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映画「ルパン三世カリオストロの城」キャスト紹介(声の出演)

ルパン三世(山田康雄)

有名な、アルセーヌ・ルパンの孫であり由緒正しき泥棒。仕事の後には自分の仕業だという証拠のカードを残していく。この話では、過去にクラリスから助けられたルパンが、仲間と一緒に伯爵の魔の手からクラリスを救う。

次元大介(小林清)

ルパンの相棒であり射撃の名手、マグナムをよく使うイメージだが、銃なら大抵のものは器用に扱う。今回はそのマグナムも効かない武器や人が出て来て苦戦する。

石川五エ門(井上真喜夫)

あの石川五右衛門の13代目で、なんでも切れる斬鉄剣で敵を倒す。今回は、ルパンの危機にあるものを切ってしまい。いつものセリフ「またつまらぬものを切ってしまった」が出る。

峰不二子(増山江威子)

利害の一致によって仲間になったり、敵になったりする女。この話では、ゴート札で一儲けするためにカリオストロの城に潜んでいる。のちにルパンたちの力になる。

銭形警部(納谷悟朗)

ルパンを追う刑事。国際的に盗みをするルパンなので、国際警察に属し、どこにでも入れる許可をもらっている。今回はルパンたちと協力してゴート札の事件を暴く。

クラリス(島本奈美) 

カリオストロ公国のお姫様。その血筋を利用したい伯爵との結婚を控えて捕らわれの身。ルパンとは10数年前に出会ったことがある。

カリオストロ伯爵(石田太郎)

