃げろと言われる圭。

しかし、すでに緊急警備網が引かれていた。

しかし、警察関係者の助けにより圭は、その緊急警備網をかいくぐる。

またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。

今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。

しかし、警察から追われることになってしまい、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の助けを借り、事務所に身を隠す。

そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか――それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。

しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、主計(かとうかず子)と警視総監の吉倉清司(松平健)が極秘密会する。

登一学(豊原功補)も、ある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていたが、独自で動いていた果林(新木優子)には魔の手が襲う。

突然後ろから何者かに殴られて監禁拉致されてしまう。

そんな中、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまう。

それは、20年前圭の父親を殺したのはなんと警視庁捜査一課長の古仙 淳(こせん・あつし)西岡德馬が、拳銃を圭にわたしそんなに恨んでいるなら俺を撃ち殺せといった。

しかし、圭は我慢した。

そして、見事人質と取られていた元彼女の早乙女果林(さおとめ・かりん)新木優子も救い一見落着した。
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最終回の詳しいあらすじ

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