摂政として、カリオストロ公国を治めている。裏ではゴート札を作って世界とつながっている。クラリスを手に入れることで、伝説のお宝も手に入れようとしている。

映画「ルパン三世カリオストロの城」作品概要

大人から子供にまで愛されているルパン三世が、ジブリスタッフと組んで作った作品。

歴史の闇の中でゴート札という偽札を国家ぐるみで作っているカリオストロ公国が舞台。

ルパンはまだ若くて売り出し中にこの国に来てゴート札の謎を解こうとしたが、強力な守りに阻まれて、命からがら逃げだした。

そこで弱ったルパンを助けたのは幼き日のクラリス。

運命の歯車は、ゴート札の謎を解きに行こうとしたルパンとクラリスをめぐり合わせた。

クラリスを無理やり妻にして、カリオストロ公国を乗っ取ろうとする伯爵。

ルパンは、クラリスを助けるために、カリオストロ城に挑む。

峰不二子、銭形警部も巻き込んでの謎解き、多くの人に愛され、何度も再放送されてもそれでも愛され続けている作品。

映画「ルパン三世カリオストロの城」あらすじネタバレ

お宝は偽札、失意の後に出会った少女はお姫様

国営カジノから、車一杯のお札を盗んできたルパン(声・山田康夫)と次元(小林清)、ウハウハの気分で車を走らせていたが。

それが、有名な偽札「ゴート札」であることに気が付き、偽札を投げ捨てながら走る黄色い車。

ルパン三世の映画やドラマに使われるテーマソングは、なかなか聴きどころがあるものが多く、ここで流れる主題歌「炎のたからもの」もオススメ。

この映画のクラリス(島本須美)が大人になって、あの日を思い出して歌っていると思えるような、そんな歌詞と私は受け止めて聞いている、楽しみ方はそれぞれ、だけど。

さて偽札をつかまされて、黙っているルパンじゃないよね。

この偽札を国家ぐるみで作っていると噂されているカリオストロ公国に向けて、車を走らせる。

世界一小さな国連加盟国であっても、なにやらきな臭いことも多い国で、下手なちょっかいを出すと帰ってこれない国とも言われている。

タイヤがパンクして、次元にタイヤ交換を任せるルパン。

二人の横をウエディングドレスの女性が車で疾走していく、あとを追う悪そうな人達。

それを追いかけるルパン、なんかすごいターボが付いた車だったのね。

ルパンと次元、どっちの味方になるかって?もちろん女性側。

女性の車に幅寄せしてぶつけている車のタイヤを狙う次元だけど、なんと銃弾を跳ね返すようなすごいタイヤを装着している。

その上、手りゅう弾みたいなのをルパンたちに投げてくる、ルパンたちは忍者のように壁を走って、壁の上の森を抜けて先回り。

その間、次元は強力な銃弾に取り換えて相手の車のタイヤを狙う、今度はパンクして走れなくなる車、花嫁の車に声をかけるも運転中の花嫁は気絶している。

彼女の車に飛び移り、ハンドルを握るんだけど、前に停車中の車ぶつかり崖から落ちる。

でも大丈夫、ルパンの泥棒としての秘密道具のワイヤーを使って、花嫁と一緒に崖から降りようとする。

もう少しで下に降りられるところで、ワイヤーを支えていた木が折れて、下にたたきつけられるルパン、花嫁はルパンの上で無事。

気を失うルパンを自分の手袋を外して、それに水を付けて介抱する女性、しかし追手は、水の上からもやってきた。

手袋をルパンのおでこに乗せて、そのまま走り去る花嫁姿の女性。

次元が駆けつけた時にはすでに、彼女は追手の手に、

目を覚ましたルパン、手袋の中に見つけたのは、ヤギの文様の指輪。

簡単に書いちゃったけど、カーチェイスシーンは見どころもあって、崖から落ちるシーンはちょっと笑えるルパンらしいシーンが楽しめる。

朽ち果てた城の中に残るルパンの10年前の過去

その指輪を見た途端、さっきまでと打って変わって、真面目な顔になったルパン。

ルパンが車を走らせてやってきたのは、指輪と同じ紋章のある古い城。

そこは大公殿下の館だったが、7年前の大火事で、王様夫妻が亡くなってから荒れ放題になったと園丁(宮内幸平)に教えてもらう。

王様亡きあとは、摂政と呼ばれる人が仕切っているのだとか。

庭をなにか思い出があるかのように回るルパンの背中で時計塔の鐘が鳴る。

「おおきくなりやがって」

そうつぶやくルパンの横に、やってきて一人でカッコつけて悩むんじゃないと言ってルパンにプロレス技をかけて聞きだす次元、男の友情だね!

少し高台に次元を連れて行き、さっき花嫁を連れ去った、ボートがあるのを次元に説明する。

そこに見えているのは、摂政カリオストロ伯爵(石田太郎)の城。

ルパンは、10年前にもここに来たことがあるという。

オートジャイロで、湖の上を飛び回る伯爵の姿を見たルパンたちは宿を探しに行く。

カリオストロ伯爵は、今日の顛末を執事ジョドー(永井一郎)に聞き、手助けしようとした二人の外国人の始末を命じる。

花嫁の名前はクラリス、彼女のいる塔に伯爵がむかうと、そこにはなんと、峰不二子(増山江威子)がちゃっかり、クラリス付きの召使として入り込んでいた。

ルパンたちにとって敵になったり、味方になったりのこの女、今回の目的は何なのか。

伯爵は、クラリスの指に指輪がないのを見てうろたえる、そして何かを執事に命じている。

居酒屋で、ルパンは次元に指輪を見せて、指輪に書かれたゴート文字を読んで見せる、隣には目つきの悪い男が座っている。

店の店員にクラリスの事を聞くルパンたち、なんでも修道院から戻ってカリオストロ伯爵との結婚式をすることで、今は観光客が増えているのだとか。

隣に座っていた男が去った後、やはり目を付けられていたと確信するルパンたち、でも飯の取り合いはするルパンと次元。

宿に戻って、敵に備える二人だったが、団体でやってくる暗殺のプロたち、次元のマグナム銃すら効かない。

敵に備えて作っていた爆弾を敵に投げつけ、窓から飛びだし、車に乗り移るルパンと次元、それでも追ってくる敵を文字通り振り払い逃げていく。

逃げていく最中にルパンは、伯爵に向けて予告状をジョドーの背中に貼っていた。

「色と欲の伯爵、花嫁はいただきます」

来るなら待つという伯爵、それを秘密の通路から見つめていたのは峰不二子。

銭形を利用して、城の中に入り込みクラリスのいる塔に行くルパン

そしてルパンと次元に呼び出されて、五エ門(井上真喜夫)がやってくる。

そしてまた一人、ルパン逮捕に命をかける銭形警部がやってきた。

伯爵は、銭形の事は兵士のグスタフに任せて、関わらないようにしている。

銭形たちを場内に入れることを心配するジュドーだったが、国際警察にも知り合いがいるから、何かあっても握りつぶせるという。

グスタフから連れてこられた銭形は、ここの警備のすごさに驚く。

かなりの警備に驚いているのは、ルパンも一緒、戦車でも使わない限りは、入り込めない城、だから日本から銭形を呼んだのはルパンだった。

こういう敵をも味方にしちゃうルパンのやり方って、すごいと思う。

真夜中に水路を使って場内に入り込むルパンと次元、次元は途中で外に出たけど奥まで行ったのはルパン。

出口のライオンの口の形の水路にたどり着くと、そこで見張っていた銭形、万事休すと思ったら。

パリから戻って来いという伝令に連れていかれる銭形。

伯爵に話を付けようとするが、グスタフに止められる銭形、ひとまず撤退するが、すぐにまた走ってきて、「今の銭形がルパンだ」

俺に化けて城にもぐりこんだと言ってグスタフを能無し呼ばわりする銭形。

追いかけるグスタフ軍と銭形を守る警察たち、団体様でもめている間にルパンは怪しさ満点の通路に出る。

様子をうかがっていると、そこに飛び込んできたのは銭形、罠にかかって穴に落ちてしまう。

騒ぎを聞きつけてやってきたジュドー、警備のグスタフを叱りに行くときに罠を解除するんだけど、ルパンは自分が通り抜けたらまたセットしちゃった。

戻ってきたジュドーとグスタフ、穴の中にストーン、でもすぐに助けられた。

銭形は、そのまま放置されたみたい、どうなるのか、でも銭形だから大丈夫でしょ。

ルパンは内部を探っている不二子に遭遇、クラリスのいる場所を聞き出す。

ルパンは壁や、屋根づたいに隣の塔からクラリスを目指す、時には空だって飛んじゃう。

この跳躍力があったらオリンピックのメダルも確実だな。

絶望の地下で、銭形と出会い脱出を目指すルパン

クラリスは、暗闇の中で自分の未来をあきらめた顔で過ごしている。

そこへドロボーと名乗る男がやって来て驚くクラリスだったが、それがあの時助けてくれた男だと気が付く。

ルパンは指輪を返すが、助けてくれたお礼にルパンにそれを託そうとするクラリス、ルパンは首を振り、受け取らずこういう。

「悪い魔法使いに党のてっぺんに閉じ込められたお姫様を盗みに来た」と。

一瞬は喜ぶクラリスだったが、カリオストロ城の恐ろしさを知っているクラリス、泥棒さんを危険な目に和せられないと断る。

ルパンは、クラリスが悪い魔法使いの力は信じてもドロボーの力を信じてくれないと嘆いて見せる。

そしてクラリスの前で、何もないところから花を出す手品を見せる。

いいシーンなのに無粋にも伯爵とその兵士たちがやってきて、ルパンは深い穴に落とされてしまう。

残されたクラリスは、伯爵からカリオストロにまつわる光と影の話を聞かされる、そして二人の持つ指輪が重なる時、400年前のお宝がよみがえるという。

そこへ、ルパンの声が。

それはクラリスに返した指輪がスピーカーになっていて、ルパンの声を伝えている、クラリスを勇気づけた後、伯爵を罵倒して壊れた。

これまで落とした人はそこで死に絶えた場所に水の力で落ちていくルパン、そこには400年分の遺体が転がっていた。

ジュドーはそのまま放置すれば死ぬと言うが、ルパンは指輪を持っている、伯爵はそれを奪って来いと命じる。

地のそこについたルパンは、先に突き落とされた銭形と出会い、一時休戦してここを出ることを目的とする。

夜になって二人で寄り添ってねむっていると、伯爵の差し向けた暗殺者が二人を殺そうとやってくるが、返り討ちにするルパンと銭形。

なんとか指輪を取り戻したふりをして、ジュドーたちを閉じ込めて逃げることに成功。

水路を下着姿で泳ぐルパンのパンツが脱げるのは毎回のお約束、ちゃんとここにも生きていました。

そして二人がたどり着いたのは、偽札を作るための工場。

中世以来、ヨーロッパの動乱の影に必ずうごめいていたと言われるニセ札。

ブルボン王朝を破滅させ、ナポレオンの資金源となっていたとか、逸話には事欠かない伝説の偽札ゴート札の工場がココにある。

クラリスのもとには、何やら戦利品を持った不二子が、クラリスに別れを告げに来る、ルパンが来たから混乱になる前に逃げ出すという。

悪を告発できない偉い人達、でも負けたままではいられないルパンたち

そんな話をしていると、地下から何やら黒い煙が立ち上ってきた。

ルパンは、偽札をどんどん火にくべ、銭形は偽札づくりの証拠を探している。

そこへジュドーたちが乗り込んできて逃げ出すルパンたち、通路の先は礼拝堂。

そこから逃げるルパンたちを塔の上からみまもり、生きていたことを安堵するクラリス。

伯爵のオートジャイロを奪って、それでクラリスを連れて逃げようとするルパンだったが、伯爵の手によって、撃ち落とされてしまう。

落ちてきたルパンをかばうクラリス、しかし絶体絶命。

伯爵は、ルパンから指輪を取り戻し、おとなしく自分と結婚するのならルパンの命は助けると言う言葉を信じて、その通りにしてしまうクラリス。

そこへ銭形の飛行機が火を噴きながらも戻ってくる、道具を使ってルパンの体を抱いて飛行機に飛び移る不二子。

それを撃とうとする伯爵とジュドーを体を張って止めるクラリス。

銭形の飛行機はそのまま森に不時着、不二子は途中で飛び降り、銭形も木に引っかかり何とか助かった。

ルパンは火がついて燃える服を五エ門に切ってもらい次元と五エ門とともに車で走り出す。

ゴート札の証拠をもって、銭形は、国際警察に報告し、カリオストロ公国に出動命令を頼むが、探られて困ることのある問題の為、銭形の願いは聞き届けられない。

すべての悪は、こんな風に臭いものに蓋をする偉い人達の中で起きている、そう感じるシーン、正しい心を持った人の心は打ち砕かれる。

銭形は、肩を落とし、後任が決まり次第日本に帰るという。

ルパンは、次元たちと古い公邸の園丁のもとにいた。

全身ひどいけがをしていたルパン、園丁は、飼っているカールと言う犬が、ルパンを心配して傍から離れないので、ここにおいてやることを決めたという。

ルパンが目を覚ますと、そこにはカールがいて、カールに今日はご主人様と一緒じゃないのとかと聞く。

その犬の名前を知っているのは、園丁とクラリスしか知らないはずなのに、なぜ知っているのかと聞かれたとたん。

一時の記憶が薄れていたルパンがクラリスの事を思い出す。

あれから3日眠り続けていたルパン、明日はクラリスと伯爵の結婚式。

ルパンは猛然と食べて、体力を回復させる…おそるべしルパン。

食べて眠った後、園丁と犬のクラリスの話を聞く仲間たち、この犬はクラリスの犬だったが修道院に入るために園丁に預けて行ったのだという。

その犬がなぜルパンになつくのか、それは10年以上前のこと、ゴート札の謎を解き明かすために忍び込んで失敗したルパン。

まだ火事で焼け落ちる前の庭に隠れ傷を癒していたルパンに、知らない人が怖いだろうに震える手で、水を飲ませてくれたのがクラリスだった。

その小さな指には、あのヤギの指輪が光っていた、ルパンは指輪を見てやっとクラリスの事を思い出したという。

そこへ、不二子から明日の結婚式にバチカンから大司教がくると新聞の切り抜きがルパンの所へ届き。

落ち込んでいる銭形の所には、花嫁をルパンが奪いに来ると電話をかける、ゴート札は告発できなくても、ルパンを捕まえる為ならどこにでも入れる銭形。

そして不二子はテレビ局の局員に化けて、カリオストロの城へ。

ルパンが盗んだとんでもないもの、クラリスの心

いよいよ、ルパンとその仲間たちが反撃開始!!

真夜中の12時、まるで黒ミサでも行うような時間に執り行われる結婚式。

クラリスはすべてをあきらめてしまったのか、死んだような表情で入ってくる。

結婚式と言うには、余にも異様な風景、それでも列席の人達は、美しいクラリスを黙って見つめている。

誓いの言葉は沈黙をもって答える形、口がきけないようにされたクラリスは、何も言えない。

そこへ、暗闇の中からルパンが次元と五エ門に担がれてやってきた。

しかし、伯爵の手下に串刺しにされてしまう。

でもルパンの声は、その状況でも礼拝堂の中に響く、そのルパンは何者なのかと思わせておいて、クラリスに語り掛ける大司教の声でルパンがどこにいるかわかる。

そう、不二子がわざわざ大司教が来ると教えたのは、必ずクラリスの前に居られる場所に行ける人物に化ければいいと教えたかったから。

そして不二子は、銭形警部の無念まで晴らしてくる。

ルパンは窓の外に逃げたのに、祭壇の下だと言って、突入する銭形、目的はもちろん、ゴート札の現実を暴くこと。

世界に中継している不二子も、銭形の後を追って、この城で偽札づくりがされていることを世界中に中継してしまう。

それも襲い掛かってくる敵と戦いながら、こんなところにルパンも惚れちゃうんだろうな。

このの見どころは、知っているくせにゴート札の工場を発見して、大根役者のような棒演技を見せる銭形警部。

ルパンとクラリスが逃げるのを援護する次元と五エ門に声をかけるクラリス、二人はクラリスの可憐さにメロメロ。

伯爵たちから逃れて時計台の下に来たルパンとクラリス、指輪を合わせると文字が浮かび上がるが、すり減っていて読めない。

その一部から、クラリスは、代々伝わる詩の一節を思い出す。

謎が解け、その謎の通りに指輪を時計台にあるヤギの目にはめ込もうと考えるルパンだったが、時計塔の歯車の内部に入り込み複雑な道を逃げる。

うまく逃げないと歯車に挟まれて潰される、追手のそんな姿をクラリスに見えないようにするルパン、紳士的で優しい。

そして追いかけてきた伯爵との直接対決シーンなんだけど、結構面白く笑えるように作っている、ここで息抜きを与えてくれるつくり手の優しさも感じる。

しかし、足を滑らせてピンチのルパンに声をかけるクラリス、お前から片づけっると言って追う伯爵。

時計塔の時計の短針の先まで追い詰められるクラリス。

ルパンはお宝の呪文の謎と指輪を渡す代わりにクラリスを助けてほしいと頼み込む、

指輪を時計の針の真ん中に置いて長針の先で待つルパン、でもその時点で謎ときをしてしまったために伯爵は最後まで裏切り、クラリスを突き落とす。

ルパンは落ちていくクラリスを追いかけて自分も落ち、必死に空を泳いでクラリスを抱きしめ一緒に湖の中に。

ルパンの言う通りに指輪をはめた途端に動き出す長針と短針、伯爵はその二つに挟まれ、最期を遂げる。

伯爵の弔いの鐘のように鳴り響く鐘、そして役目を終えたかのように崩れていく時計塔。

そして決壊した湖の水が、偽札工場やすべての悪いものを洗い流す、もしかしたら津波のトラウマがある人にはちょっと、きついかもしれないシーン。

夜が明けてすべてが洗い流された後に見えた風景は、湖のそこに会ったローマ時代の神殿。

この地を追われたローマ人が残した遺跡という人類の宝。

「俺のポケットには大きすぎる」

そう言って国際警察がやってきたのを見守るルパン、「怖いおじさんたちがいっぱい来たから」と言ってクラリスの前から去ろうとする。

クラリスは、「泥棒はまだできないけど、覚える」そう言ってルパンに連れて行ってほしいと頼む。

一緒に行きたいと言って、抱きついてきたクラリスを抱きしめようとして、抱きしめられないルパンの心を描いたこのシーン。

一番好きなシーンにあげる人も多いんじゃないかな、私も大好きなシーンです。

光の中を歩けるようになったのだから、光の中を歩めというルパン、キスのチャンスもおでこって言うのもルパンらしさ。

カールと園丁が来て、クラリスの注意がカールに行ったところで、次元の運転する車で去っていくルパン。

去り行くルパンを見送るクラリス、そこへ銭形がやってきた。

ルパンはクラリスの為に戦っただけで、何も取らなかったというんだけど。

アニメ名場面集でも何度も使われるこのセリフを銭形は言う。

「奴はとんでもないものを盗んでいきました、あなたの心です」

そしてルパンを追う銭形、クラリスに手を振る警察官たち。

クラリスと別れて落ち込むルパンを元気にしたのは、不二子の盗んできた偽札づくりの原板。

不二子を追いかけるルパン、そしてそれを追いかける銭形。

映画ルパン三世「カリオストロの城』の見どころ感想

『ルパン三世 カリオストロの城』の見どころやおススメポイント

『ルパン三世 カリオストロの城』は宮崎駿監督の初監督作品としても知られていますが、その最大の見どころは豪快なアクションシーンです。

ルパンが銭形警部から逃げるときの逃げ方はとても大胆で、演出もすごく豪快で見ごたえがあります。

また、ルパンを護衛するかのように行動する次元や、日本刀を常備していてたまに何かをぶった切る五ェ門にも注目すると、ルパンの逃亡するシーンがより迫力のあるように見えて、とても面白いです。

そして、ルパンのお姫様を救うヒーローのような活躍も注目ポイントです。ルパンは綺麗な女性が大好きで、今回の舞台となる場所にはルパンが好みそうなかわいらしいお姫様が住んでいます。
たまにひょっこりと出てくる不二子とは違うタイプの女性なので、ルパンがどんな風に口説くのかについて注目するのも面白いです。

カリオストロの城を観るとお腹が空く

ルパン三世カリオストロの城、言わずと知れた名作です。宮崎駿初監督作品としても有名なこのカリオストロの城ですが、やはり宮崎駿らしさ、ジブリらしさが魅力的だと思います。様々な良さの中で一番光っているのが、食事シーンです。

出てくる食べ物はどれもみなおいしそうで、登場人物が口いっぱいに頬張るシーンは観ているだけでお腹が空いてしまいます。

特にミートボールのごろごろ入ったトマトスパゲッティをルパンと次元が取り合うシーン、負傷したルパンがハムやチーズ、パンなど手当たり次第に食べ物に食らいつくシーンは涎が出そうになります。

銭形が寒空の下プラスチックのフォークで食べているカップヌードルですら食欲をそそられます。やはり宮崎駿監督、食事シーンを魅力的に描くことに関しては右に出るものはありません。

チームルパンが偽札工場を暴くシーン

なんといっても面白いのは、銭形も含めた、チームルパンがカリオストロ城の地下で行われている偽札工場を世間に暴露するシーンではないでしょうか?不二子がテレビ番組のディレクターになり、結婚式を中継するという名目で、放送開始。

そこに銭形の猿芝居が入り、地下へとルパンを追いかけるふりをして潜入。不二子もカメラを回したまま追跡。そこで言う銭形のセリフがなんとも言えない味を出しています。

「これはなんという事だー。わたしはとんでも無い物をみつけてしまったー。」棒読みで、大根役者っぷりには吹いてしまいました。

警察という立場を守りつつ、たまたま捜査中に見つけた偽札工場という設定。しかも、普段トムとジェリーのように追いかけっこをしている二人が、共同して悪に立ち向かう姿は、なんとも爽快で、見ていてすっきりとしました。

ルパンのカッコ良さが全て詰まってる!

ルパン三世カリオストロの城はあの宮崎駿監督が携わった劇場版第2弾の作品。映像やストーリーももちろんだけれど、なんと言っても最後の名台詞が記憶に刻まれる作品!いつもの飄々としたルパンではなく、1人の女性を救うために戦うルパンはかっこいいの一言に尽きます。いつもはメインな相棒たちの次元や五右衛門も、今作はいい感じのサブ。宮崎作品では名物飯テロシーンも入っていて、見終わったあとに、あ、パスタ食べようかな、と思わせるのは流石としか言いようがありません。笑

魅力に一つである敵が、これまた絶妙に嫌な奴!がんばれルパン!がんばれ!とぐっと物語に引き込まれる魅力の一つだと思います。そんな敵と対峙するかっこいいルパン。にも関わらず、最後のシーンで銭形警部の名台詞が全てを持って行く感じが最高にクールで渋かっこいい。何度も見たくなる!そんな映画です。

ジブリの魅力とルパンの魅力の融合した作品

見どころはやはり、一緒に泥棒家業に連れて行ってほしいとルパンに願い出るクラリスを抱きしめようとして抱きしめられないルパンの葛藤するシーンだと思うのですが。個人的には、追い詰められたルパンとクラリスが伯爵に指輪を渡した後、伯爵に突き落とされた後のシーンです。

まさにアニメならではの手法でクラリスを助けるルパンがかわいいです。そしてクラリスから奪った指輪を言い伝え通りヤギの目にはめ込んだ瞬間。天罰が起こったかのように時計の針に挟まれる伯爵、それをクラリスに見せないようにするルパンの大人のやさしさ。そして目の前に広がる本当の宝の中を流れる水の描き方の美しさ。ジブリ作品の良さは、ひとつひとつの場面を妥協することなく、描きだして行く美しさだと思います。それがあのシーンに特に現れているように思います。

テレビアニメでは見せない、ルパン三世の表情に注目

幼いころから何度も見ているルパン三世カリオストロの城、宮崎駿監督作品なので、絵のタッチが柔らかいのが印象的です。

テレビアニメも見ていましたが、カリオストロの城のヒロインは峰不二子ではなく、クラリスです。クラリスはとてもかわいらしく、ルパンをはじめ皆がクラリスを助けようとする気持ちに、クラリスがかわいくて皆に優しいから好かれるんだ、私もこんな風になりたいと子供の頃に思っていました。

お話自体はいくつものどんでん返しがあります。私が特に好きなのは、話のキーにもなっている二つの指輪を合わせて動き出すお城の内部です。

あんな仕掛けがあるなんてと何度見ても食い入るように見つめてしまいますが、カリオストロ伯爵の最期はいまだに目をそむけ直視できたことがありません。

クラリスがまだ女性になりきれていないこともあり、始終こちらが恥ずかしくなるくらい紳士的に振る舞うルパン、全編通して今までこんなルパン見たことない!う表情が多いのもみどころです。

物語の最期に言う銭形警部の名言も聞いたことがある人は多いと思いますが、一度は物語を全てみたうえで聞きたい名言だと思います。

ルパン三世が盗んだものは、視聴者の心

「ルパン三世」の作品の中でも傑作と言われる「カリオストロの城」は、あのアニメーション世界の巨匠の宮崎駿が手掛けました。ルパン三世の世界を活かしながら、見る者を釘付けにする演出が目白押しです。

ルパン三世たちが自動車で追ってから逃げる時に、あり得ない場所を走行するシーンや今までに無い「圧倒的なスピード感」は驚くと共に心が踊る爽快感を与えてくれます。また、クラリスが幽閉される塔に向かうルパン三世が、走り出す時に音楽を流しますが、ルパン三世の動きの速さに合わせて音楽も速くなり、「アニメーションの世界のスピードを変えた作品」と言えると思います。

銭形警部の名セリフの「ルパン三世が盗んだのはあなたの心です。」はクラリスに言いますが、視聴者の心も盗まれ掴まれる、傑作な作品です。

ルパン三世 カリオストロの城の好きな所

宮崎駿監督が手掛けたルパン三世ということで絵柄、特にヒロインであるクラリスは後に宮崎駿監督の出世作となる風の谷のナウシカのナウシカや天空の城ラピュタのシータに似た宮崎駿監督らしいヒロインになっています。王女だから気丈なように見えて、愛らしい少女のような一面も見せてくれるのが実にヒロインらしくて良いですね。

バトルシーンやそれに出てくる戦闘用マシン等も宮崎監督らしい仕上りになっています。ルパンのクラリスに対する優しさが実に紳士的で泥棒とは思えない程です。しかしそのギャップがルパンの魅力なんですね。宮崎監督はその辺を上手く引き出してくれています。そして何よりラストの銭形警部の名セリフ、これだけでも見る価値アリですね。

